枝野幸男 衆議院議員
41期国会活動統計

枝野幸男[衆]在籍期 : 40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期-49期
枝野幸男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは枝野幸男衆議院議員の41期(1996/10/20〜)の国会活動を整理しています。国会での質問や答弁は41期国会発言一覧で確認できます。

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本会議発言(衆議院41期)

本会議発言統計

国会会期
期間
発言
文字数
議会役職
政府役職



第138回国会
(特別:1996/11/07-1996/11/12)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(臨時:1996/11/29-1996/12/18)
1回
3550文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(通常:1997/01/20-1997/06/18)
1回
1925文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(臨時:1997/09/29-1997/12/12)
1回
2618文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(通常:1998/01/12-1998/06/18)
1回
5056文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第143回国会
(臨時:1998/07/30-1998/10/16)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第144回国会
(臨時:1998/11/27-1998/12/14)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(通常:1999/01/19-1999/08/13)
1回
4764文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

第146回国会
(臨時:1999/10/29-1999/12/15)
0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

(通常:2000/01/20-2000/06/02)
2回
11299文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



41期通算
(1996/10/20-2000/06/24)
7回
29212文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職

 期間中、衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。


枝野幸男[衆]本会議発言(全期間)
40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期-49期

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委員会・各種会議(衆議院41期)

委員会出席・発言数

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


4回
(2回)
1回
(0回
0回)
5987文字
(0文字
0文字)

5回
(3回)
1回
(0回
0回)
5004文字
(0文字
0文字)

46回
(14回)
14回
(0回
0回)
95450文字
(0文字
0文字)

6回
(0回)
1回
(0回
0回)
2892文字
(0文字
0文字)

21回
(0回)
7回
(0回
0回)
63671文字
(0文字
0文字)

27回
(4回)
7回
(0回
0回)
47210文字
(0文字
0文字)

第144回国会
2回
(1回)
0回
(0回
0回)
0文字
(0文字
0文字)

29回
(2回)
8回
(0回
0回)
57036文字
(0文字
0文字)

19回
(0回)
3回
(0回
0回)
20251文字
(0文字
0文字)

25回
(0回)
9回
(0回
0回)
65362文字
(0文字
0文字)


41期通算
184回
(26回)
51回
(0回
0回)
362863文字
(0文字
0文字)

※出席数は委員としての出席を数えています。大臣、政府委員など委員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など委員以外の立場での発言を含みます。「議会」は委員長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議出席・発言数

※本会議、常任委員会、特別委員会以外の集計可能な各種会議について集計したものです。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

国会会期
出席
幹部
発言
議会
政府
文字数
 議会
 政府


1回
(0回)
1回
(0回
0回)
5715文字
(0文字
0文字)

12回
(0回)
4回
(0回
0回)
23271文字
(0文字
0文字)


41期通算
13回
(0回)
5回
(0回
0回)
28986文字
(0文字
0文字)

※出席数は会議の構成員としての出席を数えています。大臣、政府委員など構成員以外の立場での出席は含まれません。「幹部」はその会議の幹部として出席した場合を数えています。発言数、発言文字数には大臣など構成員以外の立場での発言を含みます。「議会」はその会議の長などの議会内の幹部役職の立場での発言、「政府」は大臣などの内閣、政府の立場での発言を集計しています。一部会議の出席は未集計です。


※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
委員会名



1位
80回
(6回)
17回
(0回
0回)
法務委員会

2位
35回
(0回)
8回
(0回
0回)
厚生委員会

3位
24回
(0回)
7回
(0回
0回)
金融安定化に関する特別委員会

3位
24回
(18回)
9回
(0回
0回)
行政改革に関する特別委員会

5位
5回
(0回)
4回
(0回
0回)
予算委員会

6位
4回
(0回)
4回
(0回
0回)
商工委員会

7位
3回
(2回)
0回
(0回
0回)
公職選挙法改正に関する調査特別委員会

7位
3回
(0回)
0回
(0回
0回)
大蔵委員会

9位
2回
(0回)
0回
(0回
0回)
建設委員会

9位
2回
(0回)
1回
(0回
0回)
消費者問題等に関する特別委員会

11位
1回
(0回)
0回
(0回
0回)
運輸委員会

11位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
財政構造改革の推進等に関する特別委員会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

