左藤恵 衆議院議員
40期国会発言一覧

左藤恵[衆]在籍期 : 32期-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期-|40期|-41期
左藤恵[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは左藤恵衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

左藤恵[衆]本会議発言(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 衆議院本会議 第6号(1993/10/26、40期、新生党・改革連合)

○左藤恵君 ただいま議題となりました両法律案につき、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、行政手続法案について申し上げます。  本案は、行政運営における公正の確保と透明性の向上を図り、もって国民の権利利益を保護しようとするもので、その主な内容は、  第一に、申請に対する処分について、許認可等の判断基準、処分に要する標準処理期間等を定めること、  第二に、不利益処分について処分の判断基準を定め、聴聞手続、弁明手続を保障すること、  第三に、行政指導について、その所掌事務の範囲を超えず、相手方の任意の協力を前提として実現されることに留意すること、申請の相手方に対して、……

第128回国会 衆議院本会議 第7号(1993/10/28、40期、新生党・改革連合)

○左藤恵君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、本年八月三日付の人事院勧告を勧告どおり実施しようとするもので、一般職の職員の給与について、俸給表のすべての俸給月額、初任給調整手当、扶養手当、住居手当及び単身赴任手当の額を改定するとともに、超過勤務手当、休日給及び期末手当の支給割合を改めようとするものであります。  次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、内閣総理大臣、国務大臣、大使、公使及び秘書官等の特別職の職員について、一般職の職員の給……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 衆議院本会議 第12号(1994/03/25、40期、新生党・改革連合)

○左藤恵君 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図るため、平成五年における公務員給与の改定及び消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案し、恩給年額を平成六年四月分から一・八三%引き上げるほか、各種加算額等についても所要の改定を行おうとするものであります。  本案は、三月二十四日本委員会に付託され、本日石田総務庁長官から提案理由の説明を聴取し、質疑を行った後、直ちに採決いたしましたところ、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。  な……

左藤恵[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

左藤恵[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第127回国会(1993/08/05〜1993/08/28)

第127回国会 内閣委員会 第1号(1993/08/26、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび内閣委員長に選任されました左藤恵でございます。  御承知のとおり、当委員会は、行政機構、恩給、公務員制度等国政の基本にかかわる問題を所管しており、本委員会に課せられた使命は極めて重大でございます。  私もその職員の重要性を認識するとともに、公正かつ円満な委員会運営に努め、この重責を全うしたいと考えております。  委員各位の御支援、御協力を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおり……

第127回国会 内閣委員会 第2号(1993/09/09、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  公務員の制度及び給与に関する件について調査を進めます。  まず、去る八月三日の一般職の職員の給与、勤務時間等についての報告並びに給与の改定についての勧告につきまして、人事院から説明を聴取いたします。弥富人事院総裁。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原田昇左右君。
【次の発言】 栗原博久君。
【次の発言】 田口健二君。
【次の発言】 松本善明君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 内閣委員会 第1号(1993/10/14、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事原田昇左右君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  よって、委員長は、理事に渡辺省一君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に……

第128回国会 内閣委員会 第2号(1993/10/19、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、行政手続法案及び行政手続法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。虎島和夫君。
【次の発言】 栗原博久君。
【次の発言】 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田口健二君。
【次の発言】 次に、弘友和夫君。
【次の発言】 次に、松本善明君。
【次の発言】 次に、原田昇左右君。

第128回国会 内閣委員会 第3号(1993/10/21、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、行政手続法案及び行政手続法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人から意見を聴取することにいたしております。  本日御出席の参考人は、学習院大学法学部教授高木先君、元最高裁判所判事角田礼次郎君、日本行政書士会連合会会長住吉和夫君、以上三名の方々であります。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございます。  参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただ……

第128回国会 内閣委員会 第4号(1993/10/28、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を求めます。石田総務庁長官。
【次の発言】 次に、中西防衛庁長官。
【次の発言】 これにて各案についての趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。松本善明君。
【次の発言】 これにて各案に対する質疑は終局いたしました。

第128回国会 内閣委員会 第5号(1994/01/28、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  平成五年十二月十七日、人事院より国会に国家公務員法第二十三条の規定に基づく一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の制定についての意見の申し出があり、同日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、請願の審査を行います。  請願日程第一から第三三六までを一括して議題といたします。  各請願の内容につきましては、文書表等で既に御承知のことでありますし、また、理事会等におきまして御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 建設委員会 第4号(1994/05/27、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。  第百二十九回国会に当たり、国土庁長官として、国土行政に関する私の所信を申し上げます。  我が国経済は、世界でも有数の規模を誇り、一人当たりの国民所得で見ても世界的に高い水準にあり、国民生活は、物質的な消費などの面ではかなり豊かになっています。しかし、住宅・社会資本整備の立ちおくれ、生活環境の地域格差などから、経済指標から見た豊かさと豊かさに対する個人の実感との間には乖離が見られます。このため、今後、真に豊かで快適な生活を実現するためには、国民の視点に立って社会経済の現状と課題を把……

