小川国彦 衆議院議員
39期国会発言一覧

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小川国彦[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小川国彦衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
小川国彦[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

小川国彦[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 環境委員会 第8号(1990/06/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)議員 最初に、会期末の大変御繁忙の中を割きまして提案の機会をお与えいただきました当環境委員会の戸塚進也委員長、また理事、委員の皆様に心から感謝とお礼のごあいさつを申し上げたいと思います。大変ありがとうございました。  それでは、私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました空き缶、空き瓶等の回収に関する法律案の提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  御承知のように、最近、地球環境の悪化が、世界的に大きな問題となっております。悪化の原因はさまざまな要因が挙げられますが、その中で人間社会の生産と消費両面において発生している大量のごみ処理問題が、見逃すこ……

第118回国会 決算委員会 第4号(1990/06/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)委員 私は、我が国の防衛政策のあり方につきまして、防衛庁長官あるいはまた防衛庁当局に御質問したいと思います。  日本の安全保障体制、安全保障政策、それを取り巻く状況というのは大変変化してまいりまして、特に冷戦の終えん、終わりというような状況を迎えつつある現今の中で、防衛庁長官に大局的見地から、今の基本的な国際情勢をどう見ているか、また日本周辺の東アジアにおける国際情勢をどう見ているか、この辺の御判断を最初に伺いたいと思うわけです。  それは、さきの米ソ・サミットで、米ソ冷戦態勢は終わった、また、昨年末のマルタの会談あるいはまた先日のワシントンの会談等を見てまいりまして、米ソの超大国……

第118回国会 決算委員会 第6号(1990/06/20、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)委員 私は、運輸省の決算におきまして、まず最初に中小民鉄対策、それから地方バスの補助金助成の問題についてお伺いしたいと思います。  まず、大野運輸大臣にお伺いしたいと思います。  中小民営の鉄道対策及び地方バスの助成については、運輸省当局も大変努力をされてきていることは多とするものであります。中小民営鉄道に対しましては、毎年約十億円の補助金が交付されているわけであります。その内訳は欠損補助、近代化補助、踏切補助となっておりますが、この三項目の補助支出の形態というものは、実質的に補助金額が減少してきているものでございまして、事業者数で七十五、営業キロで二千八百六キロ、輸送人員で三百七……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 決算委員会 第1号(1990/10/30、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)委員 私は、日本の道路行政の中で今非常に重要な役割を果たしております首都圏の首都高速道路公団、それから日本全土にわたりまして高速道路網を敷いております日本道路公団の道路行政のあり方について質問をいたしたいと思います。  最初に、私は、首都高速道路公団がその運営を民間委託によって業務をもっと合理化するように、効率化するように、こういう国の方針がございまして、これについて総務庁の行政監察局が先般この首都高速道路公団を監察をされたわけであります。  それで、特にその監察をされた中で、首都高速道路の料金徴収所、ここが民間委託になっているのですが、そこの要員の配置、あるいはまた委託の積算基準……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 決算委員会 第3号(1991/04/24、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)委員 最初に私は、建設省、それから日本道路公団に要請をしたいと思うのでありますが、昭和六十年、日本道路公団が財団法人高速道路調査会に対しまして、フランス、イタリアにおける有料道路事業の経営に関する基礎調査、委託金額一千二百万円。六十一年、米国における有料道路事業の経営に関する現況調査、委託金額一千九十九万円。六十二年、欧米における有料道路事業の経営手法に関する調査、委託金額六百万円。この三つの調査報告書について、私ども国会議員の立場で、有料道路事業のあり方というものを研究調査し、そしてまた国の立法にこれを役立てていくという観点から、この資料の提出方をお願いしたわけでありますが、これ……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 環境委員会 第3号(1993/02/23、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)委員 私は最初に、環境庁長官の所信表明を中心としまして、ことしの環境庁の方針の主要な柱というものは理解できたわけであります。しかしこの中で、端的に申し上げるならばごみ問題に対する対策、取り組みというものが環境庁行政の最大の課題ではないか、こういうふうに思いまして、この点について環境庁長官に、また環境庁の皆さんに順次御質問させていただきたいと思います。  最初に、環境庁長官も私と同じ千葉県二区でございまして、先般長官に御就任され、私もまた同じ選挙区でこの国会から環境委員ということになりまして、党派は違いますが、環境行政というものの重要性を認識しながら、日本の環境行政の大きな飛躍なり発……

