永山忠則 衆議院議員
28期国会発言一覧

永山忠則[衆]在籍期 : 25期-27期-|28期|-29期-30期-31期-32期-33期
永山忠則[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは永山忠則衆議院議員の28期(1958/05/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は28期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院28期)

永山忠則[衆]本会議発言(全期間)
25期-27期-|28期|-29期-30期-31期-32期-33期
第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 衆議院本会議 第7号(1958/12/23、28期、自由民主党)

○永山忠則君 私は、ただいま上程になりました文部大臣灘尾弘吉君不信任決議案に対し、自由民主党を代表して絶対反対をいたすものであります。(拍手)以下、その理由を述べて反対討論をいたします。  思うに、勤務評定は、人間の住むいかなる社会においても行われておるのであります。(拍手)われわれ国会議員は、最も峻厳に国民の勤評を受けておるのであります。(拍手)最高裁の判事さんも、過般の総選挙の際、国民評定を受けたのであります。国家公務員、地方公務員も、勤務評定を現に受けておるのであります。教師だけが例外であるという理由はありません。(拍手)むしろ、聖職である教員は、進んで勤評を受ける気持があってこそ、国民……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 衆議院本会議 第19号(1959/12/16、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました炭鉱離職者臨時措置法案、医師等の免許及び試験の特例に関する法律等の一部を改正する法律案及びクリーニング業法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、炭鉱離職者臨時措置法案について申し上げます。  御承知のごとく、石炭鉱業は、近時、エネルギー消費事情の変化等に伴い、深刻なる不況に見舞われているのでありますが、それらの結果、石炭企業の合理化の促進に伴い、関係地域における炭鉱労働者の離職者数は急増の一途をたどり、しかも、地下労働たる特殊事情によって他に再就職することが困難であるため、一部の地帯に滞留……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 衆議院本会議 第13号(1960/03/18、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、厚生年金保険の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果の大要について御報告を申し上げます。  第三十一回国会において、新国民健康保険法並びに国民年金制度が創設され、わが国の社会保障制度も一応体系が整うことになったのであります。しかしながら、独自の沿革と、それぞれの特殊なる事情に基づいて創設され、発展して参った既存の各種社会保険制度は、その適用対象、給付の内容、財政状態等においては相当の差異があ……

第34回国会 衆議院本会議 第16号(1960/03/29、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及びじん肺法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  労働者の業務上の傷病に対する予防及び災害補償につきましては、労働基準法及び労働者災害補償保険法に基づいて実施されているところでありますが、けい肺等の職業病についてはその予防が困難であり、また、三年間療養補償を受けた後においてもなお引き続き療養を必要とするため、昭和三十年以降、けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法等による保護措置を行なって参ったのでありますが、今回これらの保護措置について根本的な検討を加えた結果、予防及……

第34回国会 衆議院本会議 第18号(1960/03/31、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました精神薄弱者福祉法案につき、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  全国で約三百万人といわれる精神薄弱者のうち、児童福祉法の対象とならない十八才以上の者に対しては、社会一般の理解や関心はきわめて薄く、現在、ややもすれば福祉の措置に欠けるきらいがあって、家族の重い負担となり、さらには、もろもろの社会悪の原因ともなっておるのであります。これら成人の精神薄弱者に対して、その更生を援助するとともに、必要なる保護を行ない、もってその福祉をはかろうとするのが、政府の本法案提出の理由であります。  そのおもなる内容は、精神薄弱者に対し、福祉措置……

第34回国会 衆議院本会議 第22号(1960/04/15、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案の内容は、都道府県優生保護審査会の決定に基づく優生手術に関する費用については、現在は直接国庫が支出することになっているのを、都道府県の支弁とし、国庫はその費用を負担することに改めて、優生手術の実施及びその支払い事務等の円滑をはかることが第一であり、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行なう者が受胎調節のための医薬品の販売をすることができる期間を五カ年間延長し、昭和四十年七月三十一日までとすることが第二でございます。  本案は、三月三十……

