伊藤英成 衆議院議員
40期国会発言一覧

伊藤英成[衆]在籍期 : 37期-38期-39期-|40期|-41期-42期
伊藤英成[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは伊藤英成衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

伊藤英成[衆]本会議発言(全期間)
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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 衆議院本会議 第28号(1995/05/18、40期、新進党)

○伊藤英成君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま議題となりました我が党提出の平成七年度一般会計補正予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、政府提出の平成七年度一般会計補正予算案外二案に対しまして反対の立場から、討論を行います。(拍手)  討論に先立ちまして、去る一月十七日の阪神・淡路大震災及び三月二十日の地下鉄サリン事件でお亡ぺなりになられた方々に対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族に対しお悔やみ券申し上げます。また、被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。  いまだに四万人近い方々が避難所生活を送る阪神・淡路大震災の復旧・復興は、焦眉の急を要する……

伊藤英成[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

伊藤英成[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第127回国会(1993/08/05〜1993/08/28)

第127回国会 建設委員会 第1号(1993/08/26、40期、民社党・新党クラブ)【政府役職】

○伊藤説明員 このたび建設政務次官を拝命いたしました伊藤英成でございます。よろしくお願いをいたします。  もとより微力でございますが、五十嵐建設大臣のもとで、誠心誠意建設行政の推進のための努力を重ねていく所存でございますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 安全保障委員会 第1号(1994/10/20、40期、改革)

○伊藤(英)委員 私は、いわゆる北朝鮮問題についてお伺いをいたします。  八月十二日の米朝高官協議で成立いたしました原則合意に基づいて、先般十月十七日にジュネーブで行われておりました米朝協議で合意が成立をしたわけでありますけれども、まず、外務大臣はこれをどのように評価をされているか伺います。
【次の発言】 先週の衆議院の予算委員会で、私は総理にこの問題についてお伺いをいたしました。総理、それから外務大臣にも質問をしたわけでありますが、そのときに、この北朝鮮への軽水炉建設支援の前提として外務大臣はこのように私に答えております。「核疑惑が完全に払拭される必要があるこということ、それから、「IAEA……

第131回国会 予算委員会 第2号(1994/10/12、40期、改革)

○伊藤(英)委員 おはようございます。  昨日のこの本予算委員会において議論されましたことに関連をいたしまして、まず最初に伺いますけれども、総理、昨日、草川議員が村山総理に対して、一般論としてということで、国会議員としての権力を有する者が株式の取引においていわゆる損失補てんをさせた問題について、それはいいのかどうかという見解をただしたわけでありますけれども、総理は、昨日必ずしも明確に答えられなかったと思うのですが、一般論としてきちんと御答弁をお願いをいたします。
【次の発言】 今の話は、政治家としてそういう権力を持っている者が、たとえ私的な問題であるとしてもそのようなことを、損失補てんをさせる……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 予算委員会 第6号(1995/02/01、40期、新進党)

○伊藤(英)委員 新進党の伊藤英成でございます。  まず、質問に入ります前に、一月の十七日の早朝に発生をいたしました阪神大震災によってお亡くなりになりました五千百名以上の方々の御冥福をお祈りをするとともに、被災をされ、今もなお大変厳しい状況の中で生活を営んでおられる多くの皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  また、テレビ等でいろいろ拝見をいたしましても、みんながお互いに助け合っている、被災者の皆さん方ですね、本当に涙の出る思いでありますし、そしてまた、昼夜を分かたず懸命に救援活動や復旧作業に取り組んでおられる、これはボランティアの皆さん方も含めてそうした多くの方々に、心から感謝と敬……

第132回国会 予算委員会 第17号(1995/02/23、40期、新進党)

○伊藤(英)委員 まず最初に、田中科学技術庁長官並びに総理、法務大臣にお伺いいたします。  本日の新聞を見ますと、田中科学技術庁長官は、ロッキード裁判に関連しで、日本の司法においては公平かつ公正な裁判は期待できないという思いを強く抱かざるを得ないと述べたようでありますけれども、まず、それは事実であるのかどうか。それからもう一つ、これは文章を、書かれた ものを読まれたのかどうかということもあわせてお伺いをいたします。
【次の発言】 私は、田中長官の置かれている立場といいましょうか、あるいは環境といいましょうか、そういうものについては十分に理解できるつもりであります。  そうなんですが、しかし、や……

第132回国会 予算委員会 第19号(1995/02/25、40期、新進党)

○伊藤(英)委員 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました我が党提出の平成七年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、政府提出の平成七年度一般会計予算外二案に対して反対の討論を行うものであります。  まず、討論に先立ち、去る一月十七日未明に発生した阪神・淡路大震災により、不幸にも犠牲になられました方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し、衷心よりお悔やみを申し上げます。また、今なお厳しい避難生活を送られている方々、負傷し入院されている皆様に対し、心からお見舞いを申し上げたいと思います。  今後は一日も早い本格的な復旧、復興が急がれるところでありま……

第132回国会 予算委員会 第24号(1995/03/30、40期、新進党)

○伊藤(英)委員 証人の三重野さん、御苦労さまでございます。  今も同僚議員からいろいろと御質問等がありました。いろいろとお話をされましたので、それにも関連をして端的にお伺いをしていきたいと思いますが、今の三重野さんのお話の中でも、今回のこの東京協和信用組合、安全信用組合問題の推移といいましょうか、この中で大きなターニングポイントというか非常に重要な契機になったのは、去年の九月十七日の日経新聞の朝刊の記事ですね。その記事は、今思えば、あれはひょっとしたら私は日銀の方がリークしたのではないんだろうかなという気がいたしますけれども、事務当局から何か伺っておられますか。

