玉置一徳 衆議院議員
30期国会発言一覧

玉置一徳[衆]在籍期 : 29期-|30期|-31期-33期-34期
玉置一徳[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは玉置一徳衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院30期)

玉置一徳[衆]本会議発言(全期間)
29期-|30期|-31期-33期-34期
第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 衆議院本会議 第6号(1964/02/11、30期、民主社会党)

○玉置一徳君 私は、民社党を代表いたしまして、政府提出にかかります昭和三十八年度予算第三次補正の三案につきまして、反対の趣旨を明らかにしたいと思います。  御承知のとおり、前回の補正は、主として公務員給与の引き上げ、食管会計と農業共済会計への繰り入れ、災害復旧費の追加、並びに国鉄と電電公社に対する追加融資等、政策的な歳出補正であったのでありますが、今回の補正は、義務的経費や既定経費の不足補てん、政策的補正としては、わずかに産投会計へ三百六十億円の繰り入れと国鉄に対する融資であります。  一般会計予算補正の義務的経費十二項目、既定経費の不足補てん並びに不用額の削減についての補正は、行政当局として……


■ページ上部へ

第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 衆議院本会議 第4号(1966/07/14、30期、民主社会党)

○玉置一徳君 私は、民主社会党を代表いたしまして、経済、外交、政治姿勢の三点にわたり、佐藤内閣の施策をたださんとするものであります。  まず、第一に、当面するわが国経済の問題について質問を申し上げます。  先般行なわれました佐藤総理の所信表明を伺って、私がまことに奇異に感じましたことは、総理が、「わが国の経済は、不況を脱却し、上昇の機運に向かっている。」と自画自賛し、簡単に割り切っておられる点であります。なるほど最近の生産、出荷等の産業活動回復の一面を見れば、景気回復に向かっているとの短期的な観測も事実でありましょう。しかしながら、今回の不況の特徴は、いわゆる構造的不況であることでありまして、……

玉置一徳[衆]本会議発言(全期間)
29期-|30期|-31期-33期-34期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院30期)

玉置一徳[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
29期-|30期|-31期-33期-34期
第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 運輸委員会 第6号(1964/02/11、30期、民主社会党)

○玉置委員 ただいま議題となっております日本鉄道建設公団法でありますが、昭和三十七年五月三十一日に鉄道建設審議会におきまして建議されました問題をもとにいたしまして、今般政府から提案されたわけでありますが、ただいま肥田委員からお話がございましたように、大正十一年の鉄道敷設法以来ばく大な建設線、調査線、予定線がたなざらしになっている問題があります。地域開発その他の要望に基づきまして今般これを強力に進めるためにこの法案を出すということに対しては、事情まことに了とするわけでありますけれども、ただいまもお話しになりましたように、もともとこういうばく大な数にのぼる予定線をたなざらしにしておったというところ……

第46回国会 建設委員会 第11号(1964/03/11、30期、民主社会党)

○玉置委員 まず案文を朗読いたします。  産業労働者住宅資金融通法等の一部  を改正する法律案に対する附帯決議  (案)一、政府は中小企業従業員に対する住  宅対策をさらに強化することとし、  特に零細企業従業員の住宅事情の現  況にかんがみ、これらの者に対する  住宅供給方策について特段の配慮を  行なうべきである。  趣旨は、吉田委員からの質問にございましたとおり、ややもすると、資金の関係で、大企業のほうに供給が流れやすいと思われますので、時節柄中小企業の振興の非常にやかましく言われておるときでありますし、また産業構造の変化に伴いまして、労働人口の移動が非常に激しくなっております。つきまし……

第46回国会 建設委員会 第17号(1964/04/01、30期、民主社会党)

○玉置委員 近畿圏整備本部の発足以来の経過、及び今後の事務処理の見通しにつきましては、ただいま岡本委員の御質問に対してお答えになったのであります。そこで、とりあえず三、四名で仕事をいたします大阪事務所を設置されるのがいまになったのでありますが、いまになった理由、並びに今後どういうような組織と定員で、どういう事務をおとりになられるか、次長からお答えいただきたい。
【次の発言】 そこで、先ほどお話がございましたが、近畿圏整備本部は、あくまでも近畿圏の総合的な連絡調整事務を主とすると思います。ここが個有の仕事をするわけではございません。一体として発展をしていくような調整事務をとることが主であります。……

