筒井信隆 衆議院議員
45期国会発言一覧

筒井信隆[衆]在籍期 : 39期-42期-43期-44期-|45期|
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このページでは筒井信隆衆議院議員の45期(2009/08/30〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は45期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院45期)

筒井信隆[衆]本会議発言(全期間)
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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 衆議院本会議 第16号(2010/03/25、45期、民主党・無所属クラブ)

○筒井信隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、農業経営に関する金融上の措置の改善を図るため、株式会社日本政策金融公庫及び沖縄振興開発金融公庫が農業改良資金の貸し付けの業務を行うことができることとし、農業改良資金等を貸し付けるこれらの機関に対し政府が利子補給を行う措置を設けるとともに、独立行政法人農林漁業信用基金による融資保険の対象に銀行等の貸し付けを追加する等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る三月十日本委員会に付託され、翌十一日赤松農林水産大臣から提案理由の説明を聴取し、二十三日質疑を行い……

第174回国会 衆議院本会議 第28号(2010/05/13、45期、民主党・無所属クラブ)

○筒井信隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、木材の適切な供給及び利用の確保を通じた林業の持続的かつ健全な発展を図り、森林の適正な整備に寄与するため、農林水産大臣及び国土交通大臣が策定する公共建築物等における木材の利用の促進に関する基本方針等並びに木材製造高度化計画の認定について定め、当該計画の認定を受けた者に対する林業・木材産業改善資金助成法及び森林法の特例措置等を講じようとするものであります。  本案は、去る四月十九日本委員会に付託され、翌二十日赤松農林水産大臣から提案理由の説明を聴取した後、二十二日から……

第174回国会 衆議院本会議 第32号(2010/05/27、45期、民主党・無所属クラブ)

○筒井信隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  本年四月以来、宮崎県で発生している口蹄疫は、関係者の懸命の努力にもかかわらず、感染の拡大が続いており、発生農家や周辺地域の農家の経済的、精神的負担ははかり知れず、地域経済にも重大な影響が及んでおり、宮崎県のみならず、国の畜産の崩壊にもつながりかねない深刻な事態となっております。  今回の口蹄疫は、その感染力の強さにより爆発的に感染が拡大しており、現地では、殺処分、埋却処理が追いつかない状況となっております。このため、政府は、殺処分を前提としたワクチン接種という緊急措置を実施せざるを得ない状況に……

筒井信隆[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院45期)

筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 農林水産委員会 第1号(2009/11/12、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、農林水産委員長に就任いたしました筒井信隆です。  農林水産業は、食料の安定供給を含め、衣食住、エネルギー等、人間が生きていく上で最低限必要なものすべてを供給し得る上に、国土や自然環境の保全など、大変重要な多面的機能を果たしている唯一の産業です。  しかしながら、今日、我が国の農林水産業は危機的な状況にあり、取り巻く国内外の諸情勢は極めて厳しく、数々の課題が山積しております。  特に、国民の関心の高い食料自給率の向上、担い手の経営所得の安定、食の安全、安心の確保、国際的な貿易体制への対応などの課題は、農……

第173回国会 農林水産委員会 第2号(2009/11/17、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官針原寿朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮腰光寛君。
【次の発言】 次に、江藤拓君。
【次の発言】 次に、赤澤亮正君。
【次の発言】 次に、石田祝稔君。
【次の発言】 今のを確認しますが、七十億ではなくて百四十億必要なんだという説明……

第173回国会 農林水産委員会 第3号(2009/11/25、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福島伸享君。
【次の発言】 次に、玉木雄一郎君。
【次の発言】 次に、山岡達丸君。
【次の発言】 次に、森本和義君。
【次の発言】 次に、吉泉秀男君。
【次の発言】 次に、山本拓君。
【次の発言】 山本君に申し上げますが、ちゃんと指名を受けてから質問してください。
【次の発言】 次に、伊東良孝君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時五分休憩

第173回国会 農林水産委員会 第4号(2009/12/04、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、自由民主党・改革クラブ所属委員に対し御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は四十二件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、森林・林業施策の推進に関する陳情書外六件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 農林水産委員会 第1号(2010/02/19、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に石津政雄君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項に……

第174回国会 農林水産委員会 第2号(2010/03/11、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長佐藤正典君、生産局長本川一善君、林野庁長官島田泰助君及び水産庁長官町田勝弘君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮腰光寛君。
【次の発言】 後ほど理事会で協議いたします。
【次の発言】 次に、稲田朋美君。

第174回国会 農林水産委員会 第3号(2010/03/23、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業経営に関する金融上の措置の改善のための農業改良資金助成法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省経営局長今井敏君、総務省大臣官房審議官滝本純生君及び株式会社日本政策金融公庫代表取締役専務取締役坂野雅敏君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小里泰弘君。

第174回国会 農林水産委員会 第4号(2010/03/30、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、食料・農業・農村基本計画について政府から説明を聴取いたします。農林水産大臣赤松広隆君。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十三分散会

