移動
国会議員白書トップ
衆議院統計
 23期衆議院統計
 24期衆議院統計
 25期衆議院統計
 26期衆議院統計
 27期衆議院統計
 28期衆議院統計
 29期衆議院統計
 30期衆議院統計
 31期衆議院統計
 32期衆議院統計
 33期衆議院統計
 34期衆議院統計
 35期衆議院統計
 36期衆議院統計
 37期衆議院統計
 38期衆議院統計
 39期衆議院統計
 40期衆議院統計
 41期衆議院統計
 42期衆議院統計
 43期衆議院統計
 44期衆議院統計
 45期衆議院統計
 46期衆議院統計
 47期衆議院統計
●は在籍期ページ

参議院統計

衆議院議員一覧
参議院議員一覧

内閣総理大臣一覧

国会議員白書について


サイト内検索
■著書
徹底検証・安倍政治
平成史(新版)
世論の曲解
「政治主導」の教訓
変貌する日本政治

多賀谷真稔衆議院議員 国会活動データ「委員会出席・発言」



衆議院委員会発言統計

  25期(1952/10/01〜)   19回出席(うち幹部出席  0回)    2回発言    6668文字発言
  26期(1953/04/19〜)   92回出席(うち幹部出席 44回)   63回発言  297379文字発言
  27期(1955/02/27〜)  237回出席(うち幹部出席  0回)  106回発言  626202文字発言
  28期(1958/05/22〜)   97回出席(うち幹部出席  0回)   34回発言  283267文字発言
  29期(1960/11/20〜)  185回出席(うち幹部出席 81回)   52回発言  352274文字発言
  30期(1963/11/21〜)  188回出席(うち幹部出席116回)   61回発言  404634文字発言
  31期(1967/01/29〜)  142回出席(うち幹部出席 65回)   31回発言  188406文字発言
  33期(1972/12/10〜)  191回出席(うち幹部出席 52回)   66回発言  530949文字発言
  34期(1976/12/05〜)   49回出席(うち幹部出席 17回)   10回発言   98336文字発言
  35期(1979/10/07〜)    3回出席(うち幹部出席  1回)    2回発言   21407文字発言
  37期(1983/12/18〜)  106回出席(うち幹部出席 26回)   30回発言  281858文字発言
  38期(1986/07/06〜)    8回出席(うち幹部出席  0回)    1回発言   15533文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言回数は本統計に含まれていません。
 「幹部出席」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。



衆議院委員長経験

石炭対策特別委員会委員長(第55回国会)

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。
 括弧内は初任の会期を示します。

衆議院理事経験

労働委員会理事(第19回国会)
石炭対策特別委員会理事(第39回国会)
国際労働条約第87号等特別委員会理事(第43回国会)
懲罰委員会理事(第90回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。
 括弧内は初任の会期を示します。

衆議院委員会発言一覧

第15回国会 衆議院 通商産業委員会 第3号(1952/11/12、25期)

石炭局長にお尋ねいたしたい。きのう需給状態の資料をいただいたわけですが、十月末現在が、できれば十一月十日現在における各種別貯炭の状況をお伺いいたしたい。会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 労働委員会 第19号(1953/03/09、25期)

斎藤事務次官は、先ほど現行法でも停電スト、スイツチ・オフは違法であると考えておる、こういう話でありましたが、その点確認してよろしゆうございましようか。ざらに続いて質問いたしたいのですが、政府のそうい…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第7号(1953/07/03、26期)

緊急性がありますので、関連質問をさせていただきます。今度の風水害で、失業者でなくて仕事がない人がおるわけです。すなわち、炭鉱は、六月二十九日現在でも、西日本で全坑埋没が四十坑と数えられております。そ…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第10号(1953/07/09、26期)

立法の根本的な問題については、いずれ法務大臣が見えてから聞きたいと思います。そこでこまかい点から、まず条文の解釈についてお聞きいたしたい。第三条の「鉱物資源の滅失若しくは重大な損壊」とありますが、こ…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第11号(1953/07/10、26期)

通産大臣に対して、二点お尋ねをいたします。昨年の電産の争議の際の停電ストが違法であるかどうかという問題に関連してお尋ねをいたしたいのですが、十一月八日の岩木哲夫氏の質問に対して――その質問は池田通産大…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第13号(1953/07/16、26期)

大野国務大臣並びに労働局長にまずお尋ねいたしたいと思います。労働者に対する災害補償の面において、労働金庫から要請が出ておりますが、政府としては一体労働金庫に、いかなる方法でもけつこうですが、やる意思…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第16号(1953/07/24、26期)

西日本水害後の労働事情について、再度質問したいと思います。ことに二十条の適用並びに二十六条の適用についてであります。私は一昨日帰つて来たわけでありますが、この問題について、次のような問題が起つておりま…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第18号(1953/07/31、26期)

本請願の要旨を説明いたします。本請願の要旨は、失業問題はますます弱化しつつあるが、失業対策事業の予算は現在五十万人の完全失業者のうち、わずかその十六万人が収容されるのみで、単価も二百四十九円、資材費の…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第19号(1953/08/05、26期)

専売公社の関係にお尋ねいたしたいと思います。昭和二十七年十一月二十七日付の裁定のうち、第六項に掲げてあります業績賞与についてお尋ねしたいと思います。二十八年度の給与の支給に際して、二十七年度の決算にお…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第20号(1953/08/06、26期)

労働省に資料の提出をお願いいたします。駐留軍労働組合の争議中における米兵との衝突について、講和発効後いかなる事件が起つたか、労働省の関知する範囲においてお答えを願いたいと思います。さらにそれが刑事的な…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第21号(1953/09/02、26期)

中西労政局長にお伺いしますが、今度の問題は、資金上予算上不可能な問題ですか、ちよつとお尋ねいたしたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第22号(1953/09/03、26期)

通産大臣にお尋ねいたします。まず政府の石炭政策の根本的な対策についてお尋ねいたしたいと思います。石炭がちよつと余つて参りますと、国家管理制度というものを廃止いたし、さらに不足な告げると、舞台もひつく…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第23号(1953/09/04、26期)

関連して労働省と市警にお尋ねいたします。労働省に対しましては、今行われております日産のロック・アウト――八月五日から工場閉鎖が行われておると聞いたわけでございますが、かように一箇月以上にわたる長い工場…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 法務委員会 第5号(1953/11/04、26期)

国警にお尋ねいたしたいと思いますが、労働組合の大衆運動に対する認識をどういうふうにお持ちであるか、お尋ねいたしたいわけであります。具体的に申し上げますと、労働組合は、警察から呼出しを受ける、あるいは検…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 労働委員会 第2号(1953/11/02、26期)

職業安定局長にお尋ねいたしたいのですが、昨年昭和二十七年に職業安定法施行規則が改正されて、その第四条の第一項第四号の改正についてお尋ねいたしたいと思います。基準法の第六条によりまして中間搾取を禁止す…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 労働委員会 第6号(1953/11/09、26期)

大臣はからだが悪いそうでありますので、ごく簡単に質問いたしたいと思います。先ほどの高橋委員の質疑に対しまして、政府は、何も国会に承認をしてくれとか、あるいは不承認であるとか、こういう意思表示はしてい…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 労働委員会 第7号(1953/11/10、26期)

簡単に質問をいたしたいと思います。造幣局と組合では、団体交渉でどういう協議がなされ、どういう経過になつておるか。団体交渉の面、要するに調停委員会にかける前の状態を、少しく報告していただきたいと思います…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 労働委員会 第8号(1953/11/11、26期)

食糧庁にお尋ねいたしたいと思います。今問題になつております八幡市の旭硝子牧山工場におきまして、争議が起りました。そうして十月七日に第二組合の結成と同時に保安要員をほとんどカン詰にいたしまして、そのほか…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 労働委員会 第9号(1953/11/24、26期)

食糧庁需給課長から、この前お願いしておきました調査を御報告願いたい。会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 議院運営委員会 第2号(1953/12/01、26期)

われわれは労働委員会を中心とする連合審査会で、ことに公聴会を開いてはつきりしましたことは、裁定の内容については審議できないということである。裁判所ではないから、裁定がいいとか悪いとか、あるいは民間企業…会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 労働委員会 第2号(1953/12/02、26期)

二、三点浜田参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、一体労務者と英駐留軍との間に、労働協約を締結してあるかないか、給与の協定もあるのかないのか、その点を第一点としてお尋ねいたしたいと思います。さらに第…会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 労働委員会 第3号(1953/12/03、26期)

私たちがこの裁定に対する承認を求められてから、一箇月になるわけです。その間、労働委員会としてはいろいろ審議いたしましたが、結論的に申し上げますと、何を審議しているのかわからないといつた状態でございます…会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 労働委員会 第4号(1953/12/04、26期)

関連して質問いたしたいと思います。実は単に大蔵省が給与に対して規制をしている通牒を発しておるだろうというのではなくて、法的に権限があるわけであります。大蔵省は、日本銀行法によりまして、日本銀行の予算に…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第1号(1953/12/11、26期)

仲裁裁定実施に伴う労使間の紛争を見たわけですが、ことに年末手当について、かなり終結を見ておるところも多いと思うのですが、一体その状況はどういうふうになつておるか各公社及び現業別に御回答を願いたいと思い…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第2号(1953/12/15、26期)

英連邦雇用になつておる労働者の労務管理について、お伺いいたしたいのですが、その前に、国連軍に日本の施設並びに労務の提供をする根拠をお尋ねいたしたい。ところが、間接調達にいたしますと、現在英連邦が直接…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第5号(1954/02/17、26期)

今回中央労働基準審議会に諮問になつております基準法施行規則改正の要綱について、逐条的に基準局長から御説明願いたいと思います。第一の改正は、規則の第五条でございます。現行法におきましては、法律の第十五…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第6号(1954/02/19、26期)

参考人にお尋ねいたします。参考人の組合の名称と、八幡製鉄労働組合というのとの関連についてお答え願いたい。なお最も新しい枝光の焼成作業の具体的内容といたしましては、建物、機械設備、電話等の施設一切を業…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第8号(1954/02/26、26期)

労働基準法施行規則の面につきましては、本日は基準局長も見えていないようでありますので、次会にいたしまして、現実の労働基準行政の実施の状態について質問いたしたいと思います。実はこれは日本紡績高田工場の問…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第9号(1954/03/03、26期)

関連して。本件は初めて私は耳にしたわけですが、きわめて重大なる問題を含んでおると思うわけです。まず第一に、保養券を会議費に使つたというが、一体その保養券で役人が保養したのかどうか。あるいは保養券を他に…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第10号(1954/03/05、26期)

今現業の労働組合の方から、意見を聞いたわけでございますが、当局側も見えておられますので、四現業の当局側からも一応御説明を願いまして、それから質疑に移りたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第11号(1954/03/10、26期)

先日現業の理事者側の方にも来ていただきまして、本委員会と今度の紛争の問題点を把握せんといたしたのでありますが、先ほど井堀委員からも御指摘がありましたように、造幣において四百二十円、印刷において二百二十…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第12号(1954/03/12、26期)

この際動議を提出いたします。ただいま文部委員会において審査中の義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案及び教育公務員特例法の一部を改正する法律案、以上二法律案は、本委員会の所管事項と…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第13号(1954/03/17、26期)

関連して――吾孫子さんにお聞きしたいのですが、先ほど組織の責任者云々と言われました。また十七条は、必ずしも組織だけのことを書いているのではなくて、職員それ自体の判断をやはり入れる要素があるのだ、こうい…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第14号(1954/03/24、26期)

事実問題について、組合側にお尋ねしたい。今井上説明員は、京都の駅では五十個積んだという話でありました。組合側の資料によりますと、京都では、車掌が満載の通告をしたので積込みを行わなかつたという資料が出て…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第15号(1954/03/31、26期)

当局側にお尋ねいたしますが、新潟鉄道局管内が、他の責任を問われない管内に比して、特に責任を問われたというのは、どういう点において違いがあつたか、お尋ねいたしたい。それから特に重要なことは、当局はいか…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第16号(1954/04/02、26期)

まず組合側の参考人にお尋ねしたいと思いますが、東京地方本部の戦術委員長並びに副闘争委員長並びに書記長は、その当時おられたのかどうか。あるいは外遊されたという新潟の例もありましたが、どういう事情にあつた…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第19号(1954/04/16、26期)

今の問題に関連して質問をいたしたいと思います。今吾孫子説明員は、十七条の問題から十八条の解雇ということになると、これは団体交渉事項ではないと言われておりますけれども、それはどういうところから来ている…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第21号(1954/04/23、26期)

政務次官が見えておりますので、時間の都合もあるかと思いますので、ごく簡単に緊急に質問いたしたいと思います。それは昨日の午前一時から、福岡県の板付の飛行場で、駐留軍労務者が争議をしておるわけでありますが…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第22号(1954/05/12、26期)

労働省にお尋ねいたします。今参議院の専門員の方から、詳細に説明がありましたが、ことに命令の改正ですが、労働安全衛生規則の四十八条の(ル)、(ヲ)というのを歯科医師の診断を要する、おそらくこういうように…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第23号(1954/05/14、26期)

三者意見の一致いたしたものについて、質問いたしたいと思います。まず第五条でありますが、第五条のうち、法第八十九条の第九号の問題であります。この第九号に規定してある中で「休職に関する定がある場合には、…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第24号(1954/05/19、26期)

ただいま議題となりました最低賃金法案及び最低賃金保障金融公庫法案につきまして、その提案理由及び内容の概要について御説明を申し上げます。最低賃金制は、前世紀の末ニユージーランドに実施されて以来、イギリ…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第25号(1954/05/21、26期)

第十二条についてお尋ねいたします。十二条を削除するという諮問が出ておるわけですが、これは法第百六条の規定に何ら規定しているところがない、こういう理由のようであります。この審議会の答申によりますと、「準…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第26号(1954/05/25、26期)

議事進行について。どうも委員会に初めて見えて事情のわからない方が、いろいろおつしやつておるのですが、実はこの出張をお諮りなさつた日に、やはり委員会で決定しておるわけです。札幌市交通局の争議問題について…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第27号(1954/05/26、26期)

失業問題はきわめて重ので、その資料を見ていただくとおわ要な問題であります。ところが大臣かりと考えますが、一五%の賃金を引は、警察法の関係があるということで下げることによりまして、現在石炭の常にお見えに…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第28号(1954/05/28、26期)

今炭界が非常に不況と言われ、ことに労働関係の問題としても、きわめて重大な深刻な問題を含んでおるわけで、ことに炭鉱企業は多くの労務者をかかえておりますので、中小企業の崩壊を中心としまして、失業戦線に放り…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第30号(1954/06/01、26期)

質問は審査の過程で行いたいと思いますが、委員長に要望しておきたいと思います。それは中労委がある条件を付して地労委に管轄指定をするということ、これは、何も地労委は中労委の下部組織ではないのでありまして、…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第31号(1954/07/28、26期)

関連して。この問題は労働法以前の問題を多分に含みますので、明日には法務省の人権擁護局長に出頭願いたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第32号(1954/07/29、26期)

参考人の方に二、三お尋ねいたしたいと思うわけでありますが、私たちいろいろ判例を見ましたり、また労働委員会の不当労働行為の事件についていろいろ調査を進めておりましたところ、帝国酸素という会社が、あるいは…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第33号(1954/07/30、26期)

今の問題に関連してお尋ねいたしたいと思いますが、金融に乗らないという問題であります。金融に乗らないということになりますと、要するに回収の見込みがなかなかつかない、危険度が非常に濃厚である、こういうこと…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第34号(1954/07/31、26期)

議事進行について。この前、中原委員からも質疑が出ておりまして、本日参考人が見えておりますので、ことに池尾、石田両参考人から、監督署及び安定所の饗応の事実について述べていただきたいと思います。まず池尾…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第37号(1954/09/06、26期)

