伊藤渉 衆議院議員
44期国会発言一覧

伊藤渉[衆]在籍期 : |44期|-46期-47期-48期
伊藤渉[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは伊藤渉衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院44期)

伊藤渉[衆]本会議発言(全期間)
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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 衆議院本会議 第21号(2006/04/11、44期、公明党)

○伊藤渉君 公明党の伊藤渉でございます。  私は、公明党を代表し、今国会に提出をされました住生活基本法案について質問をいたします。(拍手)  さて、長年の悲願であった住宅に関する基本法制がいよいよ成立を見込める地点に立ちました。我が国の住宅基本法制制定の動きは、今から九十年近くも昔、東京市長に就任直前の後藤新平氏によって起こされました。当時の官僚、学界、建築界の有力者で構成をされた、後藤氏が主宰をする都市研究会は、次のように提案をしております。「住宅が沢山出来ますれば住宅の不足に対する方策はそれで略ぼ目的を達せらるる」、しかし「住宅の改良、詰り住宅問題といふものが残って居って、今迄申しただけで……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 衆議院本会議 第14号(2007/03/16、44期、公明党)

○伊藤渉君 公明党の伊藤渉です。  自由民主党並びに公明党を代表し、今国会に提出をされました産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案及び企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案について質問をいたします。(拍手)  二〇〇二年以降、構造改革努力の結果もあり、我が国の経済は回復基調を持続しております。今後とも、さらなる経済成長を実現するために、構造改革を継続することが政府の方針であり、この方向性は正しいものであると認識をしております。  しかしながら、景気回復の果実がすべての国民の手に渡っている……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 衆議院本会議 第15号(2008/12/12、44期、公明党)

○伊藤渉君 公明党の伊藤渉でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の再議決動議に賛成の立場から討論を行います。(拍手)  現在、米国のサブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱により、地域経済、中小企業は大変に厳しい状況に置かれております。こうした中、国の資本参加によって、金融機関が資本基盤の強化を図り、適切な金融仲介機能を発揮し、中小企業を支援していくことが強く求められております。  金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 衆議院本会議 第13号(2009/03/10、44期、公明党)

○伊藤渉君 公明党の伊藤渉でございます。  私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま趣旨の説明がありました雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  現在の雇用失業情勢は、一月に有効求人倍率が〇・六七倍、すべての都道府県で一倍以下の状況となり、想像を超えるスピードで深刻の度を増してきております。国民生活を守る第一、これこそ雇用の安定を図ることであります。今後、さらなる雇用調整の懸念がある中、まず、企業にしっかりと雇用を維持していただくこと、それと同時に、雇用創出に取り組むこと、この二本柱が危機を乗り越えるかぎと考えます。  冒頭、雇用を担当する厚生労働大臣に、雇用……

伊藤渉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院44期)

伊藤渉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 国土交通委員会 第3号(2005/10/18、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 私は、今回の衆議院選挙で初当選をさせていただきました、公明党で伊藤渉と申します。  まず、この役割を与えていただきました党員並びに支持者の皆様、そして創価学会の皆様に心より感謝を申し上げ、国政に貢献できる人材となるべく全力で努力をしてまいります。  また、当委員会での初質問となります。国土交通大臣、副大臣、政務官を初め、委員長、各党理事、そして委員の皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、我が公明党は、今回の選挙におけるマニフェストの中で、安全そして安心を一つのキーワードとして掲げ、有権者の皆様に訴えてまいりました。国土交通省に関連する事柄として、一つには、……

第163回国会 法務委員会 第4号(2005/10/11、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 私は、今回、衆議院選挙で初めて当選をさせていただきました公明党の伊藤渉と申します。本日が私の第一回目の国会での質問となります。  まず、この役割を与えていただきました党員並びに支持者の皆様方、なかんずく創価学会の皆様に心より感謝を申し上げます。全力で国政に貢献できるよう努力をしてまいりたいと思います。また、法務大臣、副大臣、政務官を初め、法務委員長、各党理事、そして委員の皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案並びに最高裁判所裁判官退職手当特例法の一部を改正す……

第163回国会 法務委員会 第8号(2005/10/26、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉と申します。  新人でもございまして、基本的なことを確認するような形で山下先生、長沼先生にお聞きしたいと思います。  まず初めに、差し押さえるべき電子計算機の電気通信回線で接続している記録媒体からの複写について、先ほどから出ておりますリモートアクセスについてでございますけれども、この中で、差し押さえ状または差し押さえ許可状に「差し押さえるべき電子計算機に電気通信回線で接続している記録媒体であつて、その電磁的記録を複写すべきものの範囲を記載しなければならない。」ものとするとありますけれども、この範囲というのが、普通にイメージすると非常に広範な領域に点在をしていて、……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2006/03/29、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  本日、この沖北の委員会では初めて質問に立たせていただきます。また、ここまでの質問と若干重なるところもありますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、米軍再編のことについて何点かお伺いをいたします。  この米軍再編も、アメリカの世界的な防衛戦略の見直し、そういう中で、それに伴ってこの日本の米軍の再編というのも発生していると理解をしております。  それで、まず初めに麻生大臣にお聞きをいたします。  このアメリカの世界的な防衛戦略、これはどのように今回見直しをされていると認識をされているのか、またその中で日本の位置づけがどう変わろうと……

第164回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2006/06/09、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  早速、普天間基地移設問題関連から御質問をさせていただきます。  まず初めに、在日米軍再編の閣議決定に盛り込まれました米軍普天間飛行場代替施設の建設計画などに関する協議機関に沖縄県の稲嶺県知事が不参加の方針を示されていることについて御質問をさせていただきます。  この県知事の話し合いを拒絶される姿勢については、結局対立を深めるだけでもございます。協議へ参加をしなければ、このままでいいのかということにもなってしまう可能性もございますし、何の利益も生み出さないと思います。そういう意味からも、沖縄県は協議機関へ参加をすべきである、このように思います。 ……

第164回国会 国土交通委員会 第4号(2006/03/08、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  ここまでの質問と重なるところもあるかと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。  まず、踏切の対策、これはきちっと数字を見ていかないとこの進捗が把握できない、このように思います。平成十三年三月の法改正では、平成十八年三月までの五カ年で、ホームページなどを見せていただきますと、第三種、第四種踏切を約二割削減して四千八百カ所に削減、また、平成二十二年度までにボトルネック踏切約千カ所のうち約半分を立体交差化などで改良、このようなことが書かれておりました。この平成十三年の改正時、この五年間の目標の達成度についてまずお伺いしたいと思います。

