永末英一衆議院議員 33期国会活動まとめ



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衆議院本会議(33期)

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本会議発言統計

  第71回国会(特別:1972/12/22-1973/09/27)  1回発言   3583文字発言
  第72回国会(通常:1973/12/01-1974/06/03)  1回発言   1690文字発言
  第73回国会(臨時:1974/07/24-1974/07/31)  0回発言      0文字発言
  第74回国会(臨時:1974/12/09-1974/12/25)  0回発言      0文字発言
  第75回国会(通常:1974/12/27-1975/07/04)  1回発言   4349文字発言
  第76回国会(臨時:1975/09/11-1975/12/25)  1回発言   2437文字発言
  第77回国会(通常:1975/12/27-1976/05/24)  0回発言      0文字発言
  第78回国会(臨時:1976/09/16-1976/11/04)  0回発言      0文字発言

       33期通算   (1972/12/10-1976/12/04)  4回発言  12059文字発言

本会議発言一覧

第71回国会 衆議院 本会議 第13号(1973/03/02、33期)

私は、民社党を代表し、防衛二法に関し、政府の防衛構想について田中総理の所信をただしたいと存じます。田中総理の防衛に関する見解は、重要な点で、二転、三転いたしておるのであります。すなわち、本年一月の終わり、参議院におきまして日米安保条約と防衛力との関係についてそうでありました。また、本院予算委員会にお………会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 本会議 第28号(1974/05/07、33期)

私は、民社党を代表し、日本国と中華人民共和国との間の航空運送協定の締結について承認を求めるの件について、賛成いたします。われわれは、一昨年九月の日中国交正常化以来、日中間交流の中核として日中航空協定を早期に締結すべきであると主張してまいりました。隣合わせの国である日中間の航空路線が、香港を経由し、足………会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 本会議 第19号(1975/05/06、33期)

私は、民社党を代表し、ただいま上程されました核防条約批准案に対し、政府の所信をただしたいと存じます。核防条約は、今後二十年にわたって、わが国の安全保障と原子力による技術発展に重大な影響を及ぼす重要な条約であります。三木内閣がどんな考え方のもとにこの批准を求めようとしておるのか、四つの点につきまして、………会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 本会議 第9号(1975/10/25、33期)

ただいま上程されました大平大蔵大臣不信任決議案に、民社党を代表し、賛成の討論を行います。(拍手)大平大蔵大臣不信任案はただいま上程されましたが、それは国民の立場から言えば、むしろ遅きに失すると言わなければなりません。大平大蔵大臣にして、もし国民生活を左右するわが国の財政を預かる政治家としての良心があ………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(33期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 第71回国会 35回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 35) 26回発言 129158文字発言
 第72回国会 22回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 22) 16回発言  71349文字発言
 第73回国会  4回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  4)  3回発言  10627文字発言
 第74回国会  2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  2回発言   7538文字発言
 第75回国会 24回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 24) 18回発言  78566文字発言
 第76回国会  9回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  9)  8回発言  32026文字発言
 第77回国会 44回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 44) 31回発言 114520文字発言
 第78回国会 13回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 13)  7回発言  22682文字発言

  33期通算 153回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員153)111回発言 466466文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 外務委員会
           107回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員107) 83回発言 332753文字発言

 ロッキード問題に関する調査特別委員会
            34回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 34) 19回発言  53316文字発言

 予算委員会
             7回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  7)  6回発言  43829文字発言

 内閣委員会
             3回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  3)  3回発言  36568文字発言

 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

 法務委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

第71回国会 衆議院 外務委員会 第2号(1973/02/23、33期)

一月十九日に大平外務大臣はインガソル駐日米大使と会談されて安保条約運用協議会というものを設置されまして、二十三日の安全保障協議委員会で、これは設置を歓迎されたということになっていますが、この安保運用協…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第4号(1973/03/07、33期)

田中総理はソ連政府に向けてまた親書を出されたようでございますが、先ほどの外務大臣の御答弁によりますと、ことし第二回目の日ソ平和条約締結に関するわが国とソ連政府間の交渉を開きたい、こういうお話でございま…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第6号(1973/03/27、33期)

