福間知之 参議院議員
12期国会発言一覧

福間知之[参]在籍期 : 10期-11期-|12期|-13期-14期-15期
福間知之[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは福間知之参議院議員の12期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は12期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院12期)

福間知之[参]本会議発言(全期間)
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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 参議院本会議 第5号(1980/10/29、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本件は、日本放送協会の昭和五十二年度決算に係るものでありまして、放送法の定めるところにより会計検査院の検査を経て内閣から提出されたものであります。  その概要を申し上げますと、同協会の五十二年度末における財産状況は、資産総額一千八百七十億七千六百万円、負債総額七百四十六億一千四百万円、資本総額一千百二十四億六千二百万円となっております。  また、当年度中の損益は、経常事業収入二千九十一億二千四百万円に対し……

第93回国会 参議院本会議 第11号(1980/11/26、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました郵便法等の一部を改正する法律案について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、本法律案の主な内容についてでありますが、その第一は、郵便事業の運営に要する財源を確保するための郵便料金の改定でありまして、法定料金である封書の最低重量区分の料金を現行の五十円から六十円に、葉書の料金を現行の二十円から今年度中は三十円に、来年度から四十円に改めることを骨子としております。  その第二は、いわゆる料金法定制の緩和でありまして、郵便事業財政の現状にかんがみ、郵便事業の累積欠損金が解消されるまでの間、当該年度が赤字の場合に限り、一定の範囲内で……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 参議院本会議 第10号(1981/03/31、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました案件につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本件は、日本放送協会の昭和五十六年度収支予算、事業計画及び資金計画について国会の承認を求めようとするものであります。  その概要を申し上げますと、まず、収支予算につきましては、事業収入は二千八百二十九億七千万円、事業支出は二千七百十八億三千万円で、事業収支は百十一億四千万円の黒字となっておりますが、このうち七十五億円を債務償還のため資本収支に繰り入れ、残余の三十六億四千万円を翌年度の財政安定化財源として繰り延べることといたしております。  また、事業計画におきましては、その重点をテ……

第94回国会 参議院本会議 第13号(1981/04/17、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました法律案について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における高齢化社会の急速な到来等の諸情勢にかんがみ、国民生活の安定及び福祉の増進に資するため、郵便年金制度を時代の要請に即応できるよう改善しようとするものでありまして、その主な内容は、物価上昇に対応できるよう逐年年金額が増加していく年金額逓増方式を導入すること、年金の最高制限額を現行の二十四万円から七十二万円に引き上げること、年金の積立金の運用範囲に外国債等を加えること及び年金としての実質的価値を喪失した既存の年金契約整理のための特別措置を行うこと等であります。 ……

第94回国会 参議院本会議 第15号(1981/04/28、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本案は、電話の近距離通話料と遠距離通話料との格差是正等を図るため、五百キロメートルを超える遠距離通話料を引き下げるとともに、日曜・祝日に係る通話料の割引制度を導入するほか、公衆電気通信業務の円滑な運営を確保するため、加入者が著しく減少した地域集団電話について、日本電信電話公社が加入電話の種類を変更できるようにする等所要の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、日本電信電話公社の民営化問題を初め経営委員会の充実強化、通話料の遠近格……

第94回国会 参議院本会議 第18号(1981/05/15、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました二件の法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、電波法の一部を改正する法律案は、最近における無線局の免許申請者及び無線従事者国家試験の受験者の増加に対応し、行政事務の簡素合理化を図るため郵政省令で定める無線設備について技術基準適合証明制度を新設し、これを郵政大臣の指定する者にも行わせることができることとするとともに、この証明を受けた無線設備のみを使用する無線局については、簡易な手続により免許を付与できることとすること、特殊無線技士等無線従事者の一定資格の国家試験の実施に関する事務を郵政大臣の指定する者にも行わせる……


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 参議院本会議 第7号(1981/10/14、12期、日本社会党)

