菅義偉 衆議院議員
48期国会発言一覧

菅義偉[衆]在籍期 : 41期-42期-43期-44期-45期-46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
菅義偉[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは菅義偉衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

菅義偉[衆]本会議発言(全期間)
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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 衆議院本会議 第5号(2018/02/13、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 税に関する小委員会の設置と国会改革についてお尋ねがありました。  広く国民に御負担をお願いする税の問題については、国会におけるしっかりとした御議論が重要であります。  このため、政府・与党の連携のもと、与党における議論を踏まえ、毎年度の税制改正法案が決定され、国会における与野党の御質疑を経て法案が成立していると承知をいたしております。また、その中で、我が国においては、閣僚が多くの時間を国会に費やし、政府としてもできる限り丁寧でわかりやすい説明を行っております。  さらに、議員の御提案を含め、国民により広く税の問題を御理解いただくために、国会でどのように税を扱うかについて……

第196回国会 衆議院本会議 第20号(2018/04/19、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 海外インフラの投資額と経済効果についてお尋ねがありました。  御指摘の、二〇一五年に約二十兆円というインフラ受注実績は、円借款、公的金融による支援やトップセールス等を通じて民間企業の海外展開を後押しした成果であると認識をいたしております。  この成果のために行われた投資額を定量的に示すことは困難でありますが、例えば、我が国の円借款の二〇一五年度の供与額は約二兆円であります。この供与額の一部が、これまでのインフラ投資の受注結果につながっているものと考えております。  また、二〇一三年以降一六年末までに、総理によるトップセールスを百三十一件、閣僚等を含めますと四百八十三件行……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第2号(2019/01/30、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 統計の事案に関する報告の時期と指示の内容についてお尋ねがありました。  今般の事案については、最初に報告を受けたのは昨年十二月二十八日であります。私からは、しっかりと事案を精査するように指示いたしました。(拍手)

第198回国会 衆議院本会議 第6号(2019/02/15、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 国家公務員の人事と内閣記者会に対する申入れについてのお尋ねがありました。  国家公務員の人事については、政策の実現や行政の適正かつ円滑な運営を行うため、最適な人事配置を目指し、能力・実績主義に基づいて、公正中立に行っているところであり、強権的、恣意的の御指摘は当たりません。  また、御指摘の申入れについては、官房長官記者会見の主催者たる内閣記者会に対し、事実に基づく質問を心がけていただくよう協力をお願いしたものであり、特定の記者を排除することを意図したものでは全くないと承知をいたしております。  官房長官記者会見が国民の知る権利に資するものとなるよう、今後とも、内閣記者……

第198回国会 衆議院本会議 第12号(2019/03/14、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 消費税についてお尋ねがありました。  消費税率については、リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、法律で定められたとおり、十月に一〇%に引き上げる予定であります。  いずれにせよ、それを実現できる環境とすることが重要であり、今回の予算における臨時特別の措置を始め、十二分な対策を講じております。  引上げの最終決定については、リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、一〇%に引き上げるということに尽きます。(拍手)

第198回国会 衆議院本会議 第17号(2019/04/11、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 櫻田大臣に関するお尋ねがありました。  昨日、櫻田大臣から総理に対し、被災地の皆様のお気持ちを傷つける発言をしたため、辞任したいとの申出があり、総理はこれを受理いたしました。  被災地の皆様のお気持ちに寄り添いながら復興に全力を挙げていく、これが安倍内閣の揺るぎない方針であり、被災地の皆さんには深くおわびを申し上げる次第でございます。  全ての大臣が復興大臣であるとの認識を再確認し、内閣全体で信頼を回復し、復興に全力を傾けてまいります。  塚田前国土交通大臣に関するお尋ねがありました。  塚田前副大臣は、事実と異なる発言をしたとして、自身の発言を撤回し、謝罪をした上で辞……

第198回国会 衆議院本会議 第18号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 私の過去の発言と、今般の女性活躍推進法の見直しに向けた認識についてお尋ねがありました。  御指摘の発言につきましては、その発言をした、約三年半ほど前でありますけれども、国会において、結婚や出産は個人の自由であることは当然であり、結婚、出産、子育てに伴うさまざまな負担や障害をなくし、誰もが個人の希望をきちんとかなえることのできる環境を整備することが政府の役割であると認識していることを答弁いたしております。  こうした認識に立って、全ての女性が輝くような社会の構築に向けて、今般の女性活躍推進法の見直しを始め、我が国の女性活躍が更に前進するよう全力で取り組んでまいりたいと考え……

第198回国会 衆議院本会議 第19号(2019/04/16、48期、自由民主党)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 国際博覧会担当大臣の必要性についてお尋ねがありました。  国際博覧会担当大臣の設置を含む大阪・関西万博に関する特別措置法は、衆議院での御審議及び参議院の委員会での御審議において御党の御賛同もいただいたところでありますが、万博は国が開催責任を負う大規模イベントであり、政府として責任を持って対応する体制が不可欠であります。  また、今回は、過去の博覧会と比較しても、BIE加盟国がふえ、国際的な調整業務が増大したこと、人工島という立地等に鑑み、セキュリティー対策等が高度化していること、成長戦略と連携した政府を挙げた体制構築が必要であることなどへの対応が必要となるため、専任大臣……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 衆議院本会議 第7号(2019/11/12、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 桜を見る会について、三点の質問がありました。  一点目は、選定及び招待者名簿についてであります。  桜を見る会については、「桜を見る会」開催要領に基づき、各省庁からの意見等を踏まえ、各界において功績、功労のあった方々などを幅広く招待をしており、招待者については、内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめているものと承知しております。  行政文書の保存期間については、法令の制定等、全行政機関で共通した保存期間を設定すべきもの以外は、公文書管理法等に基づき各行政機関が定めることとされており、桜を見る会の招待者名簿については、会の終了をもって使用目的を終えることに加え、これ……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 衆議院本会議 第19号(2020/04/16、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職:内閣官房長官】

○国務大臣(菅義偉君) 給付金についてお尋ねがありました。  十万円の給付金については、昨日、公明党の山口代表からの要請に対して、安倍総理からは、まずは、政府・与党として決定している緊急経済対策を実施するため補正予算を成立させることに全力を挙げ、その後、方向性を持ってよく検討したいと応答したところであり、まさに言葉どおりの意味と承知をしております。  今回の緊急経済対策と補正予算は、感染拡大を抑え、国民の生活を守るためのものであり、補正予算を提出した後に速やかに成立の上で実施をさせていただきたいと考えております。  検察官の勤務延長や検察庁法改正についてお尋ねがありました。  検察官も一般職の……

菅義偉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

菅義偉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 内閣委員会 第1号(2017/11/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 初めに、北朝鮮による核実験の実施及び弾道ミサイルの発射について申し上げます。  北朝鮮による核実験及び相次ぐ弾道ミサイル発射は、我が国を含む地域の平和と安全に対する、これまでにない重大かつ差し迫った脅威です。国際社会全体で、あらゆる手段を通じ北朝鮮に対する圧力を最大限まで高め、北朝鮮の政策を変えさせなければなりません。  このような観点から、我が国としては、これまで採択された一連の安保理決議の完全な履行、そして我が国独自の措置により、断固たる対応をとっていく決意であり、我が国の平和と安全の確保、国民の安全、安心の確保に万全を期してまいります。  続きまして、内閣官房及び内閣府の事……

