森元治郎 参議院議員
8期国会発言一覧

森元治郎[参]在籍期 : 4期- 5期- 6期- 7期-| 8期|- 9期
森元治郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは森元治郎参議院議員の8期(1968/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は8期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院8期)

森元治郎[参]本会議発言(全期間)
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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 参議院本会議 第13号(1971/05/19、8期、日本社会党)

○森元治郎君 ただいま議題となりました昭和四十四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の事後承諾を求めるの件及び昭和四十四年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十五年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。  当委員会におきましては、以上九件につきまして、去る三月二十六日、大蔵当局から説明を受けた後、質疑に入りました。その詳細は会議録で御承知願いたいと存じます。  五月十七日、質疑を終了し、採決の結果、……

森元治郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院8期)

森元治郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 外務委員会 第2号(1968/08/08、8期、日本社会党)

○森元治郎君 少し、二、三質問をします。からだのぐあいが悪くて勉強していませんから、思いつきですから、丁寧に答弁をしてもらいたいのだが、そもそも「両三年以内に返してくれ」という例の沖繩の首相の申し入れ、この「両三年」というのはどこから出てきたのですか。
【次の発言】 そこは要らないんです。
【次の発言】 そこで、「両三年」というのは、重大会見ですから外務大臣もくっついて行ったのだから、何を話そうか、表現も十分練ったと思うんですよ。ことにコミュニケに載せる以上、これは練りに練った案である。だから、「二、三年」とは一九七〇年までということを頭に置いたのかどうか。ただ思いつきでウイズイン・ア・フュー……

第59回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1968/08/09、8期、日本社会党)

○森元治郎君 一つは我妻さんに伺いたいのですが、さっき違反個所とか違法の個所が何かたくさんあるというので指摘された、指摘したあとはどう処置されたか、その結果ですね。それから原さんにお伺いしたいのは、もうかねがね、私はしろうとですが、私の企業としての限度にきているんじゃないかと思うんです。先ほど不燃性のゴムの話が出ましたが、とたんに国の力をまた借りたいというようなお話がある。一体自力で石炭産業を継続していけるのかどうか。ことに石油とか原子力とかという競争相手がどんどんこれから目ざましい勢いで進んで、コストダウンなんていう簡単なことだけじゃなく、あらゆる面で、経営の面でも保安の面でも、これは非常な……

第59回国会 石炭対策特別委員会 第閉会後3号(1968/11/11、8期、日本社会党)

○森元治郎君 それじゃ時間がないそうですから簡単に一言、財界の巨頭のお話を承る一番いいチャンスだと思うので。  一つの点は、一体石炭の事業をやっている方は、こんなに世間を騒がせ、国の世話になり、労働者を心配させ、地域の人々が不安を感じておって、不名誉と思っておられるのかどうか。  第二点は、一体石炭予算はやめたいのか、やめたくないのか。やめたいんだけれども、やめさせられないのか。やりたいというのなら何かうまみがなくちゃならぬわけですね、事業というものはうまみが。やりたいというのなら一体どういうところに希望を持って事業をやっておられるんでしょうかということ。  もう一つは、この国有化問題に関連し……


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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 外務委員会 第2号(1968/12/20、8期、日本社会党)

○森元治郎君 少し小さい問題をやっていきたいのですが、内閣一体、外交一元化でやっていくのだと言う。一元化という久しぶりでなつかしいことばを聞いたのですが、どういうことを言うのですか。
【次の発言】 大臣、このところが大事だということを言わなきゃ一元化が何を言っているかわからないのですよ。そうでしょう。大臣のさっきから話聞いておると、私むらむらしてきたのは、牛場さんがそこへすわったって同じ答弁できると思うのですよ。大きな問題を小さい事務的段階に引き下げてきて、どっからでもすきのないじょうずなことを言って、大和君の第一難関は、第一ハードルはうまくいったとほっとしたら困るので、あなたのあいさつの中だ……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1969/04/04、8期、日本社会党)

