細野豪志 衆議院議員
42期国会発言一覧

細野豪志[衆]在籍期 : |42期|-43期-44期-45期-46期-47期-48期-49期
細野豪志[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは細野豪志衆議院議員の42期(2000/06/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は42期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院42期)

細野豪志[衆]本会議発言(全期間)
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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 衆議院本会議 第18号(2001/11/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野豪志君 民主党の細野豪志でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、政府提出のいわゆるPKO協力法改正案につきまして、関係大臣に質問を行います。(拍手)  九月十一日の米国における同時多発テロ以降、世界はテロリズムと闘っております。今回の闘いに最初に挑んだのは、ハイジャックされた四機の旅客機のうちの一つ、ユナイテッド航空九三便に乗っておりましたジェレミー・グリックさんであります。  技術系会社の営業部長であったグリックさんは、仕事でサンフランシスコに向かうために、九三便に乗り込みました。彼は、ハイジャックされた機内から、地上の妻のリズベイさんに対し携帯電話で話し、既に……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 衆議院本会議 第12号(2003/03/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野豪志君 平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算及び平成十五年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の野党四会派を代表し、その趣旨の弁明を行います。(拍手)  予算の編成替えを求める第一の理由は、政府の提出した平成十五年度予算に、国民生活を破滅させかねない新たな国民負担増が数多く含まれていることであります。  小泉政権発足以来、一年十カ月を経過いたしましたが、この間、我が国の経済状況は、株価などに代表されるように、悪化の一途をたどっております。中でも、国民生活は極めて厳しい状況に追い込まれ……

第156回国会 衆議院本会議 第21号(2003/04/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野豪志君 私は、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、共同提出の個人情報保護法案並びに関連法案の趣旨の説明をいたします。(拍手)  国会において、個人情報保護法案の審議が開始されたのは、二〇〇一年の三月、政府が最初の個人情報保護法案を提出したときにさかのぼります。本法案を審議する前に、なぜ、二年以上もの間、政府提出法案が成立しなかったのか、そして、昨年末、廃案という無残な結果を招いたのか、その原因を考える必要があります。  振り返ると、政府案への批判は、表現の自由や国民の知る権利への侵害に集中していました。しかし、政府提出法案の最も深刻な問題は、個人情報……

細野豪志[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院42期)

細野豪志[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 外務委員会 第1号(2000/08/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党の細野豪志と申します。よろしくお願いいたします。  まず初めに、私は、今回委員会に初めて出席いたしまして、正直なところ、これだけ閑散としたものだとは思いませんでした。朝早いということもあるかと思うのですけれども、国民の側から見ると、やはり委員会というのは政策の中身を議論するところなわけでして、よく最近、議員の委員会出席率が数字であらわれるものですから、一瞬は皆さん来られるようですけれども、やはりそこは自戒の念も含めて、きちっと委員会には参加するということを徹底すべきではないか。一番初めしかこれは言えないことだと思いますので、申し上げさせていただきます。  それでは、時間もあり……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 外務委員会 第2号(2000/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。  ただいま木下委員に対する河野外務大臣の回答を伺っておりまして、正直言いまして、何ら長期的な展望のない、無原則な対応のような気がして仕方がありません。この思いやり予算の問題というのは、私ども、在日米軍の存在については肯定的にとらえているというところでは河野外務大臣と同じ認識を持っているわけですけれども、果たしてどこまで負担すべきなのか。この現実を見たときに、余りにやり過ぎていないか、一歩間違うと非常に情けないという思いを持つわけでございます。  これは、さまざまな記事等を見て一般の方が感じるのも、恐らく同じなのではないか。この問題……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 外務委員会 第4号(2001/03/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党の細野豪志でございます。  質問に入る前に、私のきょうする質問に関しまして外務省の方から事前に何回もレクに来ていただきまして、そこでいただいた資料を皆さんに配付させていただきたいと思うのですが、委員長、お許しいただけますでしょうか。
【次の発言】 きょうは、私の方からは、昨年の七月に行われました九州・沖縄サミットに関することにつきまして質問をさせていただきます。  改めて指摘するまでもございませんが、私がこの質問をするのは、松尾前室長が最後に在籍したのがこの事務局であったということ、そして、そこでロジスティックの部分に松尾氏自身が非常に深くかかわっていたということが明らかにな……

