永山忠則 衆議院議員
25期国会発言一覧

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このページでは永山忠則衆議院議員の25期(1952/10/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院25期)

永山忠則[衆]本会議発言(全期間)
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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 衆議院本会議 第21号(1952/12/25、25期、自由党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました決議案の趣旨を、各党を代表して弁明いたします。  まず決議案を朗読いたします。   国民健康保険危機突破に関する決議案   国民健康保険の医療給付費に対し、少くとも二割の国庫負担を行うべきことは、既に社会保障制度審議会より両回に亘り勧告があり、又第十二回国会において衆参両院が同趣旨の決議をおこなつたにもかかわらず、未だこれが実現をみない。ために国民健康保険事業は今や重大なる難関にたたされている。   よつて政府は、その医療給付費に対し速やかに万全の措置を講ずべきである。   右決議する。  御承知のごとく、国民健康保険は社会保障制度の一環であり、またその基……

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委員会発言一覧(衆議院25期)

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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 厚生委員会 第1号(1952/11/08、25期、自由党)

○永山委員 委員会の運営に関する問題と関連いたしておるのでありますが、補正予算に関しまして、当委員会はどういうような御方針でお進みになりますか。現在委員長は補正予算に対してどういう考え方でお進めになろうといたしておりますか、お聞きしたいと存じます。
【次の発言】 きようの午後閣議で大体方針がきまることは承知いたしておりますが、その見通しに対しまして厚生省当局が出しておる補正予算関係、あるいはわれわれの考えておる関係のものが、大よそいれられないのではないかという見通しが考えられるのでありまして、早急にこれに対する対策を立てる必要があるかと考えておるのでありますが、委員長は補正予算に対して、厚生側……

第15回国会 厚生委員会 第2号(1952/11/11、25期、自由党)

○永山委員 国民健康保険に関する補正予算につきまして、医療単価値上りのしわ寄せを大衆層が受けておるのであります。そうして各組合は赤字経営に悩んでいるので、この点に対して厚生当局は補正予算をお出しになつておると聞き及んでおるのでありますが、大蔵当局の考え方はどういうような考えでおられますか。なおこれがうまく行かないとすれば、その隘路はどういう点にあるのであるか、お聞きしたいのです。
【次の発言】 大臣の時間の関係もございまするので、多くを申し上げませんが、国民健康保険が医療単価値上りによりまして、地方においては医師会との間に非常なる摩擦を来しておりますし、経営難で漸次崩壊過程へ入つておるのであり……

第15回国会 厚生委員会 第3号(1952/11/26、25期、自由党)

○永山委員 政務次官にお尋ねいたしますが、本委員会は、非公式ではございましたが、補正予算に対してぜひ実現方をしてもらいたいと申し入れた項目があるのでございます。このわれわれが申し入れました項目に対して、受入れられていないのがあるのでありますが、その受入れられなかつた理由について御説明願いたいと思います。
【次の発言】 政務次官としては、われわれ委員会の申入れに対して実現方をどういうような御努力をされましたか。
【次の発言】 大臣がいくら閣議でがんばりましても、事務当局の努力が足らない場合におきましては、非常に至難なものであることは言うまでもないのであります。私はわが委員会が非公式に申し入れまし……

第15回国会 厚生委員会 第4号(1952/12/08、25期、自由党)

○永山委員 議事進行に関することでありますが、ただいま堤委員その他から提案されておりまする国立病院に関する件につきましては、根本的に研究をいたしたい点があると思いますので、全員で研究するか、小委員会をつくつて十分に研究するか、委員会の態度をきめていただきまして、いずれにしても、根本的にこの問題の研究を進めて行くということに議事をお進めいただくことを、この場合議事進行として申し上げます。立ちましたついでにお問いをいたすのでありますが、国立病院に関しましての移管問題は、行政的処置でやつておられるのですが、その行政的処置は、任意的なものでありますか、ある程度強制的な考え方でおやりになるのでありますか……

第15回国会 厚生委員会 第8号(1952/12/22、25期、自由党)

○永山委員 国民健康保険と健康保険のあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師との関係はどういうふうになつておるのですか、指定医関係についてお聞きしたい。
【次の発言】 この件に関して当局の将来の御方針なりお考えを、関係局長がおられねばあとからでもお示し願いたいと思います。
【次の発言】 非常に要望をいたしておる陳情でございますので、将来十分御研究の上で善処をお願いしたいと思うのです。  次に職場教育といいますか、あるいは試験制度がございますから、学校に入らなくても試験を合格した者はあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師になり得るというような問題に関しては、どういうようなお考えでございますか。

第15回国会 厚生委員会 第9号(1953/02/04、25期、自由党)