第164回国会 国土交通委員会 第5号(2006/03/10、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  きょうも一日の審議でございますので、重なるところもあるかと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。  まず初めに、安全軽視の風潮が重大な事故やトラブルとなって頻発しているきょうこのごろでございます。安全、安心がすべてに優先される社会の構築こそ急務でございます。この安全の確保といいますのは、技術の積み上げという側面も大きいと思います。私が、技術畑出身ということもございます。最大の技術者集団でもある国土交通省の役割はこの点について極めて重要と考えますが、まず初めに、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

第164回国会 国土交通委員会 第10号(2006/04/04、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  まず初めに、四人の先生方には、きょうは、お忙しい中、国土交通委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。  ここまでさまざま議論がなされてきていますように、少子高齢化社会の進行あるいは地域コミュニティーの低下、その結果としての地域防災力あるいは防犯力の低下、国土交通行政という観点から、これにどういった歯どめをかけていくかというような趣旨もあろうかと思います。また、歩いてあるいは自転車で移動できる範囲の町、そこに住む人の顔がわかる町、いわゆるコンパクトシティーをいかに再構築していくか、こういったスタンスに立っての今回の法改正である……

第164回国会 国土交通委員会 第13号(2006/04/14、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  本日は、当委員会に参考人として御出席いただきまして、まことにありがとうございます。以後、座ってやらせていただきます。  ここまでの議論を聞かせていただきまして、まず、改めて総論として四人の参考人の方にお聞きをしたいと思いますが、さまざま今この法案についての、特にやはりマイナス面への議論がずっと行われていると思います。  そうはいっても、このボランティア輸送というものを法で定めるという、根本的な、今回の法案化の意義については賛成という御理解でいいのかどうか、ちょっとお一人ずつお聞きしたいと思います。

第164回国会 国土交通委員会 第14号(2006/04/18、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  本会議に引き続いて、きょうは委員会での質疑の場を与えていただきまして、ありがとうございます。きょうは、一点一点、少し細かく聞いていきたいと思います。  アウトラインについては本会議でお聞かせをいただきました。先ほどから大臣の答弁にもございますとおり、住宅政策を囲む環境は量から質へ、そして市場の重視、またストックの重視、そして今後は、人口、世帯数の減少、少子高齢化、そして居住のニーズ、価値観、またライフスタイルというのは非常に多様化をしていく、そういう時代であると思います。このニーズにどう合わせてさまざまな施策を打っていくか、非常に難しい時代に突……

第164回国会 国土交通委員会 第18号(2006/05/10、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  ここまで議論がさまざまされてきたとおり、背景として、今回の法改正は、港湾の国際競争力の低下ということがまず一つ大きく挙げられると思います。  アジア、北米、欧州間の海上コンテナ輸送、これが約十年で三倍になってきている。国別に見ると、我が国の取扱量も増加をしておりますけれども、アジア主要港のコンテナ取扱量が急増をしている。例えば神戸港、昭和五十五年には世界で第四位だったのが、平成十五年には三十二位まで落ちてきている。そして、トランシップ率の増加等々、我が国の港湾がフィーダーポート化をしているというような危惧もされている。  まず冒頭、松村副大臣に……

第164回国会 国土交通委員会 第20号(2006/05/16、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  本日は、お忙しい中当委員会のためにお時間をいただきまして、大変にありがとうございます。早速、質問に入らせていただきたいと思います。  まず冒頭は、久保教授に、技術者の育成という観点から御質問をいたします。  近年の風潮として、経済性が重要視される一方で、安全性といった当然確保されるべきものが失われている、これはさまざまな分野で散見をされております。今、建築に携わる教育者というお立場から、肌で感じていらっしゃる教育現場での、特に技術者の育成、御専門が耐震ということで、日本はある意味、耐震設計、耐震構造というのは、世界広しといえどもこれほど難しいお……

第164回国会 国土交通委員会 第25号(2006/06/07、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  まず初めに、海洋に関する一般論について何点かお伺いをしたいと思います。  ここまでるる御質問があったとおり、我が国は四方を海に囲まれ、海を通して他国とつながっているという島国でございます。二週間ほど前の報道によりますと、海上保安庁が提唱をされて二〇〇〇年に発足をした、中国、韓国、ロシア、アメリカ、カナダ、そして日本が参加をする北太平洋海上保安機関長官級会合で、多国間訓練の実施が日本の海上保安庁の主導で実現をしたと伺っております。  世論調査を見ても、外交、特にアジア外交の悪化が危惧をされている中で、こうした海上保安という次元で北太平洋に面する各……

第164回国会 国土交通委員会 第27号(2006/06/13、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  本日、長時間にわたる参考人質疑に御出席いただきまして、大変にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  今るる心のバリアフリーそして教育ということの御意見をいただいたと思います。まさに、心のバリアフリーという意味では、一人一人の意識の改革、これがやはり最優先をされるべきだと思います。その上で、今ございましたとおり、障害を持たれた方と生活をともにする、一緒に仕事をする、これが私も自分の体験を通しても一番理解が進む方法だと思います。  そういう意味で、学校教育から企業教育まで含めて体験が一番いいということは承知の上で、それ以外に……

第164回国会 法務委員会 第2号(2006/02/24、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  私も、先ほどの赤池委員と同じく一年生議員として、さきの特別会から法務委員として活動させていただいております。  杉浦大臣におかれては、私と同じく愛知県の御出身ということもございますし、先輩の胸をかりるつもりで、本日、御質問させていただきたいと思います。  まず初めに、ここ数年来、本当に今までの常識では考えられないような事件、こんなものがたくさん起こっております。つい先日も、滋賀県で、自分の子供がいる目の前で、母親がその子供の友達を二人も刺してしまう、本当に考えられないような事件がたくさん起こっております。  ある本では、その根底には、他者の痛みを思って……

第164回国会 法務委員会 第4号(2006/03/10、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 引き続き、定員法の関係で質問させていただきます。  この定員を考えたときに、三年後に迫っています裁判員制度、これを視野に入れることが大事だと思いますし、定員だけではなくて、量だけではなくて、裁判官の質というところもセットで検討していく必要があると思います。  そこで、まず最初に、最高裁判所は、裁判員制度について国民の皆さんがどのような制度を望んでいるかを調べる初のアンケート調査を全国で展開している、三月までにこの結果をまとめるというようなことをお聞きしておりますが、現段階での状況等について御答弁いただきたいと思います。

