清水勇 衆議院議員
36期国会発言一覧

清水勇[衆]在籍期 : 34期-35期-|36期|-37期-38期-39期
清水勇[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは清水勇衆議院議員の36期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は36期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院36期)

清水勇[衆]本会議発言(全期間)
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第97回国会(1982/11/26〜1982/12/25)

第97回国会 衆議院本会議 第8号(1982/12/20、36期、日本社会党)

○清水勇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました第九十七臨時国会の会期を五日間延長しようとする提案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手)  私は、まず中曽根首相並びに自民党の諸君に申し上げたいのであります。  それは、すでにこれまでも確認されてきましたとおり、わが国会は、一定の限られた期間を定めて開会されるいわゆる会期制を採用しております。このことは、各会期ごとに一定の意思と性格とを持った国会が独立しており、前国会の意思をもって次の国会を拘束することをなくすため、会期独立、会期不継続の基本原則に基づき、もしその会期中に成立を見ない案件はこれを廃案にするととも……

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委員会発言一覧(衆議院36期)

清水勇[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第92回国会(1980/07/17〜1980/07/26)

第92回国会 商工委員会 第2号(1980/08/28、36期、日本社会党)

○清水委員 実は、今回の事故が発生をした直後、社会党調査団が現地に赴きまして、被災をされた皆さんへのお見舞いを申し上げ、あるいは関係機関から事情を承り、現場もつぶさに見せていただきました。改めてこの機会に不幸にして亡くなられた皆さんに深い弔意をあらわすと同時に、けがをなすった皆さんが一日も早く回復をされ、また災害に遭われた家屋等が速やかに復旧されますことを心から祈念を申し上げます。  さてそこで、政府は今度の事故の直後に七省庁で連絡会議をつくる、当面並びに今後の対策を進める運びになっていることは承知をしております。同時に、いま原因が究明をされつつある過程でありますから、たとえば参考人を呼んで少……


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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 商工委員会 第2号(1980/10/21、36期、日本社会党)

○清水委員 先週両大臣から所信表明がございましたが、関連をして幾つかの点でお尋ねをし、問題点をただしておきたい、こう思います。  いま与党議員としては珍しく時間を超過してまで熱心な質問をされたわけでございますが、まず最初に私は石油をめぐる情勢とその見通しについてお尋ねをしたいと思います。  われわれの期待に反して今日イラン・イラク戦争はどうも長期化の懸念がある。一面、中東情勢は全般的に心配があり、またさまざまな面で不安定要素が色濃くなりつつあるのではないか。たとえばこの戦争が他の産油国に飛び火をしないという保証もありませんし、イスラエルとアラブの関係はいつどうなるかわからぬ。下手をすると第五次……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 商工委員会 第2号(1981/02/24、36期、日本社会党)

○清水委員 さきの両大臣の所信に関連をして、若干のお尋ねを申し上げたいと思います。  まず最初に、五十六年度の経済見通しについてお尋ねをしたいと思います。  改めて言うまでもなく、政府は二百六十四兆、このGNPと五・三%の実質成長を達成をする、こういう決意を持っておられるわけでありますし、そのことについて私は異を唱えるつもりはございません。ただ、問題は、それを裏づける主要経済指標が果たして目標どおりにいくかどうか、この点に多分に疑問を持ち、また心配を持っているわけであります。  そこで、まず最初に、そうした目標の達成について政府として具体的にどのような政策展開を予定されているのか、改めてお尋ね……

第94回国会 商工委員会 第7号(1981/03/24、36期、日本社会党)

○清水委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     石油備蓄法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 LPガスの備蓄基地の建設にあたっては、防災保安の確保と環境の保全に万全の措置を講ずるよう強力に指導するとともに、地域住民等地元の意向が十分反映されるよう措置すること。  一 備蓄コストの軽減を図るためその対策の充実に努めるとともに、消費者保護の観点からLPガス製品価格の適正化が図られるよう、LPガス業界に対し近代……

第94回国会 商工委員会 第9号(1981/04/08、36期、日本社会党)

