竹田現照 参議院議員
10期国会発言一覧

竹田現照[参]在籍期 : 7期- 8期- 9期-|10期|
竹田現照[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは竹田現照参議院議員の10期(1974/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は10期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院10期)

竹田現照[参]本会議発言(全期間)
7期- 8期- 9期-|10期|
第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 参議院本会議 第9号(1975/03/31、10期、日本社会党)

○竹田現照君 ただいま議題となりました案件について、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  本件は、日本放送協会の昭和五十年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めようとするものであります。  その概要を申し上げますと、収支予算においては、事業収入一千三百十三億三千万円、事業支出一千五百二十九億一千万円で、事業収支は二百十五億八千万円の赤字となっております。  これはカラーテレビの普及の頭打ちによる受信料収入の伸び悩み、加えて事業運営費の増高等によるものでありまして、この赤字は、資本収支の差額をもって補てんすることとしております。  また、事業計画では、……


■ページ上部へ

第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 参議院本会議 第12号(1975/12/10、10期、日本社会党)

○竹田現照君 ただいま議題となりました案件について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本件は、放送法第四十条第三項の規定に基づき会計検査院の検査を経て内閣より提出された日本放送協会の昭和四十七年度決算についてであります。  その概要を申し上げますと、同協会の昭和四十七年度末における財産状況は、資産総額一千四百八十一億五千二百万円、負債総額六百九十一億円、資本総額七百九十億五千二百万円となっております。また当年度中の事業収支は、事業収入一千九十九億七千九百万円、事業支出一千百五億四千五百万円でありまして、差し引き五億六千六百万円の欠損となっております。  なお、本件には……

第76回国会 参議院本会議 第17号(1975/12/22、10期、日本社会党)

○竹田現照君 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、この法律案の内容につきまして御説明申し上げますが、さきに本会議において趣旨説明を聴取しておりますので、簡単にその要旨を申し上げますと、郵便事業の運営に要する財源を確保するため、法定料金である第一種及び第二種郵便物の料金について、第一種定形、すなわち封書の最低重量区分の料金を現行の二十円から五十円に、第二種、すなわちはがきの料金を現行の十円から二十円に改めるなどを骨子とする料金改定を行うことを主なる内容とするものでありまして、公布の日から起算して五日を経……

第76回国会 参議院本会議 第18号(1975/12/24、10期、日本社会党)

○竹田現照君 ただいま議題となりました三法案について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案は、事業運営の効率化と加入者の利便を図るため、昭和二十四年五月以前に効力が発生した保険契約について、一定の期間内に保険契約者からの申し出により保険契約を消滅させ、保険金の支払いにかえて一時金を支給する特別措置を講じようとするものであります。  次に、簡易生命保険法の一部を改正する法律案は、保険金の最高制限額を、現行の五百万円から、定期保険及び特別養老保険に限り、八百万円に引き上げることなどを内容とするものであります。……

竹田現照[参]本会議発言(全期間)
7期- 8期- 9期-|10期|

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院10期)

竹田現照[参]委員会統計発言一覧(全期間)
7期- 8期- 9期-|10期|
第73回国会(1974/07/24〜1974/07/31)

第73回国会 議院運営委員会 第2号(1974/07/30、10期、日本社会党)

○竹田現照君 ただいま自民党から、私どもの所信表明要求決議案に反対する趣旨が述べられましたけれども、召集当初から私どもは理事会を通じまして再三主張してまいりましたとおり、院の構成はもちろんのことでありますが、昭和三十三年国会法が改正になりました趣旨、これは、その当時まで院の構成も行なわないでおったということがけしからぬということで、そういうことのないようにという改正の趣旨であったことはもちろんでありますが、その後通常選挙によって新しく国民の審判を受け、しかも改選議員の半数以上の新人の議員が出てきているという現状に照らして、その時点に合った政府の施策ということについて、国会を通して国民の前に明ら……

第73回国会 商工委員会 第閉会後3号(1974/11/07、10期、日本社会党)

