坂上富男 衆議院議員
41期国会発言一覧

坂上富男[衆]在籍期 : 38期-40期-|41期|
坂上富男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは坂上富男衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

坂上富男[衆]本会議発言(全期間)
38期-40期-|41期|
第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 衆議院本会議 第17号(1997/12/04、41期、民主党)

○坂上富男君 ただいま議題となりました両件について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  両件は、放送法第四十条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された平成六年度及び平成七年度の日本放送協会の決算であります。  まず、平成六年度決算について申し上げます。  財産目録及び貸借対照表によりますと、一般勘定の資産総額は五千七百二十一億九千万円、これに対し、負債総額は二千二百六十三億円、資本総額は三千四百五十八億九千万円で、資本の内訳は、資本二千七百四十億一千万円、積立金五百六十六億一千万円、当期事業収支差金百五十二億七千万円であります。  損益計算書によ……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第19号(1998/03/19、41期、民友連)

○坂上富男君 ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本件は、日本放送協会の平成十年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。  まず、収支予算について申し上げます。  受信料の月額は、前年度どおりとしております。  一般勘定事業収支につきましては、事業収入は六千二百四十六億八千万円、事業支出は六千百五十六億三千万円であり、事業収支差金は九十億五千万円であります。  次に、事業計画について、主なものを申し上げますと、  公正な報道と多様で質の高い放送番……

第142回国会 衆議院本会議 第25号(1998/04/03、41期、民友連)

○坂上富男君 ただいま議題となりました特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、高度情報通信社会の構築に資するため、通信・放送機構に特定公共電気通信システムの開発に必要な通信・放送技術に関する研究開発及び特定の公共分野における技術に関する研究開発の総合的な実施等の業務を行わせようとするものであります。  本案は、去る三月三十一日本委員会に付託され、四月一日自見郵政大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であ……

第142回国会 衆議院本会議 第32号(1998/04/24、41期、民主党)

○坂上富男君 ただいま議題となりました電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、民間活動に係る規制がもたらす負担の軽減及び行政事務の合理化を図るため、国際電信電話株式会社法を廃止するほか、電気通信事業法及び電波法について、第一種電気通信事業者の提供する役務に関する料金の規制を原則として届け出制とするとともに、無線設備の技術基準適合証明制度等における民間能力の一層の活用を図る等の改正を行おうとするものであります。  本案は、去る四月八日本委員会に付託され、翌九日自見郵政大臣から提案理由……

第142回国会 衆議院本会議 第40号(1998/05/19、41期、民主党)

○坂上富男君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、郵便貯金の預金者に対するサービスの向上を図るため、貯金証書に写真を複写する取り扱いその他の特別な取り扱いを行い、当該取り扱いに係る手数料の徴収等を行うことができることとするとともに、金融自由化に適切に対応した郵便貯金事業の健全な経営の確保に資するため、郵便貯金特別会計の金融自由化対策資金の運用の範囲を拡大すること等を行おうとするものであります。  次に、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する……

第142回国会 衆議院本会議 第43号(1998/05/28、41期、民主党)

○坂上富男君 ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、デジタル方式の衛星放送に関する技術の進展と普及にかんがみ、日本放送協会についてその国内向けの放送番組を受託放送事業者に委託して放送させることができるようにするほか、衛星放送に係る受託放送役務の提供条件に関する郵政大臣への届け出について、総括原価主義の撤廃等制度の合理化を図る等の改正を行おうとするものであります。  本法案は、四月三日参議院より送付され、五月七日本委員会に付託されました。委員会におきましては、同月十五日自見郵政大臣から提案理由の説明……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 衆議院本会議 第12号(1998/09/18、41期、民主党)

○坂上富男君 私は、民主党を代表して、防衛庁の不祥事問題について質問をいたします。  まず最初に、現在、防衛庁問題をめぐる論点の焦点は、先般の北朝鮮による事前通告なしの危険な行為に対する対策のあり方や、いわゆるガイドライン法案の中身であるはずであります。国民があるべき防衛政策について真剣に論議をしようとするとき、このような不祥事を取り上げざるを得ないということは、大変残念なことであります。  言うまでもなく、防衛庁の本務は、日本の防衛であり安全保障であります。しかるに、ここにおいて、防衛庁の上級幹部の背任や組織的な証拠隠滅という、悪質きわまりない犯罪について審議するがごときは、まさに本末転倒で……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第25号(1999/04/22、41期、民主党)

○坂上富男君 私は、民主党を代表して、拷問等禁止条約の締結についての承認について、質問をいたします。  政府が、遅くに失したとはいえ、ようやく国際社会からの声に耳を傾け、拷問等禁止条約の批准を決断されたことを心より歓迎いたします。拷問等禁止条約は、被拘禁者を初めとして、すべての人が、人間としての尊厳を尊重された取り扱いを受けることができるよう、加盟国の国内制度の整備充実と、条約実施機関である拷問等禁止委員会による国際的監視制度によって、これを図ろうとするものであります。  私は、先般、院から派遣をされまして、ベルギーのブリュッセルで開かれた第百一回IPU総会に、保利耕輔先生を団長として、四月九……

第145回国会 衆議院本会議 第34号(1999/06/01、41期、民主党)

○坂上富男君 私は、ただいま議題となりました法務委員長杉浦正健君の解任決議案につきまして、民主党及び社会民主党・市民連合を代表して、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手)  法務委員会では、先週、組織的犯罪対策三法案の審議を行っておりました。証人の保護を規定する刑事訴訟法改正案、マネーロンダリングを規制する組織的犯罪処罰・犯罪収益規制法案、そして犯罪捜査の手段としての通信傍受法案であります。  このうち、通信傍受法案以外の二法案につきましては、それぞれ問題点もありますが、この立法の趣旨は理解し得ないこともないのであります。それに比べて、通信傍受法案は、憲法の通信の秘密や令状主義を侵害する内容を……

第145回国会 衆議院本会議 第49号(1999/07/29、41期、民主党)

○坂上富男君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法の一部改正案に対し、総理及び法務大臣に質問をいたします。  外国人登録者数が昨年末現在で初めて百五十万人を突破、永住者は六十二万人、その九〇%は韓国、朝鮮の人で、既に五世代を迎えております。一九八〇年後半以降、移住労働者の急増とともに、日本で出生する外国籍の子供が増加しております。  各自治体においては、公務員の国籍条項の撤廃が、徐々ではありますが、行われつつあります。また、国会でも、一定の外国人に地方参政権を付与する法律案を、民主党は公明党とともに衆議院に提出済みでもあります。  今や国際化の著しい進展の中……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 衆議院本会議 第24号(2000/04/13、41期、民主党)

○坂上富男君 倉田議員にお答えをいたします。  先生の犯罪被害者に対する心情は、私も全く同感であります。御提案につきましては、ありがたく承りました。  質問は二点であります。  第一の御指摘ですが、この法案は、犯罪被害者を単に保護の対象者としているわけではありません。法案の第二条で基本理念をうたい、それに基づいてすべての施策が講じられるという構成になっております。  すなわち、個人の尊厳が重んじられ、被害の状況等に応じた適切な処遇を保障される権利を有するという、まさにその権利の主体者として、犯罪被害者が刑事手続において適切な取り扱いを受ける権利を有することを規定するものであります。  第二に、……

