永岡光治 参議院議員
7期国会発言一覧

永岡光治[参]在籍期 : 3期- 4期- 5期- 6期-| 7期|- 8期
永岡光治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは永岡光治参議院議員の7期(1965/07/04〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は7期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院7期)

永岡光治[参]本会議発言(全期間)
3期- 4期- 5期- 6期-| 7期|- 8期
第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 参議院本会議 第13号(1965/12/10、7期、日本社会党)

○永岡光治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております河野副議長不信任決議案に賛成をするものであります。以下、若干その理由を申し述べたいと思います。  もともと、私は、人が人をさばくということは好むところではございません。したがって、副議長を不信任するという、こういう事態は、よほどのことがなくてはならないと思うのであります。昨夜来、鈴木強君から不信任決議案の提案理由が述べられ、質疑応答がなされてきました。できることならば、不信任をせずに済むような理由がありはしないだろうかと、ひそかに期待をいたしておりましたけれども、残念ながら見つけることができませんでした。むしろ、それ……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 参議院本会議 第24号(1966/04/22、7期、日本社会党)

○永岡光治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま御報告になりました中小企業に関する年次報告について、若干の質問をいたしたいと思います。  今回の白書は、第三回目の白書で、前二回のそれに比較いたしますと、多少の進歩のあとを認めることにやぶさかではありませんが、昨年が、いまだかつて例を見ない不況深刻の年でありまして、この不況のあらしの中の中小企業を描く白書としては、はなはだもの足りなさを感ずるものであります。  第一回の白書は近代化白書で、第二回は構造白書、第三回は倒産白書になるのではないだろうかと心配をいたしておりましたが、はたしてそれは倒産白書になってしまい、中小企業にとってまことに……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 参議院本会議 第5号(1967/03/18、7期、日本社会党)

○永岡光治君 ただいまの園田君の動議に賛成いたします。

第55回国会 参議院本会議 第6号(1967/03/31、7期、日本社会党)

○永岡光治君 首都圏整備審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

第55回国会 参議院本会議 第12号(1967/05/27、7期、日本社会党)

○永岡光治君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

第55回国会 参議院本会議 第15号(1967/06/09、7期、日本社会党)

○永岡光治君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

第55回国会 参議院本会議 第28号(1967/07/21、7期、日本社会党)

○永岡光治君 園田君の動議に賛成いたします。


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 参議院本会議 第8号(1967/08/18、7期、日本社会党)

○永岡光治君 ただいまの園田君の動議に賛成をいたします。


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 参議院本会議 第7号(1967/12/22、7期、日本社会党)

○永岡光治君 私は、ただいまの藤田君の動議に賛成いたします。


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 参議院本会議 第23号(1968/05/22、7期、日本社会党)

○永岡光治君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

永岡光治[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院7期)

永岡光治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第49回国会(1965/07/22〜1965/08/11)

第49回国会 商工委員会 第2号(1965/08/10、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連質問。いまのお話ですと、出先と連絡してる……。台湾のほうには通産省からアタッシェがおるんですか。
【次の発言】 で、それには何も、とめてくれというような打ち合わせをするようにという指示は全然してないんですか。
【次の発言】 積極的にも消極的にも、一切こちらは意思表示してないと、全く台湾政府の、あるいは台湾の業者の自由意思だと、こういうようになっておるわけですか。
【次の発言】 その意見を求められたというのは、どちらかですか。
【次の発言】 私はこの問題に深入りする考えはございませんが、ただ、しろうとでありますから、将来いろんな意味の勉強になると思いますので質問しておきたいと思……

第49回国会 商工委員会 第3号(1965/08/11、7期、日本社会党)

○永岡光治君 どれくらい考えているのですか。
【次の発言】 質問をいたしますが、何しろ私も不勉強ですし、もともとしろうとですからちんぷんかんぷんな質問をするかもしれませんが、そのときにはひとつ懇切に御答弁をいただきたいと思うのですが、なお、この法律はずっと継続審議になっておりますし、この前の通常国会でかなり質疑をしておるようであります。しかしながら、やはり国会が改まったのでありますから。重複するところは、これはあってしかるべきだと思いますが、そういう観点も含めまして、二、三質問をいたしたいと思います。  そこで第一点ですが、従来これは五百万円でしたか、単位が。それを昭和二十八年と記憶しておりま……


