馬場伸幸 衆議院議員
48期国会発言一覧

馬場伸幸[衆]在籍期 : 46期-47期-|48期|-49期
馬場伸幸[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは馬場伸幸衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

馬場伸幸[衆]本会議発言(全期間)
46期-47期-|48期|-49期
第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 衆議院本会議 第6号(2017/11/21、48期、日本維新の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手)  明年、平成三十年は、明治維新から数えてちょうど百五十年目の年に当たります。  人生百年時代を迎えた今の日本で、たった百五十年前、それまで数百年と続いてきた前例、慣例の象徴であるちょんまげを切り、腰から刀を抜き、我々の先人たちが日本を近代国家に生まれ変わらせるため、文字どおり命をかけた大改革が行われました。  現在の日本について考えたとき、明治維新のときに設計された、人口が右肩上がりで増加し、経済が成長し、税収がどんどん上がっていくという前提で考えられた全ての行政制度は、その前提条件が崩れ、疲弊しています。  それだけではなく、憲法、外交、安……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 衆議院本会議 第3号(2018/10/30、48期、日本維新の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手)  冒頭、通告をしておりませんが、先ほど速報で、韓国の大法院において、新日鉄住金に対し、戦時中の徴用工への賠償金支払いを求める判決が出ました。本件について、総理の見解をまずお尋ねいたします。  さて、今国会から、演壇に残り時間がわかるタイマーが設置をされました。これです。この小さい、しかし意味のある改革がなぜ今まで実現しなかったのか、理解に苦しみます。  昨日、高市議運委員長が国会改革の私案を「平成のうちに」衆議院改革実現会議メンバーに提示をしたという理由で、本会議の開始が四十五分おくれました。この時間を金額に換算すると一体幾らになるのでしょう……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第3号(2019/01/31、48期、日本維新の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。  我が党を代表して質問をいたします。(拍手)  あの悪夢の三年三カ月とも言われた民主党政権に終止符を打ち、第二次安倍政権が発足してから六年、アベノミクス三本の矢に次ぐ新三本の矢が発表されてから早くも三年余りが経過をしました。  安倍総理が、日銀総裁に係る人事権を行使し、早期にデフレではないという状況をつくるとともに、雇用環境を劇的に改善させてきたことは、一定評価をしています。無責任野党たちは、統計不正をもってアベノミクス偽装などとあおっていますが、アベノミクスの成果と統計不正の問題とは切り離して評価すべきです。  その上で、日本経済のデフレという病を……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 衆議院本会議 第3号(2019/10/08、48期、日本維新の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。  私は、我が党を代表して、総理に質問をさせていただきます。(拍手)  日本維新の会は、地方から生まれた唯一の国政政党として、特定の組織、団体に依存しない唯一の国政政党として、身を切る改革を言うだけではなく実行する唯一の国政政党として、結党から七周年を迎えました。  人間でいうと、小学校に入ったばかり。還暦を迎えた自民党に取ってかわる実力はまだありませんが、新しい令和の時代にふさわしい新しい日本をつくり上げていくために、力の限りを尽くして働いてまいる決意であります。  今国会では、特に、この日本を次の世代へと引き渡していくために、どうしても必要であるに……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 衆議院本会議 第3号(2020/01/23、48期、日本維新の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手)  まず、質問に入る前に、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大問題について申し述べます。  あすから中国の春節に入り、多くの方々が訪日されることもあり、国民は大きな不安を抱いています。  日本維新の会は、本日、対策本部を設置し、午前中に第一回会合を開催しましたが、政府においても、加藤厚生労働大臣始め内閣が一体となって、強い危機感を持って、水際対策など万全の防疫体制をしくとともに、国民への情報提供と説明責任を果たすよう、強く要望いたします。  それでは、質問に入ります。  我々日本維新の会は、地方から生まれた唯一の国政政党として、……

第201回国会 衆議院本会議 第21号(2020/04/27、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。  会派を代表して、質問をいたします。(拍手)  世界じゅうで猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大により、我々は今、未曽有の国難に直面しています。まずもって、ウイルスに立ち向かってくださっている医療関係者に敬意と感謝を申し上げるとともに、国民の生活を支える物流、小売、保育などの従業員の皆様、そして自粛要請に協力くださっている全ての国民の皆様に感謝を申し上げます。  私たち国会議員は、国民の皆様の困窮と悲痛な声に思いをはせ、必要な政策をスピーディーかつ適正に講じていかなければなりません。こうした観点から、最も重要な七点について、総理に質問をいたします……


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第203回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第203回国会 衆議院本会議 第3号(2020/10/29、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手)  いよいよ、十一月一日、大阪市を四つの特別区に再編する大阪都構想の是非を問う住民投票が実施されます。  都構想の目的は、無駄のきわみたる大阪府と大阪市の二重行政を解消することで、大阪の成長戦略を一本化し、同時に、住民自治を拡充することにあります。大都市の成長を担う広域行政は府が担い、大阪市にかわって四つの特別区が住民に身近なサービスを提供するものです。  実現すれば、明治維新の廃藩置県以来、約百五十年ぶりの統治機構改革となり、単に地域にとどまらない、新しい日本の形を決めていく国家的意義のあるプロジェクトです。  大阪都構想への道を開いたのは、……


