久保等 参議院議員
6期国会発言一覧

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このページでは久保等参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院6期)

久保等[参]本会議発言(全期間)
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第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 参議院本会議 第7号(1962/12/22、6期、日本社会党)

○久保等君 私は戸叶議員のただいまの重宗参議院議長不信任決議案の提案趣旨説明に対しまして、若干質問をいたしたいと存じます。提案者は十分にまだその趣旨説明を終わることができなかったようでありますが、そういう特に実情から考えまして、私のこれから御質問を申し上げることに対しまして、ひとつ懇切丁寧にお答えをいただきたいと存じます。  私は、まずこの決議案が提案せられましたことにつきまして、まことに残念に存ずるものであります。と申しますることは、この国会という国の最高機関で、しかも神聖かつ最も高い権威を持つ参議院の議長というポストにある重宗さんが、この本会議場において不信任の決議案が上程をせられたという……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 参議院本会議 第4号(1964/01/23、6期、日本社会党)

○久保等君 私は、日本社会党を代表して、総理並びに関係閣僚に対しまして、外交、経済及び憲法問題を中心として、若干の質問をいたしたいと存じます。  まず最初に、外交問題についてお尋ねいたしたいと思います。  昨年一年間の世界の動きには、めまぐるしいものがありました。アメリカのケネディ大統領の不慮の死によって、ジョンソン大統領が登場いたしました。また、これに先立ち、イギリスではマクミラン首相去ってヒューム首相となり、西独はアデナウアー首相にかわってエアハルト首相となるという、各国指導者の大幅交代が見られました。反面、米英ソ三国間の部分的核実験停止条約が成立、米ソ間の非常連絡用の通信線の完成、国連に……

久保等[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院6期)

久保等[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 逓信委員会 第2号(1962/08/23、6期、日本社会党)

○久保等君 ただいまの政令の問題でお尋ねしたいと思いますが、閣議で決定といっても、これはいろいろきめ方があると思います。たとえばいつから実施するか、いつの日付にするかという問題なんですが、このことについては、別に閣議として特別に日をきっちりきめてしまったということじゃ私はないと思うのですが、大よそのめどはこれはきめておられるにしても、きちっと日付をおきめになったのじゃないと思うのですが、その点はどうですか。
【次の発言】 だから、閣議を持たれることは政府の自由ですし、また、いろいろ御相談を願うことも勝手だと思います。ただ現在の段階で御考慮を願わなければならぬことは、やはりスムーズに円滑な事業の……

第41回国会 逓信委員会 第3号(1962/08/28、6期、日本社会党)

○久保等君 郵政大臣に最初お尋ねしたいと思いますが、例の問題になっております電電公社の料金体系の問題なんですが、この問題で電話料金の問題についてお尋ねしてみたいと思います。  昨年国会で成立をみた公衆電気通信法の一部改正、内容は料金体系の問題なんですが、この問題は当面の問題として、公社のほうで実施をしなければらぬというので、いろいろ準備をされておるわけなんですが、料金問題ということになると、私はしかし、単に当面電電公社が取り組んでおる料金体系だけの問題でなくて、料金自体の根本的な問題について、やはり適当な機会に検討しなければならぬという課題がずっと従来からあると思うんです。このことについて、郵……

第41回国会 逓信委員会 第4号(1962/08/30、6期、日本社会党)

○久保等君 きのう私資料の説明を願っておった途中でやめたのですが、きょうもだいぶ時間がたっておりますが、一応簡単にこの資料について御説明を願いたいと思うのですがね。試験的に実施した各局について、その結果の一応資料を出してもらっておりますが、これについてきわめて概略でけっこうですが、御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 資料そのものもあまり全般的に動向を推測するに値するかどうか、必ずしも十分な資料の内容になっておらないようですから、いろいろ問題もあろうかと思うのですが、別表の第二表をながめて、この表の動向だけからながめますと、十キロから二十キロ、比較的短距離間における料金は若干高くなる傾向……

第41回国会 逓信委員会 第5号(1962/09/01、6期、日本社会党)

