舟山康江 参議院議員
24期国会発言一覧

舟山康江[参]在籍期 : 21期-22期-|24期|-25期
舟山康江[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは舟山康江参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院24期)

舟山康江[参]本会議発言(全期間)
21期-22期-|24期|-25期
第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 参議院本会議 第10号(2017/03/27、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました平成二十九年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。  この度の予算審議は、本来行うべき予算と政策議論の前に、政治の信頼を根底から覆す様々な問題が噴出し、その真相解明に多くの時間を費やす結果となりました。そして、どの問題についても、いまだ真相は闇の中です。  とりわけ、森友学園への国有地売却問題の真相究明に対して、予算を所管する財務省が関係文書を廃棄するなど、非協力的な答弁に終始したことにより疑惑の解明が進まず、結果的に予算の議論が十分にできなかったことは大変遺憾であります。  様々な疑惑が……

第193回国会 参議院本会議 第22号(2017/05/12、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案に反対の立場から討論を行います。  本法案の基になった農業競争力強化プログラムは、TPP対策として策定された総合的なTPP関連政策大綱の中で検討項目となっていたものについて、その検討の結果を取りまとめたものです。すなわち、本法案はTPPが発効した状況下での我が国農業を前提にしているものであります。  しかし、トランプ大統領がTPP離脱の大統領令に署名をしたことにより、アメリカのTPP参加はほぼ絶望的、つまり国会で承認されたTPPは終わりました。つまり、TPPを前提とした本法案は……


■ページ上部へ

第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 参議院本会議 第9号(2018/12/07、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。  私は、会派を代表して、安倍内閣総理大臣問責決議案に賛成する立場から討論をいたします。  十月二十四日に召集された第百九十七回臨時国会で私たちが国民から期待された最大の使命は、今年発生した数々の災害への対応のために編成された補正予算を速やかに成立させ、被災地の復旧を後押しすることでした。  今年六月二十八日から七月八日にかけて西日本を中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨、七月下旬の台風二十一号、八月下旬の台風二十四号、そして九月四日の北海道胆振東部地震など、その規模も被害内容も過去最大級の災害が多発いたしました。  もっと早く対応を、速やか……


■ページ上部へ

第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 参議院本会議 第23号(2019/06/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました日本維新の会・希望の党提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案に反対、自由民主党・国民の声、公明党、無所属クラブ提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、以下自主返納法案に賛成、立憲民主党・民友会・希望の会提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。  討論に入ります前に一言。  先ほど、この討論が始まる前、少なくない数の自民党議員が本会議場を一気に退席いたしました。何をされて……

舟山康江[参]本会議発言(全期間)
21期-22期-|24期|-25期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院24期)

舟山康江[参]委員会統計発言一覧(全期間)
21期-22期-|24期|-25期
第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号(2016/12/08、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  早速ですけれども、TPP関連予算についてまずお伺いいたします。  アメリカ次期トランプ大統領がTPPからの離脱を宣言したということで、多分多くの人はTPP発効厳しいんじゃないかと思っておりますし、総理も、そう簡単なことではないということをこの特別委員会の審議の中でも何度か言及をされておりました。  そういう中で、私は十月五日の予算委員会で、まだ発効するかどうかも分からない、承認されるかどうかも分からない案件についてあらかじめ予算に計上するという事例は過去にあったのかどうかという質問をいたしまして、通告がないからということでしたけれども、改めて麻生財務大臣……

第192回国会 農林水産委員会 第3号(2016/11/17、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  今日の農林水産委員会は今国会に入って三回目ということでありますけれども、大臣の所信聴取をしましたのが十月十八日です。そして次の委員会が十月二十七日、その後三週間この委員会が開かれませんでした。  なぜこんなに農林水産委員会が開かれなかったのか、大臣、どうしてでしょうか。
【次の発言】 大臣のあの不規則発言ですね、二回にわたっての不規則発言が、この農林水産委員会の審議も遅れたと、大変問題だと思っております。  この農林水産行政、現場では大変大きな問題を抱えているというところで、きちんと議論しなければいけないんですけれども、ようやくここに来て三週間ぶりに所信……

