小熊慎司 衆議院議員
48期国会発言一覧

小熊慎司[衆]在籍期 : 46期-47期-|48期| 今期は集計中です。
小熊慎司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小熊慎司衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

小熊慎司[衆]本会議発言(全期間)
46期-47期-|48期|
第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 衆議院本会議 第10号(2018/11/29、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊慎司君 国民の小熊慎司です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、また、本年は、戊辰百五十年の節目の年であります。会津人として会津魂を持って、さらに、一八九〇年、明治二十三年十一月二十九日、本日は第一回の国会が開会をされた記念すべき日でもあります。国会議員として、原点、初心に立ち返り、経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  資源に恵まれない我が国は、これまで対外貿易により経済発展を遂げてまいりました。我が国にとって、公平かつ公正で、透明性の高いルールに基づく自由貿易体制の維持は、死活的に重要……

小熊慎司[衆]本会議発言(全期間)
46期-47期-|48期|

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委員会発言一覧(衆議院48期)

小熊慎司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
46期-47期-|48期|
第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 外務委員会 第2号(2017/12/06、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  まず初めに、国際的な租税回避問題についてやります。  昨年、パナマ文書、そしてバハマ文書、ことしに入って、先日はパラダイス文書。租税回避、タックスヘイブン絡みの文書が、情報が公開されて、さまざまな衝撃を与えました。私の記憶だと、河野大臣はそこには入っていなかったとは思いますが。  パナマ文書が出たとき、当時のオバマ大統領は、ほとんどが合法的ではあるが、やはりこれは問題だという発言もされておりますし、日本人の個人の名前、法人などもそこに入っていたこともあり、合法的であったとしても、やはり不公平感というのが国民の間、また世界じゅうに駆けめぐったところでもあり……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 外務委員会 第4号(2018/03/23、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  まず、RCEPの話をさせていただきます。  大臣、訪米お疲れさまでございました。一定の成果があったことだというふうに思います。評価をするところでもあります。  ただ、アメリカのトランプさんの政策がいろいろ、一つ一つあげつらっていい悪いは言いませんが、不確実であることは否めない状況でもあります。今、これは今国会でもTPP11についても議論しなければなりませんし、いろいろやっているんですけれども、アメリカは大きな、グローバル化、自由貿易といったものに逆行するような形に最近はなっているところでもあります。  昨年も、首脳会合が行われ、昨年中の妥結は見られなかっ……

第196回国会 外務委員会 第5号(2018/03/28、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  まず、マラケシュ条約についてお聞きをいたします。  これまでも同僚議員の質疑にもありましたとおり、この意義や目的というのは大いに賛成するところでありますが、実態としてこれをしっかり、障害のある方々に読書に触れやすい環境整備をしていくということはハードまたソフト面においても重要であるというのは皆様御承知のとおりであります。  一説に言われていますけれども、世界の中で、いわゆる視覚障害のある方に向けた書籍物、これは点字とかオーディオブックも含めてですけれども、これは途上国においては出版物の一%しかない、先進国においても七、八%しかないという読書飢餓の状況が続……

第196回国会 外務委員会 第6号(2018/03/30、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  末松議員と同様、北朝鮮について、まずお聞きをいたします。  非核化に向けて動きが激しくなっている中でありますけれども、中朝首脳会談、そして四月には南北首脳会談、そして米朝首脳会談、場合によってはロシアとの首脳会談も行われるんじゃないかとも言われていますが、日本の首脳会談に対して、私は必要性があると思いますが、この取組、現時点での状況をお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 今週水曜日の質疑の中でも、今大臣がおっしゃった、日本は連携の役割をしっかりやった方がいいという話を私はさせていただきまして、今の大臣の答弁のとおりではある、私も同意するところで……

第196回国会 外務委員会 第8号(2018/04/13、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  山川委員がODAに触れました。ODA倍増論の小熊慎司です。世界益、国益のためにはODA倍増。  大臣も課題を指摘しましたけれども、国民の多くがチャリティーだと思っていますから。その誤解を理解に変えていくところから始めなければ、効率性とか意味合いではなくて、それがないから理解がないということでありますので、それをしっかり取り組んでいただきたいということで、質問に入っていきます。  日・リトアニア、日・エストニア、日・ロシアそして日・アルメニア投資協定。  全般的な話ですけれども、これは今までの質疑にもありましたとおり、世界各国から比べると、おくれて取り組ん……