○福間知之君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、わが国の選挙制度の歴史において初めて本格的な審議の対象となる比例代表制による選挙制度であるという意味において大変重大な意義を持つものと考えますので、この法律案の提案者並びに自由民主党総裁としての鈴木総理及び関係大臣に対し、この提案の持つ意味合いと問題点を明らかにする立場から、以下、諸点について質問いたします。  まず第一に、今日、わが国の選挙制度をめぐる諸問題には、もちろん参議院全国区制度のあり方という問題も含まれており、大変重要なテーマではありますが、それにも増して緊急に対処すべき最……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 参議院本会議 第24号(1982/07/30、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案について、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院災害対策特別委員長提出に係るものでありまして、その内容は、法律の題名を「災害弔慰金の支給等に関する法律」に改めるとともに、災害により負傷し、または疾病にかかり、治ったときに著しい障害がある者に対して、市町村が一人当たり百五十万円を超えない範囲内で災害障害見舞い金の支給を行うことができることとし、その費用については市町村と都道府県が四分の一ずつを、国が二分の一を負担する制度を設けようとするも……

第96回国会 参議院本会議 第26号(1982/08/20、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま議題となりました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案について、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、農林漁業者、中小企業者等の災害による資金需要の増大に対処するため、これらの者に貸し付ける資金の貸付限度額を引き上げようとするもので、その内容は次のとおりであります。  まず、天災融資法の一部を改正し、被害農林漁業者に対する経営資金及び被害組合に対する事業資金の貸付限度額をそれぞれ二五%引き上げることとしております。  次に、激甚災……

福間知之[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院12期)

福間知之[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第92回国会(1980/07/17〜1980/07/26)

第92回国会 逓信委員会 第1号(1980/07/24、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  一昨二十二日、前田勲男君が委員を辞任され、その補欠として岩崎純三君が選任されました。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る七月十七日の本会議におきまして、はからずも逓信委員長に選任され、重責を担うことになりました。委員長としてその職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。はなはだ微力ではございますが、委員各位の御協力と御鞭撻をいただきまして、全力を尽くしてこの職責を果たしたいと存ずる次第でございます。何とぞ皆様方の温かい御指導と御協力を賜りますよう心からお願……


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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 逓信委員会 第1号(1980/10/21、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君が選任されました。
【次の発言】 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。……

第93回国会 逓信委員会 第2号(1980/10/28、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に長谷川信君を指名いたします。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、国際電気通信事業に関する件について、本日の委員会に国際電信……

第93回国会 逓信委員会 第3号(1980/11/06、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵便法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。山内郵政大臣。
【次の発言】 以上で説明の聴取を終わりました。
【次の発言】 次に、公聴会の開会承認要求に関する件についてお諮りいたします。  郵便法等の一部を改正する法律案の審査のため、公聴会を開会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、公聴会開会の日時、問題並びに公述人の数及び選定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第93回国会 逓信委員会 第4号(1980/11/11、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵便法等の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の審査はこの程度にとどめます。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、郵便法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 理事会で相談をします。
【次の発言】 本件に対する本日の審査はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたしま……

第93回国会 逓信委員会 第5号(1980/11/13、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵便法等の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の審査はこの程度にとどめます。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、郵便法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本件に対する本日の審査はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十九分散会

第93回国会 逓信委員会 第6号(1980/11/18、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として坂倉藤吾君が選任されました。
【次の発言】 郵便法等の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の審査はこの程度にとどめます。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、郵便法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願いま……

第93回国会 逓信委員会 第7号(1980/11/20、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十九日、坂倉藤吾君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君が選任されました。  また、本日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として赤桐操君が選任されました。
【次の発言】 次に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  郵便法等の一部を改正する法律案について、物価等対策特別委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員……

第93回国会 逓信委員会 第8号(1980/11/25、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵便法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 質疑の途中でございますが、委員の異動について御報告いたします。  ただいま八百板正君が委員を辞任され、その補欠として山田譲君が選任されました。
【次の発言】 午前の審査はこの程度にとどめます。  午後一時より再開することとし、休憩いたします。    午後零時三分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、郵便法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願……