第46回国会 建設委員会 第29号(1964/05/15、30期、民主社会党)

○玉置委員 時間がありませんので、簡潔に御質問申し上げたいと思います。  国土開発縦貫自動車道建設法の一部改正を提案されておるわけであります。そうして中央自動車道の予定路線の変更と東北、中国、九州及び北陸自動車道の予定路線を定めるわけでありますが、このほかに、たとえば東海道幹線自動車国道建設法及び関越自動車道の建設法及び一般高速自動車道の予定が進められておるわけであります。それぞれ法域は別になっておりまして、ニュアンスは若干の違いがあるとはいいながら、日本の国土のおも立った地点を結ぶ自動車道であることは間違いありません。したがってそういったものをぼつぼつまとめてやらなければ、将来の取り扱いある……

第46回国会 農林水産委員会 第33号(1964/04/08、30期、民主社会党)

○玉置委員 芳賀委員から非常に詳しく御質問がございましたので、重複を避けまして、簡単に御質疑を申し上げます。  そこで、前の三十三年三月の、農林漁業団体職員共済組合法ができましたときの附帯決議でございますが、「本法は、農林漁業団体役職員の年金制度を確立することにより、これらのものが将来に対し明るい希望をいだき、全員打って一丸となり農山漁民に対する奉仕精神を振起し、組合経営刷新のため安んじて業務に専念することができる途を拓いたものであるが、更に、農山漁民あっての団体役職員である事実に着眼するとともに、国民の半ばをしめ、かつ劣勢産業の担い手である農山漁民の社会的、経済的地位を考慮し、政府は、この際……

第46回国会 農林水産委員会 第55号(1964/06/05、30期、民主社会党)

○玉置委員 一つ二つ、参考にお伺いしておきたいと思います。  一つは、林野がはたして林業基本法にいうごとく、経営的に民間で小数の面積でやりまして、経営が成り立ち得るものかどうかということは、非常にむずかしい問題だと思うのです。それよりも、林野というものが国土の保全に対して持つ非常な大きな意義を考えますときに、ただいまも他の委員さんから御発言のありましたとおり、その他の財政のほうから持ち出しても林野というものを造営をしていくことが非常に必要だと思うのです。そこで、国有林野の開放ということが、あたかもブームのように叫ばれております。そのこと自体を私はどうこう言うのではありませんけれども、国有林野を……

第46回国会 農林水産委員会 第56号(1964/06/09、30期、民主社会党)

○玉置委員 時間がまいりましたので、一言だけお伺いしまして、責任を果たしたいと思います。  森林基本法といい、林業基本法といい、一番問題は、やはり国土保全と日本の森林の総生産を上げるということと、あわせて個々の持ち主、林業従事者の総所得を引き上げる、この三つだと思うのです。  そこで、現在の国有林及び公有林を除きまして、私有林に関しては、経営の成り立つような大きな面積を所有されておるのはほんとうに微々たるものでありまして、ほとんどが零細所有者であることは、先ほどおっしゃったとおりであります。そこで、その成り立つくらいの面積を所有されておる方は、とうてい家内労働ではやれない、山林労務者を雇わなけ……

第46回国会 予算委員会 第16号(1964/02/28、30期、民主社会党)

○玉置委員 ただいまの航空事故に関連いたしまして、一言運輸大臣にお伺いをいたしたいと思います。  先ほどお話がございましたが、一九四八年、十六年前のかような古い飛行機をどこでも使っておるのかどうか、日本航空、全日空及びその他の航空会社に分けまして、事務当局でけっこうですから御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 日本航空その他全日空なんかはどのくらいの年数のものを使っておるのか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 航空機の整備検査はどういうようにおやりになっているのか、事務的にお願いします。
【次の発言】 その検査は整備工場のある日航の整備工場でおやりになっておるのですか。


■ページ上部へ

第47回国会(1964/11/09〜1964/12/18)

第47回国会 予算委員会 第6号(1964/12/04、30期、民主社会党)