第151回国会 外務委員会 第12号(2001/06/06、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党の細野豪志でございます。  田中外務大臣におかれましては、非常に長時間の御答弁、御苦労さまでございます。選挙区でも、いろいろな方に話をする中で、外務大臣の人気は抜群でございまして、褒め殺すわけでは決してございませんけれども、やはり明るくそしてわかりやすい言葉でしゃべる、このことの重要性を非常に私自身も強く感じております。きょうもその点をぜひ心がけていただきながら、なおかつ、できるだけ答弁は簡潔に短目に、ぜひ冒頭にお願いをさせていただきたいと思います。よろしいですか。
【次の発言】 私の方からも、冒頭では少しやはりミサイル防衛に関する発言についてのことを聞かせていただきたいと思……

第151回国会 外務委員会 第15号(2001/06/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。  私がやる前はいつも何か雰囲気が悪くなってスタートしにくいのですけれども、元気よくやっていきたいと思います。  まず初めに、外交の成果ですけれども、先ほどの桑原委員の質問に対しまして田中外務大臣は、肩の力を抜いて、胸襟を開いて話してきたというようなことをおっしゃいました。私は、リラックスしてやっていただくのは非常に結構だと思うのですけれども、ASEMのようにいろいろな国が集まるときと違って、やはり二国間の会議というのは極めて国益のせめぎ合いになるのだろう。そういう意味では、ASEMとはまた違った形での成果が今回の外相会談を中心とし……

第151回国会 環境委員会 第12号(2001/06/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。私の方からは、温泉法に限って三十分フルに質問をさせていただきたいというふうに思います。  言うまでもございませんけれども、温泉というものは、資源が非常に乏しい我が国にありましては貴重な資源でございます。実は私の地元が伊豆半島でございまして、日本の中でも温泉資源に一番恵まれたところであるわけです。  ただ、一方で、今の温泉場の実情というのを見ていると、非常に厳しい。温泉の有効利用が果たしてなされているのかなというところで、私は若干疑問なしとはしておりません。  今回の温泉法というのは、まさにその温泉の有効利用を図ったものであるというふ……

第151回国会 厚生労働委員会 第6号(2001/03/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党・無所属クラブの細野豪志でございます。  鍵田議員に引き続きまして、時短促進法について御所見をお伺いいたします。  まず有給休暇の取得の問題、時短における有給休暇の取得の問題が極めて重要であるという認識が鍵田議員の方から示されて、それに対して厚生労働省の方から、もっともだという御発言をいただきました。  次にやはり考えるべきは、果たしてなぜ日本では有給休暇の取得が進まないのか、ここに問題があるような気がしてなりません。私も民間企業に勤めておりましたけれども、周りを見渡しても、有給休暇を取得している人間というのは非常に少なかったという記憶がございます。私、一年目に有給休暇を全部……

第151回国会 厚生労働委員会 第22号(2001/06/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党の細野豪志でございます。  早速、今回の法律について厚生労働省の方の御所見を伺いたいと思います。  個別労働紛争に関する大きな受け皿をつくろうという本法案に関しましては、今雇用が流動化している中、また労働組合の組織率が徐々に低下しているという中で、非常に意義のある制度であるというふうに考えております。  ただ、私自身もサラリーマンをしておった立場からいいますと、できましたらこういう個別の労働紛争に至る前に、いかにして紛争を未然に予防していくかというのが非常に重要であると私は考えておりまして、そのことをぜひこの制度の枠組みの中に入れるべきではないかというふうに考えております。 ……


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第153回国会(2001/09/27〜2001/12/07)

第153回国会 外務委員会 第2号(2001/11/07、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 午前中の与党の皆さんの非常に政策本意の含蓄ある御質問、打って変わりまして午後の野党の質問……(発言する者あり)それをやりたいのはごもっともではございますけれども、今、日本の外交の状況、外務大臣の状況というのを見ておりますと、必ずしもそういう大局的な質問だけをすることが国民にとって利益があるとは私どもは考えておりません。日本の外交のその現状を踏まえまして、私の方からは、主に田中外務大臣の諸々の発言につきましてその真意をただしていくというところに焦点を当てていきたいと思っておりますので、簡潔に御答弁をよろしくお願いいたします。  まず一点目、九月末に予定されておりましたパキスタンへの外……