第164回国会 法務委員会 第5号(2006/03/14、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  今までの質問と重なるところもあるかと思いますが、よろしくお願いいたしたいと思います。  まず初めに、この地方更生保護委員会、これは罪を犯した人を再び世の中に出すという最終的な判断機関という意味で、非常に重要な機関であると考えますけれども、まず冒頭、このことについて大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ここまでの御質問の中でもありましたとおり、そのように重要な委員会が非常に限られたメンバーで実務が行われているという印象を、私もいろいろな説明を受けながら感じました。  一方で、日弁連の意見の中では、地方更生保護委員会委員について、その構成の……

第164回国会 法務委員会 第9号(2006/03/24、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  本日は、お忙しい中、参考人の先生方におかれましては、お時間をいただきましてまことにありがとうございます。今までの質疑のやりとりと若干重なる部分があるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。  再三申し上げられているとおり、本法案の審議は、国民の生命と安全を守るという観点から、テロの未然防止を主な目的として、入国審査の厳格化と円滑化という一見相反する事柄を、基本的な人権に配慮しながら何とか改善しなければならない、そういうような前提で議論が行われております。テロは起こってからでは遅いというような大前提があると認識をしております。  まず、多賀谷先生……

第164回国会 法務委員会 第15号(2006/04/11、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  本日は、四人の先生方には、大変お忙しい中当委員会のためにお時間をちょうだいいたしまして、本当にありがとうございます。  申すまでもなく、冤罪の温床と厳しい指摘もされているいわゆる代用監獄でございますけれども、今回の法改正は、代用監獄の法的根拠を明確にしたというふうに評価をされる一方で、代用監獄の廃止どころか、法的根拠を与えて固定化をしたとの批判もございます。ここまでの質疑でも、大臣から、理想としては廃止するのが望ましいとの答弁も出ております。しかし、現実問題として、弁護する側、また捜査する側、双方から見ても、便利な方がいいし、スムーズな業務遂行……

第164回国会 法務委員会 第20号(2006/04/25、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  このような重要な法案の審議に当たって、一部委員の方の御出席がいただけないことはまことに残念でございますけれども、多くの国民の方が不安を抱いている法案でもございます。答弁者の皆様には、ぜひともわかりやすい御答弁をいただきたいと思います。  まず、修正案について、何点かお伺いをしてまいります。  今までの質疑でもありましたとおり、団体の限定ということにつきまして、この修正案のうち、法案の共謀罪の成立要件である「団体の活動として、」に言う「団体」、これを限定することとした趣旨をまず御答弁いただきたいと思います。

第164回国会 法務委員会 第22号(2006/05/09、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  本法案審議に当たりましては、人権の党の公明党としても庶民の目線でこの問題を考えなければならないと認識をしておりますし、その意味で、本日お越しの参考人の皆様方には、本当に、お時間のない中、ありがとうございます。真摯に、国民一人一人がこの法案の内容をきちっと理解できるように、忌憚のない御意見をお伺いしたいと思います。  まず初めに、ここまでのやりとりをお聞かせいただきまして、まず条約、既に署名をしております条約については、その大切さは皆様認識をしていただいている。組織犯罪を取り締まるということについては皆様御理解をいただいている。その上で、櫻井参考人のお言……

第164回国会 法務委員会 第29号(2006/06/09、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  冒頭、本日は当委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますけれども、まず初めに、今何度も出てきました五菱会事件で、スイス銀行に五十一億というお金が今あると。そもそもこれがどれだけ日本に戻ってくるかという議論がなされていて、私、報道ベースでしか存じ上げないんですが、米国ですか、スイスは米国との間に、没収は基本原則として折半する二国間協定がある、欧州各国との間でも折半が一般的な処理方法として定着しつつあるという報道を読んで、そもそもその半分しか返ってこないということになると、先ほどのお話を聞いていても、非常……

第164回国会 法務委員会 第31号(2006/06/14、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  本日は、本当に御多忙の中、当委員会のために時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に入らせていただきます。  この通則法という法律、私も専門家ではございませんので、こういった法律の存在すら、正直、今回の審議まで存じ上げなかったのが実情でございます。そういう意味で、一般的にはそういった方もたくさんいらっしゃると思います。こういった法律は、詳細にわたっては当然専門家の方だけが御存じであればよいかと思うんですが、一般の方にも最低これぐらいは知っていた方がいいんじゃないか、そういうような御意見があれば、まず冒頭、お聞かせいただきたいと……

第164回国会 予算委員会 第18号(2006/02/23、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉と申します。予算委員会では初めて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今月、京都議定書の発効、二月十六日で一年がたちました。平成十八年度予算でも、地球温暖化に対してのさまざまな取り組みの予算づけがなされているかと思いますけれども、この地球温暖化によって、世界的に見れば、例えばアフリカやアジアでは、特に乾燥地帯においては砂漠化といったような問題もこれありでございまして、一部の推測では、このまま温暖化が進めば、発展途上国においては約十億人近くの人がその生活を脅かされる可能性も秘めている、非常に大きな問題でございます。  また、京都議定書から離脱をした……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 国土交通委員会 第2号(2006/10/18、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  私の方からは、まず、万景峰号の入港禁止が閣議決定をされました七月当時に戻って、冒頭、若干質問させていただきたいと思います。  まず、危機管理という観点から。七月当時、北朝鮮が弾道ミサイルの発射に踏み切る数日前に、発射の方向の日本海に一定の水域を設けて、国内の船舶に立ち入りの禁止を発令していたことがわかっております。防衛庁はこうした動きに関する電波情報を傍受して、七月四日ぐらいから警戒レベルを引き上げていたということをお聞きしておりますが、まず国交省にお伺いをします。こうした事前の情報を受けて、国土交通省としてどのような対応を実施されていたのか、お伺いを……

第165回国会 国土交通委員会 第5号(2006/11/28、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  まず冒頭、大臣にお伺いをいたします。  さきの通常国会での建築基準法等の改正に引き続いて、耐震偽装等のこうした悲惨な事件が二度と発生しないように、今臨時国会におきまして建築士法の改正を行うわけでございますけれども、この建築基準法等の一連の法改正で、いわゆる昨年の耐震偽装等の問題から国民を完全に守ることができるのかどうか、この点について御所見をお伺いいたします。
【次の発言】 ありがとうございました。  今回また前回の法改正の一連の流れを御説明いただきまして、最後におっしゃっていただきました保険制度、るるの法改正できちっとした建物ができるようにほぼ網の目……

