重野安正 衆議院議員
45期国会発言一覧

重野安正[衆]在籍期 : 42期-44期-|45期|
重野安正[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは重野安正衆議院議員の45期(2009/08/30〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は45期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院45期)

重野安正[衆]本会議発言(全期間)
42期-44期-|45期|
第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 衆議院本会議 第3号(2009/10/29、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、鳩山総理の所信表明演説並びに新政権の基本政策についてお伺いいたします。(拍手)  あの八月三十日の総選挙で、国民は画期的な審判を下しました。十年間続いてきた自民・公明政権に終止符が打たれ、一九五五年以来、衆議院で第一党の座を確保し続けてきた自民党が、その座をおりたわけでございます。小泉構造改革への国民の怒りが噴出した結果であり、国民の国民による国民のための政権交代を、私は国民の皆さんとともに喜びたいと思います。  連立政権の基本政策はさきに三党で確認した政策合意であり、その実現が最優先されるべきこと、そして、政党間で一致しない部分についても、……


■ページ上部へ

第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 衆議院本会議 第6号(2010/02/02、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、鳩山総理の施政方針演説に対し、質問します。(拍手)  社民党は、命を大切にする政治、生活再建を掲げて取り組んでいます。その立場から、鳩山総理の演説のキーワードである命に共感を覚えていることを申し上げます。  さて、一昨日、NHKスペシャル「無縁社会 無縁死 三万二千人の衝撃」というドキュメンタリーが放映されました。ここ数年、身元不明の自殺と見られる死者や行き倒れ死など、国の統計上でははっきりあらわれない新たな死が急増し、かつての地縁や血縁に加え、会社との絆までが失われたことによって、日本が急速に無縁社会とも言える社会に変わっている実態が浮き彫り……

第174回国会 衆議院本会議 第23号(2010/04/16、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出の独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に対し賛成、自民、公明、みんなの党提出の同改正案に反対の立場から討論を行います。(拍手)  今回の政府案は、財務基盤の適正化及び国の財政への寄与を図るため、業務の見直し等により不要となった財産の国庫納付等について所要の規定を定めるものであります。国家財政が厳しい中、国民負担の増加を抑えるためにも、いわゆる霞が関埋蔵金である特別会計や、独立行政法人、公益法人について、無理、無駄、むらを排する抜本的な見直しを行い、国の財政への寄与を図るべきであり、社民党とし、政府案に賛成するものであります。  独……

第174回国会 衆議院本会議 第29号(2010/05/18、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、郵政改革三法案に対し、亀井担当大臣並びに原口総務大臣に質問します。(拍手)  二〇〇五年の郵政選挙で、郵政民営化は改革の本丸、社会保障が充実し、景気回復や安全保障にまで効果が出るとまで言い切って多数を得た自民・公明政権が郵政民営化を強行しました。  政府は、民営化をすればサービスはよくなる、郵便局はなくならないと言ってきました。二〇〇七年十月から民営化がスタートしましたが、郵政事業は、よくなるどころか、効率性の徹底や分社化の弊害などがあって、利便性は著しく低下してきました。地域で親しまれてきたひまわりサービスも一時停止になりました。加えて、か……

第174回国会 衆議院本会議 第36号(2010/06/14、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、菅直人新総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。(拍手)  質問に入る前に、まず、国会運営について一言申し上げます。  先週末の与野党国会対策委員長会議で与党側から提案のあった、残り会期での予算委員会を開催するその方針が、本日、突如として白紙撤回されました。みずからの提案をわずか数日で撤回することは、公党間の信義に反します。これが、荒井国家戦略大臣を初めとした閣僚や民主党議員などの相次ぐ事務所費問題にふたをすることを目的としたものであれば、許されない暴挙であります。選挙目当ての疑惑隠しと言わざるを得ません。厳重に抗議します。  この問題につ……


■ページ上部へ

第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

第176回国会 衆議院本会議 第3号(2010/10/07、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、菅総理の所信表明演説に対し質問をします。(拍手)  総理は、今回の演説を先送り一掃宣言と位置づけ、有言実行で取り組む決意を表明されました。意気込みは買いますが、問題は、実現への道筋であり、その実行力であります。必ずやりますと言っても、実際の行動が伴わなければ信を失うだけであります。  この間の首相発言を見ましても、有言の内容も、抽象的な言葉ばかりでイメージがわいてきませんし、説得力がないと言われても仕方ありません。大ぶろしきを広げたと言われないだけの実績を残せるかどうか、改めて総理の決意をお聞かせください。  構造改革による打撃やリーマン・ショ……


■ページ上部へ

第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 衆議院本会議 第3号(2011/01/27、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、菅総理の施政方針演説に対し質問いたします。(拍手)  総理、菅内閣の進めている政策は、法人税減税に見られる大企業優遇施策、消費税増税を企図した、税と社会保障一体改革、TPP問題に見られる輸出主導と規制緩和によって経済成長を目指す政策、日米同盟の深化など、国民生活が第一から乖離し、新自由主義と官僚主導、対米従属回帰の傾向を強めているように感じられてなりません。  今、必要なのは、内向きの権力闘争や揚げ足取りではなく、生活再建を目指したしっかりとした政策論争で、社民党は、生活再建を願う国民の立場で、前進させるべきものには協力するし、そうでないものに……

第177回国会 衆議院本会議 第17号(2011/04/28、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 社会民主党の重野安正です。  財政演説につきまして、社会民主党・市民連合を代表して質問をいたします。(拍手)  今般の東日本大震災は、多くの犠牲者と甚大な被害をもたらしました。本日は、震災から四十九日です。亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、御遺族や被災をされた方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、復旧のため日夜頑張っておられる関係者の皆様に深甚なる謝意を表します。  「村落は、荒れ地と化していた。津波のはこんできた大小無数の岩石が累々として横たわり、丘陵のふもとにある家々がわずかに半壊状態で残されているだけで、海岸線に軒をならべていた家々は跡形もなく消えて……


■ページ上部へ

第178回国会(2011/09/13〜2011/09/30)

第178回国会 衆議院本会議 第3号(2011/09/15、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、野田内閣総理大臣の所信表明演説に対し、質問します。(拍手)  冒頭、東日本大震災及び台風十二号を初めとする災害の犠牲者にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  まず、台風十二号災害について伺います。  行方不明者の捜索救助に全力を尽くすとともに、復旧事業や被災者支援、交通網の回復を促進するため、早期に激甚災害に指定し、特別交付税の繰り上げ交付、予備費の活用や第三次補正予算による手当てをするべきだと考えます。万全の対応を求めます。  さて、歴史的な政権交代から二年、今大切なのは、なぜ政権が交代したのか、……


■ページ上部へ

第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 衆議院本会議 第5号(2011/11/01、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、野田総理の所信表明演説に対し、質問します。(拍手)  九月の所信表明から二カ月もたっていない中、改めて総理から所信を伺いました。率直に言って、清新さに欠け、情緒的で具体性に欠ける内容であり、国会に協力を催促しながら、みずからは一かけらの自戒もなく、失望を禁じ得ません。  総理は、希望の種をまこうと呼びかけられました。まかれているのは、増税やTPPといった不幸の種ばかり。社民党は、生活再建の実現や、脱原発を推進し再生可能エネルギーを基盤に置く新しい社会を築く立場から、以下、質問を行います。  まず、継続となっている重要法案について総理の決意を伺……


■ページ上部へ

第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 衆議院本会議 第3号(2012/01/27、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府四演説について野田総理に質問いたします。(拍手)  総理は、ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップと、消費税の税率アップ実現に不退転の決意を示されました。しかし、これは、ナチス・ドイツの猛攻を耐え抜いて英国を勝利に導いたチャーチル首相の言葉であります。  消費税増税を理解しない国民は敵なのですか。やるべきことをやらず、国民の六割が反対している消費増税を強行しようとしていること自体が間違いだと思いませんか。まず、総理の見解を伺います。  社会保障と税の一体改革案についてお尋ねをいたします。  本来、社会保障と税の一体改革は、憲法二十五条……

第180回国会 衆議院本会議 第19号(2012/05/10、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 社会民主党・市民連合を代表して、子ども・子育て新システム関連法案に対する質問を行います。(拍手)  まず第一に、野田総理に質問します。  子供は、社会の希望であり、未来をつくる力である。政府は、子ども・子育て新システムに関する議論の中で、この文言を繰り返してまいりました。しかし、提出された関連法案が、果たしてそれを忠実に体現する内容になっているのでしょうか。  消費増税のバスに乗りおくれるなとばかりに強引に進められる大規模な制度転換に、保護者、保育所、幼稚園の職員や経営者、自治体関係者、研究者らが不安を募らせていることを御存じでしょうか。  総理、新システムの真の目的は何か、国民……