第192回国会 予算委員会 第1号(2016/10/05、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  私からは、まずTPPについて質問をさせていただきたいと思います。  今国会の最大の焦点の一つ、それはTPPだと思います。早く協定案を承認したいと、そういう思いを持っていると思いますし、衆議院の方からは強行採決という形で実現したいと、こんな不見識な発言もございました。  やはりこれは国の将来に関わる大変大事な問題であります。法案に例えれば、国内の法案、これは国会で審議されますけれども、法案の中身も分からない中でいいも悪いも判断できるわけがありません。TPPは協定です、国際条約です。法律以上に国民を縛ることになります。ですから、中身をしっかりと明らかにして影……


■ページ上部へ

第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2017/05/10、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  私は、民進党・新緑風会を代表して、福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案について賛成の立場から討論を行います。  本法律案に賛成する理由の第一は、本法律案が平成二十八年十二月に福島県知事から復興大臣に提出された福島復興再生特別措置法改正に関する緊急要望の内容を十分に踏まえた上で提出されたものであることであります。  賛成する第二の理由は、事故後六年を経てもなお残る風評被害の払拭に向けた対策、福島から避難している児童生徒に対するいじめの防止のための対策等、国が必要な施策を講ずることを条文に明記したことであります。  私たち民進党・新緑風会は、福島県が……

第193回国会 内閣委員会 第12号(2017/06/13、24期、民進党・新緑風会)

○委員以外の議員(舟山康江君) ありがとうございます。  冒頭の趣旨説明にもありましたとおり、趣旨そのものを否定するものでもありませんし、やはりこの法律にはきちんと目的、そして具体的な基本方針も法に基づいて定められております。  ただ、残念ながらその在り方に少なからず疑義が生じているということを踏まえまして、まず、現在の事業の進め方が真に法律及び法律に基づき定められた基本方針に合致しているのか、原点に立ち返りまして、それこそ真に公平中立な第三者の参画も仰ぎながら、また、規制を所管する省庁、そして与党との意見も聞きながら検証をするべきと考えております。  具体的には、まず、法第一条の目的、ここに……

第193回国会 内閣委員会 第13号(2017/06/16、24期、民進党・新緑風会)

○委員以外の議員(舟山康江君) どのような方法で岩盤規制をというお話でありましたけれども、まず、真に壊さなければいけない岩盤規制というのは何なのかというところを考えなければいけないと思います。その規制をなくせば、法の目的である産業の国際競争力を強化させるとか国際的な経済活動の拠点を形成するということにつながるのか、そこが最も大事ではないかと思っております。規制は全てなくせばいいというものではありませんし、真に必要な規制も存在すると、まずここを確認させていただきたいと思います。  その上で、いわゆる本当に壊さなければいけない、これがあるから本当にやりたいことが止まっているんだというその岩盤規制を……

第193回国会 農林水産委員会 第4号(2017/03/30、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  今日は、まず最初に、いわゆる加計学園グループによる獣医学部の新設ということがどうも国家戦略特区で認められましたけれども、これに絡んで、獣医学部の新設についてのまず基本的な手続、現状認識からお聞きしたいと思います。  まず、文科省にお聞きしますけれども、副大臣にお聞きしますけれども、大学設置に当たって認可というものが必要になると思いますけれども、この理由をお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 教育機関なわけですから、やはりしっかりと質を確保するということで、これ大学設置審議会にもかけられると聞いておりますけれども、かなり厳格にこの大学の設置に当た……

第193回国会 農林水産委員会 第7号(2017/04/11、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  今日は、種子法、機械化促進法、双方の廃止法案の審議でありますけれども、まず冒頭に、最近、政策決定の在り方が非常に不透明だということ、これはこの件に限らずあらゆる案件で感じていることでありますので、その点についてお聞きしたいと思います。  前回の委員会でも指摘がありましたけれども、国家戦略特区で最近獣医学部の新設が認められました。どうもこの国家戦略特区というのは、現場の政策の積み重ね、やはり様々な理由の下に法律があったり規制を掛けたりということでありますけれども、こういったものが頭ごなしに廃止されたり変えられたりということが続いているのではないかと思います……

