高橋等 衆議院議員
24期国会発言一覧

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高橋等[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは高橋等衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院24期)

高橋等[衆]本会議発言(全期間)
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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 衆議院本会議 第29号(1951/03/31、24期、自由党)

○高橋等君 ただいま上程になりました決議案の趣旨につき御説明申し上げます。  まず決議の案文を朗読いたします。   遺族戰傷病者及び留守家族対策に関する決議案   去る昭和二十四年五月第五国会において、本院は「遺族援護に関する決議」を行い、政府に対して速やかなる対策の樹立並びにその実施を強く要望したのである。   しかるにこれら施策の成果は、所期せられしところよりはなはだ遠く、戰歿者の遺族及び未帰還者留守家族の悲況並びに戰傷病者の惨状が、国民の到底默視し得ざる状態に放置せられていることは、遺憾とするところである。   よつて本院は、深き人道精神に立脚してこれら戰歿者の遺族、戰傷病者及び留守家族……

第10回国会 衆議院本会議 第44号(1951/05/31、24期、自由党)

○高橋等君 ただいま議題となりました理容師法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法施行以来の実績にかんがみまして、理容師及び美容師の知識技能を向上し、公衆衛生の増進をはかろうとするのが、本改正案の目的であります。  本改正案のおもなる点を申し上げます。従来、理容師及び美容師は、養成施設で一年以上知識技能を修得し、さらに一年以上実地習練を終えた者に対して免許を與えていたのでありますが、その知識技能を検定することは公衆衛生上欠くべからざるものと考えられますので、この際これらの者に対して、都道府県知事の試験を受け、合格した者に免許を與……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 衆議院本会議 第29号(1952/04/03、24期、自由党)

○高橋等君 本日、戰傷病者戰没者遺族等援護法案が本会議に上程せられましたことは、まことに感慨無量であります。私は、自由党を代表いたしまして、修正案及び修正案を除く政府原案に対し、希望意見を付して賛成の討論を試みるものであります。  ポツダム政令六十八号以来、七箇年の長きにわたりまして、傷痍者の補償は薄きに失し、遺族の処遇は何ら見るべきものなく、また戰没者に対しまして、国家として慰霊の行事をも行つておらないのであります。占領下であり、ことに西ドイツなどと国際環境を異にせるわが国の現実といたしまして、真にやむを得なかつたとは申しながら、犠牲者の方々に対し申訳のないところでありまして、われわれはその……

高橋等[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院24期)

高橋等[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 厚生委員会 第13号(1949/04/27、24期、民主自由党)

○高橋(等)委員 厚生年金保險の保險料と年金額の基礎になりますものは、事業費と死亡率と積立金の運用いかんになることは申すまでもないことであります。それにつきまして事業費の収入保險料に対する最近の割合はどうなつておりますからちよつとその点伺つておきたい。
【次の発言】 死亡率の点におきましては、この厚生年金保險を創始されまして以來、おそらく変更はないものと思つておりますが、さよう承知してよろしゆうございますか。
【次の発言】 そういたしますと、結局厚生年金保險の保險料を安くするか、あるいはまたこの給付を厚くするかということは結局積立金の運用を有利確実にいたすということに帰着いたすと私は考えます。……


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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 厚生委員会 第10号(1950/10/12、24期、自由党)

○高橋(等)委員 私ちよつと遅参をいたしましたので、私が参りますまでに御説明があつたかどうか、もし御説明があつたとしますれば後ほど速記録を読ませていただきますが、先ほど丸山さんからの御質問にお答えになりました際に、医薬の完全な分業を法律できめた場合、医師の治療に対する責任が分断するということをおつしやつておられる、これはこの問題につきまして、最も重要な点だろうと私考えます。もう少し詳しく具体的に承らわしていただきたいと思います。
【次の発言】 もう一度お伺いいたしますが、それは患者が御医者さん方がお書きになつた処方箋を薬剤師の方に持つて行かないというようなことを意味するのですか。それともあなた……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 厚生委員会 第3号(1951/02/07、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ちよつとこの括弧して「内施」としてあるのは。