第180回国会 衆議院本会議 第23号(2012/06/01、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 社会民主党・市民連合の重野安正です。  私は、社会民主党・市民連合を代表して、国家公務員制度改革四法案に対し、野田総理並びに関係閣僚に質問をいたします。(拍手)  法案質疑の前に、大飯原発の再稼働問題についてお尋ねいたします。  総理は、最終決断が迫っている旨発言されております。しかし、現時点で福島第一原発の事故は収束しておりません。事故の原因究明もまだですし、それを踏まえた新しい基準策定もできておりません。国会事故調も、現在、連日のように関係者への聴取を行っている段階であります。原子力規制機関も審議入りしたばかりですし、大飯原発には、ベントも備わっておらず、免震事務棟もなく、防……

第180回国会 衆議院本会議 第33号(2012/08/09、45期、社会民主党・市民連合)

○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、野党五会派で共同提出した野田内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手)  私たち野党五会派は、この間の民主、自民、公明の三党による国会運営の壟断を許さず、国民の多くが反対する消費税増税法案の採決を阻止するため、消費税増税法案の阻止の一点に絞って不信任決議案を提出いたしました。  消費税増税は、民主党の政権公約に違反するもので、国民の多くが反対しており、こうした声に背く野田内閣は、信任に値しないのは当然であります。直近の世論調査では、野田内閣の支持率は危険水域をはるかに下回り、国民の支持を失っていることは明々白々であり、到底信任することは……

重野安正[衆]本会議発言(全期間)
42期-44期-|45期|

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院45期)

重野安正[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-44期-|45期|
第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 総務委員会 第1号(2009/11/20、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  給与法について若干の質問をいたしたいと思います。  まず、給与の引き下げが地域経済に及ぼす影響について、大臣の認識を問いたいと思います。
【次の発言】 公務員給与は地域のプライスリーダー的存在なんですね。この公務員給与の引き下げが民間相場のさらなる引き下げにつながる懸念を持たざるを得ない。人事院制度の結果として、民間の給与が下がった場合、それに合わせて自動的に公務員の給与も下がる。それがさらにマイナス効果をマクロ経済レベルで生むという悪循環に陥る可能性がある。  この点について、例えば、ちょうど船が片側に傾いたと、搭載している荷物がごろごろと傾いた方向……

第173回国会 総務委員会 第3号(2009/12/01、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  二十分間の時間をいただいて、質問させていただきます。  私は戦前生まれで、小学校時代というのは昭和二十年代ですから年がばれるんですが、当時、私が学んだ田野小学校という学校にこども郵便局というのがありました。私は、小学校六年のときに、そのこども郵便局の局長をさせていただいた。まずここにおられる方で小学校時代に局長を経験した人というのは僕以外いないんじゃないかと思うんですが。  当時、戦争に負けて、戦後復興に膨大な資金を必要とした時代です。ですから、私なりに考えますと、こども郵便局も、毎週水曜日の昼休みに一時間、局を開くんですね。それで、小学生がみんな、お……


■ページ上部へ

第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 災害対策特別委員会 第2号(2010/03/11、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  早速質問に入りますが、質問に入る前に、今回の地震で被害に遭われた方、また関係市町村の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存じます。国におかれましては、これを教訓にさらなる精緻な地震対策を講ずるよう、まず要請しておきたいと思います。  今回のチリの大地震に関連しまして質問しますが、今回は幸いにも津波による人的被害はございませんでした。専門家の方のお話によりますと、一メートル未満の津波でも人が流される、実際に日本海中部地震では七十センチの津波で人命が失われた、このように聞いております。  今回の津波では、予想に比べて津波の高さが低かったこともあり、この程……

第174回国会 災害対策特別委員会 第3号(2010/03/17、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 十人目の質問者になりますが、大臣以下、皆さん大変お疲れと思いますけれども、あと二十分おつき合いいただきたいと思います。  今回のチリ地震による被害を受けられた皆さんにまずもって心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早く復旧するよう関係機関に強く要請しておきたいと思います。  それでは質問に入ります。  前回の質問に続いて、チリ地震による津波被害について質問します。  今回の津波警報、大津波警報など、各地の交通機関が一時ストップすることになりました。被害を最小限に食いとめるためにはやむを得ない措置でありますけれども、ただし、問題がないわけではありません。  一つ例を挙げますけれども……

第174回国会 災害対策特別委員会 第5号(2010/07/29、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  質問も最後になりますと、どうしても重複する部分が出てまいります。この場で質問の要旨を変えて質問するといっても、これもまた皆さんに大変御迷惑をかける。したがって、重複いたしますけれども、ひとつぜひ丁寧に答弁していただきたいということを最初に申し上げておきたいと思います。  今回の梅雨前線による大雨被害によって亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、いまだ行方がわからないという方もおられますけれども、早期の発見と、被害に遭われたすべての方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  さて、昨日、私も皆さんと一緒に鹿児島の視察に同行いたし……

第174回国会 総務委員会 第3号(2010/02/19、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野でございます。  きょうは、原口大臣に、今地方自治体にとっては極めて重要な、歴史的なというか、そういう時間帯にある、意欲的に国と地方の協議の場をセットするということが法的に担保されようとしている、そういう時間帯でのこの委員会でありますので、きょうは主として関連した質問をしたいと思います。  まず、具体的に、一括交付金について質問をいたします。  地方分権が叫ばれて久しくなります。しかしながら、これまで行われてきた地方分権とは、小泉改革の三位一体改革に象徴されるように、負担を地方に一方的に押しつける内容であった、本来の意味での地方分権とは大きく異なるものであった、私は……

第174回国会 総務委員会 第4号(2010/02/24、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社民党の重野安正です。  きょうは、原口大臣にいろいろな角度から質問をさせていただきます。  まず最初に、地方交付税についてお伺いいたします。  今回、大臣の積極的なイニシアチブによって、地方交付税が一・一兆円の増額となりました。非常に厳しい財政事情の中での大臣の踏ん張りに本当に敬意を表します。  その上で伺いますが、私はこの総務委員会で、交付税法第六条の三の二項に従って交付税率の引き上げを行うべきだとこの間一貫して主張してまいりました。大臣も同じ考えをお持ちで、概算要求の際にも強く主張されたと聞いております。残念ながら、今回は実現には至らなかったということでありますが、折衝の中で……

第174回国会 総務委員会 第8号(2010/03/16、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  十分という時間でありますので、大臣、答弁は簡潔によろしくお願いします。  まず、平成の大合併に対する評価と検証という視点で質問いたします。  日本が近代国家になりまして以降、三度の自治体合併時期があったと理解しております。一回目が明治の大合併であり、二つ目が昭和の大合併、そして今回の平成の大合併、こういうふうになるわけです。  過去の二度の大合併、大まかに申し上げますと、明治の大合併というのは小学校や戸籍に着目した合併だった。昭和の合併を見れば、例えば、中学校一校を効率的に設置管理していくという視点があったと思います、全部じゃありませんがね。一方、この……

第174回国会 総務委員会 第9号(2010/03/23、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  十分という時間ですので、簡潔に質問いたしますが、答弁の方も簡潔によろしくお願いいたします。  まず、自治体減税条例についてお伺いいたします。  地域主権に向けて、具体的な動きが全国各自治体で始まっている。そこで、本日は地域主権を担う地方自治体の現状についてお尋ねしたいと思います。  先週、東京都の杉並区で減税基金条例が可決されました。これに関連して総務省の見解をお聞きしたいんですが、まず、予算は国も地方も単年度主義の原則があります。今回の条例では、今後十年間で毎年百五十億円を積み立てる、このようにしておりますが、このことと単年度主義との関係はどうなるの……

第174回国会 総務委員会 第10号(2010/03/25、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  早速、質問に入ります。地デジについて数点聞いておきたいと思います。  地デジ完全移行まであと一年余りになりました。そこで、まず、地デジ移行問題についてお聞きしたいと思います。  来年七月段階で、依然としてデジタル難視世帯が残ることが予想されております。そうした世帯に対して、衛星セーフティーネットによって暫定的な対策を打つことになっていると聞いておりますが、最終的にどのくらいの世帯がセーフティーネットの対象となるのか、そのうち首都圏以外の道府県においてセーフティーネット対象世帯がどの程度あるのか、まず聞いておきたい。