田中法務大臣の参議院予算委員会で発言がございましたその日に二階堂官房長官の発言がございました。その間、外務大臣ないしは外務省と官房長官との間にはその件で御協議がございましたか。さて第二点の、法眼事務…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第7号(1973/03/28、33期)

ワシントンにおります愛知大蔵大臣がニクソン大統領と会われたようでございますが、そのときに田中総理に対して、ニクソン大統領から訪米の招請がございましたか。一つは、田中総理のブレジネフ書記長にあてた親書…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第9号(1973/04/04、33期)

アメリカの国防長官のリチャードソンが議会に対して米国の国防報告をいたしました。それに基づいて大平さんのお考えをひとつ伺っておきたい。結局、ニクソン大統領は第二期でございまして、アメリカの国防も新たな…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第10号(1973/04/06、33期)

大平外務大臣に伺いますが、わが国の発展途上国に対する経済協力の理念とでもいうものは、どういうぐあいに考えておりますか。さて、もう少し内容に立ち入って、経済協力には資金協力やボランティアあるいは技術協…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第11号(1973/04/12、33期)

青年海外協力隊に関して資料を要求しておきましたところいただきました。その資料に基づいて質問いたしますが、過去に派遣された隊員中に退職した者公務員九十三名、民間五百十七名ということでありまして、全体に照…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第16号(1973/05/09、33期)

私は民社党を代表いたしまして、アフリカ開発基金を設立する協定の締結について、承認すべきものと考えます。その理由を御説明申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第17号(1973/05/11、33期)

塩路参考人に伺いたいのですが、先ほど吉村参考人は、ILOでわが日本はきわめて重要なるリーディングメンバーの一つであるかのように言われました。ところで塩路参考人は、先ほどの御発言の中で、一体われわれ日…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第18号(1973/05/30、33期)

きのう、きょうと第八回安全保障に関する事務レベル会議というのが開かれているようですが、日本側はどういうことをこれで主張されておられますか。そこで、このニクソン大統領の教書の中でこんなことが書いてある…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第19号(1973/06/01、33期)

労働大臣に伺います。四月二十七日の政府と総評春闘委との間の七項目合意文書の第三項に次のようにうたわれております。「ILOの勧告、結社の自由委員会等の報告については理解し、慎重に対処する。」というので…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第20号(1973/06/06、33期)

私たち民社党はあすから四日間にわたりまして沖繩の現地調査に参ります。それを念頭に入れつつ、ベトナム戦争停戦後のアメリカのアジア戦略について、大平外務大臣はどう考えておられるかということを伺っておきたい…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第21号(1973/06/13、33期)

大蔵省から人がお見えでございますので伺います。通関の話でございますが、ピカソという芸術家が最近死にました。ピカソの版画の輸入につきまして問題がございますので伺うのでございますが、ピカソの描いたものの中…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第23号(1973/06/20、33期)

レイモン・アロンという人が、外交というのは他国にあることを行なわせ、または行なわせないテクニックである、こういうことをいっておりますが、外務大臣、この見解に御賛成ですか。もう一つ、このごろ抑止戦略と…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第24号(1973/06/22、33期)

宮崎参考人に伺いたいのですが、先ほど核防条約の批准をおくらしていると、われわれの真意を疑われるという旨の御発言がございましたが、どういうぐあいに疑われるとお考えでしょうか。ただ、過去において、敦賀に…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第26号(1973/06/29、33期)

大平外務大臣に伺いたいのですが、先ほど遺憾の意を表明されましたが、どこを遺憾の意を表明されておるのかきわめてあいまいでございますので、その点をひとつ伺います。いまの石野委員の質問に対してお答えになっ…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第27号(1973/07/02、33期)

原子力船むつの出力試験について、だいぶもたもたしておりましたが、現状はどうなっておりますか。ただ、漁業組合等の言い分は、その原子力船がそこで出力上昇試験をやることによって、漁船の仕事あるいは漁船の通…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第29号(1973/07/11、33期)

先週アメリカの国会議員が訪日をいたしまして、私もその人々と会談をする機会を持ったのでございますが、その会談を通じて印象を受けましたことは、アメリカの外国に対する態度、外交方針というかたいことばを使わず…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第30号(1973/07/13、33期)