○永山委員 ただいまのにちよつと関連しまして、寄生虫、ことに蛔虫に関しまして、かつて内務省時代には農村では改良便所の補助がありまして、相当実績を上げておつたわけであります。こういう点に関しましても、ひとつ当局でお考えをいただきたいということをつけ加えて申し上げます。  説明の中にございます医療金融の関係でありますが、「今回国民金融公庫等を通じて」と、「等」という言葉がありますが、その他の機関は何を指しておるのでありますか。
【次の発言】 最初の御構想のような、医療金融公庫に対する考え方は、大臣の方は予算措置においてやむを得なかつたというが、やむを得ぬからこれはもうしかたがないというお考えですか……

第15回国会 厚生委員会 第11号(1953/02/06、25期、自由党)

○永山委員 この清算は大体いつごろ完了する見込か、またはどういう計画を持つておられるか、清算完了のネツクとなつておる要素はどういうところにあるかということをお知らせ願いたいのですが……。
【次の発言】 接収中のものやあるいは償還期限の来ない小額債券関係あるいは訴訟行為等で相当清算は長引くと考えられるわけでありますが、今度この法律によりまして清算機関が中心となつて費用を配分なさるわけでありますが、それは清算と並行しておやりになるわけですか、清算が済んでからおやりになることになるのですか。大体の計画をお聞きしたい。
【次の発言】 その配分に対しての計画は厚生大臣の認可を要することにはなつております……

第15回国会 厚生委員会 第16号(1953/03/04、25期、自由党)

○永山委員 ただいま議題となつております国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案に関しまして、国民健康保険に関する小委員会は、大蔵及び厚生当局を呼びまして、慎重に審議を続けました。そうして次のような附帯条項並びに昭和二十八年度における国民健康保険助成交付金交付要綱の一部修正その他の要望等を付しまして、原案に賛成することになりました。  この際附帯条項について申し上げます。    附帯条項  一 国民健康保険再建整備資金貸付金をできるだけ多くの保険者に対して貸付ができるようにして貸付予算総額を有効に使用するため、法第三条及び第四条の二の「特別の事由」を広く解釈運用すること。  二 貸……

第15回国会 厚生委員会 第17号(1953/03/05、25期、自由党)

○永山委員 自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております日雇労働者健康保険法案の政府提出案に賛成の意を表するものでございます。  この場合政府に二点ほど要望いたしたい。政府はすみやかに医療給付費に対して国庫補助を出すような措置を講じてもらいたい。なお給付内容の向上並びに適用条件、その範囲等につきましても適正を期せられて、本案が将来真に日雇い労働者の医療問題の解決に向うように格段の努力を願いたい、これが第一であります。  第二には長らく日雇い労働者の健康保険問題は論議されましたが、解決しない点はただ単に財政的理由だけではないと思うのであります。いわゆる医療保険の全体の問題と総合いたしま……

第15回国会 大蔵委員会 第29号(1953/02/20、25期、自由党)

○永山委員 酒税法案の租税特別措置法の一部改正に関しまして、質問をいたします。第二十五条によります特殊用途の酒類が、いわゆる配給酒を一年限りとか、さらに指定販売業制度が一年限りで廃止されるようになつておるのであります。そのことは、結局農村及び地方の中小企業者である生産者をもつてできております協同組合を中心とする指定販売業者が存立の意義を失い、さらに資金の融通性を失つて来まして、協同組合の資金面の操作が非常に困難になるというような観点等よりいたしまして、酒税の完納の点から、また今年度相当増石となりますその完全消化の面、また中小企業者の維持、育成の面、また企業整備の面、ダンピング防止の面から見まし……


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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1953/02/25、25期、自由党)

○永山委員 今回政府が提案されておりまする義務教育費の全額国庫負担の関係に関しまして、定員定額制をおとりになつておるのでありますが、文部大臣の説明では、現在の定員及び現在の給料を下まわるようなことはない、なお将来もそういうことはなからしめるといつたような意味に聞いたのでございますが、この点非常に割切れぬものがありまして、定員定額制をとれば、現在の教員の方も首切られる者がある、給料も下げられるのではないか、かりに現在一時これをそのままの姿にしておいても、将来どうしても整理されるといつたような宣伝が強く行われておるのでありますが、この点に対して当局の御説明をいま少し十分にお願いをしたいと思います。

第15回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1953/02/26、25期、自由党)

○永山委員 戦犯関係の今抑留されている人の遺族を援護する道は、今回の恩給法ではつきり示されているのでありますが、戦犯死の関係の遺族の援護というのが、恩給法改正ではよく盛られていないのであります。これは条約の第十一条との関連が遺族にまで及ぶものであるかどうか。要するにそれは戦犯の関係を規定してあるので、その遺族を援護するということにには何らさしつかえないものであるかどうか、ちよつとお聞きしたい。
【次の発言】 現在戦犯で処刑になつた者の家族の援護に対しては、政府の方でまだ十分の処置がついておらぬようでございますから、十分その点に対して御考慮を願いたい。  またついでですからちよつとお尋ねしたいの……



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データ更新日:2023/02/05

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