第195回国会 内閣委員会 第2号(2017/11/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、今回の報告でありますけれども、国会からの要請によって実施された、独立した行政機関である会計検査院のものでありますから、政府としては、その指摘については真摯に受けとめなきゃならない、このように考えています。  その指摘の中で、特に二点、必ずしも適切とは認められない事態や、より慎重な調査検討が必要であったと認められる事態、また、今後の国有財産の管理、処分を一層適切に行っていくことが必要である、この二点が特に指摘されております。  関係省庁において、今回の報告書の内容、ここは十分精査をさせていただいて、速やかに国有財産処分に関する見直しを行うなど、適切にここはしっかり対応していく……

第195回国会 内閣委員会 第4号(2017/12/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、今国会に提出されました会計検査院の報告について、政府としては真摯に受けとめる必要がある。そういう中で、重く受けとめて、財務省、国土交通省からは、そういう中でしっかり検証した上で、国有財産の管理、処分の手続等について必要な見直しを行っていくに尽きるという答弁がなされております。  政府としても、国有財産の売却について、業務のあり方を見直すことが必要と考えており、関係省庁において今後の対応を検討する、このようにさせていただいております。  委員、御承知の上の質問だろうというふうに思います。  いずれにしろ、この文書管理の指摘をされております。そうしたことについて、この関係省庁、……

第195回国会 予算委員会 第2号(2017/11/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私は、内閣委員会で申し上げたのは、まずは関係省庁において、今回の報告書の内容を十分精査した上で、速やかに国有財産処分に関する見直しを行うなど適切に対応する必要があるという趣旨の話をし、具体的には、財務省及び国土交通省は、公共性が高い随意契約は、売却価格を全て公表するなどの手続の明確化、特殊な事案についての第三者による算定、確認などの売却価格の客観性の確保、こうした見直しの方針を示している、このように承知しています。  それで、答弁については、今回のこの報告書をしっかりと精査した上で、その対応を財務省、国交省で適切に対応する、そういう答弁をしたというふうに記憶しています。

第195回国会 予算委員会 第3号(2017/11/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 今、私の質問時間も調べていただきまして、ありがとうございます。  いずれにしろ、私は、やはり政治の原点というものは、国民の皆さんが選挙で選んでくれ、そして、そこで議席を得た、その議席の数によって質問時間というのは基本的にはあるべきだというふうに思います。その中でどうするかは、これは与党、野党で、国会の中で決めることだというふうに思います。  私自身、記者会見で質問を受けたときに、政府としてコメントすべきではない、ここは明確に言っています。そして、国会のことは国会で決めてほしい。  そういう中で、また質問される。そうしたときに、例えば、この間の選挙の際に、相手の候補者から、全然質問……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 決算行政監視委員会 第1号(2018/05/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、今の委員から発言がありました四月二日、元東大教授との面会日についてでありますけれども、午前の衆議院参考人質疑では、四月ごろに、その後の報道などを拝見すると恐らく四月二日だったのではないかなという答弁をして、そして、午後の参議院の質疑では、元東大教授との面会日について、それが四月二日なのかその前なのか、それはちょっと定かではございませんという答弁をいたしております。  それでまた、愛媛県の知事が、四月二日、面談の際のことについても、また発言をしています。  政府とすれば、知事が発言されたことに対しては政府としてコメントはここはすべきじゃない、控えますということはずっと言い続け……

第196回国会 内閣委員会 第1号(2018/03/02、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 初めに、北朝鮮の核・ミサイル開発について申し上げます。  北朝鮮の核・ミサイル開発は、これまでにない重大かつ差し迫った脅威であり、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後、最も厳しいと言っても過言ではありません。国際社会全体で、あらゆる手段を通じて北朝鮮に対する圧力を最大限まで高め、北朝鮮の政策を変えさせなければなりません。  このような観点から、我が国としては、これまで採択された一連の安保理決議の完全な履行、そして我が国独自の措置による断固たる対応をとっていく決意であり、我が国の平和と安全の確保、国民の安全、安心の確保に万全を期してまいります。  続きまして、内閣官房及び内閣府の事……

第196回国会 内閣委員会 第2号(2018/03/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 安倍政権というのは、発足以来、経済再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍社会の実現、こうしたことを掲げてきました。その中で、地方の活力なくして国の活力なし、第一次政権のときは、地方の元気なくして国の元気なし、まさにこの地方の中の発展を考える政権であるということは申し上げたいというふうに思います。  この五年間、経済再生、特に、インバウンドの増加等によって、四十七都道府県全てで有効求人倍率が初めて一を超えたんです。ようやく都会だけでなく地方にもそうした外国の方が足を運んでいただいて、地方の魅力というものを日本人よりもよく知っているような方もたくさんいらっしゃいます。  ……

第196回国会 内閣委員会 第5号(2018/03/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私、その件については承知はしておりません。  ただ、今回の財務省の文書問題というのはあってはならないことだと思っています。
【次の発言】 まず、文書の作成、管理について、いろいろなことを委員から御指摘をいただきました。  そうしたことについては、先ほど申し上げましたけれども、あってはならないことであるというふうに思っています。そして、この文書の作成、管理に当たっては各行政機関が責任を持って行うべきものであり、行政機関における文書管理や情報開示については、政府の説明責任を果たす上でも極めて重要であって、各行政機関においてきちんと対応していくというのは、これは当然のことであるというふ……

第196回国会 内閣委員会 第6号(2018/03/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、現状でありますけれども、沖縄の基地負担軽減にとって米軍基地周辺の騒音減少は重要な課題であり、そうした近隣住民の皆さんに与える影響をできる限り軽減するために日米で協力して取り組む体制、ここは整えてはおります。  具体的には、日米合同委員会で合意した騒音規制措置により、日曜の飛行訓練を差し控える、あるいは、今お話しいただきましたけれども、特別に意義のある日は訓練飛行を最小限にするというように配慮する、こうしたこととされており、この取組に基づいて、防衛省が米側に対し地元の主要行事のリストを送付して、飛行に際して配慮するよう要請を行っております。  御指摘の卒業式についても、防衛省……

第196回国会 内閣委員会 第8号(2018/04/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 これについても、私、国会で申し上げております。  森友問題が国会で大きな問題になったので、総理からもしっかり調べるよう指示がありました。当然、官房長官として、関係、理財局そして航空局から土地の売却の経緯等について説明を受けましたし、その際に、公共事業に使う基準で積算して問題ない、そうしたことは承知をしていますし、また、何か問題になるようなことはないということでありました。  通常、説明するのは局長ですし、総括審議官というのは、そういう意味で全体の流れを、多分ですよ、知るために、さまざまな、例えば金融、為替の問題だとか、そうした問題のときは必ず同席をしております。

第196回国会 内閣委員会 第9号(2018/04/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 今、急増するひとり暮らし対策について、委員からいろいろな本質的な御指摘、そしてまた貴重な御意見を賜ったというふうに思っております。  人口減少社会、少子高齢化社会の進行する中で、ひとり暮らしの世帯がふえ、また今後もふえる中にあって、社会的に孤立してしまうリスク、このことは非常に高いという認識は政府としても持っているところであります。  いずれにしろ、こうした社会の変化も想定しながら、社会保障や住まいの確保など、関係府省庁において検討を進めていかなきゃならない、そういう思いを新たにいたしました。  そして、今、最後、御提案をいただいたイギリスの例でありますけれども、そうしたことも含……