第126回国会 環境委員会 第8号(1993/04/23、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)委員 ちょっと委員長がわられてあれなのですが、代理の委員長に申し上げたいのですが、平成二年六月七日に、私は日本社会党・護憲共同から、空き缶、空き瓶等の回収に関する法律案を衆議院に提出して、同二十二日、環境委員会において提案理由の説明を行ったわけであります。それから既に約三年経過しておりまして、本来なら本法案に対する質疑、討論が十分もう尽くされてしかるべきだ、こういうふうに考えるわけでありますが、いまだこの法案については継続審議のままになっているわけです。  御承知のように、今国会では、政治改革法案についても政府案に対して野党案、それから環境基本法に対しても政府案に対して野党案が出さ……

第126回国会 決算委員会 第2号(1993/02/22、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)委員 私は、きょう労働省あるいはまた労働大臣に、シルバー人材センターの設置並びに運営状況について質問をいたしたいと思います。  日本も大変な高齢者時代を迎えまして、シルバー人材の活用ということが国家的にも非常に有意義なこととして行われているわけであります。そういうことで、政府も積極的にこれを助成し、振興するという方向で進んでいるようでありますが、最初に労働大臣から、このシルバー人材センター設置の意義、そして今後の展望についてどのような御見解をお持ちであるか、まずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 今御答弁くださったのはどなたですか。

第126回国会 大蔵委員会 第6号(1993/03/09、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)委員 私は、同僚議員の御理解を得まして、きょうはこの大蔵委員会で、居住用財産の買いかえ問題あるいはまたパート税制の問題について質問をさせていただきたいと思います。  最初に、本年度の税制改正案の一つである居住用財産の買いかえの特例についてお伺いをしたいと思います。  これは二年の時限立法ということでつくられるわけでありますが、ぐるぐる変わる猫の目のような税制のあり方、これでいいのかという国民の批判が強いわけでありますが、この点、どういうふうにお考えになっておりますか。
【次の発言】 現行制度で居住用財産の譲渡者の大多数の方々が三千万の特別控除により非課税になっているということでござ……


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各種会議発言一覧(衆議院39期)

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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1990/04/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)分科員 私は、地球環境を守る日本の立場、そういうものを世界にきちっと示していく、そういうような問題を抱えている環境庁に対しまして、長官及び事務当局に質問をいたしたいと思います。非常に小さな問題のようでありますが、その影響しているところは非常に大きな問題でございますので、今主査のお話のように、ひとつ簡潔な御答弁の中で円滑な質疑をさせていただきたい、こういうふうに思います。  ここ数年、地球環境の問題というものが非常にクローズアップされてまいっておりまして、地球の温暖化、大気汚染それから森林資源の乱伐等、自然環境の悪化が取り返しのつかない状況にまで広がりつつありまして、それをもとに戻す……

第118回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1990/04/27、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)分科員 私はパート減税の問題についてお尋ねをしたいと思います。  大蔵大臣の橋本龍太郎さんは、運輸大臣から厚生大臣、また社労の委員長と大変幅広い経験をされまして行政を見てこられております。そういう中で、今日本で働く女性というのは大変多くなっておりますが、特にその中で働く主婦のパートというものが大変に増加してきておるわけであります。こういう御苦労されている方々に対して、大臣の御理解というのは人一倍大きいものがあろうかと思いますが、大臣が働く主婦のパートというものに対してどういうようなお考え、御理解を持っていらっしゃるか、その点をまず最初にお伺いしたいと思います。


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号(1991/03/06、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)委員 私は、最初に厚生省の方に、最近の統計で、一年間にごみの処理に要する国の予算というものは、国と自治体を含めましておよそ幾らになっているか、それは国民一人当たりにすると幾らのごみの処理料になっているか、まずその点から伺いたいと思います。
【次の発言】 大変な国費を要しておるわけでありますが、このごみを排出する過程の中で環境汚染の問題もあわせて起こっているというふうに考えますと、これだけの予算を要しているごみをできるだけ出さないように、そしてまた資源として再利用していくように、その二つの観点が必要になってこようかと思いますが、こういうごみの処理費を節減しそしてあらゆる製造物を資源と……