○久保等君 ちょっと関連質問をしたいと思いますが、先ほどの政令の公布の問題について、なお、私のほうからお尋ねをしておきたいと思うのですが、一昨日も当委員会で政務次官出られた席上で、公社の準備過程なり状況は承ったわけだし、最後に政務次官にお尋ねをして、私どもの危惧するところは、やはり準備をいろいろ進めて参って、周知宣伝等の問題についても、手抜かりなく今日までの準備を進めてきたし、残された問題についても、予定の期日までには十分に周知できるのじゃないかというようなお話もあったのだが、問題は、やはり端的にいって、労使関係の問題この問題についての見通しもつけられる必要が当然私は必要だと思う。  それで、……


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第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(1962/12/19、6期、日本社会党)

○久保等君 関連。二回過去やった実績があるというお話なんですが、それ以前あたりと比べて、投票の結果が、たとえば書き違えたとかあるいは無効になったとか、そういったような投票結果の数字の変動が何か把握されませんか。
【次の発言】 それはあなたに問答するのじゃなくて、できれば、私はだから、今までやった投票結果の無効投票数の出方の問題、こういったことを数字的に実は説明してもらいたいと思ってお尋ねしているんです。二つより四つのほうが、人間これはやはり、別に知能指数が低いとか高いとかいう問題じゃなくて、やはり一人より二人、二人より三人と、多くやればやるほど間違う可能性は、これは常識的に高くなるのは当然だと……

第42回国会 逓信委員会 第3号(1962/12/20、6期、日本社会党)

○久保等君 私は、寺尾委員とともに、去る九月二十四日より六日間、北海迫地方における逓信関係業務の運営状況を視察いたして参りましたが、その詳細は、委員長のお許しを得て、速記録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。  なお、一言特につけ加えて郵政当局に要請をいたしておきたいと思うのですが、それは、北海道の釧路郵便局の庁舎の問題であります。このことについても報告書の中に強調いたしておるのでありますが、この機会に、特別お願いを申し上げておきたいと思うのです。それは、場所柄ああいう非常に気候に恵まれない釧路の郵便局の庁舎が、日常の業務の運営にも支障があるほど非常に行き詰まっておる状態であ……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 商工委員会 第13号(1963/03/12、6期、日本社会党)

○久保等君 ただいまの御質問は、この提案趣旨の説明に言っておられる政令で指定せられた猶予の認められているもの、それについては逐次、何といいますか、実施に移されてきているというふうに言われているのですが、ですからその実施状況ですね、政令で定められた最高限度の期間を待たずして逐次実施せられているその状況も、今言われたことと一致する面があると思うのですが、そういう実施状況を資料としてひとつ御提出願いたいと思うのです。

第43回国会 商工委員会 第15号(1963/03/19、6期、日本社会党)

○久保等君 私も高圧ガス取締法の一部改正法案について質疑をいろいろいたしたいと思うのですが、まあ、きょう若干の点だけについて御質問をしたいと思うのですが、まず、高圧ガス保安協会というものが新しく作られまして、それに従来の検査業務の一部を代行させるという任務を持たせるようでありますが、もちろん検査業務の一部を代行するということであって、当然通産大臣なりあるいは都道府県知事等の検査というものと相並行して行なわれることになると思うのですが、その間の検査業務の範囲について、どういう考え方としては分野を分けられるお考えなのか。検査業務の重複といいますか、そういった面をどういう方法で防がれるのか、そういう……

第43回国会 商工委員会 第16号(1963/03/26、6期、日本社会党)

○久保等君 関連質問を一、二。先ほどいろいろ質疑を承っておりますと、この融資の対象会社は約二十社くらいというお話があったのですが、それは結局大企業、大手あるいはこれに準ずる会社が二十社くらいしかないということですか。
【次の発言】 これらの会社が、今日あたり、約一年間にこの探鉱関係の資金の需要を、一年間大体何件くらい、金額にしてどの程度の需要があるものですか、金額と件数おわかりになりますか。
【次の発言】 私も先ほど来、阿部委員の言っておられたような感じを強くするのですが、それは要するに、十数名で十五億程度の金貸しをやる、簡単に言えば、そういった内容だと思うのですがね、しかし、何かせっかく単独……