坂上富男[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

坂上富男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第138回国会(1996/11/07〜1996/11/12)

第138回国会 災害対策特別委員会 第1号(1996/11/08、41期、民主党)

○坂上委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの松下忠洋君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、川端達夫君が委員長に御当選になりました。  委員長川端達夫君に本席を譲ります。


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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 法務委員会 第1号(1996/12/05、41期、民主党)

○坂上委員 坂上です。法務委員会で民主党から質問をさせていただきます。またこれからお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず大臣にお聞きをいたしますが、夫婦別姓を初めとする民法改正案、これは一体、この次の通常国会に提出されますか、されませんか。これははっきり、びっと答えていただきたいと思います、長々いいですから。  と申し上げますのは、ことしの通常国会で前の法務大臣は、いろいろちょっと条件はありましたけれども、この国会中に提出したいと二度にわたって私が質問したのにお答えになっているわけでございます。しかしながら、条件成就しないために出さなかったようで、これは自民党さんの方……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 災害対策特別委員会 第3号(1997/02/21、41期、民主党)

○坂上委員 私は、重油流出事故と土石流について御質問をさせてもらいたいと思っておるわけでございます。  重油流出につきましては、ボランティアの方を含めまして、もう五人もの犠牲者が出ました。本当に御冥福をお祈りを申し上げるわけでございます。また、地方自治体を初めといたしまして、大変な犠牲が出ておるわけでございますが、これもお見舞いを申し上げたいと思っておるわけでございます。  また、あの土石流は、いまだ行方不明の方がお一人おられるわけでございます。そしてまた、たくさんの人が亡くなっておるわけでございまして、本当に御冥福を祈りたいと思っておるわけでございます。  あわせまして、土石流あるいはこの重……

第140回国会 大蔵委員会 第22号(1997/06/17、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  委員長の御許可をいただきまして、大蔵省側にお示しをしてあります証拠ですが、証第一から六まででございます。これはいずれも検察庁、法務省からいただいたもの、それから第一勧銀から私が報告を受けたものを分類をいたしまして抜き書きをいたしたものでございますから、これはもう正規なものでございます。それをもとにいたしまして、ひとつ御質問をさせていただきますので、これはもう事実に基づいているものでございまするから、イエスかノーか、もう端的にお答えいただきたいと思っております。  まず、大蔵省を含めた国税庁からお聞きをいたしますが、検察は起訴いたしました。例えば野村証券株式……

第140回国会 法務委員会 第2号(1997/02/20、41期、民主党)

○坂上委員 私は二十五分だけ時間をいただきました。きのうの夕方からけさにかけまして駆け込みの質問が随分参りまして、質問することがたくさんあるのでございますが、そんなことから、簡単でいいですからお答えいただきたいと思っておるわけでございます。  まず一つは、私も十八日、十九日、それからきょうの新聞報道等を見てみまして、非常にびっくりいたしましたし、真剣に考えなければならない問題が提起されていると思ったわけでございます。それは、警察庁長官狙撃事件の犯行を自認しておる元警察官に対して脳機能の専門家が事情聴取を行っている状況を撮影したビデオが日本テレビによって報道されました。  警視庁は、警察官以外の……

第140回国会 法務委員会 第4号(1997/03/18、41期、民主党)

○坂上委員 裁判官増員問題につきましては各先生から御質問もあるようでございますので、私は、この一点だけ、ひとつ確認だけさせてもらいたいと思います。  日本弁護士連合会の方から三冊の資料をいただきました。その三冊の資料は今持ってまいりましたが、先生方が全部質問で引用されておるものでございますが、最高裁、ここに書かれてあることは大体このとおりだなというふうな認識ですか、これは全然違いますよというようなことになりますか、どっちです。簡単に答えてください。
【次の発言】 最高裁、法務省もそうですが、ここに書かれていることがこのとおりの認識、事実ということでなければ、こんなものは増員する必要はないのです……

第140回国会 法務委員会 第5号(1997/04/18、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございますが、きょうは私はしんがりで質問させてもらいます。委員の先生方の御協力をいただきまして、私の都合によって遅くなったのでございまして、大変ありがとうございました。  早速でございますが、この入管法の改正問題について我が党は賛成をいたしております。また、私個人としても賛成でございますので、今までの長い間の先生方の質問を援用させていただきまして、これはこの程度で、私の方は賛成ということで御理解をいただきたい、こう思っておるわけであります。  直接関係ありませんが、ちょっと刑事局に聞きたいと思います。  この間、動燃が虚偽報告をしたことに対しまして、科学技術庁は、いわゆる……

第140回国会 法務委員会 第6号(1997/05/07、41期、民主党)

○坂上議員 坂上でございますが、民主党は、昨年の総選挙の政策中に、中小企業対策としてストックオプションを導入しよう、こういう公約をしておるわけでございます。  そこで、自民党さんの方から連休前にお話がありました。民主党の方にも御協力をいただきたいというお話がありまして、私も、少し猪突でございましたものでございまするから、相当ちゅうちょいたしました。しかし、我が党は中小企業対策としてストックオプションを導入するという公約を選挙でいたしておるものでございまするから、果たしてこのオプションを導入いたしますと中小企業対策に本当になるだろうかということを、実は非常に悩みました。特に私が気にいたしますのは……

第140回国会 法務委員会 第7号(1997/05/14、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男ですが、質問をさせていただきます。  まず、防衛庁に御質問いたします。沖縄米軍用地強制使用裁決申請却下に対する裁決に関する質問でございます。  裁決書を見てみますると、本当に防衛庁としては大変ずさんな手続をして却下になったということは率直に言って指摘せざるを得ないと思うのでございます。石原という人の土地である、そしてこれを強制使用させていただきたい、こういう申し立てでございます。しかし、この石原さんは昭和六十一年九月十九日に亡くなっているのですね。しかし、この亡くなった人の登記は、死んでからの六十二年三月三十日に所有権の登記がなされているのですね。だとすると、死亡した人の名……

第140回国会 法務委員会 第8号(1997/05/16、41期、民主党)

○坂上委員 商法について一問だけ質問させていただきます。  大変素人的質問ですが、株式会社の合併というのは、営業目的が全く異なるような会社の間でも、手続さえ経れば合併というものは自由にできるのでありましょうか。  ちまたでこういう話をよく聞くのですが、黒字の会社と赤字の会社の合併によって税金を支払うことを免れるということが多いというふうにも聞いておるわけでございます。赤字会社で全く動きのないところを買収をして、事実上、赤字と黒字の会社を合併して税金を払わないでやっているというような事態があるともうわさされておるわけでございますが、これは商法上合併ができるか、それから税法上これについてどう対策が……

第140回国会 法務委員会 第9号(1997/05/28、41期、民主党)

○坂上委員 まず、次の件については、要望だけをまずいたしておきたいと思います。  きのう、全国から日比谷の野外音楽堂前に約一万人の皆様方がお集まりになりました。そして、御存じのとおりの、狭山事件の石川一雄君の再審開始についての強い願いを込めての集会でございました。そして、これにつきまして、何としても検察が持っております証拠を提出してくれ、そして、何としても冤罪であるので再審開始をしてくれ、そして真実を私たちの前に明らかにしてほしいという願いでございました。  私も御招待をいただきまして、一言だけお話を申し上げてまいりました。我が党においても、この問題に真剣に取り組みまして、いわゆる再審開始に向……