第165回国会 国土交通委員会 第6号(2006/11/29、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  本日、お忙しい中お時間を三人の先生方にいただきましてありがとうございます。  まず初めに、ことしに入ってからの一連の法改正、その引き金になった耐震偽装の問題、既に一年、ちょうど去年の暮れごろだったと思います、この問題が発覚をして、一時期は、いわゆる施工者の圧力、こういったものによってやむを得ず姉歯建築士が偽装を行ってしまった、ホテルルート、マンションルートといったようなことが大々的にマスコミを通じても報道をされて、あたかも一連の、ぐるになっての犯罪かのような報道がされました。  しかし、落ちついた議論が進む中で、最終的な司法の場での決着として、……

第165回国会 国土交通委員会 第7号(2006/12/05、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  私の方からも、ここまでの同僚委員に引き続きまして、観光立国推進基本法案、これの公明党の提案者の一人として、本日は、観光ということをキーワードにして御質問をさせていただきたいと思います。  私も、今質問をされておりました伊藤忠彦委員と同じく、やはり愛知県の出身でございまして、先ほど冒頭に出てまいりました日間賀島というところは、私も子供のころから何度も足を運んだことがある観光地でございます。大変にすばらしい島でございまして、こういったところにも、本当に全国の皆様、また海外からもぜひとも観光に来ていただきたい。そういった観光資源をいかに生かしていくか、そうい……

第165回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(2006/10/19、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  本日、私、この青少年特では初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  私も、小学校五年生、二年生、そして生まれたばかりの赤ちゃん、三人の子供を持つ父親として、また青年の一人として、この委員会でしっかりこうした青少年問題全般にわたって質問させていただきたいと思います。  まず、この青少年特別委員会が扱う範囲でございますけれども、少子化問題に始まって、生まれた後の育児、育児支援、児童の虐待、子供の安全、非行、不登校、フリーター、ニートの問題など、多種多様で大変幅広い問題に取り組みます。一人の人格形成に最も重要な時期を扱う委員会でもあると……

第165回国会 青少年問題に関する特別委員会 第3号(2006/11/16、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  本日は、お忙しい中、四人の先生方にお越しいただきまして、大変ありがとうございます。  まず、私のスタンスといいますか、いじめ問題を初めとして、教育行政、これを立て直していくためには、やはり学校、特に公立の学校、やはり私学は端的に言ってお金も必要ですし、みんなが受けることができる教育、公立の学校、ここをいかにもう一度強化、再生させていくかということが最も大事だと考える一人です。  そういった観点から、冒頭まず森先生に、ちょっとお聞きしづらいことを聞きますけれども、この一連のいじめ報道で何度も報道された校長先生、同じ校長先生の、二転三転というか、そういった……

第165回国会 青少年問題に関する特別委員会 第4号(2006/12/07、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  ここまでもるるありましたとおり、現代のやみの部分が、一つは児童虐待という形で未来を担うはずの子供たちにしわ寄せをされてしまっている、本当に早急に解決をしていかなければならない喫緊の課題の一つでございます。  冒頭の厚生労働省の御説明にもありましたとおり、児童虐待の相談件数は約三万四千件。もちろん、虐待そのものの増加というものもあると思いますけれども、二〇〇四年度に改正をした法改正によりまして通告がしやすくなっているというプラスの側面もあるんだろうと思います。早期発見ということからは、これはよいことだと私は考えております。  一方で、法律に規定された内容……

第165回国会 法務委員会 第9号(2006/11/10、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  私の方からも、政府案についてはここまで相当な時間の審議が重ねられてきておりますので、修正案の提案者の皆様に御質問をいたします。  まず、自己信託について。修正案附則第二項では、自己信託に関する「第三条第三号の規定は、当分の間、適用しない。」としております。  しかしながら、この自己信託は、債権者の変更に対する債務者の心理的な抵抗を避けつつ債権の流動化を図ることが可能になること。また、会社が特定の事業部門を自己信託し、みずから当該事業部門を運営しつつ、当該部門の収益力をもとに資金調達を図ることが可能になること。また、障害を抱える子や未成年の子のために親が……

第165回国会 法務委員会 第11号(2006/11/15、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  十五分間時間をいただきましたので、資料をまず配らせていただいております。去る十月二十二日の新聞の記事でございます。  親が一身上の都合から子供の手術を拒んで、それが、児童相談所長の通告等によって、親権を一たん停止して手術をして子供の命を救ったという概要の記事でございます。ちょっと若干、記事の線を引いてあるところを読ませていただきたいと思います。   関係者によると、赤ちゃんは昨年、関西地方の病院で生まれたが脳の病気で容体が悪化。主治医は再三にわたって手術を勧めたが、両親は「神様にお借りした体にメスを入れることはできない」と拒み続けた。   赤ちゃんを連……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第3号(2007/04/23、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  猪口委員に引き続き、教育の再生という点について御質問申し上げます。  この教育の再生は、全国民の望む、改めて言うまでもなく大きな課題でございます。安倍総理は、教育再生会議の初回会合冒頭のごあいさつの中で次のようにおっしゃっておられます。「すべての子どもに高い学力と規範意識を身に付ける機会を保障すること」、そして、「そのために、公教育の再生や、家庭・地域の教育力の再生が重要である」、全くそのとおりだと私も思います。  現代は価値観が多様化をしております。教育に何を求めるのか、この命題は、つまるところ、それぞれの人の人生観、最終的には、幸福とは何かというこ……

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第4号(2007/04/25、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。月曜日に続きまして二回目の質問に立たせていただきます。  きょう、午前中最後の質問になりますけれども、午前中の議論を聞かせていただいておりまして、山内委員の方からありました御議論の中で、学力の低下の問題ということがるるお話をされていました。  あの議論を聞かせていただく中で、山内委員がおっしゃっていただいていたように、何のために学ぶのか、それがわからずに、自分の今までの人生を振り返っても、ある程度のところまでは、ある意味教えられてきたものを記憶するというような、これが今までの日本の教育の形になってしまっていたのではないかなという感想を私も持っております。 ……

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第9号(2007/05/10、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 座ったままで失礼をいたします。公明党の伊藤渉と申します。  本日は、三人の先生方に、大変お忙しい中、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず、私からは、少し理念的な話といいますか、これからの教育、現場を含めて、どういった形に進んでいくべきなのかというようなことについて、それぞれのお立場から御意見をお伺いしたいと思います。  きょう、御存じのとおり、午前中、福岡市立博多小学校というところを視察させていただきました。私は地元が愛知県名古屋でございますけれども、校舎全体がガラス張りで、教室と教室の間の仕切りもないという、私は初めて見ました。  いろいろ興味深く現……