第10回国会 厚生委員会 第5号(1951/02/22、24期、自由党)

○高橋(等)委員 国民健康保險について、若干お尋ねをいたしたのでありまする近来国民健康保險を廃止するといいますか、組合を解散するところが、相当出て参つておるように聞いておるのですが、それらの事情を少し御説明願いたいと思います。
【次の発言】 ただいまの御説明によりますと、大体安定をしておるという御説明でありますが、事実私たちが地方へ参りまして、いろいろと調査いたしたところによりますると、国民健康保險を継続いたしておりまするところにおきましては、その市町村長が非常な苦境に立つております。国民健康保險をやめたり、あるいはまた国民健康保險組合を設立することをしない町村長は、非常に賢明な町村長であつて……

第10回国会 厚生委員会 第17号(1951/03/24、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ちよつとお伺いいたしますが、厚生省令で検疫所の支所または出張所を設けるのに、現在どういう場所が必要になつておりますか。御計画がありますか。あればお伺いしたいのです。
【次の発言】 それは支所ですか。
【次の発言】 この支所または出張所を設けられるにつきまして、定員関係はどうなつておりますか、先ほどの麻薬取締官事務所の設定については、定員は従来のままだということで、非常にけつこうと思いますが、せつかく整理をしましてもいつの間にやら人がふえて数年たつとせつかく苦心した官庁定員がまた元へもどるというのは、従来の歴史がはつきり示しておるところであります。われわれはできるだけ定員の増加……

第10回国会 厚生委員会 第18号(1951/03/27、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ただいま提案になりました法案は、いずれも国民医療の観点からいたしましても、非常に重要なるものでありまするし、また従来の沿革から見ましても、医薬関係者におきましてそれぞれ意見を異にいたしておつたような歴史もあるのでございます。本委員会に付託いたしましたのでありますが、委員長に一言お願いいたしたいのであります。これは愼重審議を要しますものと考えまするので、できる限り時間をいただいて委員会を開きまして、本法案の審議の完璧を期するようにお扱いを願いたい、このことを特にお願い申し上げておきます。

第10回国会 厚生委員会 第19号(1951/03/28、24期、自由党)

○高橋(等)委員 田中さんにお尋ねいたしますが、当分の間というのを大体どの程度とお考えになつておりますか。
【次の発言】 ただいま田中委員からの御発言並びに厚生当局の御説明を承りまして、歯科医師の補充につきまして、当分の聞こういう措置をとることは非常にけつこうだと思いますので、私はこの要望に対して賛成をいたすものであります。

第10回国会 厚生委員会 第20号(1951/03/29、24期、自由党)

○高橋(等)委員 医務局長にひとつお考え直しを願いたいと思うのであります。それは国会と事務当局との関係につきまして、お尋ねをいたしたいのであります。国会におきまして、ちようど本問題のごとく、小委員会をつくつて、そして仮の案を一応決定した。もし占領下でなければ、その案は委員会を通過しまして、法律となるべき性格のものであります。しかし占領下でありますから、一応の手続として、関係筋へ意見を聞くという手続をやるわけであります。ところが国会の委員会で仮決定とはいいながら、一応この問題のごとく、各派協同で意見の一致を見た案を、司令部へわれわれが送つた場合に、事務当局が司令部から意見を徴された場合に、これと……

第10回国会 厚生委員会 第21号(1951/03/30、24期、自由党)

○高橋(等)委員 厚生大臣にお伺いいたしたいと存じます。昨日看護婦制度の法律案の審議の過程におきまして、いろいろと医務局長その他と質疑をかわしておりまする際に、国会におきまする委員会の立法権と、これに公務員がどの程度関与し得るかという、われわれとしまして今後解決しておかなければならない重大なる問題に実は逢着をいたしたのであります。少し抽象的になるのでありますが、この際大臣より明確なる御見解を承りたいと存ずるのであります。委員会におきまして議員提出法案につきまして、大体委員会の議として法案ができ上りまして、もし占領下でなければ、ただちに本会議に上程になる筋合いのものでありますが、占領下の現在、こ……

第10回国会 厚生委員会 第25号(1951/05/19、24期、自由党)

