五島正規 衆議院議員
40期国会発言一覧

五島正規[衆]在籍期 : 39期-|40期|-41期-42期-43期-44期
五島正規[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは五島正規衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
五島正規[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

五島正規[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 厚生委員会 第7号(1994/06/08、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 時間が大変迫りまして、当初与えられた時間どおり質問をいたしますと延会手続をお願いしないといけないという状況になりました。それを避けるために、できるだけ簡潔に質問を行いますので、できるだけ御回答も簡潔にお願いしたいと存じます。  まず最初に、今回の改正にょりまして、入院時の食事について、これまでの給付の方式を改めて入院時食事療養費というものを支給するというふうになったわけでございますが、食事と治療ということについて各団体から大変御意見がございます。もちろん、人間にとって食事というのは重要な問題であり、そして治療にとっても食事というのは切り離せないということは言うまでもないわけでござい……

第129回国会 厚生委員会 第11号(1994/06/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 社会党の五島でございます。  今回、地域保健法改正の基本理念として、生活者個人の視点の重視、多様な価値観に合わせたサービスの提供、地域の特性を発揮した保健と福祉の連携といったようなことが挙げられています。日本の公衆衛生活動というものを振り返ってみますと、これまで、やはり伝染病時代に色濃くございました、選別、管理、隔離を方法とする社会防衛的なそういう理念のもとにおいての活動というものが一本貫いてきたわけでございますが、今日、保健活動は福祉と結びついて進めなければならない、そういう時代になってまいりました。  そういう意味におきまして、今回の法改正は、こうした時代の方向に合致するもので……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 安全保障委員会 第1号(1994/10/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 社会党の五島でございます。  まず、現在、ザイール・ゴマ周辺において自衛隊が多数の難民の方々に対する人道的な救援活動に従事しておられるわけでございますが、現在のその主たる自衛隊の活動状況について、御報告をお願いしたいと思います。
【次の発言】 今回の自衛隊の派遣に関しまして、国内で、治安の問題、派遣されました隊員の安全問題というのが非常にかしましく指摘されているわけでございます。  ただ、この治安の問題を考えた場合に、既に御案内のように、ゴマ市の周辺だけでも約八十五万人の難民が存在しているという非常に異常な状態の中において、食糧あるいは伝染病の問題等々の緊迫感が当然あるわけでござい……

第131回国会 厚生委員会 第5号(1994/10/21、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 社会党の五島でございます。  まず大臣にお伺いしたいと思うわけでございますが、高齢社会の問題というのはこれまで高齢福祉の問題ということを中心にしていろいろと厚生行政の中で議論されてきたわけでございますが、実は高齢社会の問題というのは福祉行政あるいは厚生省行政の問題だけで論じられる内容ではないというふうに考えるわけでございます。  と申しますのは、確かに六十五歳以上人口が全人口の四分の一を占めるという状態になることは間違いないわけでございますが、その六十五歳の人の健康度等々というものは年々変わってくるわけでございまして、二十年前と現在とではいわゆる前期高齢者と言われる方々の健康度とい……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 厚生委員会 第2号(1995/02/07、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 まず最初に、今回の兵庫県南部地震災害によりましてお亡くなりになられた多くの皆さん、そして現在もなお避難生活を送っておられる方々に対して、心からの哀悼とお見舞いを表させていただきたいと思います。  そこで、厚生省にお伺いしたいわけでございますが、今回の災害が予想をはるかに超えた大きな災害であったということで、救急救今から始まって、今日に至るまでの一連の厚生行政として任務を課せられていた。その事業を進めていく中において、最も反省すべき点というのは具体的にどういう点が今日出てきているのか、それをまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 こういうような大きな災害が起こった場合に厚生行政と……

第132回国会 厚生委員会 第11号(1995/05/12、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 まず大臣にお伺いしたいと思うのですが、大臣は先日WHOの総会に御出席なさったわけでございます。御苦労さまでございました。  今日、食品中に多数の化学物質が残留農薬や汚染物質として残っている。それに対して、国民が大変不安を持っているわけでございますが、この化学物質の安全評価について、国際的な協力の枠組み、またその中で我が国の果たす役割、具体的に言えば、物質の毒性の評価などにおいて我が国がリーダーシップをとる必要があるのではないか。そのことがやはり期待されていると考えるわけでございますが、この点について、WHOからお帰りになりました大臣の御見解をお伺いしたいと思います。