第34回国会 衆議院本会議 第29号(1960/05/06、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました医療金融公庫法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  国民皆保険制度はいよいよ明年四月には実現の運びとなったのでありますが、これがためには、公私の医療機関の適正な整備と機能の向上をはかることがきわめて肝要であります。しかして、現在、公的医療機関の整備につきましては、国庫補助、政府融資等の諸施策が講ぜられておるのであります。これに反して、私的医療機関に対しましては、財政資金による融資の方法としては、国民金融公庫及び中小企業金融公庫による融資が行なわれておるのみでございまして、現下における私的医療機関の担当すべき使命の重……

第34回国会 衆議院本会議 第30号(1960/05/13、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案について申し上げます。  引揚者及びその遺族に対する給付金の支給については、昭和三十二年に引揚者給付金等支給法が制定せられたのでありますが、給付金を受ける権利は、三年間行使されないときは時効により消滅するように規定されており、その権利は、本年の五月十六日で時効期間が満了いたすのであります。しかるに、給付金を請求するための在外期間の立証等の書類や資料の収集その他の理由により、時効の期間満了までに請求手続をなし得ない者がある……

第34回国会 衆議院本会議 第38号(1960/06/17、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案につき、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本改正法律案のおもなる内容について申し上げますれば、まず第一は、母子世帯の中には事業経営の能力に欠けるため現行制度を十分活用できないものが多く、また、母子世帯の母は就職の機会がきわめて少ないので、その実情にかんがみ、これら母子世帯の経済的自立をはかるために、社会法人または民法第三十四条の規定により設立された法人が母子世帯の母を使用して行なう事業について、事業開始資金及び事業継続資金を貸し付けることができるようにいたすものでありま……

第34回国会 衆議院本会議 第41号(1960/07/15、28期、自由民主党)

○永山忠則君 ただいま議題となりました六法案について、社会労働委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  まず、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  現在、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律によりまして、広島市及び長崎市等の原子爆弾被爆者に対しその健康の保持及び向上をはかつておるのでありますがこれらの者のうちには、多量の放射能の影響により、一般的に負傷または疾病にかかりやすかったり、あるいは、なおりにくい等の事情にあるばかりでなく、これらが誘因となって原爆症を誘発するおそれのある者があるのであります。よって、これらの被爆者に対しま……

永山忠則[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院28期)

永山忠則[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 文教委員会 第3号(1958/06/24、28期、自由民主党)

○永山委員 大体本法案で問題点になっておりますのは、教職員に対しまして、旧来教職員の任務は無定量であるから、超勤手当は出さずに号俸の調整によって、いわゆる特別調整によって、超勤手当に見合うような工合に特別調整がしてある。従って、校長の方もそういうように特別調整ができておるので、特別に管理職手当は出さぬでもいい。管理職手当はもう出したと同一なんだ。それをさらに今回管理職手当を出すということになると、これは校長は、特別に特別調整がある上に持っていって、また管理職手当をもらうんだから、均衡上から見ても他の公務員から比べて適正でないのでないかという点と、もしそうならやはり学校の先生に対しても超勤手当を……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 運輸委員会 第3号(1958/12/19、28期、自由民主党)

○永山委員 やはり関連いたしましてお尋ねいたしたいのでございまするが、ただいま副総裁は新潟県と広島と高松に来春には支社を置きたいというお言葉がございましたが、広島は元、管理局の所在地でありましたにもかかわらず、旧来関西支社と西部支社の接触面にございまして、支社の配置あるいは電化の問題も、岡山まできて、そしてまた一方山口からやられて、結局広島が最後に中間地帯で残ってしまうのではないかということを非常に憂慮いたして、かねてから支社の設置を要望をいたして、権限の地方移譲によりまして輸送の運営の強化をはかってもらうということを期待しておったのでございますが、そのお言葉を聞きまして非常に喜んでおるのでご……

第31回国会 内閣委員会 第27号(1959/04/03、28期、自由民主党)

○永山委員 きわめて簡単に申し上げますが、ただいま保科委員、高橋委員から申されましたように、恩給及び扶助料の取扱いに対しまして、きわめて不公平、不均衡になっているという点に対しては、今松政府委員は、昨昭和三十三年四月四日の内閣委員会で明らかに指摘されているのでございます。すなわち恩給や扶助料の取扱いの一番配慮しなければならないことは、関係者にすべて公平に施策が講ぜられて均衡を保持するということである。この御指摘の点につきましては、いずれも検討すべき問題が包蔵されておるのであります。政府といたしましては十分検討の土善処する所存であるというように言われておる通りでございます。従って松野長官の十分誠……