局長にお尋ねいたしたいと思います。先ほど宮原委員からもご指摘がございましたけれども、失業者が稠蜜的に発生した町村に公共事業を与える、こういうことであります。しかし事実問題として、公共事業一つを決定いた…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第39号(1954/10/05、26期)

全銀連の方から参考人としてお述べになりました点について、当の責任者である谷村銀行課長にお尋ねいたしたいと思います。昭和二十九年八月三十一日にあなたの方から各財務局長あてに出された私信によりますと、これ…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第40号(1954/10/06、26期)

調達庁にお尋ねいたしたいと思います。まずこの問題は、かなり長い間紛争を見ておるのでありまして、非常に遺憾に考える次第でありますが、軍側から公務員との均衡において、LSOの方には解雇手当――これはもち…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第41号(1954/10/07、26期)

私は職安局長に、職業安定法施行規則第四条に関連した問題について、具体的にお尋ねいたしたいと思います。今、問題といたしたいと思いますのは、日通立川支店におけるフインカム臨時要員の問題でございます。この…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第43号(1954/11/16、26期)

昨日の読売新聞にも「労働委員会に望む」という投書があつて、それは、このハウス・メイドの解雇の事件が取上げられたということは非常にうれしいことである。しかし、往々にしてこういう事件はうやむやに葬り去られ…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第44号(1954/11/17、26期)

参考人の意見から、二、三点事実についてお伺いいたします。まず三越争議の場合に、あのピケは行き過ぎであつたというような東京地方裁判所の判決があつたやに聞くわけですが、そういうことは事実でごさいまましよ…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第45号(1954/11/18、26期)

労政局長にお尋ねいたしたいと思いますが、今参考人の参考陳述をお聞き及びでありましようが、この件について質問をいたしたいと思います。今参考人からも提示がありましたように、公企労法の関係では、当然施行令…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第46号(1954/11/19、26期)

この前の委員会におきまして問題になつておりました作業所閉鎖が行われておるにかかわらず、さらにそれに対して仕事を始めるといつた人々を中に入れないということが、なぜ業務妨害になるか、こういう質問をし、それ…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第47号(1954/11/26、26期)

まず組合の方にお尋ねいたしたいと思います。この前の参考の陳述をなされました際に、取引所のデモ行進を見て、デモがおもしろいからやつてみたいと言つただけで三名が解雇になつたというお話がありましたが、これは…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第48号(1954/11/27、26期)

会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 通商産業委員会 第4号(1954/12/06、26期)

今参考人からいろいろお話がありましたように、石炭鉱業は日本資本主義の発達の歴史にいまだかつて経験をしないような悲惨な状態に陥っておるようであります。今重油軽換が行われた理由に何か炭鉱ストライキが直接動…会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 労働委員会 第1号(1954/12/01、26期)

私はこの際動議を提出いたします。ただいま議題となつております労働組合法の一部を改正する法律案は、その必要性もきわめて明白であり、条文もきわめて簡単でありますので、この際質疑、討論を省略してただちに採決…会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 労働委員会 第2号(1954/12/03、26期)

まず国鉄の労働融合の委員長にお尋ねいたしますが、公共企業休等中央調停委員会が国鉄一般単位関係職員の昭和三十九年度の賃金改定に関する斡旋案というものの前文の中に「国鉄職員の現行賃金は、」といろいろ条件を…会議録へ(外部リンク)

第21回国会 衆議院 労働委員会 第2号(1954/12/16、26期)

労働大臣のあいさつ並びに所信につきましては、ぜひ質問をしたい点もありますけれども、内閣の性格が選挙管理内閣であり、当然とうてい政策の実行のできない内閣である関係上、私は質問いたしません。ただ、今焦眉の…会議録へ(外部リンク)

第21回国会 衆議院 労働委員会 第3号(1954/12/17、26期)

この際委員会が続いて開かれないような状態でありますので、労働省のどなたでもけつこうですが、一言……。会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号(1955/03/28、27期)

政府に対してお尋ねいたしたいと思います。「国会の議決を求めるの件」と、こういうようにして提案をされておりますが、一体われわれに何を審議せよというおつもりですか、お尋ねいたしたいと思います。この内容に…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号(1955/03/30、27期)

当局にお尋ねいたしたいと思いますが、実は私は、通産大臣が見えなければ、審議の内容に入りたくなかったのですけれども、時間の都合もございますので、一応政府委員の方に質問をいたしたいと思います。今、参考人…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第8号(1955/05/11、27期)

最後に一点だけお尋ねいたしたいと思いますが、日雇い労働者健康保険の件であります。どうせ法律案として一部改正の法律案が出るでしょうから、その際あらためて質問したいと思いますが、予算案が出ておりますので、…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第9号(1955/05/12、27期)

職業安定局長にお尋ねいたしたいと思います。それは失対の予算に関連してでございますが、最近の雇用並びに失業の趨勢の状態について、かなり詳細に御説明願いたいと思います。いま一つ、失業情勢を端的に表現いた…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第10号(1955/05/16、27期)

前回の質問に引続きまして、御質問いたしたいと思いますが、各県、各市におきまして、就労日数が著しく差を見せて参っております。従来とも差があったと思いますけれども、地方財政の逼迫によりまして、ますますその…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第16号(1955/05/31、27期)

今提案理由の説明をなさいました問題について、いずれ審議をいたしますが、その際一つ資料を出していただくことを要請いたしておきます。それは、従来の労働委員会でも、労災の問題については比較的タッチをしていな…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第19号(1955/06/07、27期)

ただいま森山委員から、与野党の立場を離れて、ヒューマニズムの見地から、非常に熱心な討議にあずかりまして、われわれ非常な敬意を表しておる。おそらくわれわれが出します修正案には、全面的に賛成いただける、こ…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第21号(1955/06/13、27期)

若干政府にお尋ねしたいのですが、現在争議が行われております会社の日本鉱業、三菱金属鉱業、三井金属鉱業、住友金属鉱山、同和鉱業、古河鉱業、こういうところ及びその他のメタル・マイニングの会社の経理の状態を…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1955/06/14、27期)

質問をいたします前に、今、田中委員からも御指摘がありましたが、実は日本鉱業協会の会長久留島さんに出ていただきたいと思いましたが、出られないということで、日本鉱業の社長に出ていただきたい、これも出られな…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第24号(1955/06/16、27期)

細井化学の組合員の方にお尋ねいたしますが、あなたの方の組合では、公休は何曜日おきになっていますか。一カ月に四回あるのですか、こういう点についてお尋ねいたします。続いて質問いたしますが、争議に入ってか…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第26号(1955/06/22、27期)

関連して、運輸省並びに厚生省にお尋ねいたしたいと思いますが、船員法の八十九条では、結局疾病がなおるまで療養するということになっていますから、船員法を別に改正する要はないと思います。問題は、九十五条によ…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第31号(1955/06/29、27期)

関連してちょっとお伺いしますが、日本政府の労務官と駐留軍側の労務官といいますか、レーバー・オフィスといいますか、それの一つの仕事の分野ですが、労務の繰り込みといいますか、作業場につけるまでは、日本政府…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第37号(1955/07/08、27期)

関連して、今の同一事業主の場合でありますが、包括的に承継される場合と、たとえば吸収合併する会社がある。その吸収する方はよいでしょうが、吸収される方の側、こういうものは当然包括承継になると思いますが、そ…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第40号(1955/07/13、27期)

労災の関係についてお尋ねいたしたいと思います。まず土木建築業をメリット制にするということでありますが、その前に私は局長に対して、昭和二十六年からメリット制が保険会計において実施されたわけでありますが、…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 社会労働委員会 第54号(1955/07/30、27期)

環境衛生部長に関連をしてお尋ねをいたしたいと思います。ただいま工場その他の鉱山から起る被害についてのお話があったわけであります。この問題は、すでに鉱業被害といたしましては、明治年間から田中正造翁が国…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 商工委員会 第31号(1955/06/28、27期)

まず大臣にお尋ねいたしたいのは、エネルギー総合対策が樹立されておりますが、エネルギー消費の実績は、アメリカにおきましては、少し年度が古いのですが私の手元に新しい統計がありませんので、一九四九年には十ト…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 商工委員会 第34号(1955/07/01、27期)

経審長官の発言の問題でありますが、まことにおそれ入った答弁であります。次官が今答弁になりました内容を聞いておりますと、経審ではどういう作業をしているのか、かようにずさんな作業を聞いた例を私は今まで知り…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 商工委員会 第44号(1955/07/19、27期)

ただいま議題になりました臨時石炭鉱業安定法案につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。政府は今日の石炭鉱業の危機を救済し、石炭鉱業の合理化を行うためといって、石炭鉱業合理化臨時措置法案を本院に…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 商工委員会 第45号(1955/07/20、27期)

ただいま議題になりましたガスの普及に関する臨時措置法案について御説明申し上げます。ガスは家庭燃料としてきわめて卓越しており、家庭におけるガス化は、生活上大なる便益をもたらすものであります。従って、戦…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 商工委員会 第46号(1955/07/21、27期)

この前の質疑に続きまして大臣に承わりたいと存じます。今度の買い上げはむしろ大手筋の独占を促し、さらに金融機関の債権の確保であるといわれておるわけであります。すなわち今度予定されておるといわれております…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 商工委員会 第50号(1955/07/27、27期)

議事進行に協力する意味においてごく簡単に二点だけ質問いたします。第一点は、本法案は石炭合理化法案の前提法案でありますが、その石炭合理化法案の審議に際して、政府からは石炭の需要を喚起する意味におきまして…会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 社会労働委員会 第6号(1955/12/13、27期)

ただいま議題になりました緊急失業対策法の一部を改正する法律案に関し、その提案理由の説明をいたします。現下の経済情勢とわが国労働人口の過剰は深刻な就職難を現出し、著しい失業者の増加を招来せしめ、極度の社…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 決算委員会 第30号(1956/04/30、27期)

関連して。まず第一に、あなたはエンジンの専門家ですが、これが松庫商店にあるということをどこからお聞きでしたか。それではついでに国税庁の法人税課長が見えておりますから、伺いますが、あなたの方でもかねて…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号(1956/02/07、27期)

先ほどから雇用の問題を中心に井堀委員並びに滝井委員からお話がありましたので、私も補足的に雇用の問題について若干質問をいたしたいと思います。このたびの政府の行政措置で、多発的、集団的な失業者発生の地域…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 社会労働委員会 第18号(1956/03/12、27期)

まず理事者側にお尋ねいたしますが、実は衆議院並びに参議院の本会議におきまして、公労法の一部改正の際に、衆、参議院の各質問者から、倉石労働大臣に対して、今度の調停案を政府はどういうように対処するつもりで…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 社会労働委員会 第32号(1956/04/06、27期)

ほとんど質問が出し尽されておりますので、一、二点だけ大臣にお聞きいたしたいと思います。どうも納得ができないのは、標準報酬月額の問題でございます。これは厚生省関係だけがこういう標準報酬月額というのを定…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 社会労働委員会 第33号(1956/04/07、27期)

ちょっと修正案の提出者に質問いたしますが、あなたの方では修正の結果必要な経費、昭和三十一年度約五億六千五百万円、こういう経費がここに書かれている。ところが今の話を聞くと予算の増額を必要としないという。会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 社会労働委員会 第43号(1956/05/11、27期)

ちょっと関連して、その件について官房副長官にお尋ねいたします。この医科大学が医学部となって広島に行くということは、本来文部行政の固有の問題であります。ところが今問題になっておりますのは、文部行政固有…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 社会労働委員会 第53号(1956/06/03、27期)

安定局長に二、三質問をいたしたいのですが、実はわれわれペテンにかかったという感じを持っている。それは今から質問する第一点の問題は、地方交付税の標準財政需要額の算定の範囲の問題であります。もう一つの問題…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第8号(1956/02/22、27期)

議事進行について……。先ほど決定を見ましたように、東北興業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして合同審議の申し入れの決定を見たわけでございますが、この改正法案は、セメント工場の建設に政府が投資を…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第11号(1956/03/03、27期)

動議の提案者に質問いたしたいと思いますが、この要望申し入れの中に「最も適当と認められる計画及び方法をもって」、こういう字句がございますが、これはあくまでもセメント事業計画を前提として、そのセメント事業…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第21号(1956/03/22、27期)

都条例に関連いたしまして、一、二農林省にお聞きしたい。農林省はこの監督官庁でありますので、業務規程をきめる場合には、こういうよう業務規程を作れ、こういう準則で出される場合もあるでしょうし、出されない場…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第22号(1956/03/23、27期)

形式的な十七条に対する法制局の見解を伺いましたが、第一項で述べられましたように、この法律そのものが地方自治体の自主性を根本的に阻害するのじゃないか、こういう質問はいたしておらないのであります。明文の中…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第23号(1956/03/27、27期)

私の質問に対して、農林省で話をまとめて回答をするということがありましたので、お返事をいただきたい。バナナの輸入方式に関連します市場取引につきましては、農林大臣より昭和三十年十二月十四日付「三〇農経第…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第24号(1956/03/28、27期)

関連して。実は先ほどから山口委員と局長との質疑応答を聞いておりますと、結局現況の資料は出ておるけれども、今後の計画の資料が出ていない。ことに料金についてはほとんど出ていない、こういう状態ですから、なか…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第25号(1956/03/30、27期)

中小企業振興資金助成法というのが今成立を見んとしておるのですが、しかしながらその予算を見ますと、四億円しかない。一府県当り平均数百万円、こういう程度です。どうも私は最近の政府の五カ年計画を見ましても、…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第26号(1956/04/03、27期)

この際大臣にお尋ねしておきたいのですが、特定の業者を輸入に参加させる。これは何も輸入の場合だけではないのですが、あらゆるものの許可を与える。こういうときに、一般に現在の法規――これは法律だけではなくて…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第28号(1956/04/06、27期)

関連して。長官は今、法律論からいえばそういう観念もあるかもしれないがと、こういうお話であります。先ほど局長からの不当利得という話を聞いて、果して不当利得の中にそういう概念が入るかどうか。相手に損失を与…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第29号(1956/04/10、27期)

大臣も見えませんので、まず各論的なことからお尋ねいたしたいと思います。今度社債を発行いたします場合に、政府の保証ということになっておるわけですが、電源開発株式会社法は一般担保の規定が許されておるわけで…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第30号(1956/04/11、27期)

金沢先生にお聞かせ願いたいと思いますが、先生は受益者負担で現在の法概念で律し得られる、こういうお話でございましたが、私は公用負担と一口に言いましても、受益者負担の場合とたとえば不作為の義務を課しておる…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第31号(1956/04/12、27期)

一昨日の質問に続いて質問いたしますが、その前に局長に一言苦言を呈しておきたいと思います。それはこれだけ大きな問題を出すのに、私は金利のことを聞いたが、金利はだんだん安くなるはずだ、こういってぬけぬけと…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第32号(1956/04/13、27期)

私実は質問に先だちまして、百貨店法が出ましたので、山本博士のような御議論もあるかと思って各国の百貨店法について調べてみたわけであります。ところがアメリカは百貨店法ではありますんが、チェーン・ストアの制…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第35号(1956/04/18、27期)

我妻先生にお尋ねいたしますが、まず第一に不当利得の理念でも正当化される、こういうお話であります。その中で、ことに構成要件の点につきまして、法律上の原因がないというのは形式的に考えるべきでなくて実質的に…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第37号(1956/04/20、27期)

山中参考人にちょっとお尋ねします。実はこの法案とは直接には関係ないのですけれども、今労働組合の滝参考人からお話がありました、最近会社更生法が下請企業をむしろ圧迫する。要するに、ある企業が倒産寸前になっ…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第38号(1956/04/24、27期)

関連して一つお伺いします。公取委員長にお聞かせ願いたいのですが、今田中委員の質問は、要するに支払い期日というのを第三条に入れれば実際契約をするときに、その圧力によって、支払い期日を、延期した期日が明記…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第39号(1956/04/25、27期)