第196回国会 内閣委員会 第10号(2018/04/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私はその現場にはおりませんでした。  議事録を私は見てまいりました。今、阿部委員が言われた当該秘書官でありますけれども、総理に対して、構造改革特区時代について記載した部分から答弁してください、いずれにしても、答弁内容は昨年の答弁と違っていませんとの趣旨の助言を後ろから述べた、こういうふうに私は理解しています。  そして、委員長はこう言っております。今確認いたしました、総理に構造改革特区のことですよということを申し上げただけであって、そちらに向かってやじをするようなことを秘書官がするわけはありません。これは委員長の、議事録であります。  ですから、あくまでも、質問に対してのやじでな……

第196回国会 内閣委員会 第11号(2018/04/18、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず一義的に、国家公務員としての服務上の疑いがある場合の調査について、これは任命権者の責任で行うことになっています。また、事実であった場合、国家公務員法上の懲戒処分の対応も任命権者になっております。  今回の週刊誌で報じられている件につきまして、まず任命権者である財務大臣において今必要な対応を行っているというふうに承知をいたしております。  私としては、できる限り速やかに調査を進めた上で適切に対応する、このことが大事だと思います。
【次の発言】 総理が、更に調査するという話をされまして、私から事務の副長官に徹底した調査を命じました。そして、事務の副長官がそれぞれの省庁に指示して、……

第196回国会 内閣委員会 第14号(2018/05/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、御指摘のような麻生大臣の一連の発言については、御本人から必要に応じて説明がなされるものだと思いますけれども、麻生大臣はかねてから、セクハラは被害女性の尊厳や人権を侵害する行為であり決して許されるものではないと発言をされていることも承知をしています。  また、福田事務次官のセクハラ問題についても、任命権者である麻生財務大臣が、当初から、報道が事実であれば、セクハラという意味ではアウトだ、こう明言した上で、そうした認識に立って調査の指揮をとって、その結果を踏まえて、四月二十七日に減給相当の処分を行ったものであるというふうに承知をしております。  いずれにしろ、財務省の事務方トッ……

第196回国会 内閣委員会 第15号(2018/05/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 突然の御質問であります。私、承知しておりません。
【次の発言】 今、思い浮かべてきました。  避難訓練を、時期を見てやるという説明は、私、受けておりました。多分、五月何日というのはその日にちなんだろうというふうに思います。  政府としては、国民の皆さんの安全、安心を確保する、これが最大の責務であります。  そして、その訓練というのは、たしか、全国一律とか、そんな大規模なものではなかったのではないかなというふうに思っております。  今、委員が御指摘いただきましたように、情勢は動いてはいるんですけれども、ただ、二十四時間三百六十五日、国民の安全、安心のために常に警戒監視、現実的に行っ……

第196回国会 内閣委員会 第21号(2018/05/25、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、御指摘の総理面会についてですけれども、総理御自身がさきの委員会で、平成二十七年二月二十五日に加計理事長とお会いしておらず、念のため入邸記録も調査しましたが、加計理事長が官邸を訪問した記録は確認できませんでしたと説明をされて、また、加計理事長とは、これまで繰り返し答弁してきたとおり、医学部の新設について話をしたことはない、このように総理が説明をしています。これが全てであります。  その上で、愛媛県の作成した文書についてでありますけれども、政府の立場でそれはコメントすることは控えたいと思います。
【次の発言】 今日までも、官邸の入邸記録については何回となく質問があり、そのたびに……

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/01/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 もう十年前ですか、当時、年金記録問題が発生をし、年金行政に関する国民の厚生労働省への不信感が極めて大きい状況でありました。そうした中に、年金行政に対する信頼の早期回復のため、特別かつ異例の取組の一環として、行政評価と行政監視という機能がある総務省に監視委員会を設置し、年金業務の監視に当たるように、総理の命で、当時私は総務大臣でありましたので、ここを対応させていただいたということでありました。

第196回国会 予算委員会 第5号(2018/02/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 国会で長官として説明をされているんじゃないでしょうか。議事録にも当時の答弁というのは載っていると思っています。
【次の発言】 ですから、当時、そのことについては、佐川長官は当時現職でありましたので、聞かれたらどうですかという話をされました。  そして、現在は、その後任の方が今ここに、国会で連日答弁しているわけですから、それはその理財局長に聞かれたらいかがでしょうか。
【次の発言】 ですから、長官の後を引き継いでいる理財局長として国会でも何回も答弁されている方に聞かれたらどうでしょうか。
【次の発言】 突然でありますので、答えることは控えたいと思いますが、ただ、いずれにしろ、私ども……

第196回国会 予算委員会 第6号(2018/02/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、女性皇族の婚姻等によって皇族が減少する問題、委員は、かつて内閣委員会でも、何回か私、質問を受けております。  そういう中で、内閣官房に皇室典範改正準備室というのを設けました。これまで、ここの中で、さまざまな議論の経緯を十分に検証する、過去のことですよね、そういう中で、最近の動向も踏まえ、政府内で検討しているところです。  そして、この問題というのは、昨日も御指摘ありましたように、皇族方の御年齢からして先延ばしすることはできない重要な課題であるという政府の認識のもとに行っています。  ただ、きのうも総理が御答弁されましたけれども、いろいろな考え方、意見がある、このことも事実で……

第196回国会 予算委員会 第7号(2018/02/07、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 御指摘の臨時国会についてでありますけれども、昨年の六月二十二日、召集要求を踏まえて、同年の九月二十八日に召集したものであります。  これは、予算編成に向けた概算要求の作業の期間もありましたし、北朝鮮情勢が緊迫する中で、外交日程など内閣として諸般の事情を勘案した上で、憲法第五十三条の規定に基づき適切に行ったものだというふうに理解をしています。

第196回国会 予算委員会 第8号(2018/02/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、ミサイルを発射してから十分もかからないうちに日本に着弾する可能性というのはあります。その中で、政府として何ができるか。被害を最小限に抑えるのが、これが政府の仕事だというふうに思っています。  通常であれば、我が国の領土、領海に向かってくれば、それは日米同盟で撃ち落とすことになっていますから。しかし、そういう中でも、どのような、北朝鮮が具体的な攻撃をしかけてくるかわからない中で、二十四時間三百六十五日、まさに国民の命と平和な暮らしを守るために、自衛隊、米軍が対応しているわけであります。  その中で、万が一のことも考えて、国民の皆さんに、到達した場……

第196回国会 予算委員会 第9号(2018/02/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 委員御承知のとおり、制度の所管は厚生労働省であります。担当大臣である厚生労働大臣から答弁をさせていただきます。
【次の発言】 しかし、担当大臣が出席をしていますし、これはまさに厚生労働省の所管でありますから、大臣から責任を持って答弁をさせていただく。
【次の発言】 委員も政権を担ったことがあるというふうに思います。  きのうの質問通告を受けた際にも、質問に対する答弁というのは担当大臣である厚生大臣の方から答弁するのが適当である、これは事務方から申し上げたということであります。  いずれにしろ、私ども、法案を出すときは、それぞれの所管大臣が責任を持って国会で答弁をして、そこで理解を……

