椎名悦三郎 衆議院議員
28期国会発言一覧

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このページでは椎名悦三郎衆議院議員の28期(1958/05/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は28期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院28期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院28期)

椎名悦三郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 議院運営委員会 第2号(1959/06/24、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 今回の臨時国会は主として国会構成に関するきわめて簡素な国会にしたいということでございまして、従って、総理大臣の所信表明だけで、外交あるいは財政の問題等については、特別に発言をしないということでやっていきたいと考えております。
【次の発言】 簡素ということはもし誤解を生ずるならば取り消しますが、決してそういうおっしゃるような、国民の関心に対して不親切なという意味ではございません。ただ、会期を短かくして、所信の表明をして、国民の了解を求めるという程度にとどめてよかろうということになったわけでございます。その所信の中には、おっしゃる通り、安保条約あるいはまた経済の長期計画等の問題も含……

第32回国会 内閣委員会 第2号(1959/07/04、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名説明員 このたびの改造に際しまして官房長官を拝命いたしました椎名悦三郎でございます。はなはだ不肖不敏でございますが、皆様方の御叱正、御指導を仰ぎまして、誠意を持って職務に精励いたしたいと考えます。よろしくお願いいたします。(拍手)

第32回国会 内閣委員会 第4号(1959/09/10、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名説明員 次の合同委員会において、各所管の官庁においてとるべき責任をはっきりさせようという考えであります。
【次の発言】 いや、御質問の趣旨は、日本の官庁のやったことに対して不当であるか当然であるか、とにかくその責任をただせ、こういうお話だと思いまして、その点は適当な方法によって明らかにしたい、こう考えております。
【次の発言】 アメリカ側に対しましては、次回の日米合同委員会において十分その間違いであるということを主張して、アメリカの反省を十分に促したい、こう思、います。
【次の発言】 行政官庁間の不統一ということよりも、実際問題として物騒だから、それで海上保安庁としては警告を出したという……

第32回国会 農林水産委員会 第2号(1959/07/03、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 だんだんのお話を承わりまして、まことにこれは捨てておけぬ重大なる問題であるということを感得いたした次第であります。  これに対する対策といたしましては、ただいまお話しのように、審議室において関係各省のそれぞれのエキスパートを集めて至急研究をした結果、これはいずれにいたしましても現地についてよく調査をして、その上で迅速なる措置を講ずべきであるという結論に到達しておるようであります。お説のごとく、これは一日もゆるがせにすることのできない重大なる問題であると考えますので、私も、これをなるべく早くといったようなことではなしに、きわめて速急に派遣をして調査をいたしまして、掃海、あるいは漁……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1959/12/11、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 閣議決定と閣議了解とは使い分けておりますが、実際の効力は閣議決定と同様でございまして、了解の趣旨に沿うて物事が進めらるべきものである、かように了解しております。
【次の発言】 生きておるわけでございます。
【次の発言】 岡委員から御指摘の通り、燃料の当初の所有は政府または公共機関ということになっておりますが、実際問題といたしまして、コールダーホールの燃料の具体的な問題につきましては、燃料購入の正式の契約は、本発電用原子炉の運転開始の一年前、すなわち、昭和三十八年になるものと考えられるのでございます。それまでの間にまだ三年間の時間的余裕がございますので、閣議の了解にいうところの、……

第33回国会 法務委員会 第4号(1959/12/01、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 官公庁の職員並びに教職員等公務員の安保阻止運動への参加等につきましては、かねて事務次官会議等におきましても協議の上、注意を再三喚起しておるところであります。もしも今回のデモ行進に正規の時間をさいてそれに参加したというようなことがはっきりしましたならば、それぞれ厳重なる処分をしたいと思います。


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 議院運営委員会 第23号(1960/04/13、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 この問題については、昨年の二月、閣議におきまして、すみやかに国内法の整備を完了して批准の運びに到達するようにということで、内外に声明をいたしました。最近、今、柳田委員から言われたように、国会においても、再度、総理大臣から、四月上旬を目途として提出したいという意向を明らかにしておるのでございます。政府は、この意図のもとに、極力関係国内法の整備等につきまして研究を重ねて参りましたが、御承知の通り、これを公務員法に全面的に適用するということになりますれば、関連する範囲が非常に広い、従って、この広い範囲にわたっていろいろ検討を加えまして、大体問題の所在を一々拾ってその見通しをつけておる……

第34回国会 国土総合開発特別委員会 第7号(1960/05/13、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 臨海地帯の開発につきましては、実際現実の面から、非常に重要性なり必要を痛感いたしているような次第でありましてこれに対する立法が今回実現することになりますれば、もちろん、その提案のいかんを問わず、政府といたしましては、十分にその重要性に留意いたしまして実施に当たる所存でございます。
【次の発言】 国土総合開発法が制定されましてから、すでに十年たっております。その間の情勢の変化というものは、特に敗戦後であるという関係から、普通の十年と違って、変遷が非常にはなはだしい。従って、この法律の再検討は、いろいろな意味から非常に迫られておるものと考えるのであります。大体事業別にいくか、それと……

