衛藤征士郎 衆議院議員
37期国会発言一覧

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このページでは衛藤征士郎衆議院議員の37期(1983/12/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は37期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院37期)

衛藤征士郎[衆]本会議発言(全期間)
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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 衆議院本会議 第26号(1986/05/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤征士郎君 ただいま議題となりました内閣提出の両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  最初に、両法律案の内容について申し上げます。  まず、農水産業協同組合貯金保険法の一部を改正する法律案は、近年における金融自由化の進展に伴い、信用事業を営む農協、漁協等の経営環境が一段と厳しくなるものと予想されていることに対処して、貯金者保護と信用秩序維持に万全を期するため、経営困難な農水産業協同組合に係る資金援助の制度を設ける等、農水産業協同組合貯金保険機構の業務を拡充しようとするものであります。  次に、農林中央金庫法の一部を改正する法律案は、農林中央金……

衛藤征士郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院37期)

衛藤征士郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 農林水産委員会 第2号(1984/03/01、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 きょうは、予算委員会で大臣が我が農水の方にお越しをいただいておりませんが、かわりに政務次官がおいででございますので、質疑を始めさせていただきます。  先般の大臣の所信表明の中で、「農林水産業の基盤である地域社会の活性化を進める」このように強調され、いわゆる「二十一世紀へ向けて夢のある明るい農林水産業、農山漁村の実現を図る」として、豊かな村づくりを強調されたわけでありますが、二十一世紀を展望してみますと、高齢者問題が日本社会全体としても大きな社会問題となってまいりますし、いわゆる農村は高齢者の生活の場としてその役割を果たしていく必要がある、私はこのように考えております。また、都市の人……

第101回国会 農林水産委員会 第7号(1984/04/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 この際、暫時休憩いたします。     午後七時十八分休憩

第101回国会 農林水産委員会 第9号(1984/04/18、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております政府提出、国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案に賛成し、日野市朗君から提出された同法律案に対する修正案に反対する討論を行います。  御承知のとおり、国有林野事業は、過去、我が国の経済社会の発展に大きな貢献をしてまいりましたが、長期的に海外森林資源の減少が見通され、また緑資源の整備についての国民的な要請が強まる中で、将来国有林野事業が果たす役割はますます大きくなってまいります。  一方では、その財務事情の悪化により、国有林野事業は、その本来期待される林産物の計画的、持続的供給、国土保全、水資源の涵養等……

第101回国会 農林水産委員会 第11号(1984/04/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本日は、参考人の諸先生方におかれましては極めて御多用な中にもかかわりませず農林水産委員会にお出ましをいただき、極めて貴重な、また極めて御見識の高い御意見の開陳をありがとうございました。心から厚くお礼を申し上げます。  時間が限られておりますので、極めて簡単に質問を申し上げたいと思います。  私は、川田先生、熊澤先生、濱田先生、三人の先生方にそれぞれお尋ねいたしたいと思う次第でございます。  先ほど三人の先生方から、地力というものが極めて大切である、地力の増進そのものに我が地球の全人類の生存、すなわち食糧がかかわってくるというようなお話がございました。まさにそのとおりだと思います。 ……

第101回国会 農林水産委員会 第16号(1984/05/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 菅原喜重郎君。

第101回国会 農林水産委員会 第20号(1984/06/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 駒谷明君。

第101回国会 農林水産委員会 第23号(1984/07/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。  修正案は、お手元に配付したとおりであります。技術的な条文でございますので朗読を省略し、以下、修正内容を簡単に申し上げます。  修正点は、原案において昭和五十九年四月一日と定めている施行期日について、その期日が既に経過しておりますので、これを公布の日に改めるとともに、原案において昭和五十九年四月一日施行となっている掛金及び給付の額の算定の基礎となる標準給与の月額の改定に関する規定……

第101回国会 農林水産委員会 第25号(1984/07/17、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 まずもって米価につきまして、諸問題に言及いたしたいと思いますが、先般もある新聞に出ましたが、米が不足しておりますから早く米を買いだめしなさい、こういうような米不足についての怪文書が世田谷の方で出回った。これについて食糧庁が事実についての調査をしたと思うわけでございますが、どうなっておるのか、一応その調査の報告をいただきたいと思います。
【次の発言】 端境期が近づいてまいったわけでございますが、承りますと、ことしのいわゆる五十九米穀年度における六十年度に向けての端境期、在庫の方は十万トンで何とか、こういうようなお話があったわけでございますが、一体ことしの端境期の米の需給は大丈夫かどう……

