片岡勝治 参議院議員
9期国会発言一覧

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片岡勝治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは片岡勝治参議院議員の9期(1971/06/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は9期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院9期)

片岡勝治[参]本会議発言(全期間)
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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 参議院本会議 第12号(1973/04/13、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま報告のありました昭和四十六年度決算について質問するものであります。  さて、昭和四十六年度といえば、経済成長こそ日本の命とばかりの政策が、米中接近、あるいは中国の国連加盟、ドル体制の崩壊、円の切り上げ等、まさに激動の内外情勢の前に、その虚構と誤りがみごとなまでに国民の前に暴露された年でありました。そして、わが党が一貫して主張してきた平和と福祉への転換の正しさが現実のものとなり、政府も、心ならずもこれを口にせざるを得ず、その第一歩がこの昭和四十六年度に踏み出し得るやいなやが大きな政治課題であったのであります。しかし、国民の期待をよそに、こ……

第71回国会 参議院本会議 第36号(1973/09/22、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党、公明党並びに第二院クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣委員長高田浩運君を解任する決議案について提案説明をいたします。  まず、初めに案文を朗読いたします。    内閣委員長高田浩運君を解任する決議案   本院は、内閣委員長高田浩運君を解任する。   右決議する。    昭和四十八年九月二十二日  理由。  いまさら、ここでその理由を申し上げるまでもないことではありますけれども、事は議会制民主主義の危機を招来しているだけに、その理由を国民の前に明らかにすることがわれわれの責務であると思いますので、詳細に御説明を申し上げたいと思います。(拍手)  ……

第71回国会 参議院本会議 第37号(1973/09/23、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党の立場から、いま議題になっております防衛二法に関しまして、若干の質問を申し上げたいと思うわけであります。  本来ならば委員会において数時間の時間をいただきまして、じっくり審議するところでありますけれども、それが許されないということについて、まことに残念しごくに思うわけであります。  私は初めに、次のことを総理に申し上げたいと思うわけであります。去る七月十七日の強行採決に始まる一連の反民主的国会運営に対しまして、自民民の総裁でもある田中総理に強く抗議し、きびしい反省を私は求めたいと思うわけであります。  そもそも、法案審議は十分な時間をとり、微に入り細に入り質疑応答……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 参議院本会議 第23号(1974/05/27、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党の立場から、政府に対しまして、民主教育にとってたいへん重大な危機に直面をいたしております文教政策について、総理並びに文部大臣にその所信を求めるものであります。  さて、私は、冒頭、いわゆる教頭法の審議が中断されまして、結果的にこういう形で審議が行なわれなければならなくなったこの自民党の暴挙に対して、きびしく糾弾をしたいと思うわけであります。  いま参議院選挙を目前にいたしまして思い浮かぶことは、過ぐる三年前に河野議長が誕生いたしました。いわゆる参議院の民主的な改革への期待と希望を私は率直に持ったわけであります。しかしながら、それもつかの間、わずか一年経た昨年、筑波……

片岡勝治[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院9期)

片岡勝治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 文教委員会 第閉会後2号(1971/09/09、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 初めて議員になりましての質問でありますので、いままでの慣例、慣習等存じておりませんから、あるいはポイントのはずれるところ、失礼な点になることもあると思います。御容赦のほどをお願いしたいと思うわけであります。  私は主として文教施設、なかんずく義務教育の予算についてお伺いをしたいわけでありますけれども、私もかつて自治体の議員をやっておりまして、小学校、中学校、高等学校の施設の問題について、議会でいろいろと教育委員会当局と論議をし合ったわけであります。突き詰めていくと、どうやら学校施設が非常に貧弱である、しかも特に過密状態の都市における学校建設が間に合わない、こうした問題について追及……


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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 予算委員会 第6号(1971/11/08、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 関連。  いま沖繩復帰について、いわば、この核抜き本土並みというのは、政府の目玉商品と言っちゃ失礼ですけれども、言うなれば目玉政策である。しかし、私どもは、この審議を通じて、残念ながら、そういう点についてはますます疑惑を深めざるを得ないわけです。いま宮之原議員の質疑応答などを聞いても、私は、これはいよいよ疑わしいということを感ぜざるを得ない。というのは、まず第一には、沖繩に核があるんだかないんだか、そういうことは言えない、これは日本政府もアメリカも言っておるわけです。これは大統領権限に基づく最高の機密だと、こういうことを言われておるわけです。そういたしますと、いままでまあ原潜やエ……