第174回国会 農林水産委員会 第5号(2010/04/06、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長佐藤正典君、大臣官房総括審議官針原寿朗君、大臣官房参事官山口英彰君、生産局長本川一善君、農村振興局長吉村馨君及び農村振興局次長齋藤晴美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石山敬貴君。
【次の発言】 野田財務副大臣、今、鳩山総理の発言についても質……

第174回国会 農林水産委員会 第6号(2010/04/07、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君。
【次の発言】 時間が終了していますので、要領よくまとめてください。
【次の発言】 続けて三日月政務官にも答弁してもらえますか。それで終わりにしてください。
【次の発言】 次に、石田祝稔君。
【次の発言】 次に、西博義君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十七分散会

第174回国会 農林水産委員会 第7号(2010/04/20、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案及び竹本直一君外四名提出、地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣赤松広隆君。
【次の発言】 次に、提出者竹本直一君。
【次の発言】 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十二日木曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

第174回国会 農林水産委員会 第8号(2010/04/22、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案及び竹本直一君外四名提出、地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官岡誠一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。梶原康弘君。

第174回国会 農林水産委員会 第9号(2010/04/28、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  ただいま本委員会において審査中の内閣提出、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案及び竹本直一君外四名提出、地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する法律案の両案に対し、国土交通委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、連合審査会において、政府参考人から説明を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求め、説明を聴取することとし、その取り扱いにつきま……

第174回国会 農林水産委員会 第10号(2010/05/11、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、口蹄疫の発生状況及びその対応について政府から説明を聴取いたします。農林水産大臣赤松広隆君。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。
【次の発言】 次に、内閣提出、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案及び竹本直一君外四名提出、地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房審議官佐々木基君及び大臣官房官庁営繕部長藤田伊織君の出席を求め、説明を……

第174回国会 農林水産委員会 第11号(2010/05/13、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  竹本直一君外四名提出、地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 内閣提出、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る十一日に終局いたしております。  この際、本案に対し、梶原康弘君外五名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党及び社会民主党・市民連合の四派共同提案によ……

第174回国会 農林水産委員会 第12号(2010/05/14、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件、特に口蹄疫の発生状況及びその対応について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。江藤拓君。
【次の発言】 短くしてください。
【次の発言】 次に、小里泰弘君。
【次の発言】 ちょっと、聞こえませんから静かにしてください。
【次の発言】 次に、東順治君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五分散会

第174回国会 農林水産委員会 第13号(2010/05/25、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件、特に口蹄疫の発生状況及びその対応について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。道休誠一郎君。
【次の発言】 次に、川村秀三郎君。
【次の発言】 次に、江藤拓君。
【次の発言】 次に、森山裕君。
【次の発言】 次に、谷公一君。
【次の発言】 もう戻られましたね。  では、谷君。
【次の発言】 この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩

第174回国会 農林水産委員会 第14号(2010/05/26、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件、特に口蹄疫の発生状況及びその対応について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。古川禎久君。
【次の発言】 時間が余りないので、単刀直入に言ってください、古川さん。
【次の発言】 古川委員、それは各業界全部ですね、全部の業界に対して。
【次の発言】 次に、小里泰弘君。
【次の発言】 副大臣から答弁を求めますか。
【次の発言】 山田副大臣。
【次の発言】 次に、石田祝稔君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後三時一分休憩

第174回国会 農林水産委員会 第15号(2010/06/14、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣山田正彦君。
【次の発言】 農林水産関係の基本施策に関する件、特に口蹄疫の発生状況及びその対応について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川村秀三郎君。
【次の発言】 次に、道休誠一郎君。
【次の発言】 次に、古川禎久君。
【次の発言】 次に、江藤拓君。
【次の発言】 次に、森山裕君。
【次の発言】 次に、東順治君。
【次の発言】 次に、吉泉秀男君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 ……

第174回国会 農林水産委員会 第16号(2010/06/16、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は十二件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、MA米の輸入停止と日米FTA交渉の中止を求めることに関する陳情書外十一件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、新たな食料・農業・農村基本計画の策定に関する意見書外七百四件であります……

第174回国会 農林水産委員会 第17号(2010/07/28、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、篠原農林水産副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産副大臣篠原孝君。
【次の発言】 農林水産関係の基本施策に関する件、特に口蹄疫問題等について調査を進めます。  この際、政府から説明を聴取いたします。農林水産大臣山田正彦君。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。道休誠一郎君。
【次の発言】 次に、宮腰光寛君。
【次の発言】 古川副長官、先ほど、基金についての答弁がなかったので、もし今できればそれを。


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第175回国会(2010/07/30〜2010/08/06)

第175回国会 農林水産委員会 第1号(2010/08/03、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、理事会の協議に基づき、口蹄疫対策特別措置法第二十三条の基金の設置について、委員長から一言申し上げます。  皆さんに「口蹄疫対策特別措置法第二十三条の「基金の設置」について」と題する書面を机上配付させていただいております。この趣旨をお読みいただければよろしいんですが、基金の設置が必要であるという趣旨、これを明確にしております。  そして、この法律は議員立法で全会一致で成立した法律でございますが、各党、与野党間の協議における共通認識も基金の設置を行うということで進められて、そういう条文になったものでございます。  基金の設置は前提でございますが、し……