第101回国会 農林水産委員会 第26号(1984/07/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 安井吉典君。
【次の発言】 駒谷明君。
【次の発言】 小沢貞孝君。
【次の発言】 ただいまの提言につきましては、後刻理事会で協議をさせていただきます。
【次の発言】 菅原喜重郎君。

第101回国会 農林水産委員会 第27号(1984/08/02、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 吉浦忠治君。

第101回国会 法務委員会 第14号(1984/07/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は、昭和五十六年の商法改正時における問題点につきまして、その中で監査制度の問題について若干お伺いいたしたいと思います。  御案内のとおり、昭和五十六年の商法改正では株式制度の合理化、また会社の各機関の権限の分散及び充実強化並びに企業内容の開示制度及び監査制度の充実強化等の改正が行われましたが、その後、法制審議会では、残された問題点として企業結合・合併・分割及び会社法の基本問題ともいうべき大小会社の区分等の検討があるわけでございます。  本年五月九日付をもって法務省は「大小会社区分立法及び合併に関する問題点」として、いわゆる第三次商法改正についての問題点を公表されました。私はそれに……

第101回国会 法務委員会 第15号(1984/08/01、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 先般、私は商法第三次改正にかかわる問題としまして「大小会社区分立法及び合併に関する問題点」のいわゆる法務省御当局の意見照会に関することにつきましてお尋ねをいたしましたが、きょうも引き続きその問題につきまして法務省のお考えをただしたいと思います。  意見照会の中の「設立に関する問題点」の第十五項目に株式会社並びに有限会社の最低資本金額について触れておるわけでございまして、有限会社については、例えばという断り書きでございますが一千万円、また株式会社につきましては最低資本金額を二千万円とするというような提案がなされておるわけでございますが、どのような根拠に基づいておりますのか、お尋ねをい……


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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 農林水産委員会 第8号(1985/03/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 斎藤実君。
【次の発言】 午後四時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後三時三十八分休憩

第102回国会 農林水産委員会 第11号(1985/04/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本日は、参考人の皆様方におかれましては、金融三法の審議に当たりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。  時間が限られておりますので、早速参考人の皆様方に御意見を拝聴いたしたいと思いますが、時間は二十分という極めて短時間でありますので、全参考人に御意見をお伺いすることができないかもしれませんが、あらかじめお許しをいただきたいと思います。  まず、岡本参考人にお尋ねをいたしますが、岡本参考人から北海道の農業経済動向につきまして詳しく、またきめ細かに御説明がございました。説明をいただいておりますと、北海道の農家の皆さん方の御苦労が身にしみるようにわかる……

第102回国会 農林水産委員会 第15号(1985/04/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 新村源雄君。
【次の発言】 日野市朗君。

第102回国会 農林水産委員会 第23号(1985/06/12、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 吉浦忠治君。
【次の発言】 駒谷明君。
【次の発言】 神田厚君。

第102回国会 農林水産委員会 第25号(1985/06/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 神田厚君。
【次の発言】 中林佳子君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時四十一分休憩
【次の発言】 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案について、政府に対し質疑をいたします。  我が国社会は、近年、諸外国にも例を見ないスピードで高齢化社会へ移行しつつあります。このことは、すなわち、現役で働いている人々が支えるお年寄りの世代の方々が急速に増加していることを示しておるのであります。逆に言いますと、社会全体として、一人のお年寄りを従来は何人もの若い人たちで扶養してきたわけですが、今後は……

第102回国会 農林水産委員会 第28号(1985/07/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 まず政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。  私は、米というのはすなわち、イコール農業、農政、そして農村、このように理解をしておりますので、この基本的な立場に立ちまして今回の生産者米価の件につきまして質問をいたしたい、このように考えております。  御案内のとおり、これから高齢化社会に進むわけでございますが、ただいま厚生省の統計によりますと、六十五歳以上の人口が十人の中で一人という比率であると思いますが、十五年後はこれが一五%になり、西暦二〇二〇年には二六・五%になるだろうと言われておるわけであります。つまり西暦二〇二〇年、今から三十五年後のことではありますが、その時点には六十五歳……