第196回国会 外務委員会 第9号(2018/04/18、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  条約について質疑をさせていただきます。  過日も、先週も条約の質疑をさせていただきましたが、全般的な話として、日本の場合、今回のデンマーク、またアイスランドも、ほかの国から比べれば締結はおくれているわけでありますけれども、日本政府としては、より丁寧に、質をちゃんと確保していくという意味で時間をかけてやっている、こういう御説明がありました。  しからば、質を高めたことによって経済的に幾らぐらい定量的に確保できるんだということをお示しできるものがあれば、デンマーク、アイスランドということに限らず一般的に、何か事例があればお示しをいただきたいと思います。

第196回国会 外務委員会 第11号(2018/05/16、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  まず、TPPに入る前に、北朝鮮についてお伺いをいたします。  直近の報道でもまた米朝会談がどうなるかというところがありまして、北朝鮮も、心理学的には安っぽい人の気を引く手法でやっておられますし、大臣が十四日のテレビでも言及された、北朝鮮北部の核実験場を廃棄する式典においては、アメリカ、韓国、イギリス、中国、ロシアのマスコミは招待するけれども日本は招待しないという、あえて無視して気を引こうとしているのか、非常に安っぽい手法でいろいろとやっているなというふうには思いますけれども。  まず、北朝鮮の核兵器の廃棄に関しては、しっかり粛々と対応していかなければい……

第196回国会 外務委員会 第12号(2018/05/18、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党・無所属クラブの小熊慎司です。  私は、会派を代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、いわゆるTPP11の反対討論を行います。  まず最初に、今回、TPP11の審議時間は全く十分ではありませんでした。議論の進め方も、国会をまるで軽視する最たるものでありました。まだまだ審議をかけなければならない一方で与党議員の質疑が時間足らずで終わることにも、真摯な対応と言えないというふうに厳重に抗議をしたいというふうに思います。  また、条約と関連法案は不可分のものにもかかわらず、本会議や委員会もばらばらで討論を行い、関連委員会との連合審査の機会も全く与えられな……

第196回国会 外務委員会 第13号(2018/05/30、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  大臣、きょうは節目の日、就任三百日、在職三百日、おめでとうございます。六百日ぐらい分の外交をされているなという個人的な印象を持っていますが、引き続きよろしくお願いいたします。  今、北朝鮮の話題であったので、これは過日もやりましたけれども、先日、北朝鮮の豊渓里にある核実験場が閉鎖をされました、ただ、これをどう評価するかということをまずお聞きしたいと思います。  私としては、やはり、非核化に一歩前進したというのはいいんですけれども、実際は、この公開の仕方も、よく言われている、完全で検証可能かつ不可逆的な非核化、いわゆるCVIDの原則からは外れてしまって、……

第196回国会 外務委員会 第15号(2018/06/06、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  今ほどの山川議員の最後の質問の答弁、まさにこのモントリオール議定書が、今回の改正がそういうことであって、確立されていない技術でありますけれども、まさに目標を掲げて、しっかり地球環境に寄与していこうということであります。  だから、目標値も一〇〇%ではなくて、少し幅を残しているというのはそういうところにあって、先ほどちょっと気になることが、産業界の負担をって、違うんですよ。確立していない技術だから一〇〇%と約束していないだけで、それでも高い目標値になっているというのが今回の改正の認識で、残された一五%というのはそういうことです。  でも、一五%残すといっ……

第196回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2018/05/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  まず、更田委員長にお伺いをいたします。  これまでの質疑にもありましたとおり、田中委員長への評価、また、初心が大事だ、緊張感を持って、公平公正というような話もありましたけれども、改めて、この大震災における東京電力福島第一原子力発電所の事故について、昨年のこの委員会では、田中委員長は、公の委員会等で発言されたのは実際はその場が初めてであったということで、私の地元の福島県内の地元紙にはその発言が大きく取り扱われましたけれども、田中委員長は明確に、人災だったということを言っていただきました。  あの事故は、振り返ってみると、起きないことも状況によってはあった……