まず政務次官にお尋ねいたしますが、実は百貨店法の場合に、われわれは百貨店法の法案の中に単なる新設の制限だけでなくて、営業方法の制限について、あるいは仕入れ先との取引の規制について掲げておる。ところが政…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第41号(1956/04/27、27期)

私はただいま議題になっております電源開発促進法の一部を改正する法律案に対して、日本社会党を代表して賛成の意を表する次第であります。今や電力問題は豊富なる電力の供給の問題よりも、低廉なる電力の供給へと…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第44号(1956/05/08、27期)

実は繊維の問題につきましても、現在法律でこういった繊維工業の設備に犠牲を与えるような法律案が出ているやさきに、あるいは繊維が高くなっておる、そういうような状態の中で、果して法律を作る必要があるかどうか…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第46号(1956/05/10、27期)

今の田中委員の資料要求とあるいは同じであるかもしれませんけれども、私も資料を要求しておきたい。それは経済五カ年計画に基いていろいろな施策が行われておるのですが、経済五カ年計画とマッチする意味において、…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第48号(1956/05/14、27期)

まず政務次官にお尋ねいたしますが、この法律を出された根本的な趣旨はどういうところにあるわけですか。これをお聞かせ願いたい。経済五カ年計画によりますと、昭和三十九年度から三十五年度に行きますにつれて、…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第49号(1956/05/15、27期)

私は昨日の質問に続きまして、二十四条の共同行為の指示についてお尋ねいたしたいと思うのであります。それは戦後二度からなる操短勧告でございますが、この操短勧告は独禁法の外に置かれたものである、こういう話…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第52号(1956/05/18、27期)

先日の質問に続いて政府に質問いたしたいと思いますが、まずこの法案の第二条に、第一項も第二項もそうなっておりますが、ただし書きがありまして、「特殊の構造を有するため糸の製造の能率が著しく高い精紡機であっ…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第54号(1956/05/22、27期)

繊維機械の、更新について、政府はどういうような御処置を考えられているか、ごく簡単でよろしゅうございますから、御答弁願います。この際、小笠公韶君より本案に対する修正案が提出されております。まず本修正案…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第55号(1956/05/23、27期)

まず私は経済五カ年計画に基く機械生産並びに機械の輸出規模の拡大の問題についてお尋ねいたしたいと思います。あなたの方から出されております資料によりますと、一応昭和二十九年度は二億二千四百八十万ドル、三十…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第56号(1956/05/25、27期)

経団連の堀越さんにお尋ねいたしますが、経済団体連合会では、これは銀行も入っておると考えておりますが、そうしますと、現在の経済情勢では、銀行を含めて企業担保法を成立してもいい条件ができておる、こういうよ…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第57号(1956/05/29、27期)

法務政務次官にお尋ねいたしますが、実は本委員会に旧日鉄法廃止法の一部を改正する法律案が出ておるわけです。実はこの法案の最も問題になっておりますのは、公企業でありました関係上、一般担保の先取得権が規定さ…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第58号(1956/05/30、27期)

私は実はこの前、機械振興法案審議に際しまして若干質問をいたしましたミシンの問題について、再度質問をいたしたいと思います。大蔵省の方も見えておりますから、大蔵省の方からも関係の部分についてはお聞かせ願い…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第59号(1956/06/01、27期)

私は、この鉱害の激しい土地の行政を担当されております知事並びに飯塚市長にお尋ねいたしたい。それは、現在日本で最も失業問題が起っておるのは、一番が炭鉱地帯、その次が旧軍港などの所在地でありました呉その他…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第60号(1956/06/02、27期)

実は先日の日米友好通商航海条約議定雷の第十五項がそのままでいきますならば失効するという問題に関連いたしまして、御案内のようにシンガー・ミシンが国内に進出せんとし、あるいは外資法による認可を得んとして、…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 商工委員会 第65号(1956/10/19、27期)

経済五カ年計画に関連して質問したいと思います。最初の計画と非常にそごを来たして、経済は意外に孤大の方向に進んでおるようであります。これは御同慶にたえない次第でございます。現在の時点に立って見ますると、…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 農林水産委員会 第54号(1956/09/11、27期)

先ほど足鹿委員の質問の際に、大臣は今度の食糧配給制度の改正に対する根拠といたしまして、食糧が現在も潤沢であり、想定としても大体潤沢である、こういうお話があった。潤沢であるならば、なぜ基本配給を増加され…会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 社会労働委員会 第2号(1956/11/20、27期)

私は労働大臣に対して本法案の提案の仕方について質問いたしたいと思います。まだあまり前例を見ないところの委員会省略の挙に出られた。そこでわれわれはこの問題をいろいろ論議して、御存じのように四日間という…会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号(1956/11/21、27期)

戦前基本的な人権ことに自由権が容易に制限され剥奪されたところに日本の悲劇があったと思います。この悲劇の間に処して自由主義者として苦難の道をたどってこられた鳩山総理に対して、私は基本的人権を制限をする場…会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号(1956/11/24、27期)

有泉先生にお答え願いたいのですが、先生は労働法学者でありますが、労働法は、常に社会の状態をよく研究しておかなければならないと思います。そこで、この前のいわゆる電産、炭労の争議といわれるもの、これが本法…会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 社会労働委員会 第6号(1956/11/26、27期)

実はこの法律案が出ました当時の第十五回国会並びに第十六回国会において政府がおっしゃいましたことは、これはあらためて新しく今まで妥当であったものを違法にするわけではない、今まで違法であったものがどうも明…会議録へ(外部リンク)

第25回国会 衆議院 商工委員会 第6号(1956/12/12、27期)

私は経済五カ年計画が現在においてその修正を余儀なくされておる、いな飛躍的経済の拡大によりまして、そうして計画を変えていかなければならぬ。あるものについては昭和三十五年度の目標を突破し、あるものについて…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 建設委員会 第13号(1957/03/28、27期)

まず法理上の問題から一、二点お聞きいたしたいのですが、このダム使用権という中には流水占用の権利は入っているのですか。会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号(1957/02/12、27期)

関連して。先ほど大臣の答弁の中に、失業を職業としないようにしてもらいたいという御発言がありましたが、これはどういう意味なんでしょうか。同時に国の政策もそうならなければならないと思うのですけれども、御…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号(1957/02/14、27期)

先日の質問の続きを労働次官通牒についていたしたいとふいます。まず勢一の労使関係と労働法制という点から申していきたいと思います。その中の三の1ですが、下級審の裁判例についてきわめて批判的に書いてある。…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第10号(1957/02/21、27期)

関連して。今五鳥さんのお話の中にもあったのですが、最近争議が起っておるのに外遊をする例がある。これは私は今後はやるかもしれないと非常に危惧をしておるわけです。実は筑豊炭田の小さな炭鉱ですけれども、石炭…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第21号(1957/03/09、27期)

労働行政をあずかる大臣が剣だということを言われるのは、私は労働行政の本質をわきまえないものだと思うのです。大体国鉄の滞貨の問題でも、二百八十万トンというのは政府の政策が悪いからこういうことになったので…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1957/03/11、27期)

運輸省並びに厚生省にお尋ねいたしたいのですが、二十二国会においてけい肺及び外傷性脊髄に関する特別保護法案が出ましたときに、実は船員法及び船員保険法との関連が非常に矛盾をしている、これについては当時の各…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第28号(1957/03/22、27期)

一、二点御質問申し上げます。二百八十円以上の場合が一級になり、二百八十円未満の場合は二級、一級が二百円で二級が百四十円だということですが、この三百二円という予算単価がありますが、それから各市あるいは県…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第34号(1957/04/04、27期)

条文といたしましては基準法に一応載っておりますけれども、基準法の二十八条は改正をいたしまして、そうしてわれわれといたしましては一律に全国全産業について画一的に実施したい、かように考えておるわけでありま…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第36号(1957/04/10、27期)

実はこの所得階級別雇用者を出した統計は、日本ではまず労働力臨時調査、これは総理府統計局から出しております。しかし、これはよく普通使われているのですが、何さま全国で延べ五万人、それから世帯数が一万一千、…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第42号(1957/04/20、27期)

先ほど大臣が林野、印刷、アルコール、造幣の議決については撤回をする、こういうお話でありましたが、撤回と承知してよろしいですか。補正予算につきましては、現在印刷中であり、月曜中にもこれを国会に提出する…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 社会労働委員会 第55号(1957/07/10、27期)

今の社外工の問題について赤松委員からお話がありましたから、ついでに社外工の問題について言及したいと思います。実は立法の必要が、あるいはまた実態を調査した上で立法の必要があれば立法すべきだという御意見の…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第9号(1957/03/05、27期)

国鉄の方が見えておりますから、時間の関係で特に国鉄の関係をやりたいと思います。実は国鉄の志免炭鉱の関係ですけれども、国鉄の志免炭鉱は特別鉱害の関係にないわけであります。それで志免炭鉱だけが復旧が非常…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第10号(1957/03/06、27期)

昨日の、特別鉱害法の施行後における残工事の問題について、政府の再度の見解をお願いいたしたいと思います。次に、昨日質問しておりました志免炭鉱の特別鉱害の関係についてお聞かせ願いたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第11号(1957/03/08、27期)

ただいま小笠公韶君より提出されました附帯決議案に対しまして、日本社会党を代表し賛成の意を表するものでございます。昭和二十七年、臨時石炭鉱害復旧法が制定されまして、一般鉱害の復旧が進捗いたしたのでござ…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第21号(1957/04/02、27期)

ちょっと関連して……。会社の赤字と関係なく今度の処置をやった、ことに行政としては供給規程通りやるのが当然であるから、暫定帆置を長くしておくわけにはいかぬというお話だった。ところがこの前昭和二十九年の十…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第24号(1957/04/09、27期)

議事進行について。実はこの問題は現在公取が審判中でありまして、しかも公正取引委員会の委員長を呼んで、その審決に影響があるような発言を議会がすべきではないと思う。これはきわめて具体的な問題であります。抽…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第28号(1957/04/19、27期)

自治庁の方が時間が制限されておるそうでありますから、まず自治庁にお尋ねいたしたいと思います。公営競輪場の場合に、その収入は地方交付税の基準財政収入額の対象に入りますかどうか、まずこれを伺いたい。会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第33号(1957/04/27、27期)

時間がありませんから、問題点だけ伺います。第一点は、大企業との関係でございますけれども、日本の産業の付加価値を見ますと、産業別の付加価値というのは、比較的外国に似ておるのですが、企業別付加価値において…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第37号(1957/05/11、27期)

具体的なものだけ聞きますが、この設立される株式会社は、一つだけお考えになっておるのですか。会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第39号(1957/05/14、27期)

ただいま議題になっております合成ゴム製造事業特別措置法案について、日本社会党を代表して討論を行わんとするものであります。まず、合成ゴムの国産化の必要性については、今さら多言を要しないと思い、この点に…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 商工委員会 第40号(1957/05/15、27期)

重工業局長に資料の提出をお願いしたいのですが、それは機械工業振興臨時措置法ができて一年になりますので、法律の施行状態をお知らせ願いたいと思う。まず第一に、合理化基本計画並びに実施計画の策定がなされたは…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 予算委員会 第23号(1957/04/25、27期)

今議題になっております予算補正は、公共企業体の労働関係に関するいわゆる仲裁裁定の実施に伴う予算処置でございますが、まず第一に私は、いわゆるやみ給与という問題についてお尋ねいたしたいと思うのであります。会議録へ(外部リンク)

第27回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号(1957/11/12、27期)

まず大臣に対して、産業別組合並びに職種別組合並びに産業別組合闘争あるいは職種別組合の闘争、こういうものに対する大臣の考え方を、時間がありませんから私は率直にお聞きいたしたい。そこで、時間の関係があり…会議録へ(外部リンク)

第27回国会 衆議院 商工委員会 第6号(1957/11/13、27期)

関連して。この際委員長に要望しておきたいのですが、鉱業権と地上権の競合の調整につきまして、恒久的な立法を研究するということについては異論はございません。しかし、現下に起っております北九州の紛争について…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 運輸委員会 第9号(1958/03/04、27期)

先ほどから議論を聞いておったわけでありますが、どうもわれわれの理解に苦しむのは、三十六条協定をされたのは組合との話し合いじゃないのですか。運輸大臣が見えておりますが、労働省と国鉄当局といわば同じ行政…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 運輸委員会 第16号(1958/03/28、27期)

先般私は公労法第四条三項の問題をめぐって解釈を聞いたわけでありますが、その解釈について、労働省と国鉄当局、との意見が違っておったということがわかりました。そこで問題を保留しておいたわけでありますが、こ…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 運輸委員会 第18号(1958/04/02、27期)

引き続き質問いたしたいと思いますが、まずこの前労働省より、現在の機関車労組の法的性格は公労法が要求をしておる資格要件を備えた労働法上の組合である、こういう言明があり、また国鉄当用もそれを是認されたわけ…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 議院運営委員会 第16号(1958/03/19、27期)

内容は言いませんが、実は本年の三月十一日から十五日まで開かれましたILOの百三十八回の理事会の決定事項があった。それは「理事会は未批准のすべての政府に対し、結社の自由及び団結権の擁護に関する条約並びに…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 社会労働委員会 第13号(1958/02/28、27期)

労働省にお尋ねいたしますが、今国際労働条約で採択になっているものは百七であり、日本が批准しておるのは二十四であると聞いておりますが、それで間違いございませんか。そこで最初の第一号条約の「工業的企業に…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1958/03/14、27期)

関連して。実は基準局にお願いしたいのですが、こういう坑内災害による休業というような場合、これは鉱山保安局の方でもしもこれが過失であるという認定をしますと刑事罰にかかるわけです。それでなかなかそういう認…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 社会労働委員会 第29号(1958/03/28、27期)

まず職業訓練法に基く、ことに事業内訓練の場合の訓練の対象になる労働者並びにその養成をする技術者というのは、どういう範囲ですか。もう少し具体的にいいますと、多能工であるのか単能工であるのか、同じ熟練工で…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 社会労働委員会 第34号(1958/04/08、27期)

先生方のお話を聞いておりますと、若干の意見の相違はありましたけれども、この法案の評価というものは運営後にあるというようなお話が大部分であります。しかし私はこの法案の提案された動機というものがきわめて問…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 社会労働委員会 第35号(1958/04/09、27期)

まず総理大臣に簡潔にお尋ねいたしたいと思いますが、労使関係における国家の役割はどういうようにお考えでありますか。を前提としているという、対立という言葉の意味でありますが、対立というと、何か両方が結局…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 社会労働委員会 第41号(1958/04/23、27期)

総理に簡単に二、三点お尋ねいたしたいと思いますが、第一点は経営者の中には自由経済でありますから企業において悪いことをしなければ何でもしてもいい、何の武器を使ってもいい、法律に触れなければ何の武器を使っ…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 商工委員会 第2号(1957/12/24、27期)

まず鉱山保安局長にお尋ねしますが、災害の一般的な傾向――あとから具体的な事例については聞きますから、一般的な災害の状態、傾向、そういうものについて、まず概括をお話し願いたいと思います。そのほかに、特…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 商工委員会 第26号(1958/04/03、27期)

石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案の質問に入る前に、まず石炭鉱業合理化臨時措置法の成果についてお尋ねいたしたい、かように考える次第であります。政府は、昭和三十年度に本法案を提出されたわけ…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 商工委員会 第28号(1958/04/08、27期)

大臣に、二、三点質問いたしたいと思います。第一点は、長期エネルギー供給見通しにおいて、昭和五十年におきまして、石炭は精炭において七千二百万トン。しかるに、輸入原油は七千四百九十万キロリットルというこ…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 商工委員会 第32号(1958/04/16、27期)

御答弁申し上上げます。ボタを水洗いすることにより石炭を採取する事業と、石炭を水洗いする事業との差異でございますが、これは、一回抗内から採堀いたしましたのを廃石として堆積しておく、これをボタといいます。会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 予算委員会 第5号(1958/02/11、27期)