第43回国会 商工委員会 第24号(1963/05/21、6期、日本社会党)

○久保等君 特に自動車の排気ガスの問題で今質疑が行なわれているのですが、私そのことについて一言ちょっとお願いをしておきたいと思うのですが、自動車の排気ガスの問題で、今アメリカの問題が実例としてあげられておるのですが、私は日本の場合の状況とアメリカの状況とは相当違うと思うのですがね。これはわれわれが経験することなんですが、屋外で、たとえば電車通りあたりでかりに自動車なり、バス、トラックなりのあとを三十分間か一時間もしくっついて行くとすると、これはもう全く煙にむせてついて行けないですよ。ところがアメリカあたりで三十分、一時間かりに車のあとにくっついて行ってみても、私はそれほど直接的にひどいなという……

第43回国会 逓信委員会 第10号(1963/02/28、6期、日本社会党)

○久保等君 電話加入権質に関するこの法律案についてお尋ねをしたいと思いますが、手元に配付されております郵政省から発行した法律案参考資料の中で、一、二最初にお尋ねしておきたいと思うのですが、これの二十八ページに書かれております「質権者別質権設定状況」というのがありますが、この中に、いろいろ質権者別の種別がずっと載っておりますが、この質権者の今までの実績を見ますと、事業協同組合というのが約半数近くを占めております。そこで、この事業協同組合というものもいろいろ種類があると思うのですが、何種類ぐらい協同組合というのがこの中に数としてあるのか、また、一体種類だけでなくて現在の数がどのくらいあるのか、そう……

第43回国会 逓信委員会 第11号(1963/03/05、6期、日本社会党)

○久保等君 大臣がお見えですから、先日の委員会でお尋ねをしておった電話架設の需給のバランスがとれる時期はいつか。また、質権設定の期間を延長する理由としても、需給のバランスがとれない現状からして、さらにことしの四月から十年間、期間の延長をしようという提案趣旨の説明であったようでありますが、どういう状態を目して電話架設の需給のバランスがとれたというふうに判断せられるかということについて先般いろいろお尋ねをしておったわけですが、その場でお答えをいただけなかったので、十分にひとつ省内で御検討をいただき、今度の一つの方針として明確なお答えを願いたいということになった問題について、この際大臣のほうからひと……


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第45回国会(1963/12/04〜1963/12/18)

第45回国会 逓信委員会 第3号(1963/12/17、6期、日本社会党)

○久保等君 郵政大臣にちょっとお尋ねしますが、いずれにしましても、私は、管理運営の問題であるからというようなことで、大臣はいろいろ筋を立てたようなお話をけさほどからの御説明で聞いたのだけれども、やはり従来からの、先ほど具体的な野上委員の例をあげての歴史的なお話もあったのだけれども、そういった点を考えてみますと、省側のほうでは、なるほど管理運営権の問題だという解釈をとっておられるかもしれませんが、組合側のほうから見れば、そういった問題についても募集上の話し合いをやって、それで意見の一致をみて、一致をみたものについて実施をしたというような、まあ過去の歴史的な事実があるのですよ。これは単に、私は、だ……


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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 逓信委員会 第閉会後1号(1964/07/31、6期、日本社会党)

○久保等君 いまの被害金額の報告なんですが、いずれも何か応急復旧費という被害金額をあげているらしいのですが、いままで応急復旧するために使った経費をさしているのだろうと思うのです。そうじゃなくて、ほんとうに受けた被害総額、これをそれぞれ報告してもらえないですか。もちろん、正確な金額を出すことは困難かと思うのですが、単に応急復旧費という程度では、何か被害額とはだいぶ性格が違うじゃないかと思うのですがね。したがって、そこらあたりのひとつ説明を願いたいのですがね。
【次の発言】 たとえば具体的に、新潟なんかの場合について。
【次の発言】 郵政のほうはどうですか。

