西田信一 参議院議員
4期国会発言一覧

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西田信一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは西田信一参議院議員の4期(1956/07/08〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は4期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院4期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
西田信一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院4期)

西田信一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 外務委員会 第6号(1956/11/29、4期、自由民主党)

○西田信一君 私はまずもって鳩山総理大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、総理の日ソ国交正常化の御主張はこれは常に年来の御主張でございましたが、今回の日ソ交渉の動機、きっかけがいわゆるドムニッキー書簡によって得られたことも御承知の通りでございまして、世界の二大強国の一つであるソ連が、日本との国交調整を希望したその真意はどこにあったか。こういう点について総理はどのようにこれを把握され、そしてこれに対する交渉の心がまえを持たれたか。こういう点でありますが、もっと具体的に申しますと、ソ連は一体日本から何を得ようと考えていたのであるか。また日本の国内情勢にどのような影響を及ぼそうというような考えを持……

第25回国会 建設委員会 第3号(1956/11/22、4期、自由民主党)

○西田信一君 私は住宅政策についてお尋ねをしたいのでありますが、特に住宅政策のうちの住宅の不燃化あるいは耐寒化という問題についてお尋ねしたいのでありますが、時間の関係もありますし、それから調査日程によりますと、次回に住宅問題を取り扱うようになっておりますから、この問題は次回に譲りたいと思いますが、これに関連して、実は次回までに資料を作っていただきたい。それは不燃化された住宅の建設の状況、あるいはまた耐寒化された住宅の建設の状況を一つ表にしていただきたいと思うのですが、それはできるならば府県別くらいに一つお願いしたい。しかもその内容は公営住宅、公庫、公団等に分類をしていただきたい。それからできる……

第25回国会 建設委員会 第4号(1956/11/27、4期、自由民主党)

○西田信一君 大体けっこうだと思いますが、ただ前回要求して今日出していただいた資料に対しての若干の質疑は一つ許していただきたいと思います。
【次の発言】 田中先生の御意見、私は反対じゃないのですが、きょうは住宅の問題を主として検討する日程になっているわけです。ですから私はまずこの前住宅の問題について質問をきょうに譲って、しかも資料を要求したのですから、こういう問題については……。
【次の発言】 ですから私も田中先生のお考えは大体前提として賛成しているわけです。この説明はあと回しにしていいと思いますが、予算の問題と住宅の問題を一つきょう取り扱っていただきたいと思います。

第25回国会 建設委員会 第6号(1956/12/04、4期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと道路局長にお尋ねしたいのですが、きょう配付になった資料に、積雪寒冷地における道路構造という資料をいただいた。これは当然のことでございますが、簡単にお尋ねいたしますけれども、この図面で四地区に分けて構造図が示されておりますが、これは単位面積でよろしいのか、あるいは延長で、つまり標準建設費でどういうような割合でそれをやるかということを一つお聞きしたい。
【次の発言】 それでは用地費などを除いたいわゆる純工事費、構造に要する費用、これについて比較いたしますると、積雪寒冷地以外のところと、東北あるいは北海道とはどういう程度に差異がございますか。

第25回国会 建設委員会 第7号(1956/12/06、4期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまの御説明で大体は了承したのでありますが、会計法の一部改正の内容と、この建設業法の一部改正のねらっておる内容とが全く一致しておるのですか。
【次の発言】 それはあれですか。会計法の場合は、今度の一部改正案がそうなっておるということですか。
【次の発言】 それからもう一つ御質問するのですが、私は正確でないかもしれませんけれども、道路法の関係法規の中に予定価格の三分の二を下ってはいけない、何かそういったことの制限が道路法の関係法規の中にあったように記憶しておるのですが、それとの関係はどうですか。
【次の発言】 この建設業法の改正のねらいは発注者の立場を保護するというかそういう意……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 建設委員会 第2号(1957/01/31、4期、自由民主党)

○西田信一君 今報告の中に、住宅公団の大阪かどこかの例のようですが、二千数百、八〇%の分譲住宅らしいですが、申し込みがなくて、賃貸に切りかえなければならないというような実情があるように伺ったのですが、他の地区の状況はどうなっておるのか、もしおわかりでしたら……。
【次の発言】 住宅局長にお尋ねいたします。先ほど官房長に大体先にお尋ねしたのですが、詳細はあとからということで……。それは、今度の調査の結果としてただいまの報告を伺いますと、大阪の場合ですが、住宅公団の三十年度に建設した一般分譲住宅二千七百三十三戸が、わずかに二〇%しか申し込みがない、二千二百、八割が残っておるとこういう状態であった、……

第26回国会 建設委員会 第閉会後4号(1957/07/05、4期、自由民主党)

○西田信一君 結論的に一つ総裁にお伺いしたいと思いますが、先ほどから田中委員、斎藤委員の質疑を通しまして、総裁が経済人としての立場から、国際収支のアンバランスの改善に対する御見解もあります。それからまた公団総裁として道路建設に対する固い御意見もわかるわけです。しかしながらその冒頭におきまして私伺いますこととは、新規事業は三十七億、その中に二十三億が用地買収費になっているが、これはもちろん削らずに実行したい、六十八億の新しい今年度継続事業に対する予算繰越分の四十五億、こういう継続費があるが、新規のものは先のお言葉ではぜひやりたい、やれるというお話がございましたが、継続のものについても、これは継続……