第196回国会 予算委員会 第11号(2018/02/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、今般の名護市長選挙において与党の推薦する候補が当選したことは、政府としても大変心強く感じているところであります。  渡具知新市長はきのう、総理に御挨拶にお見えになりました。総理からも、選挙で公約して掲げたそうした政策の実現に政府としてもしっかり支援をしたい、そう申し上げたところであります。  いずれにしろ、沖縄の基地負担軽減については、総理から、目に見える形で実現をする、できることは全て行う、そうした指示のもとに、政権の中で全力で取り組んでおります。  今、具体的な御指摘をいただきました海兵隊の移転でありますけれども、実は、この移転については、民主党政権時代、移転先をめぐっ……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、二〇二一年の冬季アジア大会、これはもう大分先の話ですから、それについてはこの場でお答えすることは、言うべきじゃないというふうに思います。  ただ、いずれにしろ、日米、日米韓、連携をして圧力をかけ続けていく、それは、首脳あるいは外相、さまざまなレベルにおいて、日韓関係の中でしっかりそこは対応して、結果的に北朝鮮に政策を変えさせる、その姿勢で貫いていきたいと思います。

第196回国会 予算委員会 第21号(2018/04/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 二十二日の前じゃなかったか、その二十二日か、どちらかだったと思います。
【次の発言】 昨年のこの二月二十二日について御説明をさせていただきたいと思います。  森友学園の問題が国会でも大きな問題となっておりましたので、官房長官としても全体像を把握する必要があるということ、そして総理から御指示もありましたので、財務省理財局、国交省航空局から土地の売却の経緯等について説明を受けました。それは二十二日の夕刻であります。  官邸に来てもらい、概要の説明を受けましたけれども、限られた時間でありましたし、慌ただしい日程の中であり、途中になってしまいましたので、その日、外での会合を終えた後、再度……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 内閣委員会 第1号(2018/11/07、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 内閣官房、内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  安倍内閣は発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍、働き方改革など、各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。今国会におきましても、災害復旧復興、少子高齢化の克服、デフレからの脱却、激動する国際情勢への対応など、困難な課題に真正面から立ち向かう所存であります。  内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整を図る役割を担っており、私は、各大臣と緊密な連携を図りつつ、内閣のかなめとして、これらの課題に全力で取り組んでまいる決意であります。  内閣官房におき……

第197回国会 内閣委員会 第2号(2018/11/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 障害がある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くで、法定雇用率が達成されないまま長年にわたり放置されていたことは大変遺憾であり、深く反省をいたしております。  政府としては、弁護士等の第三者による検証委員会の調査結果を踏まえ、十月二十三日に関係閣僚会議を開催し、総理から各大臣に対し、今回の事態を深く反省をし、真摯に受けとめ、組織全体として、障害者雇用を推進するという意識を徹底し、再発防止にしっかりと取り組むことと強い指示がありました。  その上で、組織として二度とこのような事態が生ずることのないよう、私から各大臣に対し、事務方幹部に対してしっかり……

第197回国会 内閣委員会 第3号(2018/11/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 ただいまの御質問の内容については、所管庁でありまする経済産業省からお答えすべき問題だろうというふうに思っております。  そうした上に立って、私からせっかくでありますので申し上げさせていただきますけれども、原子力発電所については、高い独立性を有する原子力規制委員会によって、科学的、技術的に審査をし、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認められた場合、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進める、これが政府の基本的な考え方であります。  事業者である日本原子力発電所においては、地元の関係者に丁寧な説明を尽くし、理解の確保に努めていく必要があるというふうに思っています……

第197回国会 内閣委員会 第5号(2018/11/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 大臣等規範というのは、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等がみずから律すべき規範として定められたものであり、その中で、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛すべきと規定をいたしております。  なお、大臣等規範においては、自粛すべきパーティーについては特に定められた基準はなく、国民の疑念を招かないよう、良識の範囲で適切に対応すべきもの、このように考えております。
【次の発言】 思いません。
【次の発言】 先ほども申し上げましたけれども、大臣規範は、その中で、「政治資金の調達……

第197回国会 内閣委員会 第7号(2018/11/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、幼児教育無償化の費用負担のあり方についてでありますけれども、内閣府を始めとして関係府省で、関係者の御意見を伺いながら、現在検討をいたしております。  私のこれまでの発言についてでありますけれども、幼児教育無償化の財源について、消費税率を来年十月一日から引上げをさせていただく予定でありますけれども、これに伴い国と地方に配分される増収分を活用することとしており、国の責任において必要な地方財源をしっかり確保する、こういう趣旨で申し上げたものであります。このことについては、私、記者会見でも申し上げています。  また、いずれにしても、政府としては、引き続き、内閣府を中心に、年末の予算……

第197回国会 内閣委員会 第8号(2018/11/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 本法律案は、皇室典範特例法を踏まえ、天皇の即位に際し、国民こぞって祝意を表するため、これまでの立法例に倣い、御即位の日である五月一日及び即位礼正殿の儀の行われる日である十月二十二日を祝日扱いとするものであります。  また、今上陛下の御即位に当たっても、即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律を制定し、儀式の行われる日を休日としたところであります。  他方、皇室典範第四条の規定による即位は、天皇陛下の崩御に伴うものであり、御即位の祝意を表する措置をとることは難しかったのであります。このため、今上陛下の即位の日は休日とはしておりませんでした。

第197回国会 内閣委員会 第9号(2018/12/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 我が国の将来に向けての科学技術全体について、大変貴重な御指摘をいただきましたことに感謝申し上げます。  そこはしっかり受けとめさせていただいて、我が国としては、統合イノベーション戦略に基づいて、各司令塔本部、関係省庁と連携しながら、予算をしっかり行っていきたいというふうに思います。  その中で、先ほどNICTについて量子暗号を評価していただきましたけれども、あそこは非常に地味ですけれども、将来に向けてさまざまな研究をやっておりまして、現在、ディープラーニング、これも日本にとって非常に必要だというふうに思っています、こうしたことも行っておりまして、そこは私の方でもしっかり対応させて……

第197回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2018/12/04、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 拉致問題担当大臣の菅義偉であります。  拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であると同時に、拉致された方々の貴重な未来、多くの夢を断絶し、家族とのかけがえのない時間を引き裂く、人権、人道上のゆゆしき問題であります。  北朝鮮に残されている拉致被害者の方の帰国が実現しないまま長い年月がたち、拉致被害者の方々そして御家族の皆様も一年一年と年を重ね、御高齢となられ、中には、肉親との再会がかなわぬまま亡くなられた御家族もいらっしゃいます。もはや一刻の猶予もないという切迫感を御家族の皆様と共有させ……

第197回国会 予算委員会 第3号(2018/11/02、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私、基地負担軽減担当大臣として、北部訓練場、現在沖縄にあります米軍施設の約二割、四千ヘクタールを返還することができました。その地域を国立公園に移行させて、そして、そこを世界自然文化遺産にという地元の皆さんから強い要望がありましたので、そういう中で、最終的に総理の御判断をいただいて、そこを採用させていただいたということであります。  ただ、いずれにしろ、これから、政府としての考え方ですから、ユネスコで認定をされることができるように政府としては全力で支援をさせていただきたい、こう思います。
【次の発言】 知事から面会の要請もありますので、来週、できれば、お互い時間が、日程が合えば、そ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 決算行政監視委員会 第2号(2019/05/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、政府でありますけれども、これまでに収集した種々の情報を総合的に勘案した結果、北朝鮮は、五月九日、短距離弾道ミサイルを発射したものと考える、これが政府の見解であります。  そして、今回の訪米の際、九日に北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したことを踏まえて、引き続き日米の間で、分析、対応を含め、あらゆるレベルで連携をしていく、このことを確認してきました。  それと同時に、我が国として第三国の認識を述べる立場にありませんけれども、米国の国務省は、今般の事案に関し、複数発の弾道ミサイルの試験発射を行った旨、これは発表しています。そういう中で、一連の安保理決議は、北朝鮮による弾道ミサイ……

