西田昌司 参議院議員
21期国会発言一覧

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西田昌司[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは西田昌司参議院議員の21期(2007/07/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は21期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院21期)

西田昌司[参]本会議発言(全期間)
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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 参議院本会議 第28号(2010/06/15、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自由民主党の西田昌司です。私は、菅総理の所信表明演説に関しまして、特に政治と金の問題を中心に、菅総理並びに関係大臣に質問をいたします。  なお、あらかじめ申し上げておきますが、不十分な答弁で納得のいかない場合には再質問をさせていただくことをあらかじめ宣言しておきます。  最初に、蓮舫大臣にお聞きします。今朝の新聞報道によりますと、あなたの公設秘書が痴漢で任意聴取を受けたとありました。事実関係についてお伺いいたします。  また、先日の「はやぶさ」帰還の快挙は国民の大喝采を浴びました。しかし、後継機の開発費は、麻生政権の概算要求の十七億円から鳩山政権で五千万円に、さらに事業仕分で三千……

西田昌司[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院21期)

西田昌司[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 文教科学委員会 第3号(2007/11/15、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  私は、この七月の参議院選挙で初めて当選をさせていただいたわけでございます。私の尊敬する明治維新の立役者、一番の功労者だと言われております西郷隆盛は、政治の一番大事なことは何かということをこのような表現でお話しになっております。政の大体は文を興し、武をにぎわい、農を励ますの三つにある。その他百般の事務は皆この三つのものを助くるの具なり。あと以下ちょっと続くわけですけれども、要するに、文を興し、つまり政治の一番大事なのはこの文化、文明というものをしっかりと隆盛させて次の世代に伝えていく、そして武をにぎわい、つまり国を守り、そして農を励ます、農業、食料……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 議院運営委員会 第7号(2008/03/18、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田でございます。御苦労さまです。  いろんな委員から御質問あるんですけれども、非常に無礼な質問もたくさんあり、私も同じ委員として聞いているのに堪えないような気持ちでおります。しかし、そんな中御出席賜って、しかも今回は、新聞辞令という言葉ありますけれども、新聞上、先に不同意だとか、こんな取扱いがされている中出席していただきましたことに、本当に私は心から敬意を表したいと思うんです。  しかし同時に、そういう中出席されたというのには、やはり田波参考人は並々ならぬ決意を持ってこれをお受けになったと思うんです。特に、今回の人事案につきましては、いわゆる財金分離ということを口実にし……

第169回国会 議院運営委員会 第13号(2008/04/08、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。御苦労さまでございます。特に白川参考人は二回目でございまして、本当に御苦労さまでございました。  この間、総裁が空席になり、非常に経済も混乱してきておると。このことが非常に経済にも悪影響を与えてきたのは間違いないと思うんですけれども、今日こうした内示を受けて審議をするに当たりまして、新聞の社説ちょっと紹介したいんですけれども。  大体こういう意見が多いんですけれども、今回の渡辺参考人のことにつきましても、渡辺氏の起用案についても民主党の中には天下りだとして難色を示す声があると。だが、財政と金融の両方に通じていることは、必要な政策を判断し遂行するのには……

第169回国会 財政金融委員会 第6号(2008/04/15、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  質問させていただきますが、質問する相手が大塚委員、尾立委員、非常に同じような世代でありまして、大塚委員とも先日ODAの調査班でアフリカに行ってまいりましたけれども、二週間ほど話しておりますと、本当に問題意識同じなんですよ。私もずっと民主党と自民党のこの答弁、やり取りを聞いていまして、余りにも、何といいましょうか、細かい重箱的な論議が多くて本質論のところがされてないんじゃないかなと。ですから、本質論は本当は同じはずなんですよ。国民も一番分かりにくいのは、例えば、後で質問しますが、暫定税率と一般財源化という話ありますが、これ、同じように総理も同意して……

