伊佐進一 衆議院議員
48期国会発言一覧

伊佐進一[衆]在籍期 : 46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
伊佐進一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは伊佐進一衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院48期)

伊佐進一[衆]本会議発言(全期間)
46期-47期-|48期|
第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 衆議院本会議 第32号(2018/05/31、48期、公明党)

○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。  公明党を代表し、働き方改革法案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  本法案は、戦後の労働基準法制定以来、七十年来の大改革となる法案です。  労使では長らく決められなかった点について、自公政権において政労使の枠組みをつくり、政治が調整を促すことで合意につながった法案でもあります。あくまで、労政審を含め、労使の合意をベースに作成されたものであるということを、まず申し上げます。そして、そこに至る政治の触媒の役割については、参考人質疑においても高く評価されたところです。  その最たるものが長時間労働の是正です。日本で初めて、罰則つきの時間外労働の……

第196回国会 衆議院本会議 第35号(2018/06/08、48期、公明党)

○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。  ただいま議題となりました健康増進法改正法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手)  国立がん研究センターの研究によりますと、受動喫煙によって、肺がんのリスクは一・三倍、脳卒中も一・三倍、乳幼児の突然死症候群のリスクは四・七倍に高まると言われています。少なくとも年間一万五千人が、受動喫煙をしなければがん等で死亡せずに済んだとの推計も発表されています。  そもそも喫煙をしない人たちが、望まない受動喫煙によって健康被害をこうむらざるを得ないこの現状を、政治が放置するわけにはまいりません。  我が党は、受動喫煙対策は喫緊の課題であり、これ以上の先送り……


■ページ上部へ

第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 衆議院本会議 第5号(2020/02/06、48期、公明党)

○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手)  冒頭、新型コロナウイルスへの対応について一言申し上げます。  本日の最新の情報では、世界の感染者は二万八千七十三人、亡くなられた方々は五百人を超え、五百六十四人になりました。政府は、水際対策のみならず、日本国内での拡大防止のため、適切な医療が提供される体制整備をとることが重要です。また、感染症に対して世界は運命共同体であり、国際連携によって対応することが基本です。発生源である中国との連携は欠かせません。綿密かつ透明性ある情報共有とともに、日本として中国へ可能な限りの支援を行っていくことを求めます。  それでは、ただいま議題となりました所得税法等の……

第201回国会 衆議院本会議 第18号(2020/04/14、48期、公明党)

○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。  自由民主党、公明党を代表して質問いたします。(拍手)  まず、この新型コロナウイルスによって亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、感染された方々の御回復をお祈り申し上げます。そして、感染症に最前線で向き合っていただいている医療従事者の皆様始め、生活維持に必要な業種で事業継続に踏ん張ってくださっている皆様に、心より御礼申し上げます。  まず冒頭、緊急経済対策について伺います。  今回の経済対策の目的の一つは、まずはあすの生活も成り立たない人に真っ先に手を差し伸べることであって、生活支援や事業継続のための給付金などを計上しているところです。とにかく……

伊佐進一[衆]本会議発言(全期間)
46期-47期-|48期|

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院48期)

伊佐進一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
46期-47期-|48期|
第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 厚生労働委員会 第3号(2017/12/01、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  バッターを見ていますと、最初の繁本委員が京都で、次の山田委員が東京で、私が大阪。この京都、東京、大阪、どこもインバウンドが今非常に伸びておりまして、そして、民泊に対しても非常に今大きな、さまざまな自治体も関心を持って動いているところのバッターが続くなというふうにして拝見をしておりました。  この旅館業法の審議、前回の国会でも私、質問に立たせていただきまして、この対になる民泊新法、ここも国交委員会での質問をやらせていただきました。この民泊新法は、国会で成立をいたしまして、来年の三……


