吉田治 衆議院議員
41期国会発言一覧

吉田治[衆]在籍期 : 40期-|41期|-43期-45期
吉田治[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは吉田治衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

吉田治[衆]本会議発言(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第10号(1997/02/21、41期、新進党)

○吉田治君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に関して、総理を初め関係各大臣にお伺いいたします。  労働時間の短縮は、国民の生活の質を高めるために最も重要な基本的な条件の一つであります。すなわち、従来の経済成長一辺倒の社会構造を改め、個々の労働者がゆとりある生活を享受し、家族的な責任をよりよく果たすためには、労働時間の短縮が必須であります。このことは、前川レポートを初めとして、つとに指摘されてきたところであります。そして、労働時間の短縮はまた、労働者が自主的な能力開発を行う環境を整備し、ひいては産業構造の転換に対応するこ……

吉田治[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

吉田治[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 商工委員会 第2号(1997/02/21、41期、新進党)

○吉田(治)委員 このごろ世上ではずっと三つの言葉、行政改革、規制緩和そして地方分権というふうなのが三位一体というか、三つで一つというか、そういう形で今、国もまたマスコミも全部にぎわしておる。  私は、一番最初に大臣に、では日本の国というのはどういうのを目指すのか。例えば雇用だとか所得という部分でいうならば、俗に言う西欧型というのですか、ヨーロッパ型というのは、高失業率だけれども、やはり手厚いものがある。アメリカ型というのは、自由競争だけれども、やはり所得の分配、例えば人口の三%の人が富の八〇%を握っている、六〇%を握っている。日本として、高度経済成長が終わり、ゼロ成長の時代に入ってきて、大臣……

第140回国会 商工委員会 第6号(1997/03/21、41期、新進党)

○吉田(治)委員 新エネルギーの利用促進法ということですけれども、私は、本当はまず最初に申し上げたいのは、例の動燃の東海村での事故ですか、何か国の新しいエネルギー政策というのは、事ほどさように、官がやりますといろいろ問題が起こったりひた隠しにしたり、どうもそういうふうな嫌いが強いのではないかなという感じを受けております。時間がありましたらその問題も触れたかったのですけれども、本日は新エネルギーの利用促進ということでございますので、そこに絞った質問をさせていただき、動燃等の問題については今後の課題とさせていただきたいと思います。  まず最初に、大臣に、今なぜこの時期にこの法案を出さなければならな……

第140回国会 商工委員会 第7号(1997/04/02、41期、新進党)

○吉田(治)委員 大臣、私、事前通告していなかったのですけれども、大臣の提案理由を聞いていまして、一つだけ聞きたいことが急にできまして、提案理由の中で、今回の一括法に関しては、「民間事業者の規制緩和要望にこたえるため、行政改革の一環」だという文言がございますけれども、行政改革の一環ということは、これからこういう法案を続々と出してくる、そういうふうにとらえてよろしいのでしょうか。
【次の発言】 この規制緩和という形になってくると、私は三つに影響が及ぼされてくるのじゃないかな、雇用という部分とそれから消費者ということ、そして中小企業という部分で。先ほどからの大臣の答弁を聞いていますと、規制緩和にい……

第140回国会 商工委員会 第10号(1997/04/16、41期、新進党)

○吉田(治)委員 まず最初に、私はある会議録を読ませていただきたいと思います。  私は、この環境基本法の原案を政権与党として議論いたしておりましたときから、最近それぞれの分野において進められている環境アセスメントの実績というものはそれなりにきちんと評価したい、そして、これから先もそれぞれの分野におけるアセスメントというものがきちんと行われていくならば、強いて環境影響評価法案をつくらなければならない、あるいは環境基本法の中で環境影響評価法案をつくると明言する必要もないかもしれない、   私は、本来、それぞれの事業者がみずからの良心に照らして環境アセスメントというものは実施していかれるべきものだと……

第140回国会 商工委員会 第13号(1997/05/09、41期、新進党)

○吉田(治)委員 今回の独占禁止法の改正案は、持ち株会社の設立等の一律禁止を改め、持ち株会社の解禁については、旧財閥の復活、また現在の企業集団や各種の系列が高進されるのではないかといった懸念の声も随分聞かれております。  これに関しましては、委員会等の質疑でもありますように、持ち株会社のガイドラインを具体的に明示するというふうなことで対応されるということなんですけれども、行政当局の法解釈を明らかにされるということは、法運用の透明性を確保する意味から大変有益なことであると思います。  事業支配力の過度集中についての公取委め解釈については、禁止される持ち株会社の範囲がだれにでも明確にわかるように、……

第140回国会 商工委員会 第14号(1997/05/13、41期、新進党)

○吉田(治)委員 二月二十五日に独禁法改正に関する与党の三党合意というふうなものが出まして、禁止される持ち株会社の範囲については法令で明らかにする方向、公取委がガイドラインを作成することで行政裁量の範囲を少なくする、そういうふうにされております。  個々具体の持ち株会社が禁止されるものか許容されるものかは、まさに公取委のさじかげんで左右されるということであったら大問題である。ですから、そのガイドラインというのは当然なことであると思いますけれども、果たして、ガイドラインをつくりさえすれば行政裁量の範囲が小さくなるのか。私は、このガイドラインの作成のあり方をこの商工委員会でしっかり議論をしておかな……

第140回国会 商工委員会 第18号(1997/06/11、41期、新進党)