○高橋(等)委員 事実といたしますれば、青柳委員の御発言の通り、これはまことに許すべからざることだと思う。そこでただいま亘さんから御発言になつたような調子で、一応その詳しい報告をいただきました上で、もし必要があるなら、われわれで独自に調査をする、こういうお扱いの方がいいじやないかと思います。

第10回国会 厚生委員会 第28号(1951/05/24、24期、自由党)

○高橋(等)委員 理容師法の一部改正法律案の内容を、ごく簡單に御説明申し上げます。  まず改正の第一点は、従来理容師という名前は、ややもしますると、理髪のみを意味するきらいがあるので、美容師方面より、はつきりした名前をつけてくれという要求もありまして、この際法律の名前を理容師美容師法と改めたことであります。  第二は、理容師及び美容師につきまして、できるだけ技術及び学術が、その資格に適当な人を得たいという考え方もありまして、一応従来の法律によりますると、一年間の学校教育を経まして、あと一年間厚生大臣の指定いたしまする場所で実地習練をした人は、ただちに理容師及び美容師になることになつておつたので……

第10回国会 厚生委員会 第32号(1951/05/30、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ただいま議題となりました理容師法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。  今回改正しようといたしまする趣旨は、本法の施行以来の実績にかんがみまして、理容師及び美容師の知識、技能を向上し、かつ衛生上の措置に万全を期することによつて、公衆衛生の増進をはかろうとするものでありまして、そのため次の諸点について必要な改正を加えた次第であります。次に改正の要点を簡単に申し上げます。  まずその第一点は、理容師及び美容師免許の資格要件に関する改正であります。従来理容師及び美容師の免許は、養成施設で一年以上知識、技能を習得し、さらに一年以上実地修練を終えたものに対しこれを与え……

第10回国会 厚生委員会 第33号(1951/05/31、24期、自由党)

○高橋(等)委員 昨日この点は大体詳しく御説明をいたしたのでありますが、なお重ねてお答えいたします。本来ならば、こういう試験をやらないで、理容師、美容師の営業をなす人に広く門戸を開放することが好もしいのでありまするけれども、現在の規定によりますると、養成所を卒業いたしまして後、一年間の実地修練を終えた者を理容師、美容師とすることになつております。しかし学校の設備あるいは施設がまだ非常におそまつなものが多いのでありまして、そういう学校を出て一年間の修練のみを経られた方に、ただちに理容師、美容師の資格を與えるということは、衛生上の見地からも、あるいはまた技能の点からも現在適当でないと考えられますの……

第10回国会 厚生委員会 第34号(1951/06/01、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ちよつと伺いますが、先ほど御質問があつたかと思うのでありますが、一体現在看護婦の中で試験に合格してない、いわゆる既得権者は何人くらいあるのですか。
【次の発言】 その六万人というのは、試験を受ける資格のある人ですか。
【次の発言】 ただいまの御説明によると、講習はブロツク及び府県を合せて大体年間三千人、こういうことでありますね。そうすると、もちろん六万人の中にも試験を受ける人があるでしようが、相当長い月日を要さなければ講習は終了しないことになる。結局この前ここで問題になりました、例のあなたの方の係官が、講習会等の会合の席へ行かれて、認定講習ということをやるけれども、実際はとて……

第10回国会 厚生委員会 第35号(1951/06/02、24期、自由党)

○高橋(等)委員 医薬制度の問題は、国民医療の機会均等をはかる見地から、国民が医療に関していかなる便利を持ち、あるいは不便を持ち、あるいはまたその負担におきましてこれを考慮して、低廉良質の医療を與えることを目的として、私たちは今回の改正につきまして事前審議をいたして参つたのであります。そこでまずお伺いを申し上げたいのでありまするが、このたびの改正によりまして、国民の医療費が現在よりふえるような心配はないか、また、あるいは医療費を低廉にできるのかどうか、これらの点につきまして大臣より概括的な御答弁を承りまして、あとは政府委員から詳しく御説明を伺いたいと存じます。

第10回国会 厚生委員会 第36号(1951/06/04、24期、自由党)