各種会議別出席・発言統計

順位
出席
幹部
発言
議会
政府
各種会議名


1位
10回
(0回)
2回
(0回
0回)
憲法調査会

2位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
予算委員会第一分科会

2位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
決算委員会第二分科会

2位
1回
(0回)
1回
(0回
0回)
決算行政監視委員会第一分科会


※委員以外の発言者は出席数にカウントされないため、発言数が出席数よりも多くなることがあります。

※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

委員会委員長経験

 期間中、委員長経験なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会委員長代理経験

 期間中、委員長代理経験なし。

※開催された委員会に委員長代理、委員長代理理事として出席した場合を委員長代理経験として数えています。記録上これら役職に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


委員会理事経験

公職選挙法改正に関する調査特別委員会(第138回国会)
行政改革に関する特別委員会(第139回国会)
行政改革に関する特別委員会(第140回国会)
法務委員会(第143回国会)
法務委員会(第144回国会)
行政改革に関する特別委員会(第145回国会)
法務委員会(第145回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。


各種会議役職経験

 期間中、各種会議役職経験なし。

※開催された各種会議にその会議の役職として出席した場合を各種会議役職経験として数えています。記録上役職に就任していても、該当会議が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

枝野幸男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期-49期

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質問主意書(衆議院41期)

質問主意書提出数

国会会期期間提出数


第138回国会(特別:1996/11/07-1996/11/12)0本
第139回国会(臨時:1996/11/29-1996/12/18)5本
第140回国会(通常:1997/01/20-1997/06/18)5本
第141回国会(臨時:1997/09/29-1997/12/12)2本
第142回国会(通常:1998/01/12-1998/06/18)2本
第143回国会(臨時:1998/07/30-1998/10/16)1本
第144回国会(臨時:1998/11/27-1998/12/14)1本
第145回国会(通常:1999/01/19-1999/08/13)1本
第146回国会(臨時:1999/10/29-1999/12/15)0本
第147回国会(通常:2000/01/20-2000/06/02)0本


41期通算(1996/10/20-2000/06/24)17本
※画面が狭いためデータの一部を表示していません。

質問主意書・政府答弁書一覧


第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

整備新幹線建設財源としての「JR納付金制度案」に関する質問主意書

第139回国会 衆議院 質問主意書 第1号(1996/12/10提出、41期、会派情報無し)
質問内容
整備新幹線建設の財源として、固定資産税減免特例措置の継続と事実上引き替えに本州のJR3社にその分の拠出を求めるいわゆる「納付金制度」の創設が政党などで検討されている。この案には合理的な根拠が乏しく、重大な問題があると考えるが、政府の見解をうかがいたい。
以下のとおり質問する。
一 固定資産税減免の継続について
本来、JR沿線市町村に入るべき固定資産税を、他の地域の自治体の新幹線建設のために流…
答弁内容
一について
固定資産税は、固定資産自体の有する価値に応じて課税されるものであり、課税の特例措置については、当該固定資産の性格、用途の公共性等によって決められるものであるから、固定資産の所有者から第三者に資金を拠出させることを理由として、当該所有者に対し固定資産税を軽減する特例措置を新たに講じることは、固定資産税の性格になじまないものと考えられる。
二について
旅客鉄道株式会社の目的と拠出金の…

国政調査権の憲法解釈に関する質問主意書

第139回国会 衆議院 質問主意書 第2号(1996/12/12提出、41期、会派情報無し)
質問内容
民主党提案の行政監視院法案に関する十二月十日参議院予算委員会の質疑の中で、斎藤文夫議員の質問に答え、大森内閣法制局長官は「現行法上、国政調査権の行使の手段としてはこの立入調査権は憲法上認めていないというのが学説の通説でございまして、その点で問題があるというふうに思います。」と答弁している。この答弁に関し、以下の通り質問する。
一 この通説とはどのような学者が、どのような著作・論文の中で主張してい…
答弁内容
一及び二について
内閣法制局が承知している憲法関係の文献中に記載された見解のうち、本件の判断材料となるべきものについて述べると、およそ次のとおりである。
(1) 国政調査権の行使の手段について、強制手段としては、憲法第六十二条が列挙する「証人の出頭及び証言並びに記録の提出」に限られると解するとみられる見解を記載した文献には、次のものがある。
伊藤 正己 「憲法入門」(新版)、「憲法」第三版 …