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 厚生委員会 第2号(1995/10/24、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 朝から大変御苦労さまでございました。  まず、私も今回のHIVの裁判和解につきまして、森井大臣に質問いたします。  大臣は、裁判所の和解勧告提出と同時に、この和解のテーブルに着くということをいち早く決断されたわけでございまして、その点につきましては非常に高く評価するものでございます。ただ、先ほどからの話を聞いておりましても、確かに大臣の御答弁の中におきましても、法的責任の存否を超えて人道的見地、社会的見地からこの和解のテーブルに着くのだというお話が非常に強調されて聞こえてまいります。  そこで、私の方から私見を交えて若干御質問をさせていただきたいというふうに思います。  今回の事件……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 厚生委員会 第4号(1996/03/01、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 質問を始めるに当たりまして、今回、血液製剤によりまして、全く御本人にとって何の責任もなく大変な被害をお受けになり、そして命を失われました方々に対し、心から哀悼を申し述べたいと思います。また、療養中の患者さん、御家族の方、御遺族の方に対し、心からお見舞い申し上げたいと思います。  きょうも昼からずっとこの問題について議論していたわけですが、結論的にいいまして、非常に部分部分についての真相の追及があり、それに対して、客観的に聞いていると、厚生省は相変わらず言い逃れしているというふうに国民が受け取っても当然だろうというふうに思います。  厚生省も今日、こうした不幸な事態を二度と招かないと……

第136回国会 厚生委員会 第5号(1996/03/13、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 東西両裁判所から、このエイズの裁判問題について第二次和解案が提出されました。先ほど衛藤委員の質問に対しても大臣お答えになったところでございますが、七年を超える裁判の中で多くの原告の方々が既にお亡くなりになり、ようやく二次和解案の提出ということに到達いたしました。何としてもこの時期に和解の成立を図らなければならないと考えているわけでございますが、大臣の御見解を改めてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 大臣のその御覚悟につきましては、与党、協議して支援していきたいと思いますが、本和解案の中において裁判所が所見としてお述べになられた文書の中に、  本和解による解決には、原告らHIV感……

第136回国会 厚生委員会 第6号(1996/03/25、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 今回、四十三年間続いてまいりました現行のらい予防法が廃止されることになったわけでございますが、現在の時点においてらい予防法が時代にそぐわなくなったということでこれを廃止されるのか、それとも、らい予防法そのものの持っている問題点を考えて、こうした法律は制定されるべきでなかったという形でもって廃止されるのか、実は非常に大きな問題を持っていると思います。  そういう意味におきまして、今厚生省は、現行のらい予防法の廃止に際しまして、この法律そのものの日本において持ってきた意義というものをどのようにお考えになっているのか、あるいはその意味をどのようにお考えになっているのか、らいの予防、治療、……

第136回国会 厚生委員会 第10号(1996/04/17、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 今回、仮称でございますが、国立社会保障・人口問題研究所が設置されるということでございますが、これはこれまでございました社会保障研究所及び人口問題研究所の単純な統合ではなく新しい研究所をつくるものである、この観点からこの問題は検討しなければならないというふうに考えています。  従来、この二つの研究所の持ってきた社会的機能を考えてみますと、かなり違ったものがございました。人口研の方は、主として行政資料として極めて重要な人口問題推計を中心とした研究を、いわゆる行政資料として重きを置いて研究を続けてこられましたし、また、もう一方において社会保障研究所の方は、日本において社会保障という言葉は……

第136回国会 厚生委員会 第11号(1996/04/19、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 朝から既に一時間半にわたりまして郡司参考人に同僚議員からの質問が続いているわけでございますが、御回答を聞いていますと、我々が現在得ている資料に合わせまして疑問点が広がるばかりでございます。  まず第一に、このエイズ研究班を設置することになったその経過についてお伺いしたいわけでございますが、何のためにこの研究班を、どういう目的を持って設置したのか、だれと相談してこれを設置することになったのかということについてお伺いしたいと思います。  先ほど郡司参考人は、血友病患者の治療をどうするかという問題で設置したとおっしゃいました。これはエイズの問題とどう関係があるのですか。要するに、血友病患……

第136回国会 厚生委員会 第13号(1996/05/08、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 参考人には、本日、大変御苦労さまでございます。私の方も、部分的に今までの各委員の質問と重複するところがあるかと思いますが、ちょっと違った角度からお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  今参考人は、当時、日赤は必要とあればクリオの製造についてはいかようにも対応できたということについてお話をいただいたわけでございますが、ただ、当時の状況について、では厚生省薬務局を含めそれらの関係者がどのように考えていたのかというのを今回明らかになりました資料その他で点検してみますと、例えばこの研究班の班長であった安部さんは、クリオの絶対的不足があった、そして我が国の血友病A患者……

