行田邦子 参議院議員
24期国会発言一覧

行田邦子[参]在籍期 : 21期-22期-23期-|24期|
行田邦子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは行田邦子参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院24期)

行田邦子[参]本会議発言(全期間)
21期-22期-23期-|24期|
第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 参議院本会議 第8号(2019/03/13、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。  私は、会派を代表して、平成三十一年度地方財政計画及び地方税法等の一部を改正する法律案外三法案について質問いたします。  日本維新の会・希望の党は、統治機構改革による完全な地方自治を実現し、東京一極集中ではなく、多極分散型の成長する国家の実現を目指しています。しかしながら、現行憲法においては、地方自治について僅か四か条しか規定されておらず、しかも抽象的な記述にとどまっているにすぎません。  そこで、私ども希望の党は、地方自治の本旨を明確化、具体化し、地方自治体が課税自主権を有することを特記した具体的な憲法改正条文案を提案しています。  この……

第198回国会 参議院本会議 第10号(2019/03/27、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。  私は、会派を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案、そして特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案については反対の立場から、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案、そして地方交付税法等の一部を改正する法律案については賛成の立場から討論を行います。  日本維新の会・希望の党は、統治機構改革による完全な地方自治を実現し、東京一極集中ではなく、多極分散型の成長する国家の実現を目指しています。また、私ども希望の党は、地方自治の本旨を明確化、具体化し、地方自治体が課税自主権を有することを特記した具体的な憲法改正条文案を提案していま……

行田邦子[参]本会議発言(全期間)
21期-22期-23期-|24期|

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院24期)

行田邦子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
21期-22期-23期-|24期|
第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号(2016/11/14、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。よろしくお願いいたします。  数年前のことですけれども、民主党政権のときでした。私は、そのときに日本がTPPの交渉に参加することに否定的でありました。けれども、今般の交渉結果を見させていただきまして、率直なところなんですけれども、私は、日本政府は結構頑張って交渉したと、このように思っております。それだけではなくて、政府は頑張って交渉しただけではなくて、交渉の牽引役も果たしたのではないかと、このように見ております。  私は、安倍総理を持ち上げる必要がない立場であります。無所属クラブでございますので持ち上げる必要はないんですけれども、このように率直に評価を……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号(2016/11/16、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  一昨日の質疑におきましても少し触れましたけれども、アメリカの次期大統領のトランプ氏は、自分は自由貿易は大好きなんだ、けれどもTPPは駄目と、なぜならば多国間の交渉だから、貿易交渉は二国間でやるべきなんだということを言っています。また、一方で、TPPは、そもそも経済規模からして、これはもう実質的な日米FTAであるという意見もあります。TPPの締約国十二か国のGDPのうちで日米が占める割合が約八割でありますので、そのようなことが言われているということであります。  それで、まず大臣に伺いたいと思うんですけれども、日本がアメリカ……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号(2016/11/21、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日は午前中、午後と、何人かの委員から著作権についての質問が続いていますけれども、私も、今日はまず著作権の保護期間延長に対応した著作物の利用円滑化について伺いたいと思っております。  まず、基本的な質問でありますけれども、大臣に伺いたいと思います。  この度のTPP交渉におきましては、著作権の保護期間が著作者の死後五十年から七十年に延長するということで合意をいたしました。このことが著作権ビジネスやまたコンテンツ産業、文化芸術産業など日本の産業に与える影響をどのようにお考えになっていますでしょうか。

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号(2016/12/01、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  本日未明にユネスコにおきまして、日本の山・鉾・屋台行事が無形文化遺産登録、これが決定いたしました。私の地元埼玉県では、秩父夜祭、そして川越の氷川祭が対象となっております。大変誇りに思っております。  TPPなどグローバル化が進む中、だからこそ自分たちの根っこを大事にしたい、また地域の伝統文化をしっかりと守っていきたいという、このような思いが強まっているというふうに感じております。  この度の無形文化遺産登録決定について、まず総理の感想を伺いたいと思います。
【次の発言】 日本はほかのどの国よりもこれまで無形文化遺産を大切に……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号(2016/12/02、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。  私で最後の質疑となりますが、質問が重ならないように努めていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  まず、先ほどの清水委員の質問への御回答での、ちょっと重なるかもしれませんが、確認のために聞かせていただきたいと思っております。西尾参考人と醍醐参考人に伺いたいと思います。  お二人ともTPPは反対ということでありますけれども、TPPの内容そのものに反対である、ただ、TPPのような複数の国でのいわゆるメガFTAと言われているようなものそのもの自体には反対ではないのか、また、更に言うと、アメリカを含んだものであっても内容が国民のためになれば決……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号(2016/12/05、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日は、私はISDSについて伺いたいと思います。  ISDS、投資家と投資受入れ国の間で生じた紛争について国際仲裁によって解決するというスキームでありますけれども、いろいろな方のお話を聞いていますと、どうも様々な実に幅広い解釈がISDSについてはなされていまして、中にはこれ誤解をしているんじゃないかというような意見も見受けられます。  そこで、今日はISDSについて分かりやすく是非御答弁いただきたいと思っております。  まず初めに、岸田大臣に伺いたいと思います。  ISDSはTPPに始まった話ではなくて、日本はこれまでもI……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号(2016/12/06、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日は、三人の参考人の皆様方から貴重な御意見賜りまして、ありがとうございます。  まず初めに、今日いろいろと議論、議論というか、続いていますけれども、予防原則について私も伺いたいと思います。  専門的な知識を余り持ち得ていないんですけれども、資料を読ませていただいた中でなんですけれども、何かあってからでは遅いのでそういった疑いがあるうちに予防的な措置をとるという考え方、主にヨーロッパがこういった考えを貫いていると理解をしています。一方で、アメリカは、どちらかといいますと、科学的な根拠がしっかりと示されるまでは容認しようとい……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号(2016/12/09、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日こうして締めくくり総括的質疑を迎えております。今朝も私は地元の駅前での国政報告、駅頭活動をしてから国会に来たんですけれども、そこでも言われました。国会でまだTPPの議論なんかしているのと言われてしまったんですが、そんな御意見もある中ではありますけれども、私は、今国会においてTPPの国会での承認を得る、国内手続を完了するということはこれは一つ意義があるというふうに思っております。  日本は、TPP参加国の中ではアメリカを除けばGDP第一位の国ですし、また交渉参加以来、日本はその交渉においても主導的な役割を果たしてきたと思……

