筒井信隆 衆議院議員
43期国会発言一覧

筒井信隆[衆]在籍期 : 39期-42期-|43期|-44期-45期
筒井信隆[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは筒井信隆衆議院議員の43期(2003/11/09〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は43期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院43期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
筒井信隆[衆]本会議発言(全期間)
39期-42期-|43期|-44期-45期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院43期)

筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
39期-42期-|43期|-44期-45期
第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 農林水産委員会 第13号(2004/04/27、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。  雪印、日本食品、それから日本ハムの輸入牛肉の偽装事件について、府肉連を舞台とした、浅田満容疑者を初めとした牛肉偽装事件が起こりました。これはまさに政官業癒着構造から出てくる典型的な事件でございまして、この政官業の癒着構造をぶち壊さなきゃいかぬ、だから政権交代をしなきゃいかぬ、我が民主党は今それで戦っているわけでございます。  この政官業の癒着構造の視点から、輸入牛肉の偽装事件、これについてきょうはお聞きをしたいと思います。  最初に、農林水産大臣の諮問機関でありますBSE調査検討委員会、この報告書で、今の政官業の癒着構造の問題が、政策の不透明性の問……

第159回国会 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号(2004/04/23、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 民主党の筒井信隆です。  きょうは、まず、国際人道法の重大な違反行為の処罰に関する法律、これについてお聞きをいたします。  この法律は、結論を言いますと、必要ない、こう言わざるを得ない内容だというふうに判断をしております。そもそも、日本においてあり得ないことを規定している、あるいは、あり得たとしても現在の刑法典等の規定で十分対処が可能である、だからこの法律は必要ない。それを今度提出しているわけでございまして、その内容について、一つ一つその点を明らかにしていきたいと思います。  最初に、この法案に、占領地域に入植させる罪というのが規定をされております。しかし、日本が一時的にしろ外国の……

第159回国会 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第10号(2004/04/27、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 前回、整理して法務省の方で答弁されるということでしたので、まず最初に、それを整理した答弁をお願いいたします。
【次の発言】 それが一つ目ですが、それについてこれから聞きますが、もう一つ、正規の軍隊云々の問題については、これは特に答弁は……。法務省の方は、この前のときにはその点に関してはっきりしませんでしたが。
【次の発言】 そうしますと、それはもちろん間違いをするときもあるので訂正されればいいんですが、このときにおいても、当初、法務省の統一見解だと答弁されていた。しかし、その後に、それが統一見解ではなくて、四十三年以来、刑事局長が一貫して答弁しているものであるというふうに答弁を変え……

第159回国会 予算委員会 第2号(2004/01/26、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。  イラクにおける大規模戦争終結宣言以降において、米軍だけでも三百四十人死亡という悲惨な結果が出ております。戦争終結宣言以前はほぼ百四十人ぐらいでございましたから、それよりずっと多い米軍の死者が出ている。  これはやはり、もうはっきりしているわけですが、戦争終結宣言がなされた以降においてもイラクにおいては戦闘行為が継続している、これはもうだれから見ても明白な事実でございまして、戦闘行為が継続している地域において非戦闘地域なんというのはあり得ない、フィクションでございます。  現に戦闘行為がない、そういう地域はここにあるでしょう。しかし、イラク特措法で言……

第159回国会 予算委員会 第17号(2004/02/25、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。  きょうは、年金問題等の集中審議でもございますし、国民の関心が強い年金問題についてお聞きをいたします。  今回、政府の方から年金改革案と称して提案されたもの、これは、要するに、保険料を一八・三%に大幅に上げる、年金の支給額を五〇%に大幅に下げる、こういう中身に集約されるわけでございます。これは、要するに、国民からもらう金を多くして国民に払う金を少なくする、最も簡単な国民転嫁の方式でございまして、もちろん抜本改革なんて到底言えない代物でございます。  制度、仕組みそのものには一切手をつけない、ただ国民からたくさん負担をしてもらって国民に払う金を少なくす……

