田代文久 衆議院議員
31期国会発言一覧

田代文久[衆]在籍期 : 24期-|31期|-32期-33期
田代文久[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは田代文久衆議院議員の31期(1967/01/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は31期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院31期)

田代文久[衆]本会議発言(全期間)
24期-|31期|-32期-33期
第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 衆議院本会議 第19号(1967/05/30、31期、日本共産党)

○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。  ただいま趣旨説明がありました健康保険の問題は、本来社会保障政策の問題であります。昨年三月、本院におきまして、総理大臣は、健康保険法改正にあたり、本制度は保険制度であるけれども、社会保障制度の一環であると明確に述べておるのであって、この問題は基本的に社会保障の問題として取り上げるべきものであります。特に政府管掌の健康保険に至っては政府が全責任を負うべきものであり、その事業運用に伴う経費を政府が負担するのは当然であります。しかるに政府は、この責任を果たさないばかりか、事業運用上生じた不足を赤字と称し、それを口実に保険……


■ページ上部へ

第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 衆議院本会議 第69号(1969/07/29、31期、日本共産党)

○田代文久君 私は、日本共産党を代表して、大学の運営に関する臨時措置法案に反対の討論をするものであります。  本法案が国会に提出されたのは、政府・自民党が七十二日という異例の大幅会期延長を強行したあとであります。いまだ国会に提出されてもいない法案の審議を理由に会期延長を強行するごときは、国会を政府・自民党が私物化し、国民を無視するもはなはだしいといわねばなりません。(拍手)  本法案は、その提出の手続において、すでに議会制民主主義のルールを踏みにじったものであります。しかも、国鉄運賃値上げ法案をはじめ、今国会で衆参両院を通じて実に十九回に及ぶ強行採決を行ない、健保特例法改正案では公然と憲法に違……

田代文久[衆]本会議発言(全期間)
24期-|31期|-32期-33期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院31期)

田代文久[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
24期-|31期|-32期-33期
第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 逓信委員会 第6号(1967/05/18、31期、日本共産党)

○田代委員 大臣に質問したいのですが、五月十五日の毎日新聞に、郵政互助会が融資について疑惑を持たれるような、そういうことがあるらしいのですが、そういう記事が載っております。したがって、これはわれわれとしましても、郵政省としましても、またこれは多数の加入の職員がおられますので、非常に及ぶ範囲が広いわけなんです。この問題について詳しく質問したいのですが、きょうは時間もありませんし、追って詳しいことは質問したいと思うのですが、この問題について郵政省としては指導監督の責任が十分あるのかないのか。郵政大臣の推薦によって出ておられます役員もおられますし、また報告書も出すということにもなっておりますので、こ……

第55回国会 逓信委員会 第12号(1967/06/08、31期、日本共産党)

○田代委員 受信料の使途についてお尋ねしたいのですが、三十九年度における受信料を集めた金の使途について、まずその内容についてお尋ねしたい。
【次の発言】 そうしますと、いまので大体全体の割合、すぐ計算できませんけれども、国内放送向けの分は大体何%くらいになりますか。
【次の発言】 それは三十九年度で三三%幾らですか。
【次の発言】 そうすると、三十六年以後の変化をちょっと知らせていただきたい。
【次の発言】 年々増大しているというお話ですけれども、三十九年度におけるパーセンテージというのは、全体として三分の一程度ですね。これは受信者といたしましては、私たちは非常に不満である。これはどういうわけ……

第55回国会 逓信委員会 第13号(1967/06/14、31期、日本共産党)

○田代委員 それでは質問いたしますが、まず最初に本年度における年金契約の目標ですね。それから今後の募集目標を聞きたいと思います。
【次の発言】 それは大体どれくらいされるかということはまだ見当はつかないのですか。
【次の発言】 四十一年度はそれが総額になっておるわけですね。本年度はその八億円よりはふやすという目標なんですか。
【次の発言】 昨年と同様だといたしますと、大体この法案なり方針としては、基本的にずっと拡大させるという目標を持たれるわけですか。
【次の発言】 そうしますと、これは金額の総額ですが、件数ですね。件数は大体どれくらいになりますか。

第55回国会 逓信委員会 第20号(1967/07/06、31期、日本共産党)