○森元治郎君 ここ二、三年、引き続いて茨城東海で放射能を浴びる事件が起きて、大きく新聞に報道されているわけですが、この二つの事故の経過を、まず長官から御報告をいただきたいと思います。
【次の発言】 これは管理が、新聞の見出しでいくと、たいへん大きい記事ですが、「出入り野放し、ズサンな管理」、こう書いてありますが、局長はそういうふうにごらんになりますか。
【次の発言】 どうも、新聞の記事で見る、この記者が書いた気分から想像すると、当局側のほうでは、業者の作業員のチェックが悪いのだ、作業員自身の注意も足りなければ、下請業者も指示された安全管理を十分にやっていないからだというふうに説明をした感じを、……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1969/04/11、8期、日本社会党)

○森元治郎君 短い時間で三つ、四つ伺います。  この間、御案内で理化学研究所を見せてもらいまして、ありがとうございました。あのとき、問題のアルミナ隔膜というものを見せてもらったんですが、特許の価値は十分あると思うんだが、そういう措置をとられますか。
【次の発言】 単体で、理研として、もし特許の申請をする場合は、個人ではなくて、みんなのグループの作業ですから、グループの申請ということになるのですか、理研として。
【次の発言】 実際問題として、あの特許を、特許料を払って使いましょうといったようなことは想像できますか。
【次の発言】 専門家同士だから、あれだけの新聞記事を見れば、われわれと違って、専……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1969/04/16、8期、日本社会党)

○森元治郎君 それじゃ、吉識さん、あとの五年のお話――最初の五年、あとの五年のこれからの委員会のビジョンというもの、あとの五年は何でしたっけ。聞き漏らしたので……。
【次の発言】 いろいろ書いたものや新聞記事、先生のお話を承って感ずるのですが、名前はなるほど宇宙、たいへん大きな話の開発委員会。ところが、いまねらっているところは、高度にして三万六千キロ程度、そうして、やることは、各省の関係で言うと、電電公社とか、運輸省とか、非常に小さいことの第一段階なんですね。宇宙開発というから、私はもう少し、五年先じゃなくて、もっと先の大きなことも聞かれるのかと思ったところが、科学技術というところに制約される……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1969/04/18、8期、日本社会党)

○森元治郎君 さっき聞き漏らしたのですが、ロケットかなにかという、打ち上げを日本でやるやつを、ここで待っていて観測するのか、ここで上げるのか、どういうことだったか、これが一つ。  もう一つは、東経三十度、四十度の幅は、極点に向かっての三角の面積というのは、事実上日本の勢力範囲みたいなものなのか。よその、隣のソ連のほう、あるいはオーストラリアのほうに行ってもかまわないのか。  それから、この基地は日本はいま一つですが、予算や人員や準備ができるならば、よその国のように、ほかにも持ちたいのかどうか。お金やすべてが許すならば持ちたいのかどうか。  もう一つは、これは五、六カ国入っていますが、研究結果は……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1969/05/15、8期、日本社会党)

○森元治郎君 例によって、一とおりこの事業団の設立の目途とするところを五、六点伺います。  私は「宇宙開発事業団」という名前がきらいなんですね。あまりでかいから、宇宙とは何だというのがわからないのだ。しかし、アメリカでもどこでも、だんだんこれを使っているから、内容を見ると、単に目的がたいへん小さくて、三万五千八百キロですか、三万六千キロくらいのところに静止衛星を打ち上げるのが事業団のいまの目的だとするならば、「宇宙開発」と言わず、核燃料よりももっと具体的にはっきりすれば、「委員会」でも、「衛星事業団」でも、もっとはっきりするのじゃないか、内容を限定すれば。特に「宇宙開発」と言うのは、将来どうい……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1969/06/06、8期、日本社会党)

○森元治郎君 大臣、どうでしょう。これ、いろいろこれまで審議してきて感ずるんだが、宇宙開発事業団という名前は少しでか過ぎたと、名と体が合わない、やはり人工衛星開発事業団のほうが、要らぬ答弁しないでも、すらっとすなおにいったと思うんだな。これは、動燃事業団だってそうですよ。あなたは、何かっていうと、事業をやる事業団の組織でございますから、開発基本法とは何とかかんとかという弁解ばかりしてるでしょう。ああ言わないで、ずばり、人工衛星打ち上げの事業団なんだと言えば、あっさり通っちまうんだな。いまになってそういう感想は浮かびませんか。
【次の発言】 そうやって十年先の網なんて張ってないで、私はイギリス式……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1969/06/13、8期、日本社会党)