第169回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2008/03/28、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。よろしくお願いします。  私は、この二月に、このODA委員会の調査団で、大塚耕平団長の下、アフリカ三か国、カメルーン、エチオピア、南アフリカに行ってきたわけでありますが、そのときの正式な報告はまた後ほど団長の方からあるんでしょうが、その感想も含めまして二、三お伺いしたいと思います。  その率直な感想なんですが、非常にアフリカは遠いんですね。片道三十時間、まさに本当に遠い国だなという印象なんです。その一方で、日本はTICADWを提唱しておりますし、ODAの中心をアフリカに移していっているわけですけれども、非常に地理的に遠いこともありますし、そしてその情……

第169回国会 総務委員会 第12号(2008/04/24、21期、自由民主党)

○西田昌司君 委員長、動議を提出いたします。
【次の発言】 ありがとうございます。  私は、本日議題の地方税法等の一部を改正する法律案、地方法人特別税等に関する暫定措置法案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の質疑を終局し、討論を省略して直ちに採決に入ることの動議を提出いたします。(「賛成」「反対」と呼ぶ者あり)

第169回国会 文教科学委員会 第4号(2008/03/31、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。よろしくお願いします。  まず、主幹教諭についてでありますけれども、昨年改正された学校教育法に基づきましてこの四月から主幹教諭が配置されるということですけれども、これは新しく学校の中の一つの役職、組織が改編されるということになると思うんですけれども、これによってどういうことが期待されるのか、まずこのことを一つお聞きしたいと思います。
【次の発言】 校長先生のリーダーシップといいましょうか、指導力を補完していただくということになろうかと思うんですけれども、実は私、学校教育の現場では、普通の組織と違いまして組織が余りにもフラットで、校長先生のリーダーシッ……

第169回国会 文教科学委員会 第6号(2008/05/27、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  まず、この法案を審議する前に、先日来、本当にお隣の中国の四川省で大きな地震が出たわけですけれども、ここでは大変、小学校なんかも壊れまして、非常に大きな被害が出ているんです。我が国におきましても、地震国でありますから、常にこの耐震化ということは我が党だけじゃなくてそれぞれの党から、これ党派を超えて耐震化ということが喫緊の課題として言われてきたわけでございますけれども、この地震、本当に身近なところで、目の前で起こったわけで、対岸の火事というんじゃなくて、まさに他山の石としてしっかりと治めていかなければならないと思うわけでありますけれども、この地震を受……

第169回国会 文教科学委員会 第10号(2008/06/10、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  午前中に引き続きまして学校保健法の改正についての質問をさせていただきますが、まさにこれ、名は体を表すと言いますけれども、先ほどから先生方いろいろあったんですけれども、要は学校保健ということから学校保健安全法という名前で、まさに安全ということを法律の名前の中に入れられたと。その背景はいろいろあろうかと思うんです。  まず、名前を変更されて、児童生徒の安全確保ということがその法律の目的になったんですが、この社会的な背景も含め、まず文部省からこの法の趣旨をお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 今その背景をお話しいただいたんですが、学校の中の安……

第169回国会 法務委員会 第14号(2008/06/03、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  今大臣が御答弁いただきまして、まさに私が申し上げたいことを既に鳩山大臣の方から御指摘いただいたんですけれども。  今回のこの刑事訴訟法の一部改正の法律案、いわゆる冤罪防止、そのきっかけとなったのがあの氷見、志布志の事件であって、我々自民党の中でも実はこれPTをつくりまして非常に熱心に議論をしてきたわけです。しかし、その中で、結局やはり可視化ということが冤罪防止のための決定的な解決手段ではない、むしろそのことによって非常に大きな問題点があるんじゃないかと。そのことを考えますと、これはやっぱり全面可視化ということには賛同できないということで、我々自民……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 議院運営委員会 第6号(2008/10/21、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  まず、先ほどからの御答弁にもありましたけれども、今のこの金融情勢で流動性を確保する政策を行っていくというのは短期的には非常に大事なことだと思うんですけれども、私は、この間なぜこういう危機になってきたかというと、やはりかなり金融のグローバリズムと申しましょうか、余りにも自由化し過ぎて、資金が世界中を無秩序に駆け巡ってしまった結果ではないかなと思うのです。  そうしますと、片っ方、短期的にはそういう資金の供給は大事なんですけれども、長期的なグローバリズムに対して何らかの歯止めと申しましょうか、そういう見識がどこかで示されないとまた同じようなことになる……