○竹田現照君 きょうは時間が非常に制約されでおりますから、通産省と北瓦斯の三浦さんとあわせて御質問してまいりたいと思います。  私は、四十七年の四月十三日の当委員会で、四十七年三月十六日に起きました北瓦斯の水道管とガス管をつないだ問題によって生じました死傷事件を取り上げまして、北瓦斯の経営体制、そういう問題についてすでに指摘をしておいたのであります。当時の田中通産大臣も私の質問を受けまして、こういった人身事故が繰り返されないように厳重な指導体制をとるというお答えがありまして、官庁事務としては異例でありますが、同月の二十八日、大臣通達が出されたわけであります。しかし、私は、この二年半前に指摘をい……


■ページ上部へ

第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 逓信委員会 第2号(1975/01/30、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私、逓信委員長に選任され、その重責を担うことになりました。何とぞ委員皆様の御指導と御協力を賜りまして、職責を全ういたしたいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 川村前委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。川村議員。(拍手)
【次の発言】 まず委員の異動について御報告いたします。  昨年十二月二十八日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君が選任されました。  また、去る二十三日、竹田四郎君が委員を辞任され、その……

第75回国会 逓信委員会 第3号(1975/03/13、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一月三十日、木村睦男君が委員を辞任され、その補欠として宮田輝君が選任されました。  また、去る二月十二日、矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が選任されました。
【次の発言】 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。  まず、郵政大臣から、郵政省の基本施策について所信を聴取いたします。村上郵政大臣。
【次の発言】 次に、日本電信電話公社総裁から、日本電信電話公社の事業概況について説明を聴取いたします。米澤総裁。

第75回国会 逓信委員会 第4号(1975/03/18、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十七日、竹田四郎君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君が選任されました。
【次の発言】 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。    午後零時二十分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  午前に引き続き郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題として質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願い……

第75回国会 逓信委員会 第5号(1975/03/25、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十九日、片山甚市君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君が選任されました。
【次の発言】 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  まず政府側から趣旨説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
【次の発言】 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。小野日本放送協会会長。
【次の発言】 以上で説明の聴取を終わります。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたし……

第75回国会 逓信委員会 第6号(1975/03/27、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 どなたから答弁ありますか。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時四十五分まで休憩いたします。    午後零時四十二分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  午前に引き続き、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日、山田徹一君……

第75回国会 逓信委員会 第7号(1975/04/22、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十一日、柏原ヤス君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。
【次の発言】 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 見えております。
【次の発言】 よろしいですか。
【次の発言】 ちょっと、なぞなぞ問答のようなことじゃ委員長さばけませんので、そのあれは委員長の方にも出してください。
【次の発言】 よろしいですね。
【次の発言】 ちょっと速記とめてください。

第75回国会 逓信委員会 第8号(1975/06/03、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十七日、前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として郡祐一君が選任されました。  また、本日、迫水久常君及び松岡克由君が委員を辞任され、その補欠として石破二朗君及び橘直治君が選任されました。
【次の発言】 まず、参考人の出席要求についてお諮りいたします。  郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、国際電気通信事業に関する件について、国際電信電話株式会社の役職員を参考人として本日の委員会に出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

第75回国会 逓信委員会 第9号(1975/06/17、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四日、石破二朗君及び橘直治君が委員を辞任され、その補欠として迫水久常君及び松岡克由君が選任されました。  また、本日、竹田四郎君が委員を辞任され、その補欠として赤桐操君が選任されました。
【次の発言】 まず、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  郵便法の一部を改正する法律案につき、現地において意見を聴取するため委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員……

第75回国会 逓信委員会 第10号(1975/06/19、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十八日、福井勇君が委員を辞任され、その補欠として迫水久常君が選任されました。  また、本日、山田徹一君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君が選任されました。
【次の発言】 この際、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  郵便法の一部を改正する法律案について、物価等対策特別委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いた……

第75回国会 逓信委員会 第11号(1975/06/24、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十日、赤桐操君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君が選任されました。
【次の発言】 まず、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。  去る二十日、郵便法の一部を改正する法律案の審査のため、札幌市に派遣されました派遣委員の報告につきましては、その口頭報告を省略して、報告書を本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第75回国会 逓信委員会 第12号(1975/06/26、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵便法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 その資料は後で提出よろしいですね。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後二時まで休憩いたします。    午後零時五十二分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  午前中に引き続き、郵便法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 時間が来ましたので締めてください、山中君。