第175回国会 農林水産委員会 第2号(2010/08/06、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、漁港・漁場・漁村の整備促進等に関する陳情書外二件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、新たな食料・農業・農村基本計画に関する意見書外四百三十八件であります。  念のため御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百七十四回国会、内閣提出、農林漁業者等による農林漁業の六次産業化の促進に関する法律案  第百七十四回国会、山本拓君外四名提出……

第175回国会 農林水産委員会 第3号(2010/09/08、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省総合食料局長高橋博君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福島伸享君。
【次の発言】 次に、皆吉稲生君。
【次の発言】 次に、小里泰弘君。
【次の発言】 次に、江藤拓君。
【次の発言】 これが終わったときに、一緒に答えてください。  はい、続けてください。


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第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

第176回国会 農林水産委員会 第1号(2010/10/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 おはようございます。  このたび副大臣を拝命いたしました筒井信隆でございます。  鹿野大臣を補佐しながら、篠原副大臣、松木政務官、田名部政務官ともども、一生懸命努力をしながら、日本の農林水産業そして農山漁村の発展のために全力を尽くしていきたい、こう決意をしております。  ぜひ、委員長初め委員の皆さんの御指導と御協力をお寄せいただきますように、心からお願いを申し上げます。ありがとうございます。(拍手)

第176回国会 農林水産委員会 第2号(2010/10/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 おっしゃるとおり、自給率五〇%を達成するためには、まさに農地を四百六十万ヘクタールぐらいはきちんと確保しなければいけない。そして、耕作放棄地となることを抑制して、既に耕作放棄地になっている約四十万ヘクタールぐらいを何とか少しずつでも再生していく、この努力が必要であるというふうに思っております。そのために、耕作放棄地の現状というのを農水省は調査いたしました。  当面、まず、その耕作放棄地のうち、もうほとんど森林化して再生不可能な部分もありますが、そうでない部分を何としてでも再生していく、このための支援措置として、一つは、今年度において約五十五億円の予算措置をとっているわけでございま……

第176回国会 農林水産委員会 第4号(2010/11/16、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 おっしゃるとおりで、これをどんどん広げていかなければいけないというふうに思っています。  その際の手段として、今石津委員から話がありました博覧会、あるいは六次産業化奨励賞的なものを創設するとか、そういうことも今後検討していくべきであるというふうに思っております。  ただ、現在、現時点においては、各地の農政局がいろいろな情報を集めて、それをまた逆に発信する、農水省のホームページでもそれを全国に紹介する、こういうことも既にやっているわけでございまして、これらはさらに強化をしていかなければいけない。  そして、来年度の概算要求で、六次産業化プランナーという制度、ここに委託をして、いろい……


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 災害対策特別委員会 第2号(2011/02/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 新燃岳の噴火被害について、先生の認識、気持ちと全く同じであるというふうに思っております。  そのために、農水省としても、できるものはすべてやるという決意で既に取り組んでおりますし、政務三役の方では、松木政務官に現地に行ってもらいました。森林総合研究所の九州支所の方での調査もやっているところでございます。いろいろな事業を既に始めておりますが、その中身の説明はよろしいですか。(古川(禎)委員「結構です」と呼ぶ)いいですか。はい。  いろいろな事業、先生も御存じだと思いますけれども、それらにこれからも全力を挙げて取り組んでいく、こういうふうに農水省全体として決意をしております。

第177回国会 災害対策特別委員会 第5号(2011/03/28、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 おっしゃるとおり、今、岩手、宮城、福島三県だけで、津波で海水をかぶったのが二万ヘクタールに上るわけでございまして、この復旧対策としてだけ考えても、水洗いとか客土とか石灰散布とか、そういう作業が必要になるわけでございまして、このためには少なくとも一年から二年かかる。ことしの作付は不可能に近いというふうに考えております。  そして、生活支援も含めまして、その間の補償といいますか補てんをどうするのか今検討中でございまして、所得補償制度をその中で活用できないのかを含めて、早急にその結論を出していかなければいけないというふうに思っております。  そして、もう一点質問がありましたが、所得補償……

第177回国会 災害対策特別委員会 第6号(2011/04/07、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生が今、幾つかの点を質問されました。  一つは、津波被害によって耕作が不可能となった農地。この農地は、先生おっしゃるとおり、今、瓦れきがいろいろ上にあったり、それから、その瓦れきを撤去することが必要だ。瓦れきを撤去した後も除塩措置が必要である。これらの作業をしない限りは耕作が可能にならないわけでございまして、このために一年から二年はかかるだろうというふうな見込みもあるわけでございます。  それらの瓦れき撤去それから除塩作業、それらの作業に農業者の皆さんに仕事をしていただいて、その仕事に対する報酬として支払いをする。この方向性を、あと手続が残っておりますが、決めているわけでござい……