第159回国会 予算委員会 第20号(2004/03/05、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。  締めくくり総括質疑に入る前に、参考人の招致問題で強く抗議と要請をしておきたいと思います。  民主党は、参考人として、たくさんの参考人をぜひここに、予算委員会に呼んで事実関係を国民の前に明らかにすべきだ、こういう要請をやってまいりました。  その中身は、新生銀行問題あるいはグリーンピア津南の問題を初めとした年金資金の運用問題に限りません。日本歯科医師政治連盟の問題や道路公団の問題あるいは政官業癒着の問題、さらにはUFJ銀行の問題、北海道警の裏金疑惑の問題、これら合計しますと、人数だけで二十人を超える参考人招致を要求してまいりました。  しかし、その結……


■ページ上部へ

第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 議院運営委員会 第1号(2004/10/12、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 今、自民党筆頭の山口さんが言われました法案等々だけではなくて、今最も国民の関心が強い政治と金の問題、あるいはイラク問題、さらには年金問題、まさに難問が山積みとなっておりまして、これを慎重に十分に審議しなければいけない。これは国民の要求でもございますから、五十三日間というのは到底短過ぎる。しかも、日曜祭日を除けばこれがさらに短くなるし、首相の外遊日程等を除けばさらに短くなる。やはり最低でも二カ月以上の会期を強く要求いたします。
【次の発言】 甚だ僣越ではございますが、委員の皆様方のお許しを得まして、一同を代表して、新委員長に対しまして一言ごあいさつを申し上げます。  このたび議院運営……

第161回国会 議院運営委員会 第10号(2004/11/11、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました案件について御報告いたします。  第一に、国立国会図書館法の一部改正の件でありますが、これは、従来、国や地方公共団体の仕事とされてきた事務が独立行政法人、地方独立行政法人等に移っていることから、これらの法人や一定の特殊法人等が、国、地方公共団体と同様に、その出版物を国立国会図書館に納入する制度を設けようとするものであります。  この法律は、平成十七年一月一日から施行することといたしておりますが、同日以降予定されている特殊法人の新設、廃止に伴う規定の整備もあわせて行うことといたしております。  第二に、国立国会図書館法による出版物の納入に……

第161回国会 議院運営委員会 第15号(2004/12/01、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 今の会期延長の申し入れは、まさに国民が求めていることでございますので、ぜひ延長していただきたいと思います。今国会の目的は全く達せられていない、多くの国民がそう考えていると思います。  一つは、ちょうどきのう政倫審が開かれた、政治と金の問題でございます。  橋本元総理がきのう政倫審で述べられましたが、しかし、疑惑が解明されたなどとは全く言えない、それどころか疑惑はますます深まった。これは、与党さんを含めて、国民の多くが持つ共通した感覚だろうというふうに確信をしております。予算委員会での証人喚問を初めとして、さらにもっと徹底した国会での審議が絶対に必要である、強くそう思っております。 ……

第161回国会 議院運営委員会 第17号(2005/01/19、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 国立国会図書館の平成十七年度歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、平成十七年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成十七年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百三十九億四千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億二千七百万円余の減額となっております。  次に、その概要を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費、すなわち人件費及び事務費等であります。その総額は二百五億五千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億九千六百万円余の減額となってお……


■ページ上部へ

第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 議院運営委員会 第15号(2005/03/29、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 図書館運営小委員会において協議決定いたしました国立国会図書館法の一部改正の件について御報告いたします。  第一に、館長等の待遇に関する規定を削る改正でありますが、これは、国会職員法等の給与に関する規定との関係を整理しようとするものでありまして、館長等の職責、国立国会図書館の任務・位置づけを変更するものではありません。  第二に、別表第一の改正でありますが、これは、核燃料サイクル開発機構及び日本原子力研究所が平成十七年十月一日に解散することに伴う所要の規定の整理を行おうとするものであります。  この法律は、別表第一の改正部分を除き、平成十七年四月一日から施行することといたしております……