○吉田(治)委員 大臣、中国へ行ってこられたとテレビで拝見をさせていただきまして、私、中国に対して大臣はこういう認識を持たれているのかな、知っていられて行かれたのかなというのを非常にテレビを見ながら考えたので、答えとして一言で結構です。  御承知のとおり、今中国へ投資という形でたくさんの企業が行かれていますけれども、成功した事例も多々あるやに聞いておりますが、非常に深刻に失敗した事例、例えば、合弁とは言いながら、行ってみれば日本側からのほぼ独資というんですか、資本から何から全部こちらが用意しなけりゃいけない、まさに中国側にだまされたというふうな発言が出るぐらい中国投資についてはシビアな意見があ……

第140回国会 労働委員会 第5号(1997/03/19、41期、新進党)

○吉田(治)委員 今ちらっと郵政の話が出ましたので、これは行革を標榜される内閣の大臣として、質問通告をしておりませんけれども、ちょっと個人のお考えというか、大臣としての答弁をいただきたいと思うことがございます。  それは何かといいますと、今大臣は着席のまま郵政とは縁が切れましたと申されましたけれども、要するに特定郵便局長会の顧問であるとか、そういうことはされていないということ。それから、現在郵政の民営化ということが非常に議論され、本会議その他で小泉厚生大臣が閣内不一致ともとれるような発言をしておられます。しかしながら、厳然として、大臣の支持母体というか、基本は郵政省というか、町の郵便局の局長さ……

第140回国会 労働委員会 第8号(1997/04/18、41期、新進党)

○吉田(治)委員 平成八年度版の労働白書の分析では、「労働の質が高い業種ほど、付加価値生産性が高くなっている。」また、「教育訓練に積極的に取り組んでいる業種ほど労働生産性上昇率が高い。」という結果が得られております。労働力の質と生産性という部分、特に今時、日本の国際競争というふうな中で、ともすれば、経営者というか世間の目というか学者の目というか、さまざまな論評はコストばかりに目が行っている。いわく、日本のコストは世界一だと。特に、働く人の賃金は世界でトップ水準だという議論がなされております。  その中においてよく言われておりますのは、それを下げるという方向、またその数を減らすという方向。しかし……

第140回国会 労働委員会 第9号(1997/05/07、41期、新進党)

○吉田(治)委員 男女雇用機会均等法ができて十年のこの年に、修正という形で新しい法律ができるというのは、私の世代、ちょうど私、三十五歳なんですけれども、非常に感慨を持っております。私どもが社会へ、大学を出て数年、二、三年のうちですか、もとの法律ができまして、女性の方は、総合職をするの一般職をするのという大きな人生の選択をした世代でございまして、私より後輩の世代というのは、初めからこういう法律があるから、大学もしくは短大を出るときから、総合職にしよう一般職にしようというふうなことを感じておったのですけれども、私たちは、本当に、まさにこの法律によって人生がひょっとしたら変わったのかなという女性の方……

第140回国会 労働委員会 第11号(1997/05/14、41期、新進党)

○吉田(治)委員 それぞれ参考人の皆さん、本当にお忙しい中おいでいただき貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。  今度の法改正において、やはり女子保護規定の解消というのは非常に大きな論点になるというのは御承知のとおりなんですけれども、その保護すべき女子の職場、今参考人の御意見を聞いていましたら、認識が随分違うのかなと。日経連の荒川さんのお話は、どちらかというと、四年制の大学を出て、ある意味で俗に言うキャリアウーマン的な方が働きたいけれども働けないという、それ以外の参考人の皆さん方の御意見は、いやいや、そういう方もいらっしゃるけれども、例えば製造現場だとかさまざまな現場において大変厳しく働い……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 労働委員会 第3号(1997/12/05、41期、新進党)

○吉田(治)委員 ここ数週間、非常に金融システムの問題、特に大臣は大蔵省出身でいらっしゃいまして、ひょっとしたらこういうことがある日を予感されて雇用の問題の労働大臣になられたのかなという気もしておるんですけれども、まず最初に、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券という形で、一万五千人の方々が遠からず自分の職について、失うことを含めて考えなければならないということですけれども、この辺について、大臣、また担当の職業安定局長、どういうふうにお考えなのか、一言御所見を賜りたいと思います。
【次の発言】 ここ数年の国会議論を聞いておりますと、何か突然行政の皆さん方というのは、自己責任だとか市場原理というも……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 科学技術委員会 第2号(1998/03/11、41期、民友連)

○吉田(治)委員 科学技術委員会という、普通、私のように文系の学部を出た人間、まあこれは大臣も法学部ですので、先ほどの答弁を聞くと、なってから初めて聞くことが多いと。私も、やり始めて初めて聞くことが多くて、でも、おかげでようやく新聞等でこういう科学技術に関することを読ませていただいても何とか理解できるようになりました。  大臣も午前中からの答弁で随分お疲れでしょうし、委員長も何かお元気がなさそうでございますので、早く終われればいいのですけれども、質問というのは時間をちゃんといただいておりますので、精いっぱいさせていただきたいと思います。  夏以降、行革という形で省庁再編と。このごろの国会の議論……

第142回国会 科学技術委員会 第3号(1998/03/20、41期、民友連)

○吉田(治)委員 先生、大変お忙しいところ、どうも御苦労さまでございます。国民的関心事でございます我が国のプルトニウム利用の有効性について、本当に御苦労いただきましてありがとうございます。  昨年十一月二十八日、先生が座長の高速増殖炉懇談会において「高速増殖炉研究開発の在り方」という形で、将来の原子力政策、ひいては非化石エネルギー源の一つの有力な選択肢として高速増殖炉が位置づけられた、私はこういうふうに認識をさせていただいております。  また、質問ですけれども、まさに先生から初めの意見陳述のところでいただいたことの繰り返しになるかもしれませんけれども、それを前提として後の「もんじゅ」の研究開発……

第142回国会 科学技術委員会 第6号(1998/04/03、41期、民友連)