第26回国会 建設委員会 第5号(1957/02/14、4期、自由民主党)

○西田信一君 今年の住宅予算の内容も伺ったわけですが、事業量が相当ふえておりますが、その資金の内容においても相当の変更があり得ると思うのです。と申しますことは、前年度に比べて政府出資金がかなりふえておる。この割合が非常に急激に増加しておるように思いますので、これがこういう資金の内容によって当然現われてくるのだと思われるのでありますが、それが賃貸価格、あるいは分譲価格等にどのような影吾があるのか、ないのか、もしあるとすれば、これがどういうような結果になるかというようなことについて、まず影響があるかないかということをお尋ねし、あるとすればそれに対する資料を出していただきたいと思います。それが一つと……

第26回国会 建設委員会 第8号(1957/02/26、4期、自由民主党)

○西田信一君 官房長にお尋ねをしたいのですが、この問題は過日の委員会におきましても、大臣との間にかなり質疑応答が行われた問題です。と申しますのは、この公共事業特別調査実施要綱に基いて、調査委員が調査をした結果が答申をされておる。この答申に対して建設大臣は十分この趣旨を体して予算を組んだし、その実行について留意をしておる、こういうことでございましたが、なお詳細な内容については、目下これを検討中であって、こまかい内容についてはまだはっきりした結論は出ておらぬというようなお答えがあったように記憶をいたしておりますが、私どもこの内容を一瞥いたしましても、当然かくあらねばならぬと考えられる点も多々ありま……

第26回国会 建設委員会 第閉会後8号(1957/09/09、4期、自由民主党)

○西田信一君 河川局長にお伺いしたいのですが、これは少ししろうとくさい質問になるかもしれませんが、この表で拝見しまして、さっき御説明がありましたが、今回の出水水位、これが大体において警戒水位を上回っておる。しかしながら大体において、この大分川を除いては計画水位よりもはるかに下なのですね。ところが相当被害がある。堤防がくずれたり、あるいは橋が流れておる。それで一体警戒水位と計画高水位ということをもう少し専門的に説明していただきたいのですけれども、その警戒水位を上回っておるが、計画高水位よりもはるかに下の出水でこういうふうに被害があるのは、どういうところに原因があるかということについて一つ御説明願……

第26回国会 建設委員会 第9号(1957/02/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 今建設機械の整備運営のことについて質疑が行われておりますが、私のこれに関連してお尋ねしたいことは、この建設機械が大いに有効に使われなくちゃならないということは、私も同じ考えでおりますが、過般の私の質疑に対して、地方公共団体に国の機械を貸与してこれをまあ活用しておる、こういうようなお答えもあったようであります。そこで、ただいま田中委員の御質問の点について私も同感でありますが、この建設機械の使用の運営について、地方の公共団体などは特別会計を設けまして、そうしてこの機械の使用によって上るところの収入も予算の中に組み込んで非常に効果を上げているところがあるわけです。そういうようなことによ……

第26回国会 建設委員会 第10号(1957/03/05、4期、自由民主党)

○西田信一君 河川局長にお尋ねしますが、私はあなたの説明でわかるのですが、こういうふうに理解していいのでしょう。従来分担金は国庫収入に入っておった。そこで従来これが国庫納金として入っておったものが、これが特別会計の中に加えられて、借入金でこれを加えて事業費として使えることになったから、その分が前年度より十億ふえる。田中委員の言っておられるのは、国庫に入るところの収入金はそれを予算にプラスして出せば同じである。しかし現実は前年度よりはその分だけ国庫の歳入に入っておったものが直接この特別会計に借入金で使うからふえるのだ、こういうことなのでしょう。そういうふうに理解してよろしいですか。

第26回国会 建設委員会 第11号(1957/03/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 北海道開発庁次長にお尋ねをいたします。北海道開発法があって、その目的がはっきりしておるわけであります。国民経済の復興と人口問題の解決に寄与すると、こういうことが明らかになっておるわけでありますが、北海道開発法に従って、すでに第一次の五カ年計画の実施が終ろうとしているわけでありますが、最近公共事業調査特別委員会の調査の答申によりまして指摘されておりまするように、二つの目的のうちの一つである人口問題等については、その解決等についてはわずか三四%くらいしか効果を上げておらぬ、こういうようなことが指摘されておりまして、北海道開発について相当批判的な答申がなされておるわけであります。もちろ……

第26回国会 建設委員会 第13号(1957/03/14、4期、自由民主党)

○西田信一君 都市計画事業費が三十二年度の予算では相当に前年より増額されているのでありますが、六十三億余になっているようでありますが、これらの事業の財源ですね、これは一般財源と、それから揮発油に依存するものが相当あるように思われますが、これがどんな数字になっているか、どんな割合になっておりますか、数字をお示し願います。
【次の発言】 それでは重ねてお尋ねしてますが、その七十二億二千六百万円の揮発油税に依存している事業の種類の内容をちょっと伺いたい。
【次の発言】 先ほどお話のございました七十二億二千六百万円が揮発油税に依存しておる。一般会計に依存するのはどうなりますか、一般会計を財源としておる……