第174回国会 総務委員会 第12号(2010/04/13、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  十分という限られた時間でありますので、簡潔に答弁をお願いいたします。  まず、天下りの現状について二点ほど聞いておきたいと思います。  まず第一点は、独立行政法人への官庁OBの天下りの数について確認しておきたいと思いますけれども、現在の独立行政法人の役員数と、そのうち官僚OBが何人なっているか。また、さらにその中で、所管官庁OBが占める数も確認しておきたいと思います。官庁の所管する法人がたくさんあると思うんですが、それぞれの法人についての所管官庁別の人員をお知らせ願いたいと思います。
【次の発言】 今の終わりの部分は、後ほどでもいいですから、私の方に知……

第174回国会 総務委員会 第16号(2010/05/13、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  きょうは短い時間ではありますが、まず大臣にお尋ねいたします。  私は、きょうは、電波監理審議会でいろいろな審議がされておりますけれども、その内容を中心にして質問したいと思います。  まず、今回の改正で、電監審の権限強化と読める条文が第百八十条に入れられていると私は理解いたしました。非常に唐突な感じを受けました。十分な議論、意見聴取が行われたんだろうかという点についても疑問を感じております。  まず、さきの本会議で、電監審について、権限が個別具体的な放送番組を調査審議することにつながらないかという質問に対して、原口大臣は、個別の放送番組に介入をさ……

第174回国会 総務委員会 第18号(2010/05/20、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  最初に政府の方に質問をし、後で自民、公明の方に質問させていただきます。  まず、マスメディア集中排除原則に関連して質問をいたします。  世界的な経済危機の中で、在京キー局に代表される大手民放においても、不況の波をかぶり、軒並み減益だ、まさに経営環境の厳しさを物語っている。今、各社の状況が連日新聞に載っておりますけれども、概してマスコミの状況はそういうことだと思います。  今回の法改正では、マスメディア集中排除原則に法定基準が設けられます。それは、その要件が緩和されて、地方局の救済的な要素もあるやに聞いております。これがキー局の地方局支配をいよいよ強めて……

第174回国会 総務委員会 第19号(2010/05/21、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  参考人の皆さんにおかれましては、大変お忙しい中、時間を割いて本委員会に御出席をいただき、本当にありがとうございます。感謝を申し上げます。  そこで、早速質問に入ります。  まず、今回の放送法改正案、百八十条、電監審の建議が入っているわけでありますが、この点について、先ほどもございましたが、私も、放送内容への介入につながるものではないかという疑問と懸念を持っているわけであります。また、そういう意見がいろいろな立場の方々からも示されている。  そこで、福地参考人と広瀬参考人、放送を担っておられる立場からこの点をどのように考えておられるのか、お尋ねいたします……

第174回国会 総務委員会 第21号(2010/05/28、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  郵政改革全般にわたり、質問させていただきます。  まず、亀井大臣、そして総務の長谷川政務官、郵政民営化によって至るところでサービスが低下した、こういうようなことが言われております。窓口での待ち時間が大幅に延びたであるとか、郵便配達の誤配あるいは遅配がふえた、あるいは局に行っても、郵便貯金、保険の窓口が別で融通がきかないだとか、こういうふうな話がたくさん耳に入ってまいります。民営化すればサービスが向上するという言葉が一時期語られていましたけれども、やはり実態は全然違うな、こういうふうな話です。こうしたサービス低下に直面して、国民は当時の野党に投票して政権……

第174回国会 予算委員会 第12号(2010/02/16、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野です。  きょうは、時間をいただきまして、二十分という短い時間でありますが、質問をしたいと思います。  まず、原口大臣に質問します。  大臣も既に御存じだと思いますが、ことしの三月三十一日にKDDI国際オペレータ通話が廃止される、こういうことになっています。これはKDDIが独占的に行っている業務であって、KDDIがこの業務を廃止すれば、日本と海外の間での日本語のオペレーターを介した国際電話がかけられなくなる、こういうことになります。  G8でこのサービスのない国というのはほかにはありません。九・一一のアメリカの同時多発テロの際にも、あるいはスマトラ沖の地震の際にも、……


■ページ上部へ

第175回国会(2010/07/30〜2010/08/06)

第175回国会 総務委員会 第1号(2010/08/03、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社民党の重野安正であります。  きょうは、郵政改革法案に対する両大臣の考え方について質問をいたします。  過ぐる通常国会では郵政改革法案が廃案となった、極めて残念であります。同法案については、社民党も、その作成過程からかかわってまいりましたし、郵政民営化の問題点を正し、ユニバーサルサービスの確保のためには必要な法案だと認識しております。  そこで、まず自見大臣、今後どのような日程で郵政改革法案の成立を図っていくおつもりなのか、また原口大臣、郵政改革に向けて、今後どのような考え方で進むおつもりなのか、それぞれお聞かせください。


■ページ上部へ

第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

第176回国会 総務委員会 第2号(2010/10/26、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野であります。  質問に入る前に、先ほど来もお話がありましたが、今回の鹿児島県奄美地方での集中豪雨災害で亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。と同時に、被害に遭われたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。  これに関連して、災害に係る特別交付税の繰り上げ交付、速やかに繰り上げ交付をすべきではないか、このように思うんですが、まずこの点について大臣の見解を伺います。
【次の発言】 よろしくお願いいたします。  それでは、まず、大臣が所信でも強調されました、地域主権改革を引き続き推し進めていくということであります。  現在、自治体は二元代表制をとっている。現状……

第176回国会 総務委員会 第3号(2010/10/28、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 私は、きょうは非正規雇用問題に絞って質問をいたします。  小泉構造改革のもとで拡大をした格差、これは非常に深刻な社会問題として、経済危機の中で一気に顕在化してきた、こういう経過がございます。私は、労働法制の規制緩和によって非正規雇用が増大したことが、最も深刻なダメージを日本社会、日本経済に与えた、このように見ているわけです。  そこで、総裁に三点ほど聞きますが、国の機関で雇用されている非正規雇用者の最新の数はどうなっているか。二つ目に、業務は一時的なものなのか恒常的な業務なのか。それから三つ目に、いわゆる派遣あるいは請負というような間接雇用が存在しているかどうか、存在しているとする……

第176回国会 総務委員会 第4号(2010/11/11、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  給与法について何点か質問をいたします。  まず、大臣の、非常時には深掘りだという発言がなされておりますが、その点についてお伺いいたします。  今回の人勧をめぐりまして、いわゆる深掘り論という論議が起こっている、御案内のとおりです。大臣も平時あるいは非常時という言葉を使われて、この点についても言及がなされている。自治省出身の大臣にわざわざ私が申すまでもないことだと思うんですが、人事院制度は、言うまでもなく、労働基本権の制約の代償措置、憲法に保障された権利の制約に対する代償措置、これは私の常識であります。それを非常時には無視できると言わんばかりの理屈立ては……

第176回国会 総務委員会 第5号(2010/11/16、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  それでは、十五分間という短い時間でありますが、数点質問をいたします。  まず第一に、今回、前年度決算剰余金と今年度国税収入の増額補正のうち、一兆円余りを来年度の交付税総額に加算する、このようにしているのですが、そうした理由は一体那辺にありますか。
【次の発言】 よく予算の単年度主義ということが言われます。その予算の単年度主義との整合性は一体どうなのかということが一つあります。  単年度主義の立場で全額交付して、年度間調整については地方財政法四条の三にあるとおり、自治体自身で行う、そういう方法もあると思うのですが、そうしなかった理由は一体どこにあ……

第176回国会 総務委員会 第6号(2010/11/25、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 それでは、質問させていただきます。  幾つか分けて質問をしたいと思うんですが、まず最初の質問は、放送番組の種別及び放送番組の種別ごとの放送時間の報告、公表という仕組みがあるんですが、それについて。  放送番組の種別及び放送番組の種別ごとの放送時間を番組審議会に報告する、また一般に公表する、このようになっております。報告や公表の詳細は、総務省令で定めるところによりとされております。  そこで、省令で定める事項が、放送事業者の番組編集の自由を侵すことがあってはならないという立場に立って、そういう編成内容に口出しできる仕組みであってはならないというふうに考えるんですが、まずその点について……


■ページ上部へ

第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 災害対策特別委員会 第1号(2011/01/24、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの橋本清仁君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、吉田おさむ君が委員長に御当選になりました。  吉田おさむ君に本席を譲ります。