○森元治郎君 私は、本法案に対して、次の決議案を提出いたしたいと思います。一応文を朗読いたします。    宇宙開発事業団法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行にあたり、次の事項に留  意すべきである。  一、すみやかに宇宙開発基本法の検討を進め、   その立法化を図ること。  一、わが国における宇宙の開発及び利用にかか   わる諸活動は、平和の目的に限り、かつ、自   主、民主、公開、国際協力の原則の下にこれ   を行なうこと。  一、人工衛星及びその打上げ用ロケットの研   究、開発及び利用にあたっては、各種研究機   関との連携を密にし、学術の進歩、産業技術   の発展、国民生……

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1969/07/04、8期、日本社会党)

○森元治郎君 本日の委員会は、私が委員長にお願いをして、参考人の方においでを願ったわけであります。  私が伺いたいと思う根本の趣旨は、かねがね日本は、地震の研究では世界の一流、AクラスのAである、したがって、地下核実験のようなものの探知も十分にやれる国だというふうに聞いておりました。また、きのうのジュネーブの軍縮委員会で朝海代表もそういう趣旨の発言をして、地下実験などの識別のデータを分析して、地下核実験の探知に大いに貢献し得る地理的にたいへんいい位置にある日本であるというような発言もありました。ところが、実際に新聞などを見ておりますと、ときどき、ストックホルム、イギリス、アメリカなどから、中国……

第61回国会 外務委員会 第3号(1969/03/18、8期、日本社会党)

○森元治郎君 大臣に二、三点伺いたいと思います。  もちろん、沖繩返還に関する日米の関係、外交交渉を中心にして伺いますが、向こうの、アメリカのこれに対する態度というものはおわかりになってきたかどうか、だんだんと。私らが見るところでは、安保条約は必要なんだ、沖繩も必要なんだ、いまのままでいいんだ、日本が何か小ざかしいことを言って来そうだけれども、来たら、何を出してくるか見てやろう、動かざること林のごとしといったような感じがするのですが、向こうの態度はっきりわかったものがありますか。
【次の発言】 大臣、佐藤さんとジョンソンの共同コミュニケには、種々二人が討議の結果、沖繩を返還する方針のもとに沖繩……

第61回国会 外務委員会 第5号(1969/04/08、8期、日本社会党)

○森元治郎君 ちょっと、それ見のがすわけにいかないのでね。そもそもの話が、いまの大和さんのホフマン事件は、私は読まないけれども、週刊雑誌等で大きく二つか三つ載っておりましたね。それから、ホフマン夫人が書いたという手記は、何とかテレグラフとかいう現地の新聞、デーリーだかサンデーだか忘れましたが、図書館に来ているかと思ったら、ないのですね。だから、見ることもできない。外務省はおそらく取ったのだと思うが、事の起こりは、新聞や手記や週刊誌で見ると、日本側の大使館員がだんなに電話した。ジラードといったが、あまりいい名前じゃないが、ジラードという事ばかり起こす名前ですが、ジラード・ホフマン夫人に電話して、……

第61回国会 外務委員会 第6号(1969/04/10、8期、日本社会党)

○森元治郎君 小さい問題ですが、この種の条約で脱税防止が入ったのと入らないのがあるわけだが、二重課税の回避と脱税防止、どういうところが違うんですか。ベルギー、イタリアなんかはないね。
【次の発言】 ちょっと関連して。古井さんのお話の中にあったと思うのですが、日本はアメリカよりもおくれているという周恩来のお話だったと思うのですが、アメリカは政経分離どころじゃなくて敵対関係になっている。そのアメリカよりもおくれているんだという向こうの見方は、たいへん日本も反省しなけりゃならぬと思うのですね。それで、何をそれじゃ中国は日本に求めているかといったら、きょうあすに北京政府を承認してくれということを言って……

第61回国会 外務委員会 第7号(1969/04/15、8期、日本社会党)