先日内閣委員会で、元海軍の沈没いたしました艦船の問題で質問をいたして、留保をしておいたものがございました。時間がございませんので、簡明に御答弁願いたいと思いますが、軍艦「那智」に関する措置はその後いか…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第31号(1973/07/20、33期)

大平外務大臣は、先ほど来ココア協定事件に対しまして、外務委員会に対して不行き届きであった、国会の承認事項であるかいなか、あるいは行政権の範囲、立法権の範囲はいかがかという形式的な面にこだわることなく十…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第32号(1973/08/24、33期)

大平外務大臣に伺いたいんですが、過般大平外務大臣も田中総理と一緒に訪米をされました。そしてニクソン大統領と総理との間にはいろいろな会談がございまして、共同声明の形でこんなことをやったという発表がござい…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第36号(1973/09/19、33期)

外交というのは未来を築くものでございますが、同時にまたわが国の信用が外国において高まってくるということがなければ未来もちゃんと築けない。その意味ではやはり過去のことも整理をしておいていただかなくちゃな…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第38号(1973/10/19、33期)

私は、ここ十日間、中国を訪れておりました節、いろいろと問答いたしましたことを頭に置きつつ、二つの点について御質問したいと思います。一つは日ソ共同宣言、日ソ共同宣言の第一項で、「双方は、第二次大戦の時…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 外務委員会 第39号(1973/11/08、33期)

金大中事件と日豪閣僚会議、二点お伺いいたします。先ほど大平さんは、金鍾泌国務総理がやってきて三つのことをやった。一つに陳謝をいたしたという話がございましたが、何をどういうぐあいに陳謝したのですか。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 内閣委員会 第31号(1973/06/19、33期)

質問に先立ちまして、ひとつきのう耳にいたしました問題を伺いたいと思います。昨日、ある新聞の夕刊に次のような記事がございました。旧日本海軍の重巡「那智」、これはマニラ湾で沈んでおるのでありますが、これ…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 予算委員会 第23号(1973/03/13、33期)

私は、民社党を代表いたしまして、四十八年度予算案に対する締めくくり総括質問を行ないたいと思います。田中総理、民主政治というのは、総理と国民との間に信頼感がちゃんと結ばれているというのが、私は一番の要…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第3号(1973/12/18、33期)

中東問題について伺います。十月二十四日から二十五日にかけて、アメリカ側は全世界のアメリカ軍に対して警戒態勢をとらせました。日本の自衛隊は何かしましたか。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第4号(1974/02/14、33期)

私は、日本の外交というのは、外務大臣がかわりましてもその底にやはり一筋の道がちゃんと敷かれており、それを日本政府が歩んでおるということを、相手方の国がそれに信頼をしておるということでなくてはならぬと思…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第5号(1974/02/20、33期)

天皇訪米問題についてお伺いいたします。法制局長官、あなたは天皇の外国訪問というのは、憲法上どういう行為だとお考えになりますか。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第7号(1974/02/27、33期)

昨年十月十九日の本委員会で私は大平さんに、日中航空協定は、日中間の実務協定を結ぶ順序でいえば第一番にくるべき重要な性質のものであるから慎重に検討して結論を急いでほしいという注文をつけておきました。その…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第8号(1974/03/04、33期)

いままでの話は、要するに政府が外国と何か約束ごとをして、それが一体国会の審議にかかるかかからぬかというお話でございました。私はそういう観点ではなくて、政府はすでに外国との間に、国会の審議事項として、条…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第10号(1974/03/08、33期)

渡り鳥条約、日本とオーストラリアとの間の条約がいまかかっておるのでございますが、この条約はパプア・ニューギニア地域にも施行せられる旨の交換公文が取りかわされているようでございまして、この機会にパプア・…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第20号(1974/04/24、33期)

労働大臣にお伺いいたします。この案件がもし批准をされるといたしますと、ILO条約の日本の条約批准数は三十二にのぼると思うのです。加盟百二十四の国がございますけれども、批准した数の順番は何番目ぐらいで…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第21号(1974/04/27、33期)

私どもは、わが国と中華人民共和国との間の航空運送協定が日中国交回復後、できるだけすみやかに締結せらるべきことを主張してまいりました。しかしこの協定が締結せられるにあたっては、わが国がその他の国々との間…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第23号(1974/05/08、33期)