第170回国会 文教科学委員会 第2号(2008/11/13、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田でございます。  それではまず最初に、いわゆる大分事件についてお聞きをしたいと思うんです。  この問題は、教員の採用、それから校長、教頭等の選考過程におきまして、その選考の結果を改ざんされたり、それが金銭の授受をもって行われたりと、こういうことが明らかになりまして、非常に教育の信頼性を著しくおとしめる非常に大きな私も衝撃を受けた事件であったんです。そのことを受けて、大分県の教育委員会調査結果報告書なるものを出しているわけですけれども、まずこの問題につきまして、大臣といたしましての御所見、また何が原因だったのかというふうに考えておられるか、お聞きしたいと思います。


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 決算委員会 第2号(2009/04/06、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  今日は、地方分権について、この前の予算委員会で鳩山大臣と少々議論させていただきましたが、その続きの第二ラウンドをさせていただきたいと思っております。  今、それから、お手元に配付させていただいております資料は、これは後ほど質問させていただきますが、いわゆる民主党小沢代表の政治資金管理団体が不動産取得をした件につきまして後ほど質問させていただきたいと思います。まず、この配付につきましては理事会でお世話になりました。出典がちょっと記載が漏れておりましたけれども、御配慮いただきまして配付させていただきまして、感謝申し上げたいと思います。  それで、まず……

第171回国会 決算委員会 第3号(2009/04/13、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  私は、去る三月十日の予算委員会でも申し上げましたけれども、現下の経済状況、先ほど那谷屋委員が引用していただきましたけれども、大臣の答弁を。要するに、この平成になってからの経済政策並びにそもそもそのときに世論が考えていた経済の仕組みといいましょうか考え方、そういうことが根本的に誤りだったんじゃないかなと。その点をしっかり踏まえてこの経済対策をしていかないと、本当の経済対策できないし、そういう意味では、今しっかりと麻生内閣の下で政策転換をしていただいて経済対策をしていただくことには大いに評価をしたいと思っているんですけれども、もう少しその辺の状況につ……

第171回国会 決算委員会 第10号(2009/06/29、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。早速質問に入ります。  私は、四月に実は、政治と金にまつわる問題で、小沢その当時民主党の代表でありましたけれども、小沢さんが政治資金を使って私財を蓄積しているんじゃないかと、そういう疑惑につきまして二回に分けて質問をしたんです。ところが、この問題はほとんど新聞などでも報じられません。たまたまこの「ウイル」という月刊誌が随分報じてくれまして、私地元に帰りましたら、西田さん、非常によく分かったと、是非これを国民の前でもう一度しっかり話をしてくれと、こういう話もありまして、今日はもう一度そのことを国民にお示ししまして、いかにおかしなことをされているかと。政……

第171回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号(2009/07/01、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田でございます。よろしくお願いします。  ODAの問題で今それぞれの委員の皆さん方から様々な御指摘があったんですが、いつも私は根本的なところでちょっとODAに対する疑問があるんですね。といいますのは、確かに日本は今不況とはいえ、世界の経済大国であることは間違いありませんし、そしてそれ相応の国際的な支援をしていこうと。実際もっと昔は、かつては一兆円を超えるだけのODA予算を積んできたと。しかし、今随分日本も経済が厳しい状況でありますから、随分その予算も減ってきたわけです。  それで、ODAを受ける側にしますと、それはたくさんいろんな国から援助していただく方がいいに決まって……