第193回国会 農林水産委員会 第8号(2017/04/13、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  今日は、法案審議に入ります前に、一つ気になるニュースが今日報道されておりますので、それについて確認をさせていただきたいと思います。  四月十八日に日米経済対話、麻生副総理とペンス副大統領の間で日米経済対話が開かれると予定されておりますけれども、今日の朝日新聞に、この中で、事前協議の中でアメリカ政府が二国間の貿易交渉を要求してきているというような報道がありました。今のところそういった予定はないというこの間の御答弁でしたけれども、こういった報道につきまして、この真意のほど、そしてまた農水省の考え、大臣からお聞かせください。

第193回国会 農林水産委員会 第10号(2017/04/27、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江です。  今日は三人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。  お話を伺っておりまして、今回の法律には農業者の努力義務というものが入っていますけれども、そんなこと言われなくてもそれぞれが努力をしていろんな取組をされているんだなということを改めて感じましたし、そしてもう一点、お話を伺っていて、やはり農業にはいろんな形態があって、鈴木啓之さんは土地利用型というよりも労働集約型の農業を行っていて、鈴木弥弘さんの方は、いわゆる土地利用型を中心なんでしょうかね、宮城ですからお米を中心として、それにプラスアルファで恐らく園芸等もされていると思いますけれども、やはりそういった形の……

第193回国会 農林水産委員会 第15号(2017/05/23、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  私も、まず冒頭、櫻井委員に引き続きまして、加計学園の問題についてお聞きしたいと思います。  今の質問の中にもありましたけれども、平成二十七年四月に、これ、愛媛県知事が発言されておりますので、紹介というのか提案というのか、そこはともかく、内閣府から愛媛県と今治市に対して国家戦略特区で出したらどうかという話があって、二十七年六月に提案書を出したということになっております。  お手元に資料を配りました。簡単な時系列と、日本再興戦略改訂二〇一五の内容について書かせていただいております。  ちょうど何かタイミングが符合するんですよね。募集期間が四月二十八日から六月……

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/25、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江です。  私は、会派を代表いたしまして、農村地域工業等導入促進法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。  反対の第一の理由は、農工法がもはや時代に合わなくなっていることです。  制定当時は、地方における工業の立地基盤の確保が求められ、また、職種間、地域間の労働力需給の是正が課題とされていました。他方、農業政策では、農地の保有合理化を促進させ、規模が大きく生産性の高い近代的農業経営を育成することを目標としていました。その育成過程で、農村部における過剰労働力の他産業への転換を支援する必要がありました。昭和四十六年に、両者を一体的に措置するため……

第193回国会 農林水産委員会 第17号(2017/06/01、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。  今日は獣医師等に関する件ということが議題でございますので、今、加計学園、国家戦略特区で獣医学部を新設するという件が非常に大きな話題となっておりますので、この問題を中心としてお聞きしたいと思います。  まず最初ですけれども、獣医学部の新設に関しては、獣医師の需要の動向を考慮しつつ検討するというふうになっておりますし、多くの、これまでの国家戦略特区ワーキンググループ等でもいろんな方から、まずはこの獣医師の需要の動向、それから、これは日本再興戦略二〇一五改訂にも書いてございます。この獣医師の需要の動向を検討する、需給の状況を調査検討する担当省……

第193回国会 農林水産委員会 第19号(2017/06/08、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。  今日は、まず加計学園についてお聞きしたいと思います。ただ、今日は畜安法の法案審議ですので、是非答弁は簡潔に短くお願いしたいと思います。  これまで何度か、何度もですね、いろんな方がこの問題について、非常にこの手続の不透明性等を中心として質問をしてまいりました。改めて、この特区、国家戦略特区を使った、言わば区域指定ですとか事業認定についての、この至る手順についてお聞きしたいと思います。  今治市は、平成二十七年六月四日に提案、この獣医学部の新設ですね、これを提案して、早いもので翌日にワーキンググループでヒアリング、そして年を明けて二十八年……

第193回国会 予算委員会 第3号(2017/02/28、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  本日は、まず初めに政府の働き方改革についてお伺いしたいと思います。  政府は今、働き方改革の中で長時間労働是正に取り組もうとしておられます。このことは評価をしたいと思います。  まず、加藤担当大臣に、働き方改革の議論の背景とそして議論の方向性について、まず概略を教えてください。
【次の発言】 私も、長時間労働とパワハラ等によって引き起こされた幾つか不幸な事件がありましたけれども、こういったものが再び起こらないようにするということは政治の責任だと考えております。  今もお話にありました過労死ですね、長時間労働を含む過労死が一番多い業種は何でしょうか。厚労大……