第177回国会 災害対策特別委員会 第8号(2011/04/14、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生がおっしゃるとおりだと思いますが、海へ放出した件に関しましては、鹿野農水大臣も正式にかつ公然と抗議したことは、先生も御存じのことだと思います。  それから、海、魚の問題に関しましては、暫定基準値を決めてモニタリング調査がされているわけでございますが、それらに関して全面的に農水省が協力をしながらやっていること、コウナゴ一種類について暫定基準値を超える結果が出ましたが、それ以外もっと何十倍も、百以上も調査している魚に関しては全部基準値以下であった、その結果について、今水産庁としても農水省としても最大限周知徹底を図っているところでございます。  さらには、卸売市場、加工流通業者、そ……

第177回国会 災害対策特別委員会 第13号(2011/07/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生御指摘のダム、アースダム方式というのだそうでございますが、土で堤、堤体をつくっているダムでございまして、これがほぼ満水状態で百五十万トンの水があるところで、あの大地震の直後に決壊をして一挙に流れ出したために、先生がおっしゃったように七名の死亡、そして行方不明者が一人、さらには橋も二つ流されて、農地も九十万ヘクタールほど土砂の堆積という状況になった、ため池としては最大の被害が生じたわけでございます。  今、これに対して検討委員会を設置して、そこには東北農政局の職員も参画をしておりますが、そこでこの原因をはっきりさせるという作業に入ると同時に、先ほどから話がありました、被災された……

第177回国会 財務金融委員会 第32号(2011/07/29、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 途中の経過を省略しまして、規制監督の一元化を農水省も目指しております。しかし、一元化される規制監督機関は、専門性と独立性を備えた証券監視委員会的な機関に一元化すべきであるということを農水省としては主張しているところでございます。  そして、今度、サルコジ大統領の旗振りでG20でもそのことが確認されましたが、一般の金融商品と、食料とか石油とか一次産品、それらの現物に関連する市場とやはり対応が異なるべきであるということが確認をされております。それらの現物を取り扱う市場に直接影響を与える、特に今度米が先物取引として上場されることになったわけでございまして、主食米の市場に大きな影響を与え……

第177回国会 財務金融委員会 第35号(2011/08/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 野田先生には釈迦に説法でございますが、農業経営は全国平均で恒常的に赤字経営でございます。赤字だから、当然、若者もなかなか参入してきてくれない、それで高齢化になって耕作放棄地がふえる、こういう状況になっているわけでございます。  この所得補償制度によって生産費と農家の販売価格との差額を補てんする、こういう仕組みをつくったわけでございまして、その生産費までは何とか補てんをして、赤字経営から何とか脱却して持続的な経営をやっていただきたい、こういう観点から所得補償制度を導入したわけでございまして、その中に、今先生がおっしゃった固定払い部分と変動払い部分、二つがあるという形でございます。 ……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2011/05/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 おくれたというか、今までまだ仮払いがされていない理由は幾つかあるかと思いますが、ただ、紛争審査会の指針ができるというのを東電は特に待っていたという面もあるかと思います。指針ができまして、そして同時に、指針ができたのが四月二十八日でしたが、各農業団体の請求もそのころから具体的に手続が始まったという経過もございまして、だから、結局は今月中、きょうあすじゅうに東電の仮払いの支払いが始まるというふうに聞いております。
【次の発言】 特に輸出の問題を中心の質問だというふうに理解いたしますが、外国からいろいろな証明を要求されたり、輸入停止の処分を受けたりしているところがあるものですから、日本……

第177回国会 農林水産委員会 第2号(2011/02/22、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 平成二十三年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。  平成二十三年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて、二兆二千七百十二億円となっております。その内訳は、公共事業費が五千百九十四億円、非公共事業費が一兆七千五百十七億円となっております。  農林水産予算の編成に当たっては、既存予算の徹底した見直しを行うとともに、農林漁業者を直接支援する事業に予算を重点的に配分することにより、食と地域の再生を図ることといたしました。  以下、予算の重点項目について御説明いたします。  第一に、戸別所得補償制度の本格実施です。  戸別所得補償制度は、意欲あるすべての農業……

第177回国会 農林水産委員会 第3号(2011/03/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 今の先生の言われること、多くがというかほとんどが理解できる御主張だというふうに思っております。  そして、この判決は、防災上やむを得ない場合を除いて三年以内に五年間開門せよというのが主文でございまして、国が直接拘束されるのはその部分でございます。その部分だけでございます。それ以外の判決の理由中に示されたことに法的に拘束されるわけではない。  ただ、その拘束される主文中のものでも、防災上やむを得ない場合というのは具体的にはどういう場合なのか。これを厳密に考えていけば、いろいろな考え方があるわけでございますし、五年間開門といっても、開門の方法もまたいろいろなやり方があるわけでございま……