第26回国会 建設委員会 第14号(1957/03/16、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほど田中委員から、官庁営繕については不燃化すべきであるという御意見がございました。大臣からも御答弁ございましたが、営繕局でこういうことをお調べなすったことかあるかどうか、それは現在すでにもう木造建築そのものが、ぜいたく建築だと、こういうように私は考えております。ということは最初の建築費は若干安いけれども、これは耐久年限、あるいは火災の問題、あるいは修繕費の問題、あるいはまあ役所じゃかけておらないかしらないけれども、火災保険料の問題とか、そういうものを比較して参りますと、つまり後価額を計算に入れて比較する場合においては、これはもう経済的に問題にならないと思うのです。そういうことに……

第26回国会 建設委員会 第15号(1957/03/19、4期、自由民主党)

○西田信一君 関連して……。今の問題についてお尋ねしたいんですが、だんだん田中委員の御質問ではっきりして参りましたけれども、ただ私はこの法律案の提案理由の説明を聞いたり、また続んだりしておりまして感じておることは、健全な新市街地建設の基盤を築くためには住宅だけでなく、進んで学校、病院、商店、工場等の施設の用に供する宅地も造成するというように説明されておるわけです。それで先ほどの答弁を伺っておりますというと、住宅用地がまず先であって、それに何か付随して必要がある場合には、というような消極的な御答弁のように伺いましたが、新市街地形成という立場から考えまするならば、むしろ住宅の必要というのは工場等が……

第26回国会 建設委員会 第16号(1957/03/20、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほど住宅局長から、今度の利益処分と納付金の関係について、当分の間納付金をするような経営状態にはなるまいということでございましたが、最近の一年間の事業年度の損益関係はどんなふうになっておりますか、聞いておきたいと思います。
【次の発言】 そこで、利益が生じた場合のことを今度法律で定めるわけでありますが、これは法律の形を整える意味においてあるいは考えられたかとも思いますけれども、利益がかりに生じたという場合、むしろ私は賃貸価格の引き下げであるとか、あるいはまたその利益の生じた理由によっては、すでに契約されている分譲価格の改訂、引き下げというようなことが当然考えられてしかるべきだと思……

第26回国会 建設委員会 第18号(1957/03/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 鬼丸局長代理にお伺いします。今度の法律改正におきまして、中高層耐火建築物に対して貸付の道を開いたということに対しては、私は非常にけっこうなことだと思います。ただその内容において明確でない点が数点ございますので、順次お尋ねいたしたいと思います。  まず第一にお聞きしたいのは、現行法において今度削除になりますが、十七条の第六項にあるのですが、「人の居住の用に供する相当の部分を有し」という字句で従来表現されておったのが、今度の改正案では「相当の住宅部分を有する」こういうふうに変るようになっておりますが、これは表現の仕方が違うが、実際には全く同意義であるのかどうか、何か相違があるのかどう……

第26回国会 建設委員会 第22号(1957/04/04、4期、自由民主党)

○西田信一君 焼失戸数はわかりましたが、その町はどのくらいの戸数があって、それはどのくらいに相当するのですか。
【次の発言】 今の点に関連してお聞きしたいのですが、災害によって滅失した住宅の三割に相当する公営住宅ということですが、滅失した住宅というと、今の御質問に対するお答えは二百八十戸焼けたから、その三割は九十戸になると思いますが、住宅というのはいわゆるほんとうの住宅のみの住宅というか、店舗ではなく、要するに人が住まえるだけの建物、いわゆる純然たる住宅に限るのでございましょう。従ってそういう九十何戸という戸数にはならないのではないでしょうか。実際に現在の場合何戸くらい考えておられろのですか、……

第26回国会 建設委員会 第23号(1957/04/05、4期、自由民主党)

○西田信一君 鬼丸さんにちょっとだけお聞きしますが、今度商業地域内の準防火地域の建物について敷地面積の八割まで建築できる。建築西横というのはこれはもちろん柱の心ぺを指すのだろうと思いますが、そうしますと、実際に二割残るわけだと思います、二割より減ると思いますが、実際には建築の専門の立場からいって一例何分ということになると思いますが、それはどの程度になりますか。

第26回国会 建設委員会 第24号(1957/04/09、4期、自由民主党)

○西田信一君 今度の高速自動車道とこの前通過をしました縦貫自動車道との関係ですが、今度の法律案によりますと、その路線の選択は前に通りました縦貫自動車道路の路線の中からこれをとるということが第一に掲げられておるわけでありまして、おそらくは今度の法律によって実際上の建設が行われるというように考えられるわけでありますが、そこでこの目的ですな、前の縦貫道路法の目的は産業の立地振興、国民生活の拡大を期するために国土を縦貫する道路を開設する、そしてこれに関連して新都市、新農村の建設をはかるということでありますし、今度の目的を見ますというと「全国的な自動車交通網の枢要部分を構成し、かつ、政治、経済、文化上特……

第26回国会 建設委員会 第26号(1957/04/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほどの斎藤委員の質問に関連してお聞きしたいのですが、この高速自動車道以外の自動車国道があり得るかどうかということに対する答えがありましたが、道路局長にお尋ねしますが、昨年あたりいろいろ問題になっておりました北海道についてのいわゆる正力構想、いわゆる有料道路に対する考え方が具体的になりましたが、あの構想局長は御承知でありましょうか。
【次の発言】 そこで、あの正力構想というものと、それから今度の法案並びに先ほど斎藤委員の御質問になったこれ以外の有料国道、高速という字句を冠しない自動車国道というものが考えられるかという、この三点の関連はどういうことになるか。もう一度申し上げますと、……