第192回国会 国土交通委員会 第2号(2016/10/20、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は建設業における社会保険等の未加入対策について伺わせていただきます。  本来社会保険等に加入する法的義務があるにもかかわらず加入していないという可能性のある事業所が七十九万社、そして労働者の数でいうと二百万人ほどいるのではないかということが厚生労働省の推計で出されまして、そして、今国会でも議論となっております。そうした中で、国土交通省におきましては、平成二十三年度頃から建設業においての社会保険等の未加入対策を徹底するよう取り組んできています。  その内容を見ますと、かなり強力に推し進めているという印象を受けるわけ……

第192回国会 国土交通委員会 第4号(2016/11/10、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。  今日は、お三方の参考人の先生方におかれましては、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。  まず、私は最初に、杉山先生と正司先生、お二方に伺いたいと思います。三大都市圏以外の周辺地域の地域振興について伺いたいと思います。  平成二十三年に交通政策審議会が出した答申にも書かれていますけれども、リニアが通ることによって三大都市圏以外の沿線地域においても地域活性化方策と相まって地域振興に寄与するといった答申がなされていますけれども、私は、リニアができることによって三大都市圏、とりわけ東京の利便性はこれはもう高まるだろうとは思いますけれども、それで……

第192回国会 国土交通委員会 第5号(2016/11/24、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は建築物におけるアスベスト対策について伺いたいと思います。  アスベストを使った建材は、耐火性、耐熱性、防音性などに優れて、しかも軽くて安いということで、昭和三十一年頃から使われてきました。ただ、健康被害の懸念があるということで、昭和五十年には法令によって吹き付けの禁止がなされて、そして段階的に規制が強化をされて、平成十八年におきましては〇・一%以上アスベストを含む建材の輸入と製造とまた使用、これ禁止ということに至っております。ですから、今はアスベストは使われていないということでありますけれども、ただ、それ以前に……

第192回国会 国土交通委員会 第6号(2016/12/01、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、今年一月十五日に起きました軽井沢スキーバス事故におきましてお亡くなりになられました皆様に心よりお悔やみを申し上げたいと思います。  それでは質疑に入ります。  今日、こうして審議をされています道路運送法の一部を改正する法案ですけれども、ここでは、貸切りバス事業者が安全に事業を遂行する能力を有するかどうか五年ごとにチェックをする仕組みとして事業許可の更新制を導入することとなっています。事業許可の更新制を導入せずとも、貸切りバス事業者が安全に事業を遂行する能力を有するかどうか、それをチェックするのは監査を強化するこ……

第192回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2016/11/25、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私が最後の質疑者になりますので、できるだけ質問が重ならないように努めていきたいと思っておりますが、よろしくお願いいたします。  まず最初に伺いますのは、さきの参議院選挙、第二十四回参議院選挙は、選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられてから初めての国政選挙となりました。投票率を見てみますと、十八歳、十九歳の投票率なんですけれども、四六・七八%と、二十代、三十代の平均よりも高い結果となりました。ただ、十八歳と十九歳とを個別に見てみますと、十八歳は五一・二八%であるのに対して十九歳は四二・三%と、開きがありました。  この開きがあ……


■ページ上部へ

第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 決算委員会 第2号(2017/03/28、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  この国会は、森友学園問題に膨大な時間を割かれてしまっています。そもそも、この森友学園問題がなぜここまで大きな騒動になってしまったかという、その発端はといえば、総理夫人が森友学園と浅からぬ関係にあることが明らかになったからであります。  私は、これまで昭恵夫人がいろいろなことに関心を抱いて、そして様々なところで講演をされたり、また、御自身がいろんな会を主催されている、そういうお姿をメディアなどで拝見をしていて、とても率直なところ好印象を抱いております。  しかしながら、残念ながら今回の森友問題に関しましては、結果として、総理……

第193回国会 決算委員会 第5号(2017/04/17、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。  最後の質疑者となりました。よろしくお願いいたします。  私は、まず初めに、東日本大震災からの復興予算の執行状況について伺いたいと思います。  先ほどからの質疑でありましたように、平成二十七年度は復興集中期間の最終年度に当たる年ですけれども、復興予算の執行率は六五・九%と低くなっています。特に住宅再建・復興まちづくり予算の執行率が五一・五%と低くなっていまして、そして歳出予算現額の四三%が翌年度に繰越しになっています。  この繰越率なんですけれども、一般会計における公共事業関係費と比べてみますと、一般会計の公共事業関係費ですと平成二十七年度の繰越率は……

第193回国会 決算委員会 第9号(2017/05/22、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。  私が最後の質疑者となります。どうぞよろしくお願いをいたします。  昨日も北朝鮮が弾道ミサイルを発射をいたしました。今年で八回目ということでありますけれども、このような情勢を不安定化させるような挑発行為というのは断じて許されるべきものではないと思いますし、また、我が国政府におきましては、国際社会としっかりと連携し、また協力をして事態の対処に当たっていただきたいと思っております。  また、それと同時になんですけれども、我が国の領土、領海内を弾道ミサイルが飛来し、また落下するおそれもゼロではないということで、政府においても様々な備えを行っているところであ……

第193回国会 決算委員会 第10号(2017/06/05、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今国会では、森友学園、そして南スーダンPKO部隊の日報問題、また内閣法制局による集団的自衛権の想定問答の開示の問題、そして加計学園問題と、実に様々な行政執行にまつわる問題が議論をされています。そして、これら全てに共通するのは公文書の管理の問題であると考えています。先ほどから公文書管理の質問が続いていますけれども、私も、私自身の視点から公文書の管理の問題について質問させていただきます。  我が国におきまして遅まきながら公文書管理法が施行されたのは、平成二十三年四月のことです。この第一条では、公文書は民主主義の根幹を支える国民……