第31回国会 農林水産委員会 第18号(1959/03/05、28期、自由民主党)

○永山委員 ただいまの問題に関連してお尋ねしたいと思うのですが、内閣法制局の方はどうなっておりますか。――それでは、法制局の方がおいでになるまで、ただいま質問されました点について、まだちょっと了解しにくい点がありますところをお尋ねいたすと同時に、農林省と大蔵省はよく打ち合せてやるということでございますが、もちろん、政府でございますから、内閣法制局等の意見もよくお聞きになってお進めになることであろう、こういうように信じておりますので、この場合内閣法制局の方からの意見も一応聞いておきたいという考え方でございます。  そこで、農林省の方は、徳島の分でも鳥取の分でも、農地法の遠反だという断定を決定づけ……

第31回国会 農林水産委員会 第23号(1959/03/13、28期、自由民主党)

○永山委員 この統一見解の御発表は、われわれ農林委員会の方ではいつおやりになりましたのですか。私ちょっと他の委員会におりましたので、きょうが初めてなんでございますが、正式な統一見解の発表はきようでございますか。
【次の発言】 その統一見解は農林委員会の方で求めておるのでございますが、これを農林委員会に発表せずして、そしてわれわれは新聞で知ったわけですが、新聞へ先に発表して、あとから農林委員会へ発表されるということ、われわれやはりこの委員会をはなはだ無視されておるというように考えられるのでございますが、この点に関してはどうですか。
【次の発言】 新聞の十一日の発表では農業法人は認められた、こうい……

第31回国会 文教委員会 第14号(1959/03/20、28期、自由民主党)

○永山委員 社会教育法等の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと存じます。  社会教育は自主性を中心としたもので進むべきであるということが、憲法の精神からも社会教育法の精神から見ても考えられるのであるが、これを本法案によりましては官僚統制下に置くのではないかというような反対の動向があるようでございます。その反対の強い意見をなすものは、保守政権、ことに岸政権成立以来の一貫したスケジュールの反動文教政策の重要なる一貫としてのねらいがあるというような意味の、強い文句の反対意見が出ておるのでございますが、これに対する当局の意見をお伺いいたしたいのであります。

第31回国会 文教委員会 第18号(1959/03/31、28期、自由民主党)

○永山委員 関連して。憲法八十九条の教育は、社会教育よりは狭いというようにいわれているのですが、これは一体だ、こういうことをいわれるわけです。そうすると、附則の六項で体育協会へ補助金を出していく、あれは憲法違反だということでございますか。
【次の発言】 だから結局憲法違反だ、こうおっしゃるわけですね。
【次の発言】 そのときは社会党も一緒にやったので、国会はこれは満場一致やったわけでございます。それはそれとして、もう一つ宮沢先生のコンメンタールのところで、星野先生は一体だというところだけお読みになったのですが、一体でないということをおしまいに書いてあるのですね。すなわち宮沢先生は「博物館・図書……

第31回国会 文教委員会 第19号(1959/04/01、28期、自由民主党)

○永山委員 社会教育主事を必置制にしてあるのでございますが、これに対する予算的措置は、すでに前の質問によって一応三億円ばかり地方交付税の対象にいたしておるというように承わっておるのでございます。これを全国の市町村に設置するという目的のように伺っておるのでありますが、その計画につきまして、何年度どこにどういうように置いて、その予算的措置はどうやっていくかということの考え方をもう少し明瞭にお示しを願いますと同時に、それに対しては大蔵省並びに自治庁との間に十分な話し合いができておるかどうかという点をお示し願いたいと存じます。
【次の発言】 大体のベースはどういう構想でございますか。市町村で、大きい市……

第31回国会 文教委員会 第20号(1959/04/03、28期、自由民主党)

○永山委員 社会教育法等の一部を改正する法律案に対する修正案を朗読いたします。    社会教育法等の一部を改正する    法律案に対する修正案   社会教育法等の一部を改正する法  律案の一部を次のように修正する。   附則第一項ただし書を削る。   附則第二項中「(前項ただし書に係  る部分を除く。)」を削る。  次に、右修正案の提案理由を説明いたします。  社会教育法等の一部を改正する法律案の附則第一項ただし書きにおいては一部の改正規定の施行の日を昭和三十四年四月一日としておりますが、改正法の成立が四月一日以降になりましたので、所要の修正をする必要があるのであります。  以上簡単ながら修正……