■ページ上部へ

第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2018/04/12、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  日本の研究力、イノベーション能力、イノベーションの力というのが低下していっているということは長らく言われてまいりましたが、さまざまな指標があります。一番簡単なのは、論文、特に論文の被引用件数というものを見ると、この十年間でどんどんどんどん下がって、昔、十年前は四位であったものが、今十位になっているというようなデータもあります。本当にいろいろな指標が日本の今の研究力の低下というのを物語っているわけですが、いろいろな要因があると思いま……

第196回国会 厚生労働委員会 第2号(2018/03/14、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、御礼申し上げたいと思います。  早速質問に入らさせていただきます。  働き方改革関連法案、これは我が党でも今精力的に議論しております。まさしく今、与党プロセスの真っ最中ということでございますが、私も、予算委員会、ずっと議論を聞いておりまして、その中で、今回、裁量労働制の部分は、ここは総理からの指示を受けて全面削除ということになりました。今、全面削除したものについて与党の中で議論しているということですが、今まず冒頭伺いたいのは、大臣の現在の思い、伺いたいと思います。

第196回国会 厚生労働委員会 第11号(2018/04/20、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  一体何なんでしょうかね、これ。もう本当に私、国民の皆様にぜひ今の厚生労働委員会の状況を知っていただきたいというふうに思っております。  きょうの厚生労働委員会のテーマは、生活困窮者あるいは生活保護、この貧困問題をどうするかというような観点で、しかも、野党の皆さんが提出する法案も今回議題に上がっているわけです。通告もされていた。ところが、その審議の場所に来ないという状況が続いている。  私も、野党の皆さんとも、もちろんいろんな、議場外でもおつき合いがあって、本当に、この貧困問題に対して頑張ってこられている方々、この委員会にたくさんいらっしゃいます。本当に、そ……

第196回国会 厚生労働委員会 第14号(2018/04/27、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また本日も、静かな環境のもとで質疑をやらせていただきたいというふうに思っております。  きょうは少し、ちょっと大きな議論を大臣と冒頭させていただきたいと思うんですが、税と社会保障の一体改革の後の社会保障のあり方という点について。  これは、今、経済財政諮問会議でも議論が始まっております。消費税を来年上げさせていただいて、多少この使い方についてはいろいろな変更がございましたが、これをもって一体改革というものは一応完成を見る。じゃ、その後どうするかという議論ですが、これまでは、よく、二〇二五……

第196回国会 厚生労働委員会 第17号(2018/05/11、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきたいと思います。  先日のこの厚労委員会の議論を聞いておりまして、山井委員、いらっしゃいますね、あと岡本委員が非常に大事な議論をされておりました。高度プロフェッショナルの制度の中で大事な議論をされておりましたので、私の方でも少し、ちょっとここを深掘りをさせていただきたいというふうに思っております。  それは何かというと、高プロで例えば残念ながら過労死された場合、この労災認定をどうするかという議論でした。労災認定の目安として、月、一カ月百時間、あるいは複数月平均で八十時間という……

第196回国会 厚生労働委員会 第20号(2018/05/18、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭取り上げたいのは、労働実態調査のデータの再検討をせざるを得なくなったという、この件について、まず一言申し上げたいと思います。  我々の認識をはっきり申し上げると、今回のこの調査結果で異常値が二割にも上っているというようなこの状況、そしてまた、こういう手法で調査を行った、それを、とりわけ裁量労働制との関係では比較をするデータとして使った、ここは私は反省をすべきだというふうに厚労省に申し上げたいと思います。今後、だから、この実態を把握する調査のあり方、ここをしっかりと再検討して……

第196回国会 厚生労働委員会 第22号(2018/05/23、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、質問時間は五分ですので、できることなら二問やりたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  まず一問目。  昨日の参考人質疑で、今回の働き方改革は出発点にすぎないんだというような御意見がありました。もうそのとおりで、例えば、今回の上限規制についても、あくまで上限ですから、ここから、いかにこの議論のスタートから実際には時間外労働を減らしていくかというのがこれから大事な、まさしくその努力が大事だというふうに思っております。また、過半数代表のあり方についての議論もありました。これも必要じ……