○玉置委員 佐藤外務大臣臨時代理に御質問をいたします。  総理は、去る十一月二十一日の就任初の所信表明におきまして、自主外交を展開し、世界の福祉の向上に貢献することをわが国外交の基本姿勢にしたい、こういうように表明されたのであります。なお、軍縮や南北問題、あるいは植民地及び人種差別問題等の解決が恒久的世界平和の実現に不可欠の要件であることを強調して、国連こそこれらの問題の総合的かつ秩序ある解決を促進するための主たる役割りを果たすべきものである、この見地に立って今後国際連合においてわが国が世界平和維持のため一そう積極的に貢献するよう努力することを表明されたのであります。このことは、歴代の内閣が掲……


■ページ上部へ

第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 予算委員会 第18号(1965/03/03、30期、民主社会党)

○玉置委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府提案にかかります昭和四十年度予算三案につきまして、政府がこれを撤回し、以下私が述べる趣旨にのっとり、すみやかに組み替えを行ない、再提出されるよう要求する動議を提出するものであります。  なお、わが党動議の詳細につきましては、本委員会に資料として委員各位のお手元に配付されておりますので、御参照くださるようお願いいたします。  まず、組み替え要求の理由を御説明申し上げます。  私どもが政府案の組み替えを要求する最大の理由は、政府は現在の不況と物価高の根本原因がどこにあるかの真因を究明する誠意もなければ勇気も持たず、いたずらに大型予算を編成して国民……


■ページ上部へ

第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 議院運営委員会 第5号(1965/10/14、30期、民主社会党)

○玉置委員 一つお願いだけ官房長官にしておきます。  公務員給与その他につきまして、財源その他で非常に御苦労いただいておることはよくわかりますけれども、いまの御発言では、補正予算は十一月の中旬ごろになるのではないかというのでは、ちょっとおそ過ぎはしないか、こう思いますので、なるべくすみやかに提案できるようなお骨折りをなお一そうお願い申し上げたい、こう思います。
【次の発言】 柳田先生その他からいろいろお話を承りまして、私、鈴木さんにかわってお許しを得て出てきたわけでありますが、きょうはそういう議題じゃないということなので遠慮いたしますが、各党からいろいろ希望のような形で発言をされましたので、私……


■ページ上部へ

第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 運輸委員会 第5号(1966/02/05、30期、民主社会党)

○玉置委員 今回の全日空の航空事故につきまして、御遭難されました方々並びに御遺族の方々に、党を代表いたしまして、私は心から弔慰を表したいと思います。  そこで、簡単にこの際、わが国の航空行政につきまして、中村運輸大臣並びに政府当局に御質問をしておきたいと思います。  ただいま原因調査を徹底的にしまして、この種事故の再発を防止してもらいたいということを同僚の委員諸君から御質疑がありましたが、そこで一点、これからこの事故原因が究明されるまでの間は少なくとも発注を差し控えるというふうに、行政的な指導をなさる用意があるかどうか。
【次の発言】 先般航空審議会のほうから、国内、国外の航空路線につきまして……

第51回国会 建設委員会 第1号(1965/12/24、30期、民主社会党)

○玉置委員 古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法案が関係者の皆さんの非常な御努力と国会の皆さんの御協力、御援助で、この年末多忙な中をどうやら成立を見るような運びに至りましたことを心から御礼を申し上げたいと思います。  そこで、この法案の審議に関連いたしまして一、二聞いておきたいことがあるわけであります。  御承知のとおり、第二条の「歴史的風土」でございますが、この規定に関連いたしまして、都市計画法の施行令の第十三条及び十四条、いわゆる風致地区の指定地区と全く同じであると思います。そこで風致地区に指定したところをそのうちのある重要部門を特別の保存地区として指定するようなあんばいにこれは……

第51回国会 農林水産委員会 第7号(1966/02/23、30期、民主社会党)

○玉置委員 時間の関係もございますので、簡潔に質問をしていきたいと思います。  まず第一に、農業基本法成立以来の農家の構造でありますが、一体きょうまでどうなっておるか。それは農業基本法の制定当時に想定したような推移でなってきたかどうかということについて、政府当局の御見解を承りたいと思います。  まず、農地の移動が年に幾らほどありまして、農家の平均所有反別がどのくらいこの五年間に増加したか、当局のお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 それで、平均所有反別がどのくらい五年間で上がったか。
【次の発言】 ただいまの農地の移動でありますが、農地の移動は、必ずしもそれが農家の反収の増になってい……