第46回国会 逓信委員会 第10号(1964/03/17、6期、日本社会党)

○久保等君 私は、一昨年に発足した例の簡保、郵便年金福祉事業団の運営問題について若干お尋ねしたいと思います。  例の法案が一昨年この国会で論議されましたときに承った当時の実情から、その後現実に発足して福祉事業団の運営が約二年間ばかりなされてきた最近の実情等を中心にして、お伺いをいたしたいと思うのですが、創立当初、いろいろ郵政当局から抱負らしい抱負等も伺ったのですが、その後、例の福祉施設その他で、昭和三十七年あるいは八年、本年度ですが、増設等も着々なされておるんじゃないかと思うのですが、加入者ホームそれから診療所、あるいは保養センター、そういったような施設の状況について最初にまず承りたいと思いま……

第46回国会 逓信委員会 第12号(1964/03/24、6期、日本社会党)

○久保等君 いまの御答弁ですがね。収支予算に対して郵政大臣が承認したものを国会に出してくるという御説明ですか。
【次の発言】 だから、郵政大臣としては、予算に対して承認するとかしないという実は立場にはない、適当であれば適当であるという意見書を付するし、適当でなければ適当でないのだと、もっとも、適当でないという個所はどこなのか、具体的にそうなれば当然指摘をされると思うのですが、いずれにしても、したがって、郵政大臣が予算に対して承認権を持っているということは私言えないと思うのですがね。

第46回国会 逓信委員会 第13号(1964/03/25、6期、日本社会党)

○久保等君 最初に、質問に入るに先立ちまして、私の要望を申し上げておきたいと思うのですが、NHKの予算書、毎年出されております様式を見ると、縦書きでこれをお出しになっておるのですが、実際問題として、数字が非常にたくさんある。書類が縦書きで書かれているということは非常に見にくいし、おそらくまた、書かれるほうも、なかなかスムーズに書けないのじゃないかと思うのですが、私は、決算なんかについては、やはり横書きでお出しになっておるようですし、したがって、この予算についても、ことしは別として、次から横書きでお出しを願うと、これはお互いに便利じゃないかと思うのですが、このことについて、大臣どうお考えになりま……

第46回国会 逓信委員会 第14号(1964/03/26、6期、日本社会党)

○久保等君 私、それでは、きのうに引き続いて、特にNHKを中心にしてお尋ねをいたしたいと思いますが、来年度予算が、固定資産の減価償却費として六十六億三千三百万円計上せられておるのですが、だんだんと固定資産も増加をしていくに従って、減価償却の経費もかさんでまいることは当然ですが、この固定資産について一体どういう算定方法で減価償却をはじき出しておるのか、そういったことについて、NHK当局のほうから御説明を若干承りたいと思います。
【次の発言】 車両関係、もう一ぺん言ってください。
【次の発言】 償却率は、何か最近改定されたのですか。現在のこの償却率というものは、いつごろ定められたのですか。

第46回国会 逓信委員会 第15号(1964/04/02、6期、日本社会党)

○久保等君 大臣にお尋ねしますが、係官を派遣して、アメリカで、現地で折衝をやってみたいという構想をお持ちになっておられるようですが、派遣されるとすれば、時期的にはいつごろをお考えになっておるのですか。
【次の発言】 なかなかのんびりしたような話でもあるし、新聞報道を通じてお聞きすれば、NHKの熱望をぜひかなえたいのだというようなことも言ってみられたり、この前のNHKの予算審議の過程で、私も質問をして、お考えをお聞きした当時申し上げたのですが、相当国内での設備を、かりに新しい衛星を使って世界放送をやるという場合に、やはり技術的な設備等の時間的な関係もあるから、よほど時間を置いて準備をしないと間に……

第46回国会 逓信委員会 第16号(1964/04/14、6期、日本社会党)