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第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 災害対策特別委員会 第3号(1965/10/29、7期、日本社会党)

○永岡光治君 ちょっと関連で建設大臣に……。  建設大臣は中座されるそうでありますから、ただいままでの質問に関連をして、具体的な問題を特に私は要望して、できれば――できればじゃありませんが、この次の委員会にぜひひとつ資料を提供していただきたいと思うのですが、質問の中で明らかになりましたように、中小河川に対する対策、これは非常に手抜かりであることは、大臣も率直に認めておると思うのです。この中小河川の流域における治山治水、砂防という問題は、災害のつど当委員会において何回もこれは問題にされたはずであります。そのつど所管の大臣は、善処いたしますという答弁に終始しておったと私は理解するわけです。しかし、……

第50回国会 災害対策特別委員会 第5号(1965/12/01、7期、日本社会党)

○永岡光治君 いま各省の対策について、要望に、あるいは質問に入るわけでありますが、その前にちょっと関連質問で気象庁の長官に二、三質問しておきたいと思うのでありますが、いまも林委員のほうから質問しましたけれども、気象庁の本庁と地元のほうの気象台の台長さんですか、調査官ですか、よくわかりませんけれども、十月十日の記事――「毎日」だと思いますが、地元民が非常に地震の警告でかんかんになっているのだということ、これはおそらく人心不安からきたものだと想像するのでありますが、だいぶ中央と地方の連絡が十分でなかったような記事にも受け取れるわけでありますが、こういう災害でありますから、万全の措置は講じなければな……

第50回国会 商工委員会 第2号(1965/10/21、7期、日本社会党)

○永岡光治君 ちょっと関連して。いまの点ですけれども、ここに書いてあるように、最後の行ですが、「さらに、歩積両建予金についても、大蔵当局の行政指導の成果を見極めたうえ」、こう書いてあるのです。いまねそれをあなた説明をされたと思うのですが、大蔵当局の行政指導はいつごろから始めて、「成果を見極めたうえ」というのは、あなた方はいつごろに置いているのか、ちょっと若干、十一月――これは中小企業の金融というようなお話もありましたが、具体的にどういうふうな含みを持っておりますか。


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 災害対策特別委員会 第2号(1965/12/23、7期、日本社会党)

○永岡光治君 長野県松代町周辺における地震の実情調査を御報告申し上げます。  派遣委員は、大倉委員長、近藤、山内、浅井の各委員と私の五名でありまして、十二月十六日と十七日の二日間現地の被害の実情を調査いたしました。  まず、最近までの地震の発生状況を見ますと、本年八月初句から松代町周辺に頻発し始めました地震は、九月、十月、十一月と月を追って激化し、特に十月下旬からは震度の強いものがふえ、有感地震も日に四十回から百回に達し、以後そのまま活発化の高原状態を持続したのでありますが、特に十一月の二十二日には一つのピークに至り、震度四が三回、震度三が六回、有感地震二百四十回、無感地震――感じのない地震で……

第51回国会 災害対策特別委員会 第3号(1966/02/16、7期、日本社会党)

○永岡光治君 何ですか、いま補助を出して建てる住宅ですね、それは防災の見地から恥ずかしくないような建物なんでしょうね。政府の建てるものが、また防災の見地からどうもおかしいじゃないかということになると、私は都市計画についてもたいへんだと思うのですが、いつも考えているのは、病気からいえば予防医学的な対策が一つあるし、それから病気になったらそれを徹底的になおす対策が必要であろうし、それからなおった以上は再びその病気を起こさないという対策が必要だと思うのですが、その三番目のことになるわけですが、何か二種とかなんとか、よくわからぬものだから聞くのですが、それはだいじょうぶなんですか。

第51回国会 災害対策特別委員会 第5号(1966/04/14、7期、日本社会党)

○永岡光治君 最後に、これは政府当局の早急な善処方を要望したいわけでありますが、いままでの質問の中にも出まして、政府の答弁の中にもありましたが、防災対策本部はあったけれども、松代対策本部という具体的なものはいまのところない、早急に何とかしたいというような意味にとれる答弁がありましたが、まだ明確にはその答弁を私どもは伺っておりませんので、この際、明確な答弁をいただきたいと思うわけでありますが、今日までは何とかしてこれでずっとまいりましたが、御案内のとおり、まだ強震はずっとひどくなろうかというものでありますから、もう現下の急務だろうと私は思うのでありますが、そこで責任を持った、具体的に行動できる本……