第51回国会 農林水産委員会 第36号(1966/05/12、30期、民主社会党)

○玉置委員 農林漁業団体職員共済組合法等の一部改正につきまして、大体質疑も尽くされておると思いますけれども、党といたしましても、重要な問題でありますので、簡潔に政府に御質問をしておきたいと思います。  私たちは、去る四月十九日に、この問題につきまして、次のとおり政府に申し入れをしておいたのであります。すなわち、スライド原則の新設にあたりまして、具体的にどのようにするのか、この機会に明示をしていただきたい。二番目には、旧法期間にも新法の給付率を適用するように配慮していただきたい。三番目には、既裁定年金の最低保障額につきまして、政府案は根拠に乏しく、低きに過ぎるように思いますので、厚生年金等と均衡……

第51回国会 農林水産委員会 第40号(1966/05/26、30期、民主社会党)

○玉置委員 私は、民社党を代表いたしまして、政府提案にかかる農地管理事業団法案並びに自民党、民社党共同提案にかかる修正法案に対する賛成討論をいたしたいと思います。  農業基本法ができましてから六年を経過いたしますが、日本の農業の現状は全く深憂のほかはないのであります。私たちは、政府の農業施策に全国の農民とともに非常に不満を持っております。この日本の農業の危機の打開と日本農業の再建のためには、政府だけにまかしておくのではなく、朝野の関係者があげて取りかからなければならない喫緊の問題だと思います。この法律案の内容にも幾多の不満を持つものでありますけれども、世界の現状を見ましても、欧米の先進国あるい……

第51回国会 農林水産委員会 第45号(1966/06/08、30期、民主社会党)

○玉置委員 野菜生産出荷安定法案につきまして御質問申し上げたいと思います。  本法案は、消費者の物価対策が大きな政治社会問題となっている現状のもとで、消費者物価上昇に大きな寄与率を持つ野菜の生産、出荷安定対策を積極的に推進し、野菜農業の健全化をはかることを中心に、消費者物価対策の一助にしようという意味で御提案になったわけであります。かねて私は、予算分科会等におきまして、京都におきまして浜田元農林部長がやっておりました構想をもとに、農林省に野菜の指定生産地制度あるいは出荷安定基金制度の構想の実現方をお願いしておったわけでございますが、そういう意味におきまして、本法案をおつくりになりましたことにつ……

第51回国会 予算委員会 第3号(1965/12/23、30期、民主社会党)

○玉置委員 私は、民社党を代表いたしまして、今回の補正予算に関連いたしまして、政府の海運政策、船員政策並びに日韓国交正常化を真に意義あらしめるために、政府の外交姿勢、ことに今後のアジアの外交姿勢につきまして、質問をいたしたいと思います。  そこで、まず外交案件から入っていきたいと思います。御承知のとおり、日韓国会は混乱のうちに、去る十二月十一日、ようやくその成立を見たのでありまして、去る十八日には韓国のソウルにおきましてこれが批准書の交換が行なわれたことは、御承知のとおりでございます。この国会審議を振り返ってみますと、韓国との国交正常化は、いわゆる善隣友好外交の推進でありまして、日本の平和にと……


■ページ上部へ

第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 農林水産委員会 第6号(1966/10/19、30期、民主社会党)

○玉置委員 先般来、農林大臣が大臣就任につきましていろいろと新聞その他にお語りになっております問題について、この際、当委員会で内容を明らかにしていただきたいと思います。お互いにあげ足取りでもございませんので、率直な御見解をきょうはただすだけで、それについての意見その他の問題は、また後日機会があると思いますので、それに譲りたい、こう思っております。  一番初めにその姿勢でございますが、「農林大臣を拝命したが、総理からも物価問題ともからみ農林関係はとくに重大であるといわれ、その責任はきわめて大きいと考えている。私は坂田前農相とちがって農政通ではないが、私は私なりのやり方でやっていきたい。」というこ……


玉置一徳[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
29期-|30期|-31期-33期-34期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院30期)