第171回国会 文教科学委員会 第2号(2009/03/17、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  私は、財団法人日本漢字能力検定協会、いわゆる漢検の協会にかかわる問題につきまして質問をさせていただきたいと思っております。  この問題は今年の一月になりましてから様々な報道がなされておりまして、いわゆる公益法人でありながら多額の利益を上げているんじゃないかとか、そしてまたその役員構成が理事長家族の方々で事実上支配されて、その関連する会社に業務が委託され、要するに財団法人が私物化されているんじゃないかと。そしてまた、その法人が新たな財団法人をつくられ、それに関連して民主党の議員が大臣に陳情に行かれたと、こういうことも報道されておりますが、いろんな報……

第171回国会 文教科学委員会 第9号(2009/04/23、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  今、那谷屋委員からもいろんなところ、観点から質問があったんですが、私は民主党さんが出されましたこの無償化案なんですが、ちょっと違和感が実はあるんですね。今の質問を聞いていましても非常に感じますのは、前回、この提案の趣旨についてあったんですが、そこでおっしゃっているのが、要するに教育の格差を是正するんだということをおっしゃっているわけなんです。確かに教育の格差が貧しい方、家計の多い少ないであったりするのかなとも思うんですが、その一方で、現実問題九八%進学されているわけなんですね。  そうしますと、要するに私が申し上げたいのは、所得が低いからといって……

第171回国会 予算委員会 第10号(2009/03/10、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。午後一番の質問でございます。よろしくお願いいたします。  質問に入る前に、先ほど私、新聞を見ましてびっくりしたんですが、例の民主党の小沢代表の秘書が捕まった事件ですが、これに関連して、参議院の民主党が検事総長を呼んで事情聴取をするというようなことが書いてあるんですよ。まさに、今これ国策調査だというようなことを言われていますが、国民は、三権分立で司直の場に事実の究明はこれお願いするというのが常識なんですよ。それをわざわざ良識の府である参議院で、民主党の賢明な皆さん方がお呼ばれにはならないだろうと思うんですが、最近おかしな方もたくさんおられますから分かり……


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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 予算委員会 第2号(2009/11/06、21期、自由民主党・改革クラブ)

○西田昌司君 私は、鳩山総理の政治資金管理団体であります友愛政経懇話会、それと小沢さんの陸山会、この両政治団体が非常に不明朗、また虚偽記載の疑いがあるということで、国民の前にこの事実を明らかにして、問題の本質を明らかにしていきたいと思います。  それで、まず、鳩山総理大臣にお尋ねします。  この問題は、度々この予算委員会なんかでも質問されております。その中で、いわゆる平成十六年から二十年までの間に、一億七千万円を上回る個人献金の大半が鳩山家の資産管理会社六幸商会からのものだったという質問に対して、六幸商会の資産ということは私の資産だと、つまり自分の資産が献金されたんだという意味の答弁されており……

第173回国会 予算委員会 第4号(2009/11/10、21期、自由民主党・改革クラブ)

○西田昌司君 総理は私の六日の質問で、検察が捜査をしているからということで発言を拒まれたケースがあったわけでありますけれども、端的にお伺いしますが、検察が捜査しているというのはどこから知られた話なんですか。
【次の発言】 だれから報告を受けられたんですか。
【次の発言】 総理自身が捜査を受けているわけではないんですね。
【次の発言】 あなたはこの件について検察に、その党の職員から報告があったということですけれども、検察にこの説明を求められたことがありますか。また、指示をされたことがありますか。
【次の発言】 私が今聞きましたのは、総理が指示をされたことはないかということなんですね。


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 外交防衛委員会 第17号(2010/05/20、21期、自由民主党)

○西田昌司君 今日の朝刊に、例の哨戒艦が沈没した最終報告が韓国から発表されまして、北朝鮮の関与だということを断定してこれを日本にも伝えたということが載っておりますが、このことに関して、まず事実関係含め、どういうふうに政府はこれ認識されているのか、その断定されたということを受けて日本政府はどう対応するのか、外務大臣、防衛大臣共にお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 政府は発表していないと言っておられますけれども、新聞では、要するに韓国の大統領から総理に電話であったというふうにあるわけです。今お話あったのも、それを認める形でおっしゃっているんですけれども。  そうしますと、これは要するに……