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっておる本法案に対し反対いたします。  理由は、第一に、本件の打ち切りに伴う支払い金の性格についてであります。  政府は、この打ち切りに伴う支払い金の性格を恩恵的なものであり、また功労的なものであると説明しておりますが、これは国民を欺くものと言わざるを得ません。政府は、この法案に基づく打ち切り措置として三十億円の予算を計上いたしておりますけれども、その半分の年金繰り上げ支払い金十五億円は、加入契約者が当然取得する権利のあるものであります。また残りの付加金と称する十五億円も、年金特別会計の累積剰余金の中から支払われるもので、これも年金加入者……

第55回国会 逓信委員会 第23号(1967/07/20、31期、日本共産党)

○田代委員 前田会長にお尋ねしますが、最近NHKの芸能局総務部経理班の経理について疑惑を持たれるような事件が起こっておるが、それは現在中央研修所に勤務がえになっている森野それがし外現在経理班に勤務している三名による芸能の製作費のから伝票による使い込み事件であって、過去一年間にわたって六十四万円を遊興費に使用した問題であるが、その内容と経過についてお尋ねいたします。
【次の発言】 そうすると、実際の損害をNHKに与えたのは四十数万円であって、他の部分については自分で穴を埋めたというわけですか、そういうことですか。
【次の発言】 こういうから伝票による不正が行なわれているという問題につきましては、……

第55回国会 逓信委員会 第24号(1967/07/21、31期、日本共産党)

○田代委員 私は資料の要求だけしたいのですが、いま民社党の方からも資料についての問題ですぐに開始できないというお話がありましたが、いまいただいておるこの決算、貸借対照表の中身をやっぱりはっきりつかみたい。われわれにしても、これでは非常に大ざっぱな気がするのですよ。ですから、もう少し詳細な――あまりこまかいこともなにですけれども、たとえば款項目とか、単価が幾らだとかいうようなところまである程度出た、そういう資料を出していただきたい。ほかの委員の方は要求されないならけっこうですが、私はそういう資料をいただきたい。


■ページ上部へ

第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 逓信委員会 第3号(1967/11/09、31期、日本共産党)

○田代委員 三点だけ質問したいのですが、第一は、UHFの親局免許問題。これは郵政大臣に直接的に質問したいのですけれども、きょうは病気で欠席されておるということでございますし、大臣の代行の田澤次官がおられますし、当局もおられますので、わかるだけの質問をさせていただきたい、このように思います。  まずお聞きしたいのですが、この新免許あるいは免許更新につきましていろいろの好ましくないうわさが飛んでいる。それについて、いろいろ金が動いたとか動かないとか、こういうようなこともあります。ですから、やはり前国会から黒い霧の問題なんかで国民が非常に注目しているというような状況の中で、こういう点は非常にはっきり……

第56回国会 逓信委員会 第4号(1967/11/15、31期、日本共産党)

○田代委員 いまの質問に関連しまして。  加藤君が根も葉もない質問を私がやったというような、単純な、われわれとしては非常に許すことのできないような発言をいたしましたが、それはともかくとして、先ほどの加藤君の発言に関連して、このUを許可するにあたって、大臣並びに当局が何かそういう指示をしたとか、あるいは圧力なり、そういうものを加えたというような発言がありましたが、その内容はどういうことですか。この許可にあたって、大臣あるいは当局からそういう認可に影響を及ぼすような何か指示とか、そういうものがあったかどうかということをまずお伺いしたいと思います。


■ページ上部へ

第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 地方行政委員会 第5号(1967/12/22、31期、日本共産党)

○田代委員 まず北九州の再建案につきまして、自治大臣は北九州市政の本質をどう見ておられるかという点をお伺いしたいのです。  北九州市は、御承知のように、八幡製鉄を先頭とした多くの大独占企業が存在しておりますけれども、自民、民社を基盤とした谷市政は、これらの大独占の利益を代弁する非民主的な、反動的な市政をやっている。たとえば、昭和四十年度八幡製鉄の利益金は百八十一億円あります。税金は租税特別措置によって三十五億円が免税になっておる。その他土地、道路、港湾の建設においては、至れり尽くせりの優遇を受け、市民の犠牲の上に八幡製鉄をはじめとする大企業本位の市政が行なわれております。  北九州市の水道事業……

第57回国会 逓信委員会 第1号(1967/12/20、31期、日本共産党)