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第204回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第204回国会 衆議院本会議 第3号(2021/01/21、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手)  まず初めに、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、現在、入院及び自宅でやむなく治療、療養されている方々に心よりお見舞いを申し上げます。そして、日夜最前線で尽力くださっている医療従事者の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げます。  私は、ちょうど一年前の通常国会冒頭の代表質問において、新型コロナウイルスの問題を最初に取り上げ、中国の春節を前に国民が大きな不安を抱いていると指摘し、水際対策など万全の防疫体制をしくよう、政府に強く要望しました。  そして、日本維新の会として、昨年二月三日の第一弾から本年一月四……

馬場伸幸[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

馬場伸幸[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/01/30、48期、日本維新の会)

○馬場委員 お疲れさまです。日本維新の会、馬場伸幸でございます。  きょうは、各マスコミ、メディア等がいろいろな世論調査をしていると思いますが、そのいろいろな世論調査の中でもいつも上位に出てくる、国民の皆様方が政治に対してどういうことを求めているか、きょうはテレビ中継も入っておりますので、国民の皆様方が、自分たちが求めていることを安倍政権がどういうふうに実現してくれるか、実行してくれるか、そういう観点で総理と議論をさせていただきたいというふうに思います。  時間の配分、また時間の関係上、通告をしております質問については、真逆で、最後の項目から質問をさせていただきたいというふうに思います。  総……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 予算委員会 第2号(2019/10/11、48期、日本維新の会)

○馬場委員 皆さん、お疲れさまです。日本維新の会の馬場伸幸でございます。  まず冒頭、刻一刻と台風十九号、迫ってまいりました。政府におかれましては、万全の体制をよろしくお願い申し上げたいと思いますし、関東直撃ということだそうでございますので、千葉の皆さん方もまだまだ傷跡が癒えていないと思います。関東方面の皆様方には、ひるむことなく、自分の身を守るということについて早い行動をとっていただくように、お願いを申し上げておきたいと思います。  総理、きょうで安倍総理の通算在職期間が二千八百四十七日になりました。来月のたしか十九日だったと思いますが、この日を迎えると桂総理よりも在職日数が長くなるというこ……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会 第3号(2020/01/28、48期、日本維新の会)

○馬場委員 昨日、きょうと、この第一委員会室、桜色に染まっておりまして、国民の中からは、この予算委員会という場がこの桜を見る会だけでいいのかという苦情が私のもとに多く寄せられています。  ただ、与党も、自民党側も褒められたものではありません。やはりきっちりと原因の徹底的な究明、そして説明責任を果たしていただいて、私は、この間討論番組でも申し上げましたが、ことしは桜を見る会はやらないということだそうでございますが、もう未来永劫やらないという決定を早期にしていただきたいというふうに思います。  それと同じぐらい私の事務所にも問合せ等が来ておりますのが、新型のコロナウイルス対策です。同じ片仮名ですが……


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第204回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第204回国会 予算委員会 第3号(2021/01/26、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。  ちょうど、ここへ立たせていただきますと、一年前を思い返すわけでございます。我々、昨年の一月にいろいろなところからの情報が我が党所属の議員のところに入ってまいりまして、中国から新しいこのコロナが日本にも入ってくるのではないか、非常に警戒をしなければならないという情報がございました。  私たちは、その情報をキャッチして、いろいろ調査をした上で、昨年の一月二十三日に党のコロナ対策本部というのを立ち上げました。そして、同日行われました衆議院の本会議において、恐らく政党では初めてこのコロナ関連の質問をさせていただいたところでございます。  続いて、一月……


馬場伸幸[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院48期)

馬場伸幸[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 憲法審査会 第2号(2019/05/09、48期、日本維新の会)

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  本日、参考人として、両名の方、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  真っ当な憲法審査会、久しぶりでございまして、どれぐらい久しぶりか調べてまいりました。前回真っ当な憲法審査会が開かれましたのは、平成二十九年の十一月。この間十連休というゴールデンウイークがございましたが、二十九年の十一月からカウントしますと約六百連休、この憲法審査会が休んでいたということで、非常に国民の要望から外れた審査会の運営になっているのではないかということを大変危惧をいたしております。  きょう、前半の野党の皆さん方の、日本維新の会も野党でございますが、野党の皆さん方……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 憲法審査会 第2号(2019/11/07、48期、日本維新の会)