第193回国会 予算委員会 第5号(2017/03/02、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。  派遣団は、山本委員長を団長とする十三名で編成され、二月十三日及び十四日の二日間、山形県を訪れ、東北地方の経済情勢、山形県における重要施策の取組状況等について概況説明を聴取するとともに、地域における産業の状況及び大学、ベンチャー企業の取組等について調査を行ってまいりました。  まず、東北地方の経済情勢については、個人消費は一部に弱さが見られるものの回復しつつあり、生産活動も輸出関連を中心に持ち直しつつある。雇用は改善している一方、六割を超える企業で人手不足になっている。また、復興関連を中心に、公共事業が地域経済を下支えする役……

第193回国会 予算委員会 第6号(2017/03/03、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。  まず初めに、この委員会におきまして何度も参考人招致を求めております。今回様々な疑念が出ている中で、まずは籠池理事長、そして迫田国税庁長官、武内財務省国際局長ほかの参考人招致を求めておりますけれども、今日の理事会でもまだ何ら回答が得られませんでした。やはり、この真相を究明するためには、与党議員の一部からも出ているようでありますけれども、与党の皆様の責任でしっかりと解明をしていただかなければいけないと思います。  そういった意味でも、是非参考人招致についてしっかりと出していただけるように改めて委員長にもお願いしたいと思います。

第193回国会 予算委員会 第12号(2017/03/14、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  今日は、まず初めに、稲田防衛大臣に森友学園及び籠池理事長との関係について確認をさせていただきます。  まず、大臣は森友学園の顧問弁護士を務めていたことがありますか。
【次の発言】 再度確認いたします。  夫ではなくて、稲田大臣御本人が弁護士稲田朋美として顧問契約をされておられましたでしょうか。
【次の発言】 これ、法人として代表の稲田龍示氏が契約をしていたということであれば、法人の中の弁護士である稲田朋美弁護士も顧問契約ということになるんじゃないんでしょうか。
【次の発言】 もう一点。  大臣は、森友学園関係の裁判を引き受け、出廷したことがあるでしょうか……


■ページ上部へ

第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(2017/12/12、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江です。  私は、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     畜産物価格等に関する決議(案)   我が国畜産・酪農経営は、高齢化、後継者不足などにより、飼養戸数、飼養頭数が減少するなど生産基盤の弱体化が懸念されており、畜産クラスターの取組等による生産基盤の強化を通じた経営の安定と競争力の強化、労働負担の軽減が喫緊の課題となっている。また、日EU経済連携協定及び包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(……

第195回国会 農林水産委員会 第2号(2017/12/05、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。  今日は待ちに待った齋藤大臣に対する所信質疑ということでありまして、考えてみれば、八月に内閣改造が行われまして、今十二月ですから、本当に長い間議論がないままに、この委員会も開かれることなく来たというのは非常に残念だったなと思っております。  ただ一方で、世の中は待ってくれなくて、来年からは米政策が大きく変わりますし、また、この間、日EU・EPAの大枠合意がなされたりとか、大変様々な動きがありました。そういう中で、今日は、せっかく新しく大臣が替わられた中で大臣の基本的な認識についてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  も……

第195回国会 農林水産委員会 第3号(2017/12/07、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山でございます。  私は、ただいま可決されました競馬法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     競馬法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   地方競馬は、長期にわたる売上額の減少により厳しい経営状況が続いていたが、主催者が、地方競馬活性化事業等による活性化に取り組んだ結果、近年、全主催者の単年度収支が黒字化するなど経営改善がみられる状況となった。しかしながら、収益金を構成元の地方公共団体へ配分することができている主……


■ページ上部へ

第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 内閣委員会 第19号(2018/06/14、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  たくさんお越しいただいておりますけれども、私、できるだけというか、基本的に政務三役の皆様に質問の通告をさせていただいておりますので、そのように対応いただきたいなと思っています。  今日趣旨説明のありました法案というのは、つまりは、元々進めてまいりましたTPPからアメリカが離脱をするという中で、TPPの発効が見込めないと、そういう中で、もうこのまま漂流するのかなと思いましたら、アメリカ抜きのTPP、いわゆるCPTPPですけれども、日本ではTPP11とよく言われておりますので分かりやすくこの11という言葉も使っていきたいと思いますが、三……