○高橋(等)委員 先般大体の御質問は申し上げたのでありまするが、重ねて一、二の点につきまして御質問申し上げたいと思います。最近新聞紙を読んだり、ラジオを聞いたりしておりますると、ただいま議案になつておりまする法案につきまして、骨抜きの法案である、むりにこんなことをやらぬでもいいじやないかというような、非難めいた言論が行われておるのであります。先ほど来政府委員及び修正案の提出者の御意見を承つておりますと、決してこれが骨拔き法案でないということは、よく了承できるのでございまするが、この法案が決して骨拔き法案ではない、また国民の利益に非常に関係のあるいい法案であるという点につきまして、まず提案者の御……

第10回国会 厚生委員会 第37号(1951/07/20、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ただいま准看護婦学校についての御説明を承つたのでありますが、一、二いろいろ誤解の点も各県の方であるようです。まだこの省令が出ておりませんが、一応はつきり、こまかい点でありますが、お聞きしておきたいと思います。  その第一は、教室及び実習室と申しますか、試験室というものの設備についてでありまして、教室といいますか、要するに学校の総合的形態を備えないで、たとえば商工会議所の二階であるとか、あるいは小学校の講堂とかいうようなところを一応借りまして、そこで学科の講習をする。そうしてその土地にあります病院の施設を利用して試験室及び調理室というような形態を備えて、学校を経営する。そういう……

第10回国会 厚生委員会 第38号(1951/07/21、24期、自由党)

○高橋(等)委員 食品衛生の方面の、いろいろの省令的な定めが出されております。これにつきましては、いろいろとその後実行されまして、大分食品衛生の面は、戦後見直すようになりつつあると考えます。指導におきましては、行き過ぎの面もありますが、大体監視員等の定員が、非常に少いといようなことが原因で、まだ十分と申すわけには行きません。しかし、大体におきまして進歩しつつあるものとしてわれわれも喜んでおるのでありますが、この点につきましては、また後刻機会を見まして、詳しくお尋ねをいたしたいと思います。本日は、ただ一点だけ、牛乳の低温殺菌という問題につきまして、お尋ねをいたしたいのであります。牛乳の殺菌につき……

第10回国会 内閣委員会 第20号(1951/06/02、24期、自由党)

○高橋等君 お忙しいところを、委員外として発言をお許しいただいて感謝いたします。一、二提案者にお伺い申し上げたいことがあります。  まずこの法案の名称でございます。戦傷病者等となつておりますが、なぜ遺族を表面にお出しにならなかつたか。戦歿者の数は大体二百万前後と推定され、遺族は相当多数全国におります。また傷痍者の方は、大体現在入院者が七千八百、受給者が五万弱であります。もちろん戦傷病者については重大に考えねばなりませんが、遺族の問題は非常にわれわれとしては関心を持つておるわけであります。この対策審議会に遺族という名前がないということだけでも、相当のシヨツクを与えるのではないかと考えますが、なぜ……

第10回国会 郵政委員会 第3号(1951/02/23、24期、自由党)

○高橋(等)委員 大蔵政府委員に一、二お尋ねをいたしてみたいと思うのであります。御存じのように簡易保險あるいはまた郵便年金を創始いたしましたところにおきましては、はたして国営の事業がうまく行くかどうか、過去における国営事業が非常によく行つておりませなんだものですから、いろいろと国会の審議にあたりましても、その創設におきましては議論が闘わされたのであります。ことにその議論の重点をなしておりまする一つの問題は、厖大なる契約者の積立金を、どういうようにして管理して行くか、はたしてこの管理がうまく行くかどうかということが、心配の種になつておつたのであります。しかしその後元の逓信省、郵政当局におきまして……


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第11回国会(1951/08/16〜1951/08/18)

第11回国会 厚生委員会 第1号(1951/08/18、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ちよつと議事進行について。―ただいま補正予算の御説明を承つたのですが、一緒に本予算をあわせて説明を聞いて、それから質問をするということにしてはいかがでしようか。
【次の発言】 ちよつとお伺いいたしますが、先ほどの御説明では、この補正予算は、こういうようなものを厚生省の省議を通して、大蔵省と今折衝中と承つたのですが、その折衝経過をもしお話願えれば非常にけつこうだと思います。
【次の発言】 いろいろ伺いたい点もあるのですが、そういう過程ですから、特にここで力こぶを入れなければいかぬと思いますのは、児童保護補助金に必要な経費、これは平衡交付金として計上せられておるものを、補助金に引……

