大野明 衆議院議員
36期国会発言一覧

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このページでは大野明衆議院議員の36期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は36期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院36期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
大野明[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院36期)

大野明[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第97回国会(1982/11/26〜1982/12/25)

第97回国会 社会労働委員会 第1号(1982/12/14、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました大野明でございます。社会労働委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  今日の労働問題を取り巻く環境は、低経済成長、貿易摩擦の激化、また、急速な人口の高齢化の進展、ロボット問題に見られる広範な技術革新の進行等々、今後ますます厳しくなるものと考えられます。このような変化に対応し、適切な施策を講じて、活力ある福祉社会の建設の礎を築くことが、労働行政に課せられた使命であると存じます。  このような重大な時期に労働大臣を拝命し、その責務の重要性を痛感いたしております。私は、委員各位の御指導、ご鞭撻を賜りながら、良好な労使関係の維持増……

第97回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1982/12/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました大野明でございます。一言ごあいさつさせていただきます。  御承知のように、今日の労働行政を取り巻く環境は、雇用問題を初めとしてきわめて厳しい状況にあります。本特別委員会におきましても、エネルギー問題、北炭夕張問題等、労働行政に密接なかかわりを持つ重要かつ緊急な課題を抱えていると承知いたしております。  このような重大な時期に労働大臣を拝命し、その職責の重要性を痛感しているところでございます。今後とも労働行政に課せられた課題に全力を挙げて取り組んでまいる所存でございますので、委員長初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し……

第97回国会 予算委員会 第1号(1982/12/13、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 私の一切関知しないことでございまして、そのような事実はございません。
【次の発言】 ただいまの件に関しましては、私の知らなかったこととはいえ、不徳のいたすところでございまして、お騒がせをいたし、まことに申しわけないと思っております。  ただ、鈴木という秘書は、私が代議士になります以前から、もう三十年来秘書をやっておりまして、一切の事務的なこと、金銭的なことをさせております。私がのんき者というか不器用というか、大変に、金づくりなんかは特に下手でございまして、鈴木に申しつけておるというようなところで、今回のことが明るみに出ましてから、鈴木がこんなに苦労しておったのかと、むしろかわい……

第97回国会 予算委員会 第4号(1982/12/16、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいま先生からお話しございましたいろいろな要因によります不況対策というものについては、特に素材産業あるいはまた構造不況産業対策において、労働省はすでに特定不況業種離職者臨時措置法あるいはまた特定不況地域離職者臨時措置法等を設定いたしまして現在鋭意努力をいたしておるところでございます。ただ、この臨時措置法も来年六月三十日には期限切れとなりますので、これらを考えながらより一層充実いたしますように検討いたしておるところでございます。


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 決算委員会 第4号(1983/03/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 労働省所管の昭和五十四年度決算について、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。  歳出予算現額及び歳出予算額とも四千八百五十六億五千二百八十九万円余であります。  この歳出予算現額に対しまして、支出済み歳出額四千五百四十一億七百六十万円余、不用額三百十五億四千五百二十九万円余で決算を結了いたしました。  支出済み歳出額の主なものについて申し上げますと、雇用保険国庫負担金及び失業対策事業費等であります。  これらの経費は、雇用保険法に基づく求職者給付等に要する費用の一部負担及び緊急失業対策法に基づき実施した失業対策事業に要したもの等であり……

第98回国会 社会労働委員会 第1号(1983/02/10、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと存じます。  今日の労働問題を取り巻く環境は、経済成長速度の鈍化、貿易摩擦問題の激化、さらに、人口の高齢化、技術革新の進展等大きな変化の局面にあります。  このような変化に対応した適切な施策を講じ、日本の社会が持つ活力をさらに発展させ、勤労者が安心して将来に夢を持てる生活を営めるようにすることが労働行政の使命だと考えております。  このような見地に立って、当面次の事項に重点を置いて、労働行政を進めてまいる所存であります。  まず第一の課題は、現下の厳しい雇用失業情勢に適切かつ……