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 物価等対策特別委員会 第7号(1972/05/24、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 実は、きょうは物価対策ということで若干質問をしたいと思うわけでありますが、特に沖繩の物価という観点からやってみたいと思うわけであります。  なお、この問題になりますと、あるいは本来ならば沖特のほうの所管になるかもしれませんけれども、しかし、物価という問題でありますので、お許しをいただきたいと思うわけであります。  御承知のように、五月の十五日に沖繩が本土に復帰をしたということになったわけでありますが、私どもがいろいろ心配をしておったことが現実の問題となってきておりまして、沖繩県民のみならず、私ども本土の者にとっても、いろいろ心配な事態が発生をしてきております。その一つが物価問題で……

第68回国会 物価等対策特別委員会 第9号(1972/06/16、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四派共同提案にかかる物価等対策に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。  以上でございます。何とぞ御賛成くださいますようお願いいたします。

第68回国会 文教委員会 第5号(1972/05/23、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 今回出されました国庫負担法の一部改正に関連いたしまして、公立文教施設全体について若干質問をしていきたいと思います。  なお、この問題につきましては、昨年の九月九日の文教委員会におきまして同じような問題を取り上げまして、大臣外文部省の皆さんに見解をお伺いしたわけであります。当時は、たまたま文部省が四十七年度予算を要求した時点でありまして、私どもは、その要求しておる内容については、おおむね妥当なものである、ぜひそういう線で実現をしていただきたい、こういうことを強く期待をしていたわけであります。この時点で、すでに予算も成立をいたしまして、その内容を見ますと、まあこの法律は、この部分だけ……

第68回国会 文教委員会 第8号(1972/06/06、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 児童生徒急増地域等に係る小学校及び中学校の施設の整備に関する特別措置法案の提案理由を申し上げます。  ここ十数年間におけるわが国の高度経済成長政策に伴い、人口の都市集中化が非常な勢いで進んでおります。これを昭和四十五年及び三十五年の国勢調査の比較で見ますと、一平方キロ当たり人口五千人以上の入口集中地区の十年間の増加率は三一・七%に達し、いまや国土のわずか二%の地域に国民の過半数が集中するに至っております。  また、これらの地区における人口増加数の七〇%は、東京、大阪、名古屋の三大都市圏に集中するとともに、近年、そのドーナツ化現象の進展により、これら周辺の市町村の人口増加も急速に進……

第68回国会 文教委員会 第9号(1972/06/08、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 いま、秋山さんから、この問題に対して相当広範な質問がありましたので、なるべく重複しない点でごく短い時間質問さしていただきたいと思います。  先ほど、大臣が、私学に対する基本的な考え方として、援助はするけれども干渉しない、文句はつけないと、こういうお話があったわけであります。基本的にはまことにそういった政治姿勢が私学に対する最も大切なものであろうと私も感ずるわけであります。しかし、いま、私学の中にかかえておるたくさんの問題があるわけであります。ほんとうに私学がより効果的に発展をしていくためには、私は、単に財政的な援助だけではなくして、私学のよき――干渉とか文句をつけるということじゃ……

第68回国会 予算委員会 第15号(1972/04/19、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 皆さんの御了解を得まして一般質問の機会を与えられましたことを感謝いたしまして、しばらくの間、質問を続けたいと思います。  まず、第一番目に、いま非常に世界の注目の的になっておりますベトナム戦争の拡大について若干触れてみたいと思うわけであります。私は横須賀の基地を持つ神奈川に住んでおりますので、ひときわ県民の感情もこの問題に関心が深いわけであります。素朴な県民感情という中からいろいろな疑惑の点がありますので、そういうところから質問をしていきたいと思います。  まず、第一番目に、横須賀にはたくさんの航空母艦をはじめとした艦艇が集結をいたしております。ベトナム戦争の拡大によってコンステ……