○吉田(治)委員 新党友愛の吉田治でございます。  動燃改革法案につきまして御質問させていただきたいと思います。  まず、新法人の性格というのですか、新法人自体について、どういうふうなものなのか、どういうお考えのもとにされるのかということを御質問させていただきたいと思います。  動燃改革につきましては、吉川元東大総長を座長とした動燃改革検討委員会にて議論をされ、「動燃改革の基本的方向」と題しました報告書において、まず経営が不在であったという指摘がなされまして、経営の刷新、事業の整理等により解体的に改組して新法人にという方向性が示されております。  さらに、この報告書の内容を具体化するために設け……

第142回国会 科学技術委員会 第7号(1998/04/10、41期、民友連)

○吉田(治)委員 地方公聴会、東海村・水戸、それから敦賀と、両方行かせていただいて、原子力の問題、特に動燃を取り巻く環境というふうなものについて、地域の特性というのですか、茨城県というものと福井県というものの事情も違いますし、また、大臣はもう隣の本当に地続きのところの選挙区の御出身ですからよくおわかりのとおり、福井県の中における嶺南、嶺北というふうなものの違い、そういうふうなものというのが、非常に動燃を取り巻く環境、また原子力に対する対応というのが違うんだなというのが、この地方公聴会、二カ所でありましたけれども行かせていただいて、非常によく理解ができた。  この辺の地域の特性というのですか、こ……

第142回国会 科学技術委員会 第9号(1998/05/06、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治です。  大臣、外遊御苦労さまでした。行かれたなんて全然知りませんでして、きょう報告を受けて初めて、へえ、すごいところへ行かれたんだな、私たちも連れていってもらいたかったなというふうに思ったわけです。できることなら事前に一言声をかけていただいたら、お供をするなり、もしくはこういうことを聞いておいてほしいということをお伝えしたいなと。  はっきり申し上げまして、これは私費で行かれたのですか、公費で行かれたのですか。
【次の発言】 税金で行かれたということになるわけですけれども、先ほど大臣の御答弁の中で、アメリカへ行かれて、日本の研究開発においても本当に世界じゅうか……

第142回国会 科学技術委員会 第12号(1998/05/22、41期、民主党)

○吉田(治)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   宇宙開発は、人類の活動領域の拡大、将来の新技術・新産業の創出等に大きく貢献するものであり、これを着実に推進することが極めて重要であることに鑑み、政府は、本法の施行に関し、次の点に留意すべきである。  一、宇宙開発事業団は、運営の透明性の確保、効率的な事業の執行に努め、引き続き宇宙開発のための研究開発に取り組む……

第142回国会 科学技術委員会 第13号(1998/06/05、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治です。きょうは一般質疑ということで、科学技術というといつも大体原子力というのが中核になってくるんですけれども、今回、私の方は、原子力以外の科学技術の部分、時間があれば、産業として見た原子力というふうなものの質問をさせていただきたいと思っているのです。  きょうは官房長がおいでですのでちょっとお聞きしたいのですけれども、科学技術庁の事務次官で、今まで原子力局長とか、原子力に関係なしに事務次官になられた方というのはおいでになられるでしょうか。記憶の範囲で結構でございます。
【次の発言】 原子力ばかりやっているのがよくないということじゃないんですけれども、やはり国の予……

第142回国会 逓信委員会 第3号(1998/03/11、41期、民友連)

○吉田(治)委員 民友連の吉田治です。  予算の総括のときにも郵政大臣にお聞きしたのですけれども、何か余りにもこのごろ、三月に入って、俗に言う三月危機説ですか、株価もできれば高値安定、一万八千円を目指してという形で、新聞等によりますと口先介入だとかいうことで、これは政府ではなく自民党側の政調会長等々がいろいろ発言をされているようですけれども、郵政大臣としてもう一度、株価安定のために郵貯また簡保資金の投入というものについて、どういうふうに今お考えになられているのか。それから、今までかつて、俗に言うPKOというのですか、株価安定のために郵政の資金がどういうふうな形で投入され、使われ、もしも使われて……

第142回国会 逓信委員会 第4号(1998/03/18、41期、民友連)

○吉田(治)委員 新党友愛の吉田治でございます。  多チャンネル化の時代、デジタル等々いろいろお話がありますけれども、やはり基本は、放送事業というのは最後は視聴率の競争だ、結果は視聴率であらわされる。NHKさんの場合はそういうことを余り考えなくてもいいような番組づくりもできているという中で、これはいい意味、悪い意味両方あると思うのですけれども、この視聴率の競争のためには何をしてもいいんだというふうな、どうも放送業界全般の雰囲気があるやに聞いております。  俗に言うエロ、グロ、ナンセンスというのですか、視聴率を上げるためには何でもしていくというふうな中で、これから大事なことは、特に多チャンネル化……

第142回国会 逓信委員会 第5号(1998/04/01、41期、民友連)

○吉田(治)委員 通信・放送に関することなんですけれども、まず、この機構自身ですか、機構自体というのですか、過去何回にもわたって、臨調等を含めて、機構改革についてさまざまな答申ま た閣議決定をされているのですけれども、その辺の実施状況というのですか、今後どういうふうな形になっていくのか、機構自体の問題としてちょっとお答えを賜りたいと思います。
【次の発言】 なぜこんな質問をさせていただくかというと、今回の研究開発等々のことについては、これは別に争うことでもないし、いろいろ問題点は同僚議員の皆さんが指摘されるでしょう。ただ、私は、郵政として行革というものに対する取り組む姿勢、やはり、何度も民営化……