第198回国会 決算行政監視委員会 第3号(2019/05/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私が先日申し上げたのは、不信任案が提出をされた場合に解散の大義になるかということでありました、ですから、私は、当然なり得るだろうということをお話をさせていただきました。
【次の発言】 先ほど内閣法制局政府参考人から答弁がありましたけれども、衆議院の解散は、憲法第七条の規定により、天皇の国事に関する行為とされておりますが、実質的には、衆議院の解散を決定する権限を有するのは、天皇の国事に関する行為について助言と承認を行う職務を有する内閣である、また、内閣が衆議院の解散を決定することについて憲法上これを制約する規定はなく、いかなる場合に衆議院を解散するかは内閣がその政治的責任で決すもの……

第198回国会 内閣委員会 第1号(2019/02/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  初めに、本年四月三十日に天皇陛下が御退位をされ、翌五月一日に皇太子殿下が御即位されます。国民が祝福する中で、国の儀式等がつつがなく行われるよう、準備に万全を期してまいります。  安倍内閣は発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍、働き方改革など、各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。今国会におきましても、少子高齢化の克服、デフレからの脱却、災害復旧復興、激動する国際情勢への対応など、困難な課題に真正面から立ち向かう所存であります。  内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政……

第198回国会 内閣委員会 第2号(2019/02/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 政府の立場として、政治家個人の発言の一つ一つにコメントすることは差し控えるべきだというふうに思います。  その上で申し上げれば、女性に対する暴力は、重大な、これは人権侵害であります。決して許される行為ではない、このように考えています。女性の活躍を推進する大前提として、女性が安全、安心して暮らせる環境整備、これがやはり政府の役割だというふうに思っております。女性に対する暴力の根絶、しっかり取り組んでいきたい、このように思います。
【次の発言】 少子化は克服に向けて取り組む課題である、そういう意味で私の所信でお話をさせていただきました。  政府としては、個々人の結婚や子供に関する希望……

第198回国会 内閣委員会 第3号(2019/03/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 県民投票の結果については真摯に受けとめますが、地方公共団体が条例に基づいて行ったものであり、政府としてコメントは差し控えたい、このように私は記者会見で申し上げました。  さらに、その上で申し上げれば、普天間飛行場の辺野古移設をめぐる問題の原点というのは、市街地に位置し、住宅や学校に囲まれて、世界で一番危険とも言われている普天間飛行場の危険除去と返還、普天間飛行場が固定化され、危険な状態がそのまま置き去りにされることは絶対避けなきゃならない、そういう思いの中で、政府としては、一日も早いこの普天間飛行場の返還に努めていきたい、そういう思いであります。

第198回国会 内閣委員会 第5号(2019/03/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私の会見ではそのように申し上げました。  政府の正式な景気判断については、月例の経済報告において景気の基調判断を行っております。その中で、現時点では景気は緩やかに回復しているとの基調判断を示しておりますので、会見でもその趣旨というものを申し上げたところです。  いずれにしろ、引き続きあらゆる政策を総動員して経済運営に万全を期してまいりたい、こういうふうに思います。
【次の発言】 先ほども申し上げましたとおり、景況判断については月例のもので判断をさせていただいていますので、基調についてそのように申し上げたということであります。

第198回国会 内閣委員会 第13号(2019/04/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 今、森田議員から、米軍基地の削減についての御提案をいただきました。そのことは重要なことだというふうに、当然、受けとめさせていただきます。  その上で申し上げれば、実は、現在の返還計画、これがございまして、地元の皆さんの御要望を受ける形で、日米合意で返還計画というのは今決定をいたしております。  例えば、安倍総理とオバマ大統領との最初の会談の際に、米軍の人口の約八割を占める嘉手納以南の人口密集地に所在する米軍基地、約千五百ヘクタールあるんです、このうち、初めて返還時期というものを示す形で、その七割を返還計画として発表されています。  また、SACO合意、この報告の中で、その計画に従……

第198回国会 内閣委員会 第16号(2019/05/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、各行政機関の文書管理については、公文書管理法、行政文書の管理に関するガイドライン及びこれらに基づいて各行政機関が定める行政文書管理規則にのっとり、それぞれの責任において対応しているということになっております。  各大臣の日程についても、それぞれの政策や業務を所管する各行政機関の責任で適切に対応しているものと承知しております。  今般、委員から御質問をいただくという形の中で、私自身、具体的な状況について知ったということであります。
【次の発言】 今、片山大臣が答弁したとおり、各行政機関においては、行政機関の責任のもとにこの文書管理を行うことになっておりますので、今答弁したとお……

第198回国会 内閣委員会 第20号(2019/05/29、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私は事前には知っておりませんでした。
【次の発言】 伝家の宝刀であり、専権事項であると思います。
【次の発言】 まず、内閣が衆議院の解散を決定することについては、憲政上、これを制約する規定はありません。いかなる場合に衆議院を解散するかは、内閣がその政治的責任で決すべきものであると考えます。  また、解散の当否については、最終的には、選挙等を通じて、国民の政治判断に委ねるものであるというふうに認識をいたしております。  いずれにしろ、衆議院の解散権というのは、立法府と行政府の均衡を保つ意味から、憲法が行政府に与えた国政上の重要な権能であり、恣意的に解散することは考えられず、私として……

第198回国会 内閣委員会 第22号(2019/06/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  皇室が財産を譲り受けるには、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合等のほか、天皇、上皇及び内廷にある皇族について一年間にこれらの方を通じて、譲受けの価額の合計が六百万円に達するに至るまでの場合には、そのたびごとに国会の議決を要しないこととなっております。  御承知のとおり、本年十月には即位の礼が挙行されることになっておりますが、さきに申し述べまし……

第198回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2019/03/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 拉致問題担当大臣の菅義偉でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であると同時に、拉致された方々の貴重な未来、多くの夢を断絶し、家族とのかけがえのない時間を引き裂く、人権、人道上のゆゆしき問題であります。  北朝鮮に残されている拉致被害者の方々の帰国が実現しないまま長い年月がたち、拉致被害者の方々そして御家族の皆様も一年一年と年を重ね、御高齢となられ、中には、肉親との再会がかなわぬまま亡くなられた御家族もいらっしゃいます。御家族の皆様とは、さまざまな機会を通じて直接お目にかかり……

第198回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2019/05/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 拉致問題担当大臣の菅義偉でございます。  先週行った私の米国出張について御報告申し上げます。  今回の米国出張では、拉致問題の解決等に向けた日米両国の連携強化を図るべく、ワシントンDC及びニューヨークを訪問してまいりました。  ワシントンDCでは、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、シャナハン国防長官代行とそれぞれ会談をしてまいりました。これらの会談において、拉致問題の早期解決に向け、日米両国で引き続き緊密に連携をしていくことで改めて一致をいたしました。  ニューヨークでは、国連本部において、日本、米国、豪州及びEUの共催による拉致問題に関するシンポジウムに出席をいたしました。シン……

第198回国会 予算委員会 第2号(2019/02/04、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 今の点については、与野党の皆さんともそう思っていらっしゃるだろうというふうに思っています。あとはそれぞれ議会の中で判断をしていただければと思います。