四月の初めに韓国で日本の学生の早川、太刀川二君が逮捕されましたが、外務大臣、なぜああいうことが韓国で起こるのでしょうか。これは取り立てて新しい提案ではございませんで、前から北朝鮮のほうはそういう考え…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第24号(1974/05/10、33期)

大平外務大臣がまだ出席でございませんので、大臣の答弁を要求する以外のところから伺います。過般パプア・ニューギニア開発・輸入促進調査団なるものがパプア・ニューギニアを訪問いたしまして、調査を実施いたし…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第26号(1974/05/17、33期)

防衛庁長官はおられませんが、防衛庁から人がお見えになっておると思いますから、お伺いしたいのですが、過般の委員会で、防空識別圏を沖繩の与那国島の西方へ広げるということを防衛庁長官が申しておりましたが、そ…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第27号(1974/05/21、33期)

私は図案の著作権に関する問題について質問いたします。このベルヌ条約第二条第一項の中に、フランス語ではデッサン、英語ではドローイング、日本語では素描と書いてある概念がございます。同時に第二条第五項にフ…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 外務委員会 第28号(1974/05/24、33期)

私は、朝鮮民主主義人民共和国における日本人妻の問題についてお伺いいたします。一九五九年八月十三日のカルカッタ協定によりまして、在日朝鮮人の方々が朝鮮民主主義人民共和国――これ以後北朝鮮と呼ばさしてい…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 内閣委員会 第32号(1974/05/21、33期)

私は、今回提案されております恩給法改正附則第四十七条に関連いたしまして、昭和二十年十月十六日判決されました、横須賀鎮守府臨時軍法会議における小園安名海軍大佐事件を回顧しつつ、御質問申し上げます。その…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 予算委員会 第22号(1974/02/25、33期)

本日は、参考人の方々、御出席御苦労さまです。去年に引き続いて、ことしもまた御出席されるということは、きわめて異常なことでございまして、なぜ異常なことが行なわれておるか。会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 予算委員会 第23号(1974/02/26、33期)

昨年の十一月六日、元売り会社仕切り価格が四十五円から五十五円に上がりまして以来、十一月二十一日には五十六円ということで、大体特約店におきましての値段はその水準を保っておるようでございます。ところが、あ…会議録へ(外部リンク)

第73回国会 衆議院 外務委員会 第3号(1974/09/05、33期)

私は、新しい外務大臣に、日中問題と日韓問題についてお伺いいたします。最初は、日中平和友好条約の問題でございますが、先ほど、いま進行しております二つの実務協定の交渉と関連をさせつつお答えがございました…会議録へ(外部リンク)

第73回国会 衆議院 外務委員会 第4号(1974/10/14、33期)

本日の質疑を聞いておりますと、国民はラロック証言ではしなくもアメリカの核戦略の実態について触れた。ところがわが政府は、いままでどおりアメリカ政府が一応原則として言っていることを繰り返しているにすぎない…会議録へ(外部リンク)

第73回国会 衆議院 外務委員会 第5号(1974/12/04、33期)

アメリカ・フォード大統領は、日本、韓国さらにソ連、三カ国の訪問を終えて帰国いたし、十二月二日、ワシントンにおきまして記者会見をいたしました。そのときに、日本に対する訪問に関しての評価を次のように申しま…会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 外務委員会 第1号(1974/12/19、33期)

ベルヌ条約に関して若干の質疑をいたします。前通常国会で、図案家の創作する図案は現行法上どういう法律によって保護せられるかということについて質疑を申し上げました。それにつきましては、政府委員から将来の…会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 外務委員会 第2号(1974/12/24、33期)

中東に関する外務大臣の御意向をただしておきたいと思います。十二月十六日のある新聞、資源に関する座談会で、外務大臣は、資源ナショナリズムというのはとことん考えてみると結局価格の問題になってしまうのでは…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第2号(1975/02/10、33期)

外務大臣は現在わが国と中国との間の関係が条約上の平和状態にあるとお考えだと思いますが、いかがですか。さて、この日ソ友好親善条約というソ連側の提案と、それからいま中国との間で交渉が進められております日…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第5号(1975/02/21、33期)

今回の日中海運協定の第二条で、お互いの了解として、締約国のどっちか一方の国旗を掲げる船舶でその国の発給した船舶の国籍証明の書類を備えているものはその国籍を有する船舶と認める、こういう条項があるのでござ…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第6号(1975/02/26、33期)