第26回国会 建設委員会 第28号(1957/04/25、4期、自由民主党)

○西田信一君 今度のこの改正の第一点は、従来地方公共団体とか、あるいは土地改良区等が自発的にやっておったのを、今度は国の方で特に必要と認めた場合には地方と相談をしてその実施をすると、こういうことになるようでございますから、そこで、「特に」といたしまして書いてあるのです。「特にすみやかに地籍調査を行う必要があると認める」場合とあるのですが、これは国の認める場合をさしておるのでありますね、特にすみやかに地箱調査を必要とすると考えられる、どういう場合にそういう必要と考えられるかという点について具体的に一つ……。
【次の発言】 そうしますと、この法律のねらいとするところは、三万五千町歩の民有農地の地籍……

第26回国会 建設委員会 第29号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 提案者に一つお尋ねをいたしたいのですが、今度の改正案の附則におきまして、二級建築士の免許を都道府県知事の選考によって受けられるということに改正されるようでございますが、この都道府県知事は、いろいろの資格について制限があるようでありまするけれども、これらの資格を有する者の選考の方法というのは、具体的にどのようになされるお考えで提案されておるのか、この点をお尋ねいたしたいと思います。
【次の発言】 二十六年当時の選考による免許というのは、こういう建築士法という法律制定に伴ってとられた措置であると考えるのでございますが、今回の付則改正で建築士選考の道を開くのは、これで見ますと、「政令で……

第26回国会 建設委員会 第30号(1957/05/09、4期、自由民主党)

○西田信一君 私もこの二十条の関係についてお尋ねをいたしたいのでありますが、ただいま石井先生からもいろいろお尋ねがございましたが、私も別の角度からこの三千平方メートル以上の新築の場合に義務を負わせる、さらに増築の場合は同様三千平方メートル以上の場合に義務を負わせるということに対して先般もお伺いしたのですが、どうも納得がいかない。それでただいまも石井先生から新築の場合の負担が重過ぎやせんか、不公平になりゃせんかというお尋ねがございましたが、私もそういう点について同じような見解を持っております。それでまずもってお尋ねしたいのですが、現在三千平方メートル以上の都内の建築物で、現在駐車場を持っておる建……

第26回国会 建設委員会 第31号(1957/05/10、4期、自由民主党)

○西田信一君 十九条の前の五号、今度六号になりますところに「委託により」というのを「委託に基き」に改められる御提案でありますが、これは国あるいは地方公共団体から道路の新設、改築あるいは調査、測量、設計、試験あるいは研究、こういうことの委託に応ずると、こういうのですが、「委託により」というのを「委託に基き」と改められるのは何か特別な意味があるのでしょうか、その点はいかがですか。
【次の発言】 それはそれでわかりましたが、今お話にありましたように、二項の二号に「委託に基き」とありますので、この関連についてまずもってお聞きしたわけでございますが、ここの二項の二号にいうところの「委託に基き」という、こ……

第26回国会 建設委員会 第32号(1957/05/14、4期、自由民主党)

○西田信一君 一点伺いますが、内閣総理大臣が都道府県と協議をしていわゆる特定計画を定める、こういうことになっておりますね。その特定計画はいつまでに定めるのですか。
【次の発言】 そういたしますと、六月末の審議会のころまでに都道府県と政府は協議を遂げて、そうしていわゆるあなた方が考えておられる三万五千平方キロですかの何年かかるかわからぬ、あなたは十年と言っておられるが、その全体計画を六月までに確立する、このようにお考えになっているのですか。
【次の発言】 そうして都道府はその計画が定まりますと、いつまでに都道府県の計画を確立するという見通しですか。

第26回国会 建設委員会 第34号(1957/05/16、4期、自由民主党)

○西田信一君 宇田長官に一つ御質問申し上げますが、ただいま委員長から東北開発の推進のために、交通の整備が非常に重要であるということのお尋ねがあり、それに対して鉄道の復々線の問題、あるいは弾丸道路の問題、あるいは青函隧道の問題のお話がございました。そこで青函隧道の問題についてはすでに調査が終ったように聞いております。運輸省当局においても急速に案を作って、資金計画あるいは事業実施計画を作るという考えを持っておられるように聞いております。これはひとり北海道のみならず、東北、北海道両地方に重大な関係がございまするし、この実現も非常に急ぐ必要があろうと考えるのでございますが、しかしながら相当大工事であり……

第26回国会 予算委員会 第18号(1957/03/27、4期、自由民主党)

○西田信一君 私はまず岸内閣総理大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、それは岸内閣の基本的な政策に対する考え方についてでございます。岸内閣は石橋内閣の政策並びに予算を受け継いで、経済政策の基調にも変化はないと明白にお答えになっておるのでございます。従いまして、岸内閣の掲げておられます重点政策は、今後五カ年間に日本経済の規模を二倍に拡大する積極的な産業政策を推進をするということ、また、一面におきましては、国民皆保険その他年金制度の確立などの一連の社会保障制度の充実をはかる、この二つが二大特質と考えるのでございます。そこで大臣にお尋ねをいたしたいのは、この両者の関係をどう考えておられるかということ……


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 建設委員会 第2号(1957/11/08、4期、自由民主党)