○清水委員 昨日来、各委員から輸出保険法改正にまつわる周辺問題を含めた質疑、そして政府側の答弁が重ねられているわけですから、大筋、問題点は出ていると思います。しかし、若干の確認をしておかなければならぬ点もあるように思いますので、以下御質問を申し上げたいと思います。  まず最初に、政府は三月半ばに総合経済対策を確立をされたわけですが、その中で特にプラント輸出の拡大を取り上げているわけであります。無論プラント輸出の持つ国内産業、中小企業等への需要効果あるいは波及効果、こういうことを考えてみれば、意味のある政策であるということを私も認めることにやぶさかじゃないのですが、問題は、今日のプラント輸出等を……

第94回国会 商工委員会 第10号(1981/04/15、36期、日本社会党)

○清水委員 商工会法と商工中金法あわせて審査をするわけでありますが、法案それ自体さしたる問題点があるわけではありませんので、無論法案にも触れていろいろとお尋ねいたしますが、少し周辺問題等について大臣初め関係の皆さんから所見を承りたい、そう思います。  最初に商工会法から入りたいと思うのですが、率直に言って現在の商工会地区というものは、七〇年代を通じての高度成長時代にいわゆる高成長政策から見放されていた。したがって、個別事業所は非常にその基盤が脆弱であるばかりではなしに、高成長時代のひずみを一身に背負う、こういうような形で今日存在をしているように思うわけであります。生業的な事業者が非常に多い、経……

第94回国会 商工委員会 第13号(1981/04/24、36期、日本社会党)

○清水委員 まず最初に、どうも今度の事故をめぐって原電敦賀の対応は虚飾に彩られているという感じがしてならない。たとえば岩越所長ですか、三月十日に八日の件について報告を受けているにもかかわらず、初めのうちは四月十八日まで知らなかったというような言い逃れをしていたり、あるいはかくのごとき重大な事故を大した事故でないと見せかけるためであったかどうかそれはわかりませんが、いずれにせよ、社員や作業員などの被曝量は軽微であった、微量であった、たとえば社員のごときは数ミリレムであるなんという発表を二十一日にされているわけです。あなた方のそういう発表に対して、いわゆる権威ある原子力専門家は口をそろえて、データ……

第94回国会 商工委員会 第14号(1981/05/07、36期、日本社会党)

○清水委員 きょうは短時間しかございませんので、自動車問題とテクノポリスにしぼって端的にお尋ねをいたします。  去る一日に、日米自動車問題が決着を見た。私は、決着に至るまでの経過あるいは交渉の持ち方あるいは決着の内容というものにかなり批判を持っておりますし、交渉それ自体、上できなものであったとはいわく言いがたい感じをしております。どういうわけか、日米首脳会談前にどうしても決着をつけなければならない、そういう焦りといったようなものが相手側に、どうも、わが国政府の足元を見透かされるというようなことがあったのではないか、こんな感じもするのですが、しかし、この点は別の機会に触れることにいたします。  ……

第94回国会 商工委員会 第16号(1981/06/02、36期、日本社会党)

○清水委員 ただいま議題となりました中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ及び社会民主連合の七党を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  まず、本起草案の趣旨について御説明いたします。  いわゆる事業分野調整法は昭和五十二年に成立いたしましたが、法律施行後四年間の大企業者の進出による紛争を見ますと、進出による影響が地域的にあらわれている事例がふえており、しかも、その多くは、地域の中小企業団体との調整について、地方自治体が……


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 商工委員会 第2号(1981/11/12、36期、日本社会党)

○清水委員 最近、この春あれだけ堀田ハガネ事件が問題になったにもかかわらず、通産省を含めて政府部内に、武器輸出三原則の緩和を図る、こういう動きが出ていることを、私はきわめて遺憾だと思います。しかし、きょうはそのことに触れる時間を持ちませんので、わが党としては、近く武器輸出等の禁止に関する法律案を国会に提出をいたします。同時に、きょう午後になると思いますが、いま申し上げた点に関連をして、政府に対し質問主意書を提出する、こういう段取りにいたしておりますので、通産大臣も十分留意をしておいていただきたい、こういうことをまず申し上げておきます。  さて、きょうはクリーニング業界と葬祭業界に起こっておりま……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 商工委員会 第3号(1982/02/23、36期、日本社会党)