第142回国会 逓信委員会 第9号(1998/05/15、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治です。  郵貯、金融、簡保の問題につきましては、私も逓信委員会での一番最初の質問のときに、特定郵便局のお話を聞かせていただいて、そのお答えをまだ全然いただいていない。これは、またいっかこの委員会で特定郵便局に関することについては集中的に質問をさせていただきたいなと思っておるのですけれども、今回は、同僚議員の質問にもございましたように、郵便貯金、簡易保険という形で、それを金融自由化資金、または外国債運用等の形で活用をしていくというふうな中において、先ほどの同僚議員の質問の中でちょっと私、確認というか、それに基づいてもう少し聞いていきたいなと思うことがございますので……

第142回国会 予算委員会 第17号(1998/03/03、41期、民友連)

○吉田(治)委員 吉田治でございます。  日銀総裁、後の予定があるということで、先にしてくれということですので、先にさせていただきたいと思います。  もう低金利生活が随分長くなりまして、特に、お年を召した方、引退をされた方、年金と退職金等々ためられたお金で、それを金利に回して、それを助けにしているのですけれども、やはりちょっと長過ぎるのじゃないか。産業だとか金融だとかを守るということは大事なことであっても、やはり国民の生活を守っていく、所得を何とか確保する。特に年金生活の皆様方において、そういうふうな家庭からおいても、金利というものをそろそろ変えていく時期ではないかと言われているのですけれども……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 科学技術委員会 第2号(1998/09/11、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田でございます。  科学技術というのは分野が広うございまして、今一番話題になっておりますのは、北朝鮮の、あれは人工衛星なのかはたまたミサイルだったのかというふうな部分、特に日本の衛星というふうなものについて最初に御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、俗に言う偵察衛星というものと気象観測衛星というものは、これは何か違いがあるのでしょうか。
【次の発言】 私の理解が今のお話を聞いて間違いでなければ、基本的な機器等については共有というか、ほぼ同じようなもので、その精度であるとか高さであるとか耐用年数であるとかが違うという理解でよろしいのでしょうか。

第143回国会 逓信委員会 第3号(1998/10/01、41期、民主党)

○吉田(治)委員 野田大臣、八月一日の毎日新聞によりますと、「私が大臣在任中は、郵貯、簡保資金での株価買い支えば絶対しない。一こういうふうに発言されたというふうに出ております。ということは、指定単運用というのですか、これはたしか私どもの手元資料によりましても株式や債券に運用すると。これはもともとの出どころというのは、大臣は政務次官もされたからよく御承知のとおり、資金運用部からのお金。資金運用部のお金というのは、まさに郵便貯金であったり簡易保険のお金であったりするわけです。ということは、指定単というふうなものの中において、株価の買い支え、つまり株式に使うための指定単というものはなされないというふ……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 科学技術委員会 第3号(1999/03/11、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  昨年からずっと、この輸送容器の安全規制に関しては本委員会でも随分議論をしてまいりまして、いよいよ報告書も出た。また、これから原子力行政については、行政改革の中で、今までの科技庁、通産省二つの所管から、通産省のその後である産業経済省ですか、その方へ一元化をなされていくというふうに聞いております。そういう中での質問でございます。  また、本案に関しましては、科学技術庁の方としては「輸送容器に対する安全規制の充実強化について」、そして通産省は「使用済燃料輸送容器データ問題に対する具体的取組について」という二つの報告書が出ております。  読んでおります……

第145回国会 科学技術委員会 第9号(1999/05/07、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田でございます。  事前に質問主意書、趣旨を出しておりますけれども、順番が前後するということは当然のごとくお許しをいただきたい、そういうふうに思っております。  我が国の電力供給におきましては、既に原子力発電というものが三五%を担っているという中で、本当に原子力が主、火力が従というふうなエネルギー政策になってきているということ、そして、準国産エネルギー源として引き続き我が国のエネルギー安全保障と安定供給を担う重要な電源としての位置づけは原子力においては変わらないというふうなことを私自身強く思っております。また、水力に次いで二酸化炭素を排出しないということ、また量的に……

第145回国会 科学技術委員会 第10号(1999/05/12、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  いよいよ本日が最終の質問という形で、まさに核燃料サイクルを初めとするさまざまな問題の中での中間貯蔵ということですけれども、私は、先日来からの質疑、また現地視察等、参考人の皆さん方の御意見を聞きながら、最後三十分ですけれども、数点御質問させていただきたいなと思っております。  まず一点目は、法案が通って具体化されていくときに、立地というのですか、どういうふうなところを中間貯蔵地点として考えるのか。前回の質問の中におきましては、サイトから出して再処理工場までの間というふうな言い方をしました。これは、時間的な間ということと場所的な間というふうなお話も……

第145回国会 科学技術委員会 第11号(1999/07/01、41期、民主党)

○吉田(治)委員 ようやくこの「もんじゅ」の問題は、佐藤敬夫当時の科学技術委員長の時代に、院で、国会として、また委員会として締めをするというのが例の固化事件が起こって飛んでしまいまして、本日この場になった。立地県の福井県、また当該地方自治体、それぞれさまざまな御心痛があったということで、きょうを機に、国会としても、また我が科学技術委員会としても一つの区切りになればなというふうに強く思っております。  その中におきましても、核燃料サイクルについての政府の取り組みというふうなものは基本的にどうなのかということを、平成九年二月四日の閣議了解事項は私が調べた限りでは推進についての最終ではなかったかな。……

第145回国会 科学技術委員会 第14号(1999/10/19、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  午前中から質疑がずっと続いておりまして、それをお聞きしておりまして、私、予定しておりました質問を一部変えさせていただいて、御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、やはり初期の問題。今、同僚議員の大畠議員も初期出動の問題について触れられましたし、また午前中の答弁の中で、原子力安全局長の方から、とにかく初期が大事で、そこへ、現場でというお話をなさいました。  まさにそういうことですけれども、私は、それ以前に、まず科技庁というふうなもののあり方、考え方、そして、それが原子力に対する認識というふうなものでどうあるのかということをお話を申し……