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第11号(2007/05/15、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  引き続き、陳述人の皆様に御質問させていただきます。  まず初めに、重ね重ね、きょうはお忙しい中をお時間をちょうだいして大変ありがとうございます。  まず、今回の文部科学大臣の指示ということについて、森市長にお伺いをしたいと思います。  森市長におかれましては、国土交通委員会でも、この富山市は非常に先進的な公共交通の取り組みということをされておりまして、さまざま貴重な現場での実践の結果というのを教えていただきましたことを改めて御礼を申し上げます。  今回の文部科学大臣の指示ということについては、私も抑制的であるべきであるという見解の持ち主でもあり……

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第13号(2007/05/17、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  今回、初めて私は安倍総理に御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、教育の目的ということについて、教育再生会議第一回の席上で、総理は次のようにおっしゃっておられます。志ある国民を育て、品格ある国家、社会をつくることであると考えている、また、教育再生の最終的な大目標として、すべての子供に高い学力と規範意識を身につける機会を保障すること、そして、そのために、公教育の再生や、家庭、地域の教育力の再生が重要であると考えている、このようにおっしゃっておられます。そのとおりだと思います。  その上で、教育の目的について、私はその奥底に……

第166回国会 国土交通委員会 第11号(2007/04/10、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  きょうは、四人の先生方に貴重なお時間をいただきまして、大変にありがとうございます。特に富山市長の森参考人のお話、大変興味深くお聞かせいただきました。順次、今から意見を拝聴していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。座らせていただきます。  まず、基本的なところから、森地先生及び土居先生にお伺いをいたします。  今回の法案については、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会、これの中間取りまとめを受けたものと聞いております。この中間取りまとめを受けて、実態上、特に今回については、運用面などでこれを具体化するのではなくて、あえて広くトータル的……

第166回国会 国土交通委員会 第13号(2007/04/13、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  ここまでの質問と若干趣旨が重なるところもあろうかと思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。  まず初めに、国土形成計画と本法案の立法趣旨、こういった観点から御質問をいたします。  戦後の日本の国土開発計画、この中心的な役割を担ってきた国土総合開発法、これが一昨年、国土形成計画法に改められました。現在、国土審議会の計画部会が全国計画策定中であると聞いております。この国土総合開発法に基づくいわゆる全総、昭和三十七年の第一回目から、その後、四回に及ぶ改定を重ねてまいりました。戦後の国土復興や高度経済成長を背景にした、経済大国日本、これを実現するために、……

第166回国会 国土交通委員会 第15号(2007/05/08、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  引き続き、このタクシーの法律の改正について質問させていただきます。  きょう、四人の先生方には、お忙しい中、お時間をちょうだいいたしまして大変にありがとうございます。以下、座って御質問させていただきます。  まず初めに四人の参考人の皆さんにお伺いをいたします。  これはタクシーという業態だけにかかわらない話だと思います。山内先生から配付をいただきました資料の中にもあります、二番で、タクシー規制の基本的な方針ということで、市場の失敗ということはさておき、公共交通の要件ということで、安全、安心、高品質なサービス、多様化、高度化するニーズへの対応、渋滞、環境……

第166回国会 国土交通委員会 第21号(2007/05/22、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  引き続き、四人の先生方には、本日、貴重なお時間をいただきまして、大変にありがとうございます。  耐震偽装以来さまざまな法改正を重ねてまいりまして、いよいよ最後の一つ、住宅に関するセーフティーネットとなる保険に関する法律、これに向けての国会の審議が今行われているわけでございますが、引き続き、貴重な御意見を賜りたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。座らせていただきます。  まず初めに、住団連の和田会長にお伺いをしたいと思います。  いろいろな法整備をしていく中で、最終的には、大半の人は一生に一度の買い物となる住宅でございますので、自己責……

第166回国会 国土交通委員会 第22号(2007/05/23、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  引き続き、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案について質問をさせていただきます。  改めて申すまでもありませんけれども、本法律案は、姉歯事件を初めとする一連の耐震偽装事件を受けた再発防止策のうち、昨年の通常国会で成立をした建築基準法改正、同様に昨年の臨時国会で成立をした建築士法改正に続く、最後のセーフティーネットになるような法律であると認識をしております。  過去をさかのぼってみれば、平成十年、秋田県の木造住宅株式会社の破産による千葉県での欠陥住宅被害の発生を契機とした、欠陥住宅に対する世論の高まりを受けまして、平成十一年六月の通常……

第166回国会 国土交通委員会 第24号(2007/06/08、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。おはようございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  昨年の六月、公布そして施行となりました住生活基本法でございますけれども、この目的には、国民の住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、基本理念を定め、及び国等の責務を明らかにするとともに、住生活基本計画その他の基本となる事項を定めることにより、当該施策を総合的かつ計画的に推進し、もって国民生活の安定向上と社会福祉の増進を図るとともに、国民経済の健全な発展に寄与すること、こうございます。この基本理念として、低額所得者、高齢者、そしてお子さんを育成される家庭その他住宅の確保に特に……

第166回国会 青少年問題に関する特別委員会 第3号(2007/03/23、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  本日は、大変お忙しい中、当委員会のためにお時間をいただきまして、ありがとうございます。また、長くなってきておりますので、若干お疲れのことと思いますが、いましばらくおつき合いをいただきたいと思います。  まず初めに、今超党派で行われております法改正の論点について二点ほどお伺いをしたいと思います。  先ほど高井委員からも御質問がありました。この点については、栗原参考人と平湯参考人にお伺いをしますけれども、まさに児童虐待、子供の命を守るために、立入調査制度、これに対しての司法の関与というものが今検討をされております。その立入調査に当たっては、児童虐待の疑いが……

第166回国会 青少年問題に関する特別委員会 第4号(2007/04/12、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  今国会、超党派の勉強会を通して児童虐待防止法の改正が進められている関係で、私は、毎回この青少年特委では児童虐待に関する質問をさせていただいてまいりました。きょうもまた改めて、この法改正は、最近の社会の情勢も踏まえて、特に児童虐待防止の入り口のところに当たる子供の安全をいかに確保するか、そういったところに議論が集中をしてきたというような印象を私は持っておりますので、特にこの委員会の質問では、その後の子供たちの養護体制等について繰り返し御質問を申し上げているところでございます。  そこで、まず、児童虐待を受けた子供たちの安全が確認をされた後、こうした保護さ……