第177回国会 災害対策特別委員会 第2号(2011/02/17、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野です。  質問に入ります前に、私の事情で質問の順序を繰り上げていただきまして、ありがとうございます。理事の皆さんに心から厚く御礼を申し上げます。  きょうは、二つの脈絡で質問したいと思いますが、まず、新燃岳の噴火についてであります。  一カ月が経過いたしました。依然として噴火活動は継続しております。予断を許さない状況にあると思います。また、雨によって土石流発生の危険性も高まっているのではないか。  社民党としては、過日、調査団を現地に派遣いたしまして、現地の方々からいろいろな意見も聞き取りをしたところでもございます。現地では、雨が降るたびに避難が行われる。地域住民の……

第177回国会 災害対策特別委員会 第5号(2011/03/28、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  私は、質問に入る前に、今回の大震災で犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、また、被災者の皆さんにも心からお見舞いの意を表したいと思います。  あわせて、政府の関係部署で頑張っておられる皆さん、本当に御苦労さまでございます。今後とも、粘り強く頑張って、被災者の皆さんの期待に十分こたえていただきたい、そのことをまず最初に申し上げておきたいと思います。  そこで、何点か質問いたしますけれども、今回の震災では、情報の収集、伝達に大きな問題が発生したという認識を私は持っております。その結果、必要な救援物資が必要な場所に届かない、こういう事態も発……

第177回国会 災害対策特別委員会 第8号(2011/04/14、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  まず、被災地における学校はどうなっておるんだろうか。時あたかも新しい学期が始まる、また入学シーズンである、そういう点を考えたときに大変気になるところでございます。  そこで、被災地における学校の状況がどうなっておるのか。特に高等学校の場合は、交通機関を利用して通学する生徒もたくさんいるわけで、そういうインフラが壊滅状態にある、そういう状態の中でどうなっているんだろうかと大変心配しておりますが、その辺をひとつ教えていただきたいと思います。
【次の発言】 そういうことを聞いて、今、私もほっといたしました。子供たちは一番弱い立場にある方々ですから、その辺は、……

第177回国会 災害対策特別委員会 第11号(2011/06/09、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  まず、この法案について、我が党は賛成であるということを最初に表明しておきたいと思います。  今回の大津波は、想定されていた規模をはるかに超えるもので、事前の想定に基づいたハードのみに頼った対策では限界があることが判明いたしました。今回の法案では、ハード面のみならずソフト面もあわせた対策が盛り込まれたことを我々は評価いたします。  今回の震災では、原発事故が発生し、今なお収束の目途が立たない中で、多くの方が避難生活を余儀なくされています。原発を推進してきた歴代政権は大いに反省すべきであります。  今回の法案では、十二条で原発についての記述がありますが、そ……

第177回国会 災害対策特別委員会 第13号(2011/07/20、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  最後になりますが、与えられた時間は十分という時間でありますので、四点、単純明快に答弁をお願いします。最後になりますと、重複する部分があるかもしれませんが、その点は御容赦いただきたいと思います。  まず、被災者生活再建支援金に関してお尋ねいたしますが、七月十九日の段階で、申請件数が九万四千百八十三件と聞いております。他方で、政府は支給世帯数を二十万件と見積もっております。震災から既に四カ月が経過した段階で、申請件数は、これは想定外、少ないんじゃないかというふうに思うんです。  そこで、なぜこういう数字になっているのか、その背景についてどういうふうに考えて……

第177回国会 災害対策特別委員会 第14号(2011/08/23、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  十分という時間をいただいておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。  私は総務委員会にも入っているんですが、先般の総務委員会で、地域の自主性及び自立性を高めるための改革についての法案審議を行いました。  非常に多くの法案改正が行われることになります。防災関係でも二十を超える法律の改正が含まれております。その多くは、義務づけ、枠づけの見直しのうち、計画等の策定及びその手続の見直しに関するもので、防災計画の策定について、これまでの義務規定から努力義務規定への変更が行われております。しかし、こうした変更が適切なものなのか、私は疑問を感じている。  先日の……

第177回国会 災害対策特別委員会 第16号(2011/09/09、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  質問も最後になりました。もしかして重複する部分があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。  まず、質問に入ります前に、今回の台風十二号の災害により亡くなられた方に衷心より御冥福をお祈り申し上げます。また、被災されたすべての方々に心からお見舞いを申し上げます。  政府におかれては、行方不明者の捜索救助活動に全力を挙げて取り組んでいただくこと、また、週末にかけて再び近畿地方で大雨が降ると予想されていることから、せきとめ湖の決壊や新たな土砂災害に万全の体制で臨んでいただくことを要請し、質問に入ります。  今回の台風十二号は、各地で記録的な豪雨が……

第177回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2011/05/13、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  東日本大地震、大津波に見舞われ、甚大な被害を出した関係自治体、県民の皆様に心からお見舞いを申し上げます。同時に、復興に全力を挙げておられる関係者各位に深甚なる謝意を表したいと思います。  そこで質問に入りますが、さきの統一自治体選挙の千葉県議選挙で、浦安市長が投開票所や選挙事務の提供を拒否しました。再選挙となったことが大きく取り上げられておりました。確かに、浦安市は、震災の影響で液状化現象の被害を受けていたことは事実でありますが、選挙延期の指定対象団体にはなっておりません。異例の事態と言わなければなりません。  今回の統一自治体選挙では、ほかに選挙の実……

第177回国会 総務委員会 第2号(2011/02/22、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  質問の機会を得ましたので、数点質問をいたします。  まず最初に、指定管理者制度の運用について質問します。  年末に、自治行政局長名で「指定管理者制度の運用について」という通知が出されています。この通知について既に大臣は年明けの記者会見で説明されていますが、改めて、この通知にどういう意味が込められているのか、その点を明らかに願いたい。
【次の発言】 片山大臣の説明を額面どおりに受け取れば、全く私に異論はないわけです。  しかし、明らかに現場においてはこの指定管理者制度という制度を曲解して、悪乗りをして、その仕事の質を現場においておとしめたというところが、……

第177回国会 総務委員会 第3号(2011/03/08、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  十五分という時間をいただきまして、質問をいたします。簡潔に質問いたしますので、答弁も簡潔によろしくお願いをいたします。  まず、月並みな話でありますけれども、公害財特法が果たしてきた役割。過去三回にわたってこの法律は延長されてまいりました。それぞれの延長の意味というものがあったんだろうと思うんですが、その点についてひとつ説明を願いたい。
【次の発言】 今、大臣も言われましたように、この公害財特法が果たした役割と成果、これは率直に評価をしなければならぬと思います。この法律を制定したときの原点に常に立ち返って将来を見る、こういうふうな心構えが求めら……

第177回国会 総務委員会 第5号(2011/03/22、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正であります。  質問に入ります前に、今回の震災により亡くなられた方に衷心より御冥福をお祈りいたします。また、現在も懸命に続けられている捜索活動で、一人でも多くの方が救出されることをお祈りいたします。未曾有の震災の中で被災された方にお見舞いを申し上げるとともに、救済活動、被災者支援、原発事故での作業に携わっているすべての方に、敬意と心からのエールを送ります。  本日は地方交付税の審議ですが、地震発生後初めての総務委員会でもありますし、今回の震災に関連して若干総務省にお尋ねをいたします。  今回の震災では、自治体間の防災協定などに基づいて、被災者を自治体へ移送が行わ……

第177回国会 総務委員会 第6号(2011/03/24、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  まず、さきの東日本地震で被災された皆さんに本当に心からお見舞いを申し上げたいと存じますし、政府は、これら復旧に全力を挙げ、一日も早く皆さんの元気が取り戻せるように努力していただきたいことを申し上げておきたいと思います。  同時に、福島で発生いたしました原発事故により、多くの方々が今避難をしているという現実がございます。食料品の汚染の問題も日を追って広がっているという深刻な問題が惹起されている。これについても、火急かつ速やかに適切な対応をとっていただきたいということをまず最初にお願いしておきたいと思います。  そこで、きょうはNHKの予算の審議であります……

第177回国会 総務委員会 第7号(2011/03/29、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  質問に入ります前に、今回の地震、津波、そして原発事故に遭われた多くの皆さんに心からお見舞いを申し上げますとともに、これの原因究明等々について遺漏なきよう、徹底的な調査検討が求められている、そのことをまず政府に求めておきたいと思います。  そこで、きょうはこの事案に関連をした質問に絞って行います。  まず、今回の震災に関連してお尋ねいたしますけれども、今回の地震、津波で多くの方が財産を失いました。同時に、今後の仕事についても目途が立たない状態に置かれております。また原発事故では、家屋などは残っておりますが、退避が行われております。いつ家に帰れるようになる……