○清水委員 まず、河本長官に承りたいのでありますが、私は率直に言って、現時点での実質経済成長率はゼロに等しいのじゃないかと感じているのです。内需が低迷をしている。昨年末以来、輸出が急減をする。かてて加えて財政再建という名のデフレマインドといいましょうか、そういうものが進行する。そうしたことを反映をして、たとえば十月に続いて昨年暮れにそれぞれ実績見通しを下方修正をされているわけですけれども、実を言うと、下方修正をした、たとえば四・一%の達成も、今日文字どおり危ぶまれている。私は、三%台になってしまうのじゃないか、非常に残念ですが、そういう感じが強い。  そこで、そういうものを基調にして見た場合に……

第96回国会 商工委員会 第5号(1982/03/19、36期、日本社会党)

○清水委員 実は、きょう私、質問を予定をしていたわけではないのですが、たまたまさきの大臣の所信に対する質問の際に、いずれにしても、現在、政府としては、五十七年度をもって日航製の廃止という閣議了解がある、そのことについては、いずれ機会を得て、航空機工業振興法の規定に基づく国産化を中心としたわが国の航空機工業政策の展開をどうするか、そうした基本問題等を踏まえながらこの委員会で十分議論を尽くしてもらい、そういうこととの兼ね合いで日航製廃止にまつわる閣議了解というものの処理について万遺憾なきを期していきたい、こういう大臣なり機情局長からの御答弁がございました。 ですから、四月に入って、わが党としては、……

第96回国会 商工委員会 第9号(1982/03/31、36期、日本社会党)

○清水委員 昨日からアルコール専売法等の改正案をめぐって、同僚議員が種々の角度から質疑をしておりまして、法案の持つ条文的な意味合いについては大体お互いに理解をし合っているのだろうというふうに思います。しかし、エネルギー政策の基本にかかわる問題なりあるいは国営アルコール工場のNEDOへの移行をめぐる周辺の問題等については、まだ疑義が残っているように思いますので、限られた時間ではありますが、それらについて順次お尋ねをしてまいりたい、こういうふうに思います。  本題に入る前に、少し基本問題について大臣に所信をお尋ねをいたしますが、現在確かに石油情勢は需給緩和の基調にある。通産省自身もちょっと一服とい……

第96回国会 商工委員会 第11号(1982/04/07、36期、日本社会党)

○清水委員 政府からいま提案をされている中小関係の二法の改正については、わが党は賛成という立場に立っておりますが、実は今度の改正にまつわり、あるいはこの法律の周辺問題等について、幾つかただしておきたいことがございますので、まず、そういう立場でお尋ねをしてまいりたいと思います。  ちょうど二年前に、九十一国会でありましたが、中小企業信用保険法の一部改正を行っております。その際、四点にわたって附帯決議を付しております。その内容は改めて申し上げませんが、当時の佐々木通産大臣は、いわゆる信用力の弱い中小企業に対する信用補完のために、附帯決議の趣旨を生かして最善を尽くしてまいりたい、こういう趣旨の決意が……

第96回国会 商工委員会 第12号(1982/04/09、36期、日本社会党)

○清水委員 午前中から同僚委員を通じて、わが国の航空機の開発体制をいかにするのか、そして日航製をどう位置づけるべきなのか、こういう基本問題について触れてまいりました。政府側からの答弁、きわめて不満であり了承をすることができない、そういう立場でありますから、私は少し角度を変えて、具体問題に触れてお尋ねをしたいと思います。  まず第一に、航空機工業振興法というものがある。わが国の航空機等の国産化を促進をする、そういう目的を持って制定されておるし、とりわけその中で日航製というものをかなり高く位置づけているわけですね。たとえば航工振法から第四章、日航製に関する部分を削除をすれば、この法律が体をなさない……

第96回国会 商工委員会 第15号(1982/04/28、36期、日本社会党)

○清水委員 ただいま議題になりました修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  修正案は、お手元に配付してあるとおりであります。  修正の第一点は、海外先物契約の定義を改め、海外先物契約とは、海外商品市場における先物取引の受託等を内容とする契約であって、海外商品取引業者が、別に顧客の指示を受けて売買の注文をする旨の定めがあるものを言うものとすることであります。  修正の第二点は、新たに顧客の売買指示についての制限に関する規定を設け、海外商品取引業者は、海外先物契約締結の日から十四日を経過した日以後でなければ、顧客の売買の指示を受けてはならないものとすることであります……

