西田信一 参議院議員
5期国会発言一覧

西田信一[参]在籍期 : 4期-| 5期|- 6期- 7期- 8期- 9期
西田信一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは西田信一参議院議員の5期(1959/06/02〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は5期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院5期)

西田信一[参]本会議発言(全期間)
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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 参議院本会議 第11号(1959/11/26、5期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする昭和三十四年度一般会計予算補正外二件に対し、賛成の意を表するものであります。  申すまでもなく、今回の災害関係補正予算は、本年七月以降四次にわたる未曽有の台風、風水害に対処せんとするものでありまして、政府はこの事態に対処し、急拠臨時国会を召集して、これら災害復旧等の予算並びに特別立法の措置をとられましたことは、機宜に適し、かつ当然のことと存ずるのであります。政府は、今次補正予算の編成にあたりまして、被害の実態把握、財源の調達、明年度予算との関連、現下経済界への影響など種々の困難を乗り越えて、異常なる熱意をもってこれに……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 参議院本会議 第9号(1961/10/18、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法案の内容は、(一)公有水面にかかわる市町村の境界変更及び境界に関する争論の処理手続を簡素化するとともに、公有水面の埋め立てが行なわれる場合において、埋め立てにより造成さるべき土地の所属すべき市町村を定めるにあたっては、埋め立ての竣工前に、できるだけすみやかに市町村の境界の決定、変更または確定をしなければならないものとすること、(二)普通地方公共団体の議会の議員、長、委員会の委員等が請負禁止の規定に該当するかどうかを決定する手続を整備すること、(三)広域……

西田信一[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院5期)

西田信一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 地方行政委員会 第閉会後3号(1959/09/10、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまちょうだいいたしました資料についてちょっと申し上げます、これは、通産あるいは自治庁どちらでも、おわかりの方からお答え願えればけっこうでございます。  まず第一に、通産省からちょうだいした資料の中に、八十二億の施行者の純益というものが現われておりますが、この八十二億は、公営団体と民営とはどんな割合になっておりますか。  それから次に、これは自治庁からお答え願ったらよろしいと思いますが、収益の上らないところは廃止の方向に持っていきたいという御意見のようですが、現在そういう収益の面から廃止をした方が適当であろうと考えられるようなものは、このうち幾つぐらいそういう状態にあるのか。……

第32回国会 地方行政委員会 第閉会後4号(1959/10/09、5期、自由民主党)

○西田信一君 先ほどの被害報告に関連して、ちょっとお聞きしたいのですが、これは、的確に被害の実態を把握するということはなかなか困難だと思います。このことはよくわかるのですけれども、御報告あった中で、ちょっと私もふに落ちない点があるので、どういう調査によってこういうことになったのか、たくさんいろいろ問題がありますけれども、そのうち一点だけお聞きしたいのですが、住宅の被害ですね。住宅の被害は、今、建設省からも、あるいは厚生省からも、警察庁からも、内閣審議室からも御報告があったわけですが、大体一致しておる点もありますが、非常に食い違っておる点もあるわけです。たとえば、全壊戸数、半壊戸数というようなも……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 地方行政委員会 第6号(1959/12/01、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま占部委員から要求された資料の点に関して、これは委員長にも一つお伺いしたいと思いますし、それから法務省側の方にもお伺いしたいと思うのですが、そういう資料は、法務省の方には報告がないから取りまとめに時間がかかる、こういう御答弁でありました。現在進行中のそういう事件に関して、報告のないものをさらに取りまとめて報告される御意思かどうかわかりませんが、そのこと自体が私は事件の解明上支障がないのかということを伺いたい思うのです。そういうことを資料として国会に提出されることは審理上差しつかえないのであるかどうか。それからまた、そういう資料の要求に対して、それを御提出される御意思であるの……

第33回国会 地方行政委員会 第7号(1959/12/03、5期、自由民主党)

○西田信一君 私、時間がございませんから、ちょっと簡単にお聞きしたいんですが、先ほどの御説明で、昭和二十七年から三十四年までの実績をお示しになりましたね。これを拝見して、聞いておりまして、二十七年当時は、基準財政収入額の十分の八の額に比較して四割幾ら、あるいはその翌年は四割三分何厘、半分以下あった年がたしか三年続いております。これがだんだん今向上してきて、大体収入額が基準財政収入額の十分の八の額に追いついてきておる。ところが、これは一体どういうことに基因しているのかということをお聞きしたいわけです。  それから、全国の方と比較してみますと、全国の方は、東京都の場合よりも二十七年あたりでもずっと……