三月にジュネーブで海洋法に関する会議が行われますが、この機会に、政府のこれに対する考え方をただしておきたいと思います。昨年行われましたカラカスの海洋法会議において、わが政府はどういう点を重要点だと考…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第7号(1975/02/28、33期)

前回、私が台湾人である旧日本兵に関する問題について質問いたしましたところ、外務大臣から答弁の留保がございましたので、重ねて本日この件に関して質問をいたしたいと思います。さて、御検討いただいた外務大臣…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第8号(1975/03/07、33期)

ただいま世界食糧会議に関する質疑と応答とを聞いておりましたけれども、政府の方は、この世界食糧会議に対する認識、きわめてあいまいでございまして、真剣にやはりこの種の会議の持っている意味というものを考える…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第9号(1975/03/14、33期)

外務大臣は就任された直後、わが国がいま当面しているきわめて困難な経済問題であるインフレは、もし外交的な処理がうまくいけば、その大部分は解消せらるるだろうという旨の御発言がございました。これはそんたくし…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第13号(1975/04/16、33期)

外務大臣の今回の訪米を多といたしますとともに、その意味合いを少しく詳しく伺ってみたいと思います。もともと、外務大臣が就任されて、一度アメリカの国務長官と隔意なく話をしたいということから始まって、特に…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第14号(1975/04/18、33期)

オーストラリアの領域の一部にパプア・ニューギニア地域が含まれておりますが、これまでこの地域とわが国との間に文化的な関係がございますか、ございましたら御報告を願いたい。それから新しい憲法につきましては…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第16号(1975/05/07、33期)

五月一日の夜、アメリカ国防長官シュレジンジャー氏が予告なしの記者会見を行いまして、ベトナム後のアメリカの戦略について話をいたしました。そのことについて、外務大臣の御認識をひとつ伺っておきたいと思います…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第17号(1975/05/23、33期)

今回の関税率の引き上げというのは、スキーぐつ業界の保護ということが目的だと思いますが、通産省の方来ておられると思いますけれども、一体どういう業界振興策をお持ちですか。それから、従来革製品のくつをつく…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第19号(1975/06/04、33期)

外務大臣にお伺いいたします。六月二日にガイラー太平洋軍司令官が外務大臣を訪問いたしましたときに、あなたの質問に答えて、核についての支援部隊は日本には配置されていないと答えたという報道でございますが、…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第22号(1975/06/13、33期)

核防条約は、今後二十年にわたってわが国の安全保障に対して重要な意味を持つ条約であります。この条約が計画されました約十年近く前と現在ではアジア情勢は一変いたしております。国際情勢がネコの目のように変わる…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第23号(1975/06/17、33期)

先ほど前田参考人からNPTの有効性も保障措置の有効性もそう長くないというお話がございまして、大体何でも変化するものでございますが、これらの点に関して、われわれがこの条約に入りますと、一応二十年拘束され…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第24号(1975/06/18、33期)

防衛庁長官に伺いますが、最近ソ連が二回目のオケアン演習というものを行いました。これの規模、特に日本近海における行動について、この際御報告を願いたい。そこで、大体どういう目的でこの演習が行われたかとい…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第25号(1975/06/25、33期)

最初に、日ソ漁業協定について質問をいたしたいと思います。三月十二日でしたか、わが外務委員会は、YS11に搭乗いたしまして、折しも外房州に押しかけておりましたソ連漁船団が何をしておるかということを実地…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第27号(1975/07/02、33期)

万国郵便条約の到着料の支払いに関しまして、わが国と外国との発送郵便物の発着状況をお知らせを願います。それから、わが国が外国に到着料として支払うものでございますが、これは韓国、イタリア、ブラジル、メキ…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第28号(1975/07/04、33期)

日韓大陸棚協定に関する民社党の意見を開陳いたします。もともとこの条約案は、二つの種類の異なったものを一本にいたしておるところに大きな疑義がございました。われわれは、日本と韓国との間での北部におけるい…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 外務委員会 第30号(1975/08/22、33期)