第75回国会 逓信委員会 第13号(1975/07/01、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が選任されました。  暫時休憩いたします。    午前十時五十二分休憩

第75回国会 逓信委員会 第14号(1975/07/04、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  一昨二日、迫水久常君が委員を辞任され、その補欠として福岡日出麿君が選任されました。  また、本日、松岡克由君が委員を辞任され、その補欠として鹿島俊雄君が選任されました。
【次の発言】 まず、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要……


■ページ上部へ

第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 逓信委員会 第1号(1975/09/19、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十一分散会

第76回国会 逓信委員会 第2号(1975/11/18、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四日、宮田輝君が委員を辞任され、その補欠として最上進君が、また、十三日、山田徹一君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君がそれぞれ選任されました。  そして、本日、松岡克由君が委員を辞任され、その補欠として斎藤十朗君が選任されました。
【次の発言】 次に、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。

第76回国会 逓信委員会 第3号(1975/11/20、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨日、斎藤十朗君が委員を辞任され、その補欠として松岡克由君が選任されました。  また、本日、迫水久常君が委員を辞任され、その補欠として青井政美君が選任されました。
【次の発言】 日本放送協会昭和四十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題といたします。  前回に引き続き、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 暫時休憩いたします。    午後二時三十九分休憩

第76回国会 逓信委員会 第4号(1975/12/09、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  青井政美君及び松岡克由君が委員を辞任され、その補欠として迫水久常君及び大島友治君が選任されました。
【次の発言】 日本放送協会昭和四十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題といたしますが、この際、小野NHK会長から発言を求められておりますので、最初に、これを許します。小野参考人。
【次の発言】 質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  迫水久常君が委員を辞任され、その補欠として宮田輝君が選任されました……

第76回国会 逓信委員会 第5号(1975/12/11、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  宮田輝君が委員を辞任され、その補欠として迫水久常君が選任されました。
【次の発言】 郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 質疑の途中でございますが、委員の異動について御報告いたします。  迫水久常君が委員を辞任され、その補欠として佐多宗二君が選任されました。

第76回国会 逓信委員会 第6号(1975/12/16、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  竹田四郎君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。
【次の発言】 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  郵便法の一部を改正する法律案審査のため、本日の委員会に、日本消費者連盟代表委員竹内直一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。

第76回国会 逓信委員会 第7号(1975/12/18、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君が選任されました。
【次の発言】 郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 質疑の途中でございますが、委員の異動について御報告いたします。  竹田四郎君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。
【次の発言】 午前の審査は、この程度にとどめます。  午後零時三十分再開することとして、休憩いたします。    午前十一時三十八分休憩

第76回国会 逓信委員会 第8号(1975/12/23、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  対馬孝且君及び佐多宗二君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君及び迫水久常君が選任されました。
【次の発言】 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案、以上三件を一括議題といたします。  まず、政府から説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。


■ページ上部へ

第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 商工委員会 第3号(1976/05/11、10期、日本社会党)

○竹田現照君 百三日ぶりに開かれましたこの商工委員会なんですけれども、きわめて会期中の審議日数が少ない関係で、所信表明に対する時間も各党きわめて限定をされております。わが党二時間の中で三人の質問でございますので、やりとりをやっておったんでは、ちょっと時間がございませんから、私は言いっぱなし、聞きっぱなしというかっこうになりますが、いずれ堀り下げることはこれからの委員会にして、大綱的にずうっと述べていきますから、お答えも要領よくひとつやっていただきたい、そう思います。  まず、通産大臣の所信表明の順序に従ってお尋ねいたしますが、産業再編成問題についていろいろと新聞、雑誌等に出ておりますが、この産……

第77回国会 商工委員会 第4号(1976/05/13、10期、日本社会党)