第196回国会 厚生労働委員会 第26号(2018/06/06、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  食品衛生法の質疑に入る前に、どうしても、ちょっと一点、大臣に質問したいことがございます。それは、これまで、先日も、この厚生労働委員会において与野党を超えて同僚の皆さんが取り上げた障害年金の話です。  障害年金が突然打ち切られた。御自身の症状は何も変わっていないのに、急に生活の糧を失うようなことになった。これまで、障害認定には地域間格差があったと言われておりますので、今回、障害年金センターでその認定を一元化しましょう、これは平成二十九年度からです、これによってばらつきを是正しようという話でした。する……

第196回国会 厚生労働委員会 第33号(2018/07/06、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。  私も、この委員会で、午前中も取り上げた委員の方がいらっしゃいましたが、放課後デイ、障害児の皆様、子供たちを放課後とか休日に預ける放課後デイについて質問させていただきたいと思います。  配付資料で、私も、一枚目、新聞記事を配らせていただきました。減収で二割が廃止の危機だということですが、ちょっと注目したいのは下から二段目のところです。約八割の事業所が以前より低い報酬区分になったということです。人員削減もせざるを得ない状況になっているということです。  少し経緯を振り返りますと、まず……

第196回国会 厚生労働委員会 第36号(2018/07/13、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  まず、五人の参考人の方々には、本当にお忙しい中でこうして足を運んでいただいて、また、それぞれにそれぞれの立場から示唆に富んだお話をいただきました。まず心より感謝申し上げたいと思います。  私の方から、まず片峰参考人に少し質問をさせていただきたいと思っております。  今回どういった議論があったかということですが、この国会の審議の中でも、これまでこの偏在是正というのはずっと言われてきたんだ、七十年間ずっと言われ続けてきて、結局できなかったじゃないかというような質疑もございました。今回は何が違うのかというところなんです。  相当、これまでの偏……

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/01/30、48期、公明党)

○伊佐委員 平成二十九年度補正予算につきまして、自民党、公明党を代表し、賛成の立場から討論をさせていただきます。  平成二十九年度補正予算は、我々が訴えてきた全世代型の社会保障を推進し、お年寄りも若者も安心できる社会を目指す施策が多数盛り込まれております。  例えば、人づくり革命の一環としては、教育無償化と車の両輪となって進めている保育の受皿整備として六百四十三億円が措置されており、これらによって、子育て安心プランを前倒しして実施することとしています。  また、保育中の園児の死亡事故をなくすため、睡眠時の園児の動きをモニターする備品の整備など、我々の主張が盛り込まれていることも評価します。  ……

第196回国会 予算委員会 第6号(2018/02/06、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も、三十分の質問の機会をいただきました。与野党の理事の皆様に御礼を申し上げます。  まず、最初の質問、幼児教育の無償化について質問をさせていただきます。  これまでも、この予算委員会でさまざまな質疑を聞いておりまして、一部の野党の皆様の質疑の中では、私自身、少し首をかしげるようなところもございましたので、申し上げたいと思います。  といいますのは、この幼児教育の無償化は、昨年の総選挙で突如として総理が言い出したというような指摘がありました。でも、これは実は経緯がありまして、二〇〇六年、恐らくどの党よりも早かったと思いますが、公明党が……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日の地方公聴会におきまして質問の機会をいただきましたこと、まず御礼申し上げたいと思います。  そしてまた、四人の陳述人の皆様には、お忙しい中でこうして足を運んでいただきまして、ありがとうございます。  私、大阪から参りましたが、私の母親は岡山県の備前の出身でございまして、私、半分岡山になっておりまして、そういう意味では、ふるさとに帰ってきたつもりで質問をやらせていただきたいというふうに思っております。  本日、萩原陳述人に、現在の障害者の就労であったりとか、あるいは継続支援A型と言われる事業所の現状について、さまざまお伺いを、より深掘りしてやらせていただ……

