青木正 衆議院議員
25期国会発言一覧

青木正[衆]在籍期 : 24期-|25期|-26期-27期-28期-29期-30期
青木正[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは青木正衆議院議員の25期(1952/10/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院25期)

青木正[衆]本会議発言(全期間)
24期-|25期|-26期-27期-28期-29期-30期
第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 衆議院本会議 第15号(1952/12/17、25期、自由党)

○青木正君 ただいま議題と相なりました、野原正勝君外四十一名提出、てん菜生産振興臨時措置法案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  てんさいは、冷害に対し強靱であります上に、砂糖原料の工芸作物として、またその副産物の茎葉及びビート・パルプは貴重な家畜飼料として利用され、かつまたてんさい跡地は他作物の増収に好影響を与えます等、北方寒地農業の適地作物として広く推奨されているのでありますが、わが国におきましては、大正九年北海道にてんさいが導入せられましてから、北海道農業の開発に多大の貢献をいたして参つたのでありまして北海道農業の特殊性にかんがみ、今後一段……

第15回国会 衆議院本会議 第29号(1953/02/21、25期、自由党)

○青木正君 ただいま議題と相なりました、野原正勝君外九十九名提出、海岸砂地地帯農業振興臨時措置法案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  わが国の海岸線は、その長さ約四百万キロに及び、その間随所に海岸砂地地帯がありまして、その面積は十五万余町歩に達するものと推定されております。これら海岸砂地地帯は、海岸防災林を造成して潮風を防ぎ、また灌漑等を行つて早害の防止をいたしますれば、りつぱな砂耕地として、食糧増産の上にも、またその地帯の農業経営の安定の上にも貢献すること多大なものがあります。現在、十五万町歩のうち、約四万町歩に海岸防災林が植林せられ、約五万余町……

青木正[衆]本会議発言(全期間)
24期-|25期|-26期-27期-28期-29期-30期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院25期)

青木正[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
24期-|25期|-26期-27期-28期-29期-30期
第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 農林委員会 第5号(1952/12/05、25期、自由党)【議会役職】

○青木委員長代理 足鹿覺君。
【次の発言】 芳賀貢君。
【次の発言】 本日はこれをもつて散会いたします。次会は追つて公報をもつてお知らせいたします。     午後一時二十二分散会

第15回国会 農林委員会 第6号(1952/12/11、25期、自由党)

○青木(正)委員 本案につきましては質疑、討論を省略して、ただちに採決あらんことを望みます。

第15回国会 農林委員会 第7号(1952/12/12、25期、自由党)

○青木(正)委員 ただいま議題と相なりました青木正外七十七名提出湿田単作地域農業改良促進法案に関しまして提案の理由を御説明申し上げます。  御承知のごとく、わが国の水田面積約三百万町歩のうち約六十九万町歩は、常時排水不良であるところの湿田地域でありまして関東初め各地方に広汎に分布しております。これらの地域は、農地が湿潤であるために土地の農業生産力が著しく低くていわゆる低位生産地でありまして蓄力の導入はもちろん農耕作業にも困難をきわめ、また病虫害も常に発生するという悪条件のもとにあるのであります。そこでこれらの湿田地域に、その特異性を考慮に入れました農業改良計画を立て、土地改良等農業生産条件を整……

第15回国会 農林委員会 第9号(1952/12/16、25期、自由党)

○青木(正)委員 ただいま湿田、半湿田の定義に関連いたしまして、だれが規定するかという問題でありますが、なお私補足的に申し上げておきたいと思いますのは、この湿田、半湿田の基準につきましては、一応こういう定義になつておりまする。たとえば雪の方の単作地帯の問題につきましては利用率一三〇%、こういう規定がきめられておるわけであります。同じように現実問題になると、農林省の方で事務的にその基準をはつきり出す必要があるのじやないか。そうしてその基準によりまして、どの地域が湿田もしくは半湿田地域となるかということは審議会によつて決定する、こういうことになるわけであります。