第140回国会 法務委員会 第10号(1997/06/11、41期、民主党)

○坂上議員 本日から選択的夫婦別氏制等の民法一部改正法案について御審議をいただくことになりました。これは、ひとえに法務委員会を初めとする関係議員の皆様方の御協力のおかげでございます。審議の冒頭、提案者を代表いたしまして御礼を申し上げさせていただきます。  提案理由の趣旨を御説明いたします。  本法律案は、最近における国民の価値観の多様化、女性の地位の向上、諸外国における婚姻法制等の整備の状況、これらを反映した世論の動向等にかんがみ、婚姻制度について、個人の尊重と男女の対等な関係の構築等の観点から選択的夫婦別氏制を導入するとともに、婚姻最低年齢及び再婚禁止期間の見直し等を行い、離婚制度について、……

第140回国会 予算委員会 第15号(1997/02/18、41期、民主党)

○坂上委員 民主党の坂上富男でございます。  民主党は、他に先駆けまして、昨年来から発覚しております政官業の疑惑解明のプロジェクトをつくりまして、鋭意真相究明に当たってまいりました。私は本日オレンジ共済事件について、明日は、北村哲男議員から泉井事件について、細川律夫議員から厚生省事件について質問をいたします。  オレンジ共済事件によって引き起こされた友部参議院議員の詐欺犯罪は、著しい政治の不信を巻き起こし、依然としてその国会議員の地位を去らず、厚顔不遜の行動をもって行動をいたしております。その批判の声は全国に巻き起こっているのであります。私は、この犯罪は日本の憲政史上始まって以来の一大不祥事で……

第140回国会 予算委員会 第25号(1997/06/05、41期、民主党)

○坂上委員 民主党の坂上富男でございます。  近藤頭取、参考人として大変御苦労さんでございます。  私の質問は簡単でございますから、したがって、イエスかノーか、それだけ答えてください、理由はいいですから。  それから、あなたに資料をお示しをいたします。それで、委員長、資料のお示しを許可いただきたいのでございます。  その資料というのは、いずれも、二通は登記簿謄本という公用文書でございます。それから、あとの三通は第一勧銀から私がいただいた報告書、資料でございますから、これをもとにして聞くだけでございますから、もう忘れたとか、知りません、存じませんということは言えないわけでございます。この文書を確……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 逓信委員会 第1号(1997/10/02、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび逓信委員長に就任いたしました坂上富男でございます。  御承知のとおり、当委員会は、郵便、為替貯金、簡易保険の郵政三事業を初め、電気通信、電波・放送等、国民生活に密接なかかわりを持ち、社会的、経済的にも重要な役割を果たす逓信行政を所管しており、その使命、職責はまことに重大であると痛感いたしております。  微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を得まして、公正円満な委員会運営を心がけてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第141回国会 逓信委員会 第2号(1997/11/12、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する事項  郵政事業に関する事項  郵政監察に関する事項  電気通信に関する事項  電波監理及び放送に関する事項 以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、自見郵政大臣及び中谷郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。自見郵政大臣。

第141回国会 逓信委員会 第3号(1997/12/03、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  日本放送協会平成六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書、日本放送協会平成七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の両件を議題とし、審査に入ります。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 まず、郵政大臣から説明を聴取いたします。自見郵政大臣。

第141回国会 逓信委員会 第4号(1997/12/12、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に付託されました請願は、お手元に配付いたしましたとおり、二種三十二件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会におきまして慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、宇都宮中央郵便局の建設に関する陳情書外二件であります。念のため御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する件  郵政事業に関する件  郵政監察に関する件  電気通……

第141回国会 逓信委員会 第5号(1997/12/24、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件、特にテレビ東京系アニメ番組「ポケットモンスター」放映問題について調査を進めます。  本日は、参考人として株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊君、同専務取締役編成総局長岡哲男君、社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭君、日本放送協会専務理事河野尚行君、埼玉医科大学精神医学講座教授山内俊雄君及び東映動画株式会社東映アニメーション研究所担当取締役山口康男君、以上の方々に御出席をいただいております。  なお、本日出席を予定しておりました東京都立神経病院神経小児科医員繁友律子君は、急病のため出席できないとの申し出がありました。御了承願います……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 逓信委員会 第1号(1998/02/04、41期、民友連)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  去る一月十二日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更等に伴い、理事の辞任及び補欠選任を行います。  まず、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事矢島恒夫君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。……

第142回国会 逓信委員会 第2号(1998/03/10、41期、民友連)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  郵政大臣の所信を聴取いたします。自見郵政大臣。
【次の発言】 これにて郵政大臣の所信表明は終わりました。  次回は、明十一日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十二分散会

第142回国会 逓信委員会 第3号(1998/03/11、41期、民友連)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹本直一君。
【次の発言】 園田修光君。
【次の発言】 小沢鋭仁君。
【次の発言】 永井英慈君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。吉田治君。
【次の発言】 どうぞ、まず答弁を続けてください。
【次の発言】 大ざっぱでいいそうです。どうぞ。
【次の発言】 どうぞ、天野官房長、何割ぐらいか、それだけ答弁してください。……

第142回国会 逓信委員会 第4号(1998/03/18、41期、民友連)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 まず、趣旨の説明を聴取いたします。自見郵政大臣。
【次の発言】 次に、補足説明を聴取いたします。日本放送協会会長海老沢勝二君。

第142回国会 逓信委員会 第5号(1998/04/01、41期、民友連)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律案を議題といたします。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤忠治君。
【次の発言】 吉田治君。
【次の発言】 石田勝之君。
【次の発言】 松浪健四郎君。
【次の発言】 矢島恒夫君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  特定公共電気通信システム開……

第142回国会 逓信委員会 第6号(1998/04/07、41期、民友連)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する件、特に放送と視聴覚機能に関する問題について調査のため、来る九日、参考人として日本放送協会、社団法人日本民間放送連盟及び株式会社テレビ東京の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る九日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十一分散会

第142回国会 逓信委員会 第7号(1998/04/09、41期、民友連)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件、特に放送と視聴覚機能に関する問題について調査を進めます。  本日は、参考人として日本放送協会理事田畑和宏君、社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭君、株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊君及び同じく専務取締役編成総局長岡哲男君、以上の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を述べていただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し……

第142回国会 逓信委員会 第8号(1998/04/23、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備等に関する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として国際電信電話株式会社の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大石秀政君。

第142回国会 逓信委員会 第9号(1998/05/15、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に西田猛君を指名いたします。
【次の発言】 内閣提出、参議院送付、郵便貯金法の一部を改正する法律案、内閣提出、参議院送付、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案、内閣提出、参議院送付、郵便振替法の一部を改正する法律案及び内閣提出、参議院送付、簡易生命保険の積立金の……

第142回国会 逓信委員会 第10号(1998/05/27、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として日本放送協会会長海老沢勝二君、社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長氏家齊一郎君、株式会社東京放送代表取締役社長砂原幸雄君、株式会社フジテレビジョン代表取締役社長日枝久君、全国朝日放送株式会社代表取締役社長伊藤邦男君及び株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊君、以上の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただき、まこと……