○久保等君 ちょっと関連ですが、私は答弁は大臣からひとつ直接簡潔に答えてもらいたいと思うのです。それを事務当局のいままでの交渉経過についてああだこうだというような話をしておっても、始まらぬと思うのです。いまの野上委員の質問も、調停委員会において国鉄総裁のいろいろ国鉄の現状についての率直な意見の開陳があったが、一体郵政の場合にはそういう意見の開陳をしたかどうかということを尋ねておるので、それをやったらやった、やらないならやらないという答弁をしてもらいたい。過去の団交の経過について質問をしているのじゃないですから。
【次の発言】 私は、時間がございませんから、簡潔に大臣並びに電電公社の総裁に二、三……

第46回国会 逓信委員会 第18号(1964/04/23、6期、日本社会党)

○久保等君 国際電電の関係できょう若干お尋ねをいたしたいと思って、これから質問を始めるわけですが、いろいろ問題がございますけれども、今日、国際通信が非常にますますその重要性を加えてまいっておりますし、それこそ、宇宙から、あるいはまた、陸上はもちろんのこと、海底等に至るまで、多種多様の通信の開発等なされております現段階の中で、数点に特に重点をしぼってお尋ねをいたしたいと思うのですが、まず、それに先立ちまして、そういう情勢の中でございますから、国際電電の会社とされましても、いろいろ計画をお持ちになって、ますます国際間の通信の開発に御努力をせられておると思うのですが、国際電電の会社でお考えになってお……

第46回国会 逓信委員会 第20号(1964/04/28、6期、日本社会党)

○久保等君 関連して。  先ほどの電波監理局長の御答弁を聞いていると、総理が放送せられた立場というのは、内閣総理大臣という立場で放送せられたと思うし、したがって、労使の、要するに使用者側という立場で放送したのじゃないのだから特別問題ないのじゃないかというようなお話なんです。総理が、使用者側の立場でない第三者としての総理大臣という立場で発言したのだという根拠は、一体どういう点でそういうふうに判断されますか。  もう少し言えば、少なくとも、今度の争議というのは、御承知のように、公労協を中心にした争議です。公労協ということになれば、いわば政府ないしは政府関係機関の職員の経済要求を中心にした紛争であっ……

第46回国会 逓信委員会 第21号(1964/05/07、6期、日本社会党)

○久保等君 私、最初二、当委員会で前々からお尋ねをしておる問題で、当面の一つの焦点になっておるオリンピックのテレビ中継の問題について、郵政省の電波研究所の上田所長がアメリカへおいでになって、最近お帰りになったようですが、この問題について、現在、アメリカとの間で話し合いをせられた結果がどういう状況になっておるか、お尋ねしたいと思います。四月に上田所長がおいでになって交渉せられた経過について、御説明を若干願いたいと思います。
【次の発言】 アメリカのほうでも、五輪中継については、非常に乗り気だというふうに伝えられておるのですが、したがって、アメリカ側のほうとしては、積極的に五輪中継が実現をするよう……

第46回国会 逓信委員会 第23号(1964/05/19、6期、日本社会党)

○久保等君 建築基準法改正に伴っての電波法の改正問題について、若干質問をいたしたいと思いますが、第百二条の二のところで「重要無線通信」というものを指定をして、この問題に限って法定化しようという内容になっておるようですが、八百九十メガサイクル以上の周波数の電波による特定の固定地点間の無線通信で重要通信にあらざるもの、こういったものは、現実にはどういったものがございますか。
【次の発言】 現在、何局くらいそういった無線局がありますか。
【次の発言】 それは東京についての話で、地方あたりにはありませんか、東京以外の地方に。
【次の発言】 私は、ただ現在の事実をはっきりしてもらいたいと思うのです。ここ……

第46回国会 逓信委員会 第24号(1964/05/21、6期、日本社会党)

○久保等君 ちょっと関連。大臣のいまのきわめて抽象的な御答弁でわからぬでもないのですが、ただ、先ほど、仲裁裁定が妥当なものだと思いますというふうな御答弁があったのですが、私は、そこのところは明らかにしておいてもらいたいと思うのです。やはり大臣が、全逓との間における団交でも、本年の場合にはゼロ回答をしておられて、おそらく、そのゼロ回答をされたときには、ゼロ回答をされたことが妥当だという考え方のもとに立って回答せられたと思うのです。ところが、さらにもう一つは、格差賃金の問題があの仲裁裁定の中に出てきておる。私は、この二つの問題をめぐって、大臣のやはり所信というものはそう右に左に変わってもらっちゃ困……

