阿部未喜男 衆議院議員
38期国会発言一覧

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このページでは阿部未喜男衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院38期)

阿部未喜男[衆]本会議発言(全期間)
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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 衆議院本会議 第4号(1986/09/17、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部未喜男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理並びに関係閣僚に対して質問をいたします。  我が党は、昨日、土井委員長から総括的な質問を申し上げましたので、私は、若干具体的に政策の内容に触れながら質問を申し上げたいと思います。  総理、私は、昨日来、我が党の土井委員長を初め野党党首の皆さんの質問に対する総理の御答弁を拝聴しながら、言い知れぬ寂しさを感じたのでございます。あなたの答弁のほとんどが既に発表されたことであり、あるいは所信表明の繰り返しであり、誠意を尽くしてお答えになっておるとは思われないからでございます。私たちが望んでいますのは、決してあなたの流暢な答弁ではなく、野党の質問……

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委員会発言一覧(衆議院38期)

阿部未喜男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 逓信委員会 第2号(1986/11/26、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 先ほど大臣の所見を承りました。おっしゃるように、今郵政の三事業が直ちに大変な事態になるというふうには考えません。大臣もおっしゃるように、むしろ現状では順調ではないかと私も思います。しかし、金融の自由化があり、外圧があり、また輸送の過当な競争があり、三事業とも大きな曲がり角に来ておるということについても間違いのない事実ではないか。そういう意味では、大臣、大変重要な時期に御就任をされたわけですが、とりわけ、先ほど所見の中で述べられました郵便貯金の利子非課税制度を廃止するなどという無知蒙昧のやからの意見が横行しておるようでございます。  そこで私は、きょうは大蔵大臣並びに政府税調の……

第107回国会 逓信委員会 第3号(1986/11/27、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 NHKの皆さんには大変お忙しいところ、御苦労さんでございます。  今同僚の田並委員からも質問がありましたが、田並委員は非常にお人柄がいいものですから、経営委員長によろしくおっしゃってくださいと申しておりましたが、私はよろしくおっしゃってくださいと申す気持ちは毛頭ありません。経営委員長がかわられまして、恐らくあれはインタビューだったのだと思いますけれども、経営委員長としての抱負をお述べになっておる。その内容については既に議論したところですが、お話のありましたように、NHKの経営委員会はNHKの最高の議決機関として重要な政策のすべてを決定する機関でございます。その経営委員長に新し……

第107回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1986/09/11、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、河上民雄君が委員長に御当選になりました。  委員長河上民雄君に本席をお譲りいたします。


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 逓信委員会 第1号(1987/03/24、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 ちょうど年度末の大変な時期に協会の皆さんに御出席をいただきまして、大変恐縮に存じます。  早速ですが、大臣、意見書を付しておられるわけでございますけれども、実は昨年の六月十日に臨時行政改革推進審議会、いわゆる行革審が「今後における行財政改革の基本方向」という最終答申を行っておりますけれども、その第三項に日本放送協会に対する意見が付されております。大臣はこの答申についてどういうふうにお考えになっておるのか、同時に、大臣が出された意見の中にはこの答申にかかわるお考えがあるのかどうか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 会長にお伺いしますけれども、私はこの放送法の精神は、第一条……

第108回国会 逓信委員会 第2号(1987/05/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 少額貯蓄非課税制度、いわゆるマル優廃止の法案は、広範な国民の皆さんの世論を背景にして、野党の結束した闘いによって廃案となることは明確になっております。来る二十七日をもって廃案になることに与野党の合意ができておりますから。しかし、今私はその経過を振り返ってみますと、このマル優制度廃止の税調の答申があり、政府が法案の作成に入った段階では、多くの国民の皆さんがこれに反対をし、全野党はもとより、与党自民党の中でも、ここに御出席の皆さんを初め、良識ある多くの人たちがこのマル優制度廃止に反対をしてまいられました。これは厳然たる事実でございます。しかるに郵政大臣、あなたもまた国会の答弁で、……