第11回国会 厚生委員会 第2号(1951/09/28、24期、自由党)

○高橋(等)委員 特別未帰還者給与法施行に必要な経費、この分を説明して下さい。
【次の発言】 給与留守宅渡しの単価千円は、去年もことしも一切かえませんね。
【次の発言】 特別未帰還者給与法の施行状況につきまして、ただいま御説明を承つたのであります。八月末の件数三千六百八十八件という御説明でありましたが、この給与法の施行につきましては、この給与を渡す人を限定するというか、条件をむずかしくされておるような状況があるのじやないかという声を、地方を歩いてみますと、聞くのであります、実際の運用にあたつてどういう指導をなさつておられるか、その点を一応承つておきたいと思います。


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 厚生委員会 第6号(1951/11/09、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ただいまの検疫所の増加に伴います定員の増加関係を御説明願いたいと思います。
【次の発言】 いや予算に出ているのを説明していただきたい。
【次の発言】 最小限度の定員であるように伺いますが、定員をふやす一方、片方で整理するというようなことを繰返しておつたのでは、きりがないのであります。この前の検疫所設置法案のときに、私から十分にその点を御留意願いたいということをお願いいたしたはずでございます。今後の運営にあたりましても、その点を十分御留意願いたいということを希望いたします。  それからなお、まだこのほかに、今後検疫所の関係で追加をせられると予定されるような箇所がありますか。あれ……

第12回国会 厚生委員会 第11号(1951/11/28、24期、自由党)

○高橋(等)委員 遺家族傷い者等の援護に関しまする小委員会の中間報告を申し上げ、あわせて当小委員会で決定をいたしました政府に対する要望事項を申し述べておきたいと思います。  小委員会は第十国会以来本日まで二十五回にわたつて遺家族及び傷痍者の援護に関しまして詳細に検討を続けて参つております、その結果といたしまして本日までにできました結論をとりまとめまして、厚生委員会として、これを政府に要望をすることにいたしたいと考えます。ただいまよりその要望書の案文を朗読いたしまして、各位の御賛成をいただきたいと考えるのであります。    遺族援護に関する要望   戰歿者遺族に対しては国家補償の観念に立脚し援護……

第12回国会 厚生委員会 第12号(1951/11/30、24期、自由党)

○高橋(等)委員 先ほどから、社会局長さんのお話を聞いておりますと、どうもこういうようにやつておられるらしいとかなんとかいうお話が非常に多い。これは立場上無理からぬことと思いますが、厚生政務次官のお話を聞いて、私もそういう筋に、こういう問題は解決をしてもらいたいと思うのです。ただただいまは福岡の問題が問題になつておりますが、この種の進駐軍による事故というものは、全国的に相当広範囲にわたつて起つておるのではないかと思うのであります。そういう意味で、これは全般をにらんだ解決をお願いせねばならぬことは当然であります。ことに九月の八日という日にちを区切りに、あと先にその見舞あるいは補償の程度をかえると……

第12回国会 予算委員会 第7号(1951/10/27、24期、自由党)

○高橋(等)委員 庄司さんのただいまの御質問に関連いたしまして遺族、傷痍者に対しまする補償の問題につきまして、厚生大臣及び大蔵大臣に御質問を申し上げたいと存じます。  まず厚生大臣にお伺いをいたしますが、戰争に参りまして、国のため戰死をいたされました人々、また傷を受けられました人々に関しまする国家の補償と申しますものは、申すまでもなく、その戰争の結果がどうであつたかということと関係がないということは、当然でございます。理論的にはそうでございますが、政府においても、従来いろいろと御努力をお願いいたしておるように承つておるのでありますが、終戰以来六年以上経過いたしました今日、まだこれらの関係の人々……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号(1952/01/31、24期、自由党)