第46回国会 逓信委員会 第29号(1964/06/09、6期、日本社会党)

○久保等君 私、最初に、電電公社のほうにお尋ねをいたしたいと思います。それは先般、全電通に対する賃金問題がかねがね問題になっておりましたことにつきまして、仲裁裁定が出たわけなんで、そのことについて若干お尋ねしたいと思うのですが、その前提として、最近の電電公社の収支状況について一、二お尋ねしたいと思うのですが、それはすなわち、昭和三十七年度、さらに三十八年度と、この両年度における収支の結果がどうなったか、三十八年度についても、すでに年度を越して数カ月になるのでありますから、数字的なものが明らかになっておると思うのですが、三十七年度、三十八年度、両年度についての状況を概括ひとつ御説明願いたいと思い……

第46回国会 逓信委員会 第30号(1964/06/11、6期、日本社会党)

○久保等君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっています日本電信電話公社法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意見を簡潔に表明いたしたいと存じます。  まず、反対する理由の第一点は、本改正案は、その緊要性がない反面、当面する緊急に改正を要すべき重要課題は、これを無視しているということであります。今回投資条項を新しく設ける点のみについて、公社法の一部改正案を提案してきているのでありまするが、かねてから公社法の根本的改正の必要が強く叫ばれているのであります。すなわち、公共企業体たる公社には経営の自主性がなく、したがって、従業員の経済的要求に対してすら、何らの責任ある回答をな……

第46回国会 逓信委員会 第32号(1964/06/23、6期、日本社会党)

○久保等君 私のほうで両院議員総会もございますし、時間がございませんから、簡単に一、二だけお尋ねをしたいと思いますから、お答えのほうも、簡潔にお答え願いたいと思います。  まあ具体的な内容については、私、触れないことにして、基本的な問題についてお尋ねしたいと思いますが、この法案がかりにできたとしましても、従来からある労使間での締結された労働協約なり、あるいは労使間の慣行、そういったものは労働組合の意思に反して特別影響を受けるというようなことはないというふうに理解してよろしいですか、どうですか。大臣並びに総裁からお答え願います。
【次の発言】 それから、本法案がかりに成立したとして、今後、実施す……

第46回国会 逓信委員会 第33号(1964/06/25、6期、日本社会党)

○久保等君 あとから気がついたのですが、さっきのすでに採択をした問題で、二七〇〇号「生活保護家庭が「テレビ」の贈与を受けた場合の聴視料免除に関する請願」、現在すでにこれが実現をしているという先ほど説明があったのですが、そうなると、採択をして内閣のほうに、願意おおむね妥当で国会のほうから送付をした場合に、何かちょっとおかしなことになりますしするから、扱い方としては、保留にしたほうが処理がしやすいのじゃないかという気がするのですが、現在、この願意そのものがもう実施されているという状態にあるようですから、採択をすると、何か国会が実現しているものをまた採択して、これが実現方に努力せよとかなんとかいうこ……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1963/03/25、6期、日本社会党)

○担当委員外委員(久保等君) 私は、学校給食問題について、若干文部当局に御質問をいたしたいと思いますが、学校給食法が制定せられて、今年でちょうど十年になるわけで、いろいろこの給食問題について議論も出ておりますし、学校給食の一つの曲りかどに来ているともいわれているわけなのですが、たまたま昨年栄養士法等の改正が行なわれまして――栄養改善法並びに栄養士法の改善等も行なわれたといういきさつにかんがみまして、学校給食問題について、この際特に文部省としても、従来よりも思い切って学校給食の、いわば完全給食という方向に向かって努力をいたすべき段階にあると思うのです。ところが、全国いろいろながめてみますと、学校……



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データ更新日:2022/12/18

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