第129回国会 建設委員会 第5号(1994/06/03、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 今建設大臣がお話しになりましたように、雲仙の災害からちょうど三年目に当たる、こういうことだと思います。
【次の発言】 今お話しの点につきまして、御承知のとおり今、四全総の見直しというのが行われておりまして、この見直しが、多分今月中旬ということを聞いておりますが、報告を国土審議会においておまとめいただきまして我々の方に御提示があるのじゃないか、このように予想いたしております。  そこの中で、これからのいろいろな大きな問題としまして、一つは、これから人口が減っていく、本格的な高齢化社会が急速に到来するという問題があります。これに対してどういうふうにこたえていくか。それから二つ目が、……

第129回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第3号(1994/06/01、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。よろしくお願いを申し上げます。  国会等の移転につきましては、来るべき二十一世紀を展望した極めて重要な国政上の課題であると認識いたしております。衆議院におかれましては、平成二年十一月の決議に引き続き、平成三年八月には特別委員会が設置され、参考人意見聴取など、本問題に率先して取り組んでいただいております。また、平成四年十二月には国会等の移転に関する法律を制定していただくなど、その活動に対し、深く敬意を表する次第であります。  同法に基づき設置された国会等移転調査会におきましては、移転の具体化に向けて積極的な検討がなされており……

第129回国会 災害対策特別委員会 第2号(1994/06/01、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。  このたび国土庁長官を拝命いたしました左藤恵でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国致の最重要課題であむ、身の引き締まる責任の重さを痛感いたしております。  昨年は、雲仙岳噴火災害が一層長期化する中で、北海道南西沖地震災害、鹿児島県を中心とする豪雨や台風による災害など大規模災害が相次ぎました。これらの災害に対し、政府においては、非常災害対策本部の設置等により、対策を強力に推進してきたところでありますが、引き続き被災者の生活再建、地域の復旧、復興に向けて全力を挙げて取り組みますので、今後とも災害対策に万全を期してまいる所存でご……

第129回国会 災害対策特別委員会 第3号(1994/06/20、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 今お話しの土砂災害対策と申しますか、これはもう御承知のとおり、昭和六十三年に中央防災会議で御決定いただきました土砂災害対策推進要綱、これに基づいて、国なり地方公共団体等連絡し合って、十分災害対策を総合的、効率的に進めておるということは御承知のとおりでございます。  そこで、全国的な問題といたしましてのそういう土砂災害対策をこれからどういうふうに進めていくのか、こういうお話でございますが、平成五年の八月、昨年の豪雨災害、そういったことから考えましてまず何が一番大切かといえば、もう申し上げるまでもありませんが、人命尊重という点がまず取り上げられなければならない起点だと思います。その……

第129回国会 内閣委員会 第1号(1994/03/25、40期、新生党・改革連合)【議会役職】

○左藤委員長 これより会議を開きます。  まず、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  行政機構並びにその運営に関する事項  恩給及び法制一般に関する事項  公務員の制度及び給与に関する事項  栄典に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  恩給等調査のため小委員十三名からなる恩給等に関する小委員会  在外公館にかかわる諸……

第129回国会 予算委員会 第7号(1994/05/23、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 四全総の策定の後に経済社会の情勢が大きく変わっておりますので、長期的な視点に立って国土政策の対応する方向を明らかにするために今見直しの作業が実施されておりまして、来月の中旬あたりを目途に報告がまとまる予定というふうに聞いております。  この見直しの作業が出ました段階で我々いろいろ問題を具体化していくための努力をしなければなりませんが、今後予想される本格的な、一つは人口の減少、高齢化の非常な急速な進展、これに対応していかなければなりません。それから二つ目には、人と自然が共存する国土づくり、こういうものに努力していかなければならない。それから三つ目が、我が国の国際化の進展、そういう……

第129回国会 予算委員会 第8号(1994/05/24、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 今お示しの点につきまして、四全総におきましては「関西圏は、東京圏に次ぐ諸機能の集積を持つことから、その特性を生かして独自の全国的、世界的な中枢機能を担う。」こういうふうに書かれておりますけれども、その後、今お話しのように、現状を見ますと、やはり人口の社会減、それから工業出荷額とかそういった産業活動の面でも全国に占めます割合が低下しておるという実情でございます。  しかしながら、一方におきまして、これから関西文化学術研究都市の整備の推進とか、あるいは大阪湾のいわゆるベイエリア法、これに基づきます臨海地域の一体整備の推進とか、それからこの九月に開港いたします関西国際空港、そういった……