○西田信一君 柴田官房長にお聞きしますが、あなたの方で定員化に伴う予算増七千五百万とこう見ておられるようですが、これは定員化されたとされないのとでは、実際仕事はほとんど同じことをやっておりながら、精神的に物質的に相当差異があると思うのです。七千五百万というのは一体どういう費用が七千五百万になっているのか、これをまず伺いたい。
【次の発言】 池田事務次官にお聞きしますが、北海道開発の場合は大体一人四千円くらいの純増になるだろうという概算のお話がありましたが、やはり内容は建設省同様に旅費等が大部分でございますか。  そうしてこれは重ねて官房長にお聞きしますが、これは七千五百万というのは、恒久的にそ……

第27回国会 建設委員会 第3号(1957/11/11、4期、自由民主党)

○西田信一君 今の田中委員の質疑に関連しましてお尋ねいたしますが、榊原政務次官に伺います。  今この委員会で問題になっておる定員の建設省関係と北海道開発庁関係で、ただいまの政務次官の御答弁によりますと、実態調査というものは建設省については建設省にこの実態調査をやらして、その結果においてはほとんど一致しておる、こういう御答弁でございますが、北海道開発庁につきましても、その調査は北海道開発庁におやらせになったのかどうか、あるいはあなたの方でおやりになったのか。この点いかがですか。
【次の発言】 それでは北海道開発庁の池田次官にお尋ねいたしますが、私が承知しておるところでは、この調査は北海道開発庁分……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 議院運営委員会 第26号(1958/04/11、4期、自由民主党)

○西田信一君 斎藤小委員長から御答弁になりましたので、今それに関連して伺いますが、大沢委員の御質問、二十四条の「互助年金に要する費用は、国庫が負担する。」と、受ける方は全部国庫が負担するとありますので、そのバランスの問題ではなくして、受ける方は国庫で受ける、出す方は国庫から出す、こういう意味であるので、そのバランスの問題じゃないと思うのですが、その点ちょっとお答えを願いたい。

第28回国会 建設委員会 第3号(1958/02/11、4期、自由民主党)

○西田信一君 この予算全体の北海道、内地の配分の問題ですが、これはこの表によりますと、治山治水では内地分が七億程度ふえておって北海道は一億幾ら、比率から見ると北海道は若干いいように見えますが、ダムの特別会計を加えますと、特別会計の方は北海道にはこの資料では関係がないようになっておりますが、これは三十億くらい内地分で予算がふえておるが、北海道はわずか一億くらいというような予算のふえ方のように思われます。  そこであなたに聞くことは適当かどうかわかりませんが、北海道開発庁もあることでありますから、まあ建設省の立場で一つお答えを願いたいのでありますが、御承知のように北海道開発については長年問題になっ……

第28回国会 建設委員会 第5号(1958/02/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと今の問題に関連して、今の有料道路償還済みの場合、これは一般国道に公開するという建前をとられるのは当然だと思いますが、ただ一点聞きたいのは、フェリー・ボートの場合フェリー・ボートによる有料の場合、これが償還済みの場合、やはり運転手というものが必要だと思いますが、一般道路の場合においてもこれは当然維持費というものは一般予算から支出される。同様の観点から考えるならばフェリー・ボートの場合でもやはり無料にされるということになるのだと思いますが、この点はいかがでございましょうか。
【次の発言】 お尋ねをしたいのですが、それは坂本委員からもお尋ねあったことに関連いたすのですけれども、……

第28回国会 建設委員会 第6号(1958/02/20、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほど来公営あるいは公簿 公団を通しまして低家質の問題が相当議論の対象になっておりますが、これに対して根本建設大臣はまあ非常な努力をされておるという点は、私も大いに敬意を表します。しかしながら私は前回の委員会で資料を求めたわけでありますが、これは主として公団住宅についての資料を求めたわけであります。先ほど建設大臣の御答弁の中にも、極力努力をしておるが、用地の値上り、取得難ということが家賃を高くする、あるいはまた分譲価格を高くする要因になっておるということで、苦慮しておるという御答弁がございまして、その通りだと思います。そこでまず住宅局長等にお尋ねしまして、最後に大臣のお考えを伺い……

第28回国会 建設委員会 第8号(1958/02/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 関連……。
【次の発言】 明確になると思いますからその意味でお尋ねもし、それからまたいろいろ関連質問が出ておりますが、私はこう聞いておったのです。石井委員の質問の要旨、要点は、要するにほうっておけばもっと全部の被害が大きくなるという場合に、どっか一方を切ることによって全体の被害がもう少し少くなる、そういう場合にそういう措置がとれるかどうか、こういう趣旨の御質問であったと思うのです。それでまたがってそういうことでなくて、向うを切ったらこっちが助かるというので、向うを切りに乗り込んでいったようなことがありまして、それに対する村上委員の刑法というあれが出たのじゃないかと思うのですが、そ……

第28回国会 建設委員会 第9号(1958/03/04、4期、自由民主党)

○西田信一君 大臣の説明によりますと、全国の地すべり個所は五千五百ヵ所、面積で十四万五千町歩あるということで、これに対する対策としてこの法案か出されたわけですね。そこで、先ほどそれは三十六都道府県にまたがっておるということでありますが、こまかいところまでは必要ありませんが、そのおもな分布をまずちょっとお伺いしたいと思うんです。五千五百ヵ所というのは、その三十六都道府県、主要な所でけっこうですが、どういうふうに分布しておりますか。これはちょっとおもな所だけおっしゃっていただいて、こまかい所は資料にして出していただきたい。
【次の発言】 これはあとで詳細な資料をちょうだいしたいと思いますが、そこで……