第177回国会 総務委員会 第8号(2011/04/05、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  十五分という時間でありますので、的確に簡潔に答弁を願いたいと思います。  まず、今度の大震災によって、自治体もある意味では壊滅的な打撃を受けたというふうに思います。これは今後、時間がたつにつれて、だんだんだんだん顕在化してくると思うんですね。そういう点から考えますと、自治体の機能回復というのは最も大事な要素だというふうに私は考えております。  今回の震災において、当該自治体の職員も多数被災をされた、また人命を落とされた方もたくさんおられるわけでありますけれども、不眠不休で被災者支援の活動を先頭に立って頑張っている、これが自治体職員でございます。……

第177回国会 総務委員会 第9号(2011/04/12、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  きょうは、参考人の皆さんにおかれましては、公私ともに何かとお忙しい中にもかかわらず本委員会に御出席をいただき、貴重な御意見を開陳される機会を得ましたこと、大変ありがたく、心から感謝申し上げます。  時間が限られておりますので、早速それぞれ質問していきたいと思います。  まず、泉田参考人にお伺いいたします。  今回の震災は、過去に例を見ない大規模なものでした。復旧復興に向けた取り組みはまだ緒についたばかりです。どういう形で復興していくのかという枠組みすらまだ描けていない。今その段階に入っているということです。  こうした状況の中で、知事会として緊急要請を……

第177回国会 総務委員会 第11号(2011/04/19、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  限られた時間でありますが、きょうは、特に福祉に限って各面から議論をしたいと思います。  まず、地域主権改革関連三法は、昨年の通常国会に提出をされて、その後、衆議院で継続審議となっていました。この一年余りの間に、政治、社会は激変に見舞われていると言っても過言ではないと思います。そうした中で、改めてこの法案を審議するわけであります。  昨年の法案提出以来、さまざまな声が私のところにも届いております。地域のことは地域に住む住民が決めるという考え方、これは大いに賛成であります。しかし、寄せられた声の中には、必ずしもそうでない、逆に地域主権改革への危惧の念を表明……

第177回国会 総務委員会 第12号(2011/04/21、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  十五分という限られた時間でありますので、簡潔に要領よく答弁をお願いいたします。  まず厚労省に聞きますけれども、先日も当委員会で、福祉関係に従事されている方からいろいろな意見をいただいているということを申し上げました。多くの方が不安視されている。保育所でいいますと、従うべき基準から参酌すべき基準になれば、保育の質が劣化するのではないかという不安を多くの方が持っている、こういうことを申しました。  そこで、加えて、保育所に関して今回従うべき基準として設定されるのは、現在の児童福祉施設最低基準の三十二条から三十六条がありますけれども、その中でどの部分に当た……

第177回国会 総務委員会 第13号(2011/04/22、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  まず、東日本大震災の税制上の対応についてお伺いいたします。  地方税法改正案の附則四十二条は、東日本大震災を「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれに伴う原子力発電所の事故による災害」と定義しております。対象は原発事故災害を含んでいるわけですね、この定義は。ところが、固定資産税及び都市計画税の課税免除が書かれております五十五条においては「東日本大震災に係る津波により」と書いておりまして、原発事故を除外している。これはどういう意味があるのか、なぜ除外されているのかということが一つと、今回の税制上の対応で、この五十五条以外に原発事故を……

第177回国会 総務委員会 第14号(2011/04/28、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  それでは、十分という時間でありますので、ひとつ答弁は簡潔によろしくお願いいたします。  まず第一に、今回の改正に至った要因について、先ほど来それぞれ質問がありましたけれども、改めて問いたいと思います。  地方議会議員年金制度の廃止を内容とする今回の改正案でありますが、これを提出するに至った要因を総務省としてどのようにとらえているのか、改めてお尋ねいたします。また、平成の大合併による議員の減少数、どれくらい減ったのか、それについても問いたいと思います。
【次の発言】 平成の大合併と言われるように、急激に合併が進みました。私の県なんというのは、昔ながらの町……

第177回国会 総務委員会 第15号(2011/04/30、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  多くの方々からもう質問が出されましたので、重複している部分があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。  まず最初に、今回の東日本大震災に係る特別の財政需要に対応するために特別交付税の総額を一千二百億円増額する、こうした特例について伺います。  支出した実額に応じて国が枠外から積み増しをするというもので、評価をいたします。  そこで、この一千二百億という額に至る積算の根拠、どういう積み上げの中で千二百億という数字に至ったのか、その点をまず伺いたい。
【次の発言】 その額に至る積み上げの根拠はわかりました。  阪神・淡路大震災といろいろな点で……

第177回国会 総務委員会 第16号(2011/05/17、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  早速質問に入りますが、まず、今回の震災では、地方債を充当して整備された施設なども甚大な被害が出ております。その中には繰り上げ償還としているものもあると思います。しかし、今回の震災で、繰り上げ償還できる財政的余裕は全くないわけでありまして、そういうふうに考えるのが妥当な考え方だろうと思うんです。  そこで、被害を受けた施設などに係る地方債残債の繰り上げ償還をどのように取り扱うのかということ、そして、そういう事態に対し、自治体から免除という声も上がっておりますが、そういう声をどのように受けとめておられるか、お伺いいたします。

第177回国会 総務委員会 第18号(2011/05/24、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  質問を通告しておりますので、簡単にというか的確に答弁願いたい。質問は六項目要求をしておりますけれども、合わせて質問しますので、答弁はそれぞれ答弁していただきたい。  まず、今回、政府が、被災地等における安全・安心の確保対策ワーキングチームで、被災地等における安全・安心の確保対策というのをまとめているんですが、これを受けて、総務省は電気通信事業者関係団体に対して、東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語について適切に対応するよう、周知及び必要な措置を講じるよう要請いたしました。もめごとがここで始まるわけであります。  そこで、まず今回の震災で何件のイ……

第177回国会 総務委員会 第19号(2011/05/26、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野です。  この法案は、震災被災地のうち、岩手、宮城、福島の東北三県について、地デジ完全移行を最大で一年間延期する、そういう内容でございます。  この三県の震災前の地デジ対応は、震災直前の三月の時点で九三・三%、九〇・七%、九三・九%、このように対応のパーセントが出ております。この総務省の発表した普及率についてはいろいろな見方があるようですが、とりあえずこの数字に各県の世帯数を掛けますと、十六万世帯強ということになるわけです。  一部では、未対応の世帯に無料でチューナーを配布した方が延期するよりも安上がりだとの意見も見られます。実際に、五千円程度のチューナーを未対応世……

第177回国会 総務委員会 第21号(2011/06/16、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  十分という質問時間でありますので、きょうは、三点ほど質問したいと思います。  まず、法人税に関連してお伺いいたします。  今回、二つの法案に分離されました。六月十日の本会議の採決で、我が党はこの分離について反対をいたしました。その理由は、内閣修正後の改正案で、個人住民税の成年扶養控除の縮減や法人課税実効税率の引き下げ等を存置させて、問題の法人税減税等の扱いなどを三党に白紙委任するという内容になっております。本来、現行の政府案を撤回の上、与野党協議で成立させるべく合意ができたものに限って提出し直すべきものだと我々は考えております。  そこで、まず、経済社……

第177回国会 総務委員会 第22号(2011/07/12、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野です。  私は三点通告をしておりますから、その通告に従って質問をいたしますが、順序をちょっと変えまして、消防団員の弔慰金について質問をいたします。先ほど山口委員も触れておられました。  今回の震災で亡くなったり、あるいは行方不明になった消防団員が二百四十九人。これは大変な数でありまして、総務省の資料によりますと、直近十年の平均が七・六人。ですから、この二百四十九という数字が本当に大変な数字だということが言えます。  この二百四十九人については、そのほとんどが公務中と認定をされております。ところが、日本消防協会が運営する消防団員福祉共済の準備金残高の不足で、規定の四割……

第177回国会 総務委員会 第23号(2011/07/14、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  きょうは主としてNHKの会長を中心にお伺いしたいと思います。  本日は、新しい会長を迎えての、本委員会での二度目の質疑となります。本来であれば三月のNHK予算質疑で尋ねるべきことなんですが、東日本大震災直後でもありまして、震災関連の質問が中心となりましたので、できませんでした。そこで、今回は、会長のNHK公共放送に関する考え方を中心に質問をいたします。  まず、公共放送の役割についての認識をお伺いいたします。  ICT技術の発達で、国民はさまざまな情報にアクセスできるようになっています。NHKは、テレビがあれば視聴者から受信料を徴収するという、……