第196回国会 総務委員会 第7号(2018/04/05、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  高木先生の御高説を賜った後に、非常に恐縮ではありますが、質問をさせていただきます。  まず、在外選挙制度について、昨年の衆議院選挙でも、これは新しい制度でありますが、在外邦人が全て投票にかかわるということではありません、登録制度です。十万人程度ぐらいしか今いないわけであります。国民の大事な権利ということでこの選挙制度が始まっていながらも、これを利用してくださる方が、登録してくださる方が少ないという現状、これは、まず登録人をふやしていかなきゃいけないという現況があります。  まず、この登録人をふやしていく、向上させていくということについてどのような対策をと……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2018/04/03、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  まず初めに、震災、原発事故から丸七年が経過をして、昨年の追悼式の際には、総理の追悼の言葉の中には原発事故災害が入っていなかったということで、福島県を始め、多く議論を巻き起こしました。  ことしに入って、吉野大臣が記者会見で、これはちゃんと総理に言うということで、直接言ったって、閣議で言えばいいんですけれども、事務方を通して言うということで、実際、ことしの追悼の総理の言葉を見れば、入ってはいましたが、改めてこの追悼文に対して大臣の御所見をお伺いいたします。
【次の発言】 進んでいる部分も言及しながら、しかしながらということで、いまだに避難者が多い、見通しが……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2018/07/19、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  四月三日以来の開催となりました。この間、大阪北部地震、また、まだ行方不明者のおられます西日本豪雨で亡くなられた皆様方、また被災された皆様方に、心よりお見舞いを申し上げます。  時間も限られています。三つありますけれども、オリンピックについては先ほど岡本委員もやりましたので、ぜひ、福島県が聖火の出発地点になったということは大変喜ばしいことだと思いますので、これはいかに情報発信を、世界に発信できるかということはしっかり取り組んでいただきたいと思います。  次に、東京電力の第二原発廃炉の方針が示されました。これが示されたときに、党派を超えて多くの方が私によか……

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/01/30、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 私は、希望の党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二十九年度第一次補正予算二案について、反対の立場から討論を行います。  まず冒頭、森友学園の問題について、総理と財務大臣が適材適所だと高く評価する佐川国税庁長官について、一日も早く、一刻も早く予算委員会に出席をされてみずからの虚偽答弁について説明を果たされるか、出席しないのであれば即刻辞職するよう強く求めて、討論に入ります。  安倍総理は、昨年の総選挙以来、将来の消費増税分の使途を変更するから、二〇二〇年度、プライマリーバランスの黒字化が困難になったという旨を繰り返し発言されていますが、もともと現状でも二……

第196回国会 予算委員会 第5号(2018/02/05、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  希望の党は国政政党の中で平均年齢が一番若い四十九歳ということで、ちょうど私、四十九であります。また、戊辰百年のときに生まれた小熊慎司でございますが、旧会津藩の小熊が、旧長州藩河村委員長のもと、旧長州藩安倍総理を始め大臣にお伺いいたします。  施政方針演説の中で会津の山川健次郎さんの話を出していただいたのは、地元会津でもいろいろな評価がありましたが、話題にしていただいたことは素直に感謝を申し上げたいというふうに思いますし、また、先週、逢坂議員がこの百五十周年に関して、野田総務大臣のいろいろな、女性の活躍についてはいろいろな意見があったわけで、それを取り上げ……

第196回国会 予算委員会 第9号(2018/02/09、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  今ほどの立憲民主党の山内議員でもありましたけれども、新たな事実が出てきましたので、冒頭申し上げます。  今ほどの答弁で財務大臣は、正常の過程でしっかり情報開示をしているということではありましたけれども、やはりこれは、多くの国民が注目をしている、また、国民の共有の財産の国有地の取扱いについて疑念を持たれている案件であります。  この情報開示に至っては、もちろん隠すことは罪でありますけれども、震災前の東電のデータ改ざん、情報隠しの事件があったときに、当時の勝俣社長はそれを、反省を踏まえ、情報を隠すことは罪だが、情報を出すのをおくれることも罪としてしっかりと対……