第33回国会 地方行政委員会 第8号(1959/12/08、5期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと、せっかくの機会でございますから、大臣に一つ御意見を伺っておきたいのですが、それは、昨年の法律改正で、調整交付金という制度が新たに生まれました。こういう制度ができた趣旨は、要するに、国民健康保険が皆保険の目的に沿うように、要するに、財政力の乏しい所に対して調整をしてやろうというところにねらいがあったと、このように私ども理解をしておるわけです。それで、この制度ができまして一年足らずですけれども、これが運用された結果を見ますと、必ずしもそのように参っておらない面があるように思う。こういう制度は、十分趣旨が生かされなければならぬと思いますけれども、これは、十分その趣旨に沿うてお……

第33回国会 地方行政委員会 第10号(1959/12/15、5期、自由民主党)

○西田信一君 時間がなくなりましたので、一、二点だけ率直に一つお聞きをいたしますので、お答えを願いたいと思います。  まず、長官にお聞きをしたいのでございますが、この前の委員会で、ただいま問題になっております固定資産税の制限税率の引き下げ、昨年行なわれましたこれは、どういう理由で行なわれたかということをお聞きをしたわけです。当心おられました市町村税課長から、はっきりしたお答えがございましたが、それは要するに、減税の余裕があってやったのではなくて、余裕はなかったけれども、非常に高い制限税率を適用されており、そのために非常に他方住民の負担が増高しておるということと、もう一つは、そのためにせっかくの……

第33回国会 地方行政委員会 第11号(1959/12/22、5期、自由民主党)

○西田信一君 関連して。長官の御説明を聞きましたが、ただいま小林委員からお尋ねの問題ですが、自治庁としてのお考え方は、大体三月一ぱいで終止符を打ちたいということでございますが、その場合に、都道府県に対しましてもその点を明確にお示しになって、そういう措置をとられると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
【次の発言】 大体わかりましたが、その時期、つまりその終末に近づいてということでありますけれども、三月一ぱいで一応これを打ち切るといたしまするならば、今からその方針をお示しになって、そしてその間に関係市町村が十分その考えに基づいて処理のできるように措置をされることが適当だと、さように考……

第33回国会 予算委員会 第5号(1959/11/18、5期、自由民主党)

○西田信一君 私は、まず貿易及び為替の自由化に関連をいたしまして、数点について質問をいたしたいと思います。  まず、お尋ねをいたしたい点は、大蔵大臣は財政演説におきまして、貿易の自由化を促進する、こういう方針をお示しになりまして、関係各界に対しまして、積極的な必要な態勢を整備してもらいたいという希望を国民に述べられました。この積極的な必要な態勢の整備ということは、具体的にどういうことを申しておられるのでございますか、その点をまずお聞きいたしたいと思います。
【次の発言】 業界に対して体質改善の準備を進めるようにということは、具体的に内容はわかりませんから明確でございませんけれども、そういう趣旨……

第33回国会 予算委員会 第7号(1959/11/20、5期、自由民主党)

○西田信一君 ちょつと関連して。ただいま千田委員の民間航空の拡充に関する質問に対しまして、運輸大臣がお答えになりました。そのお答えを伺っておりますと、国際航空等について、いろいろ飛行機の購入その他についての御答弁がございましたが、私伺っておりまして、はなはだおくれているところの国内の航空施設の整備ということについては一言もお答えにならなかった。私はこの点が大事だと思うのでございますので、私は北海道であるから北海道のことをよく承知しておりまするが、国内航空、しかも、国内の主要航空線についても、まだ飛行場の整備等が十分に進んでおらない。たとえば、北海道の千歳の飛行場のごときは、これはたとえばターミ……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 地方行政委員会 第6号(1960/03/03、5期、自由民主党)