第193回国会 厚生労働委員会 第7号(2017/03/30、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。よろしくお願いいたします。  法案の質問に入る前に、労災給付の手続について伺いたいと思います。  一昨年の九月にこの厚生労働委員会におきまして質問させていただいた件なんですけれども、アスベストなどで労災が認定されてもすぐに労災給付が下りるわけではないということであります。どのような手続が必要かといいますと、これまで、労災認定がなされるまでに掛かった医療費の保険適用分をまずその労働者が保険者に返還をしなければ労災給付が受けられないという仕組みになっています。アスベストのがんなどは治療費が非常に高い場合が多いわけでありますので、当事者が返納できないというケ……

第193回国会 国土交通委員会 第2号(2017/03/09、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いします。  私は、まず初めに駅ホームからの転落事故防止について伺いたいと思います。  一月十四日に、埼玉県内のJR蕨駅におきまして、視覚障害の方がホームから転落して命を落としてしまうという大変に悲しい事故が起きてしまいました。蕨駅は田中良生副大臣の御地元でもありますけれども、私も今朝、蕨駅からこちら永田町、国会に参りましたけれども、この事故が起きたことに対して大臣がどのように受け止めていらっしゃるのか、そしてまた国土交通省としての対応についてまずお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 いつまでにという目標もしっかりと示していただい……

第193回国会 国土交通委員会 第3号(2017/03/22、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず初めに、働き方改革の議論の中で行われている建設事業そして自動車の運転に対する時間外労働規制について大臣の御所見をお伺いしようと思ったのですが、先ほど既に大臣が御答弁をされていまして、その御答弁をお聞きしまして、私としては大変に納得のいく御答弁でしたので、もう今日は御答弁は求めません。  ただ、ただ労働時間を削減するということですと、これは産業に対するダメージも非常に大きなものであると思います。そしてまた、それだけではなくて、日本の経済、そして国民生活にも影響すると思いますので、時間外労働の規制を適用する、もうこの……

第193回国会 国土交通委員会 第5号(2017/04/04、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いします。  私が最後の質問者になりますので、できるだけ重ならないようにしていきたいと思っております。  まず、大臣に伺いたいと思います。日本再興戦略二〇一六におきましては、二〇二〇年頃までにREIT等の資産総額を約三十兆円に倍増することを目指すと、このようにされています。政府としては、不動産投資や流通を規模的に拡大して活発化させていくという方針が示されていると理解しておりますけれども、この本法案というのはこうした政府の方針にのっとって提出されたものだというふうに考えております。  ただ、先ほども局長からの御答弁がありましたけれども、本制度……

第193回国会 国土交通委員会 第6号(2017/04/06、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。  今日は国土の整備、交通政策の推進等に関する調査ということで質問の時間をいただいていますので、私は、まず最初に、埼玉県三芳町で起きました倉庫火災について伺いたいと思います。  二月十六日の朝、埼玉県三芳町にありますアスクル物流センターにおいて火災が発生しました。この物流センターは延べ床面積約七万二千平米と非常に大規模な倉庫であります。この火災におきましては、二月十六日の朝に火災が起きて、二百九十六時間、十二日間という非常に長い時間を鎮火までに要してしまったということです。  まず、消防庁に伺いたいと思いますけれども、なぜこのような長い時間を要してしま……

第193回国会 国土交通委員会 第7号(2017/04/11、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず初めに、無主の国境離島の国有化について伺いたいと思います。  先日もこの国土交通委員会におきまして総合海洋政策本部にお越しいただきまして確認をさせていただきましたけれども、日本の領海、それから排他的経済水域の外縁を根拠付ける国境離島が四百九十一あるということであります。そのうち所有者がいない無主の島、宙ぶらりんになっている島が二百七十三ということでありますけれども、これらの無主の島につきましては、平成二十八年度中、三月末までに国有財産登録を行って、また不動産登記を行うという政府方針となっています。  そこで確認な……

第193回国会 国土交通委員会 第9号(2017/04/18、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  本日は、お三方の参考人の先生方には貴重な御意見賜りまして、ありがとうございます。  まず最初に、中川参考人に伺いたいと思います。  先ほどの中川参考人の陳述の中でもありましたけれども、地方公共団体が公営住宅ストックを抱え続けて、またそれを管理をするということ、財政的に考えればこれはなかなかの負担であろうというふうに考えておりますし、今後拡大するということはなかなか現実的ではないということ、私もそのとおりだと思っております。  ただ、やはり公営住宅の必要性というのはもちろんあるわけでありまして、これを、地方公共団体が責任主体……

第193回国会 国土交通委員会 第10号(2017/04/20、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私、まず、ちょっと質問の順番を変えまして、大規模建築物の耐震改修促進について伺いたいと思います。  平成二十五年十一月に建築物の耐震改修促進法の改正が施行されました。ここでは、病院、店舗、そして旅館などの不特定多数の方が利用する建築物、そしてまた学校、老人ホームなどの避難弱者の方が利用する建築物のうち大規模なものについて建物所有者が自ら耐震診断を行って、そしてその結果を都道府県などの所管行政庁が取りまとめて公表するということが義務付けられました。  そこで、局長に伺いたいんですけれども、これは東日本大震災の対応というふうに……

第193回国会 国土交通委員会 第11号(2017/04/25、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  我が国における都市公園等の総面積は、平成二十七年末では十二万四千ヘクタールと、一人当たり面積で見ますと十・三平米ということであります。これ、昭和三十五年と比較をしてみますと総面積で八・六倍になっていて、一人当たり面積では四・九倍に増えているということです。  これ、私にとっては意外だったんですけれども、結構増えていると、結構というか、かなり増えているということでありますが、一方で、諸外国の代表的な都市と東京二十三区を比較をしてみますと、一人当たりの都市公園面積というのは非常に小さいわけであります。  一人当たり都市公園面積……