私は質問時間が五時二十分までだそうで、あす継続質問をするそうでありますので、区切りのいいところで一、二点お尋ねいたしたいと思います。御存じのように、わが国の経済が復興をいたしまするにつれて、あるいは…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 予算委員会 第6号(1958/02/12、27期)

まず第一に、総理に日ソ外交問題についてお尋ねいたしたいと思います。去る十日、門脇駐ソ大使を通じて、日本政府に対して次のような申し入れがあったと、新聞は報道しております。第一は、北洋の安全操業交渉はソ…会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 社会労働委員会 第9号(1958/07/04、28期)

ただいま議題になりました公共企業体等労働関係法及び地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案の提案の理由並びに内容の大綱を御説明申し上げたいと思います。公共企業体等労働関係法いわゆる公労法の改正案…会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 社会労働委員会 第12号(1958/08/09、28期)

関連して。原則的にはその通りですが、実はこの滝井さんが質問されている問題は、かなり特定の問題をさしている。この特定の問題というのは、やっぱり炭鉱災害に端を発している。名前をいいますと籾井炭鉱という炭鉱…会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 社会労働委員会 第13号(1958/09/26、28期)

先ほど斎藤委員の質問で具体的な問題を質問されましたが、労政局長の方は、具体的な問題は労政局長自身が現地に行っていないからわからないけれども、一般論としてということで、具体的の問題を離れて、一般論として…会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 商工委員会 第7号(1958/07/02、28期)

大臣にますお尋ねしたいのは、大臣は、先ほど千五月からの統計をお話しになりましたが、実は、昨年の十一月の二十五日に、福岡県の東中鶴炭鉱において、十八名が同じく坑内出水によって死亡いたしました。その遺体の…会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 社会労働委員会 第8号(1958/10/17、28期)

先般本委員会において斎藤委員よりチェック・オフに関する質問がありましたので、それについてまず質問いたしたいと思います。この際大臣の見解もぜひ聞かしていただきたいと思います。日本の労働組合が戦後発足い…会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 社会労働委員会 第13号(1958/10/28、28期)

まず舟橋先生にお聞かせ願いたいのですが、国際労働条約の、ことに商工業における最低賃金制の条約というのは今から三十年ほど前にできたわけであります。そしてその際には西欧の先進諸国では最低賃金制が実施されて…会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 社会労働委員会 第17号(1958/11/01、28期)

一、二点大臣に質問いたしたいと思います。皆保険といいながら国民健康保険の新法はかなり過渡的な、皆保険にいくまでの法律というにおいが非常に強い。あるいは皆保険ができて後の考え方もありますし、その点が考…会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 商工委員会 第8号(1958/10/23、28期)

先般フランスの鉱山試験協会、いわゆるソフレミンが日本の炭鉱を調査いたしました。これは世界銀行の要請によって政府とさらに石炭協会の方で招聘をしたと思いますが、その調査報告書によりますと、まず日本の炭鉱で…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号(1958/12/19、28期)

関連。先ほど国民健康保険団体連合会が第三者的な団体だ、こういうことを滝井委員の方から発言があり、またそれを肯定された発言がありましたけれども、これは法律で明記されておる団体ですから、やはり性格を明らか…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第10号(1959/02/24、28期)

私は主として法文の技術的な点について質問いたしたいのであります。その前に、今小林委員より指摘がありました最低賃金決定制度の創設に関する条約、さらに最低賃金決定制度の実施に関する勧告、この勧告の中あるい…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第12号(1959/02/26、28期)

ただいま議題になりました最低賃金法案に対する修正案につきまして、その提案理由及び内容の概要について説明申し上げます。政府は最低賃金の決定方法として、第一に、業者問協定によるもの、第二に、業者間協定の…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第13号(1959/03/04、28期)

まず第一に前田さんにお尋ねしたいことは、この答申と石井報告あるいは条約小委員会の報告というのは、答申の前提であるのかどうか、この点伺いたいと思います。先ほど前田さんのお話によりますと、承認をして可決を…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第18号(1959/03/12、28期)

労働省にお尋ねしますが、今の生理に有害な業務の範囲ですが、看護婦さんの場合には女子年少労働基準規則の十一条に列挙しておりますが、一、二、三、四、五、六、まあ一五までですが、これについて一つづつ考えてみ…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第20号(1959/03/17、28期)

まず中小企業退職金共済法案を質疑いたしまする前に、倉石労働行政としての中小企業労働者の労働政策全般について承わりたいと思うのであります。第一に、現在の中小企業労働者の組合の組織率を眺めてみますと、こ…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第21号(1959/03/18、28期)

本国民年金は、今から四十年後の拠出により、さらに五年の待期ですから、四十五年後に完成するわけです。すなわち、昭和八十年に完成するわけでありますが、経済企画庁長官は、今後の経済成長率をどういうふうに考え…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1959/03/19、28期)

吾妻先生に一、二点お尋ねをいたしたいと思います。現在の政府の政策の中にも児られるのですが、最低賃金におきましても業者だけの業者間協定という型を法定されて、賃金の中に入れてくる、また今度は労働者の意思の…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 商工委員会 第28号(1959/03/12、28期)

まず、エネルギー政策全般についてお尋ねいたしたいのですが、政府のエネルギーの見通しについて、今までいろいろデータが発表されたわけですが、現在政府として最も権威あるといいますか、十分な見通しを持っておら…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 商工委員会 第29号(1959/03/13、28期)

通産省に対して、主として合理化法案に伴う離職者の対策についてお聞かせ願いたいと思いますが、この離職者は塩業でありますと、今度の法律で、すなわち塩業整備法によりまして、十ヵ年間勤務した者は一年間の給与に…会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 社会労働委員会 第2号(1959/07/06、28期)

まず私は事務的なことから聞いていきたいと思います。主として大島政府代表にお聞きいたしたいと思いますが、九十八号条約違反の問題がILO条約勧告適用委員会の専門家会議において指摘をされております。われわ…会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号(1959/09/21、28期)

現在、炭鉱の危機が非常に叫ばれ、毎日の新聞にその炭鉱離職者についての救済対策の欠如が言われ、そうして民間においては黒い羽根運動が展開されて、これが愛情ある多数の協力によって展開をされておるような状態で…会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 商工委員会 第3号(1959/07/09、28期)

まず石松石炭協会会長にお尋ねいたしたいと思いますが、石炭協会では、今日の日本の石炭の状態を、景気変動の中の一つの影響と考えられておるか、あるいはまた豊渇水による一時的なものである、この二つの要素と考え…会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 商工委員会 第4号(1959/08/10、28期)

私は今日の石炭の非を招来した原因を、ここに再検討いたして方策に資したいと思います。まず第一には、昭和二十九年、三十年の大不況を経てエネルギーの消費構造が変化をして、固型エネルギーより流体エネルギーに…会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 農林水産委員会 第7号(1959/08/11、28期)

政務次官は、簡牛委員の質問に答えて、伊豆の災害と同じように扱っておる、こういうようなお話をなさいました。しかし、伊豆の災害の場合には、これは伊豆の災害だけではありませんが、昭和三十三年の六月から七月に…会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 社会労働委員会 第14号(1959/12/12、28期)

そうしますと、あなたがおっしゃっておる単位組合というのは、私は全逓であると思うのですが、それは別にして、郵便局の、いわば全逓の支部の単位において一百五十円の団体交渉をやれば、全部結べますね。そこでた…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 社会労働委員会 第14号(1960/03/09、28期)

失業保険法の一部改正の本文に入る前に、今問題になっております点を緊急に質問いたしたいと思います。その第一点は、炭鉱離職者の訓練手当は失業保険と併給されるかどうか、この点をお伺いいたしたい。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1960/03/29、28期)

昨二十八日三池炭鉱に起こった両労組の激突事件並びに争議の収拾について政府に所信をお伺いいたしたいと思います。会社の生産再開に伴いまして、三池新労組の強行就労となり、これが大混乱になり、労働者同士の血…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 社会労働委員会 第32号(1960/04/27、28期)

関連して長官にお尋ねしますが、今赤松委員の質問の個所は十八日の三川鉱で起こった事件とさらにその後の宮浦の事件ですが、三川の場合は第一組合が門のところに二カ所ピケを組んでいる。そのピケを警察官が封鎖をし…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 社会労働委員会 第38号(1960/05/18、28期)

全林野労働組合から出ておりますこの中で、当局の主張点として、「旅費問題については管理運営事項なのでこの件の団体交渉に応ずることは出来ない。従来旅費問題について団体交渉で取り決めて来たことは一切間違であ…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 商工委員会 第14号(1960/03/09、28期)

ちょっと石炭協会にお尋ねいたしたいのですが、この重油ボイラー設置の制限に関する臨時措置法案がなくなる昭和三十八年後、その後においては、新たに設置をする分だけでなくて、今まで石炭をたいておったものが重油…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 商工委員会 第21号(1960/03/28、28期)

植村参考人にお尋ねいたしたいと思います。千二百円引き下げというのが他の産業界の絶対的要請である、こういうようにおっしゃったわけであり、また答申にも千二百円引き下げるべきである、こう書かれてあるわけです…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 商工委員会 第26号(1960/04/04、28期)

政府にお尋ねいたしますが、この改正案は「昭和三十八年度の石炭販売価格を昭和三十三年度に比較して千二百円程度引き下げることにより、競合エネルギーに対し経済性を回復させることを目標とし、」と、こうあります…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 商工委員会 第27号(1960/04/05、28期)

石炭局長より昭和三十八年度石炭需要及び供給量調査についてという資料をいただいたわけです更けれども、なるほど地域別の需要、そういう面については詳細に載っておるわけですが、そのことが千二百円引き下げなけれ…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号(1960/02/19、28期)

まず、私は、総理に、憲法の解釈をお聞きいたしたいと思います。七十三条の第三号に、条約を締結する内閣の権限が書いてありますが、そのただし書に、事前に、あるいは事後に国会の承認を経ることを必要とすると書…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 予算委員会 第15号(1960/02/23、28期)

私は二点だけ質問をいたしたいと思います。第一点は、ILO条約八十七号批准と国家公務員法並びに地方公務員法との関連について。第二点は、公務員の給与の問題についてお尋ねいたしたいと思います。そこで、IL…会議録へ(外部リンク)

第37回国会 衆議院 商工委員会 第5号(1960/12/20、29期)

昭和二十六年当時、戦争中の乱堀による被害であります特別鉱害を除いて、一般鉱害の累積鉱害の量が二百三十三億九千七百万円でありました。そしてその調査に基づきまして、本委員会におきまして臨時石炭鉱害復旧法が…会議録へ(外部リンク)

第37回国会 衆議院 予算委員会 第5号(1960/12/16、29期)

総理は、先ほどからもたびたび話が出ておりますように、今次の総選挙において最重点策として公共投資、減税、社会保障を公約され、また所信表明におきましてもその通り言われたわけであります。ところが、この社会保…会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 運輸委員会 第16号(1961/03/24、29期)

関連して。会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1961/04/04、29期)

関連して。実は失業保険の支給日数は勤続年限と関係があるわけです。そこで同一事業主というものの解釈ですが、実際現地で困っておることは、いわば実質的には包括承継がされておるのだけれども、Aという事業主から…会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 社会労働委員会 第33号(1961/05/17、29期)

昭和三十五年十月十二日の雇用審議会から総理大臣あての答申の各項について、次に質問いたしますことについてどういう措置を政府はとられたか、御見解を承りたい。第一点は、炭鉱離職者の登録制の採用という点であ…会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 商工委員会 第8号(1961/02/24、29期)

簡単に一、二点お伺いいたします。きわめて逆説的な質問をするわけですが、非鉄金属の製品の輸出、逆に言葉をかえていいますと、要するに非鉄金属の製練というのが国際競争力があるかどうか。現在国内の鉱石を使っ…会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 商工委員会 第30号(1961/04/25、29期)

関連。補正予算がおくれている理由は、特別会計だけでなくて一般会計の補正もするからというので、予算の提案がおくれておると自民党の方はわれわれに言っておるのです。たとえば鉱山保安の予算その他の一般会計の…会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 商工委員会 第38号(1961/05/19、29期)

実は今までの五法案に対する積極的な意見の開陳をお願いいたしたかったわけですが、労働組合あるいは関係者並びに地元産炭地域関係者並びに稲葉さんからは、かなり積極的な意見が出ましたけれども、経営者また田口副…会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 商工委員会 第40号(1961/05/24、29期)

まず合理化法が制定されまして以来、あるいはまた千二百円コスト・ダウンということが閣議の方針として決定されまして以来、一体どういうような方法で、どの程度の合理化が進められておるか、これをお聞かせ願いたい…会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 商工委員会 第41号(1961/05/25、29期)

昨日石炭局長に質問いたしました合理化の過程において、現在各コストはどういう状態になっておるか、お聞かせ願いたい。労務費は、三十年がトン当たり千九百三十四円、三十一年は千九百八十七円、三十二年が二千二…会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1961/10/18、29期)

臨鉱法の一部改正で、このたび特定の応急工専に対する費用の特例であるとか、あるいは無資力の場合における控除金の問題であるとか、いろいろの手当ができておるのですが、特定の応急工事に対する処置ができるくらい…会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1961/10/19、29期)

石炭鉱山保安臨時措置法案について一、二点質問いたしたいと思います。まず、第十条の債務の弁済で、昨日も少し質問をしたのですが、この第一項の二号の鉱害の賠償の対象になるべき被害額が、この第十条で行なわれ…会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号(1961/10/20、29期)

ただいま萩原参考人の、国内エネルギーとしての石炭の地位を確立してもらいたいという発言がございました。従来私たちも、昭和二十九年ごろからの不況に際会をして、何度も石炭協会の代表の方に来ていただいた。とこ…会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号(1961/10/21、29期)

最初にちょっと事務的な問題を一、二お尋ねいたしますが、まず第一に、今回東京電力の値上げをやりましたときの燃料は、どのくらい考えられておるか。重油は幾らと見られ、石炭は幾らと見られたか、これが一つ。現在…会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1961/10/24、29期)

通産大臣並びに大蔵大臣においては、国会開会中で、しかも非常にお忙しい中を、現地の筑豊炭田を視察していただきまして、非常に敬意を表する次第でございます。そこでまず、大臣として現地視察後どういう所感を持…会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号(1961/10/25、29期)

関連して――それは理屈が合わぬ点があるのです。それは鉱害復旧の地方債です。今度は、市町村というのは、受益者でもないし、企業的なものでもない。鉱業権者が負担すべきものをかわって負担するのですから、これは…会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号(1961/10/26、29期)

私は、産炭地域振興臨時措置法案について、日本社会党を代表し、賛成の討論をせんとするものであります。今“、わが国の政治の最大の課題は、雇用の問題であります。雇用の問題は、二つの面があります。一つは質の…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 商工委員会 第13号(1962/02/28、29期)

実は今、田中君から質問いたしました滞貨買い上げ機関の設置とわが党案の関係ですが、わが党案を非常にりっぱな案だということは考えていないのです。今の自民党の政権下で、できればなるべく統制色のないものを出し…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 商工委員会 第27号(1962/04/10、29期)

関連いたしまして――今、板川委員から質問のありました標準価格を告示して、そしてそれをお互いに守ろうではないかという話し合いをしたら、これは独禁法違反だ、こういう話ですが、申し合わせをして守ろうではない…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 商工委員会 第28号(1962/04/11、29期)

私は石油業法に関する質疑の速記録をしさいに検討いたしてみますと、佐藤通産大臣の答弁は、どうも官僚の優等卒業生のような答弁に終わっておる。すなわち、われわれの心配をしている点について回答がないんです。こ…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 商工委員会 第41号(1962/06/01、29期)