○森元治郎君 吉野さん、あなたのテレビを聞いているとたいへんしろうとわかりのいいお話なんで、吉野さんに来てもらいたいと思ったら、幸い来てくれたのでたいへんうれしいのだが、お話を総合すると、これを成功させるには、やはり中心のアメリカが国際収支をちゃんとしてもらうここと、もちろんドルの信用を回復してもらうということが大事なんだ。裏を返せば、これは政治の問題にもつながる。お二人のお話、約一時間何分かになる間に一回も「政治」という字が出てこなかったんです。実務家のお話ばかりだと思うので、強くアメリカに要請するということでしょうが、そのアメリカが、なるべく早くこれを批准してくれということを、新聞報道では……

第61回国会 外務委員会 第8号(1969/04/22、8期、日本社会党)

○森元治郎君 羽生さんからの御質問で、大きな線ではみんな触れられたようでありますが、若干重複するのをお許し願って御質問をいたします。事実関係を知ることが、こういう緊張したときには、ものを考えるときに大事だと思うので、そういう点を少しく交えながら伺いたいと思います。  いま日本海域にたくさんのアメリカの船がどんどん入っておるようですが、今日までどのくらいの兵力になっておるのか。また、撃墜事件を契機として緊張が高まっておりますが、アメリカのこれに対する、この地域における軍事態勢はどうなっているのか。もう一つ、第三点はアメリカの意図を何と了解しているか。アメリカの意図、在日本海、きょう現在のアメリカ……

第61回国会 外務委員会 第9号(1969/04/24、8期、日本社会党)

○森元治郎君 まとめて伺います。  一つは、これが不成立の場合――当然協定発効にはなるだろうと思うが、この改正ができなかった場合は一体どういう影響が予想されるのか、これが一つ。  第二点は、この制度に一番期待を寄せ、一番先に利用したいと思う国はどういう国が考えられるのか。  第三点は、通貨といっても、結局は政治の動きによって決定をされるので、通貨というものと政治との関係、そういう大きな大臣の抱負を伺えば私の質問は終わり。だから、丁寧にひとつ、総理大臣候補らしいから、該博なところを見せてもらいたい。
【次の発言】 補足して伺いますが、なるほど、終戦後二十四年たって、世界的に経済が予想以上の大きな……

第61回国会 外務委員会 第10号(1969/05/08、8期、日本社会党)

○森元治郎君 一つ。  いまイギリスの場合を例にとって、留学生が、日本から向こうへ国費では十六名、向こうからこちらには三名とか、各国との関係で、もうたいへん差があるのですが、これはどういうことなのか。文化関係の人はいないかもしらぬが、もしわかったら知らしてもらいたい。  それと、海外へ行ってみますと、民間の技術の研修生とか、それから私の費用で行っている留学生、かりにパリにしますとパリにどのぐらいいるんだろうということがいつも実数がつかめない。これは、昔は領事館のお世話にならなければならなかったから、いつでも日本人の実数は把握できるんですね、在外公館が。いま在外公館なんかへ顔出す人は非常に少ない……

第61回国会 外務委員会 第11号(1969/05/15、8期、日本社会党)

○森元治郎君 一つ。  そもそもこの移住者に貸し付ける場合に、回収可能と思って貸し付けたのか、どうせ返す見込みがあまりないから適当な機会に贈与に切りかえようという遠い見通しを持ってやったのか、どっちなんですか。
【次の発言】 そうすると、善意に解釈すると、戦前方式で当初から交付してやるのだと、しかし財政上の理由でできなかったのだが、おりあらばそういうふうにしたいという気持ちは初めから持っておるわけですね。そうでないとすれば、移住政策がきわめて安易のような気がするわけだな。失敗すればまたあとで肩がわりしてやるのだ、今度向こうが金がありそうなら貸付金にすると、そういうふうなことではないわけだな。

第61回国会 外務委員会 第12号(1969/05/20、8期、日本社会党)