第93回国会 逓信委員会 第9号(1980/11/27、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十六日、山田譲君及び赤桐操君が委員を辞任され、その補欠として八百板正君及び小谷守君が選任されました。
【次の発言】 次に、請願の審査を行います。  第一五四八号郵便法等の一部を改正する法律案反対に関する請願外七十七件を議題といたします。  これらの請願につきましては、便宜理事会において慎重に検討いたしました結果、第二五〇五号有線音楽放送の正常化に関する請願外五件は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第一五四八号郵便法等の一部を改正する法律案反対に関する……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(1981/03/27、12期、日本社会党)

○福間知之君 私は、いままでの当委員会における論議を踏まえながら、きょうは大事な委員会になるということでございますので、少し整理をして御質問したいと思います。  まず、衆議院におきましても参議院におきましても、当公選法の委員会というのは、わが国におけるすべての公職にかかわる選挙について、その制度なりあるいはまた各般の中身について議論をし、法制化をしていく、そういう意味では非常に選挙の民主主義あるいはまた選挙の自由化ということに関して、重要な責任を持っていると思うのであります。  昨今は、御案内のとおり、ロッキード事件に始まりまして、それ以降も最近の千葉県の知事選挙に関しても見られますように、国……

第94回国会 逓信委員会 第1号(1980/12/22、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、岩崎純三君が委員を辞任されました。
【次の発言】 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第94回国会 逓信委員会 第2号(1981/03/03、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本委員会は一名の欠員となっておりましたが、去る二月十三日、藤井孝男君が本委員会委員に選任されました。  また、二月十六日、藤井孝男君が委員を辞任され、その補欠として岩崎純三君が選任されました。  また、本日、藤田進君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君が選任されました。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行総務局長青木昭君を参考人として出席を求めたいと存じ……

第94回国会 逓信委員会 第3号(1981/03/26、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四日、大木正吾君が委員を辞任され、その補欠として藤田進君が選任されました。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本放送協会関係の付託案件の審査、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、放送に関する事項の調査のため、日本放送協会の役職員を参考人として必要に応じ随時出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第94回国会 逓信委員会 第4号(1981/03/31、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございません……

第94回国会 逓信委員会 第5号(1981/04/14、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵便年金法及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。山内郵政大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 行政管理庁神澤管理官、御退席ください。
【次の発言】 佐藤審議官、結構でございます。
【次の発言】 長尾企画課長、御退席いただいて結構でございます。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたし……

第94回国会 逓信委員会 第6号(1981/04/16、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十五日、中村鋭一君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君が選任されました。
【次の発言】 次に、郵便年金法及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 大蔵省亀井資金第一課長、御退席いただいて結構です。
【次の発言】 源氏田さん、結構です。
【次の発言】 他に御発もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議言ございませんか。

第94回国会 逓信委員会 第7号(1981/04/21、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、三治重信君が委員を辞任され、その補欠として中村鋭一君が選任されました。  また、昨日、藤田進君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君が選任されました。
【次の発言】 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について大蔵委員会に対し、また、放送大学学園法案について文教委員会に対し、それぞれ連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。

第94回国会 逓信委員会 第8号(1981/04/28、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十二日、大木正吾君が委員を辞任され、その補欠として藤田進君が選任されました。
【次の発言】 公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入りま……

第94回国会 逓信委員会 第9号(1981/05/12、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案につきましては、すでに趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、電波法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議……

第94回国会 逓信委員会 第10号(1981/05/14、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案につきましては、すでに趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたします。    正午休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第94回国会 逓信委員会 第11号(1981/05/26、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  放送大学学園法案については、去る四月二十一日、すでに文教委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに決定いたしましたが、この際、その後文教委員会に対案として提出された放送大学を設置するための国立学校設置法及び放送法の一部を改正する法律案を連合審査会の案件に追加することを申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会は本日午後一時から第一委員会室において開会されますので、御出席をお願いいたします。  ……

第94回国会 逓信委員会 第12号(1981/06/02、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時一分休憩
【次の発言】 ただいまから逓信委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 はい。  速記をとめてください。