第166回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号(2007/04/26、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  今、最後に高井委員がおっしゃっていただいた社会的養護体制の確立、この後提出をされる法改正の附則にも書かれておりますけれども、私も、ここまでの青少年特の委員会での質問の中でも、再三この養護体制の確立については御質問させていただきました。私の方からも、繰り返しになりますが、この点について一層の御努力いただきますことを、まずお願いいたします。  私の方からは、この後提出される児童虐待の法律の改正、この論点に従って何点か確認をさせていただきます。  昨年、先ほど質問されておられました泉委員のお地元でもございます京都府の長岡京市で、児童虐待により子供の命が失われ……

第166回国会 文部科学委員会 第2号(2007/02/21、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。今国会から文部科学委員会の一員としてこの場に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も、政治の世界を志してから、大変厳しい現実はありますけれども、究極の目標は、一人一人の国民の幸福と社会全体の繁栄を両立させていく、ここにあると考えております。そのために、豊かな教育の力、これは各人の幸福を軸として、国力の発展と成長を支える大きな柱でございます。  我が国の児童生徒の学力水準は世界でもトップクラスを維持しておりますけれども、近年、OECDなどの各種の世界レベルの学力調査結果が発表され、以前から憂慮されていた、子供たちの、特に理数……

第166回国会 予算委員会 第9号(2007/02/15、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  本日は、この予算委員会で質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。  昨年の年末また年始とかけて地元でいろいろな方とお話をする中で、やはり、まだまだ庶民の間では、社会保障制度、特に年金に対する不安が大変高うございました。本日は、そういう意味で、この年金に対して、基本的なことでございますけれども、制度の状況等について確認をさせていただきたいと思います。  社会保険庁の仕事のあり方等については、また徹底した見直し、そしてしっかりと国民の信頼にこたえる業務に取り組んでいただきたいことは当然でございますけれども、一方で、年金に対する不安が、若干誤……


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 厚生労働委員会 第1号(2007/10/19、44期、公明党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官に就任をいたしました伊藤渉と申します。  西川、岸両副大臣、そして松浪大臣政務官とともに舛添大臣を全力で補佐してまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第168回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(2007/10/26、44期、公明党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 委員御存じのとおり、発達障害児の早期発見、早期支援のためには、一歳六カ月児健診及び三歳児健診など、母子保健法に基づき市町村が実施する乳幼児健康診断において、乳幼児の精神及び言語の発達や行動などの問題を早期に発見し、その後の保健医療従事者による経過観察、発達相談及び指導等を適切に実施することが重要でございます。  こうしたことから、厚生労働科学研究において、発達障害児の早期発見、支援に関する検討を行っておりまして、今後、保健医療従事者向けのマニュアルの作成、研修会の開催などを通じ、各自治体において適切な取り組みが行われるよう、支援をしてまいりたいと考えております。  なお、御指……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 環境委員会 第4号(2008/04/11、44期、公明党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 今の御質問に対して合わせてですけれども、改めてですが、狂犬病予防法では、抑留されている犬を処分後に飼い主があらわれた場合など、その処分によって損害を受けた所有者に対して、各都道府県が損害を補償することというふうになっております。よって、そのような視点から、例えば犬の殺処分前に評価人が当該犬の評価を行わせていただいているというのが現状でございます。

第169回国会 決算行政監視委員会 第5号(2008/05/23、44期、公明党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 お答えいたします。  まず、十八年度の予備費によって講じた対策は、平成十九年一月に宮崎県及び岡山県において高病原性鳥インフルエンザH5N1が相次いで発生をし、新型インフルエンザの発生に備えた一層の対応を行う必要性、緊急性が高まってきた状況の中で、新型インフルエンザ対策行動計画が改定されたことを受けまして、平成十八年度中に直ちに対応する必要があると考えられたところから行ったことでございます。  この新型インフルエンザ対策は多岐にわたるものでございますけれども、当時の状況の中で、一つは、ウイルスに暴露した者に対して抗インフルエンザウイルス薬の予防投与を行うことで、地域封じ込めを含……

第169回国会 厚生労働委員会 第19号(2008/06/04、44期、公明党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 除外率の引き下げについては、今御指摘のとおり、昨年の十二月の労働政策審議会意見書におきまして、一つは、法律の規定等に沿って、段階的に引き下げ、廃止を目指すという基本的方向に基づき、今回、一定の引き下げを行うこと、また、この際、社会連帯の責任の理念のもと、前回、平成十六年の一律一〇%ポイントの引き下げを参考にすること、こういったことが指摘をされているところでございます。  こうした指摘を踏まえつつ、具体的な引き下げの方法について、受け入れ側の状況にも配慮しつつ、着実に除外率の引き下げを図ってまいりたいと考えております。

第169回国会 農林水産委員会 第12号(2008/05/15、44期、公明党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 基本的なことからですけれども、鳥インフルエンザは、感染した鳥に直接触れたり、解体するなど濃厚に接触することによって、まれに人に感染するということは否定できないと考えております。よって、感染した鳥との接触を避ける等の注意喚起をこれまでも行ってきたところです。  一方、家禽への鳥インフルエンザの感染防止対策については、これまでも御答弁ありますとおり、農水省において、感染した家禽の早期発見と殺処分を基本とする対策、これが人への感染リスクの低下にもつながっていると認識をしております。  鳥インフルエンザワクチンの接種につきましては、一つは、鳥インフルエンザの症状の抑制には効果があるも……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 国土交通委員会 第5号(2008/11/19、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  今、国政において、この国の景気をどう支え、どう回復させていくかということが至上命題でございます。きょうの一般質疑では、この景気回復に向けて国土交通行政としてどう取り組んでいくのか、こういう観点から幾つかの話題に絞って議論をさせていただきたいと思います。  まず冒頭は、建築確認申請のお話から入りたいと思います。  これは、国民の建築物の安全への信頼を揺るがす大きな事件になりました構造計算書の偽装問題、これが発生したのが平成十七年十一月、ほぼ三年前でございます。この問題の再発防止のために、これまで、建築基準法、建築士法の大改正、そして新たに住宅瑕疵……

第170回国会 総務委員会 第4号(2008/11/13、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  まず初めに、定額給付金のことについて大臣にお問い合わせをしたいと思います。  これまでの経過を改めて振り返らせていただきますと、この春以来、原油高あるいは食料高、世界的な市場の影響を受けまして、物価の上昇ということが庶民の生活を圧迫してまいりました。一方で、では我々の給与、所得はどうかというと、よくて横ばい、上がるような状況というのはございませんでした。  そうした中で、ことしの夏以降、私どもは、中低所得者に特に恩恵が高いと言われる定額減税、また、非課税の世帯に対しては給付金、そして、中小企業の経営という観点から融資の拡大、主にこの三本柱を立て……