先般、自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議を、本会議並びに本商工委員会において行なわれたわけですが、すでに自由化に入る前に、現在の設備投資の繰り述べ、あるいはまた景気調整、金融難によって、鉱山…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 商工委員会 第42号(1962/07/10、29期)

自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議という本会議における決議は、これはあくまでも三十八年度の立法並びに予算を予定しているのではない。これは「政府は自由化実施までに抜本的な金属鉱業対策を樹立し、…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1962/01/31、29期)

ちょっと資料の提出をお願いいたします。炭鉱離職者の趨勢についてのいろいろな資料をお願いしたい。まず第一は、炭鉱離職者の離職数、これは減少数でもけっこうです。ことに炭鉱離職者臨時措置法の適用になった昭和…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1962/02/01、29期)

まず炭鉱離職者臨時措置法の、この法律でいう炭鉱の労働者という定義について、並びに運営についてお聞かせ願いたいと思いますが、それは現在炭鉱の会社で、しかも石炭部門を担当しておる従業員で、適用にならない従…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1962/02/21、29期)

まず第一に、産炭地域振興事業団法について御質問いたしたいと思いますが、まず事務的な問題からお尋ねいたしたいと思います。事業団の設立について、産炭地発電をとの事業団にさせるということは、エネルギー懇談…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号(1962/03/01、29期)

産炭地域振興臨時措置法が成立してから産炭地域振興審議会が発足したわけですが、この審議会の運営についてその経過の御説明を願いたいと思う。ことに産炭地域振興審議会は、臨時措置法が成立する以前に、通産省設置…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号(1962/03/07、29期)

ちょっとその前に議事進行について――実は今中川委員から質問がありましたけれども、石炭政策全体のことについては、理事会で、次にその関係者を呼んで公述を受けるということになっておるわけです。本日は特定な問…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号(1962/03/13、29期)

ちょっと関連して。今の炭鉱経営者が幅広くという話は、何々鉱業会社という、その企業は確かに安定します。しかし、これは非常な危険性があるんですね。炭鉱本来の業務から、だんだん乖離する可能性があります。会社…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号(1962/03/15、29期)

関連。今の点ですが、実は大臣、失業保険金が大体一千億から余っておる。失業保険というのは大体短期ですね。失業保険の性格というのは、長期のものでないのです。ですから本来は眠らせておく必要はないのですから、…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号(1962/03/22、29期)

まず中小企業庁にお尋ねいたしたいと思いますが、現在産炭地域においては、単に炭鉱労働者並びに離職者だけの問題でなくて、商店街においても著しい打撃を受けておるわけです。私昨日筑豊に帰りましたところが、うど…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号(1962/03/28、29期)

実は三月十四日付で石炭協会の会長から政府に対して要請をされた案文がわれわれに送付されておるわけです。これについてちょっとお聞かせを願いたいと思います。第一は、資金難のために設備資金の調達に難渋して、…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号(1962/03/29、29期)

今議題になっております法律の第二十三条の二の項について質問を申し上げたいと思います。まず、「使用人以外の者を従事させる」ということが書いてありますが、これはどういう場合を想定しての条文ですか。会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号(1962/04/06、29期)

本日の閣議決定で出ました石炭対策について、関連いたしまして一、二点質問いたしたいと思いますが、「今後の石炭政策」として、「総合エネルギー対策の確立を図るため、近く通産省内に強力な審議会を設けて審議検討…会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号(1962/04/09、29期)

議事進行について。今滝井さんからいろいろ質疑がなされておるわけであります。これは現在の制度よりも、鉱害賠償については後退をすることは事実なんです。それで、今まで事業団がやっておりました困難な仕事を回避…会議録へ(外部リンク)

第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1962/09/01、29期)

まず私は、日本の石炭産業が置かれておる周辺の自然条件について考えてみたいと思うのです。まず、日本の石炭産業が今日のような状態になったという一つの問題は、何を申しましても、今盛んに言われておる石油が供…会議録へ(外部リンク)

第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1962/10/18、29期)

調査団の方々の半歳にわたる、あるいは現地調査あるいは深夜にわたる討議の労苦に対して全く敬意を表し、多とするものであります。しかし炭鉱労働者が最も熱烈に要望しておりました雇用の安定、すなわち需要、生産…会議録へ(外部リンク)

第41回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号(1962/10/24、29期)

関連して。千百円の買い上げ炭価が、実際上計算をすると千五百円程度になる。これはおそらく、鉱区の閉鎖でありますから、鉱区すなわち鉱量を主として調査をされる、そうすれば、鉱量の買い上げということになるから…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号(1963/07/04、29期)

まず、労働大臣にお尋ねいたしたいのです。いまも田村政務次官から報告がありましたように、現在ILO問題は、世界の注視の中でこの審議状態が続けられておるわけです。しかし問題は、審議をどうしておるかという…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第7号(1963/07/05、29期)

昨日文部大臣は、日教組は今度の改正案においてもおそらく登録されない職員団体であるから交渉はできない、こういうお話でありましたけれども、これは先般来の討論の中で明らかになりましたように、登録、非登録にか…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 商工委員会 第8号(1963/02/15、29期)

関連して。この法律の改正の点は、第一は期間の延長、第二は保証損失の範囲の拡大です。この保証損失の範囲の拡大で、まずこの補償契約において、ことに従来は違約金の支払い義務というのが前提でありました。今度は…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 商工委員会 第14号(1963/03/08、29期)

まず、金属鉱物探鉱融資事業団という、日本の法制にも珍しい事業団ができたわけです。かねてより鉱業審議会が答申をなされ、かつ、国会においても、本会議で決議をし、さらに本委員会においても詳細な決議をしたわけ…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 商工委員会 第20号(1963/03/22、29期)

中小企業庁、長官にお尋ねしますが、例の産炭地域の炭鉱に対する中小企業の売掛代金の問題で、最初与党の方では、議員立法で、この問題に関して中小企業信用保険法の特例といった形で出すというように話を聞いておっ…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1963/02/01、29期)

総理にお尋ねいたしたいのですが、働けば働くほど仲間が首を切られるという矛盾した政策を一掃してもらいたいというのが、労働者の切なる要望であったと思います。この要望がむげに退けられたわけでありますが、これ…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1963/02/08、29期)

労働大臣並びに通産大臣一緒のところで質問する前に、今答弁がありました地方自治関係についてまず質問しておきたいと思います。生活保護の問題は、御存じのように、普通交付税では人口数でいくわけですね。われわ…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1963/02/13、29期)

昭和三十八年度の、石炭合理化法に基づく整理あるいは石炭鉱山保安臨時措置法による整理、さらに企業自体が出す合理化、整理、これらに対してどういうような再就職計画を持たれておるか、これをお聞かせ願いたいと思…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1963/02/19、29期)

先日質問をしておりました買収炭鉱における勤続年数の調査をお願いしたわけですが、どういう状態になっておるか、御説明願いたい。私は例をあげましょう。かつて加茂炭鉱というのが買い上げになった。退職金を含め…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1963/03/07、29期)

まず、この前質問しておきました離職金並びに離職加算金は、租鉱権並びに組夫に適用するかどうか、これをお聞かせ願います。続いて通産大臣に質問いたしたいと思いますが、土地造成の場合です。ことにボタ山の土地…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号(1963/05/17、29期)

まず、具体的な問題から質問をしていきたいと思います。大臣が見えましたら、基本的問題を質問いたしたいと思います。そこで昨年の三月に答申をされました石炭鉱害対策審議会の答申の中で、鉱害家屋自体の復旧費を…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号(1963/05/21、29期)

関連。これは第一会社のためにも、第二会社のためにも、被害者側のためにもなるんです。なぜかというと、第一会社から第二会社に移行するでしょう。第二会社が鉱害の処理のできない場合には、残った部分については無…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号(1963/05/24、29期)

ちょっと関連して。廃止勧告をやって、実際は労働者はもう解雇をされておるわけでしょう。廃止勧告をやったような山に、労働者は採炭、操業していないと思いますが、どうなんですか。会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号(1963/06/15、29期)

資金の問題が出ましたから、資金の問題からいたしたいと思いますが、先ほど岡田委員からも質問しておりました市中金融機関からの貸し付けが困難である、しかし将来は再建できる、こういう山。ですからあなたのように…会議録へ(外部リンク)

第43回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号(1963/06/24、29期)

関連して、著しくというのは二つあるわけです。要するに、この二条の二項の一号のロ、すなわち「昭和三十五年四月一日以後において石炭鉱業合理化臨時措置法第三条第一項の石炭鉱業合理化基本計画に基づく事業の整備…会議録へ(外部リンク)

第45回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1963/12/13、30期)

関連ですがちょっと、大臣、技術的な問題ですから、あまり大臣が技術的なお話をされると、間違った答弁が速記録に残りますから御注意したいと思うのです。甲と乙というのは、何も保安がいいからそれが乙に昇格する…会議録へ(外部リンク)

第45回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1963/12/18、30期)

まず糒炭鉱の災害についてお尋ねいたしたいと思いますが、鉱山保安局長は、福岡に参られまして、福岡の新聞記者に対して、三池の場合と糒の場合とは異なるのである、すなわち、糒の場合には再三勧告をしておる、こう…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第12号(1964/06/02、30期)

野村先生並びに慶谷先生、竪山先生にお尋ねいたしたいと思います。ILO八十七号条約の第五条は、連合及び総連合の規定をしております。さらに第六条は、その連合並びに総連合は、いわば単位組合と申しますか、そ…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第13号(1964/06/03、30期)

いまのに関連して、議事進行ですが、意見についての訂正はけっこうですけれども、法律解釈等をときどき訂正されたり、あとからこそっと来て速記録を消したいがどうか了承してくれと言われると困るのです。われわれず…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 商工委員会 第31号(1964/04/08、30期)

今次の鉱業法の一部改正は、何を主目的として改正をされたか、ごく簡単に大臣から御答弁願いたい。そこで、私は石油、天然ガスに関連をして聞きたいのですが、大臣、領海外の鉱物の堀採について政府はどういう考え…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1964/02/26、30期)

昭和三十七年の十月に石炭鉱業調査団が答申をいたしまして、その後政府はその答申に基づいて施策を行なったわけですが、現時点と、有沢答申がなされた時点における有沢答申の基調、これとがどう変化をしておるか、ま…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1964/03/11、30期)

二、三点お尋ねいたしたいと思います。「鉱害賠償基金をして鉱害復旧事業団に対し復旧工事資金の貸し付けを許すこと」、これは天日さん、と言っても二人おりますが、鉱害賠償基金理事長の天日さんということが出て…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号(1964/03/19、30期)

関連。実は国の補助が鉱害に出るようになってからの経過を皆さんが御承知ないから、いまされておるような答弁をなさっておるわけなんです。これは率直に言うと、最初鉱害の補助金が出たのは、道路から出た。なぜ道路…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号(1964/03/30、30期)

石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正いたしたいと思います。第十五条の改正に関する部分を次のように改める。会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号(1964/04/08、30期)

資料要求をいたします。石炭鉱業審議会で三十九年度の需給関係並びに生産その他いろいろ審議されておりますが、それに出された資料並びにその経過を、書類をもって本委員会に提出を願いたい。次会は、来たる十三日…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号(1964/04/13、30期)

この前政府から報告がありました高松炭鉱のガス爆発の災害について、若干お聞きいたしたいと思います。まず第一に、この炭鉱の個所については従来どういう調査がなされ、その勧告が行なわれておったか、また事前に…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号(1964/05/11、30期)

青山先生に、時間の関係があるそうですから、最初にお伺い申し上げたいと思います。中央鉱山保安協議会は、諮問に応じて調査審議し、さらに建議をすることができる、こういうことになっております。そこで、ことに…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号(1964/05/14、30期)

三池炭鉱の爆発の実情にかんがみてこれらの法案の整備をされたというのですが、一体保安法の改正点は、これ以外にどういうものを考えられておるのか、さらにまた、全体としてどういう保安対策に対する整備を考えられ…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号(1964/06/11、30期)

ただいま提案になりました石炭対策の強化に関する決議案について、日本社会党を代表して賛成の意を表するものであります。昨年の十月開催されました国際石炭大会において、英国石炭庁の経済顧問シューマッハーは、…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号(1964/08/11、30期)

まず、今度の特別調査団の設置は閣議決定でしていただいたわけですか、それを念のためにお聞かせ願いたい。なお、大蔵省から当然参加すべきだという御意見がございました。私どももそう思っておりますので、本日も…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 予算委員会 第5号(1964/02/01、30期)

私は、いま国の内外で非常に問題になっておりますILO八十七号条約を中心として、さらにILO一号条約、二十六号条約、百二号条約、百五号条約等について、国内の問題と関連をして質問いたしたいと思います。ま…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 予算委員会 第14号(1964/02/15、30期)

文部大臣、県全体のワクで操作ができるような状態にはないわけです。産炭地というのは、その県においては少なくとも三分の一以上そういうような町村があり、学校がある。ですから、産炭地といいましても、全国的にそ…会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 予算委員会 第21号(1964/10/05、30期)

今日、公務員の給与について人事院の勧告どおり実施するかどうかということは、単に公務員の熾烈な要求にこたえるかどうかというだけでなくて、今日、御存じのように、公務員の労働基本権の問題を中心として、ILO…会議録へ(外部リンク)

第47回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1964/12/03、30期)

延長を求める法案ですが、従来の保安買い上げの実績についてまずお述べ願いたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第47回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1964/12/07、30期)

大臣が外遊されておる間に事務当局と質疑をかわしたわけですが、最後に一、二点だけお聞かせ願いたいと思います。三池の非常に大きな災害がありましたが、実はその後においても、三池に匹敵すべき災害の誘発のおそ…会議録へ(外部リンク)

第47回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1964/12/17、30期)

二度にわたりまして非常に困難な問題の調査に当たられました有沢団長はじめ各位に、敬意と感謝を申し上げる次第です。一応今度の答申を読んでみますると、各般にわたって実態の把握については十分なされておる、こ…会議録へ(外部リンク)

第47回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号(1964/12/19、30期)

昭和三十六年から炭労が石炭政策転換闘争と称して、キャップランプをつけ、きゃはんを巻いて上京して以来、この問題は大きな政治問題になりました。そうして本院においても、本会議で石炭危機打開の決議案をなし、さ…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号(1965/04/10、30期)

資料提出をお願いいたします。百七十九号事件に関してILO本部に提出した政府の文書、記録、情報の写しを本委員会に提出されるよう要求いたします。会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 社会労働委員会 第17号(1965/04/07、30期)

港湾労働法案について審議をするに際して感慨なきを得ないものがあるわけですが、衆議院において、昭和二十六年に港湾労働小委員会が設けられて、港湾労働者の雇用の恒常化の問題でいろいろ論議をしました。さらに私…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 社会労働委員会 第33号(1965/05/17、30期)

時間もないそうですから、二、三点だけ重要な問題についてお聞かせ願いたいと思います。順序はいろいろですけれども、今後の遺族年金というより長期的な給付、これが年金になるわけですけれども、この前政府のほう…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 商工委員会 第36号(1965/05/17、30期)

わが党のエネルギーに対する政策については、商工委員会並びに石炭特別委員会等で詳細について述べておりますので、時間もありませんから大要だけ質問しておきたい、かように思います。まず調査会、調査団にもいろ…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号(1965/02/04、30期)

昭和三十九年十一月十七日に日炭高松炭鉱の施業案に対して。既認可部分以外の区域の採堀は認めない、こういう方針を打ち出されております。これは高松炭鉱にとりましては、現在の出炭量の約六八%を失うことになり、…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1965/02/17、30期)

きわめて高度な政治判断を要する問題ですから、文部大臣としての愛知さん、また国務大臣としての愛知さんをぜひ出席を求めたい、かように思います。そうして大臣に対してさらに質問を続けたいと思います。次会は明…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1965/02/18、30期)