第98回国会 社会労働委員会 第2号(1983/02/22、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいまの田口先生の御質問の第一点の方は、これは法定雇用率につきましてはすでに政府委員から答弁いたしましたように、一応国としては達成はしておる、しかしまだ低いじゃないかという点の御指摘もございますし、その点につきましては、現在の社会情勢、一般的に雇用という問題が非常にむずかしいときでございまして、しかしながら、やはり私どもが率先して、そして民間企業にも大きく影響を与えたいということを考えておりますし、また同時に、昨年の十月二十九日の閣議におきまして、これは私の前任の労働大臣から、各省庁に対して、もっと身障者の方々の雇用をふやしてほしいという強い要請を行ったところでございますし、……

第98回国会 社会労働委員会 第4号(1983/03/22、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいま先生御指摘の点でございますが、三月八日の閣議で総務長官から調査の発表があった、その中身につきましてはいま局長が答弁したようなことでございますけれども、いずれにしても、私はその数字を否定したのでなくて、労働省の関係の有効求人倍率であるとかあるいは毎勤統計であるとかその他の指標というものを報告を受けておりまして、そう変化がない。しかしながら、総理府の労働力調査によるとその前月はたしか二・四ぐらいのところであったのが急に二・七二になった、これは何か調査が偏ってないかということを実は心配したわけであります。やはり労働省としては、不況業種であるとかそういう点を十二分に考え、今回も……

第98回国会 社会労働委員会 第5号(1983/03/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして、その御趣旨を尊重いたし、努力する所存でございます。
【次の発言】 今日まで最大限の努力を労働省としてもやってまいりましたが、今後とも一層こういう離職者の方々の生活の安定、また再就職等々について努力をいたしたいと考えておるところでございます。
【次の発言】 第四次の雇用対策基本計画が昭和五十四年に策定されて以来今日に至るも、長期的に世界経済が停滞しておる、そういうようなことで、わが国の経済も非常に厳しい環境下にあるということで、雇用失業問題もこれまた大変に厳しい環境にあることも事実でございます。現実に労働力需給の緩和であるとか……

第98回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1983/02/10、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 第九十八回通常国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭鉱業における当面の労働問題について、一言所信を申し述べ、委員長初め委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。  現在、わが国の石炭鉱業においては、石炭鉱業審議会の第七次答申に基づき、国内資源としての石炭の有効活用を図るため、関係者が一丸となって御努力をいただいているところでございますが、採掘条件の悪化、需要の低迷等石炭鉱業を取り巻く環境は厳しさを増しつつあります。もとより、国民経済の円滑な運営のためにエネルギーの安定供給が要請されることは多言を要しないところであり、今後、この要請にこたえるべく、関……

第98回国会 予算委員会 第8号(1983/02/14、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 お答えいたします。  政府といたしましては、そのような見解をILOに対して行ったところでございますので、これからまだILOの委員会あるいは理事会等もございますけれども、いずれにいたしましても、そのような方針でいきたいと考えております。

第98回国会 予算委員会 第10号(1983/02/19、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいま通産大臣から答弁がございましたが、私ども労働省といたしましては、新特安法に基づいて基礎素材産業等の構造改善を進めるに当たりましては、関係労働組合の御意見を承り、関係労働者の雇用の安定ということが最重要であると考えておりますので、この点につきましては、今日までも事業所管の省庁、通産省等に、また関係者にもるる申し述べております。特に今国会で、いまも通産大臣からお話がございましたが、労働省といたしましては、特定不況業種及び特定不況地域の関係労働者の雇用の安定に関する臨時措置法というものを出しておりますから、それに基づきましてより一層雇用の安定、充実強化というものを推進していく……

第98回国会 予算委員会 第11号(1983/02/21、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいま川俣先生御指摘の点につきましては、私も大臣就任直後の記者会見でるる申し上げました。現在労働問題を取り巻く環境というものは非常に多様化してきた。これに伴っての雇用の安定ということは、やはり雇用が不安定であれば社会不安等を惹起するというような点がございますので、いま御指摘の、たとえばロボットであるとかOAであるとかMEであるとか、あるいはまた高齢化社会であるとか、本当に私どもが経験しないことをいまからより一層先取りして、そして雇用の安定に資するように鋭意努力をいたしておりますので、もうしばらくの時間をいただきたいと思います。