第170回国会 総務委員会 第6号(2008/12/09、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  まず冒頭は、政府に基本的なことを御確認させていただきたいと思います。  郵政民営化法上では、日本郵政株式会社は、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式を、移行期間中、平成十九年十月一日から平成二十九年九月三十日までに全部処分をしなければならない、こうされておりますけれども、一方、法律上株式をいつから処分しなければならないという規定はあるのかないのか、これは政府に御答弁を求めます。
【次の発言】 郵政の民営化法上では、ゆうちょ銀行及びかんぽ生命の株式を、今御答弁ありましたように、いつから処分しなければならないとはされていないという内容でございました。  ……

第170回国会 総務委員会 第7号(2008/12/11、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  公務員の給与に関する法律、質問をさせていただきます。  改めて申し上げるまでもなく、我が国の景気、経済の状況は非常に厳しい局面を迎えております。この傾向は来年度に向けてさらに険しさを増していく様相を呈しております。だからこそ、ありとあらゆる政策を総動員してこれを乗り越えていかなければならない。その根本として、私ども国の運営を預かる政治家、そして国家公務員は、だれから見ても、自身に厳しく、業務遂行に全力を傾注している、こうした姿勢を満天下に示して信頼を回復していかなければならないと思います。そうした基本的な考え方のもとに、幾つか質問をさせていただ……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 外務委員会 第3号(2009/03/18、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。外務委員としては初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、我が国は近年、アフリカ地域、南太平洋地域、旧ソ連構成国などにおいて比較的我が国と関係が薄かった地域、ここで、近隣国の大使館の兼館としていた国々での大使館の実館化に取り組んでおります。しかし、我が国の大使館の実館の数、これは百二十七。例えば中国の百六十六と比べて少ないという現状がございます。また、現在、相手国は我が国に大使館の実館を置いておりますが我が国は先方に実館を置いていない国、これが十八ございます。  比較的関係が薄かったとはいえ、さまざまな国との外交関……

第171回国会 外務委員会 第7号(2009/04/08、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  きょうは、本当に貴重なお時間をちょうだいして、参考人の先生方に改めて御礼を申し上げます。  私の方からまず冒頭は、西原理事長の方に、我が国の防衛、抑止力の維持という観点からお伺いをしたいと思います。  ここまでも何度も出ているとおり、負担の軽減ということと抑止力の維持ということは本当に難しい、普通に考えれば二律背反するものを同時になし遂げていくということの難しさというものを改めて感じながら、お話を伺わせていただいておりました。  まず、米軍のグアムの移転。我が国は、負担を軽減するということを強調しながら、もちろんそれが大きな目的の一つでもございますけれ……

第171回国会 外務委員会 第12号(2009/05/27、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  ここまでるる出てまいりましたけれども、私の方からも、今回の北朝鮮の文字どおり国際世論を無視しての核実験の強行、これは、繰り返しになりますけれども、日朝平壌宣言に明確に違反する上、国連決議にも違反をします。これはまさに平和を希求する国際社会に対する重大な挑戦であり、断じて許すことはできません。唯一の被爆国である我が国の責務は、世界の核廃絶に向けての先頭に立って、軍縮、そして不拡散に向けた努力を一層強化していく必要があると思います。  私も賛同者としてきのう名を連ねました国会決議にもありましたように、北朝鮮による今回の核実験について強く抗議をすると……

第171回国会 外務委員会 第16号(2009/06/17、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  まず最初に、北朝鮮の問題についてお伺いをしたい、こういうふうに思います。  言うまでもございませんけれども、安全保障理事会は、六月十二日に、二度目の核実験を強行した北朝鮮への制裁を盛り込んだ安保理の決議一八七四、これを全会一致で採択いたしました。この一八七四では、北朝鮮の核実験を強く非難し、さらなる核実験やミサイル発射を行わないように要求し、さらに、北朝鮮に対して、六者会合への復帰、核拡散防止条約、NPTからの脱退撤回も求めております。また、一八七四に盛り込まれた制裁措置については、大量破壊兵器に関する資金、資産の移転などを禁じる金融制裁の導入、北朝鮮……

第171回国会 総務委員会 第2号(2009/02/13、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  国の景気、経済がこういう厳しい状況の中、本当に国民の皆様は現場で大変苦労をされている。立法府は寸暇を惜しんで議論をしなければならないこのときに、きょう、ごらんのように、野党の皆様方は審議を拒否されて、この場に出席してくださっていない。このことは明確に後世に愚行として記録されることを、まず冒頭、確信申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。  きょうもまた、先ほど大臣からもおっしゃっていただいたように、地デジの移行のことに関連して、時間の許す限り質疑をさせていただきたいと思います。  さきの臨時国会で質問に立たせていただいた際、鳩山大……

第171回国会 総務委員会 第8号(2009/03/13、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  きょうも引き続き地デジのことでやりとりをさせていただきたいと思います。  きょうは、また大臣にはお聞きいただきながら、山川局長の方とかなり実務的なことをやりとりさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  このことにしばらく特化して質問させていただいているのも、今の景気、経済の状況を見ても、ここ二年半ぐらいでデジタル化に完全移行していくというのは、ある意味で特需でもございます。これを滞りなく進めていくことは、景気回復という観点からも非常に重要なことだろうと思っています。そういう意味では、また引き続き、私どもも、そしてまた大臣にも、そのため……

第171回国会 総務委員会 第10号(2009/03/25、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。午前中最後ということで、よろしくお願いをしたいと思います。  まず、NHKにお伺いをいたします。  本当に今の世の中は、テレビ、こういったものの報道の影響を非常に大きく受けると思います。マスコミの報道が世論をつくり上げていくといった印象を持つ一人でございます。  そうした中で、民放でしたけれども、報道番組の誤報の問題でトップが引責辞任をするということも起こりました。こういったことも踏まえて、NHK、民放とも放送事業者はいよいよ公平、正確な報道を求められることは論をまたないわけでございますが、NHKにお伺いをいたします、我が国唯一の公共放送事業者とし……

第171回国会 総務委員会 第13号(2009/04/09、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  橋本委員に引き続いて、電波法及び放送法の一部を改正する法律案の質疑をさせていただきます。  まず、そもそも論ですが、基本的なことで大変恐縮ですけれども、今回の改正は、受信機器の購入等の支援にかかわる電波利用料の使途の拡大、これが一つございますけれども、この電波利用料というものはどういうふうに定められているのか、また適宜見直しがされているものなのかどうか、この点について総務省にお伺いをいたします。
【次の発言】 済みません、これは通告していないんですけれども。  利用料を電波を利用する放送事業者の方が払う。その放送事業者の方の収入というのはコマー……