○田代委員 いま問題になっております米軍の電波障害指定区域の問題について、大臣がおられれば郵政大臣に十分お聞きしたかったのですが、おられないから、その点はひと次官から国家的観点からはっきり答弁をしていただきたい。同時に、これは防衛庁のほうからも御答弁願いたいと思います。  いままでアメリカの海軍の上瀬谷通信基地とその周辺だけが電波障害制限地域であったのが、米軍がさらに十二カ所の指定を日本政府に要求してきているという問題なのですが、時間がありませんから、十二カ所の名前は全部御答弁の必要はないのですが、あの十二カ所というのは新聞に発表されたとおりですか。


■ページ上部へ

第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 逓信委員会 第7号(1968/03/15、31期、日本共産党)

○田代委員 まず、前田会長にお尋ねいたしますが、NHKの会長を任命制にするというような、うわさか何か知りませんけれども、そういうものが電波に乗ってきておるわけですね。ですから、NHK会長を任命制にするというような問題について、会長はどういうお考えを持っておられるか、ひとつ簡単に……。
【次の発言】 多少の疑問というのは、非常に小さく、慎重に発言されているようですけれども、これは多少の問題ではない。NHKという組織、これは一億の国民を代表した組織なんですね。これは申すまでもない。それが、とにかく何らかの形で、任命するとかしないとかいうようなことがかりにあれば、これは許されない。ですから私は、もう……

第58回国会 逓信委員会 第10号(1968/03/26、31期、日本共産党)

○田代委員 時間が十分しかございませんので、ひとつ結論だけお答え願いたいと思うのです。  これは、この前私、それから森本委員の質問の中で御回答があったんですが、教育番組センターをつくるために、NHKの予算の予備金から大体二億円見当を見込んでおられるというのでありますが、その支出の法的な根拠はどうなっておるかということをお伺いいたします。
【次の発言】 これは、過去にもこういう支出がごさいましたか。
【次の発言】 放送法の第九条の二項の十ということを根拠にしてこれほどの予算を結んでおられるというのですが、これは、政府から何かこの支出については話がありましたですか。全然そういう話もないのに、NHK……

第58回国会 逓信委員会 第13号(1968/04/05、31期、日本共産党)

○田代委員 時間がないように伺っておりますが、またの機会に十分お尋ねするとして、きょうは簡潔に質問をいたします。  これは郵政大臣並びに郵政当局にお尋ねするのですが、郵政局が指導して、そうして郵政局単位で中間管理者の訓練が行なわれておりますが、それはどんな訓練が行なわれておるか、御説明願いたいと思うのです。
【次の発言】 そうしますと、最近、東京の郵政局から各郵便局長に「職員の指導要領」として配付された約二十ページの小冊子ですね。その中で「中間管理者ゼミナール特集」というのがあります。この「指導要領」を配付されたという事実があると思うのですが、それは間違いございませんね。

第58回国会 逓信委員会 第17号(1968/04/19、31期、日本共産党)

○田代委員 先ほど積滞数の二百二十万のうちに、事務用、これは専用になるのですかね、これが三〇・五%というふうな御説明でしたね。その内訳はどんなふうになっていますか。簡単に答弁してください。
【次の発言】 そうしますと、二百二十万の積滞を解消するために、大体どのくらいの経費がかかりますか。
【次の発言】 いまのそういう計算は、当然市外も全部入っておるわけですね。――ところが、いま特に問題になっておるのは、住宅用の七〇%余り、つまり中小の零細企業とか一般の市民、こういう人たちの声が非常に大きな基礎になっておるのですよ。そうしますと、こういう市外専用なんていうものは非常に金がかかるんだからして、そう……

第58回国会 逓信委員会 第18号(1968/04/22、31期、日本共産党)

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、反対の態度を表明いたします。  第一、この法案は、第四次五カ年計画の当初計画を実現しようとするもので、現在二百三十万個をこえる加入申し込みの積滞を、国民の需要に対応して、加入電話の増設を円滑に行なう必要上、設備料を三倍に引き上げるというものでありまして、受益者負担の思想に照らしても、この値上げは当然であると説明いたしております。しかるに、計画終了年度においても百数十万の新たな積滞が出ることが明らかにされており、一般国民の住宅用、零細業者の事業用等のための計画を第一計画目標にしておりません。この計画は、米軍、自……

第58回国会 逓信委員会 第21号(1968/05/10、31期、日本共産党)