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。  私からは、この憲法審査会の海外調査に、まず冒頭、所感を申し上げさせていただきたいと思います。  我が党は、さきの通常国会終了後、臨時国会が始まるまでに行われました税金による海外調査、これには全て参加を辞退をさせていただいております。  理由は二つです。  一つ目。この十月一日に消費税が一〇%に上がりましたが、振り返りますと、七年前に、旧民主党、自民党、公明党の三党が三党合意を行って、税と社会保障の一体改革というものを決定いたしました。その際、党首討論で、国会議員の数を大幅に減らす、これを当時の野田総理と安倍総裁が合意をした。しかし、実態を見て……

第200回国会 憲法審査会 第3号(2019/11/14、48期、日本維新の会)

○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸でございます。  私は、先週の憲法審査会で、皆様方が御苦労いただきました海外視察についての見解を述べさせていただきました。本日は、その私が申し上げた思いについて、野党である立憲民主党の山花会長代理、また国民民主党の奥野幹事、お二人とも海外視察に行かれておられます、私の思いについて、感想並びに見解をお答えいただきたいと思います。  もう一度先週の発言について簡潔に申し上げますが、七年前、当時の旧民主党、自民党、公明党、三党による税と社会保障の一体改革、これによりまして消費税の増税が決定をいたしました。その際の党首討論で、野田総理と安倍総裁が、国会議員の大幅な削減……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 憲法審査会 第1号(2020/05/28、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  まさに、やっとのことです。我が党がずっと訴えてまいりましたこの衆議院の憲法審査会が、今国会で初めて開かれました。憲法審査会のかたいかたい扉がこじあけられ、討議時間が持たれたのは、昨年十一月二十八日以来、実に半年ぶりのことです。  その昨年秋の臨時国会における憲法審査会は、平成二十九年六月八日に自由討議が行われてから真っ当な議論がなされないまま、二年半もの空白を経て開かれました。それでも、憲法審査会の開催はわずか三回で、都合三時間三十九分にとどまりました。その中身は、国会開会前の九月に一人二百万円もの税金を使って行かれた海外調査の報告に終始しました。 ……


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第203回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第203回国会 憲法審査会 第3号(2020/11/26、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。  国民投票法改正案が国会に提出されて、はや二年半。我が党は、憲法審査会を定期的に開催し、まず国民投票法をめぐる議論に真摯に向き合うよう、与野党双方に強く訴えてきました。  しかし、我々の声は歯牙にもかけられず、時間が空費されるだけでした。この後、ようやく法案の質疑が行われますが、なぜ採決まで至らないのか。議論していますとポーズだけを示す茶番はもう結構です。  今国会は来週閉会される見通しですが、審議が尽くされていないというならば、閉会中でも議論しようではないですか。  ここ数年、当審査会は何をしてきたのか。  振り返れば、多額の税金が費やされる……


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第204回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第204回国会 憲法審査会 第1号(2021/04/15、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場議員 足立議員にお答えをいたします。  国民投票法改正案提出から三年足らずがたちました。この間、憲法審査会の開会数は、八国会でたったの九回です。実質討議も計八時間余り。御指摘のとおり、審議はもう十分尽くされていると思いますので、この当たり前の宿題をさっさと片づけて、一刻も早く結論を出すべきであると思います。  特に、さきの臨時国会では、自民党と立憲民主党の幹部のお二人が、次の国会では憲法審査会の場で何らかの結論を得るというお約束を公党間でされておられます。聞き及ぶところによると、最近では、立憲民主党は、廃案をすることも一つの結論であるというような御発言をされているやに仄聞をいたしておりま……

第204回国会 憲法審査会 第2号(2021/04/22、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場議員 足立康史議員の質問にお答えいたします。  私は、御指摘のように、憲法審査会の会長を務めてこられました中山太郎先生のまな弟子でございます。自分でまな弟子と言うのもおかしいですけれども。その私が、憲法改正に向けた中山先生のお考えとして理解しているところは、次の二点であります。  まず第一点、憲法は国民のものであることを口癖のように言っておられました。すなわち、憲法改正は、国会での幅広い合意に加え、国民の理解があって初めて実現するものであり、そのためにこそ、意見の相違を乗り越えて、憲法審査会において毎週真摯な議論を繰り広げることが大事だということであります。  二点目に、海外調査を踏まえ……

第204回国会 憲法審査会 第3号(2021/05/06、48期、日本維新の会・無所属の会)

○馬場議員 足立康史議員の御質問にお答えをいたします。  国民の代表機関である国会が、国民の側から沸き起こる議論に誠実に対応することは当然のことでございます。  しかし、他方で、国会の側から、現在の日本が抱える具体的な課題を解決するため、憲法のあるべき姿について率先して論点を提示し、国民に公開されたこの憲法審査会で議論を行うことで、結果的に民意が形成されていくこともまた当然のことであり、このようなことも国会議員の重要かつ崇高な責務であると考えています。  現在、我々の日本は多くの難題を抱えています。国会が毎週定例日に憲法審査会を開催し、憲法論議を広く展開していくことこそ民意に応えるものと確信を……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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