第196回国会 予算委員会 第11号(2018/02/14、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  本日は二月十四日、総理、きょうは何の日か。バレンタインデーでもありますけれども、きょうはふんどしの日でありまして、緊褌一番、しっかり気合いを入れてやっていきたいと思いますし、また、戊辰百五十年。義をもって倒れるとも不義をもって生きず、これは会津藩の松平容保公の言葉でもあります。こういった思いを胸に質問をさせていただきます。  まず、河野大臣にお聞きをいたします。  古くて新しい話題ではありますけれども、外務大臣の専用機の話です。  これは大臣が提案を昨年されて、一部新聞にはおねだりとか、最近の大臣は小型核の問題でも変節漢とかいろいろ書かれて大変だとは思い……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  まず初めに、遠山さんはいないんだけれども、この夏、武井委員とも一緒に中国に、超党派の、先ほど遠山委員からも御紹介あった六回目になる訪中をしてきましたが、北京、そして広東省、シンセン等を見て、その後、香港から出てくるときに、香港の大使館で大変いろいろお世話になり、また、これまで、大臣始め、また外務省だけではなくて、国際的な風評被害払拭のために政府を挙げて努力をしていただいているところは感謝を申し上げるところでありますし、香港の大使にもさまざま御説明をいただき、取組もしていただいたところでありますけれども、今月も福島県関係の物産展が香港で行われるのも、外務省に御……

第197回国会 外務委員会 第3号(2018/11/21、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  日中社保協定についてまずお伺いします。  もう既に質疑でも出ておりますけれども、これは、五百五十億の負担が軽減をされる、六万から七万人の人の分でありますけれども。ただ、これは、年金制度、中国と日本との差がある部分がありますが、この点もさっきの質疑でも出ていましたけれども、大枠の中で、中国と日本の制度の差の部分、この差の部分をしっかりどう対応していくのかというのを改めてお聞きをいたします。
【次の発言】 恐らく、まあ、どんな人でも推測しますけれども、中国との経済的な連携というのはますますふえてくるわけでありますし、お互いの国民の行き来もますますふえてくるところ……

第197回国会 外務委員会 第4号(2018/11/28、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  日・EU経済連携協定についてお伺いをいたします。  櫻井委員、また我が党の山岡議員が本会議でもちょっと質問したことと重なってはいきますが、本協定の第十六章「貿易及び持続可能な開発」には、ILO中核的労働基準の尊重、履行が盛り込まれているものの、我が国にはILO中核的労働基準八条約のうち二条約がいまだに批准されておらず、また、既に批准されていても十分に履行されていない条約も存在をしています。  そこで、まずお聞きいたしますけれども、批准されていない二つの条約、第百五号、強制労働の廃止、第百十一号、雇用及び職業についての差別待遇について、早期批准に向けた具体的な……

第197回国会 外務委員会 第5号(2018/12/05、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  IUU漁業についてお伺いをいたします。  御承知のとおり、このIUU漁業というのは、違法、無報告、無規制に行われる漁業のことで、英語のイリーガル・アンリポーテッド・アンド・アンレギュレーテッドの頭文字を並べてIUU漁業と言いますけれども、御承知のとおり、日本は、水産物資源の輸入国、第二位の輸入国でもあり、日本食も世界遺産に数年前に認定されましたけれども、日本食ブームも相まって、日本の魚文化というのはもう世界に冠たるものではあるんですが、一方で、この取組、IUU漁業の規制に対する取組が甘いがゆえに、先進国の中では非常に、国際社会の中では日本が批判を浴びていると……

第197回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2018/12/04、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民の小熊慎司です。  ちょっと、最初の質問は大分重なっておりますが、とにかく、認識として大臣に申し上げたいと思います。  復興庁は、復興・創生期間について、総仕上げとかという言葉も使っていますけれども、とりわけこの東京電力の原子力発電所の災害は、いまだに継続中の災害です。総仕上げどころか、まだ取っかかりの部分です。この委員の中の人生全てかけても終わるかどうかもわからないという状況です。  であるならば、継続中の災害ですから、総仕上げにもなりませんし、創生期間内に終わらないので、復興庁の後継組織をしっかりつくっていく。それは宮城、岩手の残される課題もあると思いますけれども、原発事故……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 外務委員会 第2号(2019/03/08、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  一月二十八日の河野大臣の外交演説、私もすごくよかったなというふうに思いますし、我が党の同僚議員である篠原孝代議士も御自身のブログで大絶賛をしていまして、安倍総理の空疎で美辞麗句はもう聞くにたえなかったけれども、河野大臣の外交演説はすばらしかったと。あと、特に、国連の機関のトップに与野党を超えて政治家もなって、我こそはというとき手を挙げたんだけれども、年齢を考えて手をおろしたということを書いていました。  年齢に関係なくやれればいいなと思いましたし、適材適所という言葉を気にしなければ、私も手を挙げようかな。自分に何のスキルがあるかといえば、宴会パーティー……

