佐々木義武 衆議院議員
30期国会発言一覧

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佐々木義武[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは佐々木義武衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院30期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
佐々木義武[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院30期)

佐々木義武[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第45回国会(1963/12/04〜1963/12/18)

第45回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1963/12/11、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、前田正男君を委員長に推薦いたしたいと思います。おはかり願います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名といたしまして、委員長において指名されんことを望みます。


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1964/01/24、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1964/03/12、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 関連。ただいま歴史的な結論というお話でございましたが、ちょっとお伺いしたいのです。創立以来いままで原研ではストは何回やっておりますか。
【次の発言】 組合の委員長に聞きたいのですが、そういう歴史的な結論の結果を尊重すべきだ、こうおっしゃるのですか。

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会 第17号(1964/06/25、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 前田小委員長の御依頼によりまして、私がかわって科学技術の基本問題に関する小委員会の調査の経過並びに小委員長の本委員会に対する報告要旨について申し上げます。  本小委員会は去る一月二十四日設置されまして、以来六回にわたり、科学技術振興に関する長期計画に関する問題、あるいは科学技術に関する基本法制定に関する問題、あるいは研究者の処遇に関する問題等々科学技術の基本問題全般について調査を進めてまいったのでありますが、去る六月十日の小委員会におきまして、いままでの調査の結果に基づき科学技術の基本問題に関する対策の要旨がまとまり、その要旨を本委員会に対し小委員長より報告することに決定い……

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会 第21号(1964/10/01、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 私は服部さんにお伺いいたします。  さっき冒頭の御説明では、加圧水型というものの冷却系統に弱点がありまして、他の原子炉に比較して危険性が多いというお話、それは常識的なことだろうと思います。  ただ、その後にスレッシャ一号の沈没の原因に触れられまして、たしか原子炉の事故で沈没したのではなかろうかと断定を下したようにお聞きしましたが、そうでございましょうか。
【次の発言】 私あまり勉強していないのですが、たしか米国の海軍の査問委員会の調査によりますと、沈没した周辺には放射能はちっとも見えないというような報告になっておりますけれども、その点も参照の上での発言でしょうか。沈没した際……

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会 第23号(1964/11/06、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 先ほど来、団長並びに保科先生からいろいろお話がございましたし、また駒形先生からもジュネーブの会議に関しまして御報告がございまして、別につけ加えることはございませんが、もう少し私から内容的な面でお話ししてみたいと思います。  一つは、今度のジュネーブの会議で感じましたことは、将来の世界のエネルギーのあり方というものに対して、非常にはっきりした考えを各国とも一様に打ち出したのじゃなかろうかという感じでございます。それの意味は、単に量の問題ばかりでなくて、質の問題を論じておりました。一九七〇年、もうすぐですけれども、そのころには最低二千万キロワット、引き続いてそれから十年後の一九……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1965/01/26、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、岡良一君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第48回国会 社会労働委員会 第39号(1965/07/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木説明員 私、今般厚生政務次官に任命されました佐々木義武でございます。厚生行政を担当いたしますのは全く初めてでございます。また生来不敏な者でありまして、何かと皆さまの御指導、御援助を仰ぎますことが多いと存じますが、どうぞよろしくお導きのほどをお願い申し上げる次第であります。(拍手)

第48回国会 内閣委員会 第8号(1965/02/24、30期、自由民主党)【議会役職】

○佐々木(義)委員長代理 次会は、明二十五日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたしまします。    午後零時三十七分散会

第48回国会 内閣委員会 第15号(1965/03/11、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案の内容は、航空宇宙技術研究所の支所を設けるという点と定員の増加の二点でございますが、この二点にしぼりまして御質問をしたいと思います。どうぞ簡略にお答えいただけば幸いでございます。  まず、航空宇宙技術研究所におきまして、現在どういうふうな研究をしておるのか、また今後どういう方針で研究を進めていくのか、その辺から御質問したいと思います。
【次の発言】 概略わかりましたが、この支所というものを設ける必要性、並びにその支所で何をなさるのか。
【次の発言】 現在直ちに垂直及び短距離離着陸機の研究を行なわなければならぬという理由は、どういう理由で……

第48回国会 内閣委員会 第19号(1965/03/19、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 ただいま議題となりました通商産業省設置法の一部を改正する法律案に対する自民、社会、民社の三党共同提案にかかる附帯決議案につき、提案者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     通商産業省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の実施にあたって次の諸点に配慮すべきである。  一 貿易振興局の新設にともない、輸出行政と輸入行政との所管局が異なることになるので、新設局と通商局との緊密な連絡体制の確立等、行政運堂上特段の配慮を払い、もって通商行政の一体的かつ総合的な遂行に遺憾なきを期すること。  二 工業所……