玉置一徳[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
29期-|30期|-31期-33期-34期
第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号(1964/03/25、30期、民主社会党)

○玉置小委員 あまりよく勉強しておいでになるので、私も感激して一つだけお伺いしたいのですが、過密ダイヤの点に関しましては私鉄も同じような傾向になっておると思うのです。日本の国鉄と私鉄、並びに外国のこういった鉄道との事故発生の累計もしくはこの対策につきまして、非常に特異な、顕著な点がございましたら、御承知なすっておりましたらお教えをいただきたい、かように思います。
【次の発言】 もう一点ちょっと。岩川参考人がおっしゃったことですが、村野先生にお伺いしたいのです。当面とりあえず時差出勤を政府が責任を持って強力に指導する、このことは非常にいいと思うのです。たとえば学校の生徒を全部十時から始めるとかい……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第5号(1964/02/21、30期、民主社会党)

○玉置分科員 大臣もお急ぎらしゅうございますので、なるべく早くやりたいと思いますが、前の方がいままでかかりましたので、これから始めます。  私が質問をいたそうと思いまするのは、暖冬異変による野菜に天災融資法の発動ができるかできぬか。あるいは価格安定資金制度に準用してこれを取り扱って救ってあげる気持ちがあるかどうか。それから和牛の生産の振興をどういうふうにお考えになっているか。その次は、山林労働者と申しまするか、山林従事者に対して林業基本法においてどう考えておいでになるか。養鶏の関税をすみやかに上げなければ、チキン戦争で日本の養鶏が追いやられるのじゃないかということ。自動耕うん機の取り扱い、免許……

第46回国会 予算委員会第三分科会 第6号(1964/02/22、30期、民主社会党)

○玉置分科員 中小企業の倒産や、これによりまして引き起こされました業界の恐慌というものに対する対策、並びにこれらの中小企業の生産調整及び近代化というようなことにつきまして、主として西陣を中心といたします京都の丹後地方の、出機と私のほうでは申しますが、それから京都の西陣並びに南山城地方におきます金銀糸業者、これの恐慌につきまして、お伺いをしてみたいと思います。  御承知のとおり、昨年の十二月以来の非常な金融引き締めによりまして、中小企業の倒産や内整理、不渡り手形の激増をしておりますのは、御承知のとおりでございます。一月の東京におきます不渡り手形の枚数は、先日私が申しましたとおり六万枚、前年一月対……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1964/02/18、30期、民主社会党)

○玉置分科員 大臣お忙しいところまことに恐縮ですが、二、三質問をさしていただきたいと思います。  ここ数年の経済成長がどんどん伸びてまいりますにつきましては、広域行政の要求が非常に大きくなってまいります。特に東京、名古屋、大阪方面の大都市の周辺には、府県合併というような声すら出ておるわけであります。そこで、近畿圏整備促進法あるいは各地のブロックごとの開発促進法、あるいは新産都市、水資源法、河川法、一連の法律の改正があるわけであります。あるいはまた、昨年から農林省の地方出先機関の整備強化、あるいは本年は建設省の出先機関の強化、それぞれ見てまいりますと、提案の理由としてはもっともなところがたくさん……

第46回国会 予算委員会第四分科会 第6号(1964/02/22、30期、民主社会党)

○玉置分科員 道路、港湾、下水道の整備、あるいは治山、治水、住宅建設というように、わが国の公共投資は先進諸国に比べまして非常に立ちおくれており、政府のいわゆる所得倍増計画と申しますか、わが国産業の発展のネックになっていることは御承知のとおりでございまして、このおくれを取り戻しまして国民経済の進展に即応するように、政府は今般道路整備五カ年計画、下水道の五カ年計画、あるいは従来おやりいただいております住宅計画などにおきまして、従来にない思い切った社会投資を計画されておりますことはまことにけっこうなことと存じまして、敬意を表するものでございます。しかしながら、地域格差の是正と申しますか、こういう国民……

第46回国会 予算委員会第二分科会 第6号(1964/02/22、30期、民主社会党)

