仙谷由人 衆議院議員
43期国会発言一覧

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仙谷由人[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは仙谷由人衆議院議員の43期(2003/11/09〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は43期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院43期)

仙谷由人[衆]本会議発言(全期間)
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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 衆議院本会議 第41号(2004/06/15、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷由人君 民主党の仙谷由人でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました小泉内閣不信任決議案に対し、賛成の立場で討論を行います。(拍手)  小泉総理は、三年前に、さっそうと、自民党をぶっ壊すとの勇ましい雄たけびとともに国民の前にあらわれました。国民に、米百俵の精神という言葉で、日本の将来の希望のために、現在の痛みを我慢することを求めたかのようでした。  しかし、小泉総理が今国会で、「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」、このような答弁をするのを聞いた国民は、ついに、この総理は、現在の日本の困難に、真っすぐに、ひたむきに、身命を賭して取り組む人ではな……

仙谷由人[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院43期)

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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 予算委員会 第2号(2004/10/18、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。  なかなかこの場にお出にならなかった総理が、ようやく予算委員会に、参議院の選挙後四カ月ですか、たってからお立ちになったわけですから、念を入れて御質問しようと思っておるわけでございます。  きょうは、民主党の方から、一つは経済財政、それから政治と金をめぐる問題、年金問題、郵政事業改革、外交そしてイラク問題、自治体の財源問題、独禁法、官製談合、公共調達の問題、地域活性化の問題、農業再生、教育改革の問題と、種々山積する問題についてお尋ねをしようと思っておるんですが、とてもすべては私の方からはできないと思います。できない部分は同僚議員に任せたいと思っておりますの……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第7号(2005/06/03、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。  きょうは、郵政民営化と称する小泉さんにとっては大テーマ、国民にとっては全くわけがわからない、この問題についてお伺いをしたいところでございます。  自民党の先輩の議員の先生方、同僚といいましょうか同年配の方々、そしてまた若手の方々、私も話をする機会を持っておるわけでありますが、そこで聞こえてくる声は、どうも郵政民営化というのは、自民党の中でこれを強力に推進しようとするのはたった一人だ、小泉純一郎総理その人をおいて、あとは竹中さんが、渋々か嫌々か知らぬけれども支えているだけじゃないか、こんな声が一つ聞こえてくるんですね。  それからもう一つの声は、小泉総理……

第162回国会 予算委員会 第4号(2005/02/02、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 民主党の仙谷由人でございます。平成十七年度の本予算について質疑をいたします。  当初の予定から変えまして、今、公明党の若い議員さんが政治の信頼についてお話をされました。私から、まず総理に、例の平成研究会と称する派閥集団の一億円裏金事件、このことについてお伺いするわけですが、つい先般、検察審査会が、検察庁の、橋本龍太郎さん、野中広務さん、青木幹雄さんに対する不起訴処分に対して、平成研究会が虚偽の収支報告書を作成したことは、日本の政治・選挙制度にもかかわってくる問題であり、なぜ政治資金規正法が制定されたか、その理由を忘れてはならない、内閣総理大臣が法律に違反している疑いがあるとすれば、……

第162回国会 予算委員会 第21号(2005/05/16、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 ただいま、JR西日本の福知山線の大変大きな事故によってお亡くなりになられた方、そして重傷を受けられている方、そしてまたマンションの住人の皆さん方にとっては物理的、精神的被害が大変大きいと思いますが、そういう方々について、この委員会で皆さん方と一緒に黙祷、そしてお見舞いの気持ちをあらわさせていただいたわけでございますが、私も個人的にも関係の深いところでございまして、偶然乗ろうと思って乗らなかった方とか、普通は乗らないけれども乗って帰らぬ人となってしまったとか、そういうお話が相当数寄せられております。  改めて、この事故の真相をちゃんと究明し、それも本質的なところから究明をし、そして、……


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各種会議発言一覧(衆議院43期)

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第159回国会(2004/01/19〜2004/06/16)

第159回国会 憲法調査会 第1号(2004/01/22、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 民主党の仙谷でございます。  本年第一回目の憲法調査会の冒頭の発言の機会をお与えいただきまして、感謝をいたしております。  私からは、今日的な問題関心のある、イラクへの自衛隊派遣の法的な、あるいは憲法的な問題点を申し上げたいと思いますが、その前に、頭の整理といたしまして、というよりも、本年当初、私がある意味で注目をしました三つの裁判といいましょうか、裁判的事例が目につきましたので、そのことからお話をさせていただきたいと思います。  まず第一番目には、最高裁判所大法廷が、参議院議員の二〇〇一年七月選挙の定数配分等についての合憲、違憲問題を判断した事例でございます。  この中で福田博裁……