○西田信一君 関連してお聞きするのですが、ただいまの鈴木委員との質疑を聞いておりまして、道路構造との関連において、運行制限の問題が取り上げられておる。これは、私はもちろん必要なことであろうと思いますが、私がお聞きしたいのは、この問題とまたからんで参る問題でもありますけれども、車の数の問題ですね。これも一つの問題点であろうと思うわけです。最近のことに都内におきまする交通、車の輻輳しておる状況というものは、場所によっては非常にひどいものがあると思う。そこで、これはまあいろいろな条件が考えられるわけでありまして、ただいまの交通制限という問題もからんで参るでありましょう。それから、道路の将来の整備計画……

第34回国会 地方行政委員会 第26号(1960/06/16、5期、自由民主党)

○西田信一君 一点だけお伺いいたします。徴収金の減免に対して起債の特例を認めるという法律ですね。この減免でなくて、徴収猶予というようなものが相当あるのかどうか。もしあるとすれば、徴収猶予に対しては、その財政措置はどういうふうになるのか。こういう点をお伺いしたい。
【次の発言】 その措置はわかりますが、実際の場合、減免は三億やっておるわけですが、減免よりも、徴収猶予という場合は、金額の方はずっとその方が多くなりはしないかと思いますが、実際の見込みはおわかりですか。

第34回国会 予算委員会 第18号(1960/03/21、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまこの合同委員会合意書に関連する資料について、秋山委員から議事進行についての御発言がございましたが、これは、理事会で要求いたしました資料は、合同委員会の合意書に基づくところの関係各省の項目を要求するということになっておったはずであります。その項目がこれに漏れておるならばこれは適当でないと思いますが、項目が完全に盛られておるのかどうか、要求した資料は、項目を要求するということであったと思うのです。秋山さん、そうだったですね、その点いかがですか。
【次の発言】 しかし、そういう申し合わせ……。
【次の発言】 要求したのはそうですよ。

第34回国会 予算委員会 第21号(1960/03/29、5期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党を代表して、総括質疑を行ないたいと思います。私の質問は、安保問題を中心とする外交の問題、領土の問題、貿易・為替の自由化に伴う諸問題、財政経済その他の内政問題等にわたるつもりでありますが、最後の締めくくりの意味におきましてなるべく総理から御答弁を願いまして、必要に応じ関係閣僚からお答えをわずらわしたいと思います。  国賓として迎えましたアデナウアー西独首相との会談の経緯、内容等につきましては、質問を申し上げるつもりでおりましたが、先ほど鈴木委員がこの問題に触れられましたので、この問題は質問を重複いたさないことにいたします。  第一にお尋ねをいたしたいのは、さきに政府……


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第35回国会(1960/07/18〜1960/07/22)

第35回国会 建設委員会 第閉会後3号(1960/09/01、5期、自由民主党)

○西田信一君 適当な答えを下さる方がおられるかどうかわかりませんが、今第二班の報告を伺いまして、重要な問題を指摘されておるというように私は感じておる。私ども非常にこういう点を関心を持っており、心配をしておった一員でありますが、中京、京阪神地区の臨海工業地帯の、今御報告のあった数字というものは、私は合計すると相当な地域が臨海工業地帯造成のために埋め立てが行なわれているというふうに伺ったわけですが、これが今既存の工業地帯でも一番問題になっているのは水でしょう、工業用水。工業用水に行き詰っておる。そういうときにさらにこれは、まあ必要に迫られておることであろうと思いますけれども、このような広大な埋め立……


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第37回国会(1960/12/05〜1960/12/22)

第37回国会 内閣委員会 第2号(1960/12/13、5期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(西田信一君) このたび行政管理庁の政務次官を任ぜられました西田信一でございます。  行政管理庁の仕事は、なかなか複雑多岐なようでございまするが、皆様の御鞭撻御指導を受けまして、その職務を尽して参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 地方行政委員会 第閉会後1号(1961/06/15、5期、自由民主党)【政府役職】

○西田信一君 今のお話がありましたが、第十一条に、車道の右側端を通行するということがありましょう。この右側端ということはどういうことをいっているのかということを聞きたいのです。つまり、右側を通行するということはわかるのだけれども、幅の関係はどうなんですか。たとえば、どこまでが道路の右側端だかという、それはどういうふうに実際上取り締まっているか、実際町でぶつかるのです。右側端ということは実際どういうふうに解釈をされ、どんなふうに取り締まりをされているのか、伺いたい。
【次の発言】 私のお聞きしているのはそういう意味ではなく、歩道にできるだけ近いという意味ではなくて、たとえば十メートルの幅の道路が……