第198回国会 外務委員会 第5号(2019/04/03、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  大臣におかれましては、お体を大切に御公務に励んでいただきたいと思います。大臣の体自身はお父様とお母様からもらった体ではありますが、外務大臣という立場でありますので、ある意味では公共財でもありますので、ぜひお体を大切にしていただいて、日本の外交のためにまた引き続き御尽力をいただきたいというふうに思います。  訪日外国人客が年々ふえていて、本当に堅調に推移をしていますし、政府の取組、また各地域、また民間の方々のさまざまな努力によって、三千万人、四千万人という数字は、もう四千万人という数字も決して非現実的ではないような形で推移もしています。  この中で、七割……

第198回国会 外務委員会 第6号(2019/04/10、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  日本国の自衛隊とカナダ軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とカナダ政府との間の協定及び日本国の自衛隊とフランス共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定について、あわせてお伺いをさせていただきます。これまでの同僚委員の質疑とかぶる部分もありますが、丁寧な答弁をよろしくお願いいたします。  今回、我が国が締結しようとしているいわゆるACSAについてでありますが、相手国であるカナダとフランス、両国ともに、自由また民主主義、法の支配、基本的人権の尊重など基本的な価値観を重んずる……

第198回国会 外務委員会 第9号(2019/04/24、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  先ほど小野寺委員も質問いたしましたWTOの上級委員会報告について質問いたします。  これは今後の対応、更にこれまでの努力以上にしなければいけませんし、私はホヤの話はしませんが、女川の町長は元県会議員の仲間でもございますので、たびたびいただいているんですけれども、本当に世界一のホヤで、すばらしいものが正しく評価をされないというのは私も非常に問題だなというふうに思っていますので、小野寺委員の方からまた須田町長にお伝えをいただきたいというふうに思います。  これは一部報道についても適正でないというのは、大臣は記者会見でも述べられましたし、この委員会でも先ほど……

第198回国会 外務委員会 第10号(2019/04/26、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司でございます。  平成最後の外務委員会となりますので、しっかりやっていきたいと思いますし、また、平成の世が、災害が多かったわけでありますけれども、日本においては戦争のなかった平和な時代だというのも、ひとえに、それは日本国民の努力もありますが、大臣始め外務省の平和外交のまた成果の一つであるのではないかなというふうに高く評価をしたいというふうに思いますし、また、いろいろな意見がありますけれども、河野大臣が超人的な外遊をされているということは、私はいいことだというふうに思っています。  人と人とのかかわりですから、一朝一夕に成果が出るものでもないわけでありますし、私も……

第198回国会 外務委員会 第11号(2019/06/05、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  本日は、けさほどの理事会で委員長からも御紹介がありましたけれども、同僚の公明党の遠山委員が誕生日ということで、肝心の本人がいませんけれども。  また、今週の土曜日、六月八日は、日系アメリカ移民百五十周年という記念すべき日でありまして、不肖私も、ちゃんと手続をとった上でですけれども、渡米をしてフェスティバルに参加をしてきますが、外務大臣始め久島総括審にもお世話になり、北米一課、また、現地のサンフランシスコ総領事の皆様、総領事は特に、この行った一団は会津の一団なんですけれども、総領事は長州の方でありますが、特段いろいろ現地で御尽力をいただいておりますので、……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/03/14、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊委員 国民民主党の小熊慎司です。  東日本大震災等での原発事故から丸八年が経過し、九年目に入りました。改めて、お亡くなりになられた皆様方に深く哀悼の意をささげますとともに、いまだに避難生活をされている皆様方にもお見舞い申し上げ、また、震災関連死もふえている状況でもありますので、いまだに継続しているこうした苦難の道に関して関係各位が努力されていますことにも感謝を申し上げつつ、質問に移りたいというふうに思います。  また、きょうは三月十四日。八年前の三月十四日十一時一分、東京電力の第一原子力発電所の三号機が水素爆発をした日でもあります。非常に深刻な事故でありますし、復興庁は十年間という期限で……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 安全保障委員会 第6号(2019/11/15、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  今ほど大臣がよい時期に秋田にと言いましたけれども、我が委員会としては、早急に委員会で視察を求めているところでありますので、委員の皆様においては御協力をお願いしたいと思います。  まず初めに、救難飛行艇US2についてでありますけれども、この飛行艇の歴史は、御承知のとおり、八十年以上日本がリードしてきた世界でもあり、今回、US2を開発した会社の前身の会社も、来年で百周年を迎えるという節目の年というふうにもなっています。  このUS2は、単なる兵器ということではなくて、まさに救難飛行艇でありますから、武器輸出はしてはいけませんけれども、装備品を排除してまたいろい……