第174回国会 予算委員会 第1号(2010/01/26、21期、自由民主党・改革クラブ)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  それでは、関連質疑をさせていただきます。  私は、鳩山総理の友愛政経懇話会虚偽記載問題、まずこのことについてお尋ねいたしますが、これはいろいろな報道がありました。元々、たしか昨年の六月に新聞報道で虚偽記載が発覚いたしまして、六月三十日、総理は記者会見と訂正の届出を出されました。しかし、その後、どうも検察が捜査があるからといって一切説明されてこなかったんですが、改めて、この事件は一体何が問題となってどういうことが起訴されたのか、総理の口から御説明ください。
【次の発言】 今の話は全く説明になってないんですね。つまり、具体的内容を私はお聞きしているん……

第174回国会 予算委員会 第3号(2010/01/28、21期、自由民主党・改革クラブ)

○西田昌司君 私は、自民党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度第二次補正予算二案に対しまして反対の討論を行います。  さて、今の経済状況を見ますと、鳩山不況と言われるように、後退色を強め、雇用情勢は極めて厳しい状況にあります。また、日米関係は戦後かつてないほどのきしみを見せています。国会においては、本来、こうした内外の諸課題の解決に向けて、与野党かかわらず政策を通じ適宜的確な対応をすべきところです。  しかし、政治と金の問題を解明しないままでは政策の本質論に踏み込むことはできません。今、国民は、政府・与党のリーダーの金まみれの姿を見て、国政に対する不信、不安を強め、あ……

第174回国会 予算委員会 第4号(2010/03/03、21期、自由民主党・改革クラブ)

○西田昌司君 自由民主党の西田でございます。  新聞によりますと、昨日、鳩山総理の下に小沢幹事長が来られたというふうにありました。この間、総理と小沢幹事長の政治と金をめぐる大変な疑惑が民主党政権に大きな打撃を与えていると。今日も実は長崎の県議会の方が来られているんですよ、傍聴で。  この長崎のあの知事選挙で大きく民主党政権に対する国民のノーという声が表れたと、こういうふうに我々は思っていますが、昨日は具体的に幹事長とどういうことをお話しになったんでしょう。こういう反省もあったんでしょうか。
【次の発言】 いや、新聞によりますと、その中で政治と金に関する問題が大きな課題だから与野党の何か設置機関……

第174回国会 予算委員会 第9号(2010/03/10、21期、自由民主党・改革クラブ)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  今民主党の質問がありましたけれども、今日は政治と金を中心にした集中審議なんですけれども、政治と金の一番の問題は鳩山総理そして小沢幹事長の問題であったんですけれども、せっかくのこの機会であるにもかかわらず、一切、目の前におられる鳩山総理に対して、また小沢幹事長に対して言及がなかったということに、本当に私は、与党ですから、皆さん方は、仕方ないのかもしれないけれども、本当に国民に対してそういう姿勢でいいのかと改めて私は落胆したわけです。  そこで、せっかく時間をいただきましたので、早速質問に入らせていただきます。  総理は、とにかくお母さんからずっとお……

第174回国会 予算委員会 第16号(2010/03/24、21期、自由民主党・改革クラブ)

○西田昌司君 自民党・改革クラブの西田昌司です。  ただいま議題となりました平成二十二年度予算三案に関しまして、反対の立場から討論いたします。  平成二十二年度予算が大変なばらまき予算であることは言をまちません。鳩山政権では、総選挙で国民に約束したマニフェストを実現するために、昭和二十一年度以来初めて税収を国債発行額が上回るという大借金予算を編成しているのであります。  問題は、マニフェストでは無駄遣いを根絶し、新しい財源を生み出すと威張っていたにもかかわらず、全くの無駄の削減ができなかったことであります。事業仕分をマスコミオープンの中でこれ見よがしにされましたが、当初は七千億円、最終的には約……