○玉置分科員 私は、まず第一点に義務教育の通学費補助、第二点は無形文化財の伝承費につきまして、第三点は名勝史蹟、天然記念物の予算につきましてお伺いをいたしたいと思います。  まず第一点の義務教育の通学費の補助についてでありますが、御承知のとおり、新制中学としまして終戦後止まれました現在の中学校の制度でありますが、そのつくりましたときも、できれば教育目的を完遂するために、十一学級は最低保有することが望ましい。したがって小さい町村は、組合立の中学をつくることが望ましいという指導のもとにやってまいったわけであります。なお近時、また小学校を含めまして統合の指導がなされてまいったわけであります。こういっ……


■ページ上部へ

第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1965/02/25、30期、民主社会党)

○玉置分科員 大臣お時間の都合があるそうでありますので、御迷惑にならないように率直に簡明に御質問申し上げますので、簡単にお答えをいただきたい、かように思います。  義務教育の施設費国庫負担法の改正でございますが従来何回も私はこの席に立ちまして、文部当局の皆さんにお願いをしてまいりましたわけでございます。すなわち、義務教育の完全な国庫負担を貫く趣旨におきまして、補助率を大幅に引き上げること、補助対象基準を引き上げること、それから、ただいまも加藤先生からお話ございましたが、単価を実態に合わしていかなければ父兄負担が重くなる。同じことは大臣からも御答弁がありましたとおり、木造、鉄骨等の単価のワクをも……

第48回国会 予算委員会第五分科会 第6号(1965/02/27、30期、民主社会党)

○玉置分科員 簡潔にやるために問題を直截簡明にお伺したいと思います。  まず第一点は、河床の低下に伴いまして、在来の農業用水が取り入れ不可能になるという問題について御質問申し上げたいと思うのです。私の近くに淀川の支流と申しますか、木津川があるわけですが、こういった川の状況は全国に十数本あるのではないか、かように思っております。非常に荒れる川でございますので、洪水が参ります場合は上流部から相当の土砂を流してくるわけでありますが、幸いここ近年洪水はございません。大阪の近郊の公共事業をまかなうために土砂を採取しなければならないわけでありまして、日本ではここ二、三本の禁止の河川もできましたけれども、こ……

第48回国会 予算委員会第三分科会 第5号(1965/02/26、30期、民主社会党)

○玉置分科員 まず私は最初に本国会に提案されました母子保健法案の内容につきまして御質疑を申し上げたいと思います。  従来児童福祉法の中で妊産婦という場合に限りまして母性保護の条項が見あたったわけでありますが、今般母性と乳幼児の保健という意味で、母性に関しましても保健という点につきましては一段の進歩を見たことは喜ばしい限りでございますが、私たちが従来母性保障の点について主張し、その立法措置をお願いを申し上げておったのは、わが国の憲法にも男女両性の本質的平等をうたっておりますし、労働基準法にもまた同一賃金を規定するなど、男女は法のもとで平等でなければならないことを明記しているわけであります。しかし……

第48回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1965/02/24、30期、民主社会党)

○玉置分科員 ちょうど三年前でしたか、四年前でしたか、この委員会におきまして後継者対策につきまして善処を要望したのでありますが、昨年度からこれの実施をしていただきましたことにつきましては敬意を表する次第でございます。  そこで、お伺いを申し上げたいのは、後継者対策でございますが、大体現在の動向といたしましては、必要な後継者が獲得されておるのか、あるいは憂慮すべき事態であるのか、将来はどういうように見るか、思い切った後継者対策を確立せなければいかぬのじゃないかというような点につきましてて、まず当局から御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 三十八年度から三十九年度にかけまして、総数で言い……


■ページ上部へ

第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号(1966/02/18、30期、民主社会党)

○玉置委員 今次の国鉄の運賃の値上げに関しまして、二、三質問を申し上げたいと思います。  そこで第一点の問題は、今次の第三次長期計画は大都市通勤輸送の改善と主要幹線輸送力の増強による過密ダイヤの緩和及び列車自動停止装置、踏切改良、人命の安全にかかわるような設備投資に最大の重点を置いたものであって、いわゆる先行投資には及んでない、こういうように説明に書いてあるわけであります。なお御承知のとおり、もう一つの説明には、国鉄運賃の値上がりが、卸売り物価並びに消費者物価に対する高騰の割合というものをお書きになったり、あるいは昭和十一年度の都市消費者物価指数の三百九十一倍、卸売り物価指数の三百四十倍に比べ……