第145回国会 建設委員会 第11号(1999/05/12、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田でございます。  今回の都市基盤整備公団法の改正につきましては、特殊法人等の整理合理化、平成九年六月のこの閣議決定において、行政改革の一環として、よくずっと言われておりますように、民間でできるものは民間にゆだねる、そういう行政改革の原則が示されておりますが、もう何度も質問に答えられているとは思いますけれども、本法案においてこうした決定の内容はどのように反映され、また、業務内容の見直しに伴う組織の整理合理化は、この法案ができて、さあ始めようということは決してないと思うのですね。これからどういうふうにしていくかというのは、あらあらできているはずなんです。  それをお答……

第145回国会 行政改革に関する特別委員会 第11号(1999/06/03、41期、民主党)

○吉田(治)委員 続きまして、民主党を代表いたしまして、吉田治の方から質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、各大臣それぞれほかの委員会等のお時間もあるということですけれども、本来でしたら、こういう大事な中央省庁、地方分権というのは、もうこもって、ほかの委員会も関係なしに、全部行事をおいて、十日でも二十日でもやるべき国家的、また歴史的な意義のあるものだと私は強くここの場で申し上げさせていただいて、大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  大蔵大臣がまた次の御予定があるということですので、まず最初、これは中央省庁というよりも地方分権というふうな形の中でかかわってくるのでしょうけれ……

第145回国会 予算委員会 第6号(1999/01/29、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田でございます。  総理、施政方針演説の中で司法制度改革についてあえて触れられました。  私は、去年のこの予算委員会の総括質疑でもその件について御質問させていただきましたけれども、当時の総理の方は、御関心というか、そういうふうな意識というのが余り高くなかった。総理は非常に高いと聞いております。  まず、総理の施政方針演説につきまして、具体的な、今後、本予算にも書かれておりますように、司法制度審議会、これは仮称でございますが、予算づけも、また法案も出る、もう出たと聞いております。  総理が目指す方向、改革というものはどういうふうなものか、まず総理の御所見をお伺いしたい……

第145回国会 予算委員会 第8号(1999/02/02、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  本日は、いろいろ金融問題が起こってまいりまして、特に破綻金融機関の経営責任ということをまずそれぞれ担当大臣からお聞かせをいただく。  そのときにおいては、やはりこういう金融機関の問題というのは、一番最初はニューヨークの問題を起こした大和銀行、大和銀行の問題からこういうことが起こっているのではないかというふうな強い意識を持っております。そういう中において、刑事、民事それぞれ、やはり道義という部分も責任という部分に入ってくるのではないかなと思うんです。  まず法務大臣にお聞きをしたいんですけれども、大和銀行の事件以来、また金融機関がさまざま破綻し、……

第145回国会 予算委員会 第21号(1999/07/15、41期、民主党)

○吉田(治)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十一年度補正予算二案に反対、民主党提出の組み替え動議に賛成の立場から討論を行います。  政府予算に反対の第一の理由は、最大の課題である景気回復、経済構造改革の推進に十分こたえる内容ではないことであります。  平成十一年度当初予算で、小渕自自連立内閣は民主党の組み替え動議を握りつぶし、将来ビジョンや哲学、理念を欠き、行政改革や経済構造改革を後退させる、ばらまき優先の予算を原案のまま成立させました。わずか三カ月余りで補正予算に追い込まれたことは、当初予算が欠陥予算であることを証明するものであり、小渕内閣の責任は極めて重大と言……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 科学技術委員会 第1号(1999/11/10、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  今の同僚議員の質問に関連してちょっとお聞かせいただきたいのですけれども、これは安全委員長とそれから大臣に対してなんですけれども、今回の事故についてはこうですね。事故の原因に関して、たしか前委員会においては原子力安全局長は、科学技術庁に何らの責任なしとは言えない、何らかの処分をするというふうなことを言われた、新聞にも報道された。安全委員長として、事故じゃないですよ、事故が起こった原因だとか、それについての科学技術庁としての責任、それについてどうお考えなのか。  そして、大臣、それについて科学技術庁が、今まで過去の、例えば検査の不備だとかいろいろな……

第146回国会 科学技術委員会 第4号(1999/11/19、41期、民主党)

○吉田(治)委員 原子力災害対策特別措置法ということで、私まず、多分今までの委員会の中でおいでいただいてお話しされたかもしれませんけれども、災害が起こった場合に、地域住民、また現場において一番最初に直面される方々に、ぜひともこの対策法に対してのお考えなり意見なり要望等があればこの委員会の場で、時間はできるだけ簡潔にお願いしたいんですけれども、一言ずつコメントをちょうだいしたいと思います。  まず最初に、今回の事故においても、被曝の定義というのがはっきりできないんですけれども、被曝された救急隊員、まさに消防、救急というのが一番最初、事故が起こったときに一一〇番よりも一一九番されるという中で、本日……

第146回国会 商工委員会 第3号(1999/11/10、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  前任者に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、この基本法についての私の、感想と言ったら語弊がありますが、意見を申し上げさせていただきたいと思います。  久しぶりに商工委員会に戻ってまいりましてすぐに中小企業基本法、まさに中小企業の憲法というべき法改正という法案審議の中で一つ考えられるのは、なぜこの基本法というふうなものを、先ほど大畠同僚議員の質問の中にもありましたように、今までの中小企業施策に創業・ベンチャーというふうなもの、何かそういうふうなものをあわせて無理やり取り込んで、こんな言い方は大変失礼かもしれないけれども、中……