第153回国会 内閣委員会 第2号(2001/11/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党の細野豪志でございます。きょうは、主に村井大臣及び福田官房長官にお話を伺いたいというふうに思います。  一点目。これも再三出ていることなんですけれども、自衛隊法の改正の部分につきまして、もう一度村井大臣の見解をぜひお伺いしたいというふうに思います。  あの法律を単純に読みますと、重要施設の警護に関しては自衛隊が警護出動という新しい概念ができた、その重要施設は在日米軍及び自衛隊の施設であるということでございます。国内の警護は、これはもう今までもこれからも警察がやるんだということを一貫して村井大臣はおっしゃっているわけですが、どう考えてもこれは新しくできた例外ではないかというふう……

第153回国会 内閣委員会 第3号(2001/11/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 竹中大臣、おはようございます。民主党の細野豪志でございます。  昨日になりまして、塩川財務大臣及び福田官房長官の方から、閣僚の株取引の解禁をしてはどうかという発言が出てまいりました。実はこれは通告はしておりませんけれども、ことしの一月にでき上がりました、閣僚に関しては基本的に在任期間中は株取引を禁ずるという規定を、今になって変えるという話が、私の印象としては突如出てきたようなイメージを持っております。  竹中大臣自身は、マクドナルドの株を千五百株ですか、お持ちであるというような報道もございまして、経済学者でいらっしゃいますので、当然株取引は過去やってこられた経緯が恐らくおありなんだ……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 内閣委員会 第3号(2002/02/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。  私の方からは、今座っていただいております四大臣の主に所信に対します質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、冒頭、福田官房長官に幾つか御質問させていただきます。  私は、小泉政権の一つの特徴としては、いわゆる内閣主導といいますか、官邸主導といいますか、トップダウンで政策決定をされてきた、ここに大きな特徴があったのではないかというふうに思っております。その状況から、この一、二カ月の状況、大きく変わっております。支持率が低下して、小泉政権が持っていたこのトップダウンの決定の方向というのが果たしてこれからどういう方向に行くのかというのは、我々野党の立……

第154回国会 内閣委員会 第8号(2002/04/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 総理、石原大臣、長時間の本会議の後の委員会の質疑、大変御苦労さまでございます。時間がございませんので、早速、本法案の私の質問に入らせていただきたいと思います。  この法案の質疑に関しましては、もう随分長い間、この委員会の中でやってまいりました。その中で、ぜひ今回総理に登場していただいて伺いたいと思っております第一のことは、この法案の理念であります。  この法律案の中身を幾ら見ましても、一体この委員会が何をするものなのかというところが明らかになってこない。総理は、本会議での質問に対しまして、これは整理合理化計画にあるからいいんだという御答弁をされておりますけれども、閣議決定された整理……

第154回国会 内閣委員会 第11号(2002/05/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 竹中大臣、福田官房長官、大変御苦労さまです。片山大臣も御苦労さまでございます。  きょう、個人情報保護法案の最初の質疑になるわけですけれども、三大臣、皆さん本当にお忙しく、出たり入ったりという若干落ちつかない委員会運営になっておりますが、実は、この委員会を始めるに当たりまして大変な議論がございました。この法案の基本法の部分の担当は竹中大臣、そして行政の部分は片山大臣がやられる。ただ、この個人情報保護法の持つ重要性を考えると、ぜひ福田官房長官にも御出席をいただきたいということで、この三大臣の方が、皆さんがそろうのを待ちに待った委員会の開催であるということを、ぜひ三人の皆さんに御理解を……

第154回国会 内閣委員会 第13号(2002/05/29、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  ただいまの小泉総理の御答弁を伺っておりまして、私は二つ、やはり冒頭申し上げておく必要があるなというふうに思っております。  一つは、法案ですので、これは当然国会で審議するわけです。国会の中でよかれと思う修正が出てくるのは、これは、立法機関ですので、当然国民の負託を受けた我々の仕事であると考えます。しかし一方で、行政のトップである小泉総理は、政府として責任を持ってベストの案を国会に出してくる必要がある。政府の内部で、小泉総理が竹中大臣に修正を検討するようにと、修正案、読売案を検討するよう……