第68回国会 予算委員会 第16号(1972/04/20、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 時間がありませんので、端的にお伺いをいたしたいと思います。  六〇年安保国会における次の政府の見解は、今日なおかつ有効であるかどうか。その一、戦闘作戦行動を前提とした移駐、移動は、当然事前協議の対象になるというこの見解。その二、戦闘作戦行動に密接不可分の補給活動も事前協議の対象になるということ。  次に、昨日お答えになりましたけれども、事前協議の対象になった結果、基地を提供した場合に、日本が参戦国になるかどうかということについて、もう一度政府の見解を。もし参戦国ということばが不適当であれば、交戦地域、戦闘地域に、提供した基地がなると思うけれども、この点の見解をお伺いしたいと思いま……


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第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1972/07/06、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、委員長に長屋茂君を推薦することの動議を提出いたします。

第69回国会 物価等対策特別委員会 第2号(1972/07/12、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、委員長に山下春江君を推選することの動議を提出いたします。

第69回国会 文教委員会 第閉会後1号(1972/09/29、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 田中内閣が発足をいたしまして初めての文教委員会であり、文部大臣とも初めて相まみえるわけでありますけれども、そういう立場から、教育全般についていろいろとお伺いをしたいとも思っておりましたが、政府のほうの施政方針等もまだ公式には私ども聞いておらぬわけであります。いままで問題になっておりましたきわめて具体的な問題についてきょうは大臣並びに文部省当局にお伺いをしたいと思うわけであります。おもな問題は、小中学校の統廃合の問題に限って質問をしていきたいと思うわけであります。  茨城県の例によりますと、昭和四十一年度から小中学校の統廃合が進められまして、四十六年までに、七十一あった小学校が三十……


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第70回国会(1972/10/27〜1972/11/13)

第70回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1972/10/27、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 決算委員会 第閉会後4号(1973/11/28、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 山中長官には引き続き御苦労さんでございます。  私は防衛問題ということでありますけれども、これと不可分の関係にあります「ミッドウェー」の横須賀の母港化の問題についてこれを中心にして若干質問をしていきたいと思う一わけであります。この点については、すでに過般の国会において私からも本会議で質問をしたことがあるわけでありますが、この一体母港化というのはどういうことなのか、こういう点について質問をしたところが、きわめて簡単な答弁であったわけでありますけれども、しかし私どもはこの母港化がそう単純なものではない、そういう認識を持っておるわけでありますけれども、政府の関係者としてはこれをどのよう……

第71回国会 決算委員会 第6号(1973/04/20、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 関連して資料を………。  高速道路に関連して資料をお出しいただきたいと思うんです。その一つ、道路公団はどのような業務、作業を下請けに委託しているか。それから二番目としてその具体的な事項として、首都高速の下請について業者名、どういう業者にどんな作業や業務を委託しているか。そしてその業者の従業員数は何人か。その業者の予算、当然これは委託費になると思うわけでありますが、関係の公団あるいは首都高速の方がお見えになっておらないようでありますけれども、建設省の道路局のほうで、ひとつ関係のところに照会をして資料の提出をお願いしたいと思います。

第71回国会 決算委員会 第11号(1973/06/13、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 総括ということでありますので、全般的にいろいろ質問をしたいと思うわけでありますけれども、具体的な問題を取り上げまして政府の見解なりをただしていきたいと思うわけであります。  まず最初に、警察行政に関しまして、そのうち、警察官の職務に協力した者が災害を受けました場合の補償問題について当局の見解を承りたいと思うわけでありますけれども、実は過般神奈川県においてこういう問題が起こったわけであります。「相模川の深みにはまった三人の子供がおぼれているのを発見、洋服のまま飛び込んで一人は助けたが力尽きて水死した根本茂さん」、「未亡人の愛子さんは「三人の子供をこれから何としても育て上げて行かねば……

第71回国会 内閣委員会 第6号(1973/04/12、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、若干具体的にこの法案を中心に質問をしたいと思います。  まず最初に、公務員の給与の基準、あるいはその決定に関する基本的な考え方についてお伺いをしたいと思うわけであります。御承知のように、今日まで民間給与水準というものが大きなウエートとして公務員の給与が勧告され、決定をされてきたということは否定できない事実であります。しかしながら、民間給与の考え方も、従来とられておりましたいわゆる生産性基準原理、つまりもうかった分の何がしかを労働賃金として渡すんだというような従来の考え方が改められつつありまして、労働者――働く人たちの生活を維持していく、生活を保障していく、そういう考え方……