○高橋(等)委員 私はただいまの苅田委員の発言中、われわれ当時大会に出席しておりました自由党の代議士に向けまして発言がございましたから、当時のことを一応お話をして、もし苅田委員が十分に御反省願えればけつこうでありますが、もし御反省願えねば、お取消し願いたいということを申し上げます。(「そつちこそ取消せ」と呼びその他発言する者あり)当時、先ほど小西さんからもお話がありましたように、予算のこの遺族保障に関しまする行き方について、少くとも筋道のはつきりとした解決をしてもらいたいという要求が遺族会からは出ておつたのであります。私たちはその当時政府案というものが発表せられた直後でありまして、非常に全国の……

第13回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号(1952/03/10、24期、自由党)

○高橋(等)委員 先般来非常にむずかしい調査を困難を冒してなし遂げられまして、本日その全貌を明らかにせられたことに対して、御労苦をおねぎらい申し上げたいと存じます。新聞紙その他で、硫黄島にありまする遺骨の状況が写真入りなどで伝えられ、私はあの写真を見て非常に胸の痛む思いがいたした。それは草原の中にころがされておつたしやりこうべその他を見たのでありますが、本日の御報告を承りますと、一般の目に触れるところにはほとんどないのが実情だということであります。それはとにかくといたしまして、遺族の方々もこの遺骨の報道が伝えられ出しましてから、私たちが胸痛む思いがする以上に深刻な思いをなさつて過されておるので……

第13回国会 厚生委員会 第14号(1952/03/19、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ちよつと簡単に関連質問をいたします。ただいまの公債の元本、利子の支拂いですが、これは一年すえ置きということで、今年はやらない、今年の四月一日にさかのぼつた日付でお出しになることになりますが、今年は出さないで来年からといわれるのですが、私はこれは今年から拂うということがほんとうであり、そうしなければならぬと考えます。但し予算措置を見ますと、金利は上つておりますが、公債の元本の支拂い関係のものは予算に含まれておらない。これは初めからすえ置きということを考えられておつたのだろうと思いますが、利子だけは予算に上つておるのです。そこにいろいろな含みも考えられるのでありますが、それにしま……

第13回国会 厚生委員会 第16号(1952/03/24、24期、自由党)

○高橋(等)委員 各委員から大体先日来御質問がありまして、法案の性格なりその他、いろいろな点で明らかにせられたのでありますが、私少し問題が具体的で小さくなるかと思うのでありますが、なおこの遺族補償をやります際に、あわせて考えねばならないいろいろな問題につきまして、政府のおとりになつておられまする措置その他について御質問をしたいと考えます。  まずその前に、青柳委員から遺族一時金の性格につきまして、非常に繰返し御質問を事務当局並びに大臣にいたして、御答弁をいただいておるのでありますが、その御答弁はこういうふうに承つておいてよろしいかどうかを、もう一度承つておきたいと思います。それは、この一時金の……

第13回国会 厚生委員会 第18号(1952/04/01、24期、自由党)

○高橋(等)委員 関連してお伺いいたします。国民金融公庫に、遺族の生業資金のわくを設けて貸出しをするということは、先ほど岡委員が指摘されましたように、二月五日の予算委員会で、私の大蔵大臣に対する質疑に対する答弁として、はつきりと承つているのであります。岡さんも、それを聞かれて質問されているのでありますがお話を承りますと、爾来相当の日数がたつているにかかわらず、この問題について、まだ見通しも何もついていないというお話であります。大蔵当局との話合いといいますか、あなたの国民金融公庫内部で、どういういきさつでもつておやりになつているか、その点を承らせていただきたいと思います。

第13回国会 厚生委員会 第19号(1952/04/02、24期、自由党)

○高橋(等)委員 戦没者遺族に対しまする一時金として交付せられます公債につきましては、その交付に伴いまして、いろいろな取扱いが、省令によつてきめられるように規定をいたされておるのでありまして、この際大蔵当局から、その省令等にきめられると思われまする点、並びにその他国債の発行、交付に関しますいろいろな点につきまして、御説明を承りたいと存じます。
【次の発言】 そうすると、大体半年払いであつたのを一年一回払いに御変更になるというように承つてよろしいと思いますが、その点はいかがですか。  それからもう一つ、生活困窮者、生活保護法に規定する要保護者というもの、またはこれに準ずる者と、なかなか国家もむず……