日米会談の結果発表されました共同新聞発表の第三項の韓国、朝鮮半島の安全に触れた個所で、いままでも問題になっておりましたが、「かかる平和を維持するために」という目的を挙げて「現行の安全保障上の諸取極がも…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 外務委員会 第1号(1975/10/18、33期)

ソ連の海軍総司令官として二十年近く務めましたゴルシコフ元帥は、ソ連海軍機関誌「モルスコイズボルニク」、一九七二年の二月から七三年の二月にわたって、ソ連の海軍についての記事を載せました。その中でゴルシコ…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 外務委員会 第2号(1975/11/12、33期)

十月の初め、宮沢外務大臣は国連に臨まれまして、中国、ソ連の外交の責任者とともに会談をされました。これらの会談を通じて、日中平和友好条約の進め方についていろいろな御方針を固めておられると思いますので、こ…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 外務委員会 第3号(1975/11/19、33期)

私は、松生丸事件について、ひとつ詳しく政府の御見解を伺っておきたいと思います。けさ十一時に海上保安庁から発表せられました一漁船松生丸被銃撃・だ捕事件の概要」と称するものは、この内容はそのまま、海上保…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 外務委員会 第4号(1975/12/05、33期)

今回の日中漁業協定第一条1に関する書簡で、中国側は国防上の安全のため軍事警戒区として定めてある区域のラインを明示しております。わが方の書簡はそれに対して留保しております。この軍事警戒区を表示するライン…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 外務委員会 第5号(1975/12/10、33期)

八月の三木・フォード会談で、日米安保条約に基づく安全保障協議委員会の枠内で、新しい有事の際における日米の協力を相談し合う機関をつくるような話がございました。現在、それに基づいて作業が行われているようで…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 外務委員会 第6号(1975/12/12、33期)

ILO百二号条約につきましては、前国会で質問を十分にいたしておきましたので、今回は省略いたします。小麦協定に関する議案について御質問いたします。会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 外務委員会 第7号(1975/12/17、33期)

私は、三木さんに核防条約についてのあなたのお考えのほどをこの際明らかにしておきたいと思います。先ほどの質疑を通じて、次期通常国会には核防条約の批准をぜひお願いしたい、こういうお言葉がございました。も…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 内閣委員会 第8号(1975/12/09、33期)

私は、最近防衛庁長官が新しく四次防以後に整備すべきわが防衛力の性格として、基盤防衛力を備えるべきだということを言い出されました。これらに関連をいたしまして本日は御質問を申し上げておきたいと存じます。…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号(1976/05/24、33期)

司法共助によりまして事情聴取を行ったりないしは嘱託尋問を行わなくても、本件に関する検察の仕事は終結させ得るとお考えですか。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号(1976/05/27、33期)

私はPXL関係について質問をいたします。防衛庁長官は国務大臣でございますけれども、PXL関係の問題は、特に防衛庁がこの件についていかなるかかわり合いがあるかということが一番のポイントでございますので…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号(1976/06/02、33期)

先ほど片山さんはエリオット氏からの宣誓供述書をもらい、それを本委員会に提出されることを約束されました。その宣誓供述書を取りに行かれたときにエリオット氏が、日本へ行ったら大久保利春さんの新しい家を見てい…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号(1976/06/10、33期)

昭和四十一年五月二十日、閣議了解として「航空企業の経営基盤の強化について」が決められました。これを見ますと「各企業における保有機数の増加を抑制する」というように、言うならば、それぞれの企業を強くすると…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号(1976/06/16、33期)

あなたの方が会社側に全然この融資問題の報告をしておられませんのに、どうして四十四年の十月二十三日には会社側から運輸省へこの融資問題の報告が行ったんでしょう。この際、証人にごあいさつを申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号(1976/06/17、33期)

大庭さんは先ほど、三月一日の証言で原田代議士と大石代議士の紹介状を鈴木明良が持って来たという証言をされ、そのことについて夜の証言では否定をされるということがございましたが、築地署の調書にその二名のこと…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号(1976/06/24、33期)

あなたは、昭和四十三年の七月、全日空の調達施設部長に就任され、いつまでこの職におられましたか。こんな事件が起こりましたのでまたちょっと違うのでございますが、やはり一番苦労したのは、中古の飛行機を売る…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号(1976/06/30、33期)