第162回国会 議院運営委員会 第26号(2005/05/20、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 私たちは、今度の郵政民営化法案そのものに強く反対をしておりますが、その詳しい理由は述べません。  ただ、今度の法案のようになされれば、まさに民業圧迫であり、また地方の社会を崩壊させる、こういう中身になっているから反対でございます。  そして、その審議は、やるとすれば総務委員会でやるべきである。しかも、総務委員会で既に審議をした実績があるわけでございますから、総務委員会でやれない理由はないどころか、まさに総務委員会の担当の問題であるというふうに考えておりますから、特別委員会設置にも強く反対でございます。特別委員会を設置する必要は全くない。  しかし、今私たちが強調しているのは、そもそ……

第162回国会 予算委員会 第22号(2005/06/02、43期、民主党・無所属クラブ)

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。  今、岡田代表からは、ひとりよがりという表現がありましたが、自民党の中ではもっと何か露骨に、ヒトラーとか独裁者という言葉が行き交っているように最近聞いております。  独裁者というのはどういう特徴を持っているかというと、法の無視というのがまず第一だと思うんですね、法律を無視する。そして、議会を軽視あるいは無視する。これが独裁の大きな特徴だと思います。今度の郵政民営化法案を見ますと、それらの条件に合っているんですよね。  まず、法律違反がある。郵政民営化は将来しないという規定があるのに、それに何にも手をつけずに、それを無視して民営化法案を出した。  そし……


筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
39期-42期-|43期|-44期-45期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院43期)

筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
39期-42期-|43期|-44期-45期
第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号(2004/11/11、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、国立国会図書館法の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正の件について御協議をお願いしたいと存じます。  順次、黒澤図書館長の説明を求めます。
【次の発言】 これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を閉じます。  それでは、国立国会図書館法の一部改正の件、国立国会図書館法による出版物の納入に関する規程の一部改正の件、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案をそれぞれ小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。……

第161回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号(2005/01/19、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、平成十七年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、黒澤図書館長の説明を求めます。
【次の発言】 これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を閉じます。  それでは、平成十七年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果……


■ページ上部へ

第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号(2005/03/10、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、国立国会図書館の諸問題、特に、職員の給与是正、図書館発注の調達方法、図書館業務のあり方等につきまして、御協議願うことといたします。  これより懇談に入ります。
【次の発言】 これにて懇談を閉じます。  それでは、本日の議論を踏まえまして、三月中に結論を得るもの、今国会中に結論を得るものに分けまして、今後よく検討していきたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午後三時散会

第162回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号(2005/03/18、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、国立国会図書館の諸問題、特に、職員の給与是正、図書館発注の調達方法、図書館業務のあり方等につきまして、御協議願うことといたします。  これより懇談に入ります。
【次の発言】 それでは、これにて懇談を終わらせていただきます。  それでは、今の議論を踏まえまして、国立国会図書館法の館長、副館長及び専門調査員の待遇に関する規定を削除し、また、館長の給与を是正する方向で私から理事会に御報告することといたします。  なお、図書館の位置づけにつきましても、図書館の位置づけというのは、今、民主党さん、公明党さん、共産党さんからも言われた……

第162回国会 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号(2005/03/23、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  本日は、国立国会図書館法の一部改正の件について御協議をお願いしたいと存じます。  まず、黒澤図書館長の説明を求めます。黒澤図書館長。
【次の発言】 今御説明がありましたが、ここで、各党御意見がありましたらお聞きしたいと思います。最初に自民党。
【次の発言】 民主党。
【次の発言】 公明党。
【次の発言】 共産党。
【次の発言】 今の民主党、共産党の意見、それぞれについて、館長の方で御意見を伺うことがありましたら。
【次の発言】 共産党さんはまだ御意見があるかもしれませんが、オブザーバーとしてもちろん意見は出せますが、議決権はないの……



筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
39期-42期-|43期|-44期-45期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

筒井信隆[衆]在籍期 : 39期-42期-|43期|-44期-45期
筒井信隆[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 43期在籍の他の議員はこちら→43期衆議院議員(五十音順) 43期衆議院議員(選挙区順) 43期衆議院統計



■著書
2020年10月新刊