第31回国会 文教委員会 第22号(1959/05/09、28期、自由民主党)

○永山委員 ついでに学制改革の方も調査をするように、三つ合せて……。


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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 社会労働委員会 第1号(1959/07/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつ申し上げます。  このたび非才の身をもって本委員会の委員長に就任するごとになりました。まことにその責任の重かつ大なることを痛感いたしております。申すまでもなく、当委員会の所管は厚生、労働の両面にわたり、非常に広範囲なものであります。この中には緊急に解決を迫られる諸問題が多々含まれておりますが、幸いにして、委員の方々はその道に御経験の深い方ばかりでございますので、諸君の御鞭撻、御協力を得まして、公正に本委員会の運営を行いたいと存じます。ここに就任に際し、切に諸君の御支援をお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)

第32回国会 社会労働委員会 第3号(1959/07/07、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますのでこれを許します。栗原俊夫君。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時五十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  労働並びに厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。小林進君。
【次の発言】 自治庁は課長が来るそうです。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 次に厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑を継続いたします。通告がありますのでこれ……

第32回国会 社会労働委員会 第5号(1959/09/21、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。小林進君。
【次の発言】 休憩前に引き続いて会議を開きます。  質疑を続行いたします。多賀谷真稔君。
【次の発言】 大原君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 この際小委員会設置についてお諮りいたします。  閉会中審査案件の審査のため、小委員二十五名よりなる閉会中審査小委員会を設置いたしたいと存じますが御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決します。  なお、小委員及び小委員長の選任につきましては委員長に御一任願いたいと存じま……

第32回国会 社会労働委員会 第6号(1959/10/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、台風第十五号による被害状況及びその対策について発言を求められておるので、これを許します。大沢建設政務次官。
【次の発言】 小笠官房副長官。
【次の発言】 次に質疑の通告がありますので、これを許します。赤松勇君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時二十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  休憩前の質疑を続けます。赤松勇君。
【次の発言】 この際厚生大臣より、台風第十五号による被害状況及びその対策について述べていただいて、その……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 社会労働委員会 第1号(1959/10/30、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十月十八日、本委員会の理事として長年御活躍になっておられました野澤清人君が御逝去されました。つつしんで哀悼の意を表し、御冥福を祈りたいと存じます。
【次の発言】 この際、理事の追加選任についてお諮りいたします。  去る二十七日の議院運営委員会理事会の決定によりまして、本委員会には従来の基準のほか、理事一名を増加し、これを社会クラブに割り当てるとの通知がございましたので、この際理事の数を九名とし、直ちに理事一名の追加選任を行ないたいと思いますが、その選任の方法につきましては先例によりまして委員長において御指名いたしたいと存じますが、御異議はございませ……

第33回国会 社会労働委員会 第2号(1959/11/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。診療報酬及び薬価に関する調査をなすため小委員十一名よりなる診療報酬及び薬価に関する小委員会を、また医療制度に関する調査をなすため小委員十名よりなる医療制度に関する小委員会をそれぞれ設置することとし、各小委員及び小委員長の選任につきましては委員長に一任を願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは診療報酬及び薬価に関する小委員には       池田 清志君    大石 武一君       田中 正巳君    八田 貞義君       藤本 捨助君    柳谷清三郎君      ……

第33回国会 社会労働委員会 第3号(1959/11/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。小林進君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。休憩前の質疑を続行いたします。小林進君。
【次の発言】 伊藤よし子君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時八分散会

第33回国会 社会労働委員会 第4号(1959/11/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十四日付託になりました炭鉱離職者臨時措置法案を議題といたし、審議を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を聴取いたします。松野労働大臣。
【次の発言】 以上で御説明は終わりました。なお本案についての質疑は後日に譲ることにいたします。
【次の発言】 この際、大坪委員より発言を求められております。これを許します。大坪委員。
【次の発言】 厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。八田貞義君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 ただいま田中委員より、自由民主党、日本社会党及び社会クラブの共……