○田代委員 来たるべき参議院選挙で前郵政事務次官ですか、長田裕二さんが立候補される予定になっていることは一般に発表されていますね。その長田裕二さんの参議院の選挙運動について、これは郵政省は監督官庁でもありますし、お尋ねしたいのですが、四月の二十六日と二十七日に……。(「お年玉と関係あるか」と呼ぶ者あり)これはお年玉とも関係があるのですが、渋谷の公会堂で全国の特定郵便局長会の四十三年度の総会、それから生活協同組合総会があったことは御承知と思うのです。  この席上で、問題の長田氏――この長田氏は以前からもいろいろ問題のある人物で、黒い霧問題のときに飛行機のただ乗りをやったとかなんとかというので、く……


■ページ上部へ

第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 逓信委員会 第1号(1968/08/09、31期、日本共産党)

○田代委員 私は、米軍の電波障害制限地域の問題について、まず郵政大臣にお伺いしたいのですが、過ぐる三日の第五十九回国会の佐藤首相の施政方針演説で、基地や施設の問題について特に発言がありました。「政府は、国土並びに国民生活の実情にかんがみ、基地周辺の住民に生活上の不安や危惧を与えることのないよう、最善の努力を尽くしてまいります。」このように、政府の基地やあるいは施設の問題について特に発言をされております。ところが、実際上の問題としては、たとえばこれは以前のこの委員会でも問題になりましたが、米軍の上瀬谷通信基地その他、非常に付近の住民とトラブルがずっと起こって、そしてそれはずっと現在も続いておりま……


■ページ上部へ

第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 逓信委員会 第4号(1969/03/05、31期、日本共産党)

○田代委員 まず、電電公社にお伺いしますが、例のTOW、JGCP関係の米軍滞納電話料の七十七億八千万円の未回収問題ですね。あれについてでありますが、米軍の電話については、料金を滞納しても通話を停止してはならないというような、そういう契約なり協定というものがあるかどうか。通話を停止をしてはならないという積極的な規定は何もないというふうに思うのでありますが、この点、どうですか。
【次の発言】 では、次の質問をいたしますが、先日、いま御答弁になった公社の武田営業局長からこれは直接伺ったのですが、現在、在日米軍に対して、この七十七億八千万円のほかには、当然取るべき料金を取っておらないというような、そう……

第61回国会 逓信委員会 第7号(1969/03/14、31期、日本共産党)

○田代委員 NHKの前田会長を中心に四点、まあ大臣にもそれに関連して質問申し上げたいと思います。  第一は、NHKは十年間目標でVHFテレビから今度UHFテレビに全面的に切りかえるということを承っておりますが、はたしてそういう計画をお持ちか、それから、もしそういうように推移されるとすれば、それをおやりになる方法、どういう過程でそれを達成されようとするか、これをお伺いしたい。
【次の発言】 昨年、小林前郵政大臣がこういうことについてアドバルーンを上げましたときに、何でも前田会長、NHKのほうではそれの移行に対しては全面的に賛成だというようなふうではないような姿勢をとっておられましたが、いつからそ……

第61回国会 逓信委員会 第9号(1969/03/18、31期、日本共産党)

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、NHK昭和四十四年度予算案に対し、不承認の態度を表明いたします。  第一に、建設費五十五億一千万円に含まれておる東京、大阪UHFテレビ局の建設の問題であります。  これは従来の難視聴地域に対するUHFの利用とは異なって、圧倒的多数の視聴者が集中している東京、大阪から着手し、やがて全国的にUHFへの切りかえを開始するものであります。NHK自体としては、現在、VHFを主体として全国九六%以上の地域をカバーしている実情から見て、テレビ放送の波を全面的にUHFに切りかえる理由は何もありません。私の質問に対する前田会長の答弁によれば、このUHFへの全国的切りかえは……

第61回国会 逓信委員会 第14号(1969/04/16、31期、日本共産党)

○田代委員 質問を始めます前に、公社、特に武田営業局長に言いたいのですけれども、この間私が質問したときに、米軍電話の問題について、特電局と申しますのは俗称でありましてと、いかにも特電局というようなものがないようなそういう答弁を繰り返されましたね。ところが、電電公社の組織を規定した電信電話職制、あるいはその別表の第七ではっきりそういう特電局という名前が書かれ、その所在地なんか非常に明確に書いてあります。ですから、単なる俗称とかなんとかいうものではないのです。もしそういうことであれば、そういうあいまいなあれではなくて、はっきりした正確な名前を書かなければならぬ。印刷までそういうことになっておるとい……

