このページでは杉浦正健衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。
○杉浦委員 杉浦でございます。御関係の方に御無理をお願いして、質問する機会を与えていただきまして本当にありがとうございました。片岡議員の質問に関連して、新幹線のスピードアップに伴う騒音、振動の問題についてお伺いいたします。 最近、私の地元愛知県の岡崎市でございますが、その下三ッ木町という、農村地帯ではございますけれども、その集落の真ん中を新幹線が貫通している地域の総代さんから、このたびの新幹線のスピードアップに伴う騒音、振動が著しく増大しておるという陳情がございまして、私も見てまいりましたが相当ひどいという印象を受けたわけでございます。この地域では、スピードアップ前後の騒音、振動について公の……
○杉浦委員 杉浦でございます。 政府御提案の、絶滅のおそれのある野生動植物の譲渡の規制等に関する法律につきまして、あるいは若干時間がございましたら関連する事項につきまして、幾つか御質問をさしていただきます。 この法律は、いわゆるワシントン条約の実施に関連する法律でございますが、そのワシントン条約の前文には、野生動植物は「地球の自然の系のかけがえのない一部をなすものである」というふうな認識が示されているところでございますが、私はもっと広く、人類も地球の自然の系の一部である、そういう意味で人類と野生動植物の世界が共存していかなければいけない、そういう地球であるべきだと考えているものでございます……
○杉浦委員 御紹介いただきました杉浦でございます。時間が限られておりますので、単刀直入に質疑に入らせていただきます。 実は、私は、去る八月二十六日から三十一日まで院のお許しを得まして、ジャカルタでこの八月二十七日から二十九日まで開催されましたASCOJAと略称されております元日本留学生アセアン評議会、エーシアン・カウンシル・オブ・ジャパン・アラムニの十周年記念第七回総会に、福田赳夫先生の随員として参加して帰ってきたばかりでございます。三百人を超える元留学生が参加しました大変な盛会でございまして、実に深い感銘を受けて帰ってまいったわけでございます。塩川文部大臣はこのASCOJAができましたとき……
○杉浦委員 杉浦でございます。 本日は、四人の参考人の方、お忙しいところを御出席いただきまして大変貴重な御意見を賜りまして本当にありがとうございました。 お四方とも基本的には賛成の立場で、またいろいろと御意見を賜ったわけでございますが、導入する工業等の中にソフト等第三次産業的なものをもっと加えなければいけないのじゃないかとか、あるいは道路等インフラの整備が必要ではないかとか貴重な御意見を賜りました。これらの点は我が党の総合農政調査会でも相当議論されたところでございまして、貴重な御意見をもとにしてこれからも研究、検討してまいらなければならないと思っております。 以下、参考人の方々に若干御質……
○杉浦委員 杉浦正健でございます。中島文部大臣には、臨教審の答申を受けまして教育改革を推進しなければならない、国民各界各層からも大変求められている重大な責任を遂行しなければならない時期に文部大臣に御就任なされたわけで、大変御苦労様でございます。しかしながら、中島先生はお人柄も極めて清潔、文部大臣たるに最もふさわしいお方の一人、先輩であろうと思われ、また承るところによれば、若い時代には芸術活動にも携われたという芸術、文化に大変理解の深いお方と承っております。さらにまた、船田次官は育英事業の出で、若い時代から我が党文教族の一人として活躍された方が配されておるわけでございますので、この重責を担われて……
○杉浦委員 杉浦正健でございます。 ただいまは三人の参考人の方から、二法についていずれも賛成のお立場での御意見、実情のお話を承りました。大変貴重なお話を承りまして、ありがたく存じている次第でございます。 大体お伺いしたいと思っておりました大半が皆さんの意見陳述で語られたようでございますが、特に現場で御苦労なさっておられます群馬県の松村村長さんからいろいろお話がございましたが、まことに参考になった次第であります。松村さんおっしゃられましたとおり、日本の農業の将来にとって最も大事なことは、若い人たちに農業をやろうという気持ちになってもらうことが大事である、足腰の強い農業とかなんとか言われますが……
○杉浦委員長代理 武田一夫君。
【次の発言】 川端達夫君。
【次の発言】 串原義直君。
【次の発言】 御苦労さまでございました。
本日は、これにて散会いたします。
午後七時二十四分散会
○杉浦委員 お許しをいただきまして、左藤先輩に関連して若干質問させていただきたいと存じます。 質問に入ります前に、海部総理大臣に対しまして、同郷愛知県の後輩といたしまして御就任を心からお祝い申し上げる次第でございます。 憲政史上、愛知県からはお二人目の総理でございます。県民ひとしく慶賀をいたしておるところであります。内外ともに情勢厳しい折でございますが、日本丸の船長として御奮闘あらんことを県民皆願っておるところでございます。切にお願いする次第でございます。 ODAを中心にしてお伺いをさせていただきます。 ODAにつきましては、近年、諸外国からの要請もあり、一大事業として発展してまいって……
※このページのデータは国会会議録検索システム、衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。