第200回国会 外務委員会 第2号(2019/10/23、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  まず初めに、このたびの台風十九号で犠牲になられました皆様方、また被災されました皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でありますし、十九号はもとより、ことしは台風十五号など水害も多かったので、それらの水害に遭われた皆様にもあわせてお見舞いを申し上げる次第であります。  外交こそ国益という言葉は、この委員のメンバーで、きょうまだ来ていませんけれども、百四十二代の外務大臣だった玄葉光一郎代議士が二十代のときに、百九代の外務大臣だった伊東正義先生に手紙を送ったときの言葉が、我が県内では広く伝わっているところでもあります。  これまでの間、抑制的で安定的だった岸田外……

第200回国会 災害対策特別委員会 第4号(2019/11/28、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  災害に遭われた全ての皆様方にお見舞いを申し上げつつ、質問に入ります。  前回の台風、私は福島県でありますけれども、それはいろいろな被害の程度がありましたが、全県的に被害に見舞われました。深刻な被害もあったわけでありますけれども、とりわけ稲わらの処理についてお伺いいたします。  国も、農水省、環境省、協力して、この稲わらの処理のスキームをつくっていただきました。ちょうど稲刈りが終わるか終わらないかという時期だったので、田んぼには稲わらがあって、これが、水が出て一定程度流れてしまったり、田んぼに、一つのエリアにたまってしまう、これを処理しなければならないという……

第200回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/11/26、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  まず、田中大臣にお伺いをいたします。  先日の所信、大臣の発言の中で、インバウンドに関しては堅調に推移をしているという発言がありましたけれども、これまでもこの委員会でも、私は外務委員会にも所属していますので、このインバウンドに関して質問させていただいていますが、堅調に推移と、ざっくりすればそれは伸びていますけれども、御承知のとおり、日本全体でいえばもう三倍になっているわけです、十年前の。でも、これは、東北各地区を見ていくと福島県はやっと震災前の水準ぐらいになってきているということがありますし、背景としては、このインバウンドの七割近い、七割前後、年によって違……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 外務委員会 第2号(2020/03/06、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  同僚議員もしていましたが、新型コロナウイルス感染症についてお聞きをいたします。  世界的な広がりを見ています。今、大臣も、しっかり数字を見ていくということでありましたけれども、私も、地元で会合がなくなったりして、過去のいろいろな感染症のドキュメンタリーや映画を見ていると、R0、基本再生産数というのが一つの数字の根拠になって、これが一より低くなれば終息だということもあります。何人かかった、何人感染している、亡くなったということだけを追うのではなくて、やはりきちっとした、こうしたR0という数字も見ながら対応していかなければならないというふうに思っています。我が……

第201回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2020/03/10、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊委員 立国社の小熊慎司です。  あすで丸九年、全てのお亡くなりになられた方々、被災された方々に哀悼の意とお見舞いを申し上げつつ、現在でも震災関連死の方々がいらっしゃり、ことしは残念ながら新型コロナウイルスへの対応ということで政府主催の追悼式が中止、また、私、地元の福島の追悼式に毎年参加をさせていただいていましたが、これも知事始め数名だけで超小規模で追悼式を開催するということになり、私も、あすは私なりにお祈りをささげたいなというふうには思っています。  このコロナウイルスの騒ぎの前に、十年を一区切りに政府主催のものは打ち切る方針が出されておりますけれども、この経緯について、まずお伺いいたし……