第61回国会 逓信委員会 第18号(1969/05/07、31期、日本共産党)

○田代委員 いま郵政省が保険の実績をあげるという意図のもとに非常に督励をされておるようなことが方々で起きて、そのために弊害が出ていることを私も知っております。  一例を申しますと、名古屋の郵政局で保険金目当ての殺人未遂事件が起こっておりますね。この事件を郵政省は知っておられるかどうか、そういう報告を受けておられるかどうか、そしてまた、それに対してどういう措置をとっておられるかという点をまずお伺いいたします。
【次の発言】 その原因、こういう事件が起こった原因はどこにあるというふうに政府は分析されておりますか。
【次の発言】 この殺人事件に直接関係ないというのはわかり切っていることなんです。つま……

第61回国会 逓信委員会 第22号(1969/05/28、31期、日本共産党)

○田代委員 先ほど私は委員長に対して、衆議院規則の百二十九条に基づいて、議事進行は一切に優先するという立場から発言を求めたのに対して、委員長は全然これは無視してほかの方の発言を許したということは全く遺憾なことであり、これに対して、まずはっきり、どういう立場でそういうことを無視されたのか……(「聞こえなかったのだ」と呼ぶ者あり)聞こえない、そういうことが天下に通るのですか。委員長、聞こえなかったのですか。それをはっきりさせていただきたい。  それから、こういう不正常な状態で委員会の進行はうまくいくわけはないのです。ですから、理事会あるいは委員会でよく話し合って、規則にのっとった、国会法そのものの……

第61回国会 逓信委員会 第23号(1969/05/29、31期、日本共産党)

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、井原君の不信任案に対して賛成するものであります。  現在、自民党の議会における運営あるいは姿勢というものは、議会制民主主義の本質を十分理解しているかどうか。また井原君は、自民党にあらざれば人にあらずといわぬばかりのそういう運営、それをそのまま実際に本委員会に移されておるということは、これは私たちが信任することのできない基本的な第一点であります。これは自民党の国会ではなく、全国民の国会であることは明々白々であります。したがいまして、現在の自民党のやっている全体の、したがって昨日から本日にかけてのこの事態の発展というのは、単に本委員会だけの問題でなくて、今国……

第61回国会 逓信委員会 第27号(1969/06/11、31期、日本共産党)

○田代委員 NHKに対して三点だけ御質問いたします。皆さん非常に腹が減っておられるようで御同情申し上げますが、非常に簡潔に御答弁願います。  昨年の三月、第五十八国会の本委員会で、NHKの四十三年度の予算案の承認案件に関連して附帯決議がつきました。その第四項で、これは同僚委員も質問されたようだけれども、特に「放送法の精神にのっとり、表現の自由と放送の不偏不党を確保すること。」を決議いたしております。この決議に対してNHKはこれをどのように尊重してその放送の改善につとめてこられておるのか、その努力なり改善された結果について報告を願いたいと思うのです。

第61回国会 逓信委員会 第33号(1969/07/02、31期、日本共産党)

○田代委員 まず、大臣にお聞きしたいのですが、昭和二十四年の第五国会でこの簡易郵便局法が成立する際に、当時の小沢逓信大臣が「特に個人を入れないのはなぜか」という質問に対して「いままで局長が国家の事務を扱っていたずらに利益をむさぼる弊害があった、いままでとかくの非難もあったので公共団体だけに制限した」こう言って、次に「個人には絶対に許しません」こういう明言をいたしておることは御承知のとおりであります。     〔加藤(常)委員長代理退席、小渕委員長代理   着席〕 ところが、今回個人の受託制を法定しようとしているわけでありますが、これは当時の事情と現在の事情がどのように変わって、また、絶対にこれ……

第61回国会 逓信委員会 第34号(1969/07/03、31期、日本共産党)

○田代委員 まず郵政大臣にお伺いしますが、この法案は、申し上げるまでもなく、都市における難視聴を解決するために有線テレビによる再送信業者が生まれて、この営利事業に対して業務許可を与える、同時にこれは視聴者に対して保護する。保護を非常に強調されておるわけですね。実際においては私はこの法案は、放送法そのものに違反しているのじゃないかと思うのですが、その点、放送法第一条あるいは第七条ですね、それから第九条第四項などは、NHKは「標準放送と超短波放送とのいずれか及びテレビジョン放送がそれぞれあまねく全国において受信できるように措置をしなければならない。」そういう責任を――全国あまねく受信できるように措……