第146回国会 商工委員会 第4号(1999/11/11、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  民主党は、中小企業政策を今私どもも勉強しておりまして、今回の国会に臨むに当たって、やはり今までのような俗に言うばらまき的な中小企業施策はよくない、やる気のある、これからつくろうという人もそうですし、現在その中小企業をやられている方にも、やる気のある方がもっともっとできる中小企業政策というふうなものをしていかなければならないというふうに、強く訴えをしているところであります。  そして、今国会のこの中小企業基本法の国会論議を含め、この委員会質疑を眺めておりまして一言言えることは、非常に焦点がぼけているのではないかな、基本法は憲法みたいなもので、これ……

第146回国会 商工委員会 第5号(1999/11/16、41期、民主党)

○吉田(治)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     中小企業基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、長期低迷する我が国経済を早急に回復させるため、引き続き適切な景気対策を講じつつ、中小企業が我が国経済活力の源泉であるとの認識の下、中小企業の多様で活力ある成長発展を図るために一層の努力を傾注するとともに、本法施行に当たり、特に次の諸点につき、適切な措置を講ずべきである。  一 中小企業者の範囲の拡大に伴い、既存の中小企業者に対する施策が手薄とならないよう、特に小規模企業……

第146回国会 商工委員会 第9号(1999/12/08、41期、民主党)

○吉田(治)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました中小企業の事業活動の活性化等のための中小企業関係法律の一部を改正する法律案及び新事業創出促進法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。  以下に主な賛成理由を申し上げます。  第一の理由は、私募債への信用保証の付与、政府系金融機関の貸付制度の拡充など、中小企業への資金供給の円滑化に資する措置が盛り込まれていることであります。  第二の理由は、中小企業組合から会社への組織変更規定が導入されたことであり、時宜に応じた措置と受けとめています。  第三の理由は、ストックオプションの拡充による人材確保策、投資事業組合……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 商工委員会 第4号(2000/03/21、41期、民主党)

○吉田(治)委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました中小企業指導法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。  以下に主な賛成理由を申し上げます。  第一の理由は、原則として都道府県等の職員が行っている中小企業指導事業を民間の事業者の積極的な活用による体制に改めることであります。多様化、専門化した中小企業のニーズに応じるには、民間専門家の活用は不可欠です。  第二の理由は、似通った制度が多数存在し、利用者に不評である中小企業施策の窓口の一本化に向けて、都道府県等中小企業支援センターの設置が提示されていることであります。  以上が主な賛成の理由ですが、我が党とし……

第147回国会 商工委員会 第6号(2000/03/29、41期、民主党)

○吉田(治)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     アルコール事業法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、アルコールの円滑かつ安定的な供給に一層努めつつ、新エネルギー・産業技術総合開発機構のアルコール製造事業を株式会社への移行に向けて積極的かつ効率的に展開するよう督励し、その株式会社化に当たっては、中長期的視点から経営の見通しを十分確認した上で実施するとともに、職員の雇用と待遇について、当該職員が不当に不利益を被ることがないよう十分配慮する等、適切な措置を講ずべきである。  ……

第147回国会 商工委員会 第7号(2000/04/04、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  法案審議に入る前に、大臣、私は大臣に一つお聞きしたい。  この法案ができる過程、私ども民主党は昨年十二月に出しました。その後、経企庁の方からこの法案が出てまいりました。その経企庁が法案を作成する過程において、これは一部の不心得者だと思うのですけれども、いろいろな意見を言われる方、消費者団体、弁護士の皆さん、それらに対して経企庁の担当者が、あんたたちがそんなことを言ったらこの法案はできない、それでいいのかというおどしをかけた、いろいろな公開の場でそういうことをやった。うそだと思うのだったら、私は全部証拠を持っている。  そういうふうなことについて……

第147回国会 商工委員会 第10号(2000/04/14、41期、民主党)

○吉田(治)委員 私は、民主党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表し、政府提出の消費者契約法案に対する修正案について、その提案理由及び要旨を御説明いたします。  近年における消費者トラブルの増加、経済のサービス化、国際化の進展、高齢成熟社会の到来などの動向にかんがみ、個別法による対応や行政指導型の規制ではなく、消費取引における契約締結過程及び契約条項についての包括的な民事ルールの立法化が必要であり、消費者契約法を成立させることには積極的意義があります。  しかしながら、政府提出の法案の以下の諸点を勘案し、より実効性があり、国民にとって意義のある制度とするために、修正案を提出するものです。 ……

第147回国会 商工委員会 第11号(2000/04/18、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  まず最初に、大臣にお聞きしたいんですけれども、弁理士というのは英語に直して何と言うんですか。
【次の発言】 日本の弁理士はどう訳して海外へ出ているわけですか。
【次の発言】 アメリカはそれを認めていないんじゃないですか、日本の弁理士というのはパテントエージェントだと言い張っているんじゃないですか。それはどうなんですか。
【次の発言】 私がお聞きしたのは、日本が海外へ文書を出すとき、後ほどの質問にありますが、例えばWTOの次期サービス交渉等において、日本の弁理士というものがパテントアトーニーとして出したときに本当に認められているのかどうか。これは……

第147回国会 商工委員会 第12号(2000/04/19、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  きょうは通産大臣においでいただいて、大臣はお時間が限られているということですので、本意ではございませんけれども、まず通産大臣の方への質問から入らせていただいて、その後、できればゆっくりと中身濃く公取の方に御質問をさせていただきたいと思っております。  まず最初に大臣、電気事業、ガス事業。  今、電気は御承知のとおり九電力体制、ガスは地域独占とはいいながら二百数十社が大手と中小に分かれてガス事業を展開している。しかしながら、基本は、私が言うまでなく、日本のエネルギーの自給率というものはほかに比べても随分違う。  私はかねがね申し上げて、おしかりも……