第33回国会 社会労働委員会 第5号(1959/11/19、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。炭鉱離職者臨時措置法案について、商工委員会より連合審査会開会の申し入れがありますが、これを受諾するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なおこの連合審査会は、来たる十一月二二十六日木曜日午前十時半より開会いたす予定でありますので、御了承願います。
【次の発言】 この際、連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。  ただいま農林水産委員会において調査中の水俣湾における漁業被害に関する問題について、農林水産委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。

第33回国会 社会労働委員会 第6号(1959/11/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審議を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 それでは本日はこれにて散会いたします。     午後三時四十一分散会

第33回国会 社会労働委員会 第7号(1959/11/28、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。当委員会において審査中の炭鉱離職者臨時措置法案について、参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません  か。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なお、参考人の選定及び日時等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 次に、去る十四日に付託になりました大原亨君外十三名提出の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。

第33回国会 社会労働委員会 第8号(1959/12/01、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審議を進めます。質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 本会議散会後まで休憩いたします。     午後一時二十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  質疑を続行いたします。百田政府委員。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後四時五十四分散会

第33回国会 社会労働委員会 第9号(1959/12/02、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  本日は、お手元に配付いたしました参考人名簿に記載の方々の御出席を願っております。この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、お忙しい中をおいでをいただきましてありがとうございました。何とぞ本案につきまして忌憚のない御意見をお述べ願いたいと存じます。なお、議事の整理上、御意見を一応お一人十分ないし十五分程度に要約してお述べ願い、その後委員の質問にもお答え願いたいと存じます。ただ、議事規則の定めるところによりまして、参考人の方々が発言されます際には委員長の許可を得ていただくことになっ……

第33回国会 社会労働委員会 第10号(1959/12/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  質疑を行ないます。滝井義高君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 炭鉱離職者臨時措置法案を討論に付します。――討論がないようでありますので、直ちに採決に入ります。  炭鉱離職者臨時措置法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。
【次の発言】 ただいま大坪保雄君より、炭鉱離職者臨時措置法案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  まずその趣旨の説明を聴取いたしま……

第33回国会 社会労働委員会 第11号(1959/12/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭に関する件についてお諮りいたします。ルバング島残留日本兵救出問題について実情を聴取するため、明十日、参考人として小野田敏郎君及び小塚福治君の出頭を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 去る五日付託になりました、田中正巳君外八名提出の、医師等の免許及び試験の特例に関する法律等の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。
【次の発言】 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。田中正巳君。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。本案についての質疑は次会に譲る……

第33回国会 社会労働委員会 第13号(1959/12/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事小林進君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、理事辞任を許可するに決しました。  なお、これに伴う補欠選任につきましては、委員長より指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、八木一男君を理事に指名いたします。
【次の発言】 クリーニング業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしたものと認めます。

第33回国会 社会労働委員会 第14号(1959/12/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。河野密君。
【次の発言】 大原君。
【次の発言】 松野労働大臣。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後一時四十二分散会

第33回国会 社会労働委員会 第15号(1959/12/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 承知しました。
【次の発言】 伊藤よし子君。
【次の発言】 御意思を十分いれまして努力いたします。  午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十一分休憩

第33回国会 社会労働委員会 第16号(1959/12/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  去る二十四日、理事の大坪保雄君が一たん委員を辞任されたので、理事に一名欠員を生じております。つきましては、理事の補欠選任を行なわねばなりませんが、これにつきましては、委員長に一任願いたいと存じます。御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、大坪保雄君を理事に指名いたします。
【次の発言】 齋藤邦吉君外二十三名提出の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案及び田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 社会労働委員会 第1号(1960/02/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。一、厚生関係及び労働関係の基本施策に関する事項、二、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項、三、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項、以上各事項についてその実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。つきましては衆議院規則第九十四条により議長に承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。速記をとめて。

第34回国会 社会労働委員会 第2号(1960/02/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。河野正君。
【次の発言】 八木一男君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時三十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  休憩前の質疑を継続いたします。八木一男君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後三時二十五分散会

第34回国会 社会労働委員会 第3号(1960/02/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事五島虎雄君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。大原亨君。
【次の発言】 それでは二時まで休憩いたします。     午後一時六分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第4号(1960/02/16、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時五十二分休憩
【次の発言】 次会は明十七日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。     午後六時二十二分散会