第34回国会 内閣委員会 第31号(1960/04/19、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 八章は地方自治の問題でありまして、あくまでも地方自治の本旨を貫くという趣旨の条章であると考えております。
【次の発言】 今回自治庁を省にするということは、何か地方自治団体に対する統制力というか、監督権といいますか、いわゆる中央集権的なものがそこにうかがわれる。その結果、地方自治というものが反射的に劣勢な立場に置かれるものではないかというような御懸念かと存じますが、この八章の趣旨は、地方自治というものをどこまでも順調に育て上げるということだと思うのでありますが、その趣旨において自治庁をもう少し強化して自治省とし、大臣が独自の立場において法律案等の請議権を持ち、予算執行権等を持って……

第34回国会 内閣委員会 第32号(1960/04/26、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 まだ十分固まってはおりませんが、大体の構想を話せとおっしゃいますから申し上げます。人事院は、御承知の通り国家公務員の職員の利益の保護及び人事行政の公正を確保するためにできておるのでございまして、これは内閣から独立した、いわゆる第三者的な機関として今日存在するわけであります。その本来の建前はこれをそのまま認め、その事項についてはあくまで人事院の所掌といたしまして、それ以外の人事管理に関する事項及び特別職の職員の給与等に関する事項は内閣総理大臣の所掌として、これを各省が実施するわけでありますが、それを総括調整するという目的のもとに総理府に人事局を新設しようとするものでございます。

第34回国会 内閣委員会 第33号(1960/04/27、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 政府といたしましては、地方交付税法に基づきまして、翌年度の地方財政の歳出入見込み額を国会に提出いたしまして、地方財政の状況を国会において十分御審議を願うということにいたしておるわけであります。
【次の発言】 今門司委員のお話のように、地方公共団体に対する国庫からの交付の問題については、予算の内容をなしておるのでありますから、これは事前に十分に御審議を願う。ただそれを受けて、地方公共団体の財政計画というものができるのでありますから、事実上予算と同時に報告することはできないのであります。だからといって、地方財政計画というものが大切ではないとか、これを軽んずるとかというような意味があ……

第34回国会 内閣委員会 第35号(1960/05/06、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 ただいまは内閣総理大臣が各省の大臣と同じ資格において、総理府の全般の仕事に直接の責任を持っておるという地位に立っておりまして、自治庁長官はその補佐役にすぎない。しかるに自治庁の仕事は憲法でもうたっております通り、ほんとうに日本の地方自治団体というものを自主性を持ちながら、しかも本来の線に沿うてこれを育成するということは、非常にむずかしい問題であります。同時にまた各省大臣の権限もその中に入り込んでくる。従ってその間の調整というものも必要である。こういう非常に繁激な、広範にわたる行政部門でございますから、ただいわゆる補佐役という資格でなしに、ほんとうに伸縮自在に責任を持って、独自の……

第34回国会 内閣委員会 第37号(1960/05/10、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 自治庁長官と公安委員長を必ず兼務するという慣例も方針も何もないのです。そのときの人員のやりくりと申しますか、配置と申しますか、そのときの総理大臣の方針によってきまる問題でありまして、自治庁が省になって新しい大臣が任命される場合に、必ず公安委員長を兼務させるという方針はもちろんございません。
【次の発言】 そういう方針は全然ないのでございます。
【次の発言】 憲法にも明記してある通り、地方公共団体の育成と申しますか、財政の強化あるいは民主主義的な運営、そういうものを憲法の条章の趣旨に従ってこれを育成する、お世話を十分行き届くようにするというのが、今度の自治庁を省に昇格させる方針な……

第34回国会 日米安全保障条約等特別委員会 第7号(1960/03/15、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 記者会見でどういうことをしゃべったか、私は忘れました。(「こんな重要な問題について、忘れるということがあるか」「これじゃ審議できない」「官房長官、もう一回答弁しろ」と呼び、その他発言する者多し)  昭和三十二年五月二十日の決定に書いてありますが、その第四項に、「外部からの侵略に対しては、将来国際連合が有効にこれを阻止する機能を果し得るに至るまでは、米国との安全保障体制を基調としてこれに対処する。」こういうことがきまっておるのであります。従って、これを動かす必要があるというような場合には、これは当然国防会議にかける必要があると思いますが、この範囲内において処理する場合にはかける必……

第34回国会 日米安全保障条約等特別委員会 第27号(1960/05/03、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 日ははっきり記憶いたしませんが、確かにそういう事実がございました。
【次の発言】 さような記憶は全然ありません。それからなお、この五団体の御奇特な行為につきましては、私も非常に尊敬を払っているのであります。私も、そういう考え方からして、さようなことが出るはずはない。記憶は全然ございません。