第98回国会 予算委員会 第12号(1983/02/22、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 所得税減税につきましては、勤労者諸君の間に大変強い要望がある、また労働団体からも強い要請があることは十分承知いたしております。私としても多大な関心を払っておりますが、いずれにいたしましても、これはもう先生御承知のとおり、さきの九十六通常国会で大蔵委員会の中に減税に関する小委員会が……(藤田(高)委員「経過はいいんだ」と呼ぶ)それにしても、そのとき、減税は行いたいということは各党一致したけれども、しかしながら財源問題において意見の一致を見なかったということがございます。  そこで、いずれにしても先般の政府税調においても、課税最低限の見直しであるとか、あるいはまた税率構造の見直しで……

第98回国会 予算委員会 第13号(1983/02/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 私も、先生のお説のとおり、もっともだと思っております。
【次の発言】 お答えいたします。  ちょっと時間をとらさせていただきますが、正確を期すためにちょっと読ませていただきますけれども、岐阜日日、ここに書いてございますように、「景気浮揚対策は必要であり、所得税減税はその大きな要素。また、やる以上は中途半端ではいけない」と私が申し上げたことは事実であります。しかしながら、大型減税を支持するというのは、これは新聞社が後でつけ加えたのだろうと思いますが、私としてはやはり財源、こういうことを考えなければならない立場でございますけれども、といって、労働大臣でありますから、雇用の安定を期す……

第98回国会 予算委員会 第16号(1983/03/03、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 お答えいたします。  本条約の問題につきましては、各規定の具体的な解釈あるいは国内法制との関連がございますので、いま直ちにということは困難であるということでございます。
【次の発言】 さようでございます。
【次の発言】 一生懸命努力はいたしますけれども……。
【次の発言】 育児休業に関する法的整備につきましては、婦人少年問題審議会において、現在、男女の雇用の機会の平等であるとかあるいはまたその他の施策とともに審議しておりますので、その結果を待った上で対処していきたいと考えております。

第98回国会 予算委員会 第18号(1983/03/08、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 お尋ねの五十七年度の人勧凍結による雇用の影響ということでございますが、退職希望者の方の新規採用とか、こういう問題については、現況において労働省としても十二分に把握しておるところではございませんが、新規学卒者につきましてはいろいろと調査もし、また、できる限りのことはしてきたつもりでございます。  確かに昨年夏ごろは、特に高校卒の人たち、これは非常な厳しい情勢下でございますからどうなることかということで心配いたしましたが、その後、中小企業を中心として雇用がふえてまいりまして、幸い、現況では前年並みと言っていいところまで参りました。また、大学卒業者もほぼ前年並みでございまして、特にこ……


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第100回国会(1983/09/08〜1983/11/28)

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第2号(1983/09/26、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 仲裁裁定につきましては、公企体に働く職員の労働基本権の代償としてございますから、これの完全実施に向けて最大限努力することは当然だと考えております。しかしながら、本年もその実施に対しての予算上の問題等々もあり、国会に付議したものでございますので、現在は政府としては国会の御判断を仰ぐということで待っておるところでございますが、これも一日も早くその御判断が出ればそのように政府としては対処していく所存でございます。
【次の発言】 お尋ねの北炭夕張に関連して、いわゆる退職手当の保全措置はどうなっているかということでございますが、これにつきましては、中基審におきまして御審議をいただいて、そ……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(1983/09/27、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 いま手元に先生御指摘のパーセンテージ等に関する資料はございませんが、行管庁から改善の意見が出されたということでございますので、いずれにしても、現状は、この点を踏まえて、関係というと雇用促進事業団とかあるいはまた関係の公共団体であるとか、そういうところと話し合ってやっていこうということでございます。
【次の発言】 数字等につきましては、ただいま企画庁長官からお話があったわけでございますが、やはり雇用の安定ということは、勤労者が安んじて職場で働くことができ、これがまた社会に大いに貢献するということで、国政の重要課題の一つと考えております。  そのためには適切な経済運営を行うというこ……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(1983/09/29、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 お尋ねの設置法の改正問題でございますが、これは決して先生御指摘のようなことでなくて、今回の整理法案によりますと、各省とも当然一緒ではございますが、この所掌事務については省が一括して行うという規定になっておりまして、これに伴って、労働省におきましてもこの設置法の改正について、従来婦人少年局の所掌事務であった婦人あるいはまた年少労働者の保護規定につきましては、労働者の保護というところに包含されております。ですから、これが改正されたとしても、従来どおり婦人少年局の所掌事務に何の支障も来しませんし、また同時に、これを軽視しておるというようなことでもございませんので、どうかその点、御認識……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第8号(1983/10/04、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいま行政管理庁長官あるいは婦人少年局長から御答弁申し上げましたように、臨調の答申に沿って政令事項にしたということであって、決してこの婦人少年問題審議会を軽視するとか、そういう意味ではございませんので、どうぞ御安心賜りたいと思います。
【次の発言】 いま局長から答弁いたしましたようなことでございますので、いますぐということは法的にいろいろな問題もございますので、しかし局長が、あるいはその時期があったならばということも答弁いたしておりますので、そのときに考えたいと思っております。
【次の発言】 日経連の意見表明が新聞に出されたということでございますが、まだこれは検討の段階だとい……