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号(2007/11/07、21期、自由民主党)

○西田昌司君 ありがとうございます。  簡潔にちょっと根本的なことをお聞きしたいんですけれども、先ほどからこの温暖化の対策の重要性をずっと、るるお話しいただいたんですが、私ちょっと違和感があるんですね。  といいますのは、温暖化の問題、私、京都出身で、京都議定書の締結地でもあるんですけれども、要するに、地球環境がどんどん、人口が大きくなって工業化していって化石燃料を使ってきたと、このままではどんどん温暖化してしまうと、それをどういう形で国際的に協力してこれを安定化させていくかと、こういうことだと思うんですけれども。  そうしますと、今、日本なんかで言われているのは、それを技術的なブレークスルー……

第168回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号(2007/12/05、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田でございます。  今日は、三人の先生方に非常に示唆に富んだお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。  それで、まず山崎先生がおっしゃいました、クール・ジャパンという形でなっているけれども、本来、その背景にある文化、伝統、特に国際広報に関しては知識人を相手にすべきだと、こういう話をされたんですが、正にそのとおりだと思うんですが、問題はその日本側の知識人が果たして知識人足り得ている方をつくれているのかと。  先ほど先生おっしゃったように、知識人が非常に影響力が弱いんだと、まあ謙遜しておっしゃいましたけれども、そうじゃなくて、本来影響力があるんですけれど……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号(2008/02/20、21期、自由民主党)

○西田昌司君 四人の参考人の方には、本当に熱心にまじめにそれぞれの企業でこのCO2削減に取り組んでおられること、まず敬意を表したいと思います。  ただ、それで、京都議定書のレベルは何とかなるにしましても、その後の根本的な気候変動を抑えるための削減となりますと、本当に天文学的数字ですよね、これ。しかも、ブレークスルーということを言いましても、結局はいわゆる後進国、中国やインドが生産量を伸ばせばそれだけで多分、そのブレークスルーやっても生産量が伸びると一挙にそれはもうできませんから無理だろうなと。しかもまた、自動車産業なんかでエタノールなんかも、これはもう食料とバーターになってくるわけですから、そ……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号(2008/02/27、21期、自由民主党)

○西田昌司君 参考人の皆さん方、本当に貴重な御意見をありがとうございました。  ただ、私は前の調査会もそれぞれずっと出ておりますけれども、いつも感じますのは、それぞれ企業の皆さん方がそういう活動をされていることには敬意を表したいと思うんですけれども、いわゆる気候変動をストップさせていくという根本的なテーマからしますと、もう少し違う形のアプローチといいましょうか、根本的なところがどうなのかなということを実は感じているんです。  といいますのは、やっぱり一つは、持続可能とかいろいろ言われますけれども、いわゆる近代主義と申しましょうか、特にこの間の経済合理性、グローバリズム、これが余りにも行き過ぎま……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号(2008/05/21、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。  発言の機会をいただき感謝申し上げます。  自民党の場合には、私と島尻委員と五分、五分ぐらいで大体発言させていただきたいと思いますが、ただ、これは党の意見というよりも私の個人的な見解であることをあらかじめお断りしながら、しかし、是非皆様方にも考えていただきたいと思うんです。  と申しますのは、この地球温暖化問題、私も随分この議論に参加させていただきましたけれども、結局は、今、民主党の方からも発表ありましたように、新エネルギーの導入や技術的革新をどんどん行っていきながら、それからライフスタイルも含めて総体的に対策していこうと、こういうことなんだろうと……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号(2008/05/28、21期、自由民主党)

○西田昌司君 先ほどから委員の先生方の御発言も、それぞれ日本の良き点、それをどんどん発信していくということで私もうなずけるところたくさんあるんですけれども、ただ、やっぱり日本の一番問題は、要するに戦後の日本と戦前の日本とで随分変わってしまっているんですね。  戦前、いわゆる黒船がやってきて、明治維新から近代化が始まって、その最後が悲しい敗戦で終わってしまったがゆえに、今の日本といいますのは、まさに戦後からもう一度再スタートだと、そういう思い込みが余りにも強過ぎて、本来、日本というのは、江戸時代からそうでありますけれども、世界的にも冠たる文化もあり、独自の文化があり、そしてすばらしい国であったん……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号(2009/02/25、21期、自由民主党)