第51回国会 災害対策特別委員会 第6号(1966/05/11、7期、日本社会党)【議会役職】

○理事(永岡光治君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  大倉委員長から特別委員長辞任の申し出がありましたので、私が暫時委員長の職務を行ないます。  特別委員長の辞任の件についておはかりいたします。大倉特別委員長から特別委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。
【次の発言】 委員の異動について御報告申し上げます。  昨十日、林虎雄君、羽生三七君、黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として成瀬幡治君、吉田忠三郎君、白木義一郎君が選任されました。本日、小平芳平君が……

第51回国会 災害対策特別委員会 第9号(1966/06/22、7期、日本社会党)

○永岡光治君 松代地方の地震対策について関係政府当局に質問をいたしたいと思います。同時にまた、これは強い要望もあることでありますので、格段の熱意をもった御答弁をいただければ、非常に幸いだと思っております。  先般、当委員会におきましては、昨年の暮れだと記憶いたしておるのでありますが、松代地方にまいりまして災害の状況を視察してまいりまして、当委員会にも報告し、政府に対する要望もし、また政府からは、それに対する善処されてまいりました措置も承ってきておるのでありますが、さらに先般委員長以下各党各派の代表がこれに加わりまして、松代地方のその後の状況を視察してまいったのであります。そういう立場から、地元……

第51回国会 商工委員会 第7号(1966/02/24、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連。ただいま次長の御答弁によりますと、中小企業に対する発注確保と申しますか、そういう意味の法律をつくったらどうかという鶴田委員の質問に対して、いや、いまでも実際調べると、中小企業のものが外国よりはかなり実績としていっておる、こういう御答弁があったのですが、にもかかわらず、なおかつ不況だということになれば、それはもう七割も八割も確保するという法律がなくてはこの不況は乗り切れないと私は見ておるのです。だからアメリカやイギリスが三割あるいは四割にいっておるから、日本はそれ以上にいっておるからいいじゃないかということにはならないのですからね。アメリカ以上に実績があるにもかかわらず、なお……

第51回国会 商工委員会 第9号(1966/03/08、7期、日本社会党)

○永岡光治君 出席の官庁はどことどこですか。
【次の発言】 法務省はきておりますね、局長は。
【次の発言】 予算委員会ですか。
【次の発言】 冒頭に委員長に注意しておきたいと思いますが、実はこの法律が、長い間メートル法が完全に実施できなかった。非常に長い間これは猶予期間猶予期間で置かれてきている。そういうことの原因は、やっぱり私は政府にもあると思うのですね。きょうはやっぱり法務局からも局長が見えていないという、その不熱心さがPRが足らないということになったり、まあまあ何とかなるだろうと……。もう少し真剣に考えていかなければだめだと私は思うので、次からは必ず関係の部局長、要請した者が必ず出てもら……

第51回国会 商工委員会 第10号(1966/03/10、7期、日本社会党)

○永岡光治君 きょう通産大臣がお見えになりましたから、基本的な問題で二、三端的にお伺いいたしますから、大臣のほうも端的にひとつお答えいただきたいと思うのです。  いま問題になっておりますのは土地と建物に関する計量単位、つまりは坪というものをこれをメートル法に変える。他の距離だとか目方というようなものは全部これはメートル法になっておるわけです。残ったのはこの土地、建物ということだけです。そこで、私ども言うまでもないことでありますが、政治というものは国民に不便を与えるような政治をやっては私はいかぬと思うのですね。国民が反対している以上は、それを納得させる積極的な具体的な理由が示されて、協力を求めな……

第51回国会 商工委員会 第13号(1966/03/24、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連。ちょっといま所轄、それから権限の独立の問題がだいぶ論議されておりますが、この独立機関の規定のしかたが、表現がいろいろ違っておるんですね。それで私も関連をして聞くわけですが、ただいま会計検査院のことを話されました。これは人事院だとか、あるいはまた公安委員会、それから日本学術会議、いろいろあるんですけれども、内閣総理大臣の所轄とするとか、あるいは所轄に属するとか、あるいは所轄のもとにとか、いろいろ表現を分けているんだが、何か意義があると解釈をしておるわけですか。そうではない、同じようなものだと、こう解釈しておるわけですか。