第193回国会 国土交通委員会 第13号(2017/05/11、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  昨年の八月の台風による豪雨におきましては、北海道や東北地方で堤防が決壊したり、河川の氾濫によって大きな被害がもたらされてしまったわけであります。こうした一連の台風による豪雨で甚大な被害を受けた河川というのは、一級水系の支川であったり、また中小の河川であるということでありました。こうした中小の河川におきましては河川整備が遅れていることが多くて、また水位周知河川の指定も進んでいないという状況であります。そのため、地域の住民に対する浸水想定区域図や、また水害リスク情報の提供というのがなされていないということも多いわけであります。……

第193回国会 国土交通委員会 第14号(2017/05/16、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  一昨日、五月十四日午前五時二十八分頃とされていますけれども、北朝鮮は弾道ミサイルを発射をいたしました。約三十分間の間飛びまして、そして約八百キロメートル飛んだということです。高度は、これまでになくというか、約二千キロを超えているのではないかというふうにも推定をされています。そして、日本海に落下をしたということでありますけれども、我が国の領土、領海、またEEZの外での落下ということでありましたけれども、このような国際情勢を不安定化させるような挑発行為というのは断じて許されるべきものではないということであります。  そして、政……

第193回国会 国土交通委員会 第15号(2017/05/18、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。最後の質疑者となりました。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、三菱自動車工業の燃費不正事案について伺いたいと思います。  約四半世紀前から、ほぼ全ての車種について法規で定められた惰行法を用いずに、走行抵抗測定につきまして不正な取扱いを行っていたということであります。そして、またさらに、それに加えまして、燃費不正が発覚した後におきましても、走行抵抗値の再測定においても、なお国が定めた測定方法の趣旨に反する不正な取扱いを行っていたということであります。これは私は組織として大変深刻な状況ではないかというふうに思っております。  そして、国土交通省は、五……

第193回国会 国土交通委員会 第17号(2017/05/25、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  通訳案内士の登録者数は約二万人ということでありますけれども、そのうちの三分の二は英語通訳で占めているということで、中国語の通訳は一二%と非常に少ない状況になっています。一方、訪日外国人旅行者数なんですけれども、二〇一六年の観光庁が出している推計値ですと、中国、台湾、香港からの旅行客で半分以上を占めている、五一・五%ということです。需給ギャップが生じているというふうに思っております。中国語通訳者が現状に対して不足しているというふうに見ています。  そこで伺いたいんですけれども、中国語のガイドを質、量共に充実させるためには、中……

第193回国会 国土交通委員会 第18号(2017/05/30、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず初めに、貸切りバス事業者から旅行業者への手数料について伺いたいと思います。  人の輸送の安全を確保するために、国土交通省では、貸切りバスの運賃、料金につきまして、公示料金の上限、下限の中に収めるようにということを定めています。この公示運賃なんですけれども、要素別に原価を検証しまして定められています。  この原価計算の中で、では、旅行業者への手数料はどのようになっているかといいますと、その他の経費の中に含まれているんですが、例えば関東運輸局ですと、その他の経費として一八・一%というふうに計算をしています。昨年の秋に……

第193回国会 国土交通委員会 第19号(2017/06/01、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  この港湾法の改正、必要な改正だと思いますので、賛成であります。  クルーズ船による旅行が中国などアジア地域にも裾野を広げている中で、クルーズ市場という成長分野を日本の地域経済の活力として取り込むことが重要であるというふうに考えております。更なるクルーズ船の寄港の需要がある港湾においては、民間の力を活用してクルーズ船受入れ環境の整備を急ぐべきであるというふうに思っております。  ただ、一方でなんですけれども、港湾管理者と協定を締結するクルーズ船社と民間事業者は、公共用地である臨港地区に自ら所有権を持つ旅客施設を整備することが……

第193回国会 国土交通委員会 第20号(2017/06/06、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  この民泊ですけれども、それぞれの立場から様々な意見もなされているわけでありますけれども、こうした意見を念頭に、国土交通省、観光庁、また関係省庁においてはどのような検討がなされたのか、この法案提出に至るまでどのような検討がなされたのか、そうした視点も踏まえて質問させていただきたいと思っております。  まず、ちょっと質問の順番を変えさせていただきたいので御了承いただきたいと思いますが、まず初めに大臣に伺わせていただきます。  現状の宿泊施設の稼働率を見ました。結構地域差があるということが分かります。観光庁からいただいた資料です……

第193回国会 国土交通委員会 第21号(2017/06/08、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブ、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日は、参考人の先生方には貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。それぞれのお立場から、違法民泊を排除しなければいけないという問題意識を伺わせていただきました。  松村参考人からは、この民泊新法では緩やかな規制になっているので、今違法民泊とされているものも届出がなされていくだろう、悪質な違法民泊が残っていくのではないかといった御趣旨の御意見も賜りました。それからまた、上山参考人におかれましては、仲介業者の法令遵守といいますか、違法性をしっかりと排除するようにということでの問題意識もいただきました。そして、金沢参考人……

第193回国会 予算委員会 第9号(2017/03/08、24期、無所属クラブ)

○行田邦子君 無所属クラブの行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は働き方改革について伺いたいと思います。  まず高市大臣に伺いたいと思いますけれども、働き方改革の大きな柱の一つが同一労働同一賃金となっています。昨年末に示されたガイドライン案は、これは地方公務員には直接適用されないというふうに聞いていますけれども、この働き方改革の趣旨、正規、非正規を問わずに働きぶりやそしてまた能力がしっかりと評価をされて、そして意欲を持って働くことができるように、不合理な待遇格差をなくすというこの趣旨を踏まえますと、私は、地方公務員におきましてもむしろ率先して同一労働同一賃金を実現すべきである……


■ページ上部へ

第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 国土交通委員会 第2号(2017/12/07、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  先ほどから竹内委員また室井委員からも寄せられていましたけれども、私からも、まず初めに海上保安体制について伺いたいと思います。  先月二十八日に、漁船と思われる国籍不明の木造船が北海道松前町の南西沖にある松前小島という無人島に着岸していることが確認されました。そして、その後の海上保安庁の立入検査や、また乗組員への事情聴取によりまして、この船が北朝鮮籍であることが判明しました。  本件に対する海上保安庁の対応について、まずお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 先月は例年以上に北朝鮮の船の漂流、漂泊が増えているということで……