第177回国会 総務委員会 第24号(2011/07/28、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 重野と申します。  三人の町長さんから、除染作業という話がございました。これはどういうことを言っているのか。具体的に、今、除染作業なる作業が行われているのか、何をもって除染作業と言うのか。そこ辺、大変恐縮ですけれども、お聞きしたいと思いますので、富岡町長さん、よろしくお願いいたします。
【次の発言】 今町長さんが申されましたが、それは、どうすればいいという、一つの方程式みたいなマニュアルというのは示されているのか。

第177回国会 総務委員会 第25号(2011/08/02、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  五点ほど質問する予定にしておりますけれども、十分という時間内におさまらない場合はそこまで行き着かぬかもしれませんので、その点はお許しいただきたいと思います。  まず最初に、地方税の地域の区分について大臣に伺います。  地方税に関連して、今回の改正案では特例措置について、代替家屋などの取得に関する特例は二十キロ圏の警戒区域に限って適用される。土地家屋に係る二〇一一年度の課税措置の免除については、警戒区域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域などで市町村長が指定したものというふうにしています。そこで、なぜこうした区分を行ったのか、その理由をお聞きした……

第177回国会 総務委員会 第26号(2011/08/09、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  まず、基礎自治体の人員あるいは財政に関連して質問いたします。  今回の法案では、特に県から市町村への権限移譲が多数盛り込まれております。権限を移譲することに異論はありません。しかし、法案を見ておりますと、専門的な知識が必要なものも少なくありませんし、現在、基礎自治体は国の方針によって大幅な人員削減が続けられてきました。その結果、どの部署もぎりぎりの人員で仕事が行われているというのが実態です。また、東日本大震災で被災した自治体はもちろん、それ以外の自治体でも、被災自治体への応援業務などで一層厳しい状況にある。  法案を見ますと、施行期日は多くのも……

第177回国会 総務委員会 第27号(2011/08/11、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  きょうは、自治体の寄附の禁止規定の廃止という点に絞って質問をいたします。  今回の改正案では、国等への自治体の寄附の禁止規定が廃止されることになります。  そこで、まず、今回の禁止規定の廃止で自治体にとってどのような実益があるのか、その点についてお伺いいたします。
【次の発言】 大臣の答弁で感じますのは、自治体の財政力一つとってみても、豊かな自治体もあるし、財政力の弱い自治体もある。自主財源で運営できる自治体もあるし、交付税にほとんどを依存しなきゃならぬ、そういう自治体間の格差というのが、今の大臣の答弁では、先ほども質問がありましたけれども、で……

第177回国会 郵政改革に関する特別委員会 第1号(2011/05/13、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。(発言する者あり)  開会に先立ちまして、公明党、日本共産党、みんなの党所属委員に対し御出席を要請いたさせましたが、御出席が得られません。  再度御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  再度御出席を要請いたさせましたが、公明党、日本共産党、みんなの党所属委員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  これより委員長の互選を行います。(発言する者あり)

第177回国会 予算委員会 第7号(2011/02/07、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  与えられた時間、二十分という時間でありますので、通告をしております質問事項全部に行き着くかどうか自信がありません。そのときはひとつお許しをいただきたいと思いますが、答弁については、ひとつ要領よく、簡潔に答弁をお願いいたします。  大きく分けまして、税全般について、それから今後の税制改革について、それから今後の税制改正に向けた考え方、こういうふうに大きく分類できると思うんですが、そういう順序に沿って質問をいたします。  まず、八九年と〇九年の民間給与の比較について伺います。  昨年九月に国税庁が〇九年の民間給与の実態調査の結果を発表しました。その結果は本……


■ページ上部へ

第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 災害対策特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  早速質問に入りますが、大臣は、あいさつの中で、防災対策は、災害の状況及び政府の対応等について検証を行い、そこから得られた教訓を踏まえ必要な見直しを行うことで成り立つものと述べられました。まさにそのとおりだと思います。  さきの通常国会での質疑の中で、台風十二号にかかわる土砂災害について、百二十七カ所の土砂災害が発生し、そのうち九十九カ所が土砂災害危険区域等に指定されていなかったとの答弁がございました。その後、九十九カ所ではなく九十五カ所ということのようでありますが、いずれにしても、指定が大幅におくれていることに違いはないわけでございます。  今……

第179回国会 災害対策特別委員会 第4号(2011/12/08、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  藤井参考人におかれましては、再三にわたり本院に足を運んでいただき、本当に貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。  早速質問に入りますが、非常に身近な話で恐縮でありますけれども、私の選挙区は大分県でございまして、九重山、由布岳、鶴見岳、伽藍岳、これが活火山、こういうふうに言われております。したがって、そういう山々において、常に噴気が出たりあるいは硫黄が大量に噴出している、そういう現象がずっと続いているわけですね。  そのことと、大変心配になります、由布岳、鶴見岳というのは別府の背後にあって、あの山すそを火砕流が流れ落ちたら、別府は……

第179回国会 総務委員会 第2号(2011/10/27、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  限られた時間でありますので、早速質問に入ります。  まず、総務大臣にお伺いいたします。  給与臨時特例法に関しては、五月二十三日に、当時の片山総務大臣と公務員連絡会、国公連合の間で交渉が行われて、自律的労使関係制度の導入との同時成立、今回の交渉が本来の交渉の先取りであるというところが確認をされ、同時に、地方への波及は遮断すること等々について、片山大臣の見解が表明されました。そして合意されたと聞いております。  この交渉の内容、結果について、私は給与特例法の前提となるものと認識をしておりますが、まず、川端大臣の見解、そしてどういう態度で臨まれるのか、お聞……

第179回国会 総務委員会 第4号(2011/11/22、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  閣法並びに修正案、それぞれについてただしていきたいと思います。  まず、閣法の震災復興特別交付税についてただしてまいりますが、東日本大震災からの復旧復興に向けて、今回の特別交付税が新設されました。これは通常の特別交付税とは異なる特例で、過去に例がないと聞いております。総務省の資料などを見ますと、個々の被災団体における負担をゼロとするように、実施状況に合わせて決定、配分予定となっています。  そこで、まず、今回の特別交付税は、復旧復興事業が具体的に行われた場合に、その事業を確認した上で交付する実績払いと理解してよいのかが一つ。また、その場合、本来……

第179回国会 総務委員会 第5号(2011/11/24、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野であります。  まず、江利川総裁に尋ねますが、連日、国会での政府と人事院との対立が新聞をにぎわしている。また、総裁も、積極的にマスコミなどのインタビューに答えて、この間の政府の対応を批判してきました。その中で総裁は、労働基本権の制約下での人事院勧告の尊重は憲法上の責務だとの指摘と同時に、給与削減の水準についても言及している。  今回の政府の臨時特例法案は、憲法上の問題とあわせて、平均七・八%、課長相当職以上で一〇%という削減幅にも極めて大きな問題があるというふうに考えておられるのかどうなのか。この二点について、総裁の考えをまず聞いておきます。

第179回国会 総務委員会 第6号(2011/12/01、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  十五分という限られた時間ですので、答弁も単純明快にわかりやすく、よろしくお願いいたします。  まず、通常国会で既に、地方税の減免などを行う法案が成立をいたしました。今回の法案でも、新たな措置に加え、多くが通常国会で成立した法案の中身が継続されることになるんですが、そこで確認しておきたいんです。通常国会での法案成立後、この税制上の特例措置によってどの程度の税の減免が行われたのかということが一つ。また、申請のボリュームでありますが、想定に対してどの程度の申請が行われたのか。その二点。
【次の発言】 これは課税する原点でありますので、そこ辺は速やかに努めても……

第179回国会 郵政改革に関する特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  きょうは、大臣所信に対する質疑ということで、さきに行われました大臣所信に対し、ちょっと具体的に話をしたいと思います。  まず、自見大臣と川端大臣にお尋ねいたします。  民主、国民新党そして我が党の三党による郵政事業の抜本的な見直しを含む連立政権樹立に当たっての政策合意がなされたわけですけれども、もう既に二年以上が経過いたしました。その後、法案が提出されるも、例えば参議院選挙のための廃案、さらに昨年秋の臨時国会での法案提出も、三度にわたる継続審査となりました。ようやくこの特別委員会での審議がスタートすることになりました。この国会で十分な審議を行い、法案を……


■ページ上部へ

第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 災害対策特別委員会 第4号(2012/03/15、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。与えられた時間、十分という時間でありますので、前口上は省きまして、早速、具体的質問に入ります。  まず、減災という文字についてです。  大臣は、所信の中で、一定規模以上の津波に対してはハードとソフトを組み合わせて対応する減災の考え方を示されました。一方、昨年十二月に改定された防災基本計画では、地震、津波、暴風、豪雨、地すべり、洪水などの自然災害と、社会、産業の高度化などを例に挙げて、これらの災害を完全に防ぐことは不可能とした上で、減災の考え方を示している。  そこで、この減災という考え方は、津波に限らずあらゆる災害について、一定規模以上のものにはこ……