第38回国会 地方行政委員会 第9号(1961/03/16、5期、自由民主党)【政府役職】

○西田信一君 消防庁長官に一つお聞きしたいのですけれども、これは、お聞きしたい点は、最近頻発しておる都市の交通麻痺と消防活動の関係なんです。私は非常にこれは不吉なことを申すようで悪いのですけれども、非常に心配をしておるのです。東京都内でも、個所数はわかりませんが、何カ所か、しかもきまったように、毎週何曜日かの同時間というくらいに交通麻痺が起きておる。大阪なんかで、道路の狭い所で三時間もものすごい交通麻痺が起きたということも聞いておる。ああいうことを考えてみますると、数千台、あるいは数千台じゃない、おそらく万をこえるだろうと思うような自動車がからみ合ってしまって、全然交通ができないという状態が起……

第38回国会 地方行政委員会 第17号(1961/04/25、5期、自由民主党)【政府役職】

○西田信一君 ちょっと関連して。税務局長にお尋ねすることが適当かどうか別として、ちょっと今の御質問に関連して質問します。今の御答弁で公営の電気事業というものは、配電事業というものではない。ずっと古い歴史を振り返ってみますと、かなり相当の配電事業というものがあるわけです。これは例の戦争中、配電統制令で一本にされた。そのときの経営でその収益を保証するという意味で、いわゆる契約上、配電会社との間に交納付金制度というのがありましたね。そういった制度があって収益を保証しておった。それが戦争でこういう結果になったのだが、ところが、今日の経済状態ではそれは全く有名無実になっておる。そこで配電事業の還元、復元……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 地方行政委員会 第4号(1961/10/17、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。  小幡委員長が所用のため欠席されましたので、私が委員長の職務を代行することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに委員の異動について御報告いたします。  十月六日付をもって委員増原恵吉君が辞任され、その補欠として大川光三君が委員に選任され、十月九日付をもって委員大川光三君が辞任され、その補欠として西田隆男君が委員に選任され、十月十三日付をもって委員千葉千代世君が辞任され、その補欠として加瀬完君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、災害対策基本法案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。

第39回国会 地方行政委員会 第5号(1961/10/19、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。  初めに委員の異動について御報告いたします。  十月十八日付をもって委員加瀬完君が辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、旧沖繩県の地域における公職選挙法の適用の暫定措置に関する法律案を議題といたしまして、提案理由の説明を聴取いたします。参議院議員基政七君。
【次の発言】 本案の質疑は、後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次は、地方自治法の一部を改正する法律案(衆第五号)を議題といたしまして、提案理由の説明を聴取いたします。衆議院議員川村継義君。

第39回国会 地方行政委員会 第6号(1961/10/24、5期、自由民主党)

○西田信一君 先ほどのあなたの御答弁に関連してお尋ねいたしますが、後援会活動はいろいろあると思うのです。先ほど委員長が質問されたような後援会のとり方もあると思います。しかし、後援会というのは、大体自然発生的にできるのが後援会だと私は思う。自然発生的にだれそれを後援しようじゃないか、そういうようなのが、もちろんこれが取り締まりの対象などになること自体がおかしいと思うのです。しかし、同じ後援会といっても、いろいろ後援会の性格とか作り方といいますか、それらのでき方によって非常に違うと思うのですがね、そこで、あなたがさっきおっしゃった、たとえばそういう後援会に対してとか、あるいはその他の方面に立候補す……

第39回国会 地方行政委員会 第7号(1961/10/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  十月二十五日付をもって委員成瀬幡治君が辞任され、その補欠として占部秀男君が委員に選任され、本日付をもって委員加瀬完君が辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、昭和三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案を議題といたします。  本案の質疑は、前回の委員会において終局いたしておりますので、これより直ちに討論に入ります。  御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 ただいま委員の異動がありましたので御報告いたします。……

第39回国会 地方行政委員会 第8号(1961/10/27、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま渡海衆議院議員から、本法案に対する修正に対して御説明をいただきましたわけでありますが、この衆議院修正に対しまして、政府はどのような所見をお持ちでございますか、大臣から承りたいと思います。
【次の発言】 修正されましたその第一点でございますが、「国は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護する使命を有するとにかんがみ、組織及び機能のすべてをあげて防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」、こういうふうに修正がございまして、国の責任が一そう重くなったわけでありますが、この国土並びに国民の生命、身体、財産を災害から保護する使命を有するというこのことは、この規定は、す……