■ページ上部へ

第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 決算委員会 第1号(2018/04/09、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  先ほどから議論が続いていますけれども、公文書に関して実に様々な問題が次々と出てきております。国会の求めに対して決裁文書を改ざんをする、また、あるものをなかったと言う、そして、こんなものは公文書に当たらないと強弁をする。国会は行政の行いをチェックする重要な役割を担っていますので、今のこの行政府の状態、さすがに見過ごすわけにはいきません。  そこで、この際、参議院の中に公文書管理の在り方に関する特別委員会を設置をして、そこで集中的に原因究明や再発防止の議論をすることを、まず会派を代表して提案をさせていただきまして、質問に入らせてい……

第196回国会 決算委員会 第5号(2018/05/21、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日は、私は働き方改革に関して何点か質問をさせていただきます。  この度の、今ちょうど衆議院で審議が行われています働き方改革関連法案の中には、同一労働同一賃金が盛り込まれております。自民党政権というか安倍政権というかで同一労働同一賃金ということをやるというのは、本当に、率直なところびっくりいたしましたけれども、歓迎いたしますし、また、これが実効性のあるものになってほしいと思っております。  同一労働同一賃金は、元々、ヨーロッパでは男女の待遇格差を解消するという文脈の中で出てきたというふうに認識しておりますけれども、この度の法案……

第196回国会 決算委員会 第7号(2018/06/04、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は官民ファンドについて伺いたいと思います。  まず、会計検査院にお越しいただいていますので、伺いたいと思います。  平成三十年四月の会計検査院随時報告では、官民ファンドにおける業務運営の状況について報告をされています。官民ファンドについて横断的に検査を行ったのは今回が初めてということでありますけれども、会計検査院として自らの判断で検査を行ったその理由をお聞かせいただきたいと思います。  また、今回の報告の中で、たくさんあるとは思いますけれども、特に一点だけ強調するとしたらばどのような点でしょうか。

第196回国会 国土交通委員会 第2号(2018/03/22、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日は、私は、トラック輸送業の働き方改革と生産性の向上について伺いたいと思います。  昨年の年末頃からだと思いますけれども、物流コストのアップ、物流コスト増による様々な商品の値上げといったことが報道されております。例えばアイスクリームとかビールなど、それから、あと化学品業界でも値上げをしているというようなことを報道で聞いております。  まず大臣に伺いたいと思うんですけれども、この物流コスト増を理由とした商品の値上げが続いていることに対して、大臣はどのような御所見をお持ちでしょうか。

第196回国会 国土交通委員会 第3号(2018/03/23、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は建設業における労働条件の改善、労働環境の改善について伺いたいと思います。  昨日は、トラック輸送業における時間外労働の上限規制についても触れさせていただきましたけれども、自動車の運転業務と並んで、これまでというか今現在ですね、労働基準法の時間外労働の適用除外となっていたのが建設業であります。ただ、政府が今進めようとしています働き方改革の一環といたしまして、建設業については、法施行五年後に時間外労働の規制の一般則を適用するということになっております。復旧復興の例外はありますけれども、このようなことになっています。これ……

第196回国会 国土交通委員会 第5号(2018/03/29、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず高速道路について何点か伺いたいと思います。  私がおります埼玉県を東西に横断しているのが圏央道ですけれども、首都圏の三つの環状道路のうち一番外側に位置しているものであります。延長が今約三百キロメートルのうち二百七十キロメートルまで開通しています。圏央道を利用しやすくすることによって、首都圏の渋滞の解消とか、また移動時間の短縮が期待できると思います。  そんな中、平成二十八年四月に首都圏の新たな高速道路料金が導入されました。圏央道が料金的に利用しやすくなったと思われますけれども、大臣に伺います、どのような効果をもたらし……

第196回国会 国土交通委員会 第6号(2018/04/03、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  訪日外国人旅行者は、ここ数年で飛躍的に伸びています。二〇一二年から二〇一七年と、この五年間で三・四倍ということです。世界中がこのように伸びているのかというとそうではないようでして、外国人旅行者受入れ数の国際比較を見ますと、日本は二〇一三年で二十七位だったのが二〇一七年で十一位と伸びています。それでは、どのような国・地域から来られているのかというのを見ますと、中国、韓国、台湾、香港で約四分の三を占めているということです。また、ここ五年間の伸びに貢献しているのもこの四か国・地域ということになっています。  二〇二〇年に四千万人とい……

第196回国会 国土交通委員会 第7号(2018/04/05、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日はまず引っ越し運送などの運送業について伺いたいと思います。  引っ越しの依頼がインターネットで簡単にできるようになったこともありまして、引っ越しの直前の解約また延期といったことが生じていることが問題視されています。直前に解約とか延期をされても、既に確保している運転手や作業員をほかの業務に活用するというのは難しく、引っ越し事業者が損失をかぶることにもなってしまっています。運送業全体でドライバー不足といったことが深刻な状況の中、せっかく確保したドライバーを遊ばせてしまうことになってしまい、運送業の生産性向上にとってもマイ……

第196回国会 国土交通委員会 第8号(2018/04/10、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず最初に、前回の質疑で大臣にお聞きすることができなかった質問、一点、質問させていただきたいと思います。三月三十日に米国通商代表部、USTRが公表した二〇一八年外国貿易障壁報告書の自動車部分について伺いたいと思っております。  米国の自動車メーカーにとって、様々な非関税障壁が日本の自動車市場へのアクセスを妨げていると、こういうふうに主張しているわけでありますけれども、まず、このことに対する大臣の御所見を伺いたいと思います。  そしてまた、非関税障壁の一つとして、認証、独自基準及び試験方法を挙げています。私は、これに対して……