第177回国会 農林水産委員会 第4号(2011/03/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 おっしゃるとおりで、新しい機械を購入した場合だけに限らず、既存の機械等についても、維持管理を超えて少しでも機能を高める点があればそれを対象にするというふうに今取り扱うことにしております。  だから、例えば、先生の方がより詳しいですが、お茶の洗浄機の場合、乗用型の新しい機械を買えば七百万から一千万とか……(江藤委員「それの話はまた後でしますから」と呼ぶ)はい。そういう方向でするということでございます。
【次の発言】 今の点は、できる限り皆さんが集まっていただいて、グループをつくっていただいて対応していただきたいわけでございます。  ただ、活火山特別措置法に基づく事業の中でそういうも……

第177回国会 農林水産委員会 第8号(2011/04/13、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生が今指摘されました長野県栄村、これと接する隣の津南町、十日町が私の出身地域でございまして、先生とまず全く同じ感情、同じ認識でございます。  ただ、今先生も言われましたように、激甚災害に東北地方と同じように指定されて、災害救助法の対象にもなっているところでございます。  そして、これも先生が指摘されましたように、今、一部の被害ははっきりしているんですが、まだ雪が消えていない、物すごい豪雪地帯なものですから、多くの災害復旧工事は、雪が消えると同時にはっきり調査する、と同時にまた復旧工事も始めなければいけないという状況でございます。  これはまさに激甚災害に共通して指定されましたよ……

第177回国会 農林水産委員会 第10号(2011/04/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 津波の被害を受けた面積が二万四千ヘクタールに及ぶ、こういう状況でございますが、被害の程度は、今先生おっしゃったとおりさまざまでございまして、現在も海水をかぶっているところでは、まさに排水対策から始めなければいけない。さらには、水利施設の損壊があったわけですが、その損壊の程度も非常にさまざまである。そして、除塩措置が必要である。これは全体に共通するわけでございまして、これらの三つの組み合わせで、軽微なところでは、ことしの作付も何とかできるようにという努力をしているところでございます。  そして、来年の作付は少なくとも何とかしていきたいというふうに考えて、期待をしている農家も多いわけ……

第177回国会 農林水産委員会 第12号(2011/05/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 済みません、私から答弁させていただきます。  先生おっしゃるとおり、今まで水田農業の振興が生産局で、米麦の需給対策については総合食料局がやっていたわけでございますが、これらの生産、流通問題対策全体を、畜産を含めて生産局の業務としたところでございます。  しかし、そういう形でふやしましたが、同時に、生産局がやっていた、これも今大臣が答弁されたとおりでございますが、地産地消とかあるいは知的財産権とか、これらの重要課題を生産局の業務から外したわけでございます。地産地消は、六次産業化との関係で極めて重要な業務で、非常に多大な責務を伴うわけでございまして、この点では与野党一致していると思う……

第177回国会 農林水産委員会 第17号(2011/07/27、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 今の問題は、全国的な水準と同時に、地域の実情に配慮した、そういう算定方式を考えるべきであるという意見というふうにお聞きをいたしましたが、農水省としてもそう考えておりまして、その双方を考慮した算定で行っていきたいというふうに考えております。
【次の発言】 まず、原賠法三条ただし書きの天災地変それから社会的動乱、これには今度の原発事故は該当しないですよ。政府もそのことは初めから主張しているというふうに判断しております。もしその三条ただし書きに該当するならば、東電の責任は免責されますから。免責されるということを政府の方針として今まで一度も出したことがないわけでございます。それがまず第一……

第177回国会 農林水産委員会 第18号(2011/08/03、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 農水省の今の態度は、交渉参加国九カ国の情報収集を行っているところでございます。  その情報収集によりますと、知的財産とか環境とか労働等の問題で交渉が進展していないというふうな情報をお聞きしております。当初から、この十一月までに大まかな輪郭を固めるという目標が表明されておりましたが、しかし、交渉は来年にも入るのではないかという見方が一般的であるという情報を得ているところでございます。
【次の発言】 この前も申し上げましたから、時間が余りありませんが、簡単に要約して。  三条一項ただし書きに該当すれば、東電の責任は免除されるわけでございます。しかし、政府はこの原発事故の当初から、第一……

第177回国会 農林水産委員会 第19号(2011/08/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生おっしゃるとおり、確定いたしました高裁判決に従う義務があるわけでございまして、三年以内の開門、これが義務づけられております。そして、その開門を行うためには、あの門の管理運営を委託している長崎県、これは農業上の点からも利害関係が深いわけでございまして、その長崎県の理解を得ることが前提条件になっております。  今、環境アセス素案を公表して、それらの説明等々、長崎県を初めとした関係者の皆さんに一生懸命御説明申し上げて、その理解を何とか得たい、この努力をしているところでございます。  いずれにしても、三年以内の開門は実行する、そういうことを前提に、今いろいろなそれらの理解を求める活動……