第100回国会 行政改革に関する特別委員会 第9号(1983/10/06、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいま官房長からお答えしましたとおり、本当に他意もございませんし、これから婦人労働者の社会進出というのは非常に大きい問題ですから、むしろより一層努力しようと思っております。
【次の発言】 現在条約の批准に向かって国内法の整備をいたさなければならぬということは、国内の行動計画の後半期の重点課題でございますから、これを進めることは当然でございますし、労働省としては、雇用の分野における法的整備に向かっていま婦人少年問題審議会において慎重にやっていただいておるところでございます。この男女の雇用の機会の均等あるいは待遇の平等と同時に、育児休業制度の普及等についても含めてやっておるという……

第100回国会 社会労働委員会 第2号(1983/11/17、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(鉄道労働組合関係)外十六件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。  昭和五十八年二月十九日以降、公共企業体等関係労働組合は、昭和五十八年四月一日以降の賃金引き上げに関する要求を各公共企業体等に提出し、団体交渉を重ねましたが、解決が困難な事態となり、四月二十七日以降、関係労働組合または当事者双方の申請により公共企業体等労働委員会の調停が行われ、さらに五月十七日同委員会の決議により仲裁手続に移行しました。同委員会は、六月三日、公共企業体等と関係労働組合に対し、本件各仲裁……

第100回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1983/10/05、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 御指摘の点でございますが、閉山というまことに不幸な事態を招き、それに伴って賃金あるいはまた退職金の不払いという事態を生じることは、当事者はもちろんその家族もおるわけですから、そういうことがないように事前に何とか回避するように労使が努力していただきたいと希望いたしております。  と同時に、いま幌内という問題が出ましたが、これは所定の支払い期日に払えない事態があるということで、北海道の基準局で会社を指導して支払い計画を明確にさせるとともに、その実効を確保するための労使で構成する退職手当支払促進管理委員会等を実は設けたというようなことでございますが、いずれにしても現在こういうような稼……

第100回国会 予算委員会 第2号(1983/09/20、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 お答えいたします。  前段の件でございますが、いずれにしても、御承知のとおりわが国は世界に類を見ないような急速な高齢化社会に到達しつつある。また同時に、いまもちょっと議論がございましたが、女子の職場進出が大変に多くなってきたということ、それからまた、MEを中心としたいわゆる技術革新が非常に進展しつつある、このようなことで就業構造が大きく変化してきておるという中でございますので、しかも世界的に余り経済もよくない、まあ日本も余りよくないというようなむずかしい時代であって、雇用失業問題は非常に深刻な状態であります。  その中においてこういうような大きな変化、しかも、これは中長期的に続……


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1983/03/05、36期、自由民主党)【政府役職】

○大野国務大臣 昭和五十八年度一般会計及び特別会計予算のうち労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。  労働省の一般会計の歳出予算額は四千九百五十億九千四百万円で、これを前年度当初予算額五千十六億六千五百万円と比較いたしますと、六十五億七千百万円の減額となっております。  次に、労働保険特別会計について御説明申し上げます。  この会計は、労災勘定、雇用勘定、徴収勘定に区分されておりますので、勘定ごとに歳入歳出予算額を申し上げます。  労災勘定は、歳入歳出予算額とも一兆五千七百六十一億九千九百万円で、これを前年度予算額一兆四千八百六十五億二百万円と比較いたしますと、八百九十六億九千七……



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データ更新日:2023/02/05

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