第51回国会 商工委員会 第15号(1966/03/30、7期、日本社会党)

○永岡光治君 いま大臣は中小企業の分野を確保するために中小企業庁において法律をつくるようにということを督励しているのだというお話ですが、私は法律にどういうことを書いても、まあ書かないよりましですけれども、その前に政府はなぜみずからやらないのかということを言いたいわけです。たとえば問題になった官公需の建物の問題、一体中小企業にどのくらい請け負わせておりますか。これはないですよ。そして最近は、たとえばその例を申し上げてたいへん恐縮ですけれども、運送業者である日通が一つの例ですけれども、建築やその他いろんな分野まで進出してきているという大企業の今日の状況です。大企業も苦しいから地方の局舎、あるいはそ……

第51回国会 商工委員会 第16号(1966/03/31、7期、日本社会党)

○永岡光治君 いまの中小企業金融公庫、平均して八分四厘に回っておるわけですか。
【次の発言】 高いね。預金部の資金というものはそんなものじゃないですね。ああいう財源は、おそらく郵政の貯金なり保険の資金から相当積み立てて出ておると思うのだが、郵政への還元というのはそんな高い利子じゃないね、非常に低いですよ。六分五厘ですか。それだけのさやをとっているのはけしからぬと思うな。どうしてそんな金利をとらなければいかぬのですか。
【次の発言】 これはいまお話がありました地方の普及の問題もありまして、相当人件費がかかるというようなお話もあるわけですが、まさに大蔵省が高利貸しを政府資金でやっているというような……

第51回国会 商工委員会 第17号(1966/04/12、7期、日本社会党)

○永岡光治君 ただいま計量法の一部改正法案が提案されまして、説明を受けたわけでありますが、実はこの法律の、全体的と申しますか、流れておる精神の根本問題について、二、三所管の大臣にこの問題を質問をすべきものだと思うのでありますが、通産大臣が見えておりませんので、各論と申しますか、そういうところから質問をせざるを得ない羽目になりましたが、次回の委員会にはぜひ大度に出席をしていただいて、その基本問題からただしたいと思いますので、間違いなく出席をされるように、特に要望いたしますが、その点をひとつまず政務次官から確約を私とっておきたいと思うのですが、よろしゅうございましょうか。

第51回国会 商工委員会 第19号(1966/04/19、7期、日本社会党)

○永岡光治君 高圧ガスの保安の関係の問題についてお尋ねいたします。  最近、科学の発展が御承知のとおり非常にめざましいわけでありますが、これに伴って産業災害の発生というものが非常に多くなっておるわけであります。この際、その対策の必要が非常に強く叫ばれておるのでありますけれども、特に高圧ガス関係の取締法があって、通産省でもこの取り締まりに非常な熱心な努力を払っておるようでありますけれども、その計器が問題になるわけでありますが、詳細な保安基準がありまして、所定の圧力計だとか、それから温度計とか液面計というものは、設けるように義務づけられておるはずであります。ところが、圧力が幾ら以下にするとか、ある……

第51回国会 逓信委員会 第9号(1966/03/17、7期、日本社会党)

○永岡光治君 その答弁の前にちょっとさきの問題で関連の質問があります。  いま横川委員から、大蔵省の資金運用部と郵政省との関連について質問をして、その主体性と申しますか、自主性の問題について、特に強い要望があって、それに対して大臣から答弁があったわけです。これは従来からも、長い間の本委員会の問題であったわけですけれども、郵政省にその運用権を持ってきたいというその希望、それはだれしも事業に関係しておる人は持つだろうと私は思うんです。とりわけ、最高の責任の頂点にある大臣としては当然だと思うのですが、これは文章やことばの上でどう表現しようとも、そのことだけで私は解決する問題では実はないと思うのです。……

第51回国会 逓信委員会 第18号(1966/04/28、7期、日本社会党)