第34回国会 社会労働委員会 第5号(1960/02/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。小林進君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告があります。これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 次会は明十八日午前十時より理事会、十時半より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。     午後三時五十七分散会

第34回国会 社会労働委員会 第6号(1960/02/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十五日及び十六日の両日にわたり、夕張における炭鉱災害及び労働者災害補償に関する調査のため、現地に委員を派遣いたしたのでありますが、この際派遣委員より報告を承ることにいたします。大石武一君。
【次の発言】 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。
【次の発言】 堤君。
【次の発言】 角屋堅次郎君。
【次の発言】 下平君。
【次の発言】 午後二時半まで休憩いたします。     午後一時三十四分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第7号(1960/02/23、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。八木君。
【次の発言】 理事会とよく相談してやります。
【次の発言】 相談してやります。
【次の発言】 相談してやりましょう。
【次の発言】 一つ理事会と相談して……。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。  質疑を続けて下さい。
【次の発言】 午後二時半まで休憩いたします。     午後一時四十五分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第8号(1960/02/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について、調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。八木一男君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時三十四分散会

第34回国会 社会労働委員会 第9号(1960/02/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  三井鉱山株式会社三池鉱業所における労働争議に関する問題について、参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なお、時日及び参考人の選定につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 去る十日、本委員会に付託されました内閣提出の医療金融公庫法案を議題として、審査に入ります。

第34回国会 社会労働委員会 第10号(1960/03/01、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施薬に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。小林進君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会会議を開きます。  休憩前の質疑を継続いたします。岡本隆一君。
【次の発言】 第三十三回国会において提出され、今国会に継続されておりまする田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案及び第三十一回国会において提出され、今国会に継続されております内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題とし、審査を進……

第34回国会 社会労働委員会 第11号(1960/03/02、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十二月二十九日付託になりました内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及びじん肺法案、以上両案を一括議題とし、審査に入ります。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。松野労働大臣。
【次の発言】 両案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に去る二月十七日付託になりました内閣提出の身体障害者雇用促進法案を議題として審査に入ります。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。松野労働大臣。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。

第34回国会 社会労働委員会 第12号(1960/03/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  第三十三回国会齋藤邦吉君外二十三名提出の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案及び第三十一回国会内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案、両案を一括して議題とし、審査を進めます。  質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十一分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第13号(1960/03/08、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る四日付託になりました滝作義高君外十六名提出の健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。
【次の発言】 まず提出者よりその趣旨の説明を求めます。滝井君。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 第三十三回国会、田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案及び第三十一回国会、内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑を許します。滝井義高君。

第34回国会 社会労働委員会 第14号(1960/03/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。齋藤邦吉君外二十三名提出の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労健者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案及び内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案、以上五案を一括議題とし審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。

第34回国会 社会労働委員会 第15号(1960/03/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案及び内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、審査を進めます。質疑を許します。大原亨君。  速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。大原亨君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  休憩前の質疑を続けます。大原君。

第34回国会 社会労働委員会 第16号(1960/03/15、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案及び滝井義高君外十六名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、以上六案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 二時まで休憩いたします。     午後零時三十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を……

第34回国会 社会労働委員会 第17号(1960/03/16、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案及び滝井義高君外十六名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、以上六案を一括議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。滝井義高君。
【次の発言】 午前中はこの程度にして、午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十五分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第18号(1960/03/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案及び八木一男君外十二名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、以上六案を一括議題とし、質疑を行ないます。滝井義高君。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 八木一男君。
【次の発言】 八木君、約束の時間が参りましたので、結論を急いで下さい。

第34回国会 社会労働委員会 第19号(1960/03/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医薬品の配給秩序確立に関する問題について調査を進めます。本日、当委員会に御出席になりました参考人は、日本薬剤師協会会長代理沖勘六君、日本製薬団体連合会常任顧問木村忠二郎君、日本薬品卸業連合会会長松田金之助君、以上三名の方であります。  参考人の方々には、御多忙中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。本日は本問題について関係業界の方々から忌憚のない御意見を承り、本委員会の調査の参考に資したいと存じます。  なお、議事の整理上、御意見を一人二十分程度に要約してお述べをいただき、その後委員の質問にもお答えを願いたいと存じます。  それ……