第94回国会 逓信委員会 第13号(1981/06/04、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第六九四号弱視児のための拡大図書郵送無料に関する請願外五十五件を議題といたします。  請願の願意につきましては、お手元の資料で御承知を願いたいと存じます。  これらの請願につきましては、先ほどの理事会において慎重に検討いたしました結果、第二七二九号一般テレビ番組への字幕・手話通訳そう入に関する請願、第二七三〇号文字多重放送のろうあ者向け利用に関する請願、第四四五八号電電サービスセンター設置に関する請願、第四八〇五号有線音楽放送の正常化に関する請願外六件、以上十件は議院の会議に付するを要するもの……


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(1981/10/07、12期、日本社会党)

○福間知之君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(1981/12/21、12期、日本社会党)

○福間知之君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第96回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号(1982/06/18、12期、日本社会党)

○福間知之君 憲法論議が行われているわけですが、上条先生あるいは清水先生、富田先生、三先生とも今回の自民党提案あるいはまた私ども社会党提案になる全国区選挙の比例代表制については基本的に違憲とは考えられない、このように承知をしてよろしいでございますか。
【次の発言】 清水先生にお伺いしたいと思うのですけれども、すでに先ほど円山委員の御質問に対する御答弁の中にも触れておられますけれども、確かに日本における今日までの選挙の歴史からいきまして、有権者国民と候補者との触れ合いといいますか、かかわり合いというものを非常に強く持ってきた選挙でございます。  したがって、政党本位の選挙に切りかえる場合に、富田……

第96回国会 災害対策特別委員会 第4号(1982/05/14、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。まことに微力でございますが、委員の皆様方の御協力をちょうだいいたしましてこの重責を果たしてまいりたいと存じます。どうぞ格別の御協力をお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)  前委員長からごあいさつをいただきたいと存じます。村沢牧君。
【次の発言】 村沢前委員長には大変御苦労さまでございました。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十一分散会

第96回国会 災害対策特別委員会 第5号(1982/07/27、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨二十六日、下田京子君が委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君が選任されました。  また、本日、茜ケ久保重光君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吾君が選任されました。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  昭和五十七年七月九州地方の集中豪雨による被害について、政府から報告を聴取いたします。荒井国土庁長官官房審議官。
【次の発言】 以上で報告の聴取は終わりました。  なお、本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。

第96回国会 災害対策特別委員会 第6号(1982/07/28、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十七日、近藤忠孝君、和泉照雄君が委員を辞任され、その補欠として下田京子君、原田立君が選任されました。  また、本日、佐藤三吾君、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として吉田正雄君、片山甚市君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第96回国会 災害対策特別委員会 第7号(1982/08/11、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、昭和五十七年七月豪雨及び台風十号災害により亡くなられた方々に対し、御冥福をお祈りし、謹しんで黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立を願います。黙祷を願います。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告申し上げます。  去る八月九日、原田立君及び茜ケ久保重光君が委員を辞任され、その補欠として中野鉄造君及び青木薪次君が選任されました。  また、昨十日、田原武雄君及び神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として中村禎二君及び市川正一君が選任されました。  また……

第96回国会 災害対策特別委員会 第8号(1982/08/19、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者衆議院災害対策特別委員長川俣健二郎君から趣旨説明を聴取いたします。川俣健二郎君。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。――別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入り……

第96回国会 逓信委員会 第2号(1982/03/23、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま大臣並びに電電公社総裁から所信の表明がございました。  まず最初に、大臣の御説明によりますと、郵便事業の業務の運行というものはおおむね順調に推移をしておる、また郵便事業財政も先般の郵便法の改正によりまして着実に改善が進められている、そういうことでございますが、担当局長から郵便事業の現況あるいは若干の展望を含めまして御説明を願いたいわけでありますが、時間の関係で、恐縮ですが、要約して簡潔にお願いできたら幸いだと思います。
【次の発言】 昨年来、ただいまの御説明のように、エコーはがきとか、あるいは電子郵便の実験とか、いろいろと過去にない発想で時代に対応していこう、こういう努力……

第96回国会 逓信委員会 第3号(1982/03/30、12期、日本社会党)