第177回国会 法務委員会 第4号(2011/03/30、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生がおっしゃるように、岩手、宮城、そして福島を中心とした地域は以前から漁業が盛んになされてきたところでございましたが、またその三県を中心にして甚大な被害をこうむった。漁船、漁場、漁港、漁業施設、それらが壊滅的な状況に陥ってしまったことは先生のおっしゃるとおりでございまして、その三県だけに限定しても漁船の損壊が二万隻を超えるという状況でございますから、これの再建、復興というのは極めて大きな課題であると同時に、やはり緊急に取り組んでいかなければいけない課題だというふうに考えております。  そして、今までの制度としては、現在もある制度としては、激甚災害法に基づく共同利用漁船建造費補助……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 外務委員会 第2号(2011/10/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生の御質問、先生おっしゃるとおり、農林水産大臣あてのものが農林水産省に来ますので、それをすべて集計しております。そして、これも先生のおっしゃるとおり、昨年の十月から本年の九月までの集計でございます。  都道府県からは四十九件来ております。四十九件というのは、四十四都道府県ですが、中には二件あるいは三件を出されているところがあるものですから、四十九件でございます。そのうち、参加すべきではないというものが十四件でございます。それから、慎重に検討すべきが二十八件でございます。それ以外にも申し上げますか。(笠井委員「それでいいです」と呼ぶ)それでいいですね。  それから、市町村議会の方……

第179回国会 災害対策特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生がもう御存じのようでございますが、仮復旧工事の着手が十二月初め、そして、その工事終了が、完全終了が六月、今、こういう予定でやっております。  ただし、六月に完成というのは、四カ所全部の排水機場ですから、その前に徐々にその排水機場を復旧して、それは、ただ、個々のものについては、その場、そのときそのときにそれを使いながらやっていきたい、早急にそれに取り組んでやっていきたいというふうに思っております。
【次の発言】 完全に期間を限定することができないわけでございますが、六月復旧が仮復旧工事でございます。今の状況ですと、三年から五年はどうしてもやはりかかる、こういう状況でございます。

第179回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 米の検査体制につきましては、先生御承知のとおり、三段階プラスワン、合計四段階の検査体制をとりました。  一つ目は、土壌検査をして、五千ベクレル以上の地点は作付制限等をいたしました。二つ目には、予備調査をいたしました。三つ目には、本調査をいたしました。その本調査と予備調査を合計して、十七都県で四千カ所を超えた検査でございました。その予備調査でただ一カ所だけ、福島県の二本松市で二百ベクレルを超える検査結果が出ましたので、その二本松市においては、先生が今まさにおっしゃった十五ヘクタールに二カ所の検査をとったわけでございます。  これらで完全だというふうにはもちろん農水省としても主張して……

第179回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2011/11/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 まさに先生おっしゃられたとおり、木造住宅の方が景観にも風土にも、それから人の体にも調和するわけでございますから、それを積極的に推し進めることは、農水省としても同じ認識でございます。  この三次補正の中で、復興木材安定供給対策で林業の再生基金一千四百億近くを計上しておりますが、それもそれらの木造住宅の建設を進めるためのものでございます。  それと、公営住宅に関しては、先生も御存じのとおり、公共建築物等における国産木材の利用促進法に基づいて、事実上義務に近い形で国産木材を使うという方向性を進めているものでございますから、これも先生のおっしゃる趣旨の対策だというふうに考えているところで……

第179回国会 農林水産委員会 第1号(2011/10/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 副大臣に再度就任いたしました筒井信隆でございます。  大臣を初め政務三役全体で、農政三本柱を中心として、一生懸命取り組んでいく決意でございます。  委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第179回国会 農林水産委員会 第2号(2011/10/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 今度のTPP、デメリットは、今先生が説明されたのを含めて極めて具体的に出てきているわけでございますが、メリットの方は、そういう具体的なものとしては出てきていない状況だろうというふうに思います。ですから、これに関しては極めて慎重に考えていくべきであるという姿勢を、農水省としては一貫をしているわけでございます。
【次の発言】 所得補償の、今の、関税ゼロになった場合に一・五兆円という計算ですが、今農水省はそういう試算をしておりません。  ただ、この前から発表しておりますように、生産減少額として、全部で、農林水産物三十三品目で四兆五千億というふうに計算を発表、公表しております。そのうちの……

第179回国会 農林水産委員会 第5号(2011/12/15、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 離島においては、もう先生十分御存じのとおり、いろいろな不利な条件を抱えている中で農林水産業を営んでいただいているわけでございまして、特に輸送料、それは出す場合にも、また入れる場合にも輸送料がたくさんかかっている等々、不利な条件があるわけでございます。  したがって、この二十年間ほどで離島の生産額が四割ほど減少している。全国的には三割ほどなのに、全国平均よりもずっと高い比率で減少しているという結果になっているわけでございまして、非常に厳しい状況であることはもう御存じのとおりだというふうに思っております。
【次の発言】 いろいろなものがあるわけでございますが、サトウキビがやはり中心的……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 厚生労働委員会 第2号(2012/03/07、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 新しい基準値においても、その基準値超えの食品が出ない、これを大前提に取り組みをしておりますが、そのためには、一つは、農業においては、作付制限、基準値超えが出る可能性が高い地域においては作付制限をする、それをまず今取り組んでいるところでございます。  そしてまた、作付をする地域においても、除染やあるいは放射性物質の吸収抑制対策、時間がないでしょうからその具体的な中身は今申し上げませんが、それをやっていく。そして、その上で、生産物に関しては、徹底した検査体制、全袋検査を含めた検査体制をそれぞれにおいて行っていく。これを今取り組んでいるところでございます。  それと、今、先生の質問であ……