第71回国会 内閣委員会 第7号(1973/04/17、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社及び共産の五党共同提案にかかる附帯決議を提出いたします。  まず、附帯決議案を朗読いたします。    国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は次の事項についてすみやかに善処するよう要望する。  一、勤続期間が二十年未満で勧しようを受けて退職した者の退職手当および上限のあり方についても、その改善について検討すること。  二、国家公務員等の期間と公庫等の職員期間との通算措置に伴い、国と公庫等との間における相互人事交流については、いわゆる天下りの弊……

第71回国会 内閣委員会 第12号(1973/06/14、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました農林省設置法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。  まず、附帯決議案を朗読いたします。    農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行にあたつては、漁港の整備を急ぐは勿論のこと、争激に悪化しつつある漁場環境の現状にてらして、公害防止対策等必要な措置を講じて漁場の保全をはかり、もつて沿岸漁業の振興に努めるべきである。また、水産加工業の振興についても特段の配慮をなすべきであるが、塩釜市の水産加工団地の例にみられるごとく、水産加工の工程より排出され……

第71回国会 内閣委員会 第16号(1973/06/28、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、憲法を擁護してその完全実施を要求しております日本社会党の立場から、この増原問題を中心にいたしまして政府の見解をこの際ただしておきたいと思うわけであります。  増原問題が報道されますと、一部新聞におきましては、これはまさしく憲法感覚の摩滅である、あるいはまた戦後史最大のゆゆしき事件である、こういうきびしい批判が寄せられたわけであります。問題の性質上これは当然であろうと思うわけであります。したがって、この問題に対して田中総理は、田中内閣はどのように対応してきたか。このことが田中内閣の私は憲法感覚あるいは憲法に対する政治姿勢のバロメーターになるであろう、このように考えるわけであり……

第71回国会 内閣委員会 第18号(1973/07/05、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは恩給並びに共済組合の年金関係について若干質問をしたいと思います。  すでにわが党の鶴園さんから基本的な角度から相当の質問が行なわれましたので、私は、それに基づいてやや具体的な問題について質問していきたいと思います。  第一番に、恩給の問題で、今回七十歳以上の者について一律に四号俸是正を行なうということにするわけでありますけれども、その理由についてはすでに説明がありまして、相当の格差が出てきた、したがって、その格差是正のために四号俸を加えて恩給の是正をはかりたい、こういうことでありまして、そのことについては私も理解をいたします。一歩前進であるということについて評価をするわけ……

第71回国会 内閣委員会 第20号(1973/07/12、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは私のほうから国家公務員の今回の災害補償法の改正案について質問したいと思います。  今回のこの改正案の内容は、本年三月一日付の人事院の国会及び内閣に対する意見の申し出に基づいて、第一には通勤災害保護制度の新設、そして第二には葬祭補償の改正という二点になっておるわけでありますが、他方、今国会に政府から提出されている労働者災害補償保険法改正案でも同じように通勤災害保護制度が盛り込まれており、この国家公務員災害補償法はむしろ労災保険に引っぱられて改正がなされたというふうに受け取られるわけでありますけれども、まず人事院に、本年三月一日に災害補償法の改正に関する意見の申し出があったわ……

第71回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1972/12/22、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 決算委員会 第1号(1973/12/19、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 過般、前回の委員会で要求いたしました母港化に関係するこれまでの政府の見解について、いろいろ不明確な点があるので、その統一した見解を出すように求めたわけでありますが、その回答を得たわけであります。しかし、率直に言ってたいへん不明確な点があるわけでありまして、さらにまた、この統一見解によって非常に重大な問題を投げかけてきたというふうに私はとるわけであります。そういう点で若干の質問をさしていただきたいと思うわけであります。  そこで、まず統一見解の受けとめ方でありますけれども、第一項については、母港とは何ぞやということに対する政府の見解として、「「母港」とは、」在籍港あるいは登録港また……