第198回国会 予算委員会 第5号(2019/02/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 私、この新聞記事を見て激怒したいぐらいでした。  実は私は、官僚に激怒することはありません。これが政治家としての、横浜市会議員当時から今日に至るまで、私の姿勢です。私は官僚と議論します。官僚と闘うときは理論で勝たなければできないということは市会議員のときからよく知っていましたので、そのことを一貫して貫いていますので、感情的に激怒することはまずあり得ない、このことを申し上げたいと思います。  そして、今の話は、四年ほど前の話でありました。その記事があって聞かれましたから。それで、当時の私の担当秘書官に聞いたところ、厚生労働省から、毎月勤労統計について数年ごとに調査結果に段差が生じる……

第198回国会 予算委員会 第6号(2019/02/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 きのうも答弁させていただきました。四年ほど前の話であり、記憶が定かでありませんが、当時の担当秘書官に聞いたところでは、厚生労働省から、毎月勤労統計について数年ごとに調査結果に段差が生じる、このことに関して統計の専門家の意見を聞いて検討する旨、その説明を受けていたということであります。  さらにまた、きのう御指摘もいただきましたので、官邸全体について調べてみました。  当時、総理の秘書官が厚生労働省の担当者からサンプル入れかえの状況等について説明を受けた際、そのやりとりの中で、サンプル入れかえによって過去にさかのぼって数値が大幅に変わってしまう理由だとか、あるいは、そのことについて……

第198回国会 予算委員会 第7号(2019/02/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 総理が答弁しているんですから、そのとおりだと思います。
【次の発言】 総理秘書官が厚生労働省の担当者から説明を受けた時期というのは、三月の末ごろということです。
【次の発言】 二十七年三月末の説明に、三年に一度サンプル入れかえに伴って過去にさかのぼって数値が大幅に変わること、になっていますよね、変わっていますよね、そういう中で、三月末ごろ説明を受けた、そういうことであります。
【次の発言】 おっしゃるとおりであります。
【次の発言】 それは、総務省のガイドライン、それに沿って公表前に数値を共有する範囲を厚労で定めていますので、それに、総理、官房長官というのは入っています。

第198回国会 予算委員会 第8号(2019/02/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 今、委員から御指摘をいただいています、行政の基礎となるこの公文書や統計について不適切な取扱いがこのところされているということは、行政への信頼が損われたことは大変遺憾でありますし、職員一人一人が公文書や統計に関する業務の重要性を十分に自覚をした上で、適正かつ円滑な行政運営に努めていく、このことが極めて大事だというふうに思います。  いずれにしろ、まず、原因を徹底的に調査、検証し、再発防止に全力を尽くしていく、このことが極めて重要なことだというふうに思います。

第198回国会 予算委員会 第9号(2019/02/18、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 委員御指摘のとおり、平成二十九年一月に設置された統計改革推進会議においては、私が議長を務め、そして、委員は当時、行政改革担当大臣でございましたので、御参加をいただいて、抜本的な統計改革に向けた精力的な議論を行いました。  その結果として、統計改革推進会議が平成二十九年五月に決定した最終の取りまとめ案でありますけれども、四点ありまして、一つは、証拠に基づく政策立案、いわゆるEBPMを推進する体制の構築、二点目として、GDP統計を軸にした経済統計の拡充、改善、三点目として、ユーザーの視点に立った統計システムの再構築、四点目として、統計業務、体制の見直しや基盤の強化など、まさに、客観的……

第198回国会 予算委員会 第11号(2019/02/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 本日午前中、櫻田大臣が本委員会におきまして予定の時間におくれましたことを申しわけなく思います。  委員長、各党の理事、そして委員の皆様に御迷惑をおかけいたしました。櫻田大臣からもおわびを申し上げさせます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 おわびを申し上げ、そして、職務に専念したい、今この場で櫻田大臣から申し上げました。しっかり取り組んでいただけると思っています。
【次の発言】 報道は承知しておりますけれども、個別の事案について、政府の立場でコメントは控えたい、このように思います。  いずれにしろ、自民党の議員についてのことでありますので、党において適切に対応される……

第198回国会 予算委員会 第12号(2019/02/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 きのうの時点で大きな事故につながるようなことはなかったということの記者会見を、たしか十一時過ぎにしました。きょう、夜が明けてから確認をしましたところ、通常とそんなに変わらないという報告を受けております。
【次の発言】 前回申し上げたんですけれども、四年ほど前の話で、正直言って記憶が全くありませんでした。私自身、当時の秘書官に尋ねたところ、厚生労働省から、毎月勤労統計について、数年ごとの調査結果に段差が生じることに関して、統計の専門家の意見を聞くことを検討する旨の説明、これを私自身が受けたようであります。  誰からということでありますけれども、特定の個人までの記憶はありません。厚生……

第198回国会 予算委員会 第13号(2019/02/25、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性が排除できない方について、平素から情報収集に努めております。しかし、今後の対応に支障を来すおそれがありますので、その具体的な内容についてお答えすることは差し控えたいというふうに思います。  いずれにせよ、先般、拉致被害者の家族会そして救う会が公表したメッセージ、これについては、まさに肉親の帰国を強く求める御家族の皆様方の思いが込められたものであり、こうした御家族の積年の思いを胸に、何としても安倍内閣でこの問題を解決したい、その思いで全力で取り組んでいるところであります。  政府としては、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者……

第198回国会 予算委員会 第14号(2019/02/28、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 会見でも何回か申し上げていますし、この委員会でも申し上げました。  官房長官の会見の趣旨というものは、記者の質問に対し、政府の見解、立場を答えることである、そして、記者が個人的な意見や主張を述べるための場ではないというふうに考えています。
【次の発言】 先般の私の会見の話なんだろうというふうに思います。  実は、ぜひお聞きをいただきたいんですけれども、今申し上げましたように、記者会見というのは、政府の見解、立場を答える場であるというふうに考えています。そして、長年にわたって、記者会、主催の内閣記者会とも会見を主催します。そこは認識を共有しているというふうに思っています。  しかし……

第198回国会 予算委員会 第15号(2019/03/01、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 そこは全く違います。  ぜひ、ここは御理解をいただきたいんですけれども、官房長官の記者会見というのは、まさに政府の見解そして立場、そうしたことを記者の皆さんの質問に答える場だというふうに思っています。  そういう中で、事実に基づかない質問をすることや、質問に入る前に自分の意見や主張を長々と発言するというのは、これは、現在のこの記者会見の仕組みというのは、まさにインターネットの動画だとかあるいはライブ配信……(発言する者あり)
【次の発言】 こうしたことによって、同時に、世界で、視聴者の皆さんは見られることになっていますから、私だけでなくて、やはり記者の皆さんも、事実に基づかない質……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 内閣委員会 第1号(2019/10/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶申し上げます。  まず冒頭、このたびの台風第十九号等によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。引き続き、被災者の生活支援を政府一丸となって迅速に進めるなど、被災者の皆さんが一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻せるよう全力を尽くしてまいります。  いよいよ今月、即位礼正殿の儀がとり行われます。国民の祝福の中で、一連の式典がつつがなく行われるよう、準備に万全を期してまいります。  安倍内閣は発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総……