第61回国会 予算委員会 第18号(1969/03/04、31期、日本共産党)

○田代委員 私は、日本共産党を代表して、昭和四十四年度の政府提出の予算三案に反対いたします。  本予算案の基本的な性格は、七〇年の安保条約の固定期限終了期を前にして、その長期固定化による日米軍事同盟の侵略的強化と対米従属のもとでの軍国主義、帝国主義の復活を推し進める立場から、独占資本の利益に奉仕し、他方人民に対しては収奪と搾取を一そうきびしくしようとするきわめて反動的な予算であります。  すなわち、第一に、公然たる防衛関係費は四千八百三十八億円で、とれによってナイキハーキュリーズ部隊の新設、F4Eファントムの採用と国産化、陸上自衛隊六千人の増員など、前年度より六百十七億円も増加させて、本格的な……


田代文久[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
24期-|31期|-32期-33期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院31期)

田代文久[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
24期-|31期|-32期-33期
第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1967/04/21、31期、日本共産党)

○田代分科員 きょう実は報告で知ったのですが、日本人の労務者がベトナム戦線で突然戦死する、また同時に数人の人が負傷するというような事件が起こっております。ですから、この問題について、これは日本人の労働者ですから、少し質問したいと思います。  それはサイゴンでLST五五〇号乗り組みの日本人一名が戦死をする、四名が負傷したという、こういう事件でありますが、労働大臣はこの事件を知っておられますか。
【次の発言】 全然御存じないですか。
【次の発言】 きょう佐藤総理大臣が決算委員会か何かで答弁されたということを聞いておりますが、全然御存じないですか。


■ページ上部へ

第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1968/03/14、31期、日本共産党)

○田代分科員 労働大臣にお尋ねしたいのでありますが、現在の労働者の生活実態ですね、たとえば公務員労働者の暮らしの問題ですが、厚生省のある職員で昨年の九月に六千三百五円の生活保護費をもらっておるんですね。そういう事実。それから運輸省の職員が、三万四千六百十七名の中で七千八百六十一名が健康保険の薬代の一部負担存免除されておる。そういう措置をとって、薬代の免除を受けておる。また、陸運局では全員の三、九・六%、三分の一以上がこれに該当するような処置を受けておるというような事実。それからまた、昨年人事院勧告がございまして、三千五百二十円の平均アップということになりましたけれども、しかしこり内容たるや――……


■ページ上部へ

第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号(1969/05/07、31期、日本共産党)

○田代委員 昨年の一月十七日にアメリカ側から、日本との平和的宇宙協力について日本政府に提案されて、政府は十二月の十三日に、この提案を歓迎し、日本政府の見解を発表しております。アメリカの提案並びに日本側のそれに対する回答というのは、わが国の宇宙開発の基本原則に一致しておるかどうか、この点を木内国務大臣並びに郵政大臣から、まずお答え願いたいと思うのです。
【次の発言】 いま両大臣から、宇宙開発の基本原則について、アメリカ側の提案も、それから日本の考えも基本的に一致している、こういうお答えでございますね。ところが、私は、実際はこれは一致してはおらない、こういう考えを持っているわけです。  大体、第一……

第61回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1969/02/26、31期、日本共産党)

○田代分科員 通産大臣にお尋ねしますが、一月の閣議決定で、石炭鉱業の再建は雇用の安定なくしては成り立ち得ないということを打ち出しております。これは全く正しいと思うのです。  ところで、ここで打ち出しておられる新石炭政策というのは、石炭企業あるいは労働者に対して、労働意欲を高めて、これならやれるというようなそういう政策になっておるかどうか。この政策によりますと、大体昭和四十八年の最終年度には出炭目標といいますか、実際に出る石炭の量というのは大体三千五百万トン程度だということをいろいろ答弁などで聞いておりますが、そうしますと、現在よりは大体一千万トン以上これがダウンしてくるということになりますし、……



田代文久[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
24期-|31期|-32期-33期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

田代文久[衆]在籍期 : 24期-|31期|-32期-33期
田代文久[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 31期在籍の他の議員はこちら→31期衆議院議員(五十音順) 31期衆議院議員(選挙区順) 31期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。