椎名悦三郎 衆議院議員
27期国会発言一覧

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このページでは椎名悦三郎衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院27期)

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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 決算委員会 第9号(1955/05/24、27期、日本民主党)

○椎名委員 昭和二十六年度及び七年度の一般会計、特別会計を一括いたしまして、本委員会において各委員より熱心なる検討が加えられたのであります。その結果、かなり不当あるいは不正なる支出が明らかとなったのでありますが、これらの不当、不正なる支出につきましては、これは年々の事柄であります。これを絶滅するということは困難かもしれませんが、特に最近終戦後におきまして一般の経済的観念の弛緩と申しますか、あるいはまた綱紀の弛緩と申しますか、そういうような点が非常に目立つのであります。特に補助金の問題等につきまして、これは貴重な国民の血税によって生まれたものでありまして、これの使途につきましては、その趣旨を十分……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1955/12/12、27期、自由民主党)【議会役職】

○椎名委員長代理 他に御質疑はありませんか。――他に御質疑がなければ、両案に対す質疑はこれにて一応終局いたします。  なお、次会は、明日午前十時より開会いたし、討論採決に入りたいと存じますから、さよう御了承願います。
【次の発言】 了解いたしました。  それでは、明日午前十時から開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十九分散会


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1956/02/13、27期、自由民主党)

○椎名(悦)委員 担当大臣の正力国務大臣から、ただいま原子力に関する御抱負の詳細を承わったのでございます。従来、とかく政治は科学と縁遠いものというような考え方を一般国民に植えつけておったのであります。しかるに、原子力問題につきましては、事柄の重要性もあるのでありますが、これをいち早く政治に取り入れまして、最も熱心に、周到なる施策、研究及び調査を講じておりますことは、まことに国家のために同慶にたえないところであります。今回この方面に相当抱負を持っておられる正力国務大臣を担当大臣に迎えましたことは、これまたまたこと同家のために喜ばしいことと存するのであります。ここに二、三さらに質問を申し上げまして……


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各種会議発言一覧(衆議院27期)

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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第2号(1956/02/25、27期、自由民主党)

○椎名(悦)小委員 時間もあまりございませんから、簡単に大塚さんにお尋ねいたしますが、日本の人口過剰の問題を解決するために、機会庫業に振興というものがどうしても必要だ、この面からいっても相当大切だと思うのです。それで中小企業との結びつきがこの業界には特に目立つのでありまして、そういう意味において雇用の関係に貢献するところが相当多かろうと思う。中小企業救済と申しますか、振興と申しますか、そういうような声が非常に盛んである現今におきましては、その面から私は機械工業の振興が相当大切なものであると考えておるのであります。先ほどからお話を承わって肥ると、相当持っておる設備がいたんでおる。それで私は一つ疑……

第24回国会 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号(1956/03/10、27期、自由民主党)

○椎名(悦)小委員 私はちょっと今の問題に関連してお尋ねしたいと思います。私の聞いた記憶が少し間違っておるかもしれませんが、ソビエト・ロシヤが第一次ですか第二次ですかの五カ年計画の初めのころに、大々的に国内資源の調査をいたしまして、あの広大な土地について、もう北極に近い方面までほとんど調べておるという話であります。この膨大なる面積についての調査をいたしました人員が、技術者及び技術者の補助という人員も入れてでありましょうが、地質関係の技術者と称する者がたしか十五万人あったという話を聞いておる、あるいはこの数字が間違っておるかもしれませんが、非常な覚悟、努力、情熱を傾けて国内資源の調査に当った。今……

第24回国会 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第5号(1956/05/31、27期、自由民主党)

○椎名(悦)小委員 ちょうど取引委員会の当局者が見えておりますから、鉄鋼業界とカルテル問題についてもう少し論議してみたいと思うのでありますが、話の順序をつける意味から、今の鋼材、銑鉄の建値の形成状況を一応御説明願いたいと思います。
【次の発言】 そこで伺いたいのは、一般に独占禁止の政令がアメリカ占領軍によってしかれまして、まだその精神が日本の経済界を支配しておるわけであります。その原則に従って運営されておる、こういうわけでありますけれども、とにかく何といってもメーカーは一カ所じゃない、業界によっては多数のメーカーがある、鉄なんかについても二十社近くあるわけであります。それで、鉄の需給というもの……

第24回国会 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号(1956/10/04、27期、自由民主党)

○椎名(悦)小委員 大体皆さんの御質問が各角度からありましたから、そう聞くことも私は持っておりませんけれども、一つ伺っておきたいと思います。  三十上年度の砂鉄による銑鉄生産計画は二十万トン、三十五年度においては三十数万トン、ただしこれは現在における計画であって、資源がなお多量に確認される場合においては、さらにこの計画をふくらますこともあり得るというお話がありました。東南アジアでは足りなくて、さらにインド洋まで出かけなければならぬというような状況にあるので、もし国内に相当有力な資源があれば、これをふやすことをまずもって者えなければならぬ。そこで私は問題は二通りあると思うのです。まず砂鉄なり磁硫……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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