○西田昌司君 ありがとうございます。参議院の西田でございます。両参考人におかれましては、本当に貴重なお話をお伺いさせていただき、ありがとうございました。  それで、まず片山参考人にお聞きするんですけれども、日本のNGOが大体寄附総額が二百八十六億のうち二十八億ほどこのワールド・ビジョン・ジャパンの方があるんですが、一割ほどあると。非常に大きなNGOだと思うんですけれども、それを見ますと、四万人を超えるサポーターといいますか、スポンサーの方がおられるんですね。それで二十億円ということは、一人五万円ぐらいの換算ですかね。それで、もう片一方で企業の方の寄附がありまして、それが大体三億ぐらいで二千人ぐ……

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号(2009/04/15、21期、自由民主党)

○西田昌司君 去年のときにも同じようなことを言ったかもしれないんですけれども、今の富岡委員の発言にも関連するんですけれども、要するに、日本の国益とかいうことがよく言われるんですけれども、確かに国益ということもあるんでしょうけれども、私も余り好きな言葉ではなくて、むしろ道義上とかいうことですし、もっと言えば、日本の昔からの言葉の、情けは人のためならずといいましょうかね、お互いもしものときに自分がまた助けていただける、助けていただくことになるかもしれないということも含め、そういう信頼関係を高めていくことだろうと思うんです。  その中で、特に私が一番気になるのは、温暖化も、それから国際問題、ODAと……

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号(2009/06/17、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田でございます。今日はありがとうございました。  まず小宮山参考人なんですが、非常に、日本のこれから進むべき方向、明確に示していただいて参考になりました。  それで、日本は分かるんですけれども、今、枝廣参考人もあったんですけれども、結局、後進国の方、ここで人口がどんどん拡大して同じような文明、こういうエネルギーを使っていくとどうしても限界があるんじゃないかという話になってくると思うんです。  それで、先進国はそういう形でいいんでしょうけれども、結局、こういう温暖化とかいうのがもし本当にその文明のCO2排出になっているんでしたら、かなり、非常にこれはもう難しい問題ですよね……

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第8号(2009/06/24、21期、自由民主党)

○西田昌司君 自民党の西田でございます。  今日は、四人の参考人の皆さん方、本当に貴重なお話をありがとうございました。  それで、皆さん方にお伺いするんですけれども、まず、CanDoの概要の中で非常に大事だなと思いましたのが、「方針・原則」のところで、「「豊かさ」は現地の人々が定義すべき」と、そういうふうに書いておられるんです。恐らくそれぞれ四人の方々も同じように思われていると思うんですけれども、ただ、その豊かさといいましょうか、まず現地の人々がどういうものを望んでおられるかということなんですけれども。  一つは、貧困、飢餓状態から脱出するというのは当然一番大事な話なんですが、じゃ、その飢餓を……

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号(2009/07/01、21期、自由民主党)

○西田昌司君 ちょっと今日は遅れてまいりまして、同じ時間にODAの特別委員会がありましたので、そのときにも同じような実は質問をしまして、先ほど広中先生おっしゃいましたように、僕はやっぱり、そもそもヨーロッパの植民地時代に統治機構自体が全部つぶれちゃって、社会の土台がないところにたくさん援助を行っても結局は砂に水が吸い込まれてたまらないのと同じような現象を起こしているんじゃないかと思うんです。ですから、先ほどの参考人の答弁は僕もちょっと腑に落ちないところがありまして。  それで何が言いたいかと申しますと、ここにも効果的な援助ということで、「相手国政府のガバナンスの改善が不可欠であり、」ということ……



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データ更新日:2022/12/18

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