第28回国会 建設委員会 第13号(1958/03/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 赤木先生にお伺いしたいと思いますが、これは第二条のところで定義がどうもはっきりしておらない、こういう御意見に承わったわけです。そのはっきりしておらない点ということは、地下水等に起因する現象とこう言っているが、それ以外のたとえば豪雨等に起因するものが相当あるのじゃないか。こういう御意見のようでありましたが、要するにもう少しこの定義をはっきりさせると同時に、もっと範囲を拡げたらどうだというふうな御意見のように、私、思ったわけですが、その点、いかがですか。
【次の発言】 そういたしますと、単に地下水に起因するといっているような表現をしておくと、豪雨によって生ずる地下水の影響による地すべ……

第28回国会 建設委員会 第14号(1958/03/20、4期、自由民主党)

○西田信一君 建設省側と自治庁と両方にお聞きをするのですが、私は、今度の第三期の三ヶ年計画において、公営住宅に重点を置かれた大臣の御方針には非常に敬意を払つております。そこで第一期には十八万戸、第二期が十五万五千戸、それよりも今度の第三期は上回っておるわけですが、この国会に諮られたこの計画というものは、住宅対策審議会等の答申を尊重されておるのは大へんけつこうだと思いますが、そこで私お聞きしたいことは、第一期の計画というものは、いろいろ予算の制約があった結果だと思いますが、達成率が七割未満であった。第二期において九割をこえたのでありますから、第三期の計画というものは、これはそのまま完全に実施され……

第28回国会 建設委員会 第17号(1958/03/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 河川局長の御答弁、ちょっとふに落ちない点がある。先ほど田中委員の質問の「立退の指示」をした場合に、指示を受けても立ちのきをする意思のない者は、処置がないという御答弁でございましたね。私ちょっとそこで疑問に感ずるのですが、この第二十五条の「立退の指示と」いうのは、「地すべりにより著しい危険が切迫している」と、こういう場合に限つているのですね。「著しい危険が切迫している」という場合に、なおかつその指示に応じないという場合があり得るかどうか知りませんが、そこでお聞きしたいのですが、そういう指示をした場合に、警察署長に連絡することになっておりますね。私は、そういう危険が生じた場合はこの法……

第28回国会 建設委員会 第18号(1958/03/29、4期、自由民主党)

○西田信一君 事務局案という形で五カ年計画の構想をお示しになったものを頂戴いたしましたが、この道路局試案によりますと、五カ年計画の構想は、金額で大体の構想は示されておるようでございます。  そこでお聞きしたいのですが、この前立てとれた、実施されておる五カ年計画は、閣議決定におきましても事業量でこれが示されておるようでございますが、この点は今度の計画ではどういう計画になるのですか。
【次の発言】 次に、この法律が通つて、この道路整備五カ年計画というものが通った場合に、いつごろまでにこの計画は樹立されるのでしょうか。その時期をお聞きしたい。

第28回国会 建設委員会 第19号(1958/03/31、4期、自由民主党)

○西田信一君 私はただいま議題となっております道路整備緊急措置法案、道路法の一部を改正する法律案及び日本道路公団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党を代表して政府原案に賛成し、社会党田中君提出の修正案に反対の意見を申し述べます。  この三つの法律案は、別に提案されておりますところの道路整備特別会計法案とともに、現在わが国の経済発展ト最も重要な課題の一つとなっている輸送力増強に対する諸施策、すなわち道路整備五カ年計画の完全なる実施、高速度自動車国道の財源確保及び幹線道路網たる一級国道の管理態勢の強化の上にきわめて重要なる基本原則を定めたものであります。  さらに今後期待される自動車の飛躍的……

第28回国会 建設委員会 第21号(1958/04/10、4期、自由民主党)

○西田信一君 この「公債下水道」、「都市下水路」ともに定義がございますが、「主として市街地における」云々とあるわけです。そこでこの市街地ということがちょっと非常にばく然としておって、はっきりしないと思うのですが、この市街地というこの法律用語は、他に何か例がございましょうか。
【次の発言】 その二つの法律の、何といいますか市街地の定義、これはただいま人家連檐というだけのことでございますか。
【次の発言】 これは非常に観念的なことで恐縮なんですが、私ども市街地というものはまあその都市と市街地とむしろ区別をして、市街地というのは、何かいなかの少しにぎやかな所を市街地といったような言い方を通俗的にして……

第28回国会 内閣委員会 第33号(1958/04/23、4期、自由民主党)

○西田信一君 文部大臣に、体育団体に対する補助の問題について、一点だけお伺いしたいと思います。前々国会で社会教育法が改正を見まして、運動競技団体に対する国の補助の道が開かれたわけでございます。その結果といたしまして、昨年の予算では、日本体育協会に対しまして一千万円、あるいは庭球協会に対しまして、デビス・カップではないかと思いますが、百五十万円、また本年度予算におきましては、アジア大会に対する補助金が六千万円、また体育協会の運営費あるいはIOC総会に対する補助金一千万円を組まれているわけであります。  この憲法第八十九条の解釈では、これはいわゆる教育活動をする団体として運動競技は除外するという解……

第28回国会 予算委員会 第10号(1958/03/13、4期、自由民主党)