第196回国会 国土交通委員会 第10号(2018/04/17、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  人口が増えて、そして都市が拡大する時期におきましては、民間の意欲によってどんどんと建築が進んで、また土地利用も進んでいく。そうした中で、行政は規制を掛けて、言ってみれば受動的に都市の調和を保ったりとか、あとは都市の効率性を保つというような受動的な対応をしてきたかと思います。  ただ、一方で、今日のように人口が減っていって、そしてまた都市のスポンジ化が発生するようなこういう状況におきましては、都市が縮小しながらもその機能を維持していくように、行政は能動的にマネジメントをしていく必要があるかと思っております。  そこで、まず大臣に……

第196回国会 国土交通委員会 第11号(2018/05/15、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず今日は初めにセクハラ防止について伺いたいと思います。  ハリウッドでセクハラということが問題提起がされていて話題となっていますけれども、そうしましたらば、日本においては役所の中の役所、最強官庁とも言われている財務省の前事務次官によるセクハラ問題が起きてしまいました。国会審議にも影響を及ぼしておりますし、また、事務次官の辞任ということにまで至りまして、組織に大きなダメージを与えることとなってしまいました。  そこで、まず大臣に伺いたいんですけれども、国土交通省におきましては、セクハラに対する研修や啓発、どのように行って……

第196回国会 国土交通委員会 第12号(2018/05/17、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。  今日は、お三方の参考人の皆様には貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。三人の参考人の方々のお話を伺っていまして、ハード面のみならず、ソフト面がいかに大切かということを実感をいたしているところであります。  高山市長、國島市長からは、高山市においては人と人とのつながりでカバーするというようなお話もいただきました。そしてまた、高山市におきましては、将来を担う子供たちへの啓発ということで出前講座なども行われているということでありますけれども。  そこで、三人の参考人それぞれに、それぞれのお立場から伺いたいと思います。  このバリアフリーに……

第196回国会 国土交通委員会 第14号(2018/05/24、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  TPP11ですけれども、三月八日にサンティアゴにおいて署名式が行われました。元々このTPP11につきましては、日本が主導的な役割を果たしましてここまでこぎ着けたというか、合意に至ったということであります。そして、日本においては、国内手続を完了させるべく、今、衆議院で審議されていたということであります、まあこれから参議院ということでありますけれども。  このTPPの第十五章の政府調達におきましては、WTO協定未締結のマレーシア、ベトナム、ブルネイに対して、新たに一般競争入札の義務付けがなされているということであります。  TPP……

第196回国会 国土交通委員会 第15号(2018/05/29、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。午後の質疑となりました。どうぞよろしくお願いをいたします。  私は、今日は一般質疑ということでありますので、まず初めに公文書管理について伺いたいと思います。  昨年の十二月二十六日に行政文書の管理に関するガイドラインが改正されまして、そして、国土交通省を含む各行政機関においては、今年の四月一日、今年度から改正された行政文書管理規則が施行されております。今回のこのガイドラインの改正というのは、公文書管理法の制定、施行以来、平成二十三年四月の施行以来最大の改正というふうになっております。  これ、このガイドラインの改正というのは、森友問題などが起きたからという……

第196回国会 国土交通委員会 第16号(2018/05/31、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  お二人の参考人には、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  所有者不明土地の問題について私が関心を抱いたのは今から七、八年前なんですけれども、二〇一〇年の秋に、国会で質問しようと思って、国土交通省、また森林の土地ということで農水省、林野庁に日本には所有者不明の土地はどのぐらいあるのかと聞いたところ、理論的にはありませんと、お亡くなりになった方も含めて誰かしらが土地を持っていますということを言っていたのを今でも覚えているんですけれども、それから七、八年たって、こうして国会で所有者不明土地の問題について、こうして法……

第196回国会 国土交通委員会 第17号(2018/06/05、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  所有者不明の土地の問題がクローズアップされている背景には、土地は財産であるという前提に立っている現在の土地制度が社会の変化に対応できていないということが指摘をされているわけであります。  そして、今回の法案は、その社会の変化に合わせた土地制度の大改正の第一歩という位置付けというふうに認識をしております。人口減少、また人間関係の希薄化、それから都市への人口集中と農村の過疎化と、それから農業や林業の抱える課題などなど、今日の日本社会の現状を踏まえれば、全ての国土をひとしく管理して、また保全をし、そして利活用するということは、これは……

第196回国会 国土交通委員会 第18号(2018/06/07、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は、高齢者の自動車運転、移動手段の確保について伺いたいと思います。  七十五歳以上の方が運転免許更新を行う際に、講習予備検査という名目で簡易な認知機能検査が義務付けられています。これ自体は平成二十一年から始まったものでありますけれども、最近、私のところにも、よくこういう声が聞こえてきます。予約がなかなか取れないということ、一か月半待ってやっと取れたというような声もこの間聞きました。それから、受講できるまでに本当に日数が掛かるといった声です。  七十五歳以上の人口が増加をしていて、それに伴って運転免許の保有者、また更新……

第196回国会 国土交通委員会 第19号(2018/06/12、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日、ちょうどシンガポールでは米朝首脳会談が行われておりますけれども、そのお隣の国のマレーシアのマハティール首相が昨日から来日をされておりまして、ちょうどこの時間でしょうか、国会内でも講演をされているということで、お聞きできないのが残念ではありますけれども、そのような状況であります。  政権に返り咲いたマハティール首相でありますけれども、大型のインフラプロジェクトの見直しということを進めております。例えば、日本政府が注目をしているプロジェクトに選定しているクアラルンプール―シンガポール間の高速鉄道、HSRについては中止を表明を……