○永岡光治君 私は、この郵政審議会の答申をまず冒頭もとにいたしまして、この料金改定に至りました経緯等から見まして、郵政大臣に若干質問をいたしたいのでありますが、昨日の同僚議員からの質問に対しましても、郵政大臣の答弁は、大体において、今度の料金改定は約五年間は料金値上げをしなくてもだいじょうぶであろうという趣旨の――正確にはそう言ったかどうかは私もはっきり覚えておりませんが、そういう趣旨に受け取れる実は答弁をしておりましたので、そういう立場に立つときに、この郵政審議会から答申をなされております数字と対比いたしまして若干疑問を感じますので、お尋ねするわけでありますが、この主文の中にも、「さしむき今……

第51回国会 逓信委員会 第20号(1966/05/12、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連。いまの答弁の中で、それを順次返すという約束にはなっていないと思うと、こういう御答弁でございましたが、それは全然間違いで、生き証人が私なんです。当時私全逓の委員長をしておりまして、二十七年でしたか二十何年でしたか、一大定員の削減がありまして、吉田内閣のときです、大幅な定員の減があるので、何とかこれを切り抜けたいということで、当時は松井人事部長です、泣いてもらうのだから、増員があれば優先的に返しますという約束をしておるはずです。だから当然私は、増員がその整理された以上の増員になっておりますから、この約束を実行しておるとすれば、とっくの昔に解決していなければいけない。それが今日ま……

第51回国会 逓信委員会 第23号(1966/06/02、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連いたしまして、総理にお尋ねしておきたいと思うのですが、先ほど同僚の光村君から、労務行政のほうが少し先ばしりをしているのじゃないか、勇み足をしているのじゃないかというような趣旨の質問をしておりました。この点はやはり、総理もかつて郵政大臣を体験された方でありますから、十分事業の内容もおわかりだと思うので、この際、やっぱり総理としても、町の内閣の首班としてぜひお尋ねしておきたいと思うのでありますが、今日こうして郵便法改正案が出ております。料金の改定でありますが、なるほど、五円が七円になる、十円が十五円になるということでありますから、国鉄のように何百円、何千円という金額でないかもしれ……


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1966/08/09、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連。ただいまの南方の件ですが、農地局長御存じないと、こういう話で、現地から報告があってから、農林省はそういうことを検討するというような答弁にもとれるわけですが、実は私どもあそこは農地で激甚災害地の適用を受けているところだということで、特に当委員会ではこの地を指定いたしまして視察に参ったわけですが、これは県当局からも報告されていないとすれば、たいへんな問題だと思いますが、その点を、何も言ってきていないのですか、明確にしていただきたいと思います。
【次の発言】 関連、もう一回。これは災害救助法の適用されている地区なんです。いいですか、そして私どもが現地に参りましたならば、県知事のほ……

第52回国会 災害対策特別委員会 第閉会後2号(1966/09/09、7期、日本社会党)

○永岡光治君 ただいまの問題で事情はほぼわかりました。結局、昭和十六年ころからこれを認めてきたというのですね。ところで、当時認めてなければ、今日まで認めてなければ、こういう問題が起こらなかった。起こったというのは、おそらく、戦時中でもあるし、使える農地はとにかく使って、食糧増産に協力しようというところからきたのだと、これは私の想像でありますが、まあそうしてきて、今日、昭和四十一年でありますから、ここ二十五年間そういう状況できたということになると、これをいまさら否定するというわけには私はおそらく参らないと思う。してみると、遊水池としての使命もいろいろ果たさなければならぬ。したがってそういう面から……

第52回国会 災害対策特別委員会 第閉会後5号(1966/11/08、7期、日本社会党)

○永岡光治君 御報告申し上げます。  派遣委員は浅井亨君、近藤英一郎君、土屋義彦君、高山恒雄君と私の五名で、ほかに田村賢作君、船田譲君、瀬谷英行君等地元選出議員の御参加を得て、十月十三日より十五日までの三日間、二十六号台風による埼玉、群馬、栃木の三県下における被害の状況を調査するとともに、被災者の方々にお見舞いを申し上げ、かつ激励してまいりました。  まず、調査団の日程を申し上げますと、十三日朝埼玉県庁で知事以下から県下の総合的な被害状況の説明、陳情等を聴取した後、足立町、狭山市、坂戸町、本庄市の順に視察を行ない、足立町以外の市町庁舎において関係被害市町村長等の説明、陳情を聴取して前橋市に入り……

第52回国会 逓信委員会 第閉会後1号(1966/09/10、7期、日本社会党)