第154回国会 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第15号(2002/06/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。  ただいま防衛庁の長官の方から、今までの調査の経緯、御説明をいただきました。冒頭の部分でずうっと書いておりますのは、今回防衛庁がやってきたことに対して、情報公開法という趣旨に基づいて明らかに反する行為があったというところをお認めになった報告になっております。  ここの部分については、もちろんこれは大問題として私ども議論の対象としていきたいと思っておりますけれども、もう一つ、まず冒頭で私が問題としたいと考えておりますのは、この後半の部分、最後の部分に出てきております、この資料の発表の経緯であります。  きょうは六月の二十四日でありま……


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第155回国会(2002/10/18〜2002/12/13)

第155回国会 内閣委員会 第5号(2002/11/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府原案の古物営業法の一部を改正する法律案に反対し、民主党が提出した修正案に賛成の立場から討論を行います。  まずは、民主党・無所属クラブは、インターネットを通じた商取引が我々の生活に浸透しているという認識に立ち、インターネットの特性を十分に理解した上で法案を改正すべきであるという基本的な認識に立っていることを明確にしておきたいというふうに思います。  こうした基本認識に立ちますと、政府原案には多くの問題点があります。  まず、インターネットオークションの現状認識と将来性に対するとらえ方が間違っているということであります。  インターネット取引……

第155回国会 内閣委員会 第8号(2002/11/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 参考人の皆さん、おはようございます。  きょうは、本当に皆さん、大変お忙しいところ、貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。  本法案は、衆議院の当委員会に付託をされましたのが先週でございまして、一週間質疑を続けてまいりまして、きょうはちょうど中盤戦ということになろうかというふうに思います。皆さんの御意見を参考にさせていただいて、まだまだ質疑時間は残っておりますので、十分な質疑をして、私どもとしては理想の案というのをつくり上げたいということを考えております。  早速、質問に入らせていただきたいというふうに思います。  四人の皆さん、それぞれ特区については推進をしていこう……

第155回国会 内閣委員会 第10号(2002/11/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党の各会派を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     構造改革特別区域法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、抜本的な規制改革及び地方分権の推進の観点から次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。  一 規制の特例措置の適用状況について、少なくとも年一回以上、その効果、影響等を評価すること。その結果、当該規制の特例を全国的に展開すべきとの結論に達した場合には、速やかに所要の措置を実施し、規制の特例措置が特定地域の既得権益とならないよう配……

第155回国会 内閣委員会 第11号(2002/12/04、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 枝野議員に引き続きまして、民主党の立場を踏まえての質問をさせていただきたいというふうに思います。  細田大臣、先ほどから御答弁をされていて、今度の内閣の改造で新しく御担当になったということでございまして、個人情報保護法案担当はもうこれで大臣が三人目ということになります。正直言いまして、この法案を政府原案をベースに議論をされるというのは大変だな、お気の毒だなという思いすら持つわけですけれども、これはやはり原点に返って、もう少し法律全体の枠組みから議論すべきだと私は特に非常に強く思います。  先ほどの枝野議員の質問からも出ていましたけれども、きょう、政府がつくっているこの三角のいびつな……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第1号(2003/04/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野議員 民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました個人情報保護法案並びに関連法案の趣旨を説明いたします。  今日、情報通信技術の急速な発展に伴い、多様な個人情報の利用が飛躍的な広がりを見せております。このような時代背景を考えたとき、個人情報保護法制の必要性は、我々野党も一致して認めるところであります。しかし、政府と我々との間には、個人情報保護に対する基本的な哲学に大きな違いがあります。我々が最も懸念するのは、民間と比較して膨大な個人データを有している行政機関への情報の集中であります。国民の最大の不安もそこにあります。そのことを考えると……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号(2003/04/15、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野議員 委員の御質問は、野党案の六十五条の三号、前二号に掲げるもののほか、不特定かつ多数の者に対して、情報を発信し、または伝達する活動を挙げて、その中の括弧書きで、「個人情報を記録した名簿、個人の住宅の所在を明らかにする地図その他これらに類する個人情報データベース等であって政令で定めるもの」、この政令の部分を指されているというふうに解釈をいたします。  もともと、野党案では、適用除外の項目として、表現の自由にかかわるものとして、報道の用に供する目的、そして著述に供する目的、これをしっかり規定をした上で、なおかつ、さらに、映画であるとか演劇であるとかホームページなどで表現をされるような方々、……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号(2003/04/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野議員 野党案の方は、ただいま今野委員が御指摘のとおり、特に基本法制については、広く民間について個人情報の保護に関しルールを設ける、全く初めての法律でございますので、この変化の激しい時代ということを踏まえて、三年を目安にという形で見直し規定を設けております。三年という基準は設けてはおりますが、これは目安にということでございますので、変化に対応する場合にはその前にということも十分考えられるということでございます。  一方、行政機関の方は、現行法というものが十年施行されて、その施行実績を踏まえての修正ということになります。したがいまして、初めての法律ではないということで見直し規定は設けておりま……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号(2003/04/18、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 残念ながら片山大臣が今参議院の方に行かれましたので、副大臣を中心にというふうに思っています。  ただ、一点だけ、ちょっとこれは少なくとも確認しておいた方がいいと思いますので、先ほど答弁を聞かれていた松田局長に伺います。  先ほど、後で議事録精査をしますが、片山大臣は、目的外利用については事前通知を課しているから問題ないんだという発言をされましたが、それは政府案に本当にありますか。
【次の発言】 重要なものに関して事前通知の対象になっているというのは、何条のことをおっしゃっていますか。新法はどうですか。特に新法において今言われたような事前通知の義務は何条に課されていますか。