○西田信一君 まず最初に河野経済企画庁長官にお尋ねをいたします。長官の手元におかれまして昨年十二月新長期経済計画というものを作られまして、日本の経済の姿を描かれたわけであります。その新長期経済計画の冒頭にその意義を解明されておりますが、その第一点として、日本の人口が非常にふえて参る、ことに生産年令人口が非常に増加して参る傾向にあって、その雇用面からの要請、こういう問題を第一に取り上げておられるわけです。そこで私のお聞きしたいことは、新長期経済計画の最終年度、つまり五年目でありますが、その五年目において日本の人口をどのくらいに予想されておるか、そしてもし御計画がお持ち合せあるならば、地方的といい……


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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 建設委員会 第4号(1958/06/24、4期、自由民主党)

○西田信一君 経済企画庁と通産省にお伺いしますが、ただいま御説明によりまして、近い国会に水質汚濁に関する法律案を出すという御決意を承わりましたのでございますが、そこでお聞きしたいのは、こういうような事件が起きて、なおさら全国的にいろいろな刺激を与えておりますが、そうでなくても各地でやはりこういうことがかなり問題になっておって、それぞれの都道府県等においてこの問題を条例等で処理しよう、こういう考え方、そういう動きがかなりあるように聞いております。具体的に都道府県でどういう動きがあるのか、お調べになっておったらそれを承わりたいのですが、それと同時に、近く国会にそういう法律案を出されるといたしますれ……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 建設委員会 第3号(1958/10/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 都市計画対策として、新都市開発公団を設立するようですが、これはどこにどういうねらいがあるかということを私はお聞きしたいわけです。  ことに、新都市と申しましても、いろいろな都市があろうと思うが、埋め立てなどを主として考えておられるところを見れば、新しい工業都市、つまり工業を興すということをねらいとした新しい工業都市建設、こういう点にあるように想像されるのですが、果してどういうねらいであるかということをまずお伺いいたしたい。
【次の発言】 私も、実はこの目的をお聞きしたのは、今御質問があったような点に触れていきたいと思ってお聞きしたわけですが、そこでただいま運輸省あるいは通産省との……

第30回国会 社会労働委員会 第5号(1958/10/23、4期、自由民主党)

○西田信一君 まず、労働省と警察庁にお伺いしたいのでありますが、この王子争議は相当長期化いたしておることは御承知の通りであります。しかも、日本における三大労働争議の一つに数え上げられるほど深刻な争議であり、しかも、その三大争議の中でも最も、何といいますか、いろいろなトラブルが頻発いたしまして、治安が非常に不安に陥っておるというような状況に置かれておる現況でございます。十一月号の文芸春秋にもこのことについてのかなり真相を伝えた記事が載っておりますが、「苫小牧市街戦」こういう見出しでこの記事を載せておる。しかもそのわき書きには、『砲のない戦線、銃をもたぬ兵が争う「紙の街」王子スト報告記』と書いてい……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 予算委員会 第6号(1959/03/06、4期、自由民主党)

○西田信一君 私は、主として内政上の諸問題について、総理並びに関係大臣に質問をいたしたいと思います。  まず第一にお聞きしたいことは、人口政策について首相はどういう方針を持っておられるかということを伺いたいのでありますが、その前提といたしまして、所管をされておる厚生大臣から、日本の人口の現況はどうであるか、特に私はこの機会に明らかにしてもらいたいことは、人口は非常に年々ふえて参っており、また、雇用人口は非常にふえて参っておることは、これはよく承知をいたしておりまするが、国内におけるところの人口の流れがどうなっておるか、このことは割合に軽く見られておるのでありますが、一方において非常に人口が集中……

第31回国会 予算委員会 第10号(1959/03/14、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。これにて一時間休憩をいたしまして、一時半より質疑を続行いたしたいと思います。暫時休憩いたします。    午後零時三十三分休憩
【次の発言】 ただいまから委員会を再開いたします。  休憩前に引き続いて、松浦君の質疑を続行いたします。
【次の発言】 御趣旨は十分了承いたしました。
【次の発言】 松浦清一君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 委員の変更について御報告いたします。  秋山俊一郎君、杉原荒太君、大沢雄一君、小山邦太郎君、石坂豊一君が辞任し、その補欠として後藤義隆君、中野文門君、柴田栄君、高野一夫君、山本米治君……

第31回国会 予算委員会 第11号(1959/03/16、4期、自由民主党)

○西田信一君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、過般の総括質問におきまして、私の質問に答えられまして、運輸大臣は国鉄の中に運賃改正に関する調査会を設けて研究しておるというのは事実であるけれども、値上げを目的としておるものではない、全体としてはふえもしないし減りもしない、こういうワクの中で非常な不合理を是正することを目的としているものであって一決して値上げを考えていない、このように御答弁になっておるわけであります。そこでお尋ねをいたしたいのは、大臣が答えられました非常な不合理を是正すると、こう仰せられておりますが、非常な不合理とは具体的に何を指すのであるか、お答えをいただきたいと思います。

第31回国会 予算委員会 第13号(1959/03/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 関連。開拓地の問題について、ただいま北村委員から御質問がございまして、ただいま農林大臣の御答弁がございましたが、私は北海道でありますだけに非常にこの問題は深刻である。ただいま北村委員がお述べになりましたが、北海道の開拓者は五十万円なんていう収入をあげておる者はほとんどありません。全くない。ほとんど食うや食わずで、辛うじて出面取りをして食っておるというものが非常に多いのです。これはただいま、いろいろ不振地区の解消等について御方針を述べられましたが、全く入植条件が整わないまま入植させざるを得なかった事情は了としますけれども、その結果こういうことになっておるのだと思います。そこで、建設……