第96回国会 商工委員会 第17号(1982/08/04、36期、日本社会党)

○清水委員 最初に、経済の見通しあるいは景気対策等について両大臣の所信をただしたいと思います。  六月の失業率が発表になりましたが、二・四八%、完全失業者が百三十七万人。率直に言って、私はこの数字をきわめて深刻に受けとめております。この春のこの委員会でも議論いたしましたが、その際、経企庁長官から今年度の経済見通しに触れて、雇用問題について言えば、今年度は失業者が減り雇用状況が改善される、こういうふうに言われていたわけでありますが、まさにそうした見通しに反する結果になっていると思います。しかしそれでも、たとえば現在が底であるということであれば、それなりの判断もできるわけでありますが、これまた最近……


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 商工委員会 第2号(1983/02/22、36期、日本社会党・護憲共同)

○清水委員 まだ通産大臣は見えていないようでありますが、先日両大臣の所信を承りました。共通していることは、五十八年度の経済運営を考える場合に、現下のきわめて深刻なわが国経済の不況という状況、これをどう打開をするか、潜在的なわが国経済の成長力を引き出しながらどう安定成長の方へ引きずっていくか、こういうふうな所信が披瀝をされておるわけでありますから、その限りにおいては結構なことだと思います。  そこで、まず経企庁長官にお伺いをしたいことは、五十五年以来今日の不況が長期にわたって持続をしている。去年政府は総合経済対策を立て、不況の打開を図ろうとされたわけでありますが、残念ながら昨年の十月ごろから、む……

第98回国会 商工委員会 第6号(1983/03/09、36期、日本社会党・護憲共同)

○清水委員 最初に、貴重な御意見をちょうだいいたしました参考人の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。  春闘を目前に控えられて何かと御多用の中でございますが、これから本委員会が審議をいたします新特安法並びに企業城下町法の改正等について、かねがね皆さんから御要望あるいは貴重な御意見をいただいていたわけでありますが、きょう改めてそれぞれのお立場を代表して重ねての御意見をちょうだいしたことを、社会党を代表して厚くお礼を申し上げる次第であります。  そこで、いま参考人各位の御意見を私なりにメモをさせていただきました。時間が限られておるものですから簡潔にお尋ねをいたしますが、最初に内山さんにお尋ねをし……

第98回国会 商工委員会 第8号(1983/03/23、36期、日本社会党)

○清水委員 通産省は、これまで現行特安法を通じて過剰設備の処理をずっとやってきたわけですけれども、確かに第二次オイルショックの影響等もあったことは否定できませんが、率直に言って、現状は五年前の時点よりもむしろ深刻化をしている業種が少なくないのじゃないか、こう思います。率直に言うと、特安法がどれだけの効果を発揮し得たのか、こういう批判的な見方がかなり出ているのではないか。事実、公取の諮問機関でありますか、経済調査研究会なども、特安法の意図した成果が上がらず、構造不況業種対策として必ずしも有効な手段ではなかった、こういう見解を示しております。  そこで、新特安法の成立を図るに当たって、通産当局とし……

第98回国会 商工委員会 第15号(1983/05/18、36期、日本社会党)

○清水委員 きょうは、こういう一般質問の機会を久しぶりに持たれたわけですから、大型店問題にしぼってやや突っ込んだ形で、大臣を初め関係の皆さんに若干の御意見を申し上げながらその所信を承りたい、こう思います。  実は、去る三月の初めに予算委員会の分科会で大型店問題についてただしたことがございます。その際、大臣はきわめて明快な所信を披瀝されたわけであります。非常に長い言葉ですから議事録を読むということはいたしませんが、たとえば要約をして申し上げると、大型スーパーが原点を忘れて資本の論理、強者の論理で走っているのではないか、強者であれば強者なりの倫理が求められるべきである、最近地方で大型店が出ることに……


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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 商工委員会流通問題小委員会 第1号(1980/10/28、36期、日本社会党)