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号(2003/04/21、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 きょうは、参考人の先生方には本当にお忙しいところ貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速お伺いをしたいというふうに思います。  まず、堀部先生にお伺いをしたいんですが、先ほど来、第三者機関と主務大臣の話で議論がございました。経験があり、また行革の観点からも、現段階では主務大臣でいいのではないかという先生の御意見でございましたけれども、私どもの方としては、むしろ、やはりそれぞれの大臣及び官庁のある程度の恣意的な運用の懸念があるのではないか、また、それぞれの個人情報の守り方について基準が異なって混乱が生じるのではないか、もともとそういう思……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号(2003/04/22、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野議員 ちょうど一年前は、大畠委員長のもとで、私も内閣委員会で質問させていただいておりましたので、その内閣委員会できちっと議論できないというのは、我々にとっては大変無念でございますけれども、こういう形で今設定をされているということで、今回は我々も法案を提出して議論しているということでございますので、お答えを申し上げたいというふうに思います。  まず、目的外利用については、前提として、そのファイルがどういう目的で保持されているのかということを確認するのが出発点となります。ここの部分で、政府案では十条、我々でいうと十二条になるんですが、政府案は個人情報ファイル簿の通知について大幅な例外を設けて……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号(2003/04/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 防衛庁長官が、言われていた時間に帰ってこられません。参議院の質疑の状況もあるということで、これはやむを得ない部分もあるんだと思うんですが、きょうは、言うまでもなく防衛庁問題、長官がいて初めて成立する質疑でございますので、質疑時間については、与党の皆さんに御配慮いただいて調整をいただきたいというふうに思います。  早速質問に入ります。  防衛庁の皆さんが昨日大変な苦労をされてこの報告書をつくられたのは、皆さんが資料を昨晩十一時に持ってきていただきましたが、あのときの表情を見ていてもよくわかります。ただ、この報告書を拝見していて、率直に言っていろいろな疑義がございますので、細かい点にな……

第156回国会 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号(2003/04/25、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野議員 今、平岡委員が御指摘になりました目的外利用という部分は、国民が見たときに、行政の中でどういうふうに個人情報を利用しているのか、これが役所の中で恣意的にどんどんたらい回しのようにされているんじゃないか、そんな懸念を持つ部分でございます。最も大切なところであるというふうに思っております。  そもそも、行政機関というのはある特定の目的で個人情報を得るわけでございますので、原則は、その目的の中でその個人情報を扱っていくということになります。  ただし、時として、本当に必要性が、これはもう本当に厳格に定められて、その部分で目的外利用するという場面があるわけですけれども、そういった場合について……

第156回国会 農林水産委員会 第2号(2003/03/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。  農水委員会、今国会初めての委員会ということでございまして、私も二回質問をするようにということで我が党の理事の方からも指示を受けておりましたけれども、そのたびに委員会の開催が中止をされて、また流れるかなと思っておったんですが、三回目の正直ということで、きょうは開催されるということでございます。  いろいろな経緯があってということではございますけれども、やはり農水大臣をめぐりましては、さまざま言われておる疑惑、けじめがついていないものがいっぱいございます。そういうものについて、やはり国会としてきちっと最後までけじめをつけて、その中で当然審議をしていく、問題があれ……

