このページでは春田重昭衆議院議員の35期(1979/10/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は35期国会活動統計で確認できます。
○春田委員 私は最初に、行政改革の問題についてお尋ねしてまいりたいと思いますが、行政改革の最大の目玉といいますか、柱であります特殊法人の統廃合の問題でございます。
一昨日の行管庁がまとめた報告によりますと、建設省では日本住宅公団と宅地開発公団を統合合併するという報道がなされているわけでございますが、この新公団の設立のいわゆる時期といいますか、めど、それと新公団の名称といいますか、どういう新しい公団になるのか。まず、その辺から最初に御説明いただきたいと思うのです。
【次の発言】 五十六年の大体十月ごろをめどにするということでございますが、総理は、全体的ないわゆる特殊法人の統廃合の問題につきまし……
○春田委員 最初に私は、国際情勢をめぐるわが国といいますか農水省の対応について、若干御質問したいと思います。 まず第一点は、国際問題になっておるアフガニスタンの問題です。この問題につきましては、わが国に対して全く影響がなしということは言えない要素をはらんでいると思います。また、いつの間にか出てまいりました防衛庁に絡むスパイ事件、こうした問題が農水省関係において、特にこの春行われる予定であります日ソのサケ・マス漁業交渉にどういう形であらわれてくるか。わが国としてはソ連に抗議をしておるわけですから、そういう点で関係者の間ではずいぶん心配されておるわけでございますけれども、この問題に対しまして農水……
○春田委員 私は最初に、高齢者対策の一環として政府が考えておりますシルバー人材センターの構想、趣旨、その事業の内容について、まずお尋ねしてまいりたいと思います。
【次の発言】 すでに各地方団体では四十九年十二月、東京を皮切りに〇〇市、また東京都においては〇〇区ですか、高齢者事業団という形で発足しておるわけでございますけれども、すでに全国でどれくらいの数になっておるのか、それと今回のシルバー人材センターとの関連ですね、どう位置づけていけばいいのか、この辺のところを御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 すでに発足している地方の高齢者事業団に対する補助でございますけれども、これは種々雑多だと……
○春田委員 まず長官にお尋ねしてまいりたいと思いますが、これは午前中も論議されたわけでございますけれども、「あやめ一号」「二号」の失敗、非常に大きな話題になっているわけでございますけれども、この失敗により、今後の宇宙計画を長官としてはどう見通されているのか、この辺からまずお伺いしてまいりたいと思います。
【次の発言】 一応宇宙開発事業団から参考人の方がおいでになっておりますので、同じ質問をするわけでございますけれども、事業団としてはどういう御認識を持っておられますか。
【次の発言】 事業団は過去何回か人工衛星を打ち上げているわけでございますけれども、過去打ち上げた回数と、それによって失敗した機……
○春田委員 私は最初に、KDD事件の問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。
郵政省の元幹部二名が警視庁に任意同行から昨日逮捕に切りかわったわけでありますけれども、これまでのKDD事件のいきさつからして、法務省としては警視庁と十分連絡をとっておられると思います。
そこで、今回の逮捕はいかなる意味を持つものか、まずお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 逮捕または公判の維持のためには確かな証拠が必要であると思いますけれども、それらはつかんでおられるのか。
【次の発言】 報道等では、この二人は昭和五十二年の五月から六月にかけて国際会議に出席した。その会議終了後、KDDより一人当たり……
○春田委員 年金福祉事業団という特殊法人があるわけでございますけれども、この事業団の概要とその内容につきましてまず最初にお伺いしたいわけでございますけれども、時間の関係上、簡略に御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 設立された年月日、それから役員数及び職員数はどれぐらいか教えていただきたいと思います。
【次の発言】 出原さんは理事でございますから覚えていただきたいのですが、設立されたのは昭和三十六年の十一月二十五日となっております。
そこで、一昨日の三月三十一日でございます。政労協が調査したのが新聞で発表されておりますけれども、御存じだと思います。この中では役員五名はおろか部長、次長……
○春田委員 私は、イラン石化事業についてお伺いしたいと思います。 まず基本的に、この種の事業につきましての私の見解を示しておきたいと思うのですが、私は、こうした事業について大いに賛成するものでございます。資源のないわが国の石油また石油製品の安価な確保という面におきましても、わが国にとっては欠くことのできない重要な事業であると私は思っているわけでございます。 その上に立っての質問でございますけれども、今回の事業は、手続の上といいますか、また、工事を施行していく上で若干国民に疑問を残しているわけでございますので、そうした面をただしながら、今後のこの種の事業の公平な運営を期してまいりたい、念願し……