○福間知之君 NHKの経営の環境を見てみますと、民放は多局化をいたしまして、またネット化を強めております。民放は経営の規模を著しく拡大をしておるわけでございます。また、国費による全国向けのいわゆる教育放送を行うところの放送大学も近く発足をすることになっております。こういう中にありましてNHKの財政を考えますと、いまこれから審議をするわけでございますが、まさに予断を許さない状況にあるのではないかと思います。しかも、放送の利用技術の進歩によりまして、音声多重あるいは文字多重、静止画放送など、各種の多重放送や衛星放送という新しいメディアが次々と開発され、実用化されようとしております。こうした状況の中……

第96回国会 逓信委員会 第4号(1982/03/31、12期、日本社会党)

○福間知之君 初めて当委員会としての予算委員会からの委嘱審査ということでございますので、包括的に幾つかの点について質疑をしたいと思います。  まず、郵便事業関係でございますが、少しくさかのぼってみまして、五十五年度の郵便の種類別の原価計算の結果を見てみますと、年度途中に料金改定があったために、五十四年度に比較してみますと、小包郵便物についての収支が改善されているものの、依然として第二種、第三種、さらに小包、これが赤字の主要な種目になっておるようであります。このうちで第二種の郵便物、すなわちはがきについては、郵便法の改正によりまして封書との料金格差が大幅に縮小をしたことに伴って、従来封書からはが……

第96回国会 逓信委員会 第6号(1982/04/13、12期、日本社会党)

○福間知之君 郵便貯金の預金者貸付制度というのは昭和四十八年に創設されたものでございますが、当時、郵便局が庶民金融に乗り出すということについて貯蓄機関としての性格を逸脱するのじゃないかということで、民間金融機関などが猛烈な反対運動を展開した経緯がございます。そして、かなり大きく政治問題としてクローズアップしまして、国民の注目を浴びたことは記憶に新しいところでございます。私は、預金を担保に一定限度内の貸し付けを行うということは、いわゆる民間金融機関における一般的な金融というものではなくて、貯蓄をされている方々、国民の方々に対するサービスという仕事の範疇に属するものではないか、そういうふうに思いま……

第96回国会 逓信委員会 第7号(1982/04/27、12期、日本社会党)

○福間知之君 最初に、総括的な点について所見を申し述べて御質問したいと思います。  テレビやラジオあるいはまたFM放送、これらは国民の日常生活あるいはまた人間の形成という面で非常に大きな影響を与えていると思います。それだけに電波あるいは放送行政、これは公正かつ適正に行わなければならないことは申すまでもありません。  このために、いわゆる合議体の行政機関として昭和二十五年六月一日に電波監理委員会が発足をいたしましたが、その後この委員会は廃止されまして、二十七年八月一日からは放送行政を含む電波行政はいわゆる郵政省の所管となりました。従来七人の委員で行っていた権限を郵政大臣が行うことになり、その対応……

第96回国会 逓信委員会 第9号(1982/05/13、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま郵政大臣並びに坂本NHK会長から五十四年度NHKの収支あるいはまた貸借対照表その他の御説明がございました。また、検査院からも検査結果について特に記述すべき意見はない旨の御指摘がございましたが、検査院にお尋ねをしたいと思います。  この五十四年度のNHK収支予算の執行につきまして、各種の実地検査を行われたわけでございますが、どのように検査が行われたか。実地検査に当たられた人員あるいは対象局所、検査の重点項目、そして検査結果について御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 専門的な、しかも多岐にわたる調査を一口で御説明をいただいたので頭の上を素通りしてしまいましたけれども、……


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第97回国会(1982/11/26〜1982/12/25)

第97回国会 災害対策特別委員会 第1号(1982/12/01、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) 一言ごあいさつを申し上げます。  今回重ねて委員長の重責を担うことに相なりましたが、委員の皆さんの御協力をちょうだいいたしましてその職責を全ういたしたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に田代由紀男君、仲川幸男君、鈴木和美君及び鶴岡洋君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十……


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 災害対策特別委員会 第1号(1982/12/28、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) 一言ごあいさつを申し上げます。  今回重ねて委員長の重責を担うことになりましたが、委員の皆さんの御協力をちょうだいいたしましてその職責を全うしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に田代由紀男君、仲川幸男君、村田秀三君及び鶴岡洋君を指名いたします。