第156回国会 予算委員会 第4号(2003/01/24、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 私からは、特に政治と金の問題について質問させていただきたいというふうに思っております。  私、年末のある新聞を読みまして非常にショックを受けた経験がございました。朝日新聞なんですが、それぞれの仕事、それぞれの職業なりをどれぐらい信用するか、そういうアンケートでございまして、一番支持率が高い、信用しているというふうに答えられているのが天気予報士、これは九〇%以上の方が信用している。これは、天気予報は日本では定着しているんですね。銀行であるとか、それからほかに新聞であるとかお医者さん、警察、この辺は、大体五割から八割あたり、まあまあ信用されている。  二つ大きく支持率、信用されていない……

第156回国会 予算委員会 第5号(2003/01/27、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提出の平成十四年度一般会計補正予算、特別会計補正予算及び政府関係機関補正予算に一括して反対する立場で討論を行います。  その理由の第一は、小泉政権が、長引く不況の回復はおろか、経済雇用状況をいよいよ悪化させ、二・五兆円もの税収不足を招いておきながら、経済失政に対する反省も謝罪もないまま、国民に負担を強要していることです。本院の審議の中でも、経済失政に対する責任や、小泉総理が掲げてきた国債発行三十兆円枠の公約の破棄について、国民に納得のいく答弁はありませんでした。  小泉総理は就任以来、平成十三年度一次補正、二次補正、そして平成十四年度本予算……

第156回国会 予算委員会 第12号(2003/02/17、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。  きょうは、四点ほど質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず第一点は、イラク問題でございます。  金曜日、十四日に査察の追加報告が出ました。小泉総理は盛んに、今まで日本がどういう対応をとるかというのを明確にしてこなかったわけですけれども、十四日の議論を見て日本としての方向を出したいということを党首討論でも明確におっしゃっていました。イラク攻撃を是認するのか、もしくは査察を継続すべきなのか、十四日の議論が出ましたので、川口外務大臣、明確に御答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 外務大臣、十四日の結果を見てきちっと日本として方針を出しますと総……

第156回国会 予算委員会 第15号(2003/02/20、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 おはようございます。  私は、きょうは政治と金の問題ということで、特に大島農水大臣の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。  私、大島大臣とこうしてこの問題についてやりとりをするのがもう既に三回目でございますけれども、きのうは河村委員が監視カメラの問題を、三回目で非常に大きな成果を上げました。私も今回三回目ですので、もうそろそろこの問題にけりをつけたい、そう考えておりますので、大島大臣も簡潔に、今までのように、とにかく答弁が長くて要領を得ないということがないように、そのあたりは十分気をつけて御答弁をいただきたい、このことを冒頭お願いをさせていただきます。  それでは、前回……


細野豪志[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院42期)

細野豪志[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 憲法調査会 第1号(2000/09/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党の細野豪志と申します。  何となく冷ややかなムードが漂っていますので、できましたら和やかにやっていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  私、二十九歳です。本当に平和ぼけした世代とよく言われる世代でございまして、その面からいいまして、小田さんのお話というのは、実体験に基づいて、しかも強い思いをお持ちで、その中からお話をされているのを非常によく感じることができまして、きょうはお話を聞けて本当によかったなと思っております。  基本的な考え方のスタンスといたしまして、市民的な奉仕活動をもっとやっていくべきではなかったかという御提案、また武力介入というのは必ずしも効果が……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 憲法調査会 第3号(2001/03/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 民主党の細野豪志と申しますが、よろしくお願いをいたします。  大変刺激的な話を伺いまして、いろいろ聞きたいことがあるんですが、私からは割と具体的な話をぜひ孫さんに伺いたいなと思います。  まず一点目なんですが、恐らく話の中で一番力が入っていたのがブロードバンドの部分じゃなかったかというふうに思うんですが、だれが見ても、韓国四百五十万回線で日本が二十万回線、この数字を見ると焦るわけですね。政治に携わる人間として、私も全くその焦りを共有するわけですけれども、じゃ具体的にそれを整備するのはどうやったらいいか、いろいろ迷いがあるわけです。  孫さんのお話というのは、やはり競争政策をしっかり……