第51回国会 予算委員会第一分科会 第5号(1966/03/01、30期、民主社会党)

○玉置分科員 私は双ケ岡の問題に関連いたしまして、政府の文化財、名所並びに重要文化財というようなものについての取い扱いについて御質疑を申し上げたいと存じます。  御承知のとおり、双ケ岡の問題は三十六年ごろから出始めておりまして、京都の有名な名勝地帯でございます双ケ岡を仁和寺から買い取りまして、観光開発されるというようなうわさが三十六年ごろから出だしまして、非常に世論がわいたわけでありまして、ある意味では京都、奈良その他におきますこういった文化財の保護という意識を臨めた価値はあったとも思いますけれども、こういう機会にひとつこの問題についてもう少し掘り下げてみたいと、こう思うのです。  なるほど、……

第51回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1966/02/24、30期、民主社会党)

○玉置分科員 まず、河床低下による農業用水の取水問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。実はこの問題はここ二、三年ずっと質疑を続け、主張し続けてきたのでありますが、毎回、農林大臣並びに建設大臣からは、善処方のかたいお約束をいただきながら、今日に至っておる問題でございます。一つの例をとって申し上げますと、京都に木津川というのがございます。この木津川は、昭和二十八年の大災害並びに三十年の大出水によりまして、上流部からずいぶん土砂を流してきたのであります。河床が上がっておったのでありますが、それから今日、ことにここ三、四年は、おかげさまで水害をこうむることがございませんでした。御承知のとおり、……

第51回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1966/02/26、30期、民主社会党)

○玉置分科員 まず冒頭に沖繩の郵便貯金でございますが、従来、戦時中の沖繩の郵便貯金の支払いの問題につきましては、すみやかに解決をしなければならないということをしばしば当局からも言明されてきたわけでありますが、現時点におきまして郵政大臣はいつごろ、どういう形でこの問題を処理されるように決意をされておるか、お答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 先般日韓問題の処理におきまして、韓国に抑留された方々に対して、たしか七十億円ですか、見舞金の形で支出されましたことは御存じのとおりであります。何らの法的根拠もなかったわけで、私たちはあの問題についてはかえってどうかと思っておったくらいでございますが……

第51回国会 予算委員会第四分科会 第6号(1966/03/02、30期、民主社会党)

○玉置分科員 私はただいま提案になっております東北開発株式会社の問題と関連いたしまして、北海道開発庁に、北海道地下資源開発株式会社に関連いたしまして、行管のほうから、現在、公団、公社、特殊会社等が約百六あると思っておりますが、百六ある公団、公社はまだ減りそうもない、今後ますますふえていく、増加一方でありますが、これの役員というものは一体何人ほどあって、どれほどの給与その他の経費が行っておるのか、その人々の退職のときの退職手当はどのくらいで、年々通算すれば平均どのくらいになるか、そして行管としては公団、公社等の削減についてどういうお考えを持っておるのかを最後に聞きたい、こう思うのです。  そこで……

第51回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1966/02/24、30期、民主社会党)

○玉置分科員 私は、まず椎名外務大臣に国連軍の派遣協力についてお伺いを申し上げたいと思います。  自衛隊の国連軍への参加問題は、御承知のとおり、松平国連大使が、ちょうど三十六年だったと思いますが、オブザーバーとしてでも国連警察軍に自衛隊を派遣すべきであるということを申されてから、今日までいろいろと論議が戦わされてきたわけであります。昨年椎名外相も国連総会に出席されました際に、自衛隊の国連軍参加を検討すべきだと申されたのも事実だと思います。そこで、去る十二月に日本が国連の安保理事会の非常任理事国に当選して、政府として、アジアにおける大国として日本が今後世界の平和維持に相当な責任を持っていくために……



玉置一徳[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
29期-|30期|-31期-33期-34期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

玉置一徳[衆]在籍期 : 29期-|30期|-31期-33期-34期
玉置一徳[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 30期在籍の他の議員はこちら→30期衆議院議員(五十音順) 30期衆議院議員(選挙区順) 30期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。