第15回国会 農林委員会 第10号(1952/12/17、25期、自由党)【議会役職】

○青木委員長代理 これより農林委員会を開会いたします。  委員長が委員長会議に出席中でありますので、しばらく私がかわつて委員長の職務を行います。  まず農林漁業金融公庫法案を議題といたし、前会に引続き審査を進めます。本案に関し質疑または意見のある方は発言を許します。通告順によりまして井上良二君。
【次の発言】 次官はただいま連絡しておりますが、提案者がおりますので、提案者に対する御質問等がございましたら、御質問願います。
【次の発言】 井上君にちよつと申し上げますけれども、本日午後一時から大蔵委員会との連合審査会がありまして、それに臨む前にぜひ質問をしたいという方が二名ほどございますので、非常……

第15回国会 農林委員会 第11号(1952/12/18、25期、自由党)

○青木(正)委員 ただいま足鹿さんの御指摘の問題でありますが、昨日この問題が提起されましたので、事務当局としてお考えになつたのでありますが、事務当局のお考えとしては、この種の立法例として一方急傾斜の法律がありますので、積雪寝冷地帯の方は一つの地帯としてきまる、こちらは地区としてきまる、こういうことから、急傾斜地帯の立法例にならつた解釈をもつて一応こうした事務当局としてのお考えをお示しになつたものと私は了承しております。しかし御承知のごとく、この地域の指定は審議会において決定すべきものでありまして私ども提案者の考えといたしましては、こうした急傾斜地帯の立法令そのままを採用するという考え方でなしに……

第15回国会 農林委員会 第12号(1952/12/19、25期、自由党)

○青木(正)委員 御指摘のごとく、でき得るならば全国の約七十万町歩全部その改善をはかりたい希望でありますが、しかしながら予算等の関係もありまして、一応政府側の意向を承りますと、五箇年間に大体お示しの数字の半分を対象として、とりあえず改良を行うといろ考え方であります。

第15回国会 農林委員会 第13号(1952/12/20、25期、自由党)

○青木(正)委員 討論を省略して、ただちに採決願いたいと思いますので、動議を提出いたします。

第15回国会 農林委員会 第19号(1953/02/09、25期、自由党)

○青木(正)委員 ただいま井上委員から肥料問題に関する決議案を、委員会の一致する意見として本会議に提案するようとの御動議があつたのでありますが、これに関連いたしまして、肥料小委員会における今日までの審議経過を簡単に申し上げまして本決議案の取扱い等の御参考に供していただきたいと思うのであります。  肥料小委員会におきましては、昨年来本問題につきましていろいろ検討いたしました結果、御承知のごとく肥料価格の適正化並びに供給確保に関する件を決議いたしまして、これを政府に申入れいたしたのであります。これに基きまして政府側におきましても、本委員会の意向を十分に参酌せられ、昨年本決議がありますと早々に十六名……

第15回国会 農林委員会 第27号(1953/03/05、25期、自由党)

○青木(正)委員 私は本案につきまして附則第一の施行期日について次のような修正動議を提出するものであります。すなわち本案によりますると、「この法律の施行期日は、昭和二十九年四月一日とする。」とありますのを「二の法律の施行期日は、公布の日から起算して九月をこえない期間内において、政令で定める。」かように修正いたしたいという動議であります。その理由につきましては、原案によりますと、今日から約一年一、二箇月後にこの法律を実施することになつておるのでありますが、準備のためにそうした期間も一応考えられるかとも存じますが、あまりにも先の問題になりますので、できるだけ早くこの法律を施行し、そうして法律の効果……


青木正[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
24期-|25期|-26期-27期-28期-29期-30期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院25期)

 期間中、各種会議での発言なし。

青木正[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
24期-|25期|-26期-27期-28期-29期-30期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

青木正[衆]在籍期 : 24期-|25期|-26期-27期-28期-29期-30期
青木正[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 25期在籍の他の議員はこちら→25期衆議院議員(五十音順) 25期衆議院議員(選挙区順) 25期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。