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/02/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊委員 共同会派立国社の小熊慎司です。  多核種除去設備等処理水、いわゆるトリチウム水等と風評被害についてお伺いをいたします。  まず、経産大臣に。  このトリチウム水の処理に関しましては、小委員会が設けられ、三年余り議論されてきて、過日、一月三十一日に取りまとめが示されましたけれども、これは最終的には政治決定だということで取りまとめられております。  処分の方法も、五つある中で、消去法で消していき、ある意味では当て馬的に大気放出もありますが、ほぼほぼ海洋放出が有利だという形で取りまとめておられますけれども、今後どのような形で意思決定をしていくのか、その今後のプロセスをお示しください。


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各種会議発言一覧(衆議院48期)

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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 予算委員会公聴会 第1号(2018/02/21、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。  本日は、各公述人の皆様におかれましては、お忙しい中、国会に来ていただいて、心より感謝を申し上げる次第であります。  まず初めに、私は佐藤先生にお伺いしたいんですけれども、財政の話がありました。ただ、一方で、安倍政権になってから、いわゆる十五カ月予算とかと言われて、当初予算が、見た目はいいけれども、補正予算と合わせればいろいろな議論が出ますし、本予算の見た目が補正予算によって骨抜きにされている、本来的でないというところもあります。  そうした補正予算を入れた十五カ月の予算という意味において、財政健全化というところがどういうふうに捉えられるのかをお聞きしたい……

第196回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2018/02/23、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊分科員 希望の党の小熊慎司です。  まず冒頭、この分科会ではありませんが、ほかの分科会で与党議員が、これまでの野党議員の質疑に対して誹謗中傷クラスという言葉を使ったことは、私も予算委員の一人として、これは遺憾であるということをまず表明させていただいて、質問に入らせていただきます。  大臣も地方議員経験者であり、地方議員の今の状況については、全国各地、非常に厳しい状況にあるというのは御承知のとおりだと思いますし、そもそも選挙にならない、欠員のままになっているとかというところも多数生じているところも実態であります。  選挙になったとしても、なってはみたもののみたいな感じのところがありますし、……

第196回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2018/02/23、48期、希望の党・無所属クラブ)

○小熊分科員 希望の党の小熊慎司です。  この分科会ではありませんが、本日のほかの分科会で、与党議員が野党議員の質疑に対して誹謗中傷クラスと言ったことは、これはとんでもない発言でありまして、私も予算委員の一人として、こうした発言があった、不適切な発言があればこれは理事会で議事録削除とかあるわけですから、これがそういった表現でされたということは非常に遺憾の意を表したいというふうに思っておるところであります。  そうしたことをまず冒頭申し上げさせていただいて、質疑に入らさせていただきます。  まず、攻めの農業ですけれども、この間も質疑があったでしょうし、大臣も早速適切な発言をしていただいて感謝を申……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2019/02/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○小熊分科員 国民民主党の小熊慎司でございます。  金子さんも福島ですけれども、私も福島なので。福島が続きますから、質問の中にもちょっと福島のことも触れますので、ぜひ前向きな答弁をいただきたいと思います。  まず初めに、食品ロスについてですけれども、これもいろいろ議論もされていますし、残念ながら日本は食品ロスが多い国で、国際的にも不名誉なレッテルを張られているところでもあります。  農水省としても、フードバンクの活動とか、さまざま多岐にわたって対策をとっていただいているところではありますが、そもそも、食べ物は粗末にしないようにしましょうと言っているものの、実際、五十年前ぐらいから比べると、供給……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○小熊分科員 立国社の小熊慎司です。  よろしくお願いします。  まず、新型コロナウイルス感染症についてお聞きをいたします。  今は、一日も早い終息が望まれるところでありますけれども、もちろん、国民、またあらゆる世界じゅうの人々の命が大事ではありますが、また一方で経済的な影響も言われているところでありますけれども、現時点でももう既に出てきていますし、終息が長引けば更に深刻化するということでありますけれども、まず、どのようにこの状況を把握しているのか、お伺いいたします。
【次の発言】 もちろんインバウンドもそうですけれども、国内、これから修学旅行時期を迎えて、私の娘も東京に四月に来ることになって……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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