第196回国会 農林水産委員会 第5号(2018/03/23、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。  昨日に引き続きまして、午前中もありましたけれども、今日委嘱審査ということで、主に予算関連、重点施策についてお聞きしたいと思います。  その前に、大臣に今、連日国会、マスコミ等をにぎわしております今回の森友問題に関する公文書の書換え、改ざんに関してですけれども、私からも大臣の御認識を一点お聞きしたいと思います。  この問題は、誰が何のために、どういう背景で改ざんをしたのかということの解明ももちろん大事ですけれども、どんな理由があれ、どんな背景があるにせよ、やはり改ざんは絶対にいけない。これはもう刑事罰に問われるような大きな問題だと思ってお……

第196回国会 農林水産委員会 第9号(2018/04/05、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。  今日は法案の質疑ということではありますけれども、質疑に入ります前に一点確認をさせていただきたいことがありますので、御答弁をお願いします。  また文書の隠蔽、防衛省における陸自イラク派遣時の日報、これが発覚をいたしました。まあ本当に文書の改ざん、隠蔽、あったものがなかったとか、何か、なかったものがあったとかいろいろありますけれども、改めて、平成二十八年十二月二十二日に当時の山本国家戦略担当大臣、松野文部科学大臣とともに山本農林水産大臣が交わしたという、いわゆる三大臣合意、国家戦略特区における獣医学部の設置についてと、この三大臣が名前を連ね……

第196回国会 農林水産委員会 第12号(2018/04/19、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。会派三人目となりました。  私からは、まず最初に、前回のこの委員会での集中審議、獣医師等に関する件について若干確認したいことがありますので、まずそこから質問をさせていただきます。  農水省に存在した愛媛県文書、この中に、四国の獣医大学の空白地帯が解消されることは鳥インフル対策や公衆衛生獣医師確保の観点から農水省、厚労省も歓迎する方向と柳瀬秘書官が発言したと書いてありますけれども、農水省はこの時点で歓迎するという方向、認識だったんでしょうか。
【次の発言】 今の段階ではまだこの信憑性というのがよく分からないということでありますけれども、愛媛県……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/03/26、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。  今日は、まずTPPについてお聞きしたいと思います。  元々のTPPは、国内では承認手続を取りましたけれども、アメリカが離脱したということでこれは頓挫をいたしました。このまま終わるかと思いましたら、今度はアメリカ抜きで、いわゆるTPP11ということで今進められているような状況であります。そして、三月八日、現地時間ですけれども、チリのサンティアゴにおきまして茂木大臣が署名式に行かれて署名をしたと、こんな状況でありました。  このTPP11については、余り詳細な議論がこれまでなかったのかなと思っています。さっき言いましたように、TPPとは似て……


■ページ上部へ

第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 国土交通委員会 第2号(2018/11/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  今国会から、この国土交通委員会の理事となりました。是非よろしくお願いいたします。  さて、早速ではございますけれども、先週、石井国土交通大臣の大臣発言の中の冒頭に、今年の災害について言及がありました。この中では、三十年七月豪雨、台風二十一号等の言及がありましたが、それ以外にも今年は本当に災害が多い、そんな年であったと思っております。それに対して大臣はどのように認識されているでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  ここにあるような七月豪雨とか台風二十一号、二十四号、そして地震等は、もう全国民が、誰もが認識する大災害であり……

第197回国会 国土交通委員会 第3号(2018/11/27、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。前回に続きまして、また質問をさせていただきたいと思います。  今日は、まず、水循環基本法と採石法などの業法との関連性、ここについてお聞きしたいと思います。  平成二十六年に成立した水循環基本法は、水の重要性、とりわけ健全な水循環の維持又は回復のために国や地方公共団体の責務などを定めたものだと理解しております。一方で、採石法は、昭和二十五年に成立した岩石の採取の事業の健全な発展を目的として定められたものでありまして、現在、その認可は都道府県知事の自治事務と定められております。  実は、山形県におきまして、鳥海山の麓での採石業に関して業者か……