第142回国会 逓信委員会 第11号(1998/06/18、41期、民主党)【議会役職】

○坂上委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、高度情報化時代に対応した電話料金体系の導入に関する陳情書外一件であります。念のため御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する件  郵政事業に関する件  郵政監察に関する件  電気通信に関する件  電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 安全保障委員会 第6号(1998/10/06、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  安全保障委員会での質問は、私は初めてでございまして、よろしくお願いを申し上げたいと思うのであります。また、私は、御答弁は簡潔に、もうイエスかノーかという程度で結構でございますから、私もだらだら質問しませんで、きちんきちんと、一問一答でやりますので、そのような御答弁をお願いいたしたい、こう思っておるわけでございます。  藤島前官房長あるいは石附それから田中副本部長、いずれも更迭になったわけでございますが、今身分はどういう立場にあって、これが今回の俸給の値上げとの関係においてどういうふうになるのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思っておるわけでございます。 ……

第143回国会 決算行政監視委員会 第3号(1998/10/15、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございました。私はまた、決算行政監視委員会で質問をさせてもらいますのは初めてでございますものですから、あるいは御迷惑や何かになる場合もあろうかと思いますので、よろしく御指導のほどもお願いをしたいと思っておるわけでございます。  防衛庁の中間報告書、二冊いただきました、それから会計検査院の中間報告書もいただきました、きのうの午後四時ごろでございましょうか。せっかくでございますので、徹夜で少し読ませていただきました。そしてまた、いろいろ私の持っておる資料と突き合わせながら検討をさせていただきました。しかし、残念ながらまだ……

第143回国会 災害対策特別委員会 第2号(1998/09/03、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。八月四日、新潟から始まりました集中豪雨は、関東北部、東北南部、奈良、静岡各県にもその被害が及んだのであります。私は、新潟県を中心とした災害復旧について御質問をいたしたいと思います。  この災害によりまして亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御家族にお悔やみを申し上げます。また、行方不明の皆様方の一日も早い救助を願っております。被災の皆様方には謹んでお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、新潟の集中豪雨は、測候始まって以来の一番の豪雨であったと言われておるわけでございます。したがいまして、その被害は莫大なものとなったのであります。  私の質問時間はわずか十分でご……

第143回国会 法務委員会 第3号(1998/10/06、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  しばらく法務委員会を離れておりまして、あるいは間違いや無礼なことがあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思うのであります。  実は、私は、本日は、名誉毀損によるところの裁判のあり方等について御質問をする予定でございましたが、いろいろと飛び込みが参りまして、少しお聞きをさせていただきます。  まず一つは、裁判官、検察官の報酬についてでございますが、これはもう私は賛成でございまして、特に、今裁判所がやっておられます裁判のあり方、それから今検察が、特捜が象徴的に、防衛庁問題を果敢にやっておることについて、国民は非常に期待をしているんじゃないかと……

第143回国会 予算委員会 第3号(1998/08/18、41期、民主党)

○坂上委員 冒頭でございますが、委員長にお願いをいたしたいと思っております。  参議院の選挙で地元を回っておりましたら、次のような意見が相当ありました。  御存じのとおり、泉井石油商は証人に出て証言をされました。山崎拓氏に金を渡した、こういう証言でございます。それなのにかかわらず、国会では山崎拓氏をなぜ呼ばないのですか、こういうような話が私が座談会に行ったところから相当数出てまいりました。私もやはりこれは、泉井氏と山崎氏のいわゆる主張が相当食い違っておりまするので、特にこれは大変重大な問題でもありますし、泉井氏は確かに宣誓した証言だろうと思っておるわけでございますから、これはもう的確にひとつ真……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 予算委員会 第3号(1998/12/08、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございますが、まず第一に、自民党総裁たる小渕総理に、中島洋次郎議員の犯された犯罪についての所見についてお伺いをいたしたいと思っております。  見ておりますと、事件発生以来今日までの小渕総理の、この事件の重大性について著しく認識が欠けておられるのでないかということを私は思っております。人の不幸はそっとしておるのが惻隠の情などと思っておられるのでないでしょうか。総理・総裁として、本件事件の重大性を認識して、厳正なる対処をしていただきたいと思っておるわけでございます。  私は全く反対の立場に立つ者でありますが、国会議員の一員として、極めて重大に、深刻に、私としても苦慮しているの……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 青少年問題に関する特別委員会 第1号(1999/03/09、41期、民主党)

○坂上委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの小野晋也君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、石田勝之君が委員長に御当選になりました。  委員長石田勝之君に本席を譲ります。

第145回国会 逓信委員会 第6号(1999/03/15、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  まず、臓器提供の脳死移植に関する報道について、NHKの立場からの御回答を質問としてさせていただきたいと思います。  私が今資料としておりますのは数日前に報道されましたアンケートの資料でございまして、臓器提供施設に対するアンケートでございます。臓器提供施設となっている大学病院や救急医療機関計三百五十二施設を対象に実施した全国アンケートで、「回答した二百四十施設のうち」云々とこう書いてありまして、報道についてこういう記載があります。その見出しは「過熱報道に批判集中 早急なルール作り求める」と。  提供施設からは報道の過熱ぶりへの批判が集中。自らの施設で提供者が現れ……

第145回国会 法務委員会 第2号(1999/02/10、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  この通常国会から法務委員会に所属することになりました。よろしくお願いをいたしたいと思います。  まず第一に、私は、刑事問題になるであろうところの横浜大学の大学病院における患者取り違え手術事件についての質問を、刑法的観点からさせていただきたいと思っております。  私の質問が多岐にわたっておりますものですから、私の与えられた時間内に終了するかどうかわかりませんけれども、できるだけ簡潔に御答弁をいただきたいと思います。もし残りましたら、別の機会の法案審査の際にも質問をさせていただくつもりでございますので、この点も御理解をいただきたい、こう思っておるわけでございま……

第145回国会 法務委員会 第3号(1999/03/19、41期、民主党)

○坂上委員 民主党の坂上富男でございます。  陣内法務大臣、御就任おめでとうございます。しかしまた、御就任の事情が私たち法務に携わる者にとりましては大変深刻な事態によるところの交代でございまして、国民が法務行政に寄せる信頼は間違いなく低下をいたしたわけでございますので、これに対するひとつ信頼の回復を、大臣を初めといたしまして関係者が誠意努力をいたして、まさに、法務行政に対する国民の信頼を確実にするものに努力しなければならないと決意をしておるわけでございます。  しかもまた、新大臣については次のような大変高い評価もあるのであります。  「河川行政のプロとして「水の陣内」とまで称された。官僚出身ら……

第145回国会 法務委員会 第8号(1999/04/21、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  私は、この審議会法案については質問する予定はなかったのでございますが、急遽、少しまとめのために質問をさせていただくことに相なりました。  私は、本来、司法の任務というのは何だろうかといつも考えておるわけでございます。私は、やはり司法の任務というのは、社会正義の実現、それから人権の保護、擁護、これなんだろうと思っておるわけでございます。  そこで、実は私は法務委員会に、私なんかが一番古いようになったんでしょうか、十数年間、行くところがなくてというわけでもないんでございますが、一番この法務委員会が長いのであります。  では、この十数年間にわたりまして法務委員会で議……

第145回国会 法務委員会 第12号(1999/05/14、41期、民主党)