○永岡光治君 きょうは新任大臣の新谷郵政大臣からごあいさつをいただきました初めての、まあ言うならば委員会に当たるわけでありますが、いまごあいさつの中に、はからずも郵政大臣ということがございましたが、むしろ、これは客観的に見るならば、私どもとしてはおそきに失した感なきにしもあらずのような感があります。ともあれ、御就任をお喜び申し上げる次第でありますが、ごあいさつの中にもありましたが、当委員会で長い間尽くされました、したがいまして、逓信行政全般について私はまことに明るい人を得たものと思うのでありますので、はからずもというよりは、むしろ、郵政大臣に就任されてからその瞬間から、この逓信事業というものに……

第52回国会 逓信委員会 第閉会後2号(1966/10/08、7期、日本社会党)

○永岡光治君 いまのやつに関連して。  大臣、いまの通信衛星、放送衛星の打ち上げについての開発について、協力機関ですね、連絡会議をお持ちになるということで進められているわけですが、これはたいへんけっこうなことだと思うのですが、往々にして、私どもがそういうことを言い出したのは、概して日本人はセクトが強いのでございます。これはいい場合もある。セクトが競争を生み、その結果が有効な成果を生む場合、非常に優秀な成果を生む場合があるわけですけれども、どうも無駄が多いような気もするわけで、それで郵政大臣が中心になってこれをお進めになったほうがいいのじゃないか、こういうことを申し上げたわけですが、そのとおり大……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 議院運営委員会 第4号(1967/03/10、7期、日本社会党)

○永岡光治君 できるだけすみやかにするという手順でありますが、これだけ多くの法案で、各省で法制局その他と相談してこれを出すわけですから、掌握される官房長官もたいへんだろうということも想像にかたくないのです。しかし、すみやかに――こういうことはすみやかということばで理解できないわけではないが、一番的確に私ども把握する一つの質問の仕方というものは、おそくとも――一番おそいのは何月までに出したいという気持ちはあるだろうと思うのですね。

第55回国会 議院運営委員会 第16号(1967/06/08、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連。これを見てみますと、役人をやめて公団に入りますと、いきなり倍以上のものをもらえるということになっておるわけですね。それほど公務員が低いのか。公務員が正しいとするならば、これはべらぼうに高いということになるわけですが、どういう考えですか。いま大蔵大臣は、民間人を起用するような配慮のもとに考えたと言われるが、公務員は安くてもいいのだ、こういう考えなんですか。
【次の発言】 裏を返せば、いまの役人に人材がないということですね。そういうことになるわけですね。その人材がいないというのに、また人材を必要とするところへ持っていくというのはどういうわけですか。――公務員は兼業をしているわけ……

第55回国会 議院運営委員会 第23号(1967/06/27、7期、日本社会党)

○永岡光治君 日付はいつですか。

第55回国会 逓信委員会 第12号(1967/06/22、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連で質問いたしますが、いま資金課長のほうの、郵便貯金制度の本質について、私どもは、零細な資金を集めることが目的なので、それを国家資金に運用するのだということで事足りると、こういうことなんですが、そこで郵政政務次官から、一つの郵政当局の見解が述べられたわけです。私は、貯金する人が希望するのであれば、なぜそれをして悪いのか、どういう支障があるのか、こういう支障があるからこれはだめなんだとか、こういうことがあるからだめなんだというのならわかるのですが、希望する者に対して、政府たるものが、それはいけないという単なる観念的なものでは、私はこれは了承できないと思うのです。国民としては、まし……

第55回国会 逓信委員会 第13号(1967/06/27、7期、日本社会党)

○永岡光治君 冒頭まず、基本的な問題について大臣の所見をただしたいと思うのでありますが、簡易保険制度も創立されましてから相当長期に及んでいるわけでありますが、これに関連をいたしまして、民間の保険あるいは農協等の保険もますます盛んになってきておるようでありますが、したがって、この段階になって一応簡易保険というものをどう今後発展さしていくのか、その特質を何に求めていくのかという反省があってしかるべきではないだろうかと思います。その意味でお尋ね申し上げるわけでありますが、一体この簡易保険制度の当初創設をされました意義というのは、私の記憶する限りでは、国民にまだ保険思想が普及していなかった時代における……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 逓信委員会 第閉会後2号(1967/10/12、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連。昨日の日経の新聞だと思うのですけれども、放送・電波法改正案についての小林郵政大臣の記者会見の記事が出ております。見出しは、事業免許制度を盛るのだということになっているわけですが、この改正案では、ここにあげられている問題から見れば、「現在の法律ではテレビ局免許も一般の無線局免許も同じになっており、テレビ会社の経営状態には関係なく周波数を割り当てることになっている。これでは経営の不安定なテレビ会社も出てくるので、これを電力会社などのように事業免許制度にしようというものである」、こういう記事も載っているし、またさらに「番組内容に口出しすると、言論の自由に触れることにもなるので」、……