○竹田現照君 ただいま可決されました金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、現在わが国の金属鉱業が長期的不況下にあつて重大な危機に直面している実情にかんがみ、国内鉱山の安定化対策を確立するため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一、金属鉱産物備蓄制度の拡充強化を図るため、備蓄機関のあり方、対象品目、備蓄数量の増強等について検討するとともに、備蓄業務の実施にあたつては……

第77回国会 商工委員会 第5号(1976/05/18、10期、日本社会党)

○竹田現照君 いま提案の説明がございましたように、この法律は、この十年間に四十七兆六千億の設備投資をするために資金の調達が困難になる、したがって、社債の枠をふやすことによってその活路を求めようと、そういう趣旨の法律でありますが、それに関連してちょっと先にまずお伺いしておきますが、電気事業審議会の「電気事業の資金問題に関する意見書」の前書きの末尾に、「財政資金の拡充を含めた多元的な資金調達等可能な対策を多角的に準備し、すべての分野であらゆる努力を行うという姿勢が肝要である。」と、そういうふうに結んでおりますが、この「財政資金の拡充」という面でどういう措置をとられようとするのか、この点がどうもはっ……

第77回国会 商工委員会 第6号(1976/05/20、10期、日本社会党)

○竹田現照君 電気、ガス両協会のお二方にお尋ねいたしますが、いまの御意見の開陳の中にもございましたし、先日の私と通産省との質疑の内容にもあったんですが、まず、自己資本比率が、特に電気の場合十年後最低一〇%を維持したいと、この間エネ庁長官のお話でございましたけれども、この社債限度額の拡大によって自己資本比率がものすごく下がっていく。通産省が三五%を最低限というようなことも指導で言われているにもかかわらず、むしろ低下をする一方ということについて、どういうふうにお考えになっていらっしゃるのか。  それから、いま問題になっております値上げの申請でございますが、すでに四社から出ておりますが、残りの五つの……

第77回国会 逓信委員会 第1号(1975/12/27、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  佐多宗二君、福岡日出麿君、岩男頴一君、初村滝一郎君、大島友治君及び中村利次君が委員を辞任され、その補欠として郡祐一君、棚辺四郎君、松岡克由君、細川護煕君、最上進君及び木島則夫君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第77回国会 逓信委員会 第2号(1976/01/29、10期、日本社会党)

○委員以外の議員(竹田現照君) お許しをいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。  この一年間、皆様の御理解と御協力を賜りまして、委員長の重責を果たし得ましたことに対し、衷心より厚くお礼を申し上げます。  就任以来、その職責にかんがみまして、あくまでも厳正、公正、参議院改革の趣旨にのっとって審議の充実に努め、国民に直結する政治の実現をさせたいと考えてまいりました。特に郵便法改正という注目の法案に取り組みましただけに、私といたしましても心して対処してまいったつもりでございます。結果につきましての評価はかすに時間をもってしなければならないとは存じますが、私なりに満足感を持ってその任を去ることが……


■ページ上部へ

第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 商工委員会 第5号(1976/10/28、10期、日本社会党)

○竹田現照君 大臣にこの法律の質問の前にちょっとお伺いしておきたいんですが、実は、この間エネ小をやりまして、北炭会長以下ここに来ていただきまして、いろいろと北炭問題についてちょっと質疑が交わされたんですけれども、どうも、国会で萩原会長が述べられたことがほんの二、三日の間にまた変わってしまう。新聞の報道によると、通産大臣とお話になった後の北炭の態度もまた変わっている。大臣も大分、立腹されたかどうかわかりませんけれども、そういうようなことが報道されている。ここのエネ小で言われて、二、三日たったらまた変わった。きのうも大臣、萩原会長と会われているようですけれども、一体何が本当なのか。どうも言われる政……


■ページ上部へ

第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 商工委員会 第5号(1977/04/14、10期、日本社会党)