第147回国会 商工委員会 第15号(2000/04/28、41期、民主党)

○吉田(治)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     再生資源の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずるべきである。  一 政府一丸となって循環型社会の実現を期すため、環境省等関係省庁間の十分な連携を図り、廃棄物・リサイクル関係法案との有機的かつ整合的な運用を行うとともに、今後とも諸外国の例も踏まえつつ、望ましい法体系のあり方につき検討すること。  二 循環型社会の実現のためには、事業者、消費者、地方公……

第147回国会 商工委員会 第16号(2000/05/09、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治です。  今の同僚議員の質問の中で、どうしても細田政務次官がお答えになった答弁をもう一度私はお聞かせいただきたい。  これから最終処分に向かってお金を徴収していく、電力料金に上乗せをしていく。同僚議員の質問の中で、電力の自由化で大口需要家は自由競争の中で電力会社以外のところで買う、これにはこの賦課金はかかってこない。そうすると最終的には、一人一人の国民の皆さんは、そういう自由化の恩恵というか、自由化の中に、入札するわけでもない。  反対に言ったら、前も御質問させていただきましたけれども、通産省さんは今度、電力の自由化の中で入札をする。電力会社各社とそれから新規の……

第147回国会 商工委員会 第18号(2000/05/12、41期、民主党)

○吉田(治)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党、自由党を代表して、その趣旨を御説明いたします。  御承知のとおり、特定放射性廃棄物の最終処分のあり方につきましては、参考人質疑、科学技術委員会との連合審査会及び当委員会における審査を通じてさまざまな論議が交わされたところであります。  このような論議を踏まえ、私どもは、基本的には政府案に対して一定の評価を与えつつも、本事業を円滑に進めていくためには、概要調査地区等の関係地方自治体等からの理解と協力を得ることが極めて重要であると考えます。  そのため、通商産業大臣は、最終処分計画における……


吉田治[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院41期)

吉田治[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会第一分科会 第1号(1997/05/26、41期、新進党)

○吉田(治)分科員 大臣以下、質問させていただきますけれども、本当に何かこう毎日、先ほどからの一連の質問の中で、金融不安というのですか、銀行であるとか信用組合であるとかの、銀行については阪和銀行一行のみ、それが信用組合、信用金庫ぐらいになってきますと、これは業務停止命令というのが非常によく出てくる。  そういう中において、よく預金者の保護──保護は、これは何も預金で預けているお金と利息を保護するというのみならず、例えば私が聞いた範囲では、阪和銀行の銀行取引業務停止命令が出た後に非常な不安感が出た、これは何もお金が云々ではなく、例えば預けてある貸し金庫、あそこまだ使えるのかなとか、銀行業務という……

第140回国会 決算委員会第四分科会 第1号(1997/05/26、41期、新進党)

○吉田(治)分科員 今、公共事業の不要論であるとか一律削減論というのが随分マスコミをにぎわしております。行財政改革という中、財政が厳しい折、議論が沸き起こるのは無理もないところだと思うのですけれども、一歩国民の生活の質の向上とか経済の活力というふうな部分から考えた場合に、必要なものを重点的に行うということこそが私は行財政改革の基本ではないかという気をこのごろ強くしているんですね。  全部一律にカットだ、縮小均衡だ、まさにシュリンクしているかのごとくの財政に対する考え方、これは戦前の金解禁のときの濱口雄幸内閣のときの、じゃ全部で同じように減らそうだと、大臣、まさに私は思うんです。政治というのはそ……

第140回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1997/03/03、41期、新進党)

○吉田(治)分科員 私の実家の百メーター先に交番がございまして、小学校時代は学校が終わったら本当によくその交番に遊びに行って、お巡りさんに非常にかわいがってもらった。ああ、いい人だなと。中学、高校時代は、体格がよかったものですから、どうだ、府警へ来ないか。ひょっとしてそのままその話に乗っておれば、私は本日こうして質問することもなく、大阪府警のどこかの警察署で働いていたのかなということも感じております。  そういう中で、警察庁に質問をさせていただくのですけれども、現在、日々、外国人による凶悪事件、例えばつい過日には中国人による中国人の 誘拐事件であるとか、また、宝石商にやはり外国人が押し入ったと……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号(1998/04/28、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  まず最初に、中心市街地活性化法ですけれども、大臣、それに入る前に、関連法案という形で大規模店舗立地法というのが出ております。これについて通産大臣に、もしくは事務方でも結構でございます、二点ばかりお聞きをしたいと思います。  まず最初に、大規模店舗立地法の第四条において、大臣指針においてという形で書かれておるのですけれども、よく御承知のとおり、さまざまなところからこれについては町づくりの観点というふうなものをぜひとも入れるようにというふうな話が随分来ているのですけれども、具体的にこの法運営において、大臣指針、まさにガイドラインの中で町づくりの観点……

第142回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1998/03/20、41期、民友連)

○吉田(治)分科員 新党友愛の吉田治でございます。  小泉厚生大臣という方は、世間的に言うと、非常に正義の味方のような報道でありまして、郵政の民営化、閣内不一致になってでもおれはやるんだと随分頑張られましたし、その結果として、さきの総選挙においては、運送関係の労働組合まで応援しようというほどのことをされた。また、近々のマスコミ報道によっては、政府の行財政改革においては特に、一言居士というふうな言い方が書かれておりますが、その中でもう随分頑張られているというふうにお見受けをさせていただいております。  私は、本日、まず小泉厚生大臣に何を聞きたいかというと、私を含めいろいろな方が、正直に、素朴な疑……