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 議院運営委員会 第2号(1967/12/09、7期、日本社会党)

○永岡光治君 さらに補足して、これはひとつ特段の考慮を願いたいのでありますが、いま加瀬理事から要望されましたようなことは、もう従来当委員会でもしばしば政府当局に要望されたことでありまして、一向にその反省の色が見えておりませんので、次のこれら類似の委員の任命の際には、とくと御考慮をいただきたいと思うのでありますが、わけても、いま問題になりましたこのNHKの経営委員の問題についてそうであります。おそらく、近く委員の中の一人がやめなきゃならぬような事情になるやに想像されるわけでありますが、そういう後任の場合にはぜひ一般聴視者と申しますか、そういう代表の意見が十分この経営委員として反映できるように、十……

第57回国会 逓信委員会 第3号(1967/12/21、7期、日本社会党)

○永岡光治君 臨時国会は二十三日で終了するわけでありますが、引き続いて二十七日、通常国会の開会が予定されておるわけであります。差し迫った国会でありますが、特に本日、逓信委員会で私、御質問申し上げたいと思いますのは、ちょうどだだいま新しい昭和四十二年度の予算編成期に入っております。そういう関係から、郵政の所管事業について、二、三の問題について、この予算と関連をして御質問申し上げます。なお、私の質問の細部については、引き続いて鈴木強委員のほうから、その細部にわたる補足の質問もあろうかと思いますので、その点をお含みの上、私がただいまから質問を申し上げたいと思います。  ただいま予算の編成期に先ほど申……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 議院運営委員会 第7号(1968/03/05、7期、日本社会党)

○永岡光治君 これに対して亀岡官房副長官からまとめて御答弁願ってけっこうなのでありますが、実は昨日の衆議院予算委員会で問題になりました点でございますが、米価審議会委員でずいぶん各種委員を兼ねておる者がたくさんある。それから過去の任期の長いような者もあるようでありますが、三十八年の何月でしたか、閣議の申し合わせで、そういう各種委員をたくさん兼ねることは遠慮しようじゃないかという申し合わせがあったり、あるいはまた、その任期の非常に長いものも、三期ですか、全部の年限を八年でとどめようという申し合わせもあって、そういう方針でやってきておるというように聞いておりますし、また、臨時行政調査会の答申も、やや……

第58回国会 逓信委員会 第7号(1968/03/29、7期、日本社会党)

○永岡光治君 委員長、ちょっと関連。大臣、いま検討中であることは私もわかるのですが、FMとAMとの関連ですね。大体どういう方針でこれを考えておるのだというくらいの構想はあるのじゃないですか。全然模索して、これからFMはこういう方針で、AMはこういう方針で許可するのだということでなくて、まあおよそ関連においてどういうところにこの分野と申しますか、あるのじゃないですか。そういうものは全然ないですか。

第58回国会 逓信委員会 第8号(1968/03/30、7期、日本社会党)

○永岡光治君 これから質問をいたしますが、すでに私の前に質問をされた問題について、もし私の質問が重複するところがあれば、簡単に結論だけこうであったということだけ御説明いただければけっこうでございます。  そこで、まずこれは郵政大臣にお尋ねいたしますが、暫定予算が十六日までですか、一応組んであるわけでありますが、いま本予算を審議中でありますが、もしいま審議しておりますこのNHK予算が三月三十一日までに通過しなかった場合、一体どういうことになるのか。
【次の発言】 それではわかりました。暫定予算にかわる方法として郵政大臣の承認で、それはやれるということですね。

第58回国会 逓信委員会 第12号(1968/04/18、7期、日本社会党)