第180回国会 災害対策特別委員会 第5号(2012/03/16、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  昨日、通告をしていながら質問が残ったのがありますから、まず、それから入ります。  自治体のマンパワー不足の問題についてですが、防災基本計画では、防災をめぐる社会構造の変化として、人口減少が進む中山間地域あるいは漁村等では、行政職員の不足云々が取り上げられています。  私は、この指摘は的を得たものだと思っています。平成の大合併で基礎的自治体の数は大幅に減少いたします。それにあわせて、職員数も大幅な減少が続いている。九四年と二〇一〇年を比較いたしますと、総数で四十六万人強、一四%減、一般行政職では二十三万人、二〇%の減少となっている。さらに、二〇一……

第180回国会 災害対策特別委員会 第7号(2012/06/14、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  早速質問に入りますが、今回のこの質問に立つに際しまして、私の日程の都合もあって、理事の皆さんに御配慮をお願いしたいということをお願いいたしました。受け入れてくれてこういうことにしていただいたこと、まず最初に、厚く感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。  被災者生活再建支援法の認定基準に関して尋ねたいと思います。  今回の竜巻被害では、現地に行って見ましたけれども、屋根が飛ぶなどの被害が出ております。これが、先ほど来議論になっておりますように、一部損壊あるいは半壊扱いになっている。これに対して、現地の住民の方々からいろいろな思いが……

第180回国会 災害対策特別委員会 第8号(2012/06/19、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  まず、十分という質問時間でございますので、簡潔に答弁のほどお願いいたします。  まず、地方防災会議と災害対策本部の所掌事務についてお伺いいたします。  改正案では、都道府県に置かれる防災会議の所掌事務が拡大されまして、防災に関する重要事項を審議し、これに関して知事に意見を述べることができるようになった。他方で、当該の都道府県で災害が発生した場合の情報収集と、非常災害に際しての緊急措置に関する計画の作成、実施が削除されました。  これらは災害対策本部の所掌事務とされているようでありますが、そこでまず、防災会議から情報収集や緊急措置の所掌事務が削除……

第180回国会 災害対策特別委員会 第11号(2012/07/25、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  質問に入ります前に、今回の水害、私の選挙区でございまして、水害が発生すると同時に、中川大臣は二回、後藤副大臣も、そして総理も入っていただいて、この被害の実態をしっかり目に焼きつけて、これが復興に向けて大変な努力をいただいている、そのことについて心から感謝申し上げたいと思います。  また、国会議員の皆さんにおかれましては、各政党会派の議員団、調査団を派遣していただいて、これまた復旧に向けての力強い支援の輪を広げていただいているということ、これも被災地の一人として厚く感謝申し上げたいと思います。  我が党も、もちろんでありますが、現地に入り、今回の……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第9号(2012/05/28、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  与えられた時間、三十七分から十六時十二分まで、三十五分間という非常に限定的な時間でありますので、答弁は余り長々としないように、明快に、核心に触れた答弁をお願いいたします。  答弁に入る前に、先般、国立社会保障・人口問題研究所から報告、発表があったんですが、平成二十二年の国勢調査による一億二千八百六万人から、平成四十二年、二〇三〇年に一億一千六百六十二万人となり、平成六十年、二〇四八年でありますが、一億人を割って九千九百十三万人となる、こういうふうに報告されております。  同推計期間に年少人口はどうなるかということになると、当初一千六百八十四万人……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号(2012/06/05、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  この特別委員会、きょうで二度目の質疑に立たせていただきました。前回、申し出をしていたものの半分も行かずに時間が来ましたので、きょうは前回の残りの部分をやりますということを申しておきましたので、よろしくお願いいたします。  前回は通告しておりませんでしたけれども、きょうは財務大臣にも質問をさせていただきます。前回の当委員会の中では申し上げておりませんでしたけれども、きょうは税制についても何点か聞いておきたい。  安住大臣にお尋ねいたします。  大臣とは予算委員会の分科会などで所得税の累進性を中心に質疑を行ってきた経過もございます。その中で、大臣も、現在の……

第180回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2012/08/01、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  与えられた時間が十分という限られた時間でありますので、答弁の方も、ひとつしっかりしていただきたいなと思います。  きょうは四点ほど質問しようと思っているんです。まず第一に二十三条に関連して質問をいたしますが、消費者や消費者団体等、この法案の早期成立を願う声は大変多いと聞いておりますし、我が社民党もこの法案に基本的に賛成でありますが、何点か懸念される点もありますので、その点について逐次質問をしてまいります。  二十三条には、「ただし、」として、「消費者安全の確保の見地から必要な事故等原因を究明することができると思料する他の行政機関等による調査等の……

第180回国会 総務委員会 第1号(2012/02/03、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  私は、提案されております法律について、数点質問したいと思います。  今回の改正案では、第四次補正による法定率分の増加額三千六百八億円と第二次補正のうち一千億円を次年度に繰り越し、二〇一二年度分の地方交付税に加算する、このようにしております。  そこで、まずお尋ねいたしますけれども、四次補正分について全額翌年度に繰り越すということになっていますが、その理由は那辺にありや。  過去にも増額補正に伴う交付税増額が発生したことがあります。その際には、交付税として自治体に交付したこともありますし、自治体の借入金の返済に回したこともある。そういう過去の経緯……

第180回国会 総務委員会 第2号(2012/02/23、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  まず冒頭に、質問に入る前に一言申し上げたいことがございます。  それは、各党間でさまざまな政策問題について協議を行うこと自体は否定するものではありません。しかし、今回の三党提出の国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律案について、他の政党が全くあずかり知らぬ密室で三党のみで協議を行い、昨日の夕刻に法案が提出される、そして、いきなり本日、提案理由の説明を行い、直ちに質疑に入り、採決まで行うという進め方については、余りにも乱暴と言わざるを得ません。  自民党は、社会保障と税の一体改革について、密室での政党間協議ではなく、公開された国会審議の場……

第180回国会 総務委員会 第4号(2012/03/01、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野であります。  きょうは最後の質問バッターということになりました。長時間の質疑で大変お疲れのところと思いますけれども、最後、一踏ん張り、頑張っていただきたいと思います。  きょうは、御案内のように、大阪市の橋下市長が、私の常識からしますと、とんでもないことをやろうとしている、その一つの出来事について尋ねていきたいと思います。  大阪市で、労使関係に関する職員のアンケート調査なるものが、二月十日から十六日にかけて行われました。市長名で職員に出された文書にはこのように書かれております。このアンケート調査は任意の調査ではない、市長の業務命令だ、正確な回答がなされない場合に……

第180回国会 総務委員会 第5号(2012/03/06、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  最後のバッターで質問いたしますが、まず、地方交付税の改正に関連して、法定率の引き上げ問題について尋ねます。  交付税法の六条三の第二項に基づく法定率の引き上げについて、当委員会でも何度か質問したことがございます。昨年秋の臨時国会では、川端大臣から、地方財政における財源不足の状況を踏まえて、二十四年度の概算要求についても交付税率の引き上げを要求しているところとの答弁がございました。結果的には、今回も法定率の引き上げは行われなかった。  そこで、今回の予算折衝において、財政当局とどういった交渉が行われたのか、明らかに願いたい。

第180回国会 総務委員会 第6号(2012/03/08、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  まず、総理に地方交付税に対する認識について伺います。  財務省の影響からか、閣僚の一部や仕分けにおいて、交付税は国から地方への仕送りといったような発言がたびたび行われています。地方交付税は地方公共団体の固有かつ共有の財源であるという基本中の基本を意図的に曖昧にするこうした発言は、厳に慎むべきであると考えています。  そこで、総理の地方交付税についての考え方はいかがか。また、閣内からこうした発言が出ることのないように総理がきっちり指導する必要があるのではないか、このように思うんですが、いかがでしょうか。

第180回国会 総務委員会 第8号(2012/03/22、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野でございます。  質問の最後となりました。十五分間という時間でありますので、答弁は簡潔明瞭にお願いをいたします。  まず最初に、経営委員会の人選について、総務大臣にお聞きいたします。  NHKの経営委員会のメンバー選任については、放送法で、「教育、文化、科学、産業その他の各分野及び全国各地方が公平に代表されることを考慮しなければならない。」このようになっております。しかし、現在の経営委員会では、日本を代表する大企業の経営者が多数を占めるようになっている。私は、経済界からもメンバーが選ばれること自体を否定するつもりはありませんが、ここまで比率が高くなると、果たして、教……