第180回国会 財務金融委員会 第2号(2012/02/24、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生がおっしゃるように、八月の初めに三党幹事長間の三党合意が成立して、実際に民主党の方で、自民党、公明党に戸別所得補償についての協議を申し入れしたのが三カ月後でございました。代表選等があったにしろ、その間、期間がかかっていることについては、三党協議の初めに、民主党の方から、申しわけなかったという言葉を言われたというふうに聞いております。  そして、その後、十一月の末から十二月に四回ほど三党協議が行われたわけでございますが、二十四年度予算に反映することが時期的に難しくなったとすれば、これは打ち切るべきであるというふうなことから、四回目で打ち切りとなったわけでございます。打ち切りとな……

第180回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2012/03/06、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 先生がおっしゃったような事情があることは、農水省としても十分承知をしております。  ただ、予算の単年度主義ということもございまして、その中でそういう漁民の皆さんの要請に何とか応じていきたいということで、二十三年度の補正予算に係る建造に関しましては、それがさらにもう一年延びたとしても対応していく。  二十四年度で今要求しているものもございますが、それに関しても、二十四年度中になかなか、いろいろなそういう事情で延びた場合にもう一年間延長する、これは先生の要請どおり、この場でお約束をしたいというふうに思っております。  さらにその先の延長に関しましては、漁業者の実情等々、状況を見ながら……

第180回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2012/03/07、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 おっしゃるとおり、山林の除染が大きな課題となっておりまして、その影響が大きいわけでございます。そして、今、住居地に近いところから取り組むという形で進めているところでございます。  放射性物質の濃度によって、環境省が主体となって取り組むところと、市町村、県が主体となって取り組むところと今区別されておりますが、市町村、県が取り組むところにおいても、森林、特に国有林に関しては、これは国、林野庁が中心となって取り組んでいくということで今やっているところでございます。  そして、国有林と民有林との接している部分や何かがあるわけでございますが、それら全体の除染の計画は市町村においてつくる、作……

第180回国会 農林水産委員会 第1号(2012/03/06、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 平成二十四年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。  平成二十四年度における農林水産予算の総額は、関係府省計上分を含めて、二兆三千二百八十四億円となっております。  まず、東日本大震災からの復旧復興対策に係る予算として、一千五百五十七億円を計上しております。  被災した拠点漁港の流通・防災機能強化、農地の復旧や農業水利施設の耐震性強化、農林漁業者の経営再開に向けた取り組みへの支援、海岸防災林の再生などの被災地の復旧復興対策、農地、森林等の除染技術の確立や農林水産物等に対する放射性物質の検査の実施及びその結果の消費者への適切な情報提供などの原子力災害対策について、万全を期すこと……

第180回国会 農林水産委員会 第2号(2012/03/15、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。  政府としては、特殊土壌地帯の現状に鑑み、本法律案については特に異存はないところであります。この法案が可決された暁には、農林水産省といたしましては、関係府省と連携を図りながら、その適切な運用に努め、特殊土壌地帯対策を一層推進してまいる所存であります。  委員長初め、委員各位の御指導、御協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。

第180回国会 農林水産委員会 第3号(2012/03/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 地域シンポジウムは、おっしゃるとおり共同通信社の主催。ただ、もう一つ、都道府県が主催の説明会がありまして、さらには国が主催の、関係団体との説明会があります。それらいろいろな多層的な説明会を開くわけでございますが、その中で国が責任を持って情報を公開していく、全面的に公開していく、こういうことをやらなければいけないのは、まさにおっしゃるとおりだというふうに思っております。  ただ、現在のところ、例えば一番重要なアメリカからの情報も、アメリカの方もまだパブリックコメントの分析中だということを言ったりして、完全な情報が来ているとは言えないという状況がある中で、今のところ、情報を国の方とし……

第180回国会 農林水産委員会 第4号(2012/03/27、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 地方競馬を中心とした質問かと思いますが、おっしゃるとおり、雇用効果が非常に大きいものでございまして、今三百人という話がありましたが、全国的に平均を見ますと、一地方競馬で大体千人ぐらいを雇用している。その中身は、もちろん先生御存じのとおりでございますが、騎手とか調教師とか厩務員とかいう競馬そのものに直接関与する者だけではなくて、売店等々に雇用される人を含めて一カ所平均で千人います。今現在十六カ所ありますから、一万六千人の雇用を確保しているという状況でございます。  さらに、それだけではなくて、地方競馬の参加者が延べで四百万人ぐらいになるわけでございまして、周辺の商店街等々の活性化、……