政治倫理についての内閣の認識に関する質問主意書

第139回国会 衆議院 質問主意書 第3号(1996/12/12提出、41期、会派情報無し)
質問内容
十二月十日参議院予算委員会質疑で、橋本

(注)太郎内閣総理大臣は、ワタキューセイモアからの政治献金についての及川議員の質問に対して「確かに警告を受けました後、九四年の七月、九四年の十二月、九五年の七月、九六年の七月、計四回、会費五十万円ずつが払いこまれております。これは私自身本当に不注意でありました。これは返納したいと考えております。」と答弁されました。この答弁に関し、以下の通り質問する。…
答弁内容
一及び二について
御指摘の点については、平成八年十二月十一日の参議院予算委員会における同様の趣旨の質問に対し、橋本内閣総理大臣が「公正取引委員会からの勧告、警告等を受けました後にその当該団体あるいは当該企業から政治資金を受けていたことは、私自身軽率だったと自分で思っております。」との答弁を行っている。本件は、政治家個人の判断であり、内閣としてお答えする立場にない。

新幹線建設費の受益者負担に関する質問主意書

第139回国会 衆議院 質問主意書 第6号(1996/12/17提出、41期、会派情報無し)
質問内容
政府で検討中の新幹線建設財源案は「受益の前払い方式」「他社エリアの整備に伴う受益」などの点で、重大な問題があると考える。
よって、以下の通り質問する。
一 受益の発生以前の費用負担は、企業会計の原則である「費用・収益対応原則」に反しないか。反しないと考えるなら、その法的根拠は何か。
二 他社エリアの整備を受益とする考えは、JR各社の自主・自立経営の原則に反しないか。仮に間接的な受益が生じると…
答弁内容
一について
費用収益対応原則は、損益計算書に、企業のすべての費用及び収益を当該企業の支出及び収入に基づいて計上し、その発生した期間に正しく割り当てられるように処理しなければならず、かつ、例えば前払費用等については当期の損益計算から除去しなければならないという企業会計上の計算原則であって、このような考え方に従い、企業会計が適切に処理されれば足り、収益が発生する以前の企業の実際の支出を妨げるものでは…

薬害エイズ事件の検察審査会「不起訴不当」議決に関する質問主意書

第139回国会 衆議院 質問主意書 第7号(1996/12/17提出、41期、会派情報無し)
質問内容
多くの悲惨な被害者を出した薬害エイズ事件は、現在の行政をめぐる不信の原点であり、いまなお国民は事件の真相究明に大きな関心をよせている。安部英、松村明仁両名の逮捕、起訴など検察当局の努力には敬意を表するものである。しかし、この複合的な事件の真相はいまだ完全に明らかとは言えず、被害者の心情からも、再発防止の観点からも重大な問題である。こうした中で、小林功典元薬務局長、小西甚右衛門日本臓器社長両名の不起…
答弁内容
一及び二について
検察審査会制度は、検察官の公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るためのものであり、検察当局は、その議決を参考にし、公訴を提起すべきものと思料するときは、起訴の手続をしなければならないとされているところ、本件について、東京第一検察審査会は、平成八年十二月十一日、「起訴を相当とするまでの結論には達し難いものの、検察官の嫌疑不十分を理由とする不起訴処分には納得できないので、…

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

日韓請求権協定の法的解釈に関する質問主意書

第140回国会 衆議院 質問主意書 第4号(1997/02/13提出、41期、会派情報無し)
質問内容
日本人と同様に日本兵として出兵し死亡・負傷した在日韓国・朝鮮人にはまったく戦後補償が行われていない。著しく公平性を欠く取り扱いであり、早急になんらかの措置がとられるべきと考える。そこで、政府がこの問題に対する従来の主張の論拠のひとつとしてきた一九六五年の「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」の法的解釈に関して、以下の通り質問する。
一 当協定第二条…
答弁内容
一について
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和四十年条約第二十七号。以下「協定」という。)第二条に関し、協定についての合意された議事録(昭和四十年外務省告示第二百五十六号。以下「合意議事録」という。)2(c)において、「「居住した」とは、同条2(a)に掲げる期間内のいずれかの時までその国に引き続き一年以上在住したことをいうことが了解された。」…

介護力強化病院の療養型病床群への移行に関する質問主意書

第140回国会 衆議院 質問主意書 第22号(1997/05/12提出、41期、会派情報無し)
質問内容
現在、審議中の公的介護保険法案が成立、施行された場合の、介護力強化病院の療養型病床群への移行に関して、いくつかの間題の発生が考えられる。これらの問題点について、政府の認識、対応策を確認したい。
したがって、次の事項について質問する。
一 医療法上の特例許可老人病院のうち、いわゆる介護力強化病院(正式には老人入院医療管理病院)の病床は、介護保険制度の導入に伴い、原則として介護保険の給付対象施設と…
答弁内容
一について
御指摘のいわゆる介護力強化病院(医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第二十一条第一項ただし書の許可を受けた病院のうち、主として老人慢性疾患にかかっている老人を入院させることを目的とした病床(同法第一条の五第二項に規定する療養型病床群の病床を除く。)を有するもの(以下「特例許可老人病院」という。)であって厚生大臣が定める老人病棟入院医療管理の施設基準に適合することを都道府県知事に届け出…