第132回国会 予算委員会 第26号(1995/04/20、40期、新進党)

○伊藤(英)委員 伊藤英成でございますが、新進党を代表して質問をいたします。  きょうの朝からの議論を私も聞いておりまして、それに基づいて質問をしたいと思うわけでありますけれども、何といっても今、きのうは為替レートも七十九円台ということでありますし、まさに八十円前後という為替レートの状況であります。それはいずれにしても適正レートを大きく離れているという認識でございますね、先ほども総理等も言っておられました。  基本的には今の状況というのはドル安ですね、ドル安・円高ということでありますし、アメリカの大きな貿易赤字あるいは財政赤字ということによるわけですね。そういうような状況も踏まえて申し上げれば……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 予算委員会 第4号(1995/10/13、40期、新進党・民主会議)

○伊藤(英)委員 私は、新進党・民主会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成七年度一般会計第二次補正予算案外二案に対しまして、我が党提出の動議に賛成し、政府原案に反対する立場から討論を行います。  昭和恐慌の再来さえ懸念される我が国にとって今必要なことは、十分な財政の出動を行い、緊急の景気対策とあわせ、経済構造の改革につながる思い切った対策を講じることであります。  しかるに、本補正予算案の内容は、その柱とする財政需要の追加など、いずれを見ても極めて不十分な内容と規模だと言わざるを得ません。我々新進党がこの春以降、平成七年度当初予算の組み替え動議や、その後にたび重ねて要求した円高・……

第134回国会 予算委員会 第5号(1995/10/26、40期、新進党・民主会議)

○伊藤(英)委員 最初に、青木労働大臣にちょっとお伺いをいたします。  既に新聞等でもいろいろと報道されているわけでありますが、労働大臣の学歴問題について報道されているわけであります。それですと、東海科学専門学校中退とかあるいは東海大学中退とか、そういうようなことが問題になっているというふうに思うわけでありますが、まず最初に労働大臣からその辺の事情といいましょうか、釈明といいましょうか、大臣からまずお伺いをいたします。
【次の発言】 今のお話を聞いていますと、それこそいろんなこともお伺いしたいくらいでありますが、選挙公報にも「東海科学専門学校にまなぶ」という話は、ほんの、正式なものでも何でもな……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 外務委員会 第10号(1996/05/30、40期、新進党)

○伊藤(英)委員 いわゆる物品・役務相互融通協定についてお伺いをいたします。  本協定の国会提出の際に防衛庁の村田事務次官は、その適用の範囲は、共同訓練、国連平和維持活動、人道的国際救援活動に限定をされているけれども、有事と平時の区別がないことを指摘した上で、この条文上は、米軍の武力行使などと時間的、場所的に近接した場合でも日本から米軍への共同訓練が可能となるという認識を示したと思っております。これに対して臼井防衛庁長官が、共同訓練は有事では通常行われないというふうに述べまして、平時に限定されるという発言をしております。しかし、この防衛協力の一層の緊密化を図る、こういう意味のためには、私は、こ……


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 予算委員会公聴会 第2号(1995/02/09、40期、新進党)

○伊藤(英)委員 新進党の伊藤英成でございます。  きょうは、公述人の各先生の皆様方には、お忙しいところ本当にありがとうございました。そしてまた、今は大変貴重な御意見もいただきまして、ありがとうございました。  それぞれの公述人の皆さん方に御質問させていただきたいと思うのですが、まず最初に深谷公述人に、先ほど説明をしていただきました資料の三ページ目のところに社会保障の費用負担の話がちょっと出ておりますが、先ほどは考え方等についていろいろお話をいただきましたけれども、実は今最も私が関心を持っているのは、これからいわゆる高齢化社会、二十一世紀高齢社会と言った方がいいかもしれませんが、そういう高齢社……

第132回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1995/02/20、40期、新進党)

○伊藤(英)分科員 大臣、きょうはやや専門的な分野のお話でありますが、実は、私は議員になりまして今もう十一年半になりますが、多くの問題について関心を持ちながら議員としての活動をしてきているのですが、そのうちの一つに、いわばライフワーク的な感じで、車の善良なユーザーのためにという意味で、自動車のいわゆる強制保険の自賠責保険の問題について取り組んできているわけです。本日は、その問題のみについて質問やら意見を申し上げさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  その自賠責保険の料率検証の評価についてお伺いしたいと思うのですが、昨年の十二月七日に自賠責審議会が開かれまして、そ……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1996/02/29、40期、新進党)

○伊藤(英)分科員 まず最初に、住専の問題についてお伺いをいたします。  もう言うまでもありませんが、最近の世論調査でも、国民の九〇%近くは、この住専の問題に税金六千八百五十億円を投入するのには反対をする、こういう意見ですね。それで、私ども新進党としても、住専に税金を投入することには断固反対をするということで、あらゆる手段を使ってでも、この問題について税金を投入することについて阻止をするつもりであります。  昨日も、党首会談も開かれました。そして、本日の回答をあすに延期させてくれという話のようでありますが、この六千八百五十億円の削除について検討されておりますか。まず大臣にお伺いしたいと思います……



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データ更新日:2023/02/05

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