○春田委員 私は、午前中の質問と若干重複する点があると思いますけれども、まず対イラン問題につきまして御質問申し上げたいと思っております。
まず、アメリカの対イラン制裁に対するわが国の対応といいますか、これをお伺いしたいと思います。
【次の発言】 当面EC共同体とともに行動する、見守るという形で総理等も発言なさっているみたいでございますけれども、この姿勢といいますか基調というのは、今後とも行動は一にしていく、EC共同体と一緒にやっていく、こういう形で受け取っていいわけですか。
【次の発言】 EC諸国より決して前に出ない、たとえば外交政策、経済制裁面においては決して前に出ない、いわゆる行動はとも……
○春田委員 私は最初に、アメリカの対イラン制裁問題につきましてお聞きしたいと思います。
この問題につきましては、日本でもその協力を各般にわたってアメリカから要請されている、こう思っているわけでございますけれども、防衛庁に対してはそうした要請は来てないかどうか、最初にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 これは仮定の問題かもしれませんけれども、、たとえばアメリカがいま経済制裁とか外交制裁をやっているわけですね。そうした制裁でも要するに効果がないと見た場合、一部軍事協力という問題、軍事行動によって日本に対する軍事協力という問題が起こってくるかもわからない。こうしたことが予想されかねないわけでご……
○春田委員 何点かにわたって質問を展開してまいりますが、まず最初に、苫小牧東部大規模工業基地開発というのがあります。この開発の基本計画が策定された時期、それから内容について、簡潔にお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 そこで、第一段階の工業開発計画すなわち基本方針がその後発表されておりますけれども、その時期と内容について……。
【次の発言】 さらに、その基本方針の見直しがきれておりますけれども、その時期と内容について、
【次の発言】 若干おくれている、おくれているけれどもその目標に向かっているという答弁がございましたけれども、私はそう認識してないわけでございます。
現在までの答弁を私……
○春田委員 きょうは非常に短い質問時間しかないわけでございます。しかし、私は相当多くの質問を用意しておりますので、まずお断りしておきますけれども、答弁者の方は要領よく御答弁いただきたい、このように思う次第でございます。 まず、財政再建問題に絡む諸問題についてお伺いしたいと思いますが、これはむしろ確認ということで大臣の方にお尋ねしてまいりたいと思います。 最初に、いわゆる福祉の後退の問題でございます。政府は昨年、財政再建という大義名分のもとに老人医療の無料制度、児童手当の支給制度、その他社会保障全般の見直し、また、覚書にはございませんでしたけれども、教科書の無償配付制度の見直しを企てられたわ……
○春田小委員 いま館長から報告があったように、検査院から指摘があったわけでしょう。要するに検定するわけですね、ミスについて。その前に一応国会図書館としては先に出してしまったのですね。各省どうもその辺の連携がばらばらじゃないかということをいろいろ言われておりますけれども、私たち非常に好感を持っているわけです。その背景というのは、やっぱり有志がどうしても返したい、こういうことですか。
○春田分科員 昨年の十二月の十七日から二十日までカラカスでOPECの総会が開かれたのは御存じのとおりでございます。
この総会では価格の面で統一されないままで終わったわけでございまして、全く不正常な状態で終わったわけですよね。そこで、こういう経過で終わっただけに、近々臨時総会が開かれるのじゃなかろうかといううわさが出ておりますけれども、その辺の情報は通産省としては得ておりますか。
【次の発言】 ああいう形で終わっただけに恐らく臨時総会が開かれると思うのです。そこで当然メーンテーマは石油の供給の面と価格の安定の面じゃなかろうかと思うわけでございますが、もしこの臨時総会が開かれた場合、わが国に対する……
○春田分科員 就学援助制度というのがございます。正確に言ったら準要保護児童生徒認定、こういう制度でございますけれども、この認定にはいろいろな条件といいますか、基準があるみたいでございますが、まずそれをお示しいただきたいと思います。
【次の発言】 そうしたいわゆる認定基準の統一的な国の見解というものは、これは市町村側の教育委員会がやっているわけでございますけれども、きちっと明確に徹底されているんですか。
【次の発言】 それが地方団体では、こういう文章ではわかっていても、いざこの人が本当に対象者かどうかということは、一つの税金の額とかそういう形にしなかったら、機械的といいますか、事務的になかなか処……
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