第196回国会 予算委員会 第21号(2018/04/11、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  けさ方、先ほど総理からも話がございました、大分県耶馬溪町で土砂崩れがありまして、六名の方といまだ連絡がとれないというふうに伺っております。自衛隊の派遣要請があったとも伺っておりますので、今は本当に被害に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げたい。また、政府にも全力の対応を求めたいというふうに思います。  この日報問題の前に、質問を一問、福島復興についてお話をさせていただきたいと思います。  震災から七年たちまして、先週末、我々公明党の議員十一名、国会議員十一名で福島の地に行ってまいりました。復興の現在の状況と、また声を伺いに行ってまいりま……


■ページ上部へ

第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 財務金融委員会 第1号(2018/11/16、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 このたび、財務大臣政務官を拝命いたしました伊佐進一でございます。  渡辺大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。  坂井委員長を始め、委員の皆様、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


■ページ上部へ

第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 経済産業委員会 第7号(2019/04/12、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 お答えいたします。  消費税率の引上げで、もう委員御案内のとおりで、社会保障の安定財源の一部を確保して財政の持続可能性というものを維持するということでございます。  もし今回、引上げをおくらせるということになれば、当然、赤字国債で現在賄っている社会保障の財源の安定的な確保、今回目的にしているところでございますが、ここがおくれるということとあわせまして、また、予定どおり消費税率を引き上げる場合と比べて財政の負担が増加する、いわゆる国債の利払いというところもございます。  こういう観点も含めて、もしおくらせるということになれば、財政の持続可能性に対して、諸外国も含めて懸念を抱かれ……

第198回国会 厚生労働委員会 第17号(2019/05/15、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 平成三十年度の税制改正におきまして、働き方の多様化という観点から、特定の収入のみに適用される給与所得控除というものから、どのような所得にも適用される基礎控除というところに比重を移していくという観点がございました。  こういう観点から、所得税の基礎控除の額を十万円引き上げる、これに合わせて、逆に青色申告特別控除の控除額を六十五万円から五十五万円、十万円引き下げるということにさせていただきました。  以上です。
【次の発言】 吉田委員におっしゃっていただいたとおりでありまして、電子申告を行っている、あるいは帳簿を電子的に保存しているという納税者の控除額については、六十五万から五十……

第198回国会 厚生労働委員会 第20号(2019/05/22、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 今年度予算においても、先ほど西村委員の御指摘がありました、人材確保の育成又は施設整備に関する支援を拡充、増額させていただいております。ソフト、ハードを含めて増額させていただいて、この設置促進に向けた取組を現在においても進めさせていただいております。  この中で、この関係閣僚会議の決定ということで、支援を抜本的に拡充するというふうにされております。  先ほど大臣の方からも御答弁がありましたとおり、今後、厚労省において、関係者との協議を行いながら具体的な検討が行われていく、その上で概算要求が行われていくものというふうに承知をしております。  財務省としては、引き続き、この厚労省に……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/02/21、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 お答えさせていただきます。  国税通則法施行令第四十六条、先生のおっしゃっていただいたこの施行令については、いわゆる間接税のうち、酒税あるいは輸入貨物に課される消費税、この間接国税に関する犯則調査、犯罪に対する調査について、特に、調査担当者が現に犯罪を行っている者を発見する場合が多いという点であるとか、あるいは発見した場合にその者が証拠品を廃棄、隠匿することが容易だという観点から、また裁判官の許可状を受ける時間的な余裕がないという場合もあることから、こういう特殊性を踏まえた上で、裁判所の許可状によらない強制調査の厳格な要件を付して、特に例外的に認めているというものでございます……

第198回国会 農林水産委員会 第9号(2019/05/08、48期、公明党)【政府役職】

○伊佐大臣政務官 法律の所管は農水省でございますが、団体からの要望があれば、農水省とも連携して、適切に対応していきたいというふうに思っております。  いずれにしても、日本のワインに対する支援というものは、しっかりと財務省、また国税庁としても対応していきたいというふうに思っております。