第48回国会 内閣委員会 第20号(1965/03/23、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 今度の農林省の設置法一部改正法律案の提案理由を勉強してみますと、問題は非常に簡略な改正でありまして、そのもの自体も別に大きい問題はないように考えられますが、二、三質問してみたいと思います。  私、サトウキビの問題はあまり詳しく知りませんのでわかりませんが、原々種圃をつくるのはたしか種子島だったと聞いておりますが、いかがでしょうか。
【次の発言】 原々種圃の主たるねらいというのは、優秀な種苗採取というのが主たる目的なのか、あるいは病虫害駆除と申しますか、矮化病、これに対する対策等を考慮しましての農場になるのでしょうか。

第48回国会 内閣委員会 第25号(1965/04/01、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 ただいま議題となりました自民、社会、民社三派共同提案にかかる農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略さしていただきます。  その要旨を申し上げますと、本改正案中、農林研修所の設置及び定員の改正につきましては、昭和四十年四月一日から施行することになっておるのでありますが、すでにその日が到来しておりますので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。ただし、定員に関する改正につきましては、本年四月一日から適用しようとするものであります。  よろしく御賛成をお……

第48回国会 内閣委員会 第28号(1965/04/07、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 ただいま議題となりました自民、民社両党共同提案にかかる外務省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますので、朗読を省略させていただき、その要旨を申し上げますと、本案は昭和四十年四月一日から施行することになっておるのでありますが、すでにその日が経過しておりますので、これを公布の日に改めようとするものであります。  よろしく御賛成をお願いいたします。

第48回国会 内閣委員会 第31号(1965/04/13、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案に対します修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますので、朗読を省略させていただき、その要旨を申し上げますと、本改正案は、昭和四十年四月一日から施行することといたしておりますが、その日はすでに経過しておりますので、これを公布の日に改め、定員に関する改正規定は、本年四月一日から適用しようとするものであります。  よろしく御賛成くださいますようお願い申し上げます。

第48回国会 内閣委員会 第36号(1965/04/22、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 ただいま議題となっております経済企画庁設置法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨の説明をいたします。  案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略さしていただきまして、要旨を申し上げますと、原案中昭和四十年四月一日となっております施行期日につきましては、すでにその日を経過しておりますので、これを公布の日に改め、定員に関する改正規定は、今年四月一日より適用しようとするものであります。  何とぞ御賛同あらんことをお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいま議題となっております大蔵省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明いたします。  案文はお手元……

第48回国会 内閣委員会 第38号(1965/04/27、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 総理府設置法の一部を改正する法律案の内容は、三点にしぼられておりまして、一つは家庭生活問題審議会、もう一つは港湾調整審議会、もう一つは近畿圏整備本部の人員増加の問題、この三つの問題でございますが、私は、家庭生活問題審議会の審議内容といいますか、諮問内容、趣旨のようなもの、並びに港湾調整審議会の諮問内容等を御質問申し上げまして、若干希望をいたしておきたいと思います。  そこで、まず家庭生活問題審議会でございますが、この設置の必要性を伺いたい。
【次の発言】 趣旨ははなはだけっこうだと私は思いますが、いまのお話でございますと、新技術の進歩に伴いまして、それが家庭生活における影響……

第48回国会 内閣委員会 第40号(1965/04/30、30期、自由民主党)

○佐々木(義)委員 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  本案は自民、社会、両党の共同提案にかかるもので、案文はすでにお手元に配布してありますので、朗読は省略し、その要旨を御説明申し上げますと、原案では「昭和四十年四月一日」となっております施行期日は、すでにその日も経過しておりますので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。  何とぞ御賛成くださいますようお願いいたします。


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第49回国会(1965/07/22〜1965/08/11)

第49回国会 産業公害対策特別委員会 第3号(1965/10/04、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木説明員 お答えいたします。  御承知のように、公害に対する審議会をつくっておりまして、この審議会で一番おもな審議の内容といたしまして、ただいまお話のございました基本法をつくりまして、各省に分散しております諸問題を整理統合いたしまして、統一的な総合的な施策を進めたいということでせっかく準備中でございます。
【次の発言】 基本法の制定問題に関しましては、先ほど御説明したとおりでございますが、その一環といたしまして、お話のございました行政機構をどう整備あるいは統合するかという問題と、それからもう一つ重要な、これに関する試験研究機関の配置あるいは統合の問題をどうするかという二つの問題の御質問で……