第197回国会 国土交通委員会 第4号(2018/11/29、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。増子議員に続きまして質問をさせていただきます。  私も、かねてから再生可能エネルギーの推進、普及、拡大というものを強く訴えてきた一人でありまして、まさに再エネを主力電源化したいと、そんな思いでいっぱいであります。様々な背景がありますけれども、やはり地域資源、日本は資源小国と言われておりますけれども、実は資源はたくさんあります。そういった地域資源を使って地域に貢献できる、そしてリスク分散ができると、こういった意味もありまして、再エネというのは非常に重要だと思っています。  その一つとして、今回御提案されておりますこの海洋を使った、海洋を利用した再生可能エネルギ……

第197回国会 国土交通委員会 第5号(2018/12/06、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  ただいま委員長から趣旨説明がありましたこの法律案につきましては、ユニバーサル社会の実現に向けた諸施策を総合的かつ一体的に推進するため、国等の責務を明らかにするとともに、諸施策の策定に当たっての留意事項等を定めることとしていると理解しております。  来る東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、世界に誇れるユニバーサル社会を実現することが求められる中で、本法律案は重要な意義を持つと考えておりますけれども、ユニバーサル社会の実現に向けた具体的な課題について、現状として障害者、高齢者等からどのような声が上がって……


■ページ上部へ

第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 議院運営委員会 第23号(2019/06/03、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  まず冒頭、一言申し上げたいと思います。  今回の歳費削減をめぐる議院運営委員会のこれまでの運び方、とりわけ四月十九日の議院運営委員会理事会は、二月八日に提出されていた元々の自、公、無所属クラブ提出の歳費削減案、すなわち参議院議員のみ一律強制的に歳費を毎月七万七千円削減する、こういった法案を何としても付託をしたいという思いから極めて乱暴なものでありました。このことについては大変遺憾であったということを申し上げたいと思います。  この元々の案は、衆議院と参議院で議員の歳費が異なると同時に、あろうことか、三権の長である議長の報酬までもが衆……

第198回国会 国土交通委員会 第2号(2019/03/12、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  本日は、先週、石井大臣からお聞きした所信の内容を中心として質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  石井大臣は所信表明の中で、これもう既に何人かの方から触れられておりましたけれども、やはり災害からの復興復旧、そして防災・減災、このことを重要施策として位置付けられております。  災害復旧の迅速化に向けましては、いろんなことがありますけれども、一つ、土地の境界確認が必要だと思うんですよね。例えば、過去の震災におきましても、地籍調査がきちんと行われていた地域は復旧時の集団移転などがスムーズに行われていたりとかインフ……

第198回国会 国土交通委員会 第3号(2019/03/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  ちょっと若干、質問の順番を入れ替えて、日本海側の港の機能強化についてからお聞きしたいと思います。  平成二十三年に日本海側拠点港十九港と拠点化形成促進港四港を国交大臣が選定をいたしましたが、この目的と現在まで現れている効果について、まず大臣にお聞きしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  今、私の地元の酒田港のお話をいただきましたけれども、酒田港はリサイクル港ということで、そこに重点化をしているわけでありますけれども、実はコンテナ取扱量も非常に大きく増えていると、こんな状況であります。  冒頭に大臣からお話があり……

第198回国会 国土交通委員会 第8号(2019/04/18、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  今日のこの委員会での審議でありますけれども、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案ということでありまして、今日は、石井大臣は国土交通大臣としてではなくアイヌ政策に関する制度整備の担当大臣として御出席されていると理解しておりますけど、その理解でよろしいでしょうか。
【次の発言】 昨年十二月の閣議の中にもそのように書かれており、そのように発言をされております。アイヌ政策を総合的に推進する制度の整備を進める事務について石井大臣に担当をお願いしたとありますので、このアイヌ政策に関する担当大臣ということであ……

第198回国会 国土交通委員会 第10号(2019/05/09、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  まず、今日の法案の審議に入る前に一問、前回の法案審議のいわゆるアイヌ新法、この質疑の際に私から、石井大臣の位置付けとしてアイヌ政策に関する制度整備の担当大臣と、こういったことだというようなお話をさせていただきまして、少し問題提起をさせていただきました。制度整備に係るということだということでありますけれども、一応、本会議でも可決されまして、法案が成立をいたしました。  その成立した今、まさに制度整備という意味では、これからさらに政令、省令、具体的な施策の推進ということにおいてはまだお仕事は終わっていないと思いますけ……