第180回国会 農林水産委員会 第5号(2012/04/18、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 漁業において燃油代が生産コストに占める比重は極めて大きいわけでございますから、今先生の方で言われたように、まさに漁業経営を左右する極めて重要な問題だ、こう認識をしております。  今言われましたセーフティーネットもその観点から始めたところでございまして、それをきちんとやっていかなければいけないというふうに考えているのにプラスして、二十四年度からは、補填基準も変更して、燃油の高騰、そしてその高どまり、それらに対応できるような基準に変更することにしたものでございます。
【次の発言】 原発事故の結果、漁業者の皆さんが、今言われましたように、出荷制限、出荷自粛、さらには操業自粛も余儀なくさ……

第180回国会 郵政改革に関する特別委員会 第4号(2012/04/11、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 農水省は政府全体の範囲に入りますから、農水省としての政府と違った見解はありません。自見大臣等々が今まで答弁されてきたことと全く一緒でございます。  ただ、今言われました、全中を初めとした農業関係団体、漁協関係団体はこういうふうに主張をしております。出資が残っている段階では官業とみなさざるを得ない。だから、民業圧迫をしないように、民業の補完をするように、きちんと対応していくべきだ。特に、預け入れ限度額、保険加入限度額、これらを維持すること。そして、新規業務を規制すること。これらの点を強く主張しているというふうに承知をしております。

第180回国会 予算委員会 第13号(2012/02/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 見覚えあります。農発食品から日本側の促進協議会に届けられて、促進協議会から私の方に、農水省の方に届けられた、その文書です。
【次の発言】 日本語訳ですと基本合意書ですが、それも存在します。あります。(柴山委員「あるわけですね」と呼ぶ)はい。
【次の発言】 通常の通関、検疫ですと、中国に着いた空港あるいは港で行われます。しかし、ここで言う特別管轄は、この設置予定の展示館の中で通関及び検疫手続が行われる、それを特別管轄というふうに言っていると聞いております。
【次の発言】 基本合意書もそうですが、今の書類も、中国の民間会社であります農発食品がつくったものでございまして、それがこういう……


筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院45期)

筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号(2010/04/28、45期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○筒井委員長 これより農林水産委員会国土交通委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  内閣提出、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案及び竹本直一君外四名提出、地球温暖化の防止等に貢献する木材利用の推進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付してあります資料をもって説明にかえさせていただきますので、御了承願います。  これより質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中野渡詔子君。
【次の発言】 次に、川村秀三郎君。


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号(2011/08/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 今大臣が答弁しましたように、例えば、今、限界集落等が大きな問題になっておりますが、限界集落に行けば行くほど、間伐材を初めとしたバイオマス資源がたくさんございまして、それらを活用したバイオマス発電事業、これが利益を上げる、もうかる、こういう状況になれば、その発電所は雇用の場所、所得確保の場所になるわけでございまして、限界集落の解消につながるわけでございます。  それらが大きく今期待されているわけでございますが、それらの期待をきちんと実行していくためには、やはり調達価格それから調達期間、これをきちんとした仕組みにする、もうかる事業として存続できる、こういう形にしなければならないわけで……

第177回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2011/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 昨年八月、獣医療の提供体制の整備を図るための基本方針というのを策定して公表しておりますが、それは御存じかと思います。その基本方針に基づいて各都道府県計画をつくるということで、その過程に今入っているところですが、都道府県において都道府県計画をつくる際に、今先生が言われましたような実態調査を、それぞれこういうことでやれということを指導しておりまして、実態調査をやった上での都道府県の基本計画を上げてもらって、それを全体として農水省でまとめていく、これを今は図っているところでございます。  そして、農水省自身も、今先生が言われました実態調査に関しては、一つはアンケート調査、これもホームペ……

第177回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2011/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 委員おっしゃるように、第九次の卸売市場整備基本方針で、中央拠点市場と中央卸売市場、これを区分するということを方針として打ち立てました。その基準は、売上高とか、あるいは区域外部の出荷の割合とか、これらによって定めたものでございます。  そこまではまさに委員のおっしゃるとおりでございますが、中央卸売市場をこれからどういうふうに扱っていくんだ、それについての不安があるという点に関しましては、全く不安を持たないでいただきたいということでございます。  これは、中央拠点市場のもとで、中央卸売市場と全国的なネットワークをつくって、それぞれ任務分担、役割分担をして、それぞれをもっと効率化してき……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2012/03/05、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○筒井副大臣 基準値以上のものについては、もちろん、問題なく損害賠償の対象である。そして、風評被害と言われるものは、基準値以下のものについて、やはり損害賠償の対象として考えなければならない。これは、審査会の方でその基準を既に出しているわけでございまして、今度の百ベクレルは新しい基準ですから、それ以上のものについては、もちろん、風評被害以上に強い意味で損害賠償の対象になると思います。  そして、その百ベクレル以下、今先生が言われた、数値がもっと低いもの、これもやはり放射性物質を原因として売れなくなった、通常そういうことはあり得るわけでございますから、これも損害賠償の対象として当然請求していくもの……



筒井信隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2021/11/15

筒井信隆[衆]在籍期 : 39期-42期-43期-44期-|45期|
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