○坂上委員 提案者の先生方、本当に大変な御努力をいただきまして、とにかくここまでこぎつけていただいて、御苦労さまでございました。また、二日間にわたります御答弁、これまた親切丁寧に、かつうんちくのある御答弁をいただいておりまして、大変勉強させてもらっております。  したがいまして、もう相当問題がダブるようにもなりますので、私の質問は簡単明瞭でございますので、御答弁も、説明は要りません、イエスかノーかだけでお答えいただければ結構でございます。  また、大臣、わざわざ私の質問のためにお出かけをいただきました。この問題、極めて私は重要だと思っておりますものですから、担当大臣とされましては、本当に皆様方……

第145回国会 法務委員会 第16号(1999/05/25、41期、民主党)

○坂上委員 民主党の坂上富男でございます。私は、通信傍受、私たちは盗聴法と呼んでいますが、これは廃案を求めていろいろと頑張っておるわけでございます。そういう立場でございますので、ひとつ先生方からお教えをいただきたいと思っております。  本日、学者の先生、お二人いらっしゃいます。いわゆる賛成派、あるいは反対派と言わせていただきましょうか、大変失礼でございますが。  そこで、私の刑法理論は貧弱でございまして、私が刑法を習いました当時は、団藤先生とか、あるいは木村亀二先生の時代でございました。その習ったところによりますと、刑法学界の刑法の中には、客観説あり、主観説あり、これが対立している、あるいは応……

第145回国会 法務委員会 第19号(1999/06/11、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  民法の一部を改正する法律案、私はこれは大賛成でございます。できるならばもっと早く審議すべきであると理事会等で主張してきたのでございますが、きょうようよう審議に入るわけでございます。  この法律は、この国会で成立をさせたいと思っておるのでございますが、会期の十七日までには成立はいたしません。そうだといたしますと、これはまた大変残念なことでもあるわけでございます。ましてや、参議院があるわけでございまして、本当に私たちは渇望して待っておった法案でなかろうかと思っておるわけでございますので、私たちはこの成立を一日も早く実現しなければならないと思っておるわけでございます……

第145回国会 法務委員会 第20号(1999/06/15、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  参考人の先生方、本当に感銘深いお話をお聞きしておりました。ありがとうございました。また、手話通訳の先生方、大変御苦労さんでございます。本当にこの法務委員会で、私たち、また聞いておる皆様方も、深い感銘を覚えておられることだろうと思っておるわけでございます。私はほとんど質問することはありませんが、特に山田弁護士さん、それから野沢先生に、最高の、最大の賛辞を送らせていただきたいと思っているわけです。  私も、ささやかでございますが、この手話通訳による公正証書遺言等について少しかかわらせていただきました。最初は、平成九年の三月十八日の法務委員会でこの問題をまず取り……

第145回国会 法務委員会 第21号(1999/07/02、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  前回に引き続きまして、民法改正について質問をさせていただきたいと思います。  少し基本的なこともお聞きをしたいのでございますが、官房長がまだお出かけいただいていないようでございまするから、少し各論的なことから質問をまずさせていただきまして、官房長お見えになりましたら、大臣と官房長にお聞きもさせていただきたい、こう思っておるわけでございます。  そこで、まず一つでございますが、任意後見人が受任した事務に関して、裁判を起こしたり登記の申請をしなければならない場合も想定されると思うのでございますが、任意後見人にそのような権限は認めておるんでしょうか、どうなんでしょう……

第145回国会 法務委員会 第22号(1999/07/09、41期、民主党)

○坂上委員 私も、少し多岐にわたりまして質問をいたしますが、集中的には、保坂議員に対する盗聴問題に集約をさせてもらいたい、こう思っておるわけであります。  まず、人権擁護局、おられますか。大臣もお聞きいただきたいのでございますが、アイビー社という会社がありまして、ここの会社というのはいわゆる身元調査をやっておる、こういうようなことがありまして、この身元調査のやり方については、人権侵害に及ぶということで、法務省が警告書を出されたと聞いております。それから、これをもとにおきまして、甘利労働大臣が経済団体百社以上に対して、身元調査をしないでほしいという要望書を出された、こう聞いておりますが、この実態……

第145回国会 法務委員会 第24号(1999/07/23、41期、民主党)

○坂上委員 時間がございませんので、結論だけの御答弁で結構でございます。  まず、保坂議員に関する盗聴事件問題についてでございますが、報道によりますと、テレビ朝日が告発をした、こういうふうに報道されております。しかも、これによりますと、株式会社としてのテレビ朝日が告発をなさった、こういうふうに聞いておるわけでございますが、もちろんもう今受理になったのだろうと思います。  それから、かつまた、今私たちが知り得るところは、いわゆる国会内にありますところの記者クラブに対する電話がどうも対象になったのでなかろうか、こういうようなことも言われておるわけでございます。  テレ朝が株式会社として告発をなさっ……

第145回国会 法務委員会 第26号(1999/08/03、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  参考人の先生方、お忙しいところ、また大変貴重な御意見を、勉強させてもらいながら拝聴しておりました。少し問題点について御意見も賜れればありがたい、こう思っております。  まず、学者であられます萩野先生にお聞きをいたしたいと思います。  私が以下質問することは、先般本会議場におきまして入管法に関して、総理大臣を中心にして質問したことに対する答弁に基づくものでございます。率直に言って、私は、小渕総理大臣の御答弁は到底納得できるものではありません。しかも、事の認識が非常に浅かったのじゃなかろうか、私はこう思っておるわけでございまして、こういう観点から、学者の立場と……

第145回国会 法務委員会 第27号(1999/08/06、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  私の割り当ての持ち時間は四十五分あったところ、十六時三十分から十七時十五分まででございますが、もう既にいろいろとトラブルがありましてちょっとおくれているようでございます。しかもまた、私の後の枝野先生は十七時十五分から六時までということでございまして、この六時をどうしてもまた関係の先生方で、ずらすわけにはいかないので何とか六時までの約束どおりの終了を期待するという強い要請もあるものでございますから、私の立場において私の質問時間をカットする以外にどうも方法がなくて、そんなようなことでございまして、私は関係者にたくさん実は来てもらっているんでございますが、関係者……

第145回国会 法務委員会 第28号(1999/08/13、41期、民主党)

○坂上委員 法務委員長杉浦正健君の不信任案について、不信任について動議を提出いたします。  杉浦正健君を法務委員長として選任せずとの申し立ての趣旨であります。  その申し立ての事実と理由について、これから申し述べたいと思います。  杉浦君は、さきに衆議院本会議におきまして解任決議の申し立てが出されまして、賛成多数により否決をされました。しかし、この否決をされましてから、続いて開かれました法務委員会におきまして改めて陳謝をされました。御指摘のような公平、円満、へんぱのない運営を今後とも図りたいので何とぞ御了承をいただきたいという陳謝をいただいたことは記憶に新しいところであります。  しかし、その……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 法務委員会 第3号(1999/11/10、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。臼井大臣、山本政務次官におかれては、大変重要な職務に御就任になったわけでございますが、まずはおめでとうございます。  さて、きのう、国会改革の一環といたしまして、政府委員制度を廃止いたしまして、直接大臣から、直接政務次官から御答弁をいただくという方式になったわけでございますが、これに対する所感はいかがでしたか。簡単にどうぞ。
【次の発言】 きのうの質問者からも意見を聞きますと、どうも相当間違いの答弁も多かったんじゃないかという指摘もあるわけでございます。これはやはり技術的なあるいは解釈的なことをそう専門にやっておるわけじゃないからやむを得ないことでもありますけ……