四十四年の十月二十八日のことですが、警察の方に伺いたいのです。警視庁の捜査二課で、当時全日空の長谷村顧問とアイデアル工業の錦織会長等が参りまして、いわゆる香港融資事件についての話し合いをやったというこ…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号(1976/07/15、33期)

三木総理は先ほど捜査が核心に入ったと言われました。捜査が核心に入るということはどういうことですか。四十八年の一月三日の盗難につきましては、旅行から帰宅し、その際携行していたアタッシュケースなどを一階…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号(1976/07/28、33期)

昨日田中総理が逮捕されましたが、三木総理は、この田中前総理の逮捕をいつ御存じでございましたか。まず第一に、田中総裁の選挙のときにあなたの方は田中総裁の実現に努力をしたと伝えられておりますが、そういう…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第19号(1976/07/29、33期)

最高裁は、ロサンゼルスの連邦地裁のファーガソン裁定を受けて、七月二十四日の午前中に裁判官会議を開かれて、判事会議ですか開かれて、これに対する意見をまとめられた。それはどういう内容で、どういう性質のもの…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号(1976/08/11、33期)

八月九日に田中前総理の秘書官榎本敏夫が起訴されました。これは外為法違反で五億円を受領した、こういうことだと思いますが、相違ございませんね。本日は、これにて散会いたします。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号(1976/08/12、33期)

稲葉法務大臣に伺います。あなたは昨日本委員会で、法務大臣としては検察に対し、自分が政治介入の防波堤に立つから自由にやれ、こういう立場で臨んでいると言われました。この場合、政治介入ということは、どんな…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第25号(1976/08/25、33期)

福田副総理、大平大蔵大臣がお見えでございますので、この際、政局等に関することをロッキード事件問題解明に関連しつつお伺いしておきたいと思います。福田副総理は、昨日の午後開かれました自民党の両院議員総会…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号(1976/08/26、33期)

私は、民社党を代表いたしまして、ただいま野党四党共同提案になる中曽根康弘君を九月一日、田中角栄君を九月二日、本委員会に証人として喚問する動議に賛成をいたします。ロッキード事件は、わが国の政治の中枢部…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号(1976/09/02、33期)

先ほど安原刑事局長は、田中前総理の起訴状に関して、五億円がトライスター購入に関し田中前総理に贈られ、これが収賄されたということについては有罪にする確信を検察当局は持っておるのでそうだと信じておる、こう…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号(1976/09/09、33期)

先ほど同僚大出議員からミグ25に関する質問がございました。私も緊急のことでございますので、ロッキードに関する質問に先駆けて二、三点ただしておきたいと思います。外務大臣の出席を求めておりましたが、お見…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第3号(1976/03/05、33期)

外務大臣は御退出の時間が迫っているようでございますが、いずれまた本委員会で委員長から十分に外務大臣の時間はいただけると確信をいたしておりますけれども、外務大臣に少しく質問申し上げます。外務大臣は、ア…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第4号(1976/04/23、33期)

外務大臣に伺います。先ほど外務大臣が設定せられた状況を前提にしてでございますが、海洋法会議で領海が十二海里になる体制ができた、しかしながら、いわゆる国際海峡における自由航行は、関係国の意見が合わずに…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第5号(1976/04/27、33期)

私は民社党を代表して、核兵器不拡散条約に対し賛成の討論をいたします。本条約は、今後二十年間、しかも核時代に突入することが確実なこの期間、わが国が核兵器を持たないことを各国に対して約束する重要な、しか…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第6号(1976/05/07、33期)

イギリスの周辺、北海油田の開発につきまして、イギリスとヨーロッパ諸国とがその開発区域についての協定を結んでおりますが、これらの境界線は、先ほどから問答がございましたが、それぞれの中間線をとるという原則…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第7号(1976/05/12、33期)

第三次海洋法会議、ニューヨーク会議が終わりまして、先ほど一般的な見通し等については外務大臣並びに外務省の見解を承ったのでありますが、日本政府としては、このニューヨーク会議に臨むに際し、どれとどれはまと…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第8号(1976/05/14、33期)

一九七三年のオイルショック以来、いわゆる石油の代金がきわめて上昇いたしまして、産油国はオイルマネーと称するものを多額に入手することになりました。このオイルマネーというのは国際金融上どういう害悪を持って…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第9号(1976/05/18、33期)