第136回国会 厚生委員会 第18号(1996/05/21、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 風間参考人、御苦労さまでございます。  社民党の五島でございます。  去る三月十九日、風間教授から厚生省に提供されました小委員会の資料、これを読ませていただきまして、やはり今回の悲惨な事件の発生の最大の原因は、率直に言って、先生が主宰されたこの委員会の結論にあるというふうに私は思わざるを得ないわけです。と申しますのは、九月の十四日以後開かれた委員会において、中間報告あるいは中間まとめの段階までの議論の内容と、お出しになられた最終報告との間に非常に大きな落差があるではないかという点を指摘申し上げたいと思います。  先ほどから先生は、クリオについていろいろお話しになりました。また、先日……

第136回国会 厚生委員会 第21号(1996/05/28、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 今、山本委員の質問に引き続きまして、関連して、アルファ社との関係から参考人にお話を伺いたいと思います。  先ほど山本委員からも御発言がございましたが、アルファ社からはミドリに対して、いろいろな形での米国における情報あるいはアルファ社のとっている対応について連絡があったと思います。その中で、一九八三年の五月三十一日付に、先ほど山本議員からも御質問がございましたが、「アルファ社が、後々、責任を問われる危険性をできるだけさけるため、AHFには、AIDSの危険性に対する注意のラベルを貼る。」というような項目、あるいは「熱処理AHFの製造を目ざして、最大限の努力を傾注ずる。」というような、ア……

第136回国会 厚生委員会 第30号(1996/06/18、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 午前中、各委員から御質問ありましたが、国会、委員会で行うような討議であっただろうかとつくづく思ったわけです。  まず、質問通告しておりませんが、帝京大症例あるいは順天堂大症例という問題について、改めて私の方からもお伺いしたいと思います。  当時いかに誤診をしたかということについて云々するということはしないとして、今日現在において帝京大症例はエイズであったと考えているのかどうか、そして順天堂大症例が、今日の知識に照らし合わせて、その当時エイズが発症していたと考えているのか、エイズが発症していたという診断は誤りであったと考えているのか、まずその点をお伺いしたいと思います。

第136回国会 厚生委員会 第31号(1996/07/12、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 参考人の御両名に対して、御苦労さまでございます。  松村参考人にお伺いしたいと思います。  あなたは八四年の七月に生物製剤課長に就任されたわけですが、この八四年の七月というのは、エイズの新たな医学的知見が非常にたくさん出てきた時期であったと思います。また、厚生省が対応してこられましたこの問題につきましても、ちょうど一年を経過したという時期に当たっています。あなたは、この生物製剤課長に就任するに当たって、前任者の郡司課長からどのようなことをどの程度引き継ぎを受けたのか、その主要な点についてお知らせください。
【次の発言】 また、課長に就任されたときに、公衆衛生局サイド、とりわけ当時の……

第136回国会 厚生委員会 第32号(1996/07/23、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 今の鴨下議員の質問に引き続きまして、やはり私も、いわゆる順天堂症例と言われているこの症例についての疑問から証人にお伺いしたいと思います。  余りにもやはりこれまで御説明あった経過の中から見ましてでき過ぎているというのは、私は率直に感じるわけで、そういう意味では、この第一号認定患者になった患者さんにつきまして、例えばこの患者さんが順天堂においでになったときに、ゴットリーブ博士あるいはニューヨーク大学での検査のデータ、そういうふうなものをお持ちになったのではありませんか、あるいは紹介状のようなものをお持ちになったということはございませんか。

第136回国会 厚生委員会 第33号(1996/08/08、40期、社会民主党・護憲連合)

○五島委員 まず、今回のO157発症問題でございますが、今、一自治体の中で六千五百人を超えるという非常に異常な状態が起こってきています。  しかし、それにも増してこの問題で原因が究明されなければいけないのは、今回のO157の発症が二県を除いて全国各地で一斉に発生している。これまでもO157の発症例はあるわけでございますが、例年、十例とか十数例という程度でございます。  草食動物の中において常在菌として存在するO157でございますが、それがなぜ今年このように全国で発生したか、その原因についてどうお考えなのか。今、どうも堺市の原因の問題に余りにも論議が集中し過ぎている。全国でこのようになぜことしに……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 厚生委員会公聴会 第1号(1994/10/20、40期、日本社会党・護憲民主連合)

○五島委員 三人の公述人の先生には、大変ありがとうございました。  私、社会党の五島でございます。  先ほどからの先生方のお話、大変参考にしてお聞きしてきたところでございますが、大きく二つの点について先生方にお伺いしたいと思います。  先ほどからの話の中にも出てまいったわけでございますが、高齢社会というのは、これはもう単にお年寄りがふえるということだけでなく、この年金が、基礎年金が制定された、あるいは国民年金が制定された時期に考えられた形での高齢というそのイメージと今日の高齢というのは違うわけでございます。そういう意味では非常に、今日では後期高齢者と前期高齢者というような形で言い分けられるとい……



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データ更新日:2023/02/05

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