第146回国会 法務委員会 第5号(1999/11/16、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  私はこの法案に賛成でございます。そんな立場におきまして、バックアップする意味において、ひとつ理論構築もしていただきたいとも思いながらの質問をさせていただきたい、こう思っておるわけでございます。  法人の普通の破産でありますと、負債と財産が償わなくなって、いわゆる赤字になって、事業をやっていけない、こういうようなことが破産の大きな原因になるわけでございますが、このオウムの破産については、本当に破産債権がほとんど全部不法行為による損害賠償ということであって、オウムが持っておった財産は全く理論的には減っておらない、とにかく押さえさえすればこれは全部あるいは取り戻せる……

第146回国会 法務委員会 第6号(1999/11/17、41期、民主党)

○坂上委員 もういよいよ審議も大詰めに迫ったようでございます。今までのものを少し整理させてもらいますと、まず、オウムの集団は十六都道府県三十四カ所に及んで、これに対する反対対策組織は二百五十に及んでいる、これは大変な数でございます。これほど国民の皆様方が困っておられるという象徴なんだろうと思っております。出家信徒が五百人以上、在家信徒が千名以上、四百人逮捕のうち百七十人が教団に復帰している。こういう状況だという、この審議の中で明らかになったことでございます。  そこで、私のところに、インターネットで大変熱心に聞いておられる方が相当たくさんあるようでございますが、実はお二人から電話をいただきまし……

第146回国会 法務委員会 第8号(1999/11/24、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  きょう私は、十五分だけ時間をいただいたわけでございます。  そこでまず、委員長にお願いでございますが、きょう質問を私、用意してこなかったものですが、これだけ取り寄せてください。  きょうテレビで、新聞にはどう出ているか私はわかりませんが、テレビを見て、大変ゆゆしき問題だと思って聞いておったのでございますが、神奈川県警の、不祥事が起きたら慎重に対応して発表するなというマニュアルができておった、こういうとんでもないことが出ておりました。ぜひ、これは証言法に基づいて、この文書をひとつ、警察庁を通じまして取り寄せするように要請をしておきたいと思いますが、どうですか……

第146回国会 法務委員会 第10号(1999/12/01、41期、民主党)

○坂上委員 私、少し風邪を引いておりまして、せきが出ますので、あるいはお見苦しいことになるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思っております。また、北村先生、日野先生の質問、結構同じことを、ダブるような質問が出るものだなと思って、私も感心をして聞いておりました。ちょっとダブる部分もありますけれども、また別の観点から質問させてもらいたいと思っております。  まず一つは、私の質問というのは技術的なあるいは解釈的な質問が多うございますから、どうぞ事務方で御答弁いただいて結構でございますから、そのかわり、的確な御答弁をいただきたいと思っておるわけでございます。  そこで、さっき出た問題ですが、民事局……

第146回国会 法務委員会 第11号(1999/12/03、41期、民主党)

○坂上委員 まず最初に、竹下先生にお伺いをしたいのでございますが、これは全く素人といいましょうか、普通の中小の企業者等に説明をするのにどういう説明が一番的確なのでございましょうか。これは本来、倒産したものを再建させるという法律なのでしょうか。それとも、倒産はしない、しかしこのまま放置をすれば倒産になる、よってもって、何らかの対応を裁判所の手によってやりたい、こういうふうに理解した方がいいのでしょうか。どちらでございましょうか、これは。
【次の発言】 久保利先生、ちょっと全くの素人の質問ですから。さっき病院に入院する、こうおっしゃったが、私は、入院の前の通院程度なんじゃないか、こんなふうに思って……

第146回国会 法務委員会 第14号(1999/12/14、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  まず、警察庁長官にお伺いをいたします。以下、簡潔に御答弁いただきたいと思います。  神奈川県警の不祥事問題は、渡辺元神奈川県警本部長以下を起訴されました。また、行政処分として懲戒免職を含む処分がなされました。この反省をも含めまして、警察法改正の骨子ができたことが報じられております。これは、公安委員会に監察指示権や不祥事の報告義務を付するなどというような規定が新設されると言われておるわけでございます。  しかしながら、警察庁本庁における神奈川県警不祥事についての責任問題については全く発表がなされておりません。長官を初め関係の諸君の進退について、何らかの言明があっ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 決算行政監視委員会 第1号(2000/03/13、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。私は、本日は三項目について質問をさせていただきます。四十五分の時間をいただいておりますものですから、一問一答で今回は質問をさせていただきたいと思っております。  まず、その第一でございますが、私の町は三条市でございます。そして、その隣の町が加茂市という町でございますが、この加茂市の駅前で、先般、殺人事件が起きました。  三月十二日午前十時ごろ、加茂駅前の焼き鳥店の女性店主が、後頭部に十数カ所の傷を負って、同店二階寝室で殺害されていることが発見されました。実は、この隣は当直制の交番があるのであります。私は、これだけの事件でございますから、この犯行中、交番はこの犯……

第147回国会 決算行政監視委員会 第2号(2000/04/03、41期、民主党)

○坂上委員 それでは、質問させていただきます。  小渕総理が入院なさったそうでございます。一日も早い御回復をお祈りいたしております。それに伴いまして、青木官房長官が臨時代理に就任になったそうでございます。臨時代理の法律上の性格について、質問をまず内閣法制局長官にさせてもらいます。  内閣法によりますと、「予め指定する国務大臣」、こうあるわけでございますが、「予め指定する国務大臣」というのはどういう意味になるか。  それから、臨時代理は、国務大臣に対する任免権があるのかどうか。  それから解散権、これは内閣にあるわけでございますが、内閣を代表いたしまして総理大臣が解散権を行使するわけでございます……

第147回国会 決算行政監視委員会 第4号(2000/04/26、41期、民主党)

○坂上委員 第三分科会における審査の経過を御報告いたします。  質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。  警察庁関係では、ストーカー犯罪等に対する警察の対応のあり方、警察の捜査活動における憲法の遵守、警察行政への内部牽制制度の導入の必要性、パチンコ業界に対する規制の適正化、新聞報道等への警察の対応のあり方等について、  環境庁関係では、藤沢市のダイオキシン汚染排水流出問題等について、  農林水産省関係では、第四次土地改良長期計画の進捗状況、農林水産省所管の公益法人の運営のあり方、ミカンの価格暴落問題、果樹生産農家の経営安定強化策、家畜排せつ物の処理……

第147回国会 決算行政監視委員会 第5号(2000/05/22、41期、民主党)

○坂上委員 宮澤大臣にお聞きをいたします。  まず第一に、中村元建設大臣の刑事裁判があります。その控訴審で次のような梅澤元公取委員長の証言があります。宮澤元首相から、金丸さんあたりが、もし告発を見送れば法案に協力すると言っていると示唆されたと証言をいたしておりますが、大臣は、そういう示唆をこの梅澤さんになさいましたか。
【次の発言】 中村元建設大臣のあっせん収賄罪の控訴審裁判の証言です。
【次の発言】 告発というのは、いわゆる埼玉土曜会の談合です。
【次の発言】 そうしますと、梅澤さんの証言は偽証ということになるわけでございます。これは一体どっちが正しいんでしょうか。  元公取委員長がそれだけ……