第200回国会 内閣委員会 第2号(2019/10/23、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 消防操法大会に私も市会議員のときによく出ていました。そうしたことを思い浮かべながら、今質問を聞いておりました。  ただ、これは安全にかかわることでありますから、なかなか簡単なことは言えないんだろうというふうに思います。ただ、その支援策というものがあれば、そこを拡充するとか、いろいろな対応も考えることもあり得るのかなというふうに思います。  いずれにしろ、防災担当大臣、国家公安委員長、先ほど答弁したことに尽きるんだろうと思います。

第200回国会 内閣委員会 第3号(2019/10/30、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 御指摘については、去る十月十五日の参議院予算委員会の通告状況を整理をした政府部内の一覧表と思われるものがツイッターにおいて画像として掲載されておるものというふうに認識をしております。承知しています。  まずは経緯を確認することが必要でありますけれども、政府部内限りの情報が外部に流出したのであれば、あってはならないことである、このように考えています。
【次の発言】 繰り返しになりますけれども、本件は、まずは経緯を確認すること、そこが大事だというふうに思います。  政府部内の情報が外部に流出したのであれば、先ほど申し上げましたけれども、あってはならないことであって、今後情報管理の徹底……

第200回国会 内閣委員会 第5号(2019/11/20、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 私は、その件については、いつしたかということは、後日報告を受けたということであります。
【次の発言】 今、経緯について官房長から説明をされましたけれども、そのとおりだろうと思います。
【次の発言】 桜を見る会の招待者については、各省庁からの意見等を踏まえ、提出をされた推薦をもとに内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめをいたしておるものであり、内閣官房の取りまとめに当たっては、総理等の事務所に対し、事務的に依頼を行い推薦をいただいており、いただいた推薦をもとに、内閣官房及び内閣府において取りまとめを行っているところであります。  その上で、招待人数の概数でありますが、内閣官房……

第200回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2019/11/27、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 拉致問題担当大臣の菅義偉であります。  拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題であります。日本政府は、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府の総力を挙げて最大限の努力を続けております。  しかしながら、北朝鮮に残されている拉致被害者の方の帰国が実現しないまま長い年月がたち、拉致被害者の方々そして御家族の皆様も一年一年と年を重ね、御高齢となられ、中には、肉親との再会がかなわぬまま亡くなられた御家族もいらっしゃいます。御……

第200回国会 予算委員会 第1号(2019/10/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 私の名前が出ましたので、私からまず答えさせていただきたいと思います。  当時の事故というのは、東海村によって放射線被曝を受けた作業員の方が一人亡くなられた事故でした。当時として、原子力事故としては、我が国にとって前例のないものでありました。そういう中で、当時の内閣が御判断をされて、今委員言われましたように、五日間延ばしたということは私も承知をしております。  今回の十五号について、初期対応について私から御説明させていただきたいと思いますが、実は、上陸したのが九月九日の未明なんです。九月六日の日、三日前に、当時、山本防災担当大臣のもとに災害警戒会議というのを開催をいたしました。そし……

第200回国会 予算委員会 第3号(2019/11/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 私は、常日ごろから、政治活動については、内閣、与党、野党を問わずに、一人一人の政治家がみずから襟を正して説明責任を果たすもの、こうしたことを申し上げております。  菅原大臣、河井大臣も、辞任に際しての会見で、今後とも説明責任を果たす旨述べていたことを承知しております。今後とも、みずから説明責任を果たしていかれるものと考えます。
【次の発言】 まさに閣僚の任命は総理の専権事項でありますから、私からそのような発言はしたことがありません。
【次の発言】 まず、こうした事態になったことに対してさまざまな御批判を受けていることは、ここは真摯に受けとめなきゃならないというふうに思っております……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 内閣委員会 第1号(2020/03/04、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  本年四月、文仁親王殿下が皇嗣となられたことを明らかにし、内外の代表がお祝いをする立皇嗣の礼が行われます。国民の祝福の中で、滞りなく行われるよう、準備に万全を期してまいります。  安倍内閣は発足以来、経済の再生、東日本大震災からの復興、地方創生、一億総活躍、働き方改革など、各般の重要課題に全力で取り組んでまいりました。今国会におきましても、少子高齢化の克服、全世代型社会保障、デフレからの脱却、災害復旧復興、激動する国際情勢への対応など、困難な課題に真正面から立ち向かう所存であります。  内閣官房及び内閣……

第201回国会 内閣委員会 第2号(2020/03/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 内閣情報調査室でありますけれども、新型コロナウイルス感染症に関するものを含めて、国内外の情勢について広く情報収集を行っているところであります。私自身も、定期的に情報収集は行っております。  いずれにしろ、この新型コロナウイルス感染症に関する国内外の情報、特に、当初、武漢に外務省の駐在がなかったものですから、チャーター機も、返還を含める中で、外務省から多いときは十数人、武漢のホテルに滞在をして帰国に取り組んできたんですけれども、そういう中で、さまざまな情報について報告を受けています。特に、完全にITで管理しているというのは、私自身も驚きました。

第201回国会 内閣委員会 第4号(2020/03/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 近畿財務局の職員の方がお亡くなりになられたことについては、残された御遺族の皆さんの気持ちを思うと言葉もなく、静かに謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。  今、委員から御指摘をいただきました。その中で、文書改ざん等の一連の問題行為については、財務省において平成三十年六月に調査結果を公表し、関与した職員に対しては厳正な処分が行われたところであります。その上で、その後の財務省の人事については、任命権者である財務大臣において適材適所の人事が行われたもの、このように承知をしております。
【次の発言】 今申し上げましたように、任命権者である財務大臣において適材適所の人事が行われた、このよ……

第201回国会 内閣委員会 第5号(2020/03/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 ただいま議題となりました日本国憲法第八条の規定による議決案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  皇室が財産を賜与するには、日本国憲法第八条の規定により国会の議決に基づかなければならないことになっておりますが、皇室経済法及び皇室経済法施行法の規定によりまして、通常の私的経済行為に係る場合等のほか、天皇、上皇及び内廷にある皇族について一年間にこれらの方を通じて賜与する価額の合計が千八百万円に達するに至るまでの場合には、そのたびごとに国会の議決を要しないこととなっております。  御承知のように、昨年五月の天皇陛下の御即位から間もなく一年を迎えますが、さきに申し上げました……

第201回国会 予算委員会 第2号(2020/01/27、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 委員から御指摘いただきましたように、台風十九号の大雨、まさに広範な地域において甚大な被害をもたらしました。ことしも同じような台風あるいはそれ以上の台風が来てもおかしくない状況だというふうに思います。  そういう中で、総理の指示を受けまして、私ども、政府全体としてこの対策を考えたときに、一つの考えとして、既存のダムを有効に活用すべきじゃないか、そうしたことに全力で尽くそうという一つの方向性を生み出すことができました。  それは、我が国には、国土交通省が所管する約五百六十、このいわゆる多目的利用のダム、そして経産省や農水省が所管する電力や農業用水などの利水ダム、これが九百あります。こ……

第201回国会 予算委員会 第3号(2020/01/28、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 いや、今委員長から御指名を受けました。そして、委員の質問に際して私の名前が出ているわけですから、私として答弁をさせていただくことは、ある意味で自然なことじゃないでしょうか。  私自身は、熊本で申し上げましたこのホテル五十件については……(発言する者あり)ちょっと静かにして。五十件については、私ども安倍政権になってから、観光立国を目指して今全力で取り組んでいるんです。皆さんの政権のときは、インバウンドは八百三十六万人だったじゃないですか。昨年は約三千二百万人ですよ。それは、政権として政策を行ってきたからですよ。(発言する者あり)

