丹羽雄哉 衆議院議員
36期国会発言一覧

丹羽雄哉[衆]在籍期 : 35期-|36期|-37期-38期-39期-40期-41期-42期-43期-44期-46期-47期
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このページでは丹羽雄哉衆議院議員の36期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は36期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院36期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
丹羽雄哉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院36期)

丹羽雄哉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 社会労働委員会 第14号(1981/05/12、36期、自由民主党)

○丹羽(雄)委員 山林労働者がチェーンソーの振動で体をむしばまれ、病に苦しんでいるという白ろう病でございますけれども、ごく軽症なものは別といたしまして、いまだに治癒の方法が見出されないのが現状でございます。この病は御存じのようにチェーンソーを長い時間使えば必ずかかるという職業病でございまして、職業病にも認定されているわけでございますけれども、その本質というものは水俣病や六価クロムなどと全く同じように、言葉がちょっときついかもしれませんけれども社会的な怠慢が生んだと言ってもいいのではないか、このように考えているわけでございます。山林労働者は病を知りながら黙々と働かされ、いや働かざるを得ないような……


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 社会労働委員会 第1号(1981/10/15、36期、自由民主党)

○丹羽(雄)委員 年々ふえる一方の国民総医療費は、五十六年度十三兆円で、そのうち老人医療費は実に二兆五千四百億円に達しているわけでございます。しかも高齢化社会は急ピッチで進行中で、昭和八十年には七十歳以上のお年寄りがいまの二倍にもふえる。国民の一割、十人に一人の割合で老人になるわけでございまして、医療費のむだを省くためにも今度のこれを機会に老人医療のあり方を見直さなければならない、このように考えるわけでございまして、まことに時宜を得た法案として評価いたしたいと思います。その一方で、行政改革及び財政再建の高まる中で老人に犠牲を強いるものだとの意見もあることも事実でございます。現に、老人医療費の有……


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 安全保障特別委員会 第5号(1982/10/07、36期、自由民主党)

○丹羽(雄)委員 アメリカのワインバーガー国防長官との日米定期首脳会議で、アメリカ側は、シーレーン防衛に関逃して、日本から一千海里以遠の防衛はアメリカ側の責任と明言し、一千海里までは日本が受け持つことを前提とする、いわゆる海域分担の構想を提示したわけでございますが、これに対し、日本側つまり伊藤防衛庁長官はどのような具体的対応を明らかにしたのか。シーレーンをどう守るか、具体的な約束をしたのか、まずお聞きしたいと思います。
【次の発言】 そうすると、いまの答弁をお聞きしますと、話し合いは平行線で終わった、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。

第96回国会 社会労働委員会 第9号(1982/04/20、36期、自由民主党)

○丹羽(雄)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。  一 勤労者財産形成制度全般については、法の 趣旨に照らし基本的な検討を続け、それに即した制度の整備充実を図ること。  二 勤労者の財産形成促進に必要な税制、財政面からの優遇措置を充実するよう、更に一層努力すること。  三 物価……

第96回国会 社会労働委員会 第10号(1982/04/22、36期、自由民主党)

○丹羽(雄)委員 原爆特別措置法改正案と五党提案の原爆被爆者等援護法案が提案されておりますが、まず最初に五党提案について森井議員に一、二お尋ねしたいと思います。  提案説明の中で森井議員は、原爆投下は国際法の違反である、戦争に負けても、違法な行為をされたのだから当然アメリカに賠償要求できる、それを国は、日本国政府は平和条約で放棄したのだから、被爆者が国家補償を要求するのは当然の権利である、こういう組み立て方をしていらっしゃるわけでございますけれども、そもそも戦争状態においてどの行為が国際法違反であり、どの行為が国際法に反してない、こういう論議は余り意味がないことではないか、こういうふうに私は思……

第96回国会 逓信委員会 第5号(1982/03/24、36期、自由民主党)

○丹羽(雄)委員 NHKの五十七年度の予算計画書を拝見いたしますと、事業収入、事業支出ともちょうど二千八百七十二億三千万円とぴったりと数字を合わせたかっこうになっているわけでございます。五十五年に受信料を値上げして、ことしは三カ年計画の最終年度に当たるわけでございますが、五十五年の収益が二百七億、五十六年は百十一億円、そしてことしはゼロになっているわけです。しかも、ことしの場合は、債務償還分の七十六億円が不足となって、繰越金百十一億円ですか、繰越金を取り崩し、充当するという計算となっているわけでございますが、これは五十八年以降は赤字決算になることをすでに明示したような予算書と言わざるを得ないわ……


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第98回国会(1982/12/28〜1983/05/26)

第98回国会 社会労働委員会 第3号(1983/03/03、36期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(雄)委員長代理 次に、菅直人君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後六時四十七分散会

第98回国会 社会労働委員会 第10号(1983/05/19、36期、自由民主党)【議会役職】

○丹羽(雄)委員長代理 平石磨作太郎君。
【次の発言】 塩田晋君。


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各種会議発言一覧(衆議院36期)

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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