第147回国会 地方行政委員会 第6号(2000/03/08、41期、民主党)

○坂上委員 この不幸な事件は、私の町、三条市に約十年前に起きた事件であります。質問に当たり、被害者の御回復と、御家族、御親族にお見舞いを申し上げたいと思います。  本件に対する質問は五回目でありますが、質問のたびごとに答弁が変わっております。まことに遺憾であります。国会軽視も甚だしいのであります。また、報道機関に対する記者会見においても、きのう言ったことがきょうになって訂正される。全部、私たちはこの報道を見て事実を知るわけでございます。  きのうは、手口の入力について、当時、連続放火事件があった、したがって忙しくて入力できなかったといって、実は、私の地元で県警から記者会見がなされた。きょうにな……

第147回国会 法務委員会 第2号(2000/02/18、41期、民主党)

○坂上委員 私は、質問事項といたしましては二問ございまして、臼井法務大臣元秘書の税法違反問題について、それから新潟県警女性長期監禁事件についての質問でございます。二番目の方から質問をさせていただきたいと思います。  新潟県警女性長期監禁事件は、私が住んでおります三条市に起きました。平成二年十一月十三日十七時十分ごろ、小学校四年の少女が小学校からの帰途、忽然と姿が消えて、御家族、御親族、御町内、警察、消防団の皆様方が必死になって連日捜索が続けられたにもかかわらず、全く見当もつかず、神隠しに遭ったような状況で、手がかりすらつかめないまま、本年一月二十八日、少女は、九年二カ月監禁されたままの状態で、……

第147回国会 法務委員会 第3号(2000/03/14、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  まず、定員法案について質問をさせていただきたいと思います。  日本弁護士連合会が二〇〇〇年の二月十八日に「法曹一元の実現に向けての提言」という文書を発表されております。この中に、私は的確な指摘なんじゃなかろうかと思っておりますが、一つまずお聞きをしたいことがございます。  全体はもちろんお読みいただいておるんだろうとは思っておりますが、二ページに「裁判の質」ということが書いてあります。「官僚裁判官は、」こう書いてありまして、その第一に「法に基づく定型的・形式的な事件処理に重きを置くあまり、事案の把握が表面的になり、具体的な事案の事実関係に迫ってそこから法そのも……

第147回国会 法務委員会 第8号(2000/03/29、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  本日、私は質問時間を四十分いただいております。また、私は質問は実は三番手であったのでございますが、西村先生にお願いをいたしまして、二番手で質問をさせてもらうことになりました。法務大臣が途中で、私の三番手のときは全くいられないというような事情もあるんだそうでございまして、お譲りをいただきまして質問をさせていただくという形でございまして、大臣には三問題だけ質問をさせていただきますので、それが終わりましてから、どうぞ御退場いただいて結構でございます。  また、私の質問項目は五項目にわたっております。一つは、登記簿閉鎖問題が大変けさあたりから報道されておりますが、……

第147回国会 法務委員会 第10号(2000/04/04、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  まず初めに、不動産登記関係についてお聞きをいたしたいと思います。  先般、民事局長が御答弁なさいましたもとになっております報告書の写しをいただきまして、拝見いたしました。私は、この報告書は、甚だしい詭弁があり、事実誤認があるということを指摘し、反省を求めたいと思っております。  まず一つは、最高裁判所にお出かけをいただいておりますので早速聞きますが、代議士秘書が口ききした菱和ハウスから代議士に献金三十六万円、パーティー券三十万円が支出されている、それが政治資金報告書に書かれておる、こういうようなことで、この菱和ハウスとこの代議士はこのように政治献金を受けるよう……

第147回国会 法務委員会 第11号(2000/04/07、41期、民主党)

○坂上委員 民主党の坂上富男でございます。  お二人の参考人の方からお話をお伺いいたしました。ありがとうございました。お話を聞きながら、胸が詰まる思いでございました。武孝和さん、片山隼さん、お二人の御冥福をお祈りしながら質問をさせていただきたいと思います。また、御両親にはお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。  今、被害者保護法案と言われるものが、政府側から二つ法案が出ております。その表題は、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部改正案であります。いま一つは、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案でございます。これは政府案でございます。  この政府案そのものにも……

第147回国会 法務委員会 第12号(2000/04/14、41期、民主党)

○坂上議員 倉田委員の御質問にお答えさせていただきます。  先生からは貴重な御提言をなされながらの質問をいただいております。ありがとうございます。  昨日も本会議場でお答えさせていただきましたが、本法案の審議については、私たちは本会議で御答弁をさせてもらったような態度で臨んでおるわけでございます。  そこで、国連被害者人権宣言でございますが、私たちは、この法案の作成の間も大いに勉強をさせてもらい、参考にさせてもらいました。犯罪被害者等が受けた被害の回復及び犯罪被害者等の社会復帰を支援する施策としては、もとより経済的な支援は重要でありまして、国の基本的施策として、給付金の支給について抜本的に検討……

第147回国会 法務委員会 第14号(2000/04/21、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございます。  まず最初に、国の危機管理、内閣の危機管理等について御質問を申し上げたいと思います。  小渕前総理にお見舞いを申し上げ、一日も早い御回復をお祈りいたしております。  我が鳩山代表がお見舞いを申し上げると申し上げましたところが、野中幹事長が、白々しい、また、危機管理の検証等のために総理としての病状を質問いたしますと、思いやりがないと森総理は非難をいたしております。私は単なる平の党員でありますが、以下のような質問をいたしますと、私にも同じ非難の言葉が返ってくるのでありましょうか。  中央紙にこのようなことが報道されております。  首相としての小渕氏は、もちろん公……

第147回国会 法務委員会 第16号(2000/04/26、41期、民主党)

○坂上委員 坂上でございます。  まず、ロースクール、法科大学院構想について、文部省と法務省、それから法制審議会にも質問をさせていただきたいと思っております。  報道によりますと、この二十四日に文部省はロースクールの基本的な考え方について構想を決めたというような報道がなされております。また、司法制度改革審議会は二十五日、文部省あるいは大学の関係者、法曹三者、同審議会の委員らでつくる会議に、入学者を選ぶ方法、教育内容、体制など具体的な検討を依頼することを決めて、九月までに結論を出してもらい、さらに審議会で論議した上で、秋の中間報告に見解を盛り込みたい考えだ、こういうような報道が出ております。  ……

第147回国会 法務委員会 第18号(2000/05/09、41期、民主党)

○坂上委員 坂上富男でございますが、質問時間が二十分しかありませんので、あらかじめ会社分割について質問事項を、文書で御回答をいただきました。十問まで御回答をいただきました。ありがとうございました。これはこれで記録にとどめておいていただければ結構でございます。  そこで、私の質問事項として、政府当局には二項目質問が出ておったのでございますが、一項目めは大体いろいろと御答弁がありましたし、文書上の回答もございましたので省略をいたしまして、労働省がお見えでございますので、労働省に御質問をいたしたいと思います。  この会社分割によりまして、使用者が、いわゆる不当労働行為に当たるような、会社分割というこ……

第147回国会 予算委員会 第14号(2000/02/29、41期、民主党)