食品添加物「臭素酸カリウム」に関する質問主意書

第140回国会 衆議院 質問主意書 第24号(1997/05/15提出、41期、会派情報無し)
質問内容
竹村泰子参議院議員に対する第百三十九回国会答弁書第一号について、食品添加物「臭素酸カリウム」の問題に限定して以下質問する。
一 臭素酸カリウムには強い発癌性があるため、最終食品であるパンに残留してはならないとの答弁主旨であると理解するが、この理解に誤りはないか。
二 最終食品であるパンから分解・除去しなければならないということは、どのように精密な測定を行っても必ず「検出せず」「残留ゼロ」でなけ…
答弁内容
一について
参議院議員竹村泰子君提出小麦と小麦粉の安全性に関する質問に対する答弁書(平成九年三月二十一日内閣参質一三九第一号。以下「政府答弁書」という。)は、厚生省がん研究助成金による昭和五十六年度の研究報告を踏まえ、食品衛生調査会から臭素酸カリウムはF三四四ラットに発がん性が認められたこと等から食品に残留することは好ましくないとする意見具申が厚生大臣に対してなされたことを受けて、食品衛生法(昭…

愛知万博開催に関する質問主意書

第140回国会 衆議院 質問主意書 第30号(1997/06/17提出、41期、会派情報無し)
質問内容
二〇〇五年の万博開催地が愛知県に決定したとのことであるが、財政危機の中、政府はその財源についてどのように考えているのか。閣議決定されたばかりの「財政構造改革の推進方策」との関係はどのようになっているのか大きな疑問がある。また、従来より開催予定地の自然破壊へも大きな懸念がある。
したがって、次の事項について質問する。
一 愛知万博開催に要する費用について
(一) 総額いくらくらいと想定している…
答弁内容
一の(一)から(五)までについて
平成七年十二月十九日の愛知県における国際博覧会(以下「本博覧会」という。)の開催申請に係る閣議了解においては、「政府としては、現下の極めて厳しい財政事情の下、徹底的な歳出削減等の財政改革に一層強力に取り組まざるを得ない事態であることにかんがみ、開催のための諸経費については、関係各省の既定経費の枠内でねん出せざるを得ない」としたところである。
本博覧会は、自然環…

住友金属和歌山製鉄所沖出し中止問題に関する質問主意書

第140回国会 衆議院 質問主意書 第31号(1997/06/17提出、41期、会派情報無し)
質問内容
住友金属和歌山製鉄所は、公害問題から新たな埋立地へ移転する予定であった。ところが、途中で工場移転を中止したにもかかわらず、目的を失った埋立工事をそのまま続行した。一方で、本来の目的であったはずの、同工場周辺の環境対策は一向に進んでいない。そもそもの目的を達成できない埋立てにより環境が破壊され、一方で住民の健康状態も改善されない現状を政府が放置することは、許されないものと考える。そこで、以下質問する…
答弁内容
一の1について
御指摘の住友金属和歌山製鉄所沖出しに係る和歌山下津港西防波堤沖埋立てについては、和歌山県知事が昭和五十三年八月に住友金属工業株式会社(以下「住友金属」という。)から提出された当該埋立ての免許の願書について審査を行ったものである。
当該審査において、和歌山県知事は、瀬戸内海環境保全特別措置法(昭和四十八年法律第百十号)第十三条第一項の規定に基づいて同法第三条第一項に規定する瀬戸内…

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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

心身障害者保険制度に関する質問主意書

第141回国会 衆議院 質問主意書 第19号(1997/12/11提出、41期、会派情報無し)
質問内容
心身障害者扶養保険制度は、保護者の死亡後残された障害者に終身年金を支給するための制度である。地方公共団体が実施主体の共済を、厚生省所管の特殊法人である社会福祉・医療事業団が保険するしくみとなっている。
九六年一月には、「安定化方策」の名のもと、保険料の改定、財政支援などが行われているが、この一方的な保険料の大幅値上げは保険が契約であるとの原則から考えて問題が多く、また制度そのものにも本質的な問題…
答弁内容
一の(一)について
心身障害者扶養保険制度(以下「扶養保険制度」という。)において心身障害者扶養共済制度(以下「扶養共済制度」という。)を実施する地方公共団体がその共済責任を保険する事業を行う社会福祉・医療事業団に対して保険契約者として支払う保険料の額の平成八年からの改定は、社会福祉・医療事業団法(昭和五十九年法律第七十五号)第二十一条第三項に基づいて同事業団と当該地方公共団体が締結した心身障害…