第49回国会 社会労働委員会 第2号(1965/08/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 保健所の充実問題でございますけれども、政府のほうもせっかく努力中でございますが、必ずしも現状は満足すべき状況ではございませんので、今後とも一生懸命充実に努力申し上げたいと存じておる次第でございます。
【次の発言】 現状ではお説の両面でございまして、国の予算の関係もございまするし、同時にまたなかなか適材の人も得られない、こういう状況でございます。
【次の発言】 前段の、この法案の精神はまことにけっこうですが、その内容はもっともっと充実の要があるのじゃなかろうかという御趣旨は、全くそのとおりと思いますので、今後さらに事態が進展するに伴いまして充実いたしたいと存じます。  最……

第49回国会 社会労働委員会 第3号(1965/08/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 一番初めの婦人労働者の労働強化並びに民主的な権利が侵害されるという問題でございますが、母子保健法は、読んでおわかりのように、いわば基本法みたいなものでございまして、一般的な母子保健に対する保護あるいは育成と申しますか、そういうものを規定したものでございまして、労働基準法等、具体的な実際の婦人労働者そのものに対する問題は基準法等で規定しておりますので、本法案と両々相まって母性の保護に当たりたいというのが法の趣旨でございますので、そういうふうに御理解いただければたいへんけっこうではないかと思います。  二番目の三歳児検診のお話でございますが、お話のとおりでございまして、今後……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1966/03/30、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 ただいま御質問がございましたが、いろいろ調査しますと、実際米に入っている水銀が、有機水銀か無機水銀か、分析方法が実ははっきりしておりません。ただいま課長からお話ししましたように、したがって米の中に入っている残留分が、もし有機のフェニル水銀全部だとすれば、WHOの許容量から見まして、まさしくその許容量を越すということになります。しかし実際は無機水銀が多いのではないか、と申しますのは、無機水銀は水に分解いたしますので、米に入っている水銀の主たるものは無機水銀ではないかというように考えますので、無機水銀であれば安全度は高いものでございますので、現在の状況で必ずしもすぐ人体に影……

第51回国会 決算委員会 第25号(1966/05/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 先ほど局長からも御答弁がありましたように、まさしくそういう事態だと考えますので、検討してみたいと思います。
【次の発言】 お説のとおりでありまして、やはりこの問題は、国民的な全部の好意あるいは奉仕と申しますか、こういうことになりませんと、発展してまいらないのでございますが、先ほど局長からもお話ございましたように、その際におきましても、工場、あるいはたとえば成人式に参加する人たちとか、あるいは学校の若い人たちとかいう人たちが、むしろ率先してこういうものに参加するようにいたしますれば、国民一般の覚せいと申しますか、そういう点にも非常に裨益することが大だと思いますので、まずそ……

第51回国会 産業公害対策特別委員会 第2号(1966/02/16、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 大臣が予算委員会へ出席しておりますから、かわりまして所信表明をいたしたいと思います。  第五十一回国会における産業公害対策特別委員会の御審議に先立ち、公害防止対策に関し、所信の一端を申し述べたいと思います。  近年における諸産業の発展に伴い、人口の都市集中、交通機関の発達は顕著なものがありますが、その反面、これに伴って大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭等の公害も日を追って顕著となり、一部には深刻な社会問題を惹起するに至っております。政府といたしましても、これら公害の防止に対しては格段の努力を払う必要を認め、数年来その施策の充実をはかってまいったところであります。  厚……

第51回国会 産業公害対策特別委員会 第13号(1966/04/21、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 お話のように公害対策の問題は、公害を発生する原因も多種多様でありますし、また被害を受けた被害者と申しますか、その側にも態様あるいは範囲、量等いろいろ問題がございまして、一カ所でこれを処理するというにはあまりに複雑多岐でありますので、ただいま各省それぞれ自分の所管事項に関して推し進めておりますけれども、段階といたしましては、総理府に公害対策推進連絡会議というものを設けまして、総理府でこういう問題の総合調整並びに施策の推進にただいま当たっておる段階でございますが、参議院のほうでも、公害対策委員会でこの責任官庁の問題がたいへん問題になりまして、それぞれ総理府長官あるいは通産大……