○坂上委員 新潟県警、女性長期監禁事件の質問は、私はもう四回目でございます。時間がありませんので、詳細な質問要旨を答弁者にお渡ししてありますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。質問も早口で要点のみを申し上げます。時間がない場合は文書ででもお答えいただきたいと思っております。  この不幸な事件は、私の町、三条市で起きたものであります。保護された一月二十八日の日は、我が三条市民は、九年二カ月の長期にわたって監禁されたということを知りまして、ほとんどの人が涙を浮かべ、胸を詰まらせたものであります。しかしながら、警察の不手際や、酒を飲みながら、マージャンをしながら捜査指揮をしておったなどという……


坂上富男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
38期-40期-|41期|

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各種会議発言一覧(衆議院41期)

坂上富男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会第一分科会 第1号(1997/05/26、41期、民主党)

○坂上分科員 坂上富男でございます。  大蔵大臣、御苦労さんでございます。日銀総裁もお見えてございますか、御苦労さんでございます。また、監視委員会の事務局長でございますか、御苦労さんでございます。また、各省庁の皆さん方、大変恐縮でございますが、わからないところや私の意見を申し上げましてひとつ質問にお答えをいただきたい、こう思っておるわけでございます。  まず、簡単に率直にお答えいただきたいのでございます、イエスかノーかで。それで、理由はまた別途必要なときに聞きますから、時間がありませんので、よろしくひとつお願いをいたしたいと思うのであります。  証券取引等監視委員会は、本年の五月十三日に野村証……

第140回国会 決算委員会第四分科会 第1号(1997/05/26、41期、民主党)

○坂上分科員 どうも大臣、ありがとうございます。  本日、私は、第四分科会における質問は四項目質問要旨を提出しております。そして、もし時間が少し余りましたら、私は沖縄の土地収用委員会の裁決に対する審査申し立てについて少し御所見を賜りたいと思っております。時間がありましたらの話でございます。  まず、大臣にお聞きをいたします。亀井大臣は、新潟にお出かけをいただきまして、大変心強いお話も承っておりまして、大臣の所信の表明は広く新潟県民が期待をして見守っておるというところでございます。  そこで、磐越自動車道、いわゆる高速道路でございましょうか、これについては一部、津川と西会津間がまだ工事中でござい……

第140回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1997/03/03、41期、民主党)

○坂上分科員 民主党の坂上富男でございます。  佐藤通産大臣におかれては、本当に産業振興のため、ひいては日本経済の発展のために大臣として御尽力をいただいておりますことに深く敬意を表したいと思います。  本日は、特に私の町、新潟県三条市でございますが、三条市と、隣の町燕市にかかわります問題でございまして、この町は、下請の零細企業の大変多い町でございます。私は三条市でございますが、板金金物、板金刃物というように万の種類の刃物があったり金物があったりする。それほどたくさんの種類の家庭用品等の金物類を製造しておるという地域でございまして、したがいまして、大変下請の皆様方がたくさんおられるわけでございま……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○坂上分科員 坂上です。冒頭、大臣にお願いを申し上げたいと思っております。  私の選挙区で新津市という町がございますが、四月からSLが出発するということで、実は国会の中でも、鉄道に大変興味を持っておる先生方から時々私は言われるんです。新津からSLが出るそうだね、乗車に行きますよというようなお話を何人ぐらいもう受けたでございましょうか。ぜひいらっしゃってください、特に国会議員の先生方、ひとつぜひともこれに乗って、また宣伝もしていただきたい、こう言っておるわけでございます。いろいろ聞いてみましたら、やはり山口県でSLを動かしまして、町おこしというようなことで大変成果が上がっておるというふうに実は聞……

第145回国会 予算委員会第七分科会 第2号(1999/02/18、41期、民主党)

○坂上分科員 坂上富男でございます。  本日は、デジタル化に伴うところのテレビ放映について、それからテレビ朝日のダイオキシンによるところの問題についての放送について御質問をする予定で準備をしたのでございますが、少しテレビ朝日の方の問題が、いろいろと問題点が摘出されてまいりましたので、ここを中心にして質問をさせていただく形になるかと思いますので、御了承をお願いいたしたいと思います。  さてそこで、私も前まで逓信委員会で大変お世話になったわけでございますが、私が委員長をさせてもらいました当時に、次のような事件が起きました。  一つは、ポケモンというのでしたかね、その事件が突然起きまして、私はたまた……

第145回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○坂上分科員 坂上富男でございます。  まず最初に、私の地元を通っております国道のことについて要請をしたりして、御質問させてもらいたいと思います。  一つは、二百八十九号線という国道がございます。私の町の三条を通りまして、隣町の下田村を通りまして、下田村から会津方向に抜ける国道でございまして、もちろん通ることができない状態でございますが、この開通のために大変な御努力を関係者の皆様方からしていただきまして、着々と工事は進んでいるわけでございます。私も一年に一回ぐらいこの場所に参りまして、工事の進捗状態等も見せてもらっておるわけでございます。また、普通、公共事業というと反対運動なんか起きるのでござ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2000/04/20、41期、民主党)【議会役職】

○坂上主査 これより決算行政監視委員会第三分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。何とぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、総理府所管中警察庁、経済企画庁、環境庁、農林水産省所管、農林漁業金融公庫、通商産業省所管、中小企業金融公庫、中小企業信用保険公庫、自治省所管及び公営企業金融公庫についての審査を行うこととなっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成八年度決算外二件及び平成九年度決算外二件中、本日は、総理府所管中……

第147回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第2号(2000/04/21、41期、民主党)【議会役職】

○坂上主査 次に、春名直章君。
【次の発言】 これにて春名直章君の質疑は終了いたしました。  次に、木村太郎君。
【次の発言】 これにて木村太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、滝実君。
【次の発言】 これにて滝実君の質疑は終了いたしました。  次に、菊地董君。
【次の発言】 これにて菊地董君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして農林水産省所管及び農林漁業金融公庫の質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼申し上げ……

第147回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2000/02/25、41期、民主党)

○坂上分科員 坂上でございます。  新潟県警の女性長期監禁事件は、私の町、三条市で起きた、まことに不幸な事件であります。悲惨、残忍、残酷で、被害者や御両親に思いをいたすと、心が痛んで言葉になりません。お見舞い申し上げ、被害者の一日も早い回復を願ってやみません。  捜査当局、捜査まことに御苦労さまです。しかし、数々の捜査上の失敗批判の声は日増しに大きく高まっていることも事実であります。正すべきは正さねばなりません。毅然たる捜査を遂げられ、とるべき責任はとられることを期待しながら、以下の質問をさせていただきたいと思います。  まず、法務省にお聞きをいたしますが、この事件の起訴は可能でございましょう……

第147回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2000/02/25、41期、民主党)

○坂上分科員 坂上富男でございます。  県立高校の通学区域のことに関して、文教の立場において御質問を申し上げたいと思います。  大臣もごらんいただいたと思うのでございますが、私が今持っておりますのは、新潟県の有力日刊紙であります新潟日報の本年二月六日の新聞記事でございます。これは、概要を申し上げた方がこの問題点を把握するのに一番いいんじゃなかろうかと思って、持ってまいったわけでございます。  ちょっと読み上げさせていただきますと、「県教委が高校学区問題を説明 白根 市民の怒りと疑問増幅 涙の訴えも溝埋まらず」こういう表題でございます。公立高校普通科の通学区域改定問題で、これは四日とありますが、……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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