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/02/05、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 私どもが政権発足をする直前に人事が行われて、当時、今委員からお話がありましたけれども、財務省出身の方がなったわけであります。  まさに、小泉改革というのは、官から民、先ほど来言っておられますけれども、そうした中で、民間の効率的経営をという形で、当時は政府が最大の株主でありましたから、当時、私は、官僚の出身の社長というのはよくないということで、民間の経験豊かな、あのときたしか西室さんでしたか、にかえさせていただいたということであります。
【次の発言】 私が総務大臣のときに局長でありました。そういう中で、私の議員会館の部屋には、たまにですけれども、来ていたことは事実です。

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/02/07、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 和泉補佐官からは、それぞれの公務については必要な手続をとった上で、出張しているということでありました。(発言する者あり)
【次の発言】 まず、この招待者数の内訳表について、私は、この資料は、先月内閣府から説明され、初めて見たので、昨年秋に国会に内訳を御説明させていただいたその時点について、この内訳表については私は承知していませんでした。  ただ、内閣府あるいは関係者からの聞き取りの中で、各省庁推薦者というのは固まりで約六千人、そして、全員、案内状というのは約一万五千人、こういうことは承知しておりました。
【次の発言】 まず、この内訳表については、内閣府の総務課において桜を見る会の……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/02/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 安定的な皇位継承を維持するためには、国家の基本にかかわるこの問題は極めて重要な問題であるというふうに思っております。そして、我が国は男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に議論を行うことが必要だというふうに思います。  また、女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等については、皇族方の御年齢からしても先延ばしをすることはできない重要な課題であるというふうに認識をしております。この課題への対応についてはさまざまな考え方、意見がありますけれども、国民のコンセンサスを得るためには、十分な分析、そして検討と慎重な手続が必要だというふうに思います。  引……

第201回国会 予算委員会 第11号(2020/02/12、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 お求めがあれば、検討はいたします。
【次の発言】 まず、この官邸事務所はどれぐらい推薦しているかということでありますけれども、昨年が一名で、三年前は二名、せいぜいその程度の、官邸事務所としては推薦をしているところなんです。  そういう中で、公文書管理法は、それぞれの文書を管理簿に載せて保存して、保存期間が終わったら廃棄をする、こういうふうに定めている法律であります。  本件については、内閣府において、もとの資料はもとの資料のまま保存されて、一部の記載を消した国会提出資料は、もとの資料とは別に、国会提出資料として、その経緯がわかるように保存されることなので、公文書管理法上は問題が生……

第201回国会 予算委員会 第12号(2020/02/17、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 法務大臣から閣議請議により、閣議決定をいたしました。  そして、いずれにしろ、一般論で申し上げれば、検察当局においては、常に法と証拠に基づいて適切に対応するのが、まさに検察だと思っています。

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/02/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 きのう、総理がこの場所で答弁しました。  私の事務所が全日空ホテルに確認したところ、辻元議員にはあくまで一般論でお答えしたものであり、個別の契約については、営業の秘密にかかわるため、回答に含まれていないとのことであった。  これは、きのう総理が答弁したものであって、今読み上げたことと一致しているんじゃないでしょうか。
【次の発言】 個別の契約については回答に含まれていないということを言われていますよね。  ですから、きのう総理が言われました、全日空ホテルに事務所の人間が確認したところ、辻元議員にはあくまで一般論でお答えしたものであり、個別の契約については、営業の秘密にかかわるため……

第201回国会 予算委員会 第14号(2020/02/19、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 まず、本日の御質問は、委員から質問通告をいただきまして、安倍事務所などに確認の上で御答弁いただきたいということだったので、総理や安倍事務所に確認した上で答弁をさせていただきます。  今の件でありますけれども、総理が二月十七日の予算委員会で答弁した内容について、全日空側に確認をとった上でお答えをしたものであります。
【次の発言】 私は、きのうも何回となく答弁をさせていただきました。  総理がここで答弁されたということは、それは議事録にも残るわけでありますから、それは総理の責任のもとに答弁をしているわけでありまして、まして、きのう、委員から、安倍事務所などに確認の上御答弁いただきたい……

第201回国会 予算委員会 第15号(2020/02/20、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 私は、全体的に、国家の危機管理として、大臣が出席できないときは副大臣、政務官で対応するという、そうした内閣全体としての考え方を申し上げたところであります。
【次の発言】 私は、それぞれの閣僚が判断をすることだというふうに思っています。(発言する者あり)
【次の発言】 具体的な内容というのはわかりません。それぞれの大臣の判断による、そして、危機管理に支障を来さない体制をつくるということが大事だと思っています。
【次の発言】 私は、その後に、大臣は反省をしているということもつけ加えたのではなかったでしょうか、きのうの会見で。

第201回国会 予算委員会 第16号(2020/02/26、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 新型コロナウイルス感染症対策については、これまで、総理を本部長として、全閣僚をメンバーとする対策本部を十三回開催をし、政府一丸となって対応してきております。  まず、出入国管理についてでありますけれども、中国における感染拡大の状況等に応じて、感染が深刻な地域における滞在歴がある外国人の上陸を拒否することといたしてきました。  また、クルーズ船であります。クルーズ船については、乗客に自室で待機いただくなど、船体全体の感染リスクを下げた上で、症状がある方や高齢者など、優先度の高い方からできる限り検査を進め、必要な方は医療機関に搬送するなど、乗員乗客の皆様の健康確保に最大限配慮して対応……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 平成三十年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の平成三十年度における歳出予算要求額は一千百四億三千百万円でありまして、これを前年度当初予算額一千九十二億三百万円に比較しますと、十二億二千八百万円の増額となっております。  要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として九百七十二億五千四百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十億八千百万円、人事院には、人事行政等のための経費として百二十億九千六百万円を計上いたしております。  次に、内閣府所管の平成三十年度における歳出予算要求額は三……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○菅国務大臣 平成三十一年度の内閣及び内閣府予算について、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の平成三十一年度における歳出予算要求額は一千百十八億一千九百万円でありまして、これを前年度当初予算額一千百四億三千百万円に比較しますと、十三億八千八百万円の増額となっています。  要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として九百八十四億四百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十一億円、人事院には、人事行政等のための経費として百二十三億一千五百万円を計上いたしております。  次に、内閣府所管の平成三十一年度における歳出予算要求額は四兆八……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2020/04/06、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 平成二十八年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額九百九十三億六百九十八万円余に対しまして、収納済み歳入額は九百四十億二千四百四十五万円余であり、五十二億八千二百五十二万円余の減少となっております。  次に、内閣府所管の歳出につきましては、歳出予算現額三兆一千五百三十三億九百二十八万円余に対しまして、支出済み歳出額は二兆八千四百八十四億八千二百六十二万円余であり、三千四十八億二千六百六十五万円余の差額を生じます。  この差額のうち翌年度繰越額は二千三百二十一億九千九百五十二万円余であり、……

第201回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○菅国務大臣 令和二年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の令和二年度における歳出予算要求額は千七百六十一億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額千百十八億一千九百万円に比較しますと、六百四十二億八千四百万円の増額となっております。  要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千六百五十七億四千九百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十二億二千二百万円、人事院には、人事行政等のための経費として九十一億三千二百万円を計上いたしております。  次に、内閣府所管の令和二年度における歳出予算……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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