第51回国会 産業公害対策特別委員会 第17号(1966/06/08、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 ただいま政府のほうでは総理府が中心になりまして、各省集めましてこの問題を検討中でございますことは御承知のとおりであると思います。まだその結論等はついておりませんけれども、しかしお話のように、公害問題は新しい産業革命と申しますか、こういうものに付帯したもので、その壁を突き破りませんと、今後の科学の進歩と申しますか、それができかねる状況にもなっておりますし、また一般の住民その他から考えましてたいへんな問題でございますし、また範囲が広うございますから、何とかしてこれをまとめました基本法のようなものをつくりたいということで、厚生省といたしましてはいろいろ研究はいたしておりますけ……

第51回国会 産業公害対策特別委員会 第20号(1966/06/25、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 産業公害防止というものから少し逸脱するかもしれませんが、ただいま中井先生からのお話をちょうだいしておりまして私ども考えておりますのは、最近の産業革命と申しますか、第二次、第三次というものを迎えておりますけれども、人類のいまだ経験しなかったようないろんな新しい科学が進歩いたしまして、石油工学をやりますと亜硫酸ガス、自動車が発達しますと一酸化炭素、農薬が発達しますと水銀剤、ジェット機が発達しますと騒音の問題が起こる、あるいは原子力産業を興そうとすると放射線がございますというふうに、プラスの面が非常に多いのでございますが、反面マイナスの面も出てまいりまして、そのマイナスの面は……

第51回国会 社会労働委員会 第6号(1966/03/03、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 はなはだどうも粗漏を申し上げまして、申しわけございません。以後こういうことのないようにしたいと思います。
【次の発言】 ただいまの無給医局員の問題でございますが、医学の振興という立場から見ますと、現在のように無給の医局員が責任ある診療をするというような行き方は、私は正しいものだとは思いません。ただ、発生過程等から考え、あるいは現状をいろいろ調べてみますと、その大学病院に専属に配置されておる方もいますし、あるいはまた籍だけ置きましてという方もあるようでございまして、必ずしも条件が均一であるとは言えないような状況であるようであります。そうなりますと、給与の支給に関しましても……

第51回国会 社会労働委員会 第8号(1966/03/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 御説のとおりでありまして、国民の何人も生活その他に不安の生じないように、安心した生活を送れるようにというふうにしていくのが厚生行政の根本かと思います。
【次の発言】 人材と申しますとたいへん範囲が広くなりますが、今年度の予算を編成するにあたりまして、私どもといたしましては、厚生行政の制度等は非常に進んでおるように考えますけれども、それを運用すると申しますか、実際の内容になりますとまだまだ不十分のように見受けられます。したがいまして、何とかして、特にこの厚生行政に携わっているもろもろの人たちの待遇改善等を、できるだけひとつ推し進めまして、行政の執行にあたって、不幸な人たち……

第51回国会 社会労働委員会 第12号(1966/03/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 この問題は、先ほど来説明がございましたように、やはり公務に基づく相当因果関係ありゃなしやという認定の問題でございまして、原則といたしましては、お話しのようにハノセノ氏病の潜伏期間か長いということからいきますれば、これは公務に基づくものでありますれば対象になると思います。しかし、医師のケース ハイ ケースの認定によりまして、それは違うという認定か下った場合には、なかなか判定かむずかしいのじゃなかろうか、こういうふうに考えます。

第51回国会 社会労働委員会 第45号(1966/06/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 私もこの問題に関しまして、元海軍だった方たちがグループをつくりまして、たいへん熱心にこの問題の運動をなすっている方がたくさんございまして、政務次官に就任以来幾たびか相談を受けました。まことにあなたのおっしゃるとおり何とかしなければいかぬという非常な衝動にかられたのでありますけれども、先ほど大蔵省からの話もありましたように、やはり財政的な問題でなかなかむずかしい問題もあるようでございますが、しかしたてまえとしてはおっしゃるとおりだと思いますので、できるだけそういう趣旨に沿うように努力していきたいと思います。

第51回国会 地方行政委員会 第44号(1966/06/21、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 ただいま自治大臣から御答弁のありましたとおりでございまして、厚生省といたしましても、その趣旨に沿いましてできるだけの努力を申し上げたいと思います。

第51回国会 内閣委員会 第20号(1966/03/25、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 お説のとおりだと思います。そのものに対する寄付行為に対しましては、それぞれ特典を与えるような税制をしいておりますけれども、必ずしも十分とは申されませんので、今後努力を申し上げたいと思います。