第180回国会 総務委員会 第9号(2012/04/12、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  私は、きょうは、今回の東日本大震災に当たりまして、地方自治体から相当数の職員が現地に派遣をされているという現実がございますけれども、それにどういう対応がなされておるのかという点について、特に絞って質問いたしますので、よろしくお願いをいたします。  まず、東日本大震災からの本格的な復旧復興に向けて、現在多くの自治体職員が被災自治体に派遣されておることは御案内のとおりです。ある被災自治体では、既に全国から四十人が派遣されておりまして、今後百人以上が必要になってくる、こういうふうな話も聞いております。派遣される期間は一年から三年ということのようであり……

第180回国会 総務委員会 第11号(2012/06/07、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  十分という時間でありますので、簡潔にお願いいたします。  まず、平成の大合併の評価について、大臣に伺います。  平成の大合併によりまして、三千二百余りの市町村が千七百余りに減少したことは御案内のとおりであります。こうした合併の大部分は国の政策誘導によって行われたものであって、その中でもきわめつけは、先ほども議論がありました合併特例債であります。これが財政難に苦しむ自治体を強力に合併へと突き動かす力となった、このように私は理解をしております。  他方で、合併した自治体の現状を見ますと、三位一体改革による交付税の大幅な減少によって、基礎的自治体の財……

第180回国会 総務委員会 第12号(2012/06/19、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  質問に入ります前に一言お礼を申し上げます。  きょうの私の日程の都合によりまして、質問の順序を繰り上げていただき、一番最初に質問させていただく、そういう御配慮をいただいた皆さんに心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。  わずか十分という時間でありますので、早速質問に入ります。  まず、共同防火管理の現状について総務大臣にお伺いいたします。  今回の改正の大きな柱の一つに共同防火管理制度の改正があります。一九六八年の消防法の改正で共同防火管理制度が新設されました。対象となる建物のうち管理権原が分かれているものについては、共同防火……

第180回国会 総務委員会 第13号(2012/07/24、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  与えられた十五分という質問時間の中で多くを質問することはできませんが、きょうは、主としてNHKの問題について具体的に質問してまいりたいと思います。  NHKの數土前経営委員長の東電社外取締役就任問題を中心にしまして、大変な議論を呼んだ経過がございます。この問題は、數土経営委員長の経営委員長辞任で一応の決着を見ておりますけれども、多くの問題提起を含むものでありますので、改めて尋ねたいと思います。  NHKは、言うまでもなく、公正中立を旨とした公共放送であり、国民の知る権利に奉仕、民主主義を支える一つの重要な柱でもあります。その経営委員会のトップが……

第180回国会 総務委員会 第15号(2012/08/07、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党、重野安正でございます。  早速質問に入りますが、まず、通年会期をあえて法制化した理由についてお伺いいたします。  今回の自治法改正の主なものは、地方議会制度の見直し及び議会と長との関係に関する制度の見直しであり、方向性としては、二元代表制のもとでの自治体議会の充実強化に資するものとなっており、昨今散見されます一部首長の強権的な運営に歯どめをかける意味もあると受けとめています。  そうした上で、幾つかの疑問や懸念がありますので、その点についてただしてまいります。  まず、今回の改正では、通年会期方式が可能となります。しかし、現行法のもとでも通年会期制の導入は可能で、実際に……

第180回国会 郵政改革に関する特別委員会 第3号(2012/04/10、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  与えられた時間が十分という極めて短い時間でありますので、大変恐縮でありますけれども、参考人の皆さん、簡潔明瞭に答弁願いたいと思います。  まず、坂本村長さんにお伺いいたします。  一つ。あらゆるサービスが受けられる大都市と高齢化が進んでいる過疎地域では、おのずと郵政の果たす役割が違ってくると考えます。この点について参考人の考えをまずお聞きしたい。  二つ目。民営化によって最も悪影響を受けたのはどういう点だろうかという点。重複するかもしれませんが、答弁願います。  三つ目。将来の郵便局のあるべき姿について、村長さんの考えをお聞かせください。

第180回国会 郵政改革に関する特別委員会 第4号(2012/04/11、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  きょうのこの委員会を迎えるに当たって、小泉郵政改革に強い異議を唱えてまいりました社民党としては、それを見直す法案が審議される節目の日を迎えたということを歓迎するものであります。ただ、審議時間については我々も極めて不満を持っておりますけれども、本日の審議を通して、あまねくという言葉が盛んに使われるわけでありますが、文字どおり、この日本の郵政事業を国民の期待に応えられるようなものに仕上げていくという立法府の我々の役割があるんだ、そういう気合いを持って、若干の質問を申し上げたいと思います。  郵政民営化から四年以上が経過いたしました。この間、公社化、……

第180回国会 予算委員会 第10号(2012/02/16、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正であります。  きょうは、二十分という時間をいただきました。簡潔明瞭な答弁をお願いいたします。  私の選挙区に日出生台という大きな演習場がございます。そこで、今、在沖米海兵隊が来て演習を続けているわけでありますが、きょうは、私は、それに関連をして皆さん方に答弁を求めていきたいと思います。  まず最初に、防衛大臣と外務大臣に質問いたしますけれども、平成八年の八月二十九日付で、外務省、防衛施設庁名で、「県道一〇四号線越え実弾射撃訓練の分散・実施について」という文書が発出をされております。平成九年三月二十八日付で、横浜防衛施設局の「沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練の……


重野安正[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-44期-|45期|

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院45期)

重野安正[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-44期-|45期|
第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号(2010/04/21、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正です。  質問も最後になりました。もしかして質問内容が重複している部分があるかもしれませんが、その点についてはお許しをいただきたいと思います。  きょうは国家公務員法改正を中心とする審議になっております。  そこで、簡潔に質問いたしますけれども、仙谷大臣は、幹部職員の一元管理を行えば縦割り行政の弊害が打破できる、このように述べておられますが、そう考える理由はどこにあるんでしょうか。
【次の発言】 現在行われている人事について問題ありという立場で一元化という方向に走るんですが、現在の幹部職員の人事のどこに問題があるのかということが一つ。それから、縦割り行政のもたら……

第174回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2010/02/25、45期、社会民主党・市民連合)

○重野分科員 まず、質問に入る前に、もう時間が九時半でありまして、こんなに遅くまで皆さんにはおつき合いいただいて大変心苦しく思いますが、国会の状況がこういう状況でありますので、お許しをいただきたいと思います。また、各委員の方々にもおつき合いいただいて、大変感謝しております。  社会民主党の重野安正でございます。  それでは、早速質問に入りますけれども、まず、学校の統廃合問題についてお伺いいたします。  少子化そして過疎、我々の大分の片田舎でありますが、例外なくそういう状況が進んでおります。全国的にも、公立の小学校、中学校、高等学校の統廃合が進んでいる。地元大分の状況をちょっと述べさせていただき……


■ページ上部へ

第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号(2012/06/12、45期、社会民主党・市民連合)

○重野委員 社会民主党の重野安正でございます。  公述人の皆様方には、本日は、大変お忙しい中、わざわざ時間を割いて本委員会に御出席をしてくださいました。心から感謝申し上げます。  時間が限られておりますので、早速入りますが、まず、森田公述人にお尋ねいたします。  幼保一元化の一歩として、現在、認定こども園が各地でつくられております。他方で、幼保一元化の施設の必要性についての一般の人々の理解は必ずしも深まっているとは言えません。  森田先生は実際に認定こども園の創設にかかわっておられると聞いておりますが、その実践についての紹介をしていただければありがたいと思います。

第180回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2012/03/05、45期、社会民主党・市民連合)

○重野分科員 社会民主党の重野安正でございます。  きょうは、安住大臣、大変多くの質問を申し上げますけれども、ひとつ誠心誠意、答弁をお願いいたします。  まず、質問の第一は、例のケイマン諸島など租税回避地問題について質問をいたします。  きょうの主たる質問は、税制改革、税制改正を中心に質問するのでありますが、現在、AIJの問題が連日マスコミ報道されております。仄聞するところでは、非常にずさんな運営が行われていたようでありまして、監督官庁の金融庁並びに厚生年金基金の担当である厚労省の責任は重大である、このように思います。速やかな実態解明と規制、監督を強化すべきであります。  ところで、この事件の……



重野安正[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-44期-|45期|

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

重野安正[衆]在籍期 : 42期-44期-|45期|
重野安正[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 45期在籍の他の議員はこちら→45期衆議院議員(五十音順) 45期衆議院議員(選挙区順) 45期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。