第196回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号(2018/07/09、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私からも、豪雨災害の被災地に心よりお見舞いを申し上げます。  今日午前中に、希望の党そして立憲民主党と共同で法案を提出をさせていただきました。そして、この今日出させていただいた法案をこの委員会におきまして審議をさせていただくことができましたことを、委員長また理事の皆様、また委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  私も、先ほどから議論があります選挙制度専門委員会の委員としてずっと出席をしておりました。十七回にわたるこの委員会でありましたけれども、岡田当時の委員長、今発議者としてこの席にいらっしゃるわけですが、岡田当時の委員……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2018/03/22、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  復興庁が毎月取りまとめて発表している東日本大震災による避難者の数が昨年の四月に大きく減少しています。これは、避難元別に見てみますと、福島県の避難者数が大きく減少しているということが分かります。お手元に配付資料をお配りをしていますけれども、この配付資料は新潟県による調査のものでありますけれども、復興庁とそれから福島県が発表した数字を合算したものであります。これを見ても分かるとおり、昨年の二月には七万七千二百八十三人だったものが、昨年の四月には六万一千三百四十八人と大きく減少をしています。  この期間に何が起きたかといいますと、昨……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2018/04/04、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず初めに、東北の観光復興について伺いたいと思います。  平成二十九年に福島県の外国人宿泊者数が震災前を初めて上回りました。ようやく東北六県全てで震災前を超すこととなりましたけれども、全国的なインバウンドの急増と比べると、まだまだ東北の観光振興、大幅に遅れていると言わざるを得ないような状況です。平成二十二年比で、全国ですと二七五・九%の伸びを示しているところ、東北六県は一八七・一%という状況です。また、日本人宿泊者数を見ましても、平成二十二年度比で、全国平均は一〇九・四%伸びているんですけれども、東北六県は一〇四・三%と……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2018/07/11、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  この度の豪雨の被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  そしてまた、今日はお忙しい中、四人の参考人の皆様には貴重な御陳述をいただきまして、ありがとうございます。  まず最初に、大西参考人に伺いたいと思います。  大西参考人は、日本学術会議原子力利用の将来像についての検討委員会、また分科会の委員長を務められて、そして提言をまとめられていらっしゃいます。その提言の第一番目に、東電福島第一原発事故の被災者の健康管理、生活再建と被災地域の復興ということを挙げられています。  先ほどの陳述の中でも人の復興ということが重要であるとい……


■ページ上部へ

第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 国土交通委員会 第2号(2018/11/20、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  先ほどから議論がなされていますけれども、この夏は実に多くの自然災害が日本列島を見舞いました。自然災害は今後も起こり得るものという前提に立たなければいけないと改めて認識をしているところです。災害からの復旧また復興を迅速に行うための事前対策として、地籍調査を行っておくということが非常に重要かと思っております。  まず、大臣に伺いたいと思います。事前防災対策としての地籍調査に対する大臣の御所見と、そしてまた国交省としてのお取組を伺いたいと思います。
【次の発言】 大臣がおっしゃられたように、東日本大震災からの復旧復興を目の当たりにし……

第197回国会 国土交通委員会 第3号(2018/11/27、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日、障害者雇用の水増し問題について伺わせていただきます。  先般、国の機関におきまして障害者雇用率制度の対象となる障害者の不適切計上が発覚をいたしました。そして、こうした事態を受けまして、十月二十二日には、平成二十九年六月一日現在の障害者任免状況の再点検の結果が公表されました。その結果なんですけれども、国の機関における障害者の実雇用率は二・五%とされていたんですけれども、当初、それが実際は一・一七%であったということが明らかになりました。また、同時に、政府内に設置された検証委員会の報告書も公表されましたけれども、ここで……

第197回国会 国土交通委員会 第4号(2018/11/29、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず初めに、日本海大和堆での北朝鮮の漁船の違法操業について伺いたいと思います。  今年もと言ってよいと思いますけれども、今年も六月頃から北朝鮮の漁船による日本海の大和堆周辺での操業が確認されました。そして、十月の中旬頃には多数の北朝鮮の漁船が我が国のEEZに侵入したということです。  海上保安庁長官に伺いたいと思います。この一連の大和堆における海上保安庁の対応についてお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 海上保安庁におきましては、尖閣諸島周辺だけではなくて、大変広大な我が国のEEZ、管轄海域を、しっかりとその海……

第197回国会 国土交通委員会 第5号(2018/12/06、24期、希望の党)

○行田邦子君 希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は老朽化したマンションについてまず伺いたいと思います。  分譲マンションの総戸数は今六百四十四万一千戸、これは平成二十九年末時点でということです。そのうち、築四十年を超えるものは約七十二万九千戸と全体の一割を超えているという状況で、また、この築年数の長いマンションというのが今後更に増えていく、この割合は増えていくというふうに見込まれています。  マンションを長もちをさせたりとか、また、しかるべき時期にしっかりと建て替えを円滑に行ったり、また、マンションというコミュニティーの中でのトラブルを防止したりという、そのために……


■ページ上部へ

第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 決算委員会 第5号(2019/04/22、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。  私は、まず初めに、高齢者の自動車運転免許について伺います。  昨年の六月七日の国土交通委員会におきまして、七十五歳以上の方が運転免許更新を行う際の認知機能検査や、また高齢者講習の待ち時間の長期化を指摘をさせていただきまして、そして警察庁の取組を確認をさせていただきましたが、その後、警察庁としては、この高齢者講習等の待ち時間の長期化に対してどのような対策を講じていますでしょうか。
【次の発言】 私が昨年六月七日に質問した後に様々な取組を進めていただいているということで、まあ私が質問したからではないかもしれませんけれども、お取組、問題意識を共……

第198回国会 決算委員会 第6号(2019/05/13、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  今日は私は、まず初めに、協会けんぽの被保険者証、健康保険証の発行について伺いたいと思います。  協会けんぽの被保険者証ですけれども、この発行ですけれども、事業所が届出を出してから保険証が届くまでに非常に時間が掛かるという声をいただいております。通常だと大体二週間掛かると、そして繁忙期、四月などは約一か月掛かってしまうということで、大変に時間が掛かってしまうということです、という声を私自身が聞いておりますけれども。  まず、厚生労働省に伺いたいと思いますが、この協会けんぽの健康保険証の発行について、どのくらい時間が……