○森元治郎君 このブレク・トノットの電力開発について一問だけ。  エカフェができてもう長い。そして、こういう関係の開発について協力国の数も多いし、二十数カ国もあるし、それから国連の機関も各種機関が十幾つもあったり、いろいろな財団と団体の応援もたくさんあるのですが、どうも、船人多くして船山に登るというか、一向進まない、こういうことなんですね。そこでやけを起こしたのでしょう。たぶんにああいうやけを起こして日本が、これは半分おれが持つと。二千七百万ドルの段階でね。そうしてあとの半分はほかが持つと言って引っぱったが、それでもほかの協力国が協力をしない。そこで値段を下げて千八百万ドルにしたのでしょう。そ……

第61回国会 外務委員会 第15号(1969/06/19、8期、日本社会党)

○森元治郎君 もうさんざん衆参両院で質問のあったアメリカとの沖繩返還の話し合いに関連して三つ、四つの点を伺いたいと思います。  大臣、今度のは「交渉」と言うのですか。私がいろんな新聞その他お話を伺っていると、単にこちら側の態度というものを伝えた、御返事は要らない、してくださればけっこうだが、時間もないし、一応一方的に六九年十一月の佐藤・ニクソン会談でめどをつけるということのために日本はこんなことを考えているんだということだけを一方的に伝えたもので、交渉というものではないんですね。どういうふうですか。
【次の発言】 大臣も戦前は大蔵省におられて、日米交渉というのがありましたね。表面には出なかった……

第61回国会 外務委員会 第16号(1969/06/26、8期、日本社会党)

○森元治郎君 きょうは、大臣も安保でお疲れのようだから、安保をちょっとわきのほうへ置いておいて、いま新聞で大きく報道されているのは、中国の国連加盟の問題に対する政府の態度、あるいは、大きな外交的動きではソ連の集団安全保障の構想がやがて活動に入り、日本にも呼びかけがあるんじゃない、だろうか。トロヤノフスキー大使もあしたあたりお帰りになるんでしょうが、そうすると大臣にもお話があるのじゃないかということを大きく報道しているわけですね。そこらのことをひとつ伺ってみたいと思うのです。  集団安全保障というものの考え方は、集団で安全保障の体制に入っている人々が団結してほかと対抗するという趣旨のものじゃない……

第61回国会 外務委員会 第17号(1969/07/01、8期、日本社会党)

○森元治郎君 きょうは水戸射爆場の返還問題。たぶん大臣は科学技術庁長官もおやりになったのじゃないかと思いますが、事情は若干はお知りになっていると思うんです。ぎりぎりに来まして形勢が悪くなって、例の新島への移転というのは、事務折衝の段階でも非常に困難な形になってきたようで、政府としてもよほど腹をはっきりきめなきゃならぬ段階に来たように、よそからは見えるんです。そこでまず初めに、防衛施設庁関係のほうに、おいでになっていると思いますが、ごく最近の事情、見通し等を伺って、大臣もそれを頭に入れられて御答弁になるのが便利になるかと思うんです。
【次の発言】 その同じ役所の中の運輸省が四千フィート――千三百……

第61回国会 外務委員会 第18号(1969/07/08、8期、日本社会党)

○森元治郎君 大体三十五分ばかりあるようですね。時間の関係もあるから、この間、朝海代表のジュネーブの軍縮委員会初登場の演説がありましたが、あれに関することについて三点くらい聞いてみたいと思います。  大臣が好きなことばで感触というのがあるようですが、ずらっと、さっと読んでみた感じとしては、日本がいかにも五大国の一員であるかのごとき、おっとりした、核兵器でも持ちそうな、あるいは持っているような、大国みたいな、大国代表の演説の感じがいたします。もう少し強い線を高らかに軍縮についてあげられたほうがよかったのじゃないかということを感じます。だいぶ地元の外国新聞では評判がいいそうですけれども、全体のトー……

第61回国会 外務委員会 第19号(1969/07/10、8期、日本社会党)

○森元治郎君 まとめて御質問をいたします。  この修正補足議定書のポイントは、二条、四条、交換公文でしょう。そこで、二条の補足に当たる新たな規定ですね、これの説明をもう少ししてもらいたい。特に「他方の締約国内に恒久的施設を有するものとされることはない」という、この辺の定義などに関して触れてもらいたいし、四条は八条の3と関連する修正だと思うんですね。例の船舶所得に関する課税率の軽減、五〇%を五五%にするという、これに関連しては、日本の船会社などは年間にどれくらいの金額を納めるものだろうかということですね。もう一つ、それから交換公文の十項目に関する「特別の奨励措置」だ。この場合の日本の投資家がこれ……