国家資格試験実施団体に関する質問主意書

第141回国会 衆議院 質問主意書 第26号(1997/12/12提出、41期、会派情報無し)
質問内容
本国会において精神保健福祉士法及び言語聴覚士法が成立し、また新たな国家資格が創設された。これらの資格個別にも様々な議論があるが、国家資格全体について、試験の実施を外部の公益法人に委託することにより、公務員の新たな天下り先の創設、確保につながっている等の問題があると考える。
したがって、次の事項について質問する。
一 国家資格の試験実施団体について
(一) 現在あるすべての国家資格について名称…
答弁内容
一の(一)について
国家資格のうち試験を実施しているものの名称、根拠法令等、担当課名及び試験実施団体名は、別表第一のとおりである。
一の(二)について
国家資格の試験を実施している公益法人の役員及び職員の実数並びにこれらのうち所管官庁出身者の数及び占有率は、別表第二のとおりである。
一の(三)について
国家資格の試験を実施している公益法人のうち、理事長等代表者が所管官庁出身者であるもの又…

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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)に関する質問主意書

第142回国会 衆議院 質問主意書 第62号(1998/06/17提出、41期、会派情報無し)
質問内容
前回提出した質問主意書(平成九年六月十七日提出)への答弁もきわめてあいまい・抽象的であり、財政、環境等への影響に対する不安はまったく払拭されていない。さらに開催準備が進行する中、様々な疑問が新たに生じている。
したがって、次の事項について質問する。
一 愛知県の財政について
万博の費用負担は、一九九五年一二月一九日の閣議了解で、国、愛知県、民間がそれぞれ三分の一ずつの割合となっている。
(…
答弁内容
一の(1)について
愛知県における県債の発行額及び現在高並びに歳出総額に占める公債費の割合を平成四年度から平成八年度までの各年度について示すと、別表第一のとおりである。
愛知県の財政状況は、都道府県全体における傾向と同様に、税収の伸び悩み、公債費等の義務的経費の増加等により厳しくなっているものと認識している。
一の(2)について
愛知県における起債制限比率及び税収に占める公債費の割合を平成…

「薬害エイズ問題」に関する質問主意書

第142回国会 衆議院 質問主意書 第70号(1998/06/18提出、41期、会派情報無し)
質問内容
薬害エイズ訴訟和解から2年以上が経過した。反省、謝罪し、こうした問題を二度と起こさないことを誓ったはずの厚生省であるが、原告と約束した碑の建立を巡る交渉での姿勢、今までないとされてきたテープなどの新証拠の出現、引き続き行われる製薬業界への天下りなど最近の様々な動向を見ると、その誓いを疑わざるを得ない。悲しみの中にある遺族や現在も被害に苦しむ患者・感染者がいる中、問題の風化は許されない。何よりも、こ…
答弁内容
一の(一)について
厚生省においては、昨年八月に行われた厚生大臣と東京HIV訴訟原告団及び大阪HIV訴訟原告団(以下「両原告団」という。)との協議内容や御指摘の議事確認書を踏まえ、昨年十月以来、両原告団との協議を十回以上にわたり行ってきているところであり、議事確認書は有効であると考えている。
一の(二)及び(三)について
厚生省においては、サリドマイド、スモン、HIV感染のような医薬品による…

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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

「薬害エイズ問題」に関する質問主意書

第143回国会 衆議院 質問主意書 第29号(1998/10/16提出、41期、会派情報無し)
質問内容
前通常国会においても質問主意書を提出し、エイズ研究班のテープ・議事メモなどの新証拠の存在発覚等の経緯について質問した。その後、七月十四日には答弁書を受領し、八月十二日には厚生省としての調査報告書が提出された。
これらを精査し、また民主党としても薬害エイズ真相究明特別本部を設置し、関係者から事情聴取を行うなど、真相究明の努力を続けているが、いまだに不明の点が多い。
したがって、次の事項について質…
答弁内容
一の(一)について
後天性免疫不全症候群AIDSの実態把握に関する研究班(以下「研究班」という。)の第一回の議事を録音したテープについては、厚生省としてその内容を確認するとともに、当該議事の内容を公開する方法等を検討するため仮還付を受けたものである。
一の(二)について
研究班の会議については、厚生省が主催したものではないこと及び公開を前提として開催されたものではないことから、その議事の内容…