第34回国会 予算委員会 第6号(1960/02/10、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 私の記者会見の問題について一、二の記事が出ておりますが、これは真相を伝えたものではございません。     〔発言する者多く、離席する者あ   り〕
【次の発言】 ただいま申し上げた通りであります。
【次の発言】 統一見解に関する私の新聞記事につきましては、先ほど申し上げた通り真相を伝えたものではないのであります。
【次の発言】 アメリカの方面を刺激したというようなことにつきましては、これは全然根拠がないことを申し上げておきます。
【次の発言】 私は、再検討という言葉も使った覚えはない。
【次の発言】 多少記憶がぼやけておりますが……(「九日ですよ。そのあと飲んだわけでもないでし……

第34回国会 予算委員会 第10号(1960/02/15、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 総理が申し上げておる通りであります。

第34回国会 予算委員会 第13号(1960/02/20、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 できると思います。
【次の発言】 変わりないと思います。
【次の発言】 公明選挙の問題につきましては、選挙制度調査会に諮問をいたしまして、その諮問に対する回答が昨年の十二月二十六日付をもって総理大臣あてになされたのでございます。この趣旨に沿いまして、ただいま法案の準備をいたしております。そういう段階でございます。
【次の発言】 七役会議の審議の際に、私が立ち会いましたが、別にもみくちゃにするというようなものではなくて、事柄がきわめて重大でありますから、なおよく検討して、そしてこの趣旨を尊重して実現を期するようにしよう、こういう慎重論だと私は解釈いたしております。

第34回国会 予算委員会 第14号(1960/02/22、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 国防会議は諮問機関でございまして、最終的に決定するのは閣議であります。
【次の発言】 国防会議は答申の義務がございます。
【次の発言】 防衛庁設置法によって諮問すべき重要事項はきめられておるわけでございますが、なお詳細につきましては事務局長からお答えいたします。
【次の発言】 国防の基本方針に関連する、すなわち陸海空の三軍の編成をどうするかといったような、その問題が第一次国防会議の内容だったと承知しております。
【次の発言】 具体的な問題については他の政府委員から……。
【次の発言】 今覚えておりません。
【次の発言】 第一次だと思っております。

第34回国会 予算委員会 第15号(1960/02/23、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 浅井人事院総裁の方の意見に私は賛成であります。
【次の発言】 間違いを是正する場合もありましょうし、それから時勢の進展に沿う意味において、それから関係者の利益を十分考慮して解釈を変えるということは、一向差しつかえないと思います。
【次の発言】 解釈を変えるのも限度がありまして、そうむやみに解釈を変えて国民を惑わすというようなことは、もちろんいけません。それはおのずから限度があるだろうと思います。  それから今度のILO条約の批准に伴って、公務員の地位、身分がどうなるかという問題については、きわめて重大な問題でありますので、ただいま慎重に検討中であります。

第34回国会 予算委員会 第16号(1960/02/29、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 お答えいたします。予算関係の法律案は七十六件でございます。そのうちすでに提出済みのものが六十五件、差引残り十一件ということになっておりますが、これも至急に手配をしつつございますので、提案の運びに至るものと考えております。
【次の発言】 なるべく御審議に間に合うように、至急提出したいと思います。

第34回国会 予算委員会 第17号(1960/03/01、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 予算関係法律案は昨日も申し上げましたが、総件数七十六件中、すでに提出済みのもの六十五件であり、差引、未提出のものが、昨日までに十一件と申しましたが、この十一件につきましては、すでに閣議決定を了したものが六件でございまして、この六件につきましては、ただいま印刷中でございますが、印刷完了次第、速急に提出いたす予定でございます。残りの五件でございますが、本件につきましては、ただいま関係各省間において調整中であり、調整つき次第、持ち回り閣議によりまして至急提出したいと考えております。大体、今明日の間に五件のうちの大半は片づくものと考えております。


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1960/02/24、28期、自由民主党)【政府役職】

○椎名政府委員 法務大臣のお答えですでに明らかでございまして、私から追加する必要もないと思いますが、お尋ねでございましたから、申し上げます。  昨晩の記者会見において、恩赦があるかどうかという質問がありましたので、それに答えて、ただいま法務大臣が言われたようなことを聞いておりますので、恩赦はまずないということを話したわけであります。別に官房長官談話として発表したものではございません。
【次の発言】 高級官吏をもっとその職にとどめて腕を振わしめる方が人物経済の上においてよりよろしいじゃないかという御意見に対しましては、全幅の賛意を表するものであります。ただしかし、子供も大きくなって大学に入る、娘……



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データ更新日:2021/11/15

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