第13回国会 厚生委員会 第20号(1952/04/03、24期、自由党)

○高橋(等)委員 私は自由党を代表いたしまして戦傷病者戦没者遺族等援護法案に対しまして修正の意見を申し述べたいと思います。  その修正のおもなる点をまず申し上げますと、政府の提案理由の説明にもありますように、本法は、国家補償の精神に基いて援護を行うものとするということであります。戰争行為を強制せられまして、そうして犠牲を受けました人々に対しましては、国家は補償をなす責任があるのであります。従いまして、本法の目的、すなわち第一條に、国家補償の精神に基き援護をなすことを目的とすると「国家補償の精神に基き」ということを加えまして本案の目的をはつきりとさせたいと考えます。これが第一の修正点であります。……

第13回国会 厚生委員会 第29号(1952/05/16、24期、自由党)

○高橋(等)委員 まず国民金融公庫の方にお伺いいたしたいと思います。この前、生活困窮者に対します生業資金の貸付につきまして、特に遺族の生業資金に対します一定のわくを国民金融公庫に設けて、遺族の生業資金の貸付が一般よりもスムーズに行くようにいたしたいと、これは大蔵大臣並びに厚生大臣が数回にわたつて予算委員会及び当委員会において答弁せられたところであります。その後当委員会において、金融公庫の方の御出席を求めまして、これが生業資金に対しまする別わくの設定について、その後いかに取扱われておるかということをお伺いいたしたはずでございます。そのときの御答弁では、金融公庫としてはそういう別わくが必要であるし……

第13回国会 厚生委員会 第30号(1952/05/20、24期、自由党)

○高橋(等)委員 本日は簡単に質疑をいたしまして、あとは他日に讓りたいと思いますが、この年金をもらつている父母に対しては、何か特別の御考慮をお払いになつたか。払つてないとすれば、その理由はどういうようになつているのか。
【次の発言】 吉武厚生大臣及び池田大蔵大臣から、戦傷病者遺族等の援護法に対するわれわれのたび重なる質問に対しまして、御答弁をいただいたことは、生活保護法の適用については、遺族について特に考慮をするということだつた。ところが、今お聞きしますと、なるほど一般の未亡人の方も、そうして手厚く保護されることは非常にけつこうであります。しかし、われわれは、それ以上の保護を戦争犠牲者に与えた……

第13回国会 厚生委員会 第36号(1952/06/02、24期、自由党)

○高橋(等)委員 私は瀬尾参考人に、お伺いをいたしたいのであります。本日配付の書類の中に、瀬尾正吉さんから島津赤十字社社長あてに、陳謝書というものが出て曲るものが入つております。これは昭和二十六年十月二十日付であります。内容は読まなくてもわかつていると思いますが、参考人の方に聞いていただくために朗読いたしますと、    陳謝書  客年九月休職以来地労委に提訴致し、あるいは文書の配布等により紛糾して今日に至りましたが今般松井理事の斡旋により円満解決の運びとなりました。  ついては共の間私の誤解あるいは感情問題等により本社に対して御迷惑を御掛け致しました事は誠に遺憾に存じます。  依て茲に陳謝書を……

第13回国会 厚生委員会 第39号(1952/06/11、24期、自由党)

○高橋(等)委員 ちよつと関連してただいまの点を提案者に、一応疑問を解きますために私も伺いたいのですが、便宜を供与するというのは、運賃割引まで含んでお考えになつておるのかどうか。この点については、それぞれの方面に、それであるとすれば連絡が十分ついておるのかどうか、この点をはつきりさせておいていただきたいと思います。
【次の発言】 提案者のお言葉はわかるのですが、その運賃の割引等については、別途交渉すべきものであつて、運輸省としての立場から、今の鉄道運賃の割引の規定によつて割引をすべきかどうかは別途決定すべきものだ、こういうように御説明になつたと了解してよろしゆうございますか。