第61回国会 外務委員会 第20号(1969/07/15、8期、日本社会党)

○森元治郎君 いま「横流れ」ということばが出たから伺いますが、「横流れ」とはどういうことですか。
【次の発言】 何で悪いのですか。
【次の発言】 かりに私がソ連に行く。ああ、ここがいろいろと問題のある北鮮だなあ、どんなところか行ってみる。これは個人の自由だ。これは善意の横流れか悪意の横流れか知らぬけれども、行ってみたいというのを、行ってはいけません。書いてなくとも、旅行していると気分も変わりますよ。
【次の発言】 八条の義務はあるかもしれませんが、人間が旅に出れば、レールの上を汽車が走るようなわけにはいかないことがあるのです。ちょっと入ったからといって、附近に領事館もない。シベリア鉄道に乗って……

第61回国会 外務委員会 第21号(1969/07/17、8期、日本社会党)

○森元治郎君 政府委員にちょっと技術関係だけ。旅券をもらって海外に出るときに、共産圏に初めから行きたいという場合もあるわけですね、明示して。そのときには渡航趣意書というものを何通か出しなさい、こういうことですね。それを十通とか五通とか持っていくと、外務省がそれを関係筋、官庁に回して、そして出す場合もある、あるいは渋る場合、いろいろな場合があるのですね。  それからもう一つは、追加というやつ、初めには書いていなかったが、途中で何かの事情で、途中まで帰ってきたらちょっと北鮮に入ってみたいというようなときには、もよりの領事館といってもちょっと遠いが、どっかでそれを申請をする。そういう手続でいいのでし……


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第閉会後1号(1970/09/11、8期、日本社会党)

○森元治郎君 簡単に伺います。  八日の日に私むつ市へ行ってきました。原子方船も見せてもらったわけですが、だいぶん当初の計画よりおくれておるようです。したがって、ここに書いてありますが、開発事業団法の延長を来国会に提案するわけですね。なぜおくれたのか。先ほどロケットの話でも、大転換――私どもも大転換と思うのですが、少し当初の計画が甘過ぎたという感じと、万事にあせりがある、科学技術には、早くやろう早くやろうとしている、こういうことを大きい結論に感じて帰ってきたんですが、  原子力船に関する限り、どこでおくれているのか。
【次の発言】 どのくらい延ばすのですか、事業団法は。

第63回国会 外務委員会 第閉会後1号(1970/06/11、8期、日本社会党)

○森元治郎君 仙台はどうですか、仙台は。

第63回国会 外務委員会 第閉会後2号(1970/08/27、8期、日本社会党)

○森元治郎君 一番初めに大臣から、去る二十三日にアメリカで公表された上院の小委員会での沖繩返還の問題に関する聴聞会の件について、われわれは手元に新聞社の送ってきた内容の一部しか持っておらないので、的確などうも質問ができないのが残念ですが、いろいろな点で非常な不安があることは、大臣も責められる立場ですし、十分当局とともに検討して頭にきれいに整理されていると思うのですね。ところで、この際、大臣から総括的に証言をひとつ求めておきます。この点はアメリカ側は少しく理解が不十分である、あるいは間違っているのじゃないかという点、あるいは足りないと思われる点、著しい点があれば、それらの点を具体的に御説明を願い……

第63回国会 外務委員会 第3号(1970/03/10、8期、日本社会党)

○森元治郎君 いすが低くて声が出ないので立ちます。  小さいもの二つばかり伺いたいのですが、一つは、核防条約、もう一つは国連関係です。  核防条約で伺いたい点は山ほどありますが、一つは、調印をしました、日本政府が。いかにも何か足元から鳥が飛び立つようにあわてたような調印ぶりに感ぜられるのです。おそらく外務省としては、同じような立場にある西ドイツの動きを見ながら、同じ時期――タイミングを合わせてくらいのことを考えておられたのじゃないかと思うのですが、少しくあわてふためいた感があるので、その間の事情を伺いたいと思います。
【次の発言】 事前に、国会なりあるいは御自分の与党の中の意見の調整、野党との……