第198回国会 国土交通委員会 第13号(2019/05/21、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  少し質問の順番を変えて質問させていただきたいと思います。  最初に、新聞記事を配付いたしましたけれども、この件、来年に迫ってまいりました東京オリンピック・パラリンピックをめぐりまして、関連施設の建設現場の労働環境に様々な問題があるということで、労働組合の国際組織が大会組織委員会や東京都、日本スポーツ振興センター、JSCに改善を求める報告書を送ったと、このような報道がございましたけれども、まずはこの指摘を受けたということの事実関係についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 一義的には、このオリンピック、スポーツ振興センター、JSC……

第198回国会 国土交通委員会 第17号(2019/06/06、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  建設業、公共工事に関しましては、前回のこの委員会で、閣法として提出されました建設業法、公共工事入札契約適正化促進法が改正されました。  やはり、その中で、この公共工事の品質確保のためということでまた議員立法が提出されたわけでありますけれども、品質確保をめぐっては、いろんな手段がありますが、やはり何よりも人材をしっかりと確保していくということ、そして人材確保のためにはそこで働く方々のやはり処遇改善、働き方改革も言われておりますけれども、処遇改善、やはり賃金の底上げ、こういったことが非常に重要ではないのかなと思っております。その観点も含……

第198回国会 予算委員会 第3号(2019/03/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  私からは、昨年九月に日米間で交渉開始が合意されました日米貿易協定、日本では日米物品貿易協定と言っておりますけれども、この貿易協定についてお伺いしたいと思います。  まず、この交渉開始の時期、半年近く合意からたっておりますけれども、つい先般、先月二十七日に、アメリカ側の通商代表部ライトハイザー代表が下院公聴会において、三月にも訪日し日本との交渉を始めたいと、そんな意向を示した模様だと聞いておりますけれども、これ、担当の茂木大臣、いつぐらいから交渉が始まるんでしょうか。
【次の発言】 三月にもと先方は言っておりますし、所要の国内手続を経……


舟山康江[参]委員会統計発言一覧(全期間)
21期-22期-|24期|-25期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院24期)

舟山康江[参]委員会統計発言一覧(全期間)
21期-22期-|24期|-25期
第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号(2016/11/25、24期、民進党・新緑風会)

○舟山康江君 舟山康江でございます。  今日は、四人の公述人の皆様、ありがとうございました。  今、参議院でこのようにTPPの審議が行われておりますけれども、先ほど特に内田公述人からありましたように、今もう本当に審議の意義がどこにあるのかなというのが私、率直な今の思いでありまして、まず一つは、やはりアメリカで動かなくなったと、これはすごく大きいことだと思いますし、また、この間の衆議院、参議院の審議の中で様々な問題点、かなり広い交渉範囲であり内容であり、議論すればするほどよく分からない、その結果が、世論調査を見ても随分と今急ぐべきではないという数が多くなってきたということの背景にもあるのかなと思……


■ページ上部へ

第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第4号(2019/04/24、24期、国民民主党・新緑風会)

○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  まず冒頭、今日、先ほどパリ協定長期成長戦略案の説明がございました。それまで出されていたところと若干違う記述もあるということで、私も、一々誰が何を言ってどう変わったのかと、そこまで追及するつもりはありませんけれども、やはりこの間、どういう議論があって、どんな経緯で最終的に今の案になったのかということは是非御説明いただきたいと思いますけれども、そのような御説明はいただけるでしょうか。
【次の発言】 ちょっとよく分からなかったんですけど、いずれにいたしましても、私からも、議事録、誰が何をというところまではともかく、やはりこれまでの議論の経……



舟山康江[参]委員会統計発言一覧(全期間)
21期-22期-|24期|-25期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

舟山康江[参]在籍期 : 21期-22期-|24期|-25期
舟山康江[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 24期在籍の他の議員はこちら→24期参議院議員(五十音順) 24期参議院議員(選挙区順) 24期参議院統計