第72回国会 文教委員会 第7号(1974/04/04、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 質問の機会を与えられましたことを感謝いたします。  初めに、ただいま横浜で行なわれておりますアジア卓球大会につきまして、文部省、そして関係のある外務省並びに法務省の見解をこの際伺いたいと思います。  御承知のように、アジア卓球大会は、第一回の北京大会後第二回としてこの横浜に開催をされたわけであります。しかし、このアジア卓球協会の構成メンバーを見ますと、日本のこれまでの外交政策からすればいろいろ問題のある国が加盟をしております。それらの国々も、この横浜大会に参加するということになったわけであります。しかし、御承知のように、スポーツというものは国境を越え、あるいは宗教、信条、そうした……

第72回国会 文教委員会 第10号(1974/04/25、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 きょうは、過般行なわれました春闘にかかる日教組に対する弾圧問題について若干質問を行ないたいと思います。  御承知のように、今回の日教組のストライキに関しましては、私は、いままでの状況とたいへん異なったものがあるのではないかと思う。つまり、春闘が国民春闘といわれるごとく、そして政府自身が狂乱物価時代と認めるごとく、国民大衆にとってはたいへんな時代を迎えておる。まさにやむにやまれぬ労働者、国民大衆の抵抗の姿が今回の国民春闘といわれたものであっただろうと思うのであります。したがって、そういう背景の中に行なわれた日教組のストライキについては、当然政府あるいは文部省あるいはこれを取り締まら……

第72回国会 文教委員会 第11号(1974/05/07、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 宮之原貞光君外二名の提出による学校教育法の一部を改正する法律案、公立障害児教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律案、並びに公立障害児教育諸学校に係る経費の国庫負担に関する法律案の質問の機会を与えられましたことを感謝いたしたいと思います。  昨年政府は、予算案の提出、あるいはその施政方針の中で、福祉元年ということばをたいへん使って、一時流行語になったことをいま記憶いたしておるわけであります。しかし、昨年から本年にかけて、いわゆるインフレ、物価高、たいへん異常な事態を迎えたわけでありまして、政府の言っておりました福祉元年、まあことしは、去年を元年とすれば、ことしは福祉二……

第72回国会 文教委員会 第14号(1974/05/16、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております三法案に対する修正案について御説明申し上げます。  まず、修正案の案文を朗読いたします。  修正案の趣旨は、本法律案の施行期日がすでに経過いたしておりますので、これを昭和五十年四月一日に改めるなどの所要の修正を行なおうとするものであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。  (拍手)
【次の発言】 私は、日本社会党を代表いたしまして、いま議題となっております三法案にかかる修正案並びにその修正部分を除く原案に対しまして賛成の討論をいたしたいと思います。  まず初めに、この法案が提案をされまして審議の過程の……

第72回国会 文教委員会 第17号(1974/05/30、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 今回の国会におきましては、議員立法につきましても各位の深い御理解と御協力によりまして審議の爼上にのぼったということについて、私は率直に評価をしたいと思います。各位議員の皆さんの御理解に対して心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。  ただ、残念なことに教頭法が強行採決をされた、こういうことについてはたいへん遺憾に存ずる次第でありますけれども、そのことは、本日はこの程度にいたします。しかし、いま冒頭申し上げましたように、今後も議員立法の取り扱いについては、せっかく築き上げた文教委員会のよき慣習でありますので、お互いに尊重して措置せられますよう心から期待をするわけであります。  ……


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各種会議発言一覧(参議院9期)

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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号(1972/06/10、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は物価等対策特別委員の立場からこの連合審査に参加をしておるということでありますので、できるだけそういう角度から、若干質問を申し上げたいと思うわけであります。すでに運輸委員会等で、あるいはまた本日の質疑を通じまして、国鉄の財政問題を中心にしたいわば専門的な論議が行なわれておりますので、私はいま申し上げましたような点から、やや角度を変えましてお聞きをしていきたいと思うわけであります。  まず最初に、基本的な政府の考え方をお尋ねするわけですが、昨年のドルショック以来、あるいはまた内外の諸情勢の変化から、佐藤総理をはじめ関係大臣も、口を開けば、発想の転換、あるいは政策の転換、今度こそ国……



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データ更新日:2020/07/04

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