第13回国会 予算委員会 第9号(1952/02/05、24期、自由党)

○高橋(等)委員 私は政府当局に対しまして、主として遺家族の補償の問題につきまして、具体的な点にわたつて御質問をいたしたいと存じます。  昨日来いろいろと本委員会で、本問題についての質疑がとりかわされておるのであります。早川さんの論旨に対しましては、いろいろと私は賛成し得ない点もあるのでありまするが、本問題につきまして非常な真摯な態度で論旨を展開されましたことに対しましては、深く敬意を表するのであります。それとともに、政府当局におきましても、本問題について、十分なる理解と関心をお持ちになつておられることをお示しになりましたことに対しましても、私は満足をいたしておるのであります。ただいまから自由……


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第14回国会(1952/08/26〜1952/08/28)

第14回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号(1952/08/27、24期、自由党)

○高橋(等)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、小平久雄君を委員長に推薦いたしたいと思います。


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各種会議発言一覧(衆議院24期)

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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 観光事業振興方策樹立特別委員会地方行政委員会大蔵委員会厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1949/11/21、24期、民主自由党)

○高橋(等)委員 ただいま關谷さんの御質問に対して、公衆衞生の見地について特に力を入れてお述べになつたように聞きましたので、その点は一応御研究を願いたいと思います。  それから速記をとめていただきたいと思いますが……。
【次の発言】 それでは特に委員長にお伺いいたしたい。特別委員会の運営につきまして、いずれ事務総長がおいでになればわかることと考えておりますが、先般観光特別委員会を傍聽させていただきましたときに、そのときの議題は、厚生委員会から特別委員会の方へ、ある申入れをいたしましたことを御相談願つておりました。そのときの委員長のお言葉の中に、これが回答を與えるが、結局特別委員会は、先ほど委員……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 厚生委員会公聴会 第1号(1952/03/25、24期、自由党)

○高橋(等)委員 末高先生にお伺いいたします。ただいま御発言になりました御意見も、よく承つたのですが、軍人軍属に対しまして、国が特にこれらの人に補償をするというのでは反対だ、こういうように承つてよろしゆうございますか。
【次の発言】 軍人軍属につきましては、実は戦争中から、なくなりました場合には遺族扶助料を出す、それから傷つきました者、要するに身体障害を受けました人には障害年金を出すという規定がありました。これは、ポツダム政令によりまして、一時停止をされております。この法律関係におきまして、戦前のそうした方面の約束というものを、敗戦後の日本が守る義務があるかどうかという点については、どういうよ……

第13回国会 厚生委員会公聴会 第2号(1952/03/26、24期、自由党)

○高橋(等)委員 任都栗さんにお伺いしたいと思います。これは全国的な問題と思いますが、勤労学徒で動員中に犠牲になりました者が、ある場所では靖国神社におまつりをしてあるのでありますが、広島の場合はいかがになつておりますか。
【次の発言】 もう一点伺いますが、勤労学徒等が犠牲になりました場合には、何か弔慰金等が従来出されておつたように承つておりますが、広島の場合も、やはりそうした弔慰金が出ておりますか、どうですか、その点を一点伺つておきたい。
【次の発言】 その見舞金は、どこから出ておりますか。
【次の発言】 国の金ですか。
【次の発言】 この見舞金を全部がもらわれておりますか、まだもらわれない人……

第13回国会 大蔵委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号(1952/06/27、24期、自由党)

○高橋(等)委員 提案者及び政府にお伺いをいたしたいと思います。外務関係はおいでになつておりますか。
【次の発言】 それでは外務関係の質問は外務関係の方が見えたときに譲りまして、一応提案者とその他の政府委員に御質問をいたしたいと思います。  この趣旨におきまして、戦犯の家族等をこのままにしておいてはならない、何とかこれに手厚い援護の施策を講じたいということは、これは人道上から考えましても、国民の感情から行きましても、私はごもつともだと考えているのであります。そこで特に一応提案者に伺つておきたいと思いますることは、一般の国民は生活が困られまする場合は、生活保護法によりましてこれを救済いたしている……



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データ更新日:2023/02/05

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