第108回国会 逓信委員会 第4号(1987/05/18、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 大臣に伺いたいのですけれども、今日情報通信の分野でも著しく開発が進みまして、この国会でも議題になっております国際VANなどという想像もできなかったような手段によって国際間の情報交換が行われるようになっています。そして先進諸国の方は特権のように次々と新しい手段の開発を進めておられます。そのことを否定するものではありませんけれども、しかし一方では、発展途上国で電話の普及さえ思うに任せないような国も数多くあります。例えばアフリカの大飢餓の問題にしても、もっと情報の分野が進んでおり、あるいは交通の手段があったならば、もう少し早く手を打って処理ができたのではないか、そういう思いもしてな……

第108回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1986/12/29、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの青木正久君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、河上民雄君が委員長に御当選になりました。  委員長河上民雄君に本店をお譲りいたします。


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 逓信委員会 第1号(1987/08/27、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 NHKの皆さんには大変お忙しい中を出席いただきまして、御苦労に存じます。  昭和五十九年度の決算関係に入る前に一、二点お伺いしておきたいのですが、大臣、先ほどハイビジョンについて大変ユーモアに満ちた御宣伝をいただきました。まさかメーカーから宣伝料をいただいておるわけでもないと思うのですけれども、行政の責任者としては余り行き過ぎますと品がございませんので、その点ひとつ御注意をなさった方がいいのではないか、老婆心から申し上げておきます。  実は会長にちょっとお伺いしたいのです。私は、NHKの報道のあり方、その中でとりわけ国民が一番親しんでおるニュースの伝達の仕方について若干疑義を……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 逓信委員会 第1号(1988/03/02、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 ただいま大臣から所管業務に対する所信を伺いました。郵便、為替貯金、保険・年金を初め電気通信行政や放送行政等、今日極めて順調に運営をされておる、そういうお考えのようですし、私もその点では全く大臣と認識を同じゅうするものでございます。  ただ、今日順調に運営をされておるということと、先ほどもお話がありました、これらの事業が置かれておる環境は極めて厳しいものがあるということは、おのずから別のものだと思うのです。むしろ、極めて厳しい環境の中で、労使が一体になってこの苦境を切り抜けようとして一生懸命頑張っておる、その成果が今ここに生まれておる、したがって、事業を守るためにはこれはずっと……

第112回国会 逓信委員会 第3号(1988/03/24、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 NHKの皆さんには、きょうは年度末の御多忙な中を出席をいただきまして、大変御苦労に存じます。  まず大臣にお伺いしたいのですが、大臣、それぞれの委員会は、その審査の過程等を通じて、委員会の意思として附帯決議などをつくることがしばしばございます。附帯決議が付された場合には、委員長から本会議にその旨が報告をされて、附帯決議は国会の意思になるわけでございますが、この附帯決議は、私は非常に重いものだというふうに受けとめておるのですが、大臣のお考えはどうでしょうか。
【次の発言】 御出席をいただきました大蔵政務次官の御感想はどうですか。

第112回国会 逓信委員会 第4号(1988/04/13、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 今回の放送法及び電波法の一部改正につきましては、この改正案は放送法制の抜本的な改正ではなくて、放送法制を放送の現状に合わせるために行う、いわゆる追認的な一部改正である、そういうふうにお伺いしておりますが、そういう趣旨の改正でございますか。
【次の発言】 たしか昭和四十二年ごろだったと思うのですけれども、この放送法、電波法の抜本的な改正についてこの委員会でも議論を重ねまして、大方の成案を得た段階で、結果的にその法案は成立をしなかったわけですけれども、そのときの経緯について御存じならば簡単に説明してくれませんか。
【次の発言】 そうすると、指を折ってみると大体それから二十年間。そ……

第112回国会 逓信委員会 第7号(1988/04/28、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 このたびの郵便為替法及び郵便振替法の改正の要点は、いわゆる利用者への利便の提供、サービスの向上を目的としたものである、そう私は理解をいたしております。  さて、郵政は、かねて大臣もおっしゃっておられますように、三事業が一体となってサービスの提供ができる、そこに郵政事業の特徴もあるというふうにお話になっておられますし、私もそういうふうに考えておりますが、実は、料金を安くするとか取り扱いを簡易にするとか、それも確かに明らかなサービスの提供に間違いはございませんけれども、事業の性格上、もっと精神的なといいますか、心のサービスというものが作用していいのではないか、私はそういう気がして……