○清水小委員 中江参考人、嘉野参考人には遠路のところ御苦労さまでございました。切実かつ貴重な御意見をお聞かせをいただきましてありがとうございました。本来ならば両参考人からいろいろ重ねて承るべきでありましょうけれども、お話の趣旨よく理解ができましたし、また時間に制限がございますので、主として政府側にいろいろと尋ねてまいりたい、こんなふうに思いますので、ひとつ御了解を願いたいと思います。  いまやりとりを承っていたわけでありますが、まず最初に通産に聞いておきたいのですけれども、去年の七月、やはりこの流通小委員会の際に、韓国側の大島つむぎの生産実態等についての資料を韓国側は次回までに提出をするという……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1981/03/03、36期、日本社会党)

○清水分科員 ことし異常な豪雪のために、道路除雪の際に、たとえば路上駐車の車などが支障となって非常な社会問題を起こす、こういうこともあったと思います。私の選挙区にも大変な豪雪地域があるわけですが、こうしたところでは、年々ふえる車だとか、農家の場合には大型農機具が導入される、この格納をどうするかということが一つの大きな悩みになっております。  そこで、住宅を新築をするような場合には、好むと好まざるとにかかわらず基礎を相当高くしなければならぬわけですから、そうだとすれば、その悩みの解消のために、通常でも一・五メートルから二メートルの豪雪地帯、こういったところでは大体基礎を一・五メートルぐらいに上げ……

第94回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1981/03/03、36期、日本社会党)

○清水分科員 質問に入る前にちょっと大臣に、いま吉原委員に所信を披瀝をされたことに関連をして私からも重ねて強く希望を申し上げておきたいと思います。  大臣も先ほど来決意を込めて述べておられるように、残念ながら残事業も多いし、同和行政をめぐってなさねばならない点がまだたくさんあると思います。民主主義のわが国で部落差別が根絶されないということは非常に恥ずかしいことですから、ひとつ園田大臣としても、閣内等で今後この法の延長等の御議論があるはずでありますから、リーダーシップをとってぜひひとつ前向きにがんばっていただきたい、強く希望申し上げておきます。  さて、本題に入りますが、せっかく大臣がおられるわ……

第94回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1981/02/27、36期、日本社会党)

○清水分科員 きょうは、同和対策事業に関連をして若干の御質問をしたいというふうに思います。  大臣もよく御存じのとおり、八十七通常国会で同和対策特措法が改正といいましょうか、三カ年延長された際、附帯決議として衆参本会議でもそれぞれ確認をしておりますが、政府は今後の同対行政を進めるに当たって、実態把握の上に立ってしっかりやっていく、そうして法の総合的改正にも資する、こういった方向づけがされております。  そこで、まず最初に、農林水産省として同対事業を推進するに当たって、今日どの程度の実態を把握されているか、まずこの点を明らかにしていただきたい。


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号(1981/11/06、36期、日本社会党)

○清水小委員 社会党の清水です。  参考人の皆さんには大変御苦労さまでございました。  先ほど貴重な資料もちょうだいいたしましたし、また深刻な業界のそれぞれの実情に触れて御意見も承ったのでありますから、私どもとしても政策審議会はもとより、それぞれ特別委員会で皆さんの意のあるところを十分に反映をしながら今後具体的に検討を加え、本格的には商工委員会の場で政府筋をただしてまいる、そういうつもりでございます。  きょうは時間が大変短いものですし、私の後、関連をして水田小委員からもお尋ねをいたしますので、ごく限られた内容で少しだけお尋ねをいたします。  先ほど六参考人からいろいろ承ったわけでありますが、……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1982/02/26、36期、日本社会党)

○清水分科員 いま問題になっている貿易摩擦とわが国の農産物市場開放の問題にしぼって、大臣を中心にいろいろとお尋ねをしてまいりたいと思います。  江崎ミッションが訪米して、連日米側首脳と会談をされている。きのうは商務長官のホイルドリッジから、農産物市場の開放等についてドラマチックな緊急措置を講ずるべきであるなどというような要求も突きつけられた。  ここに一月十四日、米国側の要求事項の写しがありまして、これは総理あてに出ておるのですけれども、農業貿易の自由化について、たとえばIQ二十二品目の自由化を推進しろ、あるいは牛肉、オレンジについては八四年四月一日から完全自由化、これを行え、本来ならば東京ラ……

第96回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1982/02/27、36期、日本社会党)