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 産業公害対策特別委員会 第1号(1966/07/13、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 この前この委員会でも答弁申し上げましたが、私考えますのに、基本対策と申しますか、根本対策の問題と、当面いま起きておる事項をどういうふうに処置するかという当面の対策の二つに分かれると私は思います。根本対策のほうの問題は、先生たちからも御指摘がございましたように、最近の公害問題というのは、どちらかと申しますと、いままで気がつかなかったと申しますか、そこまで配慮が及ばなかった。しかし、新しい産業革命には、プラスの面はたくさんありますけれども、それに付帯して出てくるこういうふうなマイナスの面がございまして、ただいま問題になっておる石油工業の亜硫酸ガスの問題とか、あるいは自動車の……

第52回国会 産業公害対策特別委員会 第2号(1966/07/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○佐々木(義)政府委員 四日市市の公害患者に対しまして、その患者等に対する政府の見解がどうかというかねがねの御質問でございましたが、厚生省といたしましては、この前にも御答弁申し上げましたが、根本的な問題と当面の問題と両面に考えておりまして、根本的には、公害審議会がございますので、その基本施策の答申を待って方針をきめたいというふうに考えております。さればといいまして、いま当面問題になっておるのをそのまま放置しておくという意味ではございませんので、当面の問題といたしましては、四日市市長の要請をもとといたしまして、国、特に厚生、通産両省でございますが、県、市、企業の四者で話し合いの場を設けまして、関……

第52回国会 社会労働委員会 第3号(1966/11/09、30期、自由民主党)【議会役職】

○佐々木(義)委員長代理 吉村君。


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各種会議発言一覧(衆議院30期)

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第45回国会(1963/12/04〜1963/12/18)

第45回国会 商工委員会石油及び天然ガスに関する小委員会 第1号(1963/12/17、30期、自由民主党)

○佐々木(義)小委員 この際、本問題につきまして、本小委員会において案文を作成しまして、商工委員会において決議していただくよう取り計らわんことを提案するものであります。  まず、案文を朗読いたします。  秋田県における天然ガス不足解消に関する件  秋田県の天然ガスは、最近八橋油田の産出量が急速に激減したため大巾に減少し、天然ガスに依存している関係工場は、危機にさらされ、更に家庭燃料についても一ガスの確保が困難となり、大きな社会不安を惹起しつつある。  よって政府は、最悪の事態を回避するため、速やかに有望地区を試掘する等適切な措置をとり天燃ガスの不足解消に万遺憾なきを期すべきである。  右決議す……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第3号(1964/03/26、30期、自由民主党)

○佐々木(義)小委員 先ほど来いろいろ貴重なお話をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。  学術会議のほうでただいままで進んでおられる研究基本法の行き方、と申しますか、これは基本法というのですから、法律という面の配慮から考えてみますと、いわば実体法という性格のものではなく、もう少し理念法あるいは概念法みたいな、概念的な、内容をみますと訓示規定のような内容になるような感じがいたします。  一方、政府の科学技術会議のほうで考えておりますのは、まだ成案は得ておらぬようですけれども、もう少し具体的な問題で、訓示規定的なものではなくて、実体をつかんで、実体的な計画を持ったものと考えられます。 ……

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第5号(1964/05/07、30期、自由民主党)

○佐々木(義)小委員 私はごく簡単な質問を申し上げたいと思います。  きょうはたいへん貴重なお話を承りまして、どうもありがとうございました。特に山田講師のお話にはたいへん感銘を受けました。  科学技術の問題ですが、これは先ほどお話がありましたように、確かに量と質の両面があるように私も考えます。量の問題につきましては、一つの疑問を持つのです。国内を見ましても、私の県を例にとっては狭いかもしれませんが、農業部面におきましても、農機具、農薬その他たいへん科学的な、技術的な面が普及しております。また中小企業におきましても、だんだん近代化、高度化というようなことで、これも科学技術を取り入れるという面が非……

第46回国会 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号(1964/04/02、30期、自由民主党)

○佐々木(義)小委員 私簡単にと思いましたが、少し長くなりますのでお許しいただきたいと思います。  少し観点を変えまして、岡さんなどしょっちゅう言っています安全の問題を少し聞きたいと思います。  まず、原子力委員会で出されました原子力研究に関するレポートで「使命感の徹底」という項目がございます。これに関して原子力委員会は相当ベトンネンしております。その内容を読みますと、安全の問題に関しては何ら触れておらないのです。私答弁を求めておりますと長くなりますので、むしろ私見を述べまして、質問の時間をなるべく短くいたしたいと思います。  私は、原研の使命は、研究開発というだけでなくて、反面原子力というも……



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データ更新日:2021/10/09

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