第198回国会 決算委員会 第8号(2019/05/22、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  決算委員会ということで、私はまず初めに決算委員会らしい質問をさせていただきたいというふうに思っております。  総務省が行っている交付金事業で、ちょっとこれは何かなと注目をした事業がございまして、ローカル一万プロジェクトというものでございます。日本の経済をより活性化するためには、東京一極集中だけではなくて、それぞれの地方、それぞれの地域にある資源を生かして、そしてその地域の経済を活性化をさせてまた雇用を生み出していくということが必要かと思いますし、また、そのために政府も様々な取組を行っているというふうに承知をしてお……

第198回国会 国土交通委員会 第2号(2019/03/12、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党、行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私はまず、建設分野における外国人材の受入れについて伺います。  昨年の臨時国会では入管法の改正の審議が行われまして、その中で技能実習制度についての様々な問題点も指摘がされました。とりわけ、建設業における技能実習制度においても、例えば失踪者が他の分野と比べて多いのではないかなど、課題が浮き彫りになりました。  そこで、まず初めに大臣に伺いたいと思います。こうした国会での議論を受けまして、建設業における技能実習制度の見直しをどのように今なされているのか、お答えいただきたいと思います。

第198回国会 国土交通委員会 第5号(2019/04/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず初めに、国の行政機関における障害者雇用について伺います。  昨年、国の行政機関において、障害者雇用率制度の対象となる障害者の不適切計上が発覚いたしました。障害者雇用の水増し問題ということで問題となりました。そして、昨年の十月には、障害者任免状況の再点検結果が公表されまして、国の行政機関における障害者の実雇用率は二・五%とされていたんですけれども、それが実際は一・一七%であったということが明らかになりました。このような不適切計上というのは決してあってはならないことでありますし、再発防止にしっかりと取り組む……

第198回国会 国土交通委員会 第6号(2019/04/11、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  我が国初の国産ジェット旅客機MRJがいよいよ二〇二〇年、来年に初号機の納入という予定となっております。来年には国産のジェット旅客機が国内外の空を飛ぶということが待たれている状況であります。  半世紀ぶりの国産旅客機の開発ということでありますけれども、かつてはYS11というプロペラ旅客機が開発、製造、また販売されていた時期がありましたが、その後、国産旅客機の開発が途絶えてしまって、そして五十年ぶりにMRJということでありますけれども、そこに至るまでの要因やまた経緯といったことにつきまして大臣にお聞かせいただこうと思……

第198回国会 国土交通委員会 第9号(2019/04/25、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。  私は、まず初めに、水循環施策について伺いたいと思います。  平成二十六年の四月に水循環基本法が公布されました。公布されてから五年が経過をしております。この基本法は、議員立法で全会一致で可決、成立したものとなっておりまして、内容としては、水循環施策を行うに当たっての基本理念を明確化する、また、水循環政策本部の設置、それから、国、地方公共団体、そしてまた事業者、国民といった水循環関係者の責務を明確化するといったような内容となっております。  そして、この基本法に基づいて平成二十七年七月に水循環基本計画が策定されましたけれども、この基本計画にの……

第198回国会 国土交通委員会 第10号(2019/05/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  地球温暖化対策につきましては、パリ協定を踏まえまして、二〇三〇年度までに二〇一三年度と比較して温室効果ガス排出量を二六%削減するという中期目標が掲げられております。そしてまた、昨年の十月には仁川で行われました政府間パネルの結果を踏まえまして、この結果を踏まえまして、政府としては、六月のG20までに長期戦略を取りまとめるという予定となっております。こうした状況の中で本法案が提出されましたことは極めて時宜を得たと思っておりまして、賛成であります。  一方でなんですけれども、特に住宅分野での省エネ対策の強化の進め方につ……

第198回国会 国土交通委員会 第14号(2019/05/23、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  船舶油濁損害賠償保障法の一部を改正する法律案ということで質問させていただきますが、少し質問が重複する部分があるかと思いますが、お許しいただきたいと思います。  まず初めに、燃料油汚染損害について伺います。  先ほどからの質問の、議論の中にもありましたけれども、二〇〇八年に起きたゴールドリーダー号事故について。  ゴールドリーダー号の事故が起きましたけれども、これ、二〇〇八年の三月五日、明石海峡におきまして三隻の船舶が衝突をして、そしてゴールドリーダー号が沈没をして、破損したタンクから燃料油が流出したという事故であ……

第198回国会 国土交通委員会 第16号(2019/06/04、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、まず、法案の内容についての質問の前に、ちょっと質問の順番を変えさせていただきまして、建設業における人材育成と確保について伺いたいと思います。  まず、大臣に伺いたいと思います。  建設業における女性の活躍推進に向けた取組についてなんですけれども、建設業における女性技術者・技能者の数のこれまでの推移を見ますと、平成九年は二十六万人だったのが平成二十六年には十万人へと大幅に減少しております。六割減っているということ、これ相当減っているなと驚いているんですけれども、この同じ時期に建設技術者・技能者の全体の数も減っ……

第198回国会 予算委員会 第12号(2019/03/22、24期、日本維新の会・希望の党)

○行田邦子君 日本維新の会・希望の党の行田邦子です。よろしくお願いいたします。  私は、今日は所有者不明の国境離島について伺いたいと思います。  日本の国土の面積はさほど広くはありませんけれども、排他的経済水域の面積は世界で第六位と、海洋国家であります。そして、その我が国の領海がどこまでなのか、そして排他的経済水域はどこまでなのか、その根拠となるのが国境離島であります。極めて重要な島々であります。  配付資料の一を御覧いただきたいと思います。国境離島がどういう状況になっているのか、私が初めて国会で取り上げましたのが今から六年前なんですけれども、そのときには、一体、国境離島が何島あるのか、その数……


行田邦子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
21期-22期-23期-|24期|

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院24期)

 期間中、各種会議での発言なし。

行田邦子[参]委員会統計発言一覧(全期間)
21期-22期-23期-|24期|

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

行田邦子[参]在籍期 : 21期-22期-23期-|24期|
行田邦子[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 24期在籍の他の議員はこちら→24期参議院議員(五十音順) 24期参議院議員(選挙区順) 24期参議院統計