国際通貨体制が一九四五年のブレトン・ウッズ体制から約四分の一世紀続きましたが、一九七一年十二月、いわゆるスミソニアンの合意が見られましてから新しい体制ができたと言われました。しかし、これは十四カ月で崩…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第10号(1976/05/19、33期)

本月十二日、ナイロビにおきますUNCTADの会議へ出席しておりましたわが木村代表が北朝鮮の代表をレセプションに招聘をいたしました。これは外務大臣も事前に御承知でございましたね。さてその席で北朝鮮側の…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第11号(1976/05/21、33期)

ココア協定について質問をいたします。パプア・ニューギニアからわが国のココアの輸入は、年間どれぐらいですか。会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第12号(1976/07/13、33期)

外務大臣は昨日アメリカ上院のマンスフィールド議員と米中国交回復に関して話をされました。マンスフィールド議員は民主党の上院院内総務でございまして、折しも共和党の上院院内総務であるスコット議員が中国で恐ら…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 外務委員会 第13号(1976/07/28、33期)

田中前総理時代に日中国交正常化が行われましたので、田中角栄という政治家についての中国の評価が非常に高かった雰囲気がございました。その政治家が昨日逮捕されたということは、今後の日中関係について影響がある…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 予算委員会 第14号(1976/02/16、33期)

先ほど証人は、コーチャン氏と会ったときに機会があったら話してみよう、という証言をされました。だれに話してみようとそのときにお考えになりましたか。先ほどから児玉氏とのつき合いは普通のつき合いであると言…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 予算委員会 第15号(1976/02/17、33期)

民社党の永末英一です。昭和四十四年三月六日付、ロッキードのクラッター氏からあなたの方の豊田取締役に書簡が発せられ、これに対して三月十二日、その内容を承認するサインが行われております。この内容は日本に…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 予算委員会 第20号(1976/03/01、33期)

三井物産にダグラスの代理店になってくれというのは、大庭証人が行かれてお頼みになりましたね。以上をもちまして、大庭証人に対する尋問は一応終了いたしました。会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号(1976/10/20、33期)

今回の中間報告は、言うならば検事総長が法務大臣に報告をしたようなものを、三木さんはあなたの責任で報告をされた。いわゆるロッキード資金の縦割りの流れについて解明してございますが、それら相互の相関関係につ…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号(1976/10/27、33期)

委員長にちょっと伺いたいのですが、きょうあなた総理に会われたときに、総理から、選挙が早くなると思うので、ひとつこの委員会で与野党の間で、いまのいわゆる灰色高官についての妥協はできないかという話があった…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 外務委員会 第1号(1976/10/06、33期)

ミグ25事件について伺います。ベレンコ中尉がわが国を出国するまでは、ミグ25に関する調査に対する防衛庁の立場は、言うならば、いろいろな罪名があったようでございますが、ベレンコ中尉の不法な入国に関する…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 外務委員会 第6号(1976/10/22、33期)

小坂外務大臣に伺いたいのでありますが、領海の問題については、あなたは海洋法会議の結論待ちという態度をお持ちのようでございますが、海洋法会議は年々開かれておりますが、どんどんこれが延びておる。ことしの会…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 外務委員会 第7号(1976/10/27、33期)

二月ほど前から、インドネシアのLNGをわが国に輸入するに関して、またいかがわしい話が報道されております。アメリカ、インドネシア、日本に関係する問題でございますが、外務大臣はこの事件についての事実関係を…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 外務委員会 第8号(1976/10/29、33期)

韓国の年間石油使用状況を御報告願います。現在のところ、本件に関する石油開発のための借款供与について韓国側からの要請というものはなされたことはございません。今後の問題といたしましては、具体的な要請とい…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 外務委員会 第9号(1976/11/04、33期)

コーヒー協定について伺いますが、わが国におけるコーヒーの各国別輸入の主なものをひとつ知らしてください。会議録へ(外部リンク)

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衆議院質問主意書(33期)

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質問主意書提出数

 33期(1972/12/10〜)  1本提出

質問主意書一覧

核兵器と憲法との関係に関する質問主意書
第71回国会 衆議院 質問主意書 第6号(1973/03/14提出、33期、会派情報無し)
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データ更新日:2017/10/22