第120回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)分科員 私は、現在、千葉県の関宿町の小学校新築問題をめぐりまして部落差別の問題が発生しております。この問題の解消を求めて、以下、文部省当局に質問をいたしたいと思います。  現在、日本の社会における部落差別は、部落の生活のあらゆるところに根を張っているわけであります。そのため私たちは、環境改善、あるいは社会福祉、産業労働、教育、文化、社会などすべての分野から差別をなくしていく努力が必要だ、こういうふうに考えるわけであります。  最初に、文部大臣に、この同和行政に対する考え方、これをどのようにお考えになっておられるか、まずその点からお伺いしたいと思います。

第120回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1991/03/11、39期、日本社会党・護憲共同)

○小川(国)分科員 私は、有料道路というものはいつ無料になるのか、こういうことに国民的な関心を持っているわけであります。首都圏の中での京葉道路というのがまずございますが、これの無料化はいつごろ実現するのでありましょうか。
【次の発言】 ちょっともう一遍、よく説明していただきたいのですが、京葉の方の道路にかかった改築費等が幾らで、新規の千葉東金の一期、二期にかけられた金額が幾らか、それを明確にしてください。
【次の発言】 そうすると、その二百九十五億と六百十二億は、京葉道路の収入からこの千葉東金一期、二期に充当した、こういうことでございますか。


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)分科員 私は、政府の政府米買い入れ政策がここ数年来大変な失敗を重ねてきて、一体それをどう改善するのかということが懸念されるわけであります。以下、順次その数字を申し上げ、その実態について農林水産大臣がどういう認識をされているか、まず伺いたいと思うのです。  最近、この七カ年における政府の買い入れ状況を見ますと、昭和六十年ごろは政府米は四百三十三万トン、昭和六十一年、四百三十二万トン、昭和六十二年、四百十九万トンときましたのが、昭和六十三年には三百十五万トンと百万減り、平成元年には二百八万トンというふうに、またここでも百万落ち、平成二年は百六十三万トン、平成三年は百七十六万トン、こうい……

第126回国会 予算委員会第七分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)分科員 私は、まず成田空港アクセスのBルートの問題についてお尋ねをしたいと思います。  これは、一九八八年の五月に衆議院の決算委員会で私が、成田空港駅と成田新幹線関連で約九百四十一億円のむだ遣いになっているということを指摘しました。これは、御承知の成田空港駅の地下とそれから新幹線を成田の空港駅から数キロつくったまま、九百四十一億円のお金をかけて全く放置していた。これを石原運輸大臣のときに私が指摘し、石原さんが改善を図る、こういうことで、新幹線としてつくられた駅と路線が東京−成田間の在来線とつながれて、今東京からエクスプレスが空港の駅に乗り入れる、こういうことができたきっかけは、私ど……

第126回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)分科員 私は、昭和六十一年二月以来、働く主婦パートの税金の問題について各種委員会を通じて大蔵大臣あるいは大蔵省にいろいろ御所見を承ってきたわけでありますが、今度新たに林大蔵大臣が就任されて、林さんは経済企画庁の政務次官、大蔵省の政務次官、そして厚生大臣、大蔵大臣、また衆議院の各常任委員長もたくさん歴任されておりまして、もうベテランの大先輩でございます。そうした方が大蔵大臣になられたわけでございまして、大変私ども心から慶賀に存じておるわけでございますが、まずその大蔵大臣に、働くパートの主婦というものが今大変な数に及んでいるわけでございますが、この方々の生活についてどういうふうな御認識……

第126回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○小川(国)分科員 私は、建設省所管の首都高速道路公団の二重構造的な機構の問題と、それから運営の中におけるむだ遣いの問題、それから最後に料金値上げの見通しについてお伺いしたいと思います。  これまで私は、首都高速道路公団のあり方について既に十回にわたりまして、その機構の問題、むだ遣いの問題、経営の改革の問題を要求してきたわけであります。特にその中で、首都高速道路公団の無料券、わかりやすく言うとただ券、この発行についてその是正を要求してきたところであります。  そこで、業務用としては、昭和六十二年度百十六万六千枚、国会・役所関係では、昭和六十二年度四万六百枚、それから昭和六十二年度、警察関係百三……



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データ更新日:2023/02/05

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