第39回国会 地方行政委員会 第9号(1961/10/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) 速記をとめて。   〔理事西田信一君退席、委員長着   席〕

第39回国会 地方行政委員会 第10号(1961/10/31、5期、自由民主党)

○西田信一君 国有提供施設等所在市町村助成交付金の対象資産範囲拡大の件ですね。これは趣旨はもっともだけれども、きわめて実現が困難だという説明でありましたが、これは件数も六十何件に及んでおるようで、相当該当市町村は切実にこれを望んでおるところだと思うのです。それで、趣旨はわかるけれども、困難性があるというのは、理論的に困難だというのか、それとも現実に予算その他の面でその実現がきわめて困難だと、こういうことなのか、私は、これは請願者の立場に立てば相当考慮してやるべき性質の請願であるというふうに思うわけですが、どうなんですか。


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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第閉会後1号(1959/10/09、5期、自由民主党)

○西田信一君 一般職の中の学校職員ですね、学校職員を見ますと、これは一般職員の中に学校職員とあるのは、小、中学校のことを指しているのでございましょう。
【次の発言】 小、中学校の先生方は、どこに入っているのですか。


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 予算委員会公聴会 第2号(1960/03/16、5期、自由民主党)

○西田信一君 簡単に二、三点お尋ねいたします。第一は、為替、貿易の自由化、これが今後の日本経済の成長にどのような影響を与えるかという問題でございます。お答えをちょうだいしたいと思います。  それから下村先生のお見通しは、ただいま木村委員からのお尋ねにお答えがございましたが、相当の国民総生産の増加が見られるけれども、租税収入の面においては、きのうの高木先生よりは低く見ておられるということでございますけれども、なお若干の自然増が現在の予算よりも見られるというふうにも伺ったわけでございますが、そこでお尋ねをいたしたいのは、日本の経済成長がやや緩慢の傾向にある。これを防止するためには、積極的な財政措置……

第34回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1960/03/23、5期、自由民主党)

○西田信一君 鈴木委員の高速道路法に関連いたしまして、計画局長から先ほど路上及び路外の駐車場のお話がありましたが、ここでお聞きしたいのは、駐車場法というのができましてから若干の期間がたったわけですが、今まで東京都内で路外駐車場が幾らできたかということと、それから、それが所要の、必要な駐車場に対して何パーセント、どのくらいの割台になっておるかということ、それからもう一つ、一緒にお聞きしておきますが、将来必要な駐車場というのは、今のお見通しではいつごろ、どんなこれから先の見通しがあるかということ、この点について一つお答えを願いたい。
【次の発言】 それは要りません。簡潔に一つ……。私のお尋ねしてお……

第34回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1960/03/25、5期、自由民主党)

○西田信一君 時間もたちましたから、一点だけ、しごく簡潔にお聞きいたします。まあ、これは局長さんからでもけっこうですが、この酪振法が改正されて、そうして集約酪農地帯が指定されて、非常に酪農が伸びて参った。たしか、昭和二十五年度から見ると、牛乳の生産は、どのくらいになっておりますか、五倍以上になっておると思いますが、これから先、農林省でも計画を持っておられると思いますが、たしか昭和三十五年度では一千万石をこえるのじゃないかと思いますが、四十年度で二千万石という農林省の計画は、これは達成ができるお見通しかどうか、これをまず先にお聞きしておきたい。

第34回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1960/03/26、5期、自由民主党)

○西田信一君 関連で、今公共企業体としての国鉄の経営について非常に苦心をされておるということは、われわれもよくお話を承ってわかるのですが、小さな問題ですが、ちょっと私考え方をお聞きしておきたいのです。これは比較することは適当であるかどうかわかりませんが、私ちょっと頭に浮んでおることを申し上げて、考え方をお聞きしたいのですが、道路の場合には維持修繕費というのが当然大きいわけですが、たとえば北海道なんか多量の雪が降る、あるいは北陸、北越の方に非常に雪が降る、この除雪に対しては、別の法律を作って別途国が財政負担をしておる、別の法律によって、こういうことが道路の場合にはなされておる。もちろん、これは道……



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データ更新日:2022/12/18

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