○竹田現照君 ただいま議題となっております石炭関係三法案について、資源エネルギー対策小委員会における審議の経過を報告いたします。  小委員会は、去る十二日に開会し、石炭関係三法案を一括して議題とし、質疑に入りました。  質疑は、田中通産大臣、石田労働大臣、政府委員及び労働省当局のほか、地域振興整備公団理事黒田四郎参考人に対し、石炭政策の見直し、石炭の新鉱開発、石炭のガス化、液化技術の開発、産炭地域の振興、保安センター、炭鉱離職者の援護措置、海外炭の開発輸入、原子力政策の再検討等、各般にわたって行われ、同日審議を終了いたしました。  質疑の詳細は、会議録で御承知いただきたいと存じます。  以上、……

第80回国会 商工委員会 第6号(1977/04/26、10期、日本社会党)

○竹田現照君 私は、ただいま可決されました小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五常共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、小規模企業者のおかれている現下の経済環境にかんがみ、小規模企業諸施策の一層の拡充に努めるとともに、本法施行に当たり、次の点について、適切な対策を講ずべきである。  一、共済制度への小規模企業者の加入の促進について、引き続き所要の対策を推進するとともに、特に中小企業関係団体等に対し、小規模事業対策としての本……

第80回国会 商工委員会 第13号(1977/05/26、10期、日本社会党)

○竹田現照君 私はただいま可決されました中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。    中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、中小企業をめぐる環境の変化に対応して、消費者利益との調和を図りつつ、中小企業の事業機会を適正かつ安定的に確保するため、次の諸点につき必要な措置を講ずべきである。  一、主務大臣に対する調査及び調整の申し出に係る中小……


竹田現照[参]委員会統計発言一覧(全期間)
7期- 8期- 9期-|10期|

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院10期)

竹田現照[参]委員会統計発言一覧(全期間)
7期- 8期- 9期-|10期|
第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号(1975/06/25、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) これより逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  郵便法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 大蔵省呼んでください。――ちょっとその点保留して……
【次の発言】 それじゃいまの点は保留をして――。
【次の発言】 大蔵省が見えるまで暫時休憩します。    午後三時十九分休憩
【次の発言】 それでは再開いたします。
【次の発言】 いまの資料の点、廣瀬局長――大臣でもよろしいです。

第75回国会 逓信委員会公聴会 第1号(1975/06/27、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会公聴会を開会いたします。  本日は、郵便法の一部を改正する法律案につきまして、六人の公述人の方々から御意見を伺います。  この際、公述人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  皆様には御多忙中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。  御案内のように、郵便料金値上げに関する郵便法の一部を改正する法律案は、目下、参議院において審議中でありますが、その内容は国民生活に重大な関係がございます。したがいまして公述人の方々から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の本案審査の参考にいたしたいと存じておりますので、よろしくお願い申し……


■ページ上部へ

第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号(1976/10/19、10期、日本社会党)【議会役職】

○小委員長(竹田現照君) ただいまから商工委員会資源エネルギー対策小委員会を開会いたします。  小委員の異動について御報告いたします。  剱木亨弘君、桑名義治君が小委員を辞任され、補欠として福岡日出麿君、相沢武彦君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  北海道炭礦汽船株式会社幌内炭鉱の再建問題に関する件の調査のため、本日、参考人として北海道炭礪汽船株式会社取締役会長萩原吉太郎君、北海道炭礦汽船株式会社取締役社長斎藤公君、日本炭鉱労働組合中央執行委員長里谷和夫君、北海道炭礪汽船職員組合執行委員長佐々木仁三郎君の出席を求め、意見を聴取することに御異……


■ページ上部へ

第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号(1977/04/12、10期、日本社会党)【議会役職】

○小委員長(竹田現照君) ただいまから資源エネルギー対策小委員会を開会いたします。  小委員の異動について御報告いたします。  本日、欠員中の小委員の補欠として、斎藤栄三郎君、対馬孝且君及び向井長年君が選任されました。  また、桑名義治君及び加藤進君が小委員を辞任され、その補欠として相沢武彦君及び須藤五郎君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案及び炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案の……



竹田現照[参]委員会統計発言一覧(全期間)
7期- 8期- 9期-|10期|

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

竹田現照[参]在籍期 : 7期- 8期- 9期-|10期|
竹田現照[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 10期在籍の他の議員はこちら→10期参議院議員(五十音順) 10期参議院議員(選挙区順) 10期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。