第171回国会 総務委員会 第18号(2009/05/12、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。  大臣、この法案には、公明党は、現場を大切に、また人権を大切にしてきた党として長年の思い入れがございまして、冒頭この点を御紹介申し上げてから質問に入らせていただきたい、こういうふうに思います。  今から七年前になりますけれども、我が党の方に一通のメールが送られてまいりました。こんな内容でございます。  普通に生活をして仕事をして、子供を産んで育てて、普通に老いた義理の両親の看病をして見送りました。しかし、一体自分は何なのか、宇宙人なのか。正式に結婚をしているが、夫の戸籍の妻の欄はない。一家の住民票を見ると、夫は独身、子供たちに母親はいない、私は一……

第171回国会 総務委員会 第22号(2009/06/18、44期、公明党)

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。  大臣、御就任大変おめでとうございます。  これまでもずっと地デジのことについて取り組みを進めてまいりました関係で、きょうはまず、これまでの取り組みも含めて、大臣にきちっと認識していただきたいこともありまして、引き続き地デジのことで御質問申し上げます。  これはもう改めて申し上げるまでもありませんけれども、二年後の二〇一一年七月二十四日、これが地デジの完全移行の日でございます。残すところあと二年となりまして、現場ではよりきめ細かい対応、さまざまな問題も惹起をしてきております。  完全移行が近づくに従っていよいよきめ細かい対応が求められてくる、こういうふう……


伊藤渉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
|44期|-46期-47期-48期

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各種会議発言一覧(衆議院44期)

伊藤渉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2006/06/06、44期、公明党)

○伊藤(渉)分科員 公明党の伊藤渉でございます。  本日は、モーダルシフト、この問題について、特に鉄道貨物輸送という観点から何点かお伺いをしていきたいと思います。  モーダルシフト、この言葉が使われてから久しいわけでございます。最近では、京都議定書によるCO2の削減の目標、この達成のためにもモーダルシフトが一層意識されている、そのように認識をしております。トラック事業から内航海運、鉄道貨物事業へのシフト、まず初めに、このモーダルシフト化はどうなっているのか、その輸送実績、モーダルシフト化率についてお伺いをします。  また、あわせて、このモーダルシフトですけれども、政府が主導をしておりますけれど……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2007/04/24、44期、公明党)

○伊藤(渉)分科員 公明党の伊藤渉です。  大臣を初め政府委員の皆様、大変遅くまでお疲れさまでございます。いましばらく質疑におつき合いをいただきたいと思います。  私の方からは、まず、三月の二十五日に発生をした能登半島沖の地震、また、四月に入ってからは三重県で中規模の地震が発生をしました。被災者の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、復興に向けて最善の努力をしていかなければならない、そのように思っております。  そんな中、この能登半島地震については、四月二十日、激甚指定を非常にスピーディーに政府としてしていただきましたこと、まずもって御礼を申し上げます。  この点については、我が党も、地震発生……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第2号(2008/04/22、44期、公明党)【政府役職】

○伊藤大臣政務官 先生に釈迦に説法でございますが、まず、改めてでございますが、ハム、ベーコンの製造を行おうとする者については、食肉製品製造業の許可を受け、食品衛生管理者を設置することが義務づけられております。  このうち、食品衛生管理者については、特に衛生上の考慮を必要とする食品等の製造の管理を行う必要性から、一定の要件を満たす者としているところでございます。ハム、ベーコンなどの食肉製品の製造をしようとする施設において食品衛生管理者がきちんと配置をされるよう、食品衛生管理者が十分に養成されるように私どもとしても取り組んでいるところでございます。  この食品衛生管理者の資格取得のための講習会は、……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第2号(2009/04/21、44期、公明党)

○伊藤(渉)分科員 公明党の伊藤渉でございます。  きのうに引き続きの厚生労働関係の質疑ということで、冒頭の質問をさせていただきます。  以前から私は、まず食の安全、そして健康、長寿ということで御質問を重ねさせていただいております。きょう、まず冒頭、副大臣の方に、食を取り巻く環境、そして国民の意識の変化、こういう観点から御質問を申し上げます。  健康、長寿というのはだれもが望むことでございます。こうしたことに向けて、国においては、国民一人一人が食生活、運動、休養、喫煙、飲酒といった生活習慣の改善に対する自覚を持ち、健康づくりを積極的に実践できるよう、具体的な目標を盛り込んだ二十一世紀における国……

第171回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2009/04/21、44期、公明党)

○伊藤(渉)分科員 公明党の伊藤渉でございます。  午後のトップバッターで質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、ずっと取り組みをし、また実現をして大変好評をいただいております高速道路料金の引き下げについて御質問をいたします。  ETCの利用を対象に引き下げが三月二十日から順次行われまして、今、地方の高速道路料金、休日上限千円、平日で全時間帯三割引き、こうなっているわけでございます。何人かの委員の方が御質問をされているというふうに聞いておりますけれども、地方自治体が管理をしている高速道路、私の地元でいけば愛知県の名古屋、ここには名古屋高速道路公社というものがございます。……

第171回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2009/02/19、44期、公明党)

○伊藤(渉)分科員 公明党の衆議院議員の伊藤渉でございます。  きょうは、食の安全ということについて、ことしに入ってフグの食中毒の事故、事件が二件、テレビ等でも報道をされました。これを足かけにして、食の安全といっても非常に多面的なものでございまして、さまざまな角度から考える必要がございますけれども、きょうは、一般の飲食店等で振る舞われている、我々がお金を払って口に入れているこうした食べ物の安全について、いま一度議論をさせていただきたいと思います。  まず、ニュースになりました一月、二月の事故でございますけれども、一つは、大分県の由布市内で、魚介類販売業者が二月六日の昼ごろ、煮つけ用として販売し……

第171回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2009/02/19、44期、公明党)

○伊藤(渉)分科員 公明党の伊藤渉でございます。  大臣とはほんの一週間前にも議論させていただきましたけれども、引き続き、地デジの推進ということで御議論させていただきたいと思います。  前回、十三日の委員会での質疑の中でも、大臣から、国を挙げての取り組みであり、国が責任を持っていかなければならない、また、デジタル放送への完全移行、これは放送サービスの高度化、また周波数が余ってくる、それを有効利用できるということで、これはもう国策として取り組んでいくというふうに力強い御答弁をいただいております。  その中で、特に、全国に約五万施設、また六百五十万世帯の方が利用をされている受信障害対策施設、これの……



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