第102回国会 法務委員会 第9号(1985/03/29、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本法律案の立法の趣旨ないし目的は、法案の第一条に規定されておりますとおり、最近における登記事件の急増に対処するため抜本的な事務処理体制の改革を図ろうとするものでありますが、登記事件は増加の一途をたどっておりまして、今後も都市開発また道路整備、住宅、団地の建設などによりまして公共事業の拡大や企業活動のますますの発展に伴いましてさらに増加することが予想されます。これにより登記の事務処理が遅滞し、また国民へのサービスが低下することになりますと、国民の最も重要な財産であります不動産の権利の保全に重大な影響を及ぼすことが懸念されるのであります。このような登記事務量の増加とそれに伴い発生するこ……


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第103回国会(1985/10/14〜1985/12/21)

第103回国会 農林水産委員会 第3号(1985/11/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 中林佳子君。

第103回国会 農林水産委員会 第4号(1985/11/26、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 本日は、参考人の皆様方におかれましては農林年金改正法案の審議に当たりまして貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。  時間が限られておりますので早速参考人の皆様方に御意見を拝聴いたしたいと思いますが、私の持ち時間は十分でありますので、全参考人に御意見をお伺いすることはできないと思います。あらかじめお許しをいただきたいと思います。  まず、後藤参考人にお伺いをいたしますが、御承知のように、我が国社会の今後の高齢化の進展は避けて通ることができない現象でありまして、これを年金制度の観点から見れば、いわゆる現役を引かれた年齢の老齢の方々、すなわち年金の受給世代の方……

第103回国会 農林水産委員会 第5号(1985/11/27、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 駒谷明君。

第103回国会 農林水産委員会 第6号(1985/12/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 武田一夫君。
【次の発言】 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。  修正案はお手元に配付したとおりでありますが、技術的な条文でございますので、朗読を省略し、以下修正理由を簡単に申し上げます。  本修正は、第百二回国会で成立した国民年金法等の一部を改正する法律の参議院における修正等に伴い、原案の附則の規定等について所要の条文整理を行う必要が生じたことによるものであります。  以上が修正案の趣旨及び内容であります。  何とぞ委員各位の御賛同を賜りますようお願い申し上げます……


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第104回国会(1985/12/24〜1986/05/22)

第104回国会 安全保障特別委員会 第4号(1986/04/09、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 しんがりを務めます。大変遅くなって申しわけありませんが、御協力をお願いいたしたいと思います。  私は、まず最初に、先般行われました加藤防衛庁長官とワインバーガー国防長官とのいわゆる日米防衛首脳会談の概要につきましてお伺いいたしたいと思います。  なお、私、きょう委員会が別にありまして、この委員会に出たり向こうの委員会に出たりしましたので、重複するような質問をお願いするかもしれませんが、あらかじめお許しをいただきたいと思います。
【次の発言】 昨年十一月、ジュネーブで米ソ首脳会談があったわけでありますが、私どもは、デタントに向かうかな、このように判断をしておったところでありますが、ど……

第104回国会 農林水産委員会 第1号(1986/02/19、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○衛藤委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいまの羽田農林水産大臣の所信の表明に対しまして若干の質疑をいたします。  まずもって、大臣、御就任おめでとうございます。最も私どもが期待しておりました方が農林大臣に就任したということで、私ども心から歓迎を申し上げる次第でございます。大臣の御活躍をまず期待いたしまして、若干の質疑をいたします。  ただいま大臣が所信表明で述べられましたように、我が国の農林水産業をめぐる情勢はまことに厳しいものがございます。農業所得は伸び悩み、また行財政改革のもとに農林水産関係予算は減少し、縮小し、また市場開放要求は依然として続いております。そのような中で、農林漁業……

第104回国会 農林水産委員会 第14号(1986/04/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。辻一彦君。
【次の発言】 駒谷明君。

第104回国会 農林水産委員会 第16号(1986/05/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○衛藤委員長代理 神田厚君。
【次の発言】 中林佳子君。
【次の発言】 次回は、来る十四日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時四十分散会


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データ更新日:2020/10/21

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