第34回国会 社会労働委員会 第20号(1960/03/22、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及びじん肺法案の両案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。
【次の発言】 佐々木良作君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を聞きます。  休憩前の質疑を続けます。佐々木良作君。
【次の発言】 次に労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  発言の申し出がありますので、これを許します。堤ツルヨ君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時十七……

第34回国会 社会労働委員会 第21号(1960/03/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及びじん肺法案の両案を一括議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。佐々木良作君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時二十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を続けます。佐々木良作君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十三分散会

第34回国会 社会労働委員会 第22号(1960/03/29、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する方立案及びじん肺法案の両案を一括議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 今出席要求をしております。食事をせずにすぐここに来るように……。
【次の発言】 それじゃ午後二時まで休憩いたします。午後一時三十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、ただいま付託になりました滝井義高君外十三名提出の、けい肺及び外傷性せき髄障害の療養等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。

第34回国会 社会労働委員会 第23号(1960/03/30、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の精神薄弱者福祉法案を議題とし、審査に入ります。  質疑の通告がありますのでこれを許します。山下春江君。
【次の発言】 午後一時まで休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を続けます。五島虎雄君。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 小林進君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。  引き続き討論に付するのでありますが、申し出がありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  本案に賛成の諸君の……

第34回国会 社会労働委員会 第24号(1960/04/05、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る三月三十日付託になりました参議院提出の優生保護法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。谷口弥三郎君。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 去る三月二日付託になりました内閣提出の未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。内藤厚生政務次官。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、去る三月八日付託になりました内閣提出の原子爆弾被爆者の医療……

第34回国会 社会労働委員会 第25号(1960/04/06、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。八田貞義君。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について、調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。
【次の発言】 初等教育課長上野さんがお見えになりました。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後三時四分散会

第34回国会 社会労働委員会 第26号(1960/04/07、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の身体障害者雇用促進法案を議題として審査を進めます。  質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。五島虎雄君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。     午後零時三十六分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第27号(1960/04/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。

第34回国会 社会労働委員会 第28号(1960/04/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  参議院提出の優生保護法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 岡本委員。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 引き続き討論に付すのでありますが、申し出もありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  優生保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員貝。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。  お諮りいたし……

第34回国会 社会労働委員会 第29号(1960/04/14、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の身体障害者雇用促進法案を議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。本島百合子君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を続行いたします。本島百合子君。
【次の発言】 八田貞義君。
【次の発言】 大原君。
【次の発言】 次に労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。大原亨君。
【次の発言】 今呼んでいるのですが……。  ではその間に、堤ツルヨ君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時二十……

第34回国会 社会労働委員会 第30号(1960/04/20、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 理事会で相談します。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。二時に再開いたします。

第34回国会 社会労働委員会 第31号(1960/04/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時五十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を継続いたします。滝井義高君。
【次の発言】 政府を督励いたします。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十九分散会

第34回国会 社会労働委員会 第32号(1960/04/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。河野正君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。赤松勇君。
【次の発言】 要求しておきます。
【次の発言】 板川君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後六時五十三分散会

第34回国会 社会労働委員会 第33号(1960/04/28、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医療金融公庫法案を議題として審査を進めます。質疑を行ないます。岡本隆一君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。午後零時三十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。休憩前の質疑を続けます。岡本隆一君。
【次の発言】 滝井義尚君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 引き続き討論に付するのでありますが、申し出もありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。  医療金融公庫法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。

第34回国会 社会労働委員会 第34号(1960/05/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。内閣提出の身体障害者雇用促進法案について参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。  なお、時日及び参考人の選定につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。
【次の発言】 去る四月二十七日付託になりました内閣提出の母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。

第34回国会 社会労働委員会 第35号(1960/05/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  身体障害者雇用促進法案を議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。八木一男君。
【次の発言】 午後二時十五分まで休憩いたします。     午後一時十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日付託になりました参議院提出の引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。参議院社会労働委員長加藤武徳君。
【次の発言】 これより質疑に入りますが、通告がありますので、これを許します。滝井義高君。