基本政策の細部については、各法案が出ておりますから、その法案審議の際に質問をいたしたいと思いますが、有沢第二次石炭鉱業調査団の答申の柱である炭価の値上げ、一体この問題はどういうようにやっているのか。本…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1965/03/04、30期)

北炭夕張炭鉱の事故について質問いたしたいと思います。いま、鉱山保安局長の説明の中で、事故発生後、すなわち二十五日の夕刻からメタンガスが多く流出をして、第二次爆発のおそれがあるから、坑外にまず調査員を…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号(1965/03/10、30期)

先ほど磯部先生並びに中野先生から欧州の保安状況について説明がありました。日本における災害は欧州各国に比べて非常に高いことが海外石炭鉱業保安調査団の報告書にも出ておるが、そこで第一、欧州はなぜ災害が少な…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号(1965/03/18、30期)

朝鮮戦争による石炭のブームが終わって、昭和二十七年ころから炭界は非常な不況になったわけですが、最初不況の訪れたのは昭和二十八年から九年にかけて、いわば九州における西部地区といいますか、佐賀炭田を中心と…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号(1965/03/24、30期)

関連。滝井さんの質問の中にもう一つのファクターがある。それは、購入価格と販売価格の差があるでしょう。この問題がプール制によって、いまの還付金の財源と関係があるわけですよ。ですから千九百万トンが二十七億…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号(1965/03/26、30期)

昨年十二月十六日に石炭調査団の答申が行なわれたわけですが、新聞は、きめ手を欠いたビジョン不在の答申である、こう批評いたしました。私たちも、一息つくかもしれないけれども、これはやはり根本的解決になってい…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号(1965/04/01、30期)

先日決定いたしました昭和四十年度の石炭鉱業合理化計画について質問いたしたいと思うのですが、昨日、おそらく滝井委員が質問をしたと思いますので、要点だけ質問をしていきたいと思います。着席〕会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号(1965/04/08、30期)

法案に関連して、一、二点質問をしておきたいと思いますが、家屋の地盤等の復旧費に対する補助率が変わったわけですけれども、いわば復旧しないで、家屋の鉱害に対する金銭賠償の場合に、この補助率が変わったことを…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号(1965/04/27、30期)

先ほどの蔵内さんの待避所というような問題は、ちょうど茂尻炭鉱の爆発のときに、事実上いわば休憩所に待避した。それが残念ながら、その待避した人が一人を残して全員死亡しました。それはCOで死亡した。たまたま…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号(1965/04/30、30期)

先般、本法案につきましては、細谷委員からかなり詳細にわたって質問がありましたから、私は補充的に二、三点お聞きしておきたいと思います。このたびの政府の補助率の引き上げ、並びにただいま政府より出されまし…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第25号(1965/06/01、30期)

さきの五月十八日、本院におきまして、炭鉱災害防止に関する決議案を上程し、可決を得たわけですが、これに対して大臣は、「決議せられました炭鉱災害防止に関する決議につきましては、政府といたしまして、その趣旨…会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第27号(1965/06/18、30期)

私は、三池の災害、さらに夕張、伊王島、山野災害と見てまいりますと、日本の炭鉱は明治から大正の初めに返った、こういう感じがいたします。百名以上一時に死亡者を出したという災害は、昭和年代にはないと私は記憶…会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号(1965/08/02、30期)

通産、労働両大臣の所信表明に対する質問の前に、六月一口の山野の災害の問題について、先般六月十八日当委員会で質疑をしたわけでございますが、その後の状態について、さらに行政的にはどういう手を打たれたか、現…会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1965/08/12、30期)

委員長の質問に関連いたしまして、二、三当面する問題をお尋ねいたしたいと思います。まず、明治鉱業と杵島炭礦は政府として一体これを存続させるつもりであるかどうか、その決意をお伺いいたしたい。会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1966/03/18、30期)

石炭界は産業構造の変革あるいはエネルギー革命と称して非常な急激な変化をしたわけですが、その間に政府はいろいろな観点から離職者対策を講じたわけです。そこで、政府の政策が一応離職者対策として確立してから今…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1966/03/24、30期)

私は、炭鉱の災害に関係をして、ことに、一酸化炭素中毒患者が、療養中にもかかわらず三年を経過すると解雇きれる、こういう点で疑問なきを得ないのですが、法律には基準法ではっきり明示されておりますが、政策とし…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号(1966/03/31、30期)

いまの滝井君の質問に関連をして質問をしておきたいと思います。大体附則において期限をつけておるでしょう。ですから、今度のたとえば鉄道運賃の延納にかかる債務の保証、こういうのを期限をつけておるから、もう…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1966/04/06、30期)

四十一年度の需給関係については、後ほど公益事業局長その他の局長が見えてから質問したいと思います。そこで、法案について質問をいたしますが、まず、今度の法案の大きな改正の柱でありますところの、従来合理化…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号(1966/04/13、30期)

詳細は後刻質問いたしたいと思いますが、第一漆生炭鉱並びに山野炭鉱の災害の特徴は、あらかじめ古洞のあるのが確認をされ、またガスのあることが確認をされて、それに対処しながら事故が起こった、こういうところに…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号(1966/04/14、30期)

抜本策あるいは鉱害、産炭地振興等については別の機会に質問いたします。そこで、石炭鉱業合理化臨時措置法の改正にあたって一言だけ大臣に決意を聞きたいと思いますが、実は、この事業団の保有鉱区及び消滅鉱区と…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号(1966/04/21、30期)

ちょっとお願いがあります。参考人中、産炭地域振興事業団の堀坂理事は、最近欧州の地域開発政策を調べてまいられました。でございますので、この際、そういった事情についてもお述べをいただきたい、このことを希…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号(1966/04/27、30期)

私は、主として産炭地域振興事業団法の一部改正について、今度の改正点を中心に質問をいたしたいと思います。まず、今度の事業団の業務の範囲の拡大の点について、工業用水の供給というのが一つの大きな柱になって…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号(1966/06/01、30期)

私は、地域開発について総合的な見地から、まず企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。高度成長政策の強行というのが、一方で産業と国民生活のアンバランスを生じたといわれております。確かに、現在の経済にお…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号(1966/06/08、30期)

いま中小企業のお話が出ましたけれども、率直に言って、いまからの炭鉱の合理化による整備というのは企業倒産の形です。従来は、五つの炭鉱があったのが、三つ閉山して、あとの残り二つになった、その二つに借金を肩…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 内閣委員会 第51号(1966/06/25、30期)

国会で審議をしておりましたときは、実はドライヤー勧告は出ていなかった。その後膨大な書類として報告書が出てきた。その報告書の中にきわめて明確にILO八十七号条約違反であると指摘をされておる個所がある。た…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 予算委員会 第9号(1966/02/09、30期)

まず、昭和三十九年の二月一日に私が質問をしたときには、ILOに照会をしておる、こう言った。そこで、私は、その前の年にILOに行っておりましたから、ILO事務当局から聞いておる。照会も何もしていない。そ…会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 予算委員会 第15号(1966/02/16、30期)

まず総理にお尋ねいたしたいわけですが、本予算委員会において沖繩の祖国復帰に関連をいたしまして、春日委員………会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号(1966/07/27、30期)

では、植村会長に一、二点基本的な問題を質問いたしたいと思います。非常に長い間答申を作成するについて努力をされたことに、敬意を表する次第でありますが、率直に申し上げまして、はたして政府が諮問をいたしまし…会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1966/07/28、30期)

石炭に対する中間答申を含めまして四回目の答申が出たわけですが、時間の関係がございますから、私は問題点を端的に総理大臣にお聞きしたいと思います。総理大臣は長い間通産大臣をやられて、第一次調査団を出すと…会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1966/08/11、30期)

時間がないそうですから、金融それから財源についてはすでに質問がありましたから重複を避けて、一点だけ質問したいと思います。今度の肩がわり方式というものについて、肩がわりを受けました企業は、その肩がわり…会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1966/08/12、30期)

主として経営者の方にお尋ねいたしたいと思いますが、中小炭鉱といいますか日本石炭鉱業連合会の公述はきわめてはっきりしている。要するに五百円の補給金一本でいいからくれという。これはきわめて明快である。そ…会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1966/10/17、30期)

関連して。この問題は、いま労災の問題にしてはきわめて大きい問題です。しかも人命の問題です。しかも、あとから質問いたしますが、三万人も整理が出ようとしておるときです。とにかく、福永さんが労働大臣になられ…会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1966/11/08、30期)

今回の労働省の措置は、参議院の決議に基づく立法化を、いわば一方的に事前に措置して既成事実をつくった、こういうことにほかならないと思うのです。そうして具体的に、さっきから信頼感の話がありましたけれども、…会議録へ(外部リンク)

第57回国会 衆議院 社会労働委員会 第3号(1967/12/20、31期)

関連して。ちょっと厚生省にお尋ねしますが、さっき大臣が読みかけようとした指導要領というのと、昭和三十二年の病院の給食における疑義解釈、私どもこれを拝見すると、原則は同じですが、やむを得ない場合の書き方…会議録へ(外部リンク)

第57回国会 衆議院 商工委員会 第6号(1967/12/20、31期)

ちょっと関連で。LPガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律に関連をいたしまして、都市ガス事業の許可について質問したい。一点だけ、政策的な問題です。会議録へ(外部リンク)

第57回国会 衆議院 地方行政委員会 第2号(1967/12/14、31期)

関連質問をいたしたいと思います。まず、基本的に、北九州なら北九州のある市において幾つも病院がある、それで給食センターをつくって各病院に持っていくということが可能ですか。会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 社会労働委員会 第6号(1968/03/14、31期)

大臣から御答弁をいただいたわけです。それで検討を願いたいと思いますが、実態を五、六分ちょっと質問をしてみたいと思います。一体、指導事項の状態をそのままいま北九州では厳守されるような体制になっています…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 商工委員会 第14号(1968/04/01、31期)

二点ほど質問をいたします。厚生省に質問いたしますが、とりあえず治療の問題とそれから飲料水の問題ということを古川君から指摘があったわけですが、飲料水の問題は、これは何か方法はないかということですね。と…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 商工委員会 第17号(1968/04/09、31期)

本会議まであと一町間半ですから、要約して質問したいと思います。同僚各議員から、ほとんど網羅的に質問がありましたので、それを避けて、問題点を提起してみたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 商工委員会 第33号(1968/05/24、31期)

八幡、富士の合併は、確かに企業としては幾多のメリットがあると思います。問題は、これほどの大きな会社が合併するに伴って国民経済にどう影響あるかというのが争点ではないか、こういうように思うわけです。そこ…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1968/03/27、31期)

関連して。局長も若干御存じのようですが、退職者の社内預金というのは退職金の未払いが大部分です。結局金がないから通い帳だけやっておるわけですね。それから退職者も実際預金を引き出すことがほとんど不可能だ。会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1968/04/03、31期)

議事進行について。与党が、政府が提案をした法案の審議に全部退席をするなどというのは全く不見識ですから、委員長は直ちに散会されんことを望みます。会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号(1968/04/17、31期)

大臣が見えるそうですから、事務的な、条文について質問を先にしたいと思います。まず、今度の改正案の最も大きな柱である裁定制度についてお伺いしたいと思います。われわれが期待をしておりました紛争の処理とい…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1968/04/18、31期)

昨日鉱害紛争の裁定問題について質問を若干続けておりましたところ、定足数不足で散会になりましたので、続けて質問をいたしたいと思います。いやしくも、国が鉱業法の一部改正として、いわば鉱業基本法ともいうべ…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号(1968/04/23、31期)

ちょっと一言だけ。先般、私が評議員会の性格について質問をいたしましたが、この評議員会というのは、現行法でありますと、これは決議機関でありますが、今度通産省では、諮問機関だとおっしゃっている。ところが条…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号(1968/05/09、31期)

いま大きな石炭政策の転換期で、しかもきわめて急速に処置をしなければならない重大な問題でありまして、すでに石炭鉱業審議会も審議を開始しているわけであります。私も岡田君と一緒にこの連休を利用してドイツを中…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号(1968/05/22、31期)

運輸大臣に産炭地振興に関連をして御質問申し上げたいと思いますが、御存じのように、石炭輸送費のコスト低減ということが昭和三十年当時から非常に問題になりました。そうして低減のために油須原線を竣工さしていた…会議録へ(外部リンク)

第58回国会 衆議院 予算委員会 第15号(1968/03/09、31期)

私はまず、小笠原諸島が二十二年ぶりに米国から返還せられるについて、戦時中の強制疎開から二十三年ぶりになつかしい故郷の島々に帰らんとする旧島民の方々、さらにアメリカの施政下において現在居住されておる現島…会議録へ(外部リンク)

第59回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号(1968/08/01、31期)

平和災鉱のように戦後開発された山であり、しかも優良炭鉱において災害を見たことは、非常に遺憾に思う次第でございます。また災害の原因についても、あるいはその後の処置等についても非常に遺憾な点が多かったよう…会議録へ(外部リンク)

第59回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号(1968/08/08、31期)

去る七月三十日、北炭平和炭鉱平和坑で発生いたしました災害について、現地調査の概要を御報告申し上げます。まず、報告に先立ち、今回の災害により、とうとい人命を失われました犠牲者の方々に対し、衷心より哀悼…会議録へ(外部リンク)

第59回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1968/08/09、31期)

私は、今度の平和炭鉱の災害について現地を視察いたしましていろいろ感じましたのは、石炭政策の変動期、いまいろいろいわれておるわけでありますが、いわば切りかえの時期における一つの典型的なあらわれではないか…会議録へ(外部リンク)

第59回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1968/08/23、31期)

私は、石炭鉱業の審議のあり方について大臣に質問をしたいと思うのです。大臣は、先般石炭鉱業の再建並びにそのあり方について諮問をされたわけであります。本来、審議会に諮問されたわけでありますから、その審議…会議録へ(外部リンク)

第59回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1968/10/31、31期)

関連して。先ほどの岡田委員の質問に対する大臣の答弁について、通産試案なるものはない、こうおっしゃっておるけれども、昨日の日本経済新聞の夕刊に、「石炭再建通産試案なる」こういう見出しで次のように書いてあ…会議録へ(外部リンク)

第59回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1968/11/07、31期)

時間がないそうですから、ごく簡単に質問をいたします。率直に言いまして、いま岡田委員が質問しましたように、私どもはいま炭鉱の近代化におけるいろいろな条件、その隘路の解決のために、項目をあげてみますると…会議録へ(外部リンク)

第60回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1968/12/26、31期)

議事進行について、委員長に要請をしたいと思います。本答申は、きわめて重大な抜本策といわれる答申であります。しかるに、本日しか本委員会はないのです。大軍への質問が一時間有余で終わるということは、非常に…会議録へ(外部リンク)

第60回国会 衆議院 予算委員会 第1号(1968/12/14、31期)

私は、日本社会党を代表いたしまして、当面する内外の問題について質問いたしたいと思います。まず、佐藤総理のアジア外交の基本姿勢についてお尋ねいたしたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 決算委員会 第30号(1969/08/28、31期)

実は本日厚生大臣に、わが党としてはいま浅井委員が質問をされた件について申し入れをしてきたところです。それでそれに関連をして質問をしたいと思いますが、地方自治法の二条三項の一に「住民及び滞在者の安全、健…会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1969/04/17、31期)

通産省並びに労働省に炭鉱離職者臨時措置法の一部改正について質問をいたしたいと思います。簡単に質問をいたします。第八条の炭鉱離職者求職手帳の発給についての条件であります。これは全く宝くじを引くようなも…会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号(1969/10/09、31期)

下山田の災害事故の究明から質問したいと思いますが、通産大臣がまだ見えておりませんし、労働大臣が見えておられますので、先に遺族補償の面から質問をいたしたい、かように思うのであります。昭和二十二年から基…会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号(1969/11/10、31期)

参考人にもお聞きしたいのですが、時間の関係がありますので、役所のほうにお聞きいたしたい。まず第一に、いま参考人から要望がありました、終閉山炭鉱の水道処理の問題、この問題については、従来は、これは優先…会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 大蔵委員会 第10号(1969/03/11、31期)