第151回国会 憲法調査会 第7号(2001/06/14、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野委員 私、最後の発言者になろうかと思います。  私自身は、去年の六月の衆議院選挙の後からこの憲法調査会に参加させていただきまして、二十九歳ですので、恐らく最年少かというふうに思うのですが、いろいろな一流の方の話を伺って、非常に勉強になったという思いは持っております。  ただ、今の、つい私の前にお話をされました金子委員のお話、またその前の中山委員のお話を聞いておりまして、今までの憲法調査会での議論というのは、遠大なテーマに取り組んでいるということは当然差し引かなければならないにしても、少し議論の成立がしにくいような状況にあるのではないかということを率直に感じているところでございます。民主党……

第151回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2001/03/01、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野分科員 民主党の細野豪志でございます。  大臣そして皆さん、きょうは突然の、しかも長時間の答弁、大変御苦労さまでございます。私の方から、温泉と療養、温泉と医療、その辺のテーマについてちょっと質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず冒頭、坂口大臣はお医者様ということで、もともとこの分野に非常に知見がおありだというふうには思うんですが、私の方から一件、ちょっと事例を紹介させていただきたいというふうに思います。  鹿児島県に、半農半漁地域で串良町という町がございます。この串良町というのは人口が一万三千八百人、高齢化率が二八%ですので、ある程度、地域の農村漁村というようなイメ……


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第154回国会(2002/01/21〜2002/07/31)

第154回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第4号(2002/07/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野分科員 民主党の細野豪志でございます。  こうして村井大臣に御質問させていただきますのは、この国会が始まりました直後に所信表明を伺いまして、その後、内閣委員会の方で一度質問させていただいた記憶が非常によく残っております。  その際、私が比較的重点を置きまして質問させていただいたのが、ワールドカップの件でございました。私は、ワールドカップに対して、成功させていただきたいなという思いとともに大変懸念を持っておりまして、そういう中で、村井大臣が御答弁いただいた中で、前向きに御答弁いただいた部分、また、日本の治安が今問われているんだという問題意識を持っていらっしゃる部分、大丈夫かなと思いながらも……

第154回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2002/04/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野分科員 扇大臣、きょうは早朝から大変長時間の御答弁、御苦労さまでございます。  私につきましては、今奄美大島沖に沈んでおります不審船につきまして、国土交通大臣としてのお考え、そして今後の取り組みについてお伺いをしたいというふうに思います。  言うまでもありませんけれども、この不審船の問題に関しましては、今国民の中から非常に大きな不安感が出ておりまして、その中で、今までいろいろな大臣がこれについて御発言をされているんですが、中でも扇大臣の御発言というのは、私は、本当に国益をきちっとお考えになった明快な御発言をされていることに心より敬意を表したいと思います。  一例を挙げさせていただきますと……

第154回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2002/04/08、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野分科員 坂口大臣、長時間の御答弁、大変御苦労さまでございます。  昨年、予算委員会の分科会でも質問させていただきました温泉について、私の方から質問をさせていただきたいと思います。  加藤さんが辞任を表明されたというようなことも伺っておりますし、緊迫した国会情勢ではありますけれども、この温泉というテーマは私、お気楽なように聞こえるんですけれども、大まじめに取り組んでおるテーマでございますので、ぜひおつき合いをいただきたいと思います。  昨年の予算委員会の分科会の方で、坂口大臣から、最後に非常にいいお言葉をいただいたというふうに思っております。それをちょっと読ませていただきますと、ドイツにお……


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第156回国会(2003/01/20〜2003/07/28)

第156回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2003/05/19、42期、民主党・無所属クラブ)

○細野分科員 大臣、長時間の御答弁どうもお疲れさまでございます。  私からは、きょうは主に三点お伺いしたいことがございます。通告に従ってやってまいりますので、できるだけ簡潔に御答弁をいただければというふうに思います。  一点目が、予算委員会でも何度か私が取り上げてまいりました、八戸の医療技術専門学校でございますけれども、これは予算委員会で質疑をしていたときは三月でございましたので、この学校、ことしの四月からオープンということになりました。  ちょっと調べてみたんですけれども、現在のところ、定員が七十名のところに六十二名の方が入学をされているということでございまして、残念ながら、私が懸念をしたと……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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