第31回国会 予算委員会 第17号(1959/03/26、4期、自由民主党)

○西田信一君 第二分科会に付託されました案件は、総理府のうち防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁、外務省及び通商産業省所管の昭和三十四年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の歳入歳出の予算であります。  当分科会は、三月二十三伊能防衛庁長官並びに丸山調達庁長官からおのおのの所管予算案につき説明を聴取し、質疑を行いました。質疑のうち若干のものにつき御報告いたしますと、年々防衛関係予算は増加の傾向にあるが、国民所得の何。パーセント程度をもって妥当と考えるか。また国民の税負担軽減の見地からも、防衛予算の頭打ちを考えるべきではないかとの質疑がございましたが、伊能防衛庁長官より、明年度は国民所得推計八……

第31回国会 予算委員会 第19号(1959/03/31、4期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算の三案に対し、賛成の意を明らかにせんとするものであります。  まず、予等編成の前提条件となる内外の経済環境を顧みまするのに、空前の好況をたたえていた世界経済も、一昨年半ばころに頭を打ち、世界景気の支柱であるアメリカ経済も、景気停滞の兆を見せました。また西欧諸国も、貿易の逆調、金ドル資金の偏在等がやや顕著となり、自国通貨の擁護、外貨準備のため、緊縮政策をとらざるを得なくなる一方、わが国におきましても、三十一年末ごろより、急激に国際収支が悪化をいたしましたため、三十二年五月に至ってやむを得……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 建設・運輸委員会連合審査会 第2号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 今の戸叶さんの御質問に関連して伺いたいのですが、大規模の建築物における駐車施設の附置の問題ですが、この法律案によりますと、三千平方メートル以上の建築物を新築する場合にこれを附置させる。または「延べ面積が三千平方メートル以上の増築をしようとする者」、こうありますが、延べ面積が三千平方メートル以上のものの増築、ここのところが問題だと思うのですが、これは増築した面積が延べ面積三千平方メートル以上あるということですか、この点はどうですか。
【次の発言】 そういたしますと、今戸叶さんが心配されたようなことをここでもう少し考慮の余地があるのではいなかということを私は考えるのです。と申しますの……

第26回国会 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号(1957/03/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案の中で、特定庁舎に関連しまして、「公営住宅その他の住宅又はその敷地の用に供することが適当であると認められる場所にあるものを、」云々ということがございますが、住宅に限った理由はどういうところにあるのか。要するに住宅敷地用として転用することが適当であるというのはわかりますが、場所によりましては住宅以外の目的に使うことが適当であるものも相当あろうと思います。そういうものを除いておる理由はどこにあるか。まずそれを伺いたい。
【次の発言】 住宅用地として活用したいという気持はわかるのですが、この法律案によりますと、「公営住宅その他の住宅又はその敷地……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1959/03/26、4期、自由民主党)

○担当委員外委員(西田信一君) 時間が制約されておりますので、委員長から御注意の通り、簡潔に要点をつかんで質問をいたしますから、どうぞそのつもりで簡潔に、しかも率直にお答えを願いたいと思います。  私のお尋ねいたしますのは、青函トンネルに関する問題に限ってお尋ねをするわけでありますが、と申しますることは、実は先般の予算委員会で、私がこの問題について触れて質問いたしましたのに対する国鉄総裁の答弁がございましたが、この答弁が、私もちょっと意外に感じましたけれども、このことが報道せられまして、非常に国民に対して大きな不安と衝撃を与えた。ここに新聞記事がありますが、五段抜きで青函トンネルに難関、ひどい……

第31回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1959/03/23、4期、自由民主党)【議会役職】

○主査(西田信一君) 皆さんの御推選と管理者の御指名によりまして私が主査の職務をさせていただくごとになりました。不なれのことでございますが、皆さんの御協力をお願いいたしまして、本分科会の運営を行いたいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。  審査に入ります前に議事の進め方についてお諮りいたします。  当分科会は昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算及び政府関係機関予算中、総理府のうち防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁、外務省及び通商産業省の所管について審査を行うわけでありますが、二十六日には委員会に対し報告することになっておりますので、その点あらかじめお含みの上御審議をお願いいたし……

第31回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1959/03/24、4期、自由民主党)【議会役職】

○主査(西田信一君) ただいまから第二分科会を開会いたします。  まず、昭和三十四年度一般会計予算と特別会計予算及び政府関係機関予算のうち、通商産業省所管を議題といたします。政府から御説明願います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。他の分科担当委員から質疑の御希望があります場合には、これを許可することにいたしたいと存じます。あらかじめ御了承得たいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。

第31回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1959/03/25、4期、自由民主党)【議会役職】

○主査(西田信一君) ただいまから第二分科会を開会いたします。  昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中外務省所管を議題といたします。政府から御説明を願います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。他の分科担当委員から質疑の御希望がある場合は、これを許可いたすことにしております。あらかじめ御了承を得たいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  御質疑のおありの方は御発言を願います。
【次の発言】 差しつかえないです。
【次の発言】 お諮りいたします。ただいま外務大臣の御発言通り取り計らってよろしゅうございますか。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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