第112回国会 文教委員会 第2号(1988/03/23、38期、日本社会党・護憲共同)【政府役職】

○阿部政府委員 ただいま先生からの御指摘にもございましたように、具体の外国からの批判といたしましては、昨年の一月に日米教育協力研究の中でアメリカ側の報告が出ました。特にライシャワー博士あたりからは厳しい御批判をいただいておるわけでございます。  もちろん各国にも、高等教育のあり方につきましては、それぞれの国の事情、社会的な背景等々いろいろあるわけでございますので一概には言い切れないと思いますけれども、こういった批判というものにはやはり謙虚に耳を傾けて、我々としても改善すべきは改善していかなければならないだろう、こういうふうに考えておる次第でございまして、今大臣からお答えしましたとおり、昨年発足……


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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 逓信委員会 第1号(1988/12/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 きょうは暮れの忙しい時期にNHKの皆さんには御出席いただきまして、大変恐縮に存じております。  実は、私も新会長に所信などを伺いたいと思ったのでございますが、これは取りやめることにいたします。NHKの歴史とか今NHKが開発をしておる新しい技術等につきましては、実は私どももいささか勉強させてもらっておりますので、国会の少ない時間の中で会長が勉強されたことを披瀝をしていただいても、余りこの国会での議論にはプラスにならないだろうと思いますので。  昭和六十年度のNHK決算を見ましてまず感ずることは、ここ十年ばかりNHKが大変な苦労をして合理化、効率化を進めてきた、この血のにじむよう……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号(1989/01/09、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 これより会議を開きます。  委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの石川要三君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、山口敏夫君が委員長に御当選になりました。  委員長山口敏夫君に本席を譲ります。

第114回国会 逓信委員会 第2号(1989/03/23、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 NHKの皆さん、本日どうも御苦労さんです。  実は私は、このNHKの平成元年の収支予算なり事業計画は、これは単年度にとどまらず、これからのNHKの存亡を見通した大事な予算であり事業計画だというふうに理解をしております。したがって、本日はNHKの経営委員会の責任者である経営委員長に御出席をお願いしておったんですが、どうなったか、御存じの方がおったら聞かせてもらいたいと思います。
【次の発言】 委員長のお話は了解いたします。  しかし、実はきのう、ある方面でNHKの方から、経営委員長がお風邪を召しておって非常に出席困難だということは承っておりました。しかし、風邪引いたからこれから……

第114回国会 逓信委員会 第4号(1989/05/24、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 大臣、異常な国会で、大臣の所信表明を承る時期が大変おくれたような気がしますし、あとどれだけおやりになるのかよくわかりませんけれども、委員会における議論については十分耳を傾けて、郵政行政なり郵政各事業に生かしていただきますようにまず冒頭希望いたしまして、質問に入らせてもらいます。  まず、郵政省が大臣の所信表明をおつくりになる手順は、どういう手順でおつくりになるのですか。
【次の発言】 最終的には大臣の御決定、御判断で決まるのでしょうけれども、手順をお伺いしたわけです。  さて、所信表明の第一ページのところに「郵政省が所管している電気通信行政と郵政事業」というふうにうたわれてお……

第114回国会 逓信委員会 第7号(1989/06/21、38期、日本社会党・護憲共同)

○阿部(未)委員 大臣、御就任おめでとうございます。大臣とは、議運、国対等で長年大変親しくおつき合いをいただいてまいりましたが、閣僚になられての大臣に質問するのはきょうが初めてということになります。  大臣も御承知のように、郵政省の所管業務の中には、電波、電気通信あるいは放送等いわゆる管理監督に当たる部門と、郵便、貯金、保険など、いわゆる現業と呼ばれる独立採算による事業の運営の部門とがございます。  この管理監督の部門あるいは事業の部門を共通して言えることは、「あまねく」という言葉がほとんど使われておるということです。例えば郵便法の第一条には「あまねく、公平に提供する」とか、あるいは郵便貯金法……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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