○永岡光治君 私、これから郵政大臣を中心に質問を行ないますが、おそらく前いろいろな委員から質問されて、多少重複することはあろうかと思いますが、しかし、私は重複する点はもう少し掘り下げたいという意味で質問をするようなつもりでおりますので、そのような意味で、もしむだな重複がありましたならば、適当に省略してくださってけっこうであります。  それから私の質問の立場というのは、やはり何と申し上げましても、基本的な問題を二、三質問したいわけでありますが、今日沖繩が戦後二十三年にわたって、ずっと引き続いてアメリカの統治下に置かれておるという、こういう複雑な、そして不幸な事態にある。したがって、その行政という……

第58回国会 逓信委員会 第13号(1968/04/23、7期、日本社会党)

○永岡光治君 あとで市川委員が時間の関係で待っておるようでありますから、きわめて簡単に質問いたしますが、先ほど雑談の中にも出ておりましたけれども、一体この郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律、これは法律で歩合をきめておるわけですけれども、ちょっと他との比較をして見ますと、これをなぜその法律事項にゆだねたのだろうかという疑問が当然浮かんでくると思うんです。たとえば今日は法律をもって委任はしておりますけれども、米の値段、人間にとって一番基本的な食糧の問題であります。それが政令に今日はゆだねられている。それから同じ郵便局で扱っている料金の問題にいたしましても特殊料金ですか、小包料金です……

第58回国会 逓信委員会 第15号(1968/04/27、7期、日本社会党)

○永岡光治君 これは郵政大臣、同時に電電公社総裁のほうにお尋ねいたしますが、ただいま設備料の増額の内容を盛っている法案の提案がされているわけでありますが、従来私どもといたしまして、ずっと聞かされておりましたことは、そしてまた、私どもそのことが必要だと考えているわけでありますけれども、一般のいわゆる通話料の引き上げの問題も含めまして、従来から電電公社の資金計画、あるいは収支関係等については、長期展望に立つ観点から論議されてきたはずだと私は思うのであります。特に、第四次五カ年計画等がございまして、サービスの拡張、したがって、それに必要になる収支計算、その資金計画、その結果、これだけの料金の値上げが……

第58回国会 逓信委員会 第18号(1968/05/21、7期、日本社会党)

○永岡光治君 まず、冒頭にお尋ねしておきたいのは、お年玉つきの募金は、いま政府事業でやっておる中では、私の認識に誤りがなければ郵便だけだと考えております。そこでこれはいつもこの委員会で問題になっていることでありますが、他にこれに類似するいろいろな政府事業もあるのだが、たとえば専売事業であるとかあるいは国鉄事業であるとかいろいろあるのでありますが、さらにワクを広げるならば、その他のいろいろな公共的な事業もたくさんあるだろうと思うのですが、そういうものについてなぜ募金をつけないのかということがしばしば言われてきたわけであります。政府におきましては、今後も郵便だけに限定するのかあるいはいや他にこれに……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号(1966/03/01、7期、日本社会党)

○永岡光治君 関連して。ただいま野上君のほうから質問をいたしましたポイントは、総理は賃金の平準化を否定している、しかし企画庁長官は肯定しますかどうですかという端的な質問です。どちらですか。
【次の発言】 そうすると、総理の考え方と違っているというわけですね。
【次の発言】 明確にしていただきたいのですが、いま野上君の質問の中で明確にいたしましたように、利潤の多い企業は賃金を上げてもいいけれども、利潤の少ないあるいはないところは賃金を上げなくてもいいじゃないか、つまり賃金の平準化というものは要らないんだということに帰着するわけです。すなわち、これはもう少し端的にわかりやすいことばで言えば、総理の……

第51回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1966/03/29、7期、日本社会党)

○委員以外の議員(永岡光治君) いまの点は非常に重大だと思うのですが、重大って、事務的に問題が起こるのじゃないかと思うのだが、それで間に合うように、それは法律は通るかどうかわからぬというような段階にありますけれども、一応七月一日実施のときに、まあ鈴木委員から言われたように、新しい切手なりはがきが間に合わないということになれば、これは国民にたいへん迷惑を及ぼすのですが、その準備はひとつ早目に、たとい損が出てもやむを得ないと思うのですが、やる必要があるのじゃないかと思うのですね、どうでしょう。
【次の発言】 関連して。ただいま御質問がありましたのは基地周辺のテレビ、ラジオの障害に対する料金の減免措……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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