第159回国会 憲法調査会 第2号(2004/02/26、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 私自身は、いわゆる国連による集団安全保障及び集団安全保障措置について、日本が積極的に関与すべきである、あるいはそのために日本が国連の中で、いわゆる安全保障理事会の構成を含む日本の関与をより強めるべきであるというふうに考えておりまして、さらに、そのために日本国憲法でその旨を明確にするための規定を置くことについてもちゅうちょするべきでないというふうに考えているわけでございます。  しかしながら、最近の集団的自衛権をめぐる議論というのは、そういう観点からすればするほど少々不可解な感覚で聞いております。つまり、国連憲章五十一条の集団的自衛権行使についての規定というのは、言うまでもなく、国家……

第159回国会 憲法調査会 第3号(2004/03/18、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 団長にかわり、派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、中山太郎会長を団長として、幹事船田元君、委員渡海紀三朗君、幹事山花郁夫君、委員斉藤鉄夫君、委員山口富男君、委員土井たか子君、それに私、仙谷由人を加えた八名であります。  地方公聴会は、三月十五日午後、広島市の広島全日空ホテルの会議室において、日本国憲法について、特に、非常事態と憲法、統治機構のあり方及び基本的人権の保障のあり方をテーマとして開催し、まず、中山団長から今回の地方公聴会開会の趣旨及び本調査会におけるこれまでの議論の概要の説明、派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序を含めてあ……

第159回国会 憲法調査会 第5号(2004/04/08、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 仙谷でございます。  昨日の福岡地方裁判所の小泉総理の靖国神社参拝に関する違憲判決というのは、非常に多岐にわたる問題を含んでいるというふうに思います。当然のことながら、小泉総理は、憲法九十九条によりまして、憲法尊重擁護の義務を負っていることは疑いもない事実でございます。一地方裁判所であろうといえども、裁判所が小泉総理の靖国参拝は憲法違反であると堂々たる判決を下したわけであります。  私は、ある種、憲法裁判が、法律、制度あるいは政省令、条例、それに基づく政府、公務員の行為そのものを、それによって被害を受けたとか、具体的な被害ではなくて、本件のように抽象的な、いわば精神的な被害と構成を……

第159回国会 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号(2004/03/04、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○仙谷会長代理 衆議院の憲法調査会で会長代理を務めております仙谷でございます。  本日は、ツェプター大使におかれましては、大変お忙しい中を、大変膨大な資料の整理をしていただいた上で、EU憲法の制定に向けた現在の状況あるいはその歴史的な意味、プロセス等々について、包括的かつまた具体的に意義のあるお話をいただきました。感謝を申し上げて、改めて敬意を表したいと存じます。  あらかじめ質問の要旨をメモ書きにしてお送りをさせていただいたつもりでございますが、きょうのここまでのツェプター大使のお話を伺い、かつまた中山会長の質問に対するお答えをお伺いしておりまして、時間の関係もございますので、私も、五項目、……

第159回国会 憲法調査会公聴会 第1号(2004/05/12、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○仙谷会長代理 次に、太田昭宏君。
【次の発言】 次に、塩川鉄也君。

第159回国会 憲法調査会公聴会 第2号(2004/05/13、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○仙谷会長代理 次に、武正公一君。
【次の発言】 次に、福島豊君。
【次の発言】 次に、吉井英勝君。

第159回国会 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号(2004/03/25、43期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○仙谷会長代理 私は、かねてから申し上げておりますように、法の支配を貫徹しようとすればといいましょうか、私ども民主主義というものに価値を置く国家においては、法の支配をまず原則的に貫徹しなければならないと思っているわけでありますが、その法の支配を貫徹させようとすれば、憲法保障の最後のとりでである司法の場といいましょうか、司法的な判断をする場が、健全にかつそれなりに機能を果たさなければならないというふうに考えておるところであります。  そういう観点から、現在の日本の憲法裁判の実態を見てみますと、まず第一番に、具体的な争訟事件にならなければ憲法判断ができないという構造的な問題の第一番目の問題があると……


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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 憲法調査会 第1号(2004/10/14、43期、民主党・無所属クラブ)

○仙谷委員 お許しをいただいて、発言をさせていただきたいと存じます。  民主党の仙谷由人でございます。  このたびのEU憲法及びスウェーデン・フィンランド憲法調査議員団に参加をお許しいただきました本憲法調査会の委員の皆様方に改めて感謝を申し上げたいと存じます。そしてまた、今回の憲法調査に関して、当委員会の事務局を初め関係者の皆様方に大変大きな御尽力をいただきましたことを心から感謝申し上げます。  そこで、先ほど会長の御報告の中に私の発言を記載していただきました。恐縮でございましたが、私のEU憲法条約関連の調査に関する感想は十三ページに記載されたところに尽きるわけでございます。  さらに、あと、……



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データ更新日:2023/02/05

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