○清水分科員 たばこの問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。  すでに御承知のように、江崎ミッションに対して米側はいたけだかとも思われるような要求を次々に突きつけているわけでありますが、特にその中で農産物と並んでたばこの自由化というものを強調してきていると思います。  ところで、私の手元に一月十四日米国側から総理あてに出されている要求事項についてというコピーがあるのですが、これを見ても、米側はたばこ輸入の自由化、その中で販売店の自由化、販売量の自由化、最終的には民営化というところまで要求をしてきているわけであります。  そこで、まず基本的に、そうした要求に対して政府並びに専売公社はどう対応し……

第96回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1982/03/08、36期、日本社会党)

○清水分科員 きょうから国会が正常化をしたわけでありますが、本題に入る前に、大臣にちょっと要望しておきたいと思います。  政調、政審会長会談でも申し合わせが行われ、かつ議長見解でも明らかにされているとおり、所得税減税問題については、国民の強い要望を認識し、早急に各党誠意を持って協議をしてその実現に当たる、こういうことが申し合わせをされ、これを踏まえて国会運営の正常化を見るに至ったという意味は非常に重いと思います。  そこで、有力閣僚の一人である文部大臣も、今後、与野党のそうした前向きの協議に対応して、国民の大きな願望にこたえる角度で大いに努力をしてもらわなければならない、そういう責務があると思……


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1983/03/04、36期、日本社会党・護憲共同)

○清水分科員 大臣、先ほどから拝見しておりますが、お元気のようでまことに結構です。  実はきょうは、同和対策における福祉行政という問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。  実は九十四国会の際、衆参両院のこの分科会で、時の園田厚生大臣が、福祉行政に関してかなり積極的な姿勢を示されております。短い言葉ですからその要旨をちょっと私の方から紹介をしてみたいと思うのですが、衆議院の分科会ではこういうことを言っておられる。  「障害者の発生率が一般の地区と同和地区とでは約二倍に近い差がある。」生活保護受給率でも約四倍となっているが、これは「政府の同和対策というものがまだまだすき間があって、でこぼこが完全……

第98回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1983/03/04、36期、日本社会党・護憲共同)

○清水分科員 大臣には早朝から大変御苦労さんであります。お元気のようでございまして何よりだと思います。  改めて私が申し上げるまでもないのですけれども、本来、国は、国土の均衡ある発展を実現する責務を持っていると思います。しかし、これまでの歴史的な経過をずっと見てみますと、大臣も東北の御出身でよくわかっておられるように、明らかに不均衡発展という様相が見られる。  そこで、一つの例を言えば、たとえば太平洋沿岸ベルト地帯、それからよく裏日本などと言われる日本海側、この格差とかギャップというものは大変なものですから、当然、国はそうした格差の是正に最大の力点を置くべきではないのか、そのために具体的な計画……

第98回国会 予算委員会第八分科会 第3号(1983/03/07、36期、日本社会党・護憲共同)

○清水分科員 私は、きょう道路の問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。  政府は五十八年度から第九次五カ年計画を進めるわけでありますが、これは二十一世紀を展望する新道路整備第一次五カ年計画、こういうふうに銘打っておられるわけであります。そこで注文があります。率直に言って、これまでの経過、現状というものを見てみると、財政投資にどうもアンバランスがある。このアンバランスが大きな格差を生んでいるのじゃないか。そこで、二十一世紀を展望すると言うからには、現在ギャップあるいは格差に悩む、整備改良状況のおくれている地方、地域に道路財源を重点配分してしかるべきではないか、こう思うのでありますが、まず大臣の……

第98回国会 予算委員会第六分科会 第3号(1983/03/07、36期、日本社会党・護憲共同)

○清水分科員 大臣は、一昨日この分科会で、武器の共同生産、とりわけ武器輸出については、平和国家の理念を体して、未来永劫にこれはやらない、こういうふうにその所信を披瀝されておりますが、私は、率直に言って勇気ある発言であり、心から敬意を表しておきたいと思います。  ただ、同時に一言だけつけ加えさせてもらうと、いま予算委員会を通して問題になっている武器技術の供与の問題。釈迦に説法でありますけれども、言うまでもなく、個々の武器技術の集合体が武器だというふうに解されている点から言えば、武器は輸出をしないけれども、武器技術はその限りにあらずというのはどうも矛盾があるのではないか、私はこう思わざるを得ません……



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データ更新日:2023/02/05

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