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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

海上自衛隊特務艇「ひよどり」及び後継新造艇に関する質問主意書

第144回国会 衆議院 質問主意書 第14号(1998/12/14提出、41期、会派情報無し)
質問内容
財政再建という大きな目標のために、財政構造改革と同時に、全体の予算から見れば大きな額ではなくても、ひとつひとつの無駄を厳しくチェックしていくことが国会や各省庁に求められている。
そんな中、防衛庁はこれまで使用してきた特務艇(迎賓艇)「ひよどり」の後継として約二六億円をかけて新たな接待用艦船の建造を行っている。既存の艇を接待用に改造した現有「ひよどり」の存在にも大きな疑問があるが、ましてやこの財政…
答弁内容
一の(一)について
防衛庁においては、体験航海、海上における意見交換等により、国内の自衛官募集の協力者、報道関係者等の関係者に対する効果的な広報活動の実施及び我が国を訪れる外国の国防関係者との交流を行うための船として特務艇「ひよどり」を保有、運用しており、これにより、自衛隊への国民の理解の促進及び防衛交流の推進を図っているところである。
一の(二)について
防衛庁においては、昭和三十九年度に…

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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

警視庁「架空領収書・裏ガネ作り」疑惑に関する質問主意書

第145回国会 衆議院 質問主意書 第28号(1999/04/28提出、41期、会派情報無し)
質問内容
「週刊フライデー」四月二三日号(以下二三日号)、三〇日号、及び五月七・一四日号において、「警視庁内部において、捜査員の手によって領収書が偽造され、裏ガネ作りが行われている」旨の記事及び証拠とされる領収書、帳簿などの写真が掲載された。犯罪を取り締まるべき警察内部でこのような不正な経理がなされているとしたら、国民の警察行政への信頼、国費の浪費といった観点から重大な問題であるのみならず、犯罪行為そのもの…
答弁内容
一について
警察庁長官官房会計課監査室長は、御指摘の写真を含む雑誌「フライデー」四月二十三日号及び四月三十日号に掲載された「現金出納簿」及び「捜査費証拠書類」とされるものの写真(以下「現金出納簿等とされるものの写真」という。)の全体について、その映像は、警視庁が保管している真正な書類に類似しているが、あくまで写真の映像であり、真正な書類の映像であるか否かは確認できない旨及び当該映像には、真正な書…

枝野幸男[衆]質問主意書(全期間)
40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期-49期
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会派履歴(衆議院41期 ※参考情報)

民主党 (第138回国会、初出日付:1996/11/27、会議録より)
民主党 (第139回国会、初出日付:1996/12/13、会議録より)
民主党 (第140回国会、初出日付:1997/01/20、会議録より)
民主党 (第141回国会、初出日付:1997/11/04、会議録より)
民友連 (第142回国会、初出日付:1998/03/19、会議録より)
民主党 (第142回国会、初出日付:1998/04/22、会議録より)
民主党 (第143回国会、初出日付:1998/08/28、会議録より)
民主党 (第145回国会、初出日付:1999/01/19、会議録より)
民主党 (第146回国会、初出日付:1999/11/10、会議録より)
民主党 (第147回国会、初出日付:2000/02/18、会議録より)

※このデータは、議員の本会議、委員会等での発言時と、質問主意書(2000年7月以降)提出時の記録から作成しています。そのため、議員がこれらの活動を行わなかった場合には会派は記録されません。会派への所属期間が短い場合、会派の存続期間が短い場合、会派名称が短期間で変更される場合なども、所属会派が記録されない可能性が高くなります。また、会議録の不正確なデータを修正していないため、会派移動を繰り返したような履歴が表示されることがあります。


議会・政府役職(衆議院41期 ※参考情報)

 期間中に国会での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

※このデータは、国会会議録検索システムの発言データに付随する情報を元に補完、修正して作成しています。重要役職に就いていた場合でも、衆議院での発言がない場合には記録なしとなります。発言回数が膨大なため誤記録の絶対数が多く、また修正を機械的に行っているため、粗いデータとなっています。委員会の委員長など委員会、各種会議の役職については、出席データを元に作成している委員会のデータを参照して下さい。

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

枝野幸男[衆]在籍期 : 40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期-49期
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■著書
2020年10月新刊