先ほどから広沢委員から法人税についていろいろお話がありましたので、私はいわばその続きの質問をやっていきたいと思います。法人擬制説あるいは法人実在説というもの、必ずしもそういう古い観念にとらわれておる…会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 大蔵委員会 第20号(1969/04/15、31期)

大臣が午後見えるそうですから、主として技術的な問題について質問をしたいと思います。まず、前年度剰余金が百二億九千二百四十六万八千円、こういうふうに百億以上出ておるわけです。これは一体歳入側についてど…会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 大蔵委員会 第22号(1969/04/18、31期)

通行税に関連をいたしまして、その周辺の問題を質問いたしたいと思います。まず、戦後国鉄の新線建設は、その建設された新線の収支はどういうようになっておるか、お尋ねいたしたい。会議録へ(外部リンク)

第62回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号(1969/11/29、31期)

この際、動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によることなく、平岡忠次郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第10号(1973/08/30、33期)

では、いまの弔慰金の支給並びに援護資金の貸付けに関する法律案について、政令に関する部分について質問したいと思います。いま若干質問がなされたわけですが、まず第一に、弔慰金の場合と災害援護資金の貸し付け…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第2号(1973/02/06、33期)

議事進行。先ほどからの質疑応答を聞いておりますと、石黒政府委員というのは労働省の局長です。ですから政府の代表ではない。それが、所管が違うのです。公務員法は総務長官所管。それなのに労働省の政府委員がそ…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第7号(1973/03/08、33期)

本日未明、北九州市八幡区にある済生会病院で火災があり、入院患者十二名の死亡が伝えられております。これに対して、厚生省はその実情をどの程度把握されておるか、またそれに対してどういう対策をとられたか、御報…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第9号(1973/03/26、33期)

今回の済生会八幡病院の惨事に対して、心からお悔やみ申し上げる次第です。そこで、私は戦後における病院火災について――この前は、いままでは精神病院が主であったので、一般病院ではほとんど珍しかった、こうい…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第17号(1973/04/24、33期)

いま七三年春闘まさにたけなわ、しかも一両日を控えて交通関係の労働者のストライキをまじえて春闘は頂点を迎えるわけですけれども、私は、振り返っていま一番問題になっております官公労の労働者、公務員並びに公企…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第18号(1973/04/26、33期)

政府はさきに、経済計画を改めまして経済社会基本計画を二月十三日に発表された。この計画に基づくと、社会保障の給付の国民所得における割合はどの程度になるか、これをまず経済企画庁からお答え願いたい。算術計…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第24号(1973/06/07、33期)

いわば労働者の健康保険あるいは年金、今日皆保険と言われる時期に、政府としては整理をする必要があると思うのです。そこで私はまず具体的にお聞きしたいのですが、国民健康保険の中に、労働者、すなわち雇用関係の…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第26号(1973/06/12、33期)

港湾労働者の雇用安定の問題が、本院の当時労働常任委員会といいましたその委員会で小委員会がつくられまして、かなり各党間で問題になりました。しかしその小委員会も結局実を結ぶことができずしてそのまま放置をさ…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第31号(1973/06/22、33期)

大蔵大臣が見えますので、先に財政問題からお聞かせ願いたい、かように思います。そこで、まず厚生大臣にお尋ねをしたいのですが、国民総医療費が厚生省の調べによりますと、昭和四十五年度に二兆五千五百三十四億…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第32号(1973/06/23、33期)

昨日に続いて質問を続けたいと思いますが、公立病院、ことに自治体病院の赤字の問題に触れておったわけですが、その際、厚生省のほうから人件費の問題に触れられまして、自治体病院は人件費が高い、同じ公的病院でも…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第35号(1973/06/27、33期)

私は、児童扶養手当法及び特別児童扶養手当法の一部改正に関する法律案に関して若干質問いたします。実は朝日訴訟があり、老齢年金の併給禁止に対する牧野判決があり、またこのたびは堀木判決がありました。そうし…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第37号(1973/06/29、33期)

薬も量を間違えば、良薬になったりあるいは毒薬になるのです。政策も時期を失したりそのときを間違えると、いい政策が非常に悪い政策になっていく。この典型的なものが政府提出の工場再配置法であり、国土総合開発法…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第39号(1973/07/06、33期)

長い間争点になっておりました通勤途上における災害について今度初めて法律化されようとするわけですが、そこでまず私は、今日の労働基準法と労働者災害補償保険法との関係についてお聞かせ願いたい。と申しますのは…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第40号(1973/07/10、33期)

先日の委員会で、業務終了後の事業所内におけるクラブ活動を行なったり、労働組合の会合に出席したりしてその後に帰宅をする場合のケースについていろいろお聞きしたわけです。この問題はきわめて重要な問題でありま…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第45号(1973/08/31、33期)

きわめて長い間懸案になっており、関係者が非常な不安を持っておりました問題の一つが解決をしました。これは私非常にうれしく思っておるわけです。それは労災の特別援護処置であります。これは昭和二十二年九月に労…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 社会労働委員会 第47号(1973/09/18、33期)

奥野文部大臣は、政治が好きなら教員をやめろ、こういう発言をされております。戦後の日本のいわば大教育方針の転換に際して、文部省が教員組合の役割りについて新教育指針の中で方針を出しておる。その方針には一体…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1973/03/07、33期)

大臣に、時間がないそうですから、一点だけお聞かせ願いたいと思います。実は、筑豊の山野鉱業と漆生鉱業所、この三月末で二つの炭鉱が閉山になる。そこで、従来とも非常に問題であって、依然として解決ができてい…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1973/04/06、33期)

まず、通産大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、すでに四次にわたる調査団の答申が出、その間、中間答申が行なわれ、さらにこのたびは第五次の答申が出、それのいわば具体化の法律がいま審議をされつつあるわけであ…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1973/04/09、33期)

各参考人にお尋ねいたしますが、二千万トン確保ということと、さらに管理体制の強化というお話が各参考人からありました。そして皆さんが期待をされておる管理体制の強化と、今度法律改正としております管理委員会の…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号(1973/04/18、33期)

私は、筑豊における失対労働者の大会に参りましたら、そこの書記長が、どうも緊就は単価が低いから市町村はあまり事はない。むしろ緊就を廃止して開就に重点を置いたらどうかというような気持ちが市町村にあるという…会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号(1973/07/20、33期)

関連。いまの点ですけれども、子供の修学の問題が一番親の悩みです。それで、いま百八十八名の人は様子を見ておるというのですけれども、私はやはり夕張の高等学校を卒業さしたらいいと思うのです、一つの考え方は。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 農林水産委員会 第55号(1973/09/19、33期)

長沼ナイキ基地に対する判決が出、また、福岡県の遠賀郡岡垣町において、対地射爆訓練場の撤去を要求する大集会がこの十六日に開かれました。この機に私は、岡垣町における対地射爆場の問題について、まず農林大臣に…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1974/05/07、33期)

まず第一に、現行法と新法案の比較における保険収支の問題についてお聞かせを願いたいと思います。保険収支の変わるおもな点について、局長からひとつ答弁を願いたいと思います。歳入面で申しますと、保険料収入が…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 社会労働委員会 第24号(1974/05/14、33期)

引き続き作業環境測定法案について質問をいたします。いまの島本さんの質問に引き続いてですが、まず第一に、労働安全衛生法に基づいて労働省はどのくらい免許試験があるわけですか。この作業環境測定士を除いてで…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 商工委員会 第28号(1974/04/23、33期)

資源と開発について、いま国連特別総会において、今日資源ナショナリズムの高揚している時期にきわめて注目をすべき会議が開かれております。この会議で、途上国であります七十七カ国グループは、新国際経済秩序のた…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1974/02/25、33期)

ちょっと関連して。大臣は石炭鉱業合理化臨時措置法はスクラップ・アンド・ビルド、こうおっしゃいました。なるほどビルドのことも書いてあります。しかしこの法律は、基本的にはやはり山を縮小していく、こういう点…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1974/02/28、33期)

三先生には、日ごろ私どもが疑問に思っておりましたことをかなり解明をしていただきまして、たいへんありがとうございました。まず磯部先生からお尋ねいたしたいと思います。実は、私どもも国産エネルギーの一定確…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1974/03/13、33期)

両先生のお話を聞いておりますと、昭和三十年ぐらいからの、われわれの論議をした、論議そのままな提案がなされておるという感じがするわけです。それだけに、今日の状態を顧みますると、政治家として非常にむなしい…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1974/03/25、33期)

多田委員の質問に続いて、ちょっと労働省にお聞かせ願いたいと思います。いま単価の問題をめぐって受け入れの落札ができないという事態になっている。そこで、あなたのほうはいま予算の審議中ですから、予算単価を…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号(1974/03/27、33期)

実は稲山参考人は石炭鉱業審議会の会長であるわけですが、きょうは需要者業界の代表として来ていただきましたので、またいずれ本委員会と懇談する機会もあるかと思います。しかし一言お尋ねいたしたいのは、先ほど…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号(1974/04/10、33期)

まず第一に位置づけをぜひ明確にしてもらいたい、こういう話です。この位置づけというのは、一体何を具体的に考えられておるか。よく石炭の位置づけをしてくれ、こうおっしゃるわけです。またわれわれも位置づけを…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 予算委員会 第9号(1974/02/01、33期)

まず冒頭に、一月二十四日田中総理は代表質問の答弁において、「私は、かつて日本と朝鮮半島が合邦時代が長くございましたが、その後韓国その他の人々の意見を伺うときに、長い合邦の歴史の中で、いまでも民族の心の…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 予算委員会 第19号(1974/02/21、33期)

私は、日本の唯一のエネルギーである、基礎産業である石炭鉱業が、わずか十年足らずで崩壊をしていく過程について、われわれは今後のエネルギー政策の確立から、過振の問題に触れながら、その展望を切り開くために質…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 予算委員会 第24号(1974/02/27、33期)

私は、鉄鋼とともに、いわば日本産業の基礎産業でありますアルミニウムが値上げになったということを聞きまして、しかも、十二月において二度にわたって値上げをはかった、最初は二万円、次に七万五千円と、約五割近…会議録へ(外部リンク)

第72回国会 衆議院 予算委員会 第32号(1974/03/29、33期)

まず、インフレの弱者であるお年寄りの中で、今度の春闘で賃金が上がることが、逆に収入が減るという不安を持っておられる方が、それは六十歳から六十四歳までの層で、厚生年金のいわば在職年金の該当者であります。会議録へ(外部リンク)

第73回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号(1974/08/06、33期)

北海道の朝日炭鉱の件について質問したいと思います。朝日炭鉱の会社側から組合に対して、閉山通告がなされておるわけです。それについて、通産省としてはどういうように対処されたのか、まずお聞かせ願いたい。会議録へ(外部リンク)

第74回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1974/12/24、33期)

大臣には、就任早々非常に大きな石炭事故がありまして、本日の所信表明にも、災害の防止について今後懸命な努力をする、こうおっしゃっておられますが、この炭鉱災害というものについてどういう認識を持っておられる…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 社会労働委員会 第22号(1975/06/17、33期)

最低賃金法に入る前に、同じ低賃金層の問題について、春闘との関連でちょっとお聞かせ願いたいと思うのです。総理府統計局から四十九年度の家計調査報告というのが出ました。それを見ますると、第一・五分位、すな…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 商工委員会 第25号(1975/06/18、33期)

まず、鈴木参考人にお尋ねしたいのですけれども、先ほどのお話を承りましても、一体日本の財界は自由経済を信奉しておるのかどうか、ちょっと私は疑問になるわけです。すなわち、競争を促進する独禁法に対してその強…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 商工委員会 第27号(1975/06/24、33期)

今日までのわが国の産業政策を見てみますると、全く独占禁止法を無視していわば産業構造政策中心の政策であった、こういうように思うわけであります。ことに二十八年に法律が改正になりまして不況カルテル、合理化カ…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1975/03/28、33期)

通産大臣に、私は石炭政策について初めての質問でありますので、一応いままでの石炭政策を反省をしてみて、どういうように大臣は従来の石炭政策について反省があるのか、これをまずお聞かせ願いたい、かように思いま…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1975/05/07、33期)

新政策として、関係者並びに国民からかなり期待を受けたこの政策答申の過程をいろいろ仄聞すると、どうも大したものは出ないのじゃないかという感じを受けるわけです。これはまあ結局こういう中で、先ほど高島炭鉱の…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1975/06/04、33期)

大変御苦労さんでしたが、一、二点お聞かせ願いたいと思います。昨年当委員会から九州の炭鉱を調査に参りましたときに、三池の高温が問題になりました。それがその後どういうように処置されたか。これは本来、役所…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1975/06/18、33期)

石炭部長にお尋ねいたしますが、いま四十九年度の日本の炭鉱労働者の能率は、月どのくらいになっておりますか。それから諸外国。そこで、見直し論が出ておるときに、とにかく、いま週休二日制と言っておるときに、…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号(1975/07/02、33期)

昭和四十年に夕張炭鉱、伊王島炭鉱さらに山野炭鉱と、いわば爆発事故が連続して起こったわけであります。先般、山野炭鉱の爆発事故について福岡地方裁判所は、会社側の業務上の過失という判決を出したわけでありま…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1975/07/21、33期)

円城寺先生は、第五次にわたる答申にも参加されましたし、また新しい答申も、責任者の最も重要な位置を占められて答申をなさったわけです。さっき田中さんから私企業体制の話がありましたが、日本の石炭政策ほど落ち…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号(1975/07/22、33期)

まず、向坂参考人にお尋ねいたします。大変、御苦労さまでございました。われわれは、この新しい答申について、いろいろ各界の意見を聞いておるわけですけれども、私が一つ奇異に思いますのは、労働者の方が出炭規…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 予算委員会 第4号(1975/02/01、33期)

今日のインフレの最大の被害者でありますお年寄りの問題を中心として、まず質問をいたしたいと思います。総理、総理は養護老人ホームを訪問されたことがありますか。会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 予算委員会 第13号(1975/02/15、33期)

まず私は、独禁法改正問題について、主として、いま各界からいろいろな意見が出、なかんずく省内からもいろいろ意見が出、しかも正式に意見を出されております法務省の法律見解並びに公取の主張、さらにそれをまとめ…会議録へ(外部リンク)

第75回国会 衆議院 予算委員会 第20号(1975/03/01、33期)

終戦によりまして財閥解体がなされ、そうしてその混乱の中から大企業が漸次立ち直っていきました。そしてばらばらになっておりました企業がだんだん系列化、集団化の方向に向かってまいりました。今日、公取が指摘し…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1975/11/12、33期)

最近、北炭夕張新炭鉱以来、相次いで災害が発生しておるわけですが、この災害の原因を見ると、共通して指摘される点があるわけです。それは、北炭夕張炭鉱の場合あるいは三井砂川のガス突出あるいは三井砂川の坑内出…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1975/12/10、33期)

北海道炭、硬汽船株式会社幌内炭鉱の災害現地調査の結果を御報告申し上げます。日程は、十二月六日、七日の二日間でありまして、現地では、病院に負傷者を見舞った後、札幌鉱山保安監督局、北海道労働基準局、北炭…会議録へ(外部リンク)

第76回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1975/12/17、33期)

先ほどから災害の絶滅についてのいろいろな質問があっておりますけれども、実は十二月の十二日の朝日新聞の投書欄、「声」の欄に、かつて釧路の雄別炭鉱で二十二年間、坑内の技術者として入っておった人、この人が投…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号(1976/05/10、33期)

いまの枝村委員の質問に引き続いて、今度の長期傷病補償給付から傷病補償年金に切りかわる場合について質問をしてみたいと思います。そこで、実はあなたの方が出されました労災補償保険法の一部改正の法律案の資料…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 社会労働委員会 第6号(1976/05/11、33期)