第34回国会 社会労働委員会 第36号(1960/05/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  身体障害者雇用促進法案について審議を進めます。  本日、当委員会に御出席いただきました参考人は、日本身体障害者団体連合会事務局長黒木猛俊君、国井社会保障研究所長国井国長君、国立身体障害者更生指導所職能判定係田中豊君、全日本精神薄弱者育成会専務理事仲野好雄君、日本傷痍軍人会本部参事奈良栄三君、国立身体障害者更生指導所長稗田正虎君、以上六名の方々であります。  参考人の方々には、御多忙中のところおいでをいただきまして、まことにありがとうございました。本日は、本法案について関係各方面の方々から忌憚のない御意見を承って、本委員会の審査の参考にいたしたいと存じて……

第34回国会 社会労働委員会 第37号(1960/05/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  身体障害者雇用促進法案について審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。田口長治郎君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 次に、去る十四日付託になりました五島虎雄君外十名提出の、港湾労働者の雇用安定に関する法律案を議題として審査を進めます。
【次の発言】 その趣旨の説明を求めます。五島虎雄君。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、去る十四日付正になりました堤ツルヨ君外二名提出の、労働組合法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。

第34回国会 社会労働委員会 第38号(1960/05/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  林野庁における労使関係に関する件について調査を進めます。  本日は、本件について政府側から林野庁長官山崎政府委員、組合側から参考人として全林野労働組合中央執行委員長亀井忠衛君の御出席を願っております。参考人にはおいでをいただきましてまことにありがとうございます。  まず本件について全林野労働組合中央執行委員長亀井参考人に御意見の開陳をお願いいたしたいと存じます。  亀井参考人。
【次の発言】 理事会でよく相談しましょう。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 八木委員。
【次の発言】 総理大臣の要求は理事会を経て国会対策へ出さなければなりませんか……

第34回国会 社会労働委員会 第39号(1960/05/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  災害救助に関する件について調査を進めます。まず政府より、今回のチリ地震津波による被害状況及びその対策について発言を求められておりますので、これを許します。渡邊厚生大臣。
【次の発言】 森本官房長。
【次の発言】 委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  チリ地震津波による罹災者の実情を調査するため、現地に委員を派遣いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なお、派遣委員、期間、派遣地等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第34回国会 社会労働委員会 第40号(1960/06/14、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を聞きます。  参議院より送付せられました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑に入ります。――本案につきましては、質疑の申し出もありませんので、直ちに討論に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  次に討論に入るのでありますが、申し出もありませんので、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君……

第34回国会 社会労働委員会 第41号(1960/07/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を行ないます。――別に御発言もないようでありますから、質疑は終局したものと認めるに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 この際、大石君より内閣提出の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されておりますので、まずその趣旨の説明を求めます。大石武一君。
【次の発言】 次に、原案及び修正案を一括して討論に付するのでありますが、討論の申し出もございませんので、直ちに採決……


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第35回国会(1960/07/18〜1960/07/22)

第35回国会 社会労働委員会 第1号(1960/07/20、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。この際、閉会中審査申し出の件につきましてお諮りいたします。本委員会といたしましては、閉会中審査を進めることができますように、本委員会に付託されております公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案(勝間田清一君外十四名提出、第三十一回国会衆法第七号)外十二件並びに厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件につきまして、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。


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各種会議発言一覧(衆議院28期)

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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号(1959/03/09、28期、自由民主党)

○永山委員 この揮発油税並びに軽油引取税の引き上げ関係は、事務当局の突き上げもさることながら、大蔵大臣が指導的立場でお進めになっておるようにわれわれは思うのであります。語をかえて言えば、院議を無視し、党議を無視して、そして大幅増税を強引に進められておるということでございます。従って、この合同委員会は、大蔵大臣を中心に質疑を続けなければ、実際上の意義がないのでございます。審議の時間がないとかいうようなことで、この合同委員会が、大蔵大臣に対してわずか一時間や二時間でこの合同審議を終るというようなことがあれば、さらに、事務当局並びに大臣をして、院議を無視し並びに党議を無視した強引なやり方を一そう拍車……


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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号(1959/09/22、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山小委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますのでこれを許します。八田貞義君。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 午後三時半まで休憩いたします。     午後二時五十四分休憩


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号(1959/12/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより社会労働委員会、商工委員会、連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行ないます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 まず趣旨の説明を聴取いたします。松野労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、順次これを許します。始関伊平君。
【次の発言】 次は武藤武雄君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後一時五十六分散会



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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