第98回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1983/06/17、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、昭和五十八年五月、日本海中部地震により亡くなられた方々に対し御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立を願います。黙祷を願います。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十七日、下田京子君及び田原武雄君が委員を辞任され、その補欠として近藤忠孝君及び野呂田芳成君が選任されました。  また、六月十五日、村田秀三君及び村沢牧君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君及び瀬谷英行君が選任されました。

第98回国会 災害対策特別委員会 第2号(1983/03/31、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題とし、昭和五十八年度防災関係予算について、政府から概要の説明を聴取いたします。加藤国土庁長官。
【次の発言】 続いて補足説明を聴取いたします。荒井国土庁長官官房審議官。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。  本件に関する質疑は後日に譲ることといたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二十一分散会

第98回国会 災害対策特別委員会 第3号(1983/05/13、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十一日、村沢牧君が、また十二日、和泉照雄君が、また本日、谷川寛三君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として目黒今朝次郎君、藤原房雄君、岩動道行君が選任されました。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  東北地方を中心とした山林火災について政府から報告を聴取いたします。荒井国土庁長官官房審議官。
【次の発言】 以上で政府からの報告の聴取を終わります。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第98回国会 災害対策特別委員会 第4号(1983/05/25、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第二二六号公共土木施設等災害の激甚災害指定基準緩和に関する請願外二件を議題といたします。  本委員会に付託されました請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会で協議の結果、第二二六号公共土木施設等災害の激甚災害指定基準緩和に関する請願、第一三五二号公共土木施設災害復旧に関する激甚災害と局地激甚災害の指定基準の緩和に関する請願及び第三七九九号昭和五十八年四月二十七日の強風・異常乾燥下における岩手県の火災と強風災害対策に関する請願は、すべて保留と……

第98回国会 逓信委員会 第5号(1983/03/30、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま大臣並びにNHK会長からNHKの事業計画あるいは予算等についての御説明がございました。  まず、会長にお尋ねをしたいのですが、会長はNHKの部内の御出身でもございまするし、NHKの事業については十分知悉されていると存ずるわけであります。今日、NHKが放送の自主性を支える上でその財政は必ずしも余裕はない、あるいは民間放送の力もかなり増大をしてまいっております。あるいはニューメディアへの対応という面もNHKとしては非常に強い切迫感があると思うわけであります。このように経営の環境がかなり厳しいように感ずるわけでございますが、川原新会長としてはこれからのNHKの経営のかじ取り責任……

第98回国会 逓信委員会 第6号(1983/05/10、12期、日本社会党)

○福間知之君 ただいま大臣から趣旨説明をいただきました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に関しまして若干の質疑を申し上げたいと思います。  まず、法案に入る前に、簡易保険あるいは年金事業の今後の方向についてどうお考えなのか、基本的な姿勢をお伺いしたいのですが、御案内のとおり、先般臨調が最終的な答申ということで、いわゆる官業は民業の補完に徹すべきだという基本的な考え方のもとに、簡保あるいは年金事業についてもこの際事業のあり方を見直す必要があるという見解に立っているような内容が答申されたと思います。郵政当局はこの答申をどのように受けとめておられるのか、あるいは……


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各種会議発言一覧(参議院12期)

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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号(1980/11/21、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) これより逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  郵便法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 じゃ大木委員、ほかの質問からお願いしましょうか。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。  これにて散会いたします。    午後四時五十八分散会

第93回国会 逓信委員会公聴会 第1号(1980/11/12、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(福間知之君) ただいまから逓信委員会公聴会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、八百板正君が委員を辞任され、その補欠として坂倉藤吾君が選任されました。
【次の発言】 本日は、郵便法等の一部を改正する法律案につきまして、六人の公述人の方々から御意見を伺います。  この際、公述人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  皆様には御多忙中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。  御案内のように、郵便料金値上げに関する郵便法等の一部を改正する法律案はただいま参議院において審議中でございますが、その内容は国民生活に重大な関係がござい……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

福間知之[参]在籍期 : 10期-11期-|12期|-13期-14期-15期
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