第129回国会 予算委員会 第11号(1994/05/27、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 監視区域の緩和につきましては、昨年十一月に土地局長の通達ということで自治体にそのことを、緩和、解除を実施するようにということで、その状況については都道府県が一番よくわかるわけでありますから、そういったことを実施していくようにということでいたしまして、既に七割程度の自治体において実施済みであり、今後もこの趣旨において自治体で検討が進められていくだろう、このように考えておるところでございます。

第129回国会 予算委員会 第13号(1994/05/31、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 今お話しになりました地域格差といいますか、そういった点につきまして、いろいろと国土総合開発事業の調整費を活用するとかいうようなことの努力もいたしておりますけれども、特に公共事業の実施というような点につきましても、我々さらにそのことについて努力をしていかなければ均衡ある発展はない、このように考えております。  そしてもう一つ、最近、地域の発展のために拠点都市というものを指定してこの努力をいたしておりますが、そういったものをやはり十分活用して格差是正に一層努力をしなければならない、このように考えておるところでございます。
【次の発言】 この地方拠点都市を本当に意味のあるまとまった形……

第129回国会 予算委員会 第14号(1994/06/01、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 記事を読み、またその詳細を調べまして御報告させていただきたいと思います。
【次の発言】 この問題、先ほどお伺いしたばかりでございますので、すぐにただいま北海道庁を通じまして、胆振支庁ですか、というところにこの所有権についての届け出がどういうふうなことになっているかということについて、国土利用計画法上違反していないかどうかのことについて調査を始めたところでございまして、まだ返答が参っておりませんので、また参った段階でお答えしたい、このように思います。

第129回国会 予算委員会 第15号(1994/06/02、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 ただいまお話のございました件につきまして、昨日北海道庁を通じて調査した結果を御報告させていただきたいと思います。  現在までに判明した事実といたしまして、まず、報道された土地について、道白観光が譲り受け人となります国土利用計画法の第二十三条第一項の届け出があったかどうかということについて北海道胆振支庁の届け出台帳を調査いたしましたところ、そのような届け出は現在まで出されておりません。  それから、道白観光に所有権移転されました土地は筆数が約七十筆ありまして、全貌がまだ把握はできておりませんけれども、一部の筆につきまして、登記簿上では所有権の移転の原因は真正な登記名義の回復という……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 税制改革に関する特別委員会 第10号(1994/11/11、40期、改革)

○左藤委員 私は、非常に今回のこれは増税案であります、国民の皆さんに大きな負担をかけるという立場から、特に教育費というのが非常に大きな問題になるというようなこともありまして、本当に久しぶりに質問をさせていただくわけでございます。  その前に、最初に、今回の地方消費税を導入するということによって、それで今までの地方交付税で処理をしていた、金額で、平成六年度の予算の金額によってどのくらい差があるか、またパーセンテージでどのくらいの差が生まれてきておるか、プラスになったかマイナスになったか、この点を自治省の事務当局から伺いたいと思います。
【次の発言】 それでは、地方交付税というものの本来の性格とし……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 予算委員会 第4号(1995/01/30、40期、新進党)

○左藤委員 私も、このたびの関西大震災に関しまして、たくさんの亡くなられた方々に心から哀悼の誠をささげ、そしてけがをされた方、また家をなくされた方、非常に御不自由な生活を今されている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  実は、もっとほかの問題も予算の審議でありますので取り上げたいと思いましたけれども、当面の問題として震災対策で、いろいろと既に論議をされた点もあったわけでありますけれども、その中でお触れになっていない問題点なんかも、若干震災の対策の問題につきまして質疑をさせていただきたいと思います。  きょうもお話がありました自衛隊の出動とかいろんな問題について、初動が非常におくれたことが……

第132回国会 予算委員会 第11号(1995/02/10、40期、新進党)

○左藤委員 私は、総括質疑におきまして、今回の阪神大震災の問題に絞りまして緊急の問題を幾つかお尋ねをいたしましたが、なおこの一般質問におきましても、そのときに時間がなくて御指摘し、またお尋ねをすることができなかった問題について、最初にお伺いをさせていただきたいと思います。  運輸大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、今回の阪神の大震災におきまして関西国際空港、これは海上空港としての特性を最大限に発揮することができたんじゃないか。被災地への内外からの救援の物資、あるいは医療スタッフ等人員の輸送拠点といたしまして、また遮断された新幹線、それから鉄道、高速道路、一般道路、これの代替交通機関としても大……

第132回国会 予算委員会 第33号(1995/06/17、40期、新進党)