三公社五現業等労働者の労働基本権について、政府は今後どのように対処をされるつもりであるか、まずお聞かせ願いたい。そうして三月に、成田・三木党首会談においても、スト、処分、ストという悪循環は断ち切りた…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 社会労働委員会 第8号(1976/05/13、33期)

まず、厚生大臣がさきに各地において発表されました二万円の基礎年金構想について承りたいと思います。そこで、私どもとしては、各種年金に分立しているものを、何とか共通点で統合を心がけなければならぬと思って…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 商工委員会 第7号(1976/04/28、33期)

金属鉱業政策について、この備蓄問題、それから価格安定帯の設定というのは長い間の懸案でありました。ことに昭和三十七年に、貿易自由化を前にいたしまして、本院におきましても本会議において、自由化に直面する金…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1976/05/12、33期)

各党に割て当てられた時間が、社会党あと二分くらいしかありませんから、簡潔に質問いたします。実は貝島炭砿株式会社の件でありますが、この炭鉱は昭和三十七年、炭労が政転闘争をいたしましたときに、炭量があっ…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1976/05/19、33期)

石炭及び石油対策特別会計のうち、石炭勘定も五十一年度は千百二十六億でございます。五十二年度以降を展望してみますると、歳出の面においても、かなり増額はしなければならないように考えられるわけです。すなわち…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 予算委員会 第5号(1976/02/02、33期)

公労法並びに地公労法は、いわば占領治下において不幸な出発をいたしたわけでありますが、私は昭和二十八年の六月に、ちょうど二十三年前ですが、当時左派社会党、右派社会党で、公労法並びに地公労法の改正案を共同…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 予算委員会 第11号(1976/02/12、33期)

桜田参考人も、また正式に日経連から出ております「賃金問題研究委員会報告」にも、日本の慣行として終身雇用制があるということを言われておるわけであります。私は第一、その終身雇用制というものに非常に疑問を持…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 予算委員会 第18号(1976/02/27、33期)

先般福祉年金の問題と遺族年金の問題で公約違反という点から質問をしたわけですが、この点についてもう一度お伺いをいたしたいと思います。私は、福祉年金の水準につきまして、いわば軽費老人ホームに少なくとも入…会議録へ(外部リンク)

第77回国会 衆議院 予算委員会 第19号(1976/02/28、33期)

総理府の昨日の東京都区部における消費者物価指数の発表がありました。前年同月比で、二月が一〇・七%と、いわば急騰しておる。こういうことになっておるわけです。これは全国的な指数は出ておりませんけれども、し…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号(1976/10/06、33期)

かつて筑豊御三家と言われました安川、麻生、貝島、その麻生、明治鉱業はすでに閉山をしました。そして最後に残りました貝島炭硬が会社更生法の申請をするということになりまして、しかも、この会社更生法の申請とい…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号(1976/10/08、33期)

先ほど三参考人からお話がありましたように、幌内の災害による会社の損失というものは恐らくわが国石炭史上、最大なものではないかと思う。もっとも三池の災害の場合、これは人間的な損失あるいはその傷跡というもの…会議録へ(外部リンク)

第78回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1976/10/20、33期)

もう大臣が退席されましたので、きわめて大きなエネルギーに対する政府の方針にもつながる問題でありますから、別の機会に意見を申したいと思いますが、石炭部長、基本的には石炭見直し論というのは、ただ私企業で自…会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1977/03/24、34期)

通産大臣が所用のためちょっと席を外されましたので、労働大臣に質問いたしたいと思います。炭鉱離職者法案が成立をいたしまして、期間の延長をずっとしてきたわけですが、いままでの実績、炭鉱離職者のうち大体ど…会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 予算委員会 第5号(1977/02/12、34期)

まず第一に、安定成長下における社会保障政策の基本について総理からお聞かせ願いたいと思うのですが、その前に、成長なくして福祉なしと、こういうことを佐藤総理がおっしゃったわけです。確かに成長が高ければ福祉…会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 予算委員会 第12号(1977/02/23、34期)

先般の予算委員会において、私が国民年金加入漏れの問題について質問をいたしましたところが、その後各地から電話があったり手紙がずいぶん参りまして、そうしていろいろ実情を訴えてきたわけであります。それで、私…会議録へ(外部リンク)

第80回国会 衆議院 予算委員会 第21号(1977/03/07、34期)

本日は、一兆円減税の要求をして、いま全国的に国民運動を展開されております総評の事務局長富塚参考人から、その経過と、そうしていま要求をしておられます趣旨についてお聞かせ願いたいと思います。会議録へ(外部リンク)

第82回国会 衆議院 予算委員会 第2号(1977/10/11、34期)

福田総理は、戦後の日本経済の中で長期にわたりまして大蔵大臣、企画庁長官、経済担当副総理を経て総理大臣になられました。総理就任前においても日本経済の責任者という立場で、以前のことに返るかもしれませんが、…会議録へ(外部リンク)

第82回国会 衆議院 予算委員会 第5号(1977/10/14、34期)

本日は、労働四団体から一緒にきていただきまして、大変ありがとうございます。そこで、現在の深刻な雇用情勢、また、将来にわたりましてもだんだん中高年齢者の労働力が多くなる、こういうことを考え、また一方に…会議録へ(外部リンク)

第82回国会 衆議院 予算委員会 第6号(1977/10/15、34期)

私は、最も基本的人権であります同和行政についてお尋ねいたしたいと思います。「いわゆる同和問題とは、日本社会の歴史的発展の過程において形成された身分階層構造に基づく差別により、日本国民の一部の集団が経…会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 予算委員会 第4号(1978/02/01、34期)

昭和五十三年度予算案の審議に入る前に、冒頭に申し上げたい問題がございます。国際的な最大の汚職事件として追及してきたロッキード事件の裁判進行中、われわれのみならず多くの国民が疑問を抱いてきたいわゆる灰…会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 予算委員会 第12号(1978/02/14、34期)

先般、私が、実質成長率七%達成に関連をいたしまして、設備投資の面で電源開発について質問をいたしまして、資料要求をいたしました。資料は出てまいりましたが、その個所と金額が書いてあるわけであります。ところ…会議録へ(外部リンク)

第84回国会 衆議院 予算委員会 第17号(1978/02/20、34期)

先般私は、公共事業において十七万人の雇用造出を見るという答弁をいただきましたが、実は地域別に見ますると、有効求人倍率が愛知県のごときは一・二一、沖繩は〇・〇七、こういうことで非常に差があるわけでありま…会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 予算委員会 第2号(1980/01/31、35期)

私は、日本社会党を代表して、一九八〇年代の初頭に当たり、総理以下各閣僚に質問いたしたいと思います。一九八〇年代は内外とも激動の年と言われております。最近のイランの人質事件、アフガニスタンへのソ連の軍…会議録へ(外部リンク)

第91回国会 衆議院 予算委員会 第19号(1980/03/07、35期)

保留いたしました質問を行いたいと思います。外務大臣に御答弁願いたいと思いますが、日米安保条約の極東の範囲に関する政府の解釈は、一九六〇年の統一見解のとおりであるかどうか、また、極東の周辺に関する政府…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 社会労働委員会 第10号(1984/04/24、37期)

まず大臣に、今日の日本の雇用情勢並びに今後の展望、これをひとつ具体的にお聞かせ願いたい。会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 社会労働委員会 第14号(1984/05/15、37期)

法技術的な問題ですけれども、例の「再就職手当」、これは五十六条の二に書かれております。五十六条というのとは類型が非常に違うのですね。五十六条よりも前の条文というのは、これは労使の保険料に政府の補助金、…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 社会労働委員会 第16号(1984/06/19、37期)

ただいま河野委員から、精神薄弱者の問題、殊に本法の雇用率から除外をされておりますから、今後の問題、あるいはまた身体障害者の訓練の問題、さらに、身障者を非常に多く使っている企業、あるいは助成金をもらって…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 社会労働委員会 第21号(1984/07/05、37期)

患者もまた医者も疑義を持っておる点について、質問いたしたいと思います。この診療支払基金から審査会を経て減点をされた金額ですけれども……(私語する者あり)会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 社会労働委員会 第27号(1984/07/24、37期)

私は、本法律案の質問に当たりまして、女性差別撤廃条約の批准並びに男女雇用平等法の制定に向かって努力をされた関係者の皆さんに、非常な敬意を表する次第です。婦人局長の赤松局長も大変努力をされました。またO…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 社会労働委員会 第31号(1984/08/02、37期)

小山先生、橋本さん、平石先生、皆、前からよく存じておる方ばかりで非常に懐かしく思っておるのですが、さて、殊に小山先生と橋本先生は今度の法案審議については大変貢献をされた方でありますから、その点について…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1984/03/16、37期)

今回の三池有明鉱の大災害は、我が国最大の出炭規模を誇る三池炭鉱において、しかも最も近代的設備を持ち、保安優良鉱といわれた有明鉱において死者八十三名、重傷者十六名の罹災者を出したことは、単に三井の労使だ…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号(1984/04/20、37期)

伊木先生から冒頭に、長い間採鉱学を専攻しながら炭鉱の開発、保安の面についていろいろ努力をしてきた、そこで災害というものは本当に自分としてはショックを受ける、しかも優良な有明炭鉱において災害が起こったと…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1984/05/09、37期)

今中西委員から鉱害について質問がございました。私も最近は地元に帰る機会が多かったものですから、いろいろ鉱害の問題についてよからぬうわさを耳にしました。また、ある新聞は鉱害問題を連続して十三回もキャンペ…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1984/07/11、37期)

大臣、四月の初めから実は筑豊においては鉱害問題が毎日、新聞に出ないことはないんですよ。もうスクラップだけでもこんなにある。そうして毎日胸を痛めるような思いがしておるわけですけれども、そこで、大臣はこの…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号(1984/08/02、37期)

主として筑豊炭田をめぐるいわゆる鉱害屋と称する問題について、本委員会で二回にわたって質疑をしたわけでありますけれども、きょうは総括的な意味において、今まで検討されました通産省の対応についてひとつお聞か…会議録へ(外部リンク)

第101回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号(1984/11/08、37期)

まず第一に、今の中西さんの質問…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第4号(1984/12/13、37期)

今度の年金の改定は、四十年後の日本経済を見通して、その間の過程を展望しながらつくられたものであります。それだけに、今後の日本経済がどうなるかということは非常に大きな問題が潜んでおるわけです。そこで、…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第9号(1985/03/26、37期)

私は、国鉄の労働問題について質問したいと思います。御存じのように、国鉄は今非常に厳しい情勢下に置かれております。言うならば、こういうときこそ労使相携えて、そうして協力をしながら外部のいろいろな圧力を…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第12号(1985/04/02、37期)

先般からの質問を聞いておりますと、どうも明確でない言葉があります。それは、発言者も答弁者もどうもはっきりしてないんじゃないかという問題が今度の大きな問題の一つの交付金の問題。今までは負担金であって、今…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第16号(1985/04/18、37期)

昭和三十四年に国民年金法が提出されたときに非常に大きな論議がありました。それ以前に我が社会党は三度にわたって国会において五つの法案を提案をしておるわけであります。最近年金の問題が出ると、国民年金に社会…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第17号(1985/04/19、37期)

将来の新自由クラブを背負って、しかも将来政界のいわばニューリーダーとして嘱望されております山口労働大臣に質問をいたしたいと思います。今、日本という国が世界の政治、経済の中でどういう位置を占めておるか…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第20号(1985/05/14、37期)

労働者供給事業について、昭和二十七年二月に職業安定法施行規則の改正がありました。その際、その及ぼす影響が極めて大というので、いよいよ施行になりました当時、私ども、当時は労働委員会と言いましたが、労働委…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第21号(1985/05/21、37期)

労働基準監督署及び公共職業安定所、さらにその出張所の設置について承認案件がかかっておるわけですが、労働基準法施行以来、日本の監督署は一体どのくらいふえたのか減ったのか。それから監督署の職員はどういうよ…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 社会労働委員会 第26号(1985/06/20、37期)

カネミ油症事件について質問したいと思います。既に昭和四十三年にPCBによりますこの油症患者が出ましてから、昭和四十三年ですから十七年たっておるわけであります。その間、被害を届けた者が一万三千名、認定…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号(1985/05/29、37期)

最近における炭鉱災害、しかもこの災害は極めて多くの死傷者を生み、さらにこれらの炭鉱が非常に優良な炭鉱である。高島炭鉱は確かに江戸時代から開発された炭鉱でありますけれども、ほかの有明鉱にいたしましても南…会議録へ(外部リンク)

第102回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号(1985/06/19、37期)

田中参考人は経済専門家ですから、お聞きいたしたいと思います。第一次から第七次まで答申がございました。撤退に次ぐ撤退という話がございました。これらの答申の中で、殊に第四次政策の前、それから七次政策の前…会議録へ(外部リンク)

第103回国会 衆議院 社会労働委員会 第4号(1985/12/03、37期)

非常な時間の制約の中で質問をするわけですから、簡単に御答弁を願いたいと思います。私は、国鉄再建委員会が、当面の赤字対策にのみ終始して将来の総合交通の展望を欠き、さらに地域経済、地域格差を一層拡大をす…会議録へ(外部リンク)

第103回国会 衆議院 社会労働委員会 第5号(1985/12/10、37期)

労働大臣にお尋ねいたしたいのですが、私最近大変憂慮しておる問題に、要するに日本の働きバチの慣行が長い間つくってきましたヨーロッパの民主主義、労働慣行を破壊しつつあるのではないかということを感ずるわけで…会議録へ(外部リンク)

第103回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号(1985/12/11、37期)

第八次政策の答申に先立ちまして、今岡田委員から質疑がございましたが、国内炭存在の意義については私も同感であります。そこで私は、最近いろいろな国の石炭政策を調べておるわけですけれども、日本の場合は先ほ…会議録へ(外部リンク)

第104回国会 衆議院 社会労働委員会 第12号(1986/04/15、37期)

労働基準法は昭和二十二年、同じく労働災害保険法も同じ時期に公布されたわけですけれども、今日まで調整がなされていないというのはどういうわけです。と申しますのは、基準法の場合は最初は給付が同じだったわけで…会議録へ(外部リンク)

第104回国会 衆議院 社会労働委員会 第14号(1986/04/22、37期)

まず、本承認案件から質問をいたしたいと思います。戸畑公共職業安定所が分室に降格する理由はどういう理由であるか。この点は、北九州市議会からも存続を求める意見書が出ておるわけであります。一体どういうよう…会議録へ(外部リンク)

第104回国会 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号(1986/05/15、37期)

参考人の先生方、大変御苦労さんでございます。鋭意検討されました検討小委員会の中間報告を見まして、「国内炭の生産コスト」というところで「従って、海外炭との競争条件の改善は見込めない。」こう書いてありま…会議録へ(外部リンク)

第104回国会 衆議院 予算委員会 第6号(1986/02/08、37期)

国鉄問題に関して、亀井委員長を初めといたしまして国有鉄道再建監理委員会の皆さんが長い間かかりまして非常に検討を願いまして、私は感謝にたえません。何といいましても、明治四十年、西園寺内閣以来の大改革であ…会議録へ(外部リンク)

第104回国会 衆議院 予算委員会 第12号(1986/02/19、37期)

今国鉄の職場では、自分の身の振り方をどうするかという大変動揺が起こっておる。それに加えて、今度国鉄共済年金がこの六十一年の四月一日から改正になります。一般の公務員の場合は、職域加算があるだけでなくて、…会議録へ(外部リンク)

第116回国会 衆議院 社会労働委員会 第6号(1989/11/29、38期)

私は、昭和二十九年の改正の時代からこの法案審議にタッチしたわけであります。それから、三十四年の国民年金法の制定、このときは我が社会党は国民年金法というのを出しました。そうしてその法案は、実は今日いろい…会議録へ(外部リンク)



データ更新日:2017/10/04