■ページ上部へ

第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2019/11/28、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  後ほど発電所の話はさせていただこうと思っておりますが、まず冒頭、少し試験研究炉について質問させていただきます。  この試験研究炉というのは小型の研究炉でして、まさしくこの分野の日本の基礎研究を担っていくところであります。いろんな研究がありまして、もちろん、安全性の向上というものもございます。それ以外にも、例えば、放射線利用という観点で、医学のために役に立っていたりとか、あるいは物づくり、こういうところにも貢献しているというのが、この……

第200回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/10/30、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  私も一年ぶりに戻ってまいりまして、ずっと答弁する、される側の方でおりました。そうすると、質問したいことが結構たくさんたまっておりまして、きょうはいろいろな幅広い話題について質問させていただきたいと思います。  まず、台風十九号についてです。  きょうは一枚、資料一枚目を配らせていただきました。病院への被害の復旧についてです。  この報道にも書いてありますとおり、入院患者の皆さんは病室に、その二階、三階に移すことができた。ところが、CTとかMRI、マンモグラフィー、エックス線撮影装置、骨密度測定器、いわゆるいろいろな機器ですね、こういう機……

第200回国会 財務金融委員会 第2号(2019/11/05、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  非常に限られた時間でありますので、とりわけ政府参考人の皆さんには、技術的な質問が多いと思いますので、できるだけ簡潔に、わかりやすくお答えいただければと思います。  消費税が一〇%となって一カ月となりました。この一カ月を振り返ったいろいろな報道も今出ておりますが、我々、景気へのインパクトを緩和するとか、さまざまな観点でいろいろな政策を打たせていただいております。例えば、住宅あるいは自動車に対する減税であったり、軽減税率であったり、またキャッシュレス、プレミアム商品券とやってきたわけですが、この一カ月を振り……


■ページ上部へ

第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2020/03/26、48期、公明党)

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  限られた質問の時間ではありますが、やはりこの問題、更田委員長に聞かざるを得ないというふうに思っております。通告はしておりませんが、けさほどの報道でございました。  これまで、関西電力の求める火山灰対策の二案を一案に絞り込むという話で、三月十日の参議院の内閣委員会では、二案から一案を選ぶような意思決定はしていないというふうに答弁をされております。  ところが、今回、音声が公開をされております。その中では、二案から一案をまさしく選ぶような、そういうような会話のやりとりがあると。  ……

第201回国会 厚生労働委員会 第4号(2020/03/17、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  参考人の皆さんには、お忙しい中で足を運んでいただいて、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  私も、冒頭はコロナ対策で、雇用との関係です。  もちろん、政府も今いろいろな手を打っておりまして、資金繰りももちろん大事だと思うんですが、やはり、私、最後は、守らなきゃいけないのは雇用だというふうに思っております。つまり、雇用にまで影響してくるほど大きな影響があるのであれば、ここは単なる需給ギャップの話じゃなくて、本当に立ち直っていくのに相当時間がかかるんじゃないか、本当にリーマンのような状況にな……

第201回国会 厚生労働委員会 第6号(2020/04/03、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も、限られた時間でありますので、いろいろいただいているお声、あるいは私個人でいただいている声もあれば、公明党が党としていただいている声もございます、そういうものをもとに質問させていただきたいというふうに思っております。  まず冒頭は、医療提供体制について、先ほど高木委員の方からもお話がありましたが、いかにピークをずらすか、そのずらした時間、稼いだ時間の中で医療提供体制をこれから自治体と国が連携をして構築をしていくという取組を今進めているわけですが、その中で、医療物資について伺いたいと思います。 ……

第201回国会 財務金融委員会 第4号(2020/02/21、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私、きょうは、もう最後のバッターでありますので、きょうは金曜の夜であります。私、三十分の時間をいただいておりますが、私が早く終われば皆さんも早く地元に帰れるというふうに思っておりますので、通告は十一問しているんですけれども、九問に絞ってやっていきたい。これが終われば、時間の途中でも私は終わります。あとは、答弁側の努力もあればありがたいなというふうに思っております。  まず最初に、未婚の一人親について質問させていただきます。  これは、るる何人かの委員の皆さんからも質問がありましたとおりですが、可処……