○左藤委員 今まで既に委員長、それからまた与党の皆さんから証人に関する質疑が行われたわけでありまして、大体数点に問題点が絞られてきたのじゃないかな、このように思いますが、私は、新進党という立場から証人に対して、同じようなことの点もあろうと思いますが、お尋ねをしたいと思います。  その前に、我々新進党は山口敏夫議員の証人喚問につきましては当初から賛意を表しておったわけであります。中西さんに対しては、御当人が国会議員を既におやめになっておるということと、それから報道されておりますところによれば、中西証人と旧東京協和信用組合の高橋治則理事長との友人関係というところから、この今回の事件に関係があるんだ……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 法務委員会 第3号(1995/11/08、40期、新進党)

○左藤委員 オウム真理教の問題につきまして、いろんな面で皆さん方からいろいろ御質問があったわけでありますけれども、ある意味では、整理する意味におきましても、また、皆さん方がまだ触れておらない点につきましても若干質問をさせていただいて、この問題の、国民の理解のある、国民の皆さんが心配されないような形での解決を図っていただきたいという立場から、若干お伺いしたいと思います。  まず最初に、警察庁の方にお伺いしたいと思いますが、今宗教法人法のいろんな改正の論議が国会において行われて、別の特別委員会で審議をされておるわけですけれども、このことに関連して、この宗教法人法といいますか宗教団体であったというこ……

第134回国会 予算委員会 第3号(1995/10/12、40期、新進党・民主会議)

○左藤委員 きのうから、この宗教法人法の問題について何人かの皆さんのいろいろ御質疑がありましたが、今回のオウム真理教という麻原教祖を中心とした活動は、一体宗教活動であったかどうかということが私は非常に大きな問題だろう、このように思います。  最初、いろいろ伝えられるところによりますと、仏教の一つの宗派、阿含宗ですか、そういったところから出発して、そしてヨーガというふうな手段をいろいろとって、たくさんの信者を集めることによってまた一つの展開があって、今度はヒンズー教のシバ三神を信ずるとか、あるいはまたそういう中にラマ教の思想を入れた、いろいろなことが言われております。  その実態はこれからまたい……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 交通安全対策特別委員会 第7号(1996/06/13、40期、新進党)

○左藤委員 私は、交通安全対策の委員会の委員を六、七年前までずっとやっておりましたが、その後いたしておりません。  自動車によります事故といいますか、そういうことで死亡者が出るということについては一向減るという傾向がありません。昭和六十二年ごろをピークに減少傾向にあったものが、平成三年からまた増加の傾向にあるということがありました。車の数の絶対数がふえてきているというふうなこともいろいろあろうかとも思います。  最近の事故の傾向、ちょっと見ておりますと、一つは、自動二輪の事故が相変わらず多いということ、それからもう一つは、特に大阪なんかそうだと思いますけれども、十六歳から二十四歳ぐらいの死亡者……

第136回国会 予算委員会 第17号(1996/02/21、40期、新進党)

○左藤委員 私は、住専の問題につきましては、また締めくくり総括のときにでも少し時間をいただいて問題点の指摘をさせていただきたいと思いますが、きょうは教育の問題について、文部大臣においでいただきましたので、大きな問題として三点ほどお尋ねをさせていただきたいと思います。  一つは、高等教育の問題であります。  既に御承知のとおり、平成四年には十八歳人口が二百五万あったものが平成七年には百七十七万台、だんだん減ってまいりました。平成二十年ごろになりますと百二十万というふうな数になっていくわけであります。こういうことであります。一方、進学率ということになりますと、これはまた向上をいたしておりまして、既……

第136回国会 予算委員会 第20号(1996/02/28、40期、新進党)

○左藤委員 私は、この住専の問題につきましては、今国会において今まで質問もいたしておりませんし、いろいろと話を伺っておりました。この国会は、特にこの予算委員会におきましては、住専の問題が大半を占めており、また国民の関心も今ほどこの住専の問題に集中しているときはないのじゃないか、このように思います。  それにいたしましても、いろいろな角度でそれぞれの質問がありましたけれども、これは基本的なことでありますけれども、一体だれがこの責任をとらなければならないのかという論議が、多角的には見られておりましても、まとめてこれを考えて、そしてこの答えを出しておるというような問答もなかったようにも思います。  ……


左藤恵[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1994/06/07、40期、改新)【政府役職】

○左藤国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成六年度予算について、その概要を御説明いたします。  国土庁の一般会計歳出予算は、三千九百五十五億八千五百万円余を予定いたしております。  また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一億一千九百万円を予定いたしております。  その主要な内容は、  第一に、第四次全国総合開発計画の総合的推進等の国土計画の推進  第二に、利用価値に相応した適正な地価水準の実現、適正かつ合理的な土地利用の確保等の総合的土地対策の……



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データ更新日:2023/02/05

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