第142回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○吉田(治)分科員 新党友愛の吉田治でございます。  大蔵大臣、予算委員会から始まり、随分お疲れでしょうから、できることなら早く終わりたいな、お互いそういうふうにハッピーエンドで終わりたいものでございますが、まず初めにお聞きしたいのは、金融ビッグバンであるとか金融不安であるとか、そういうふうな中で、ここ一、二年というよりも一年ぐらいよく聞く言葉に、格付機関というのですか、金融格付機関ということがよく言われるようになってまいりました。  場合によっては、不幸な例でありますけれども、北海道拓殖銀行の例を挙げても、また山一証券にそういう例があったかどうかわかりませんが、いろいろな金融機関の破綻の過程……

第142回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○吉田(治)分科員 新党友愛の吉田治でございます。  建設省への質問でございますのでまず最初、大臣、よくゼネコンが云々ということが言われておりますが、土木建設業というのは、本当に中小零細のさまざまな会社が一つ一つ地域地域の発展のために頑張って、ここまで国土というふうなものがよくなったというふうに私は思っているようなわけなんですけれども、この一つ一つの小さな会社がこの不景気というふうなものの中で随分大変な状況になっている。公共事業等もいろいろ発注はされていますけれども、上が苦しければなかなか下までやってこないというふうな話も聞いております。  大臣として、この中小の建設また土木関係の業者、業界、……

第142回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1998/03/19、41期、民友連)

○吉田(治)分科員 新党友愛の吉田治でございます。  きょうは、ポイントをエネルギー問題、特に電力の自由化というふうなものに絞りまして御質問をさせていただきたいと思います。  まず一点、電力の話に入る前に、今本当に、同僚議員の質問、大切なことだと思うのですね。大臣は富士急という非常に大きな企業の社長もやられ、多分、大臣の関係会社にはそういうスーパー的な大規模小売店もおありだと思うのですけれども、やはり私ども大阪というところを考えますと、まさに個店、個店で、商店街の活性化というのはどうしていくのかと。その中でも大店法というふうな形で規制緩和がなされた。その結果として、私はあえて名前を言っていいと……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会公聴会 第1号(1999/02/09、41期、民主党)

○吉田(治)委員 民主党の吉田治でございます。  鷲尾公述人に質問をさせていただきたいところですが、こういう立派なパンフレットをいただきますと、これを全部読めば答えがおのずから出てくるというので、どういうふうに質問するかというのが悩ましいところですが、まず最初に、鷲尾公述人が雇用創出ということに随分御意見を言われておりました。  私、これは鷲尾公述人だけにお願いしようかと思ったのですが、特に長谷田また原田両公述人、雇用というふうなことについて、片一方はケインジアン、また片一方は金融マンとしてどういうふうにお考えになられているのか、それをちょっと一言ずつ、せっかくの機会ですからお言葉を賜ればと思……

第145回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○吉田(治)分科員 民主党の吉田治でございます。  今、大阪市民でない高槻市民の議員さんから、大阪市民が熱望してやまぬオリンピックについての御質問がございましたので、私は、急遽質問項目をかえまして、このオリンピックについて御質問をさせていただきたいと思います。  まさに私ども大阪市民が念願してやまなかった、私が子供時分に、まだ今でもお元気でいらっしゃいますけれども、当時の大阪市長の大島さんが一度、オリンピックをするんだというお話を議会でぶち上げられました。私どもは子供時分、テレビを見ながら、大阪にオリンピックが来るのか、こんなすばらしいことはないという日の感動を、三十年近くたっても、今でも覚え……

第145回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○吉田(治)分科員 ありがとうございます。民主党の吉田治でございます。  本日は、運輸大臣、分科会で御答弁ということで、御苦労さまでございます。  まず最初に、おかげをもちましてと言ったらいいのか、お力添えをいただいてと言うのか、やはり与党のお力と言ったらいいのかわかりませんが、私どもの地元の大阪地下鉄八号線、いよいよ予算づけもしていただきまして、ですから非常に難しいんですね。そのためには、この予算を早く上げなければいけない。しかしながら、野党の議員としてはちょっと待てよという、非常に、体型はそうではありませんけれども、ハムレットの心境とはこのことかなと思っておるんです。  大臣もしくは事務当……

第145回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○吉田(治)分科員 民主党の吉田治でございます。外務大臣も随分長い質疑でお疲れでしょうから、私もできる限り早く終わらせていただきたいなと思っております。  周辺事態だ、やれ何だといろいろとガイドライン等々の問題がありまして、御答弁等も御苦労されておると思うのですけれども、これは公式見解にしかならないのかもしれないのですけれども、質問予告しておりませんことを大臣にまず、個人的な見解でも結構ですからお答えいただきたいなと思うのは、実は、中華民国、台湾のことであります。  これは非常におもしろいなと思うのは、議員の世代の違いというのですか、若手議員というのは、中華民国、台湾に対する親近感というのが結……

第145回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1999/02/17、41期、民主党)

○吉田(治)分科員 民主党の吉田でございます。  二月二日の予算委員会で、通産大臣にるる御質問させていただきましたが、その後のほんの二週間の間でさまざまな動きが出てまいりましたので、改めて、この分科会で質問をさせていただきたいと思います。  まず最初はダイオキシンに関してですけれども、ダイオキシン対策緊急措置法という形で、昨日、私ども民主党、参議院の方へ提案をさせていただきました。また与党の方も、政府・与党としてこの問題に取り組むということであります。  前回の予算委員会でも、このダイオキシンの関係するもの、発生源というふうなものでとらえてまいりますと、御承知のとおり、清掃工場等の一般焼却炉が……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

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