第201回国会 財務金融委員会 第11号(2020/04/10、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  おととい発表になりました街角景気、三月の指数が一四・二ポイントまで下がった。これはもうリーマンよりも悪いし、東日本大震災よりも下回っている、過去最悪という状況になっています。  こういう厳しい中で事業継続をどうやっていくか、経済をどう維持していくかという話、この緊急経済対策にも資金繰り対策というものが盛り込まれておりますので、ここを中心にきょうは質疑をやらせていただきたいというふうに思っております。  まず、公庫、政策金融公庫について質問させていただき……

第201回国会 予算委員会 第12号(2020/02/17、48期、公明党)

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  冒頭、まず、新型コロナウイルス対策について、私もお伺いをしたいと思います。  中国への渡航歴がない、経路も不明というような感染者が出てまいりました。昨日、大臣の記者会見にもありましたとおり、フェーズが変わってきた、感染者の増加局面に対応していく必要があると。政府は以前、新型インフルエンザに対する行動計画というものをつくっておりますが、こういうものが参考になるんじゃないか、こうしたものをベースに議論をしていくことが問われていくわけでありますが、国民の皆さんにとって不安がどこにあるか。私は、かなり具……


伊佐進一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
46期-47期-|48期|

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院48期)

伊佐進一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
46期-47期-|48期|
第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2018/02/23、48期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  大臣、いよいよ最後のバッターになりまして、本当に一日お疲れさまでした。最後のバッターですので、もうきょうはこれで最後ですので、ちょっと楽しい、わくわくするような話題からまずやらせていただきたいというふうに思っております。  それは、月曜の午前中を半休にしようという話、名づけてシャイニングマンデーという言い方をしております。  これは公明党の青年委員会が実は言い出したんですけれども、これがなぜか前回の衆議院選挙で公明党の公約にまでなりまして、国会で今ちょうど働き方改革をやっております。それで、いろいろな議論があると思いますが、少し違う角度から、休み方改革と……


■ページ上部へ

第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2020/04/06、48期、公明党)【議会役職】

○伊佐主査 これより決算行政監視委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました伊佐進一でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、法務省所管及び国土交通省所管についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成二十八年度決算外二件及び平成二十九年度決算外二件中、法務省所管及び国土交通省所管について審査を行います。  これより法務省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたしま……

第201回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2020/02/25、48期、公明党)

○伊佐分科員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、まず最初、冒頭、将棋の質問をさせていただきたいと思います。  国会の中にはいろいろな議連がありますけれども、将棋議連というのがありまして、今、参議院議長の山東先生が会長を務めておりまして、私も今、事務局次長をやらせていただいております。  私は、小学校のころからずっと将棋をやっておりまして、今でも毎晩、もう、ほぼほぼ毎晩、夜な夜なオンラインで将棋をやっております。大臣政務官をやらせていただいたときは、在京当番というのがあって、東京に週末も待機しなきゃいけないとい……

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、公明党)

○伊佐分科員 公明党の伊佐進一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問させていただきたいと思いますが、まず最初はヘルス産業について伺いたいと思います。  ヘルス産業というのは、エステとかリラクゼーション、自費リハビリというようなものもございます。経済産業省はこのヘルス産業というものを後押しをしていらっしゃいます。観光に資するとか、いろいろな観点があるというふうに思いますが、利用者の増加も見込まれておりまして、これは世の中のニーズがやはりあって、美容に対する意識の高まり、癒やしに対する意識の高まり、こういうようなものもある。  ただ、そんな中で、この業界……



伊佐進一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
46期-47期-|48期|

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

伊佐進一[衆]在籍期 : 46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
伊佐進一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 48期在籍の他の議員はこちら→48期衆議院議員(五十音順) 48期衆議院議員(選挙区順) 48期衆議院統計