第63回国会 外務委員会 第4号(1970/03/17、8期、日本社会党)

○森元治郎君 大臣、初めに例の大口総領事のことについてちょっと伺いたいのですが、事情はラジオやテレビでは聞いておりますが、もっと隠れたことといいますか、われわれが紙面や耳や目で知らない面もあるかと思います。真相をひとつ、要点だけでけっこうですから。
【次の発言】 新聞によれば、総領事は、両国の友好の増進を望むというメッセージを出し、外務省はブラジルに対して謝意を表明したが、肝心のブラジルはどういう態度をとりましたか、日本政府に対し、大口君に対して。
【次の発言】 私は、テレビあるいは新聞で見た感じではちょっとどうもすなおな気持ちになれないのは、彼ら五人の者との生活がどうだったかという説明で、「……

第63回国会 外務委員会 第7号(1970/04/14、8期、日本社会党)

○森元治郎君 大臣の御答弁の中で、敵国条項は実害はないと二度ほどおっしゃられたのですが、ときによって眠けざましで動きだすようなものはやはりすみやかに取っておいたほうがよろしいと思うので、実害はないが少し消極的過ぎると、向こうはち巻きで汗流していくほどではないけれども、ただメンバーシップを持っているからあたっていいのだということは、ときによってある国につつき出されるおそれは十分あるので、これはやはりすみやかに取ったほうがいいという御答弁のほうが聞いていて気持ちがいいのですが、いかがですか。
【次の発言】 いや、そうは言わない。実害はないと言うから……。

第63回国会 外務委員会 第8号(1970/04/23、8期、日本社会党)

○森元治郎君 補足説明がありましたが、アフガニスタンとの協定について一つ、二つ伺いますと、大いにいま文化交流をやっているというお話であったが、内容を聞けば、スタートしただけで、親善関係の象徴的な条約というふうに了解してよろしゅうございますか。
【次の発言】 この前羽生委員の質問に大臣から答えられたと記憶するんだが、大いに文化交流をやるんだというので勇ましい御答弁があったが、予算面で見ると、本年度の予算見ても、一向に去年、おととしと比べてふえてないんですね。やっぱり金で証拠を示さなければ一生懸命やったという判断はできないんだが、このふえない理由はどういうところにあるんですか。

第63回国会 外務委員会 第9号(1970/04/28、8期、日本社会党)

○森元治郎君 今回の改正が国民の海外渡航に多くの便宜をもたらす点は認めますが、これは承認国へ渡航する場合のことであって、未承認国への渡航はかえって歴然と区別される結果となっています。  すなわち、旅券に渡航先を包括記載する際に、除外地域として未承認社会主義国四カ国を明記するとのことでありますが、これは寝ている子を起こすようなもので、これら四カ国はよくない国だとの印象を国民に与えかねないと思います。このように、国民の渡航の便宜をはかると言いながら、未承認社会主義国を不必要に差別するような改正のしかたはおもしろくありません。  第二点は、十三条一項五号の発給制限規定は、同僚委員も指摘しましたように……

第63回国会 外務委員会 第10号(1970/05/07、8期、日本社会党)

○森元治郎君 この民事訴訟関係の三件について、締約国の数を教えてください。外国公文書、民事及び商事の条約と民訴条約、それぞれの締約国の数を教えてください。
【次の発言】 たいへん手続が簡単になるんだが、御説明を聞いていて感ずることは、特に憲法上の手続を経て国会で批准を得なくとも、何かこういうものを信頼関係で、慣行でいくというようなことはできないものか。どうしても条約の形式をとらなければならないのですか。たとえば送達関係にしても、途中の手続を省いてずばり外務省の認証があれば外国の公文書は向こうのしかるべき機関に一発で届くというようなことは、これは慣行でできるんじゃないかと思うんですが、どうですか……

第63回国会 外務委員会 第11号(1970/05/09、8期、日本社会党)

○森元治郎君 通商航海条約について西側の諸国と結んだ形式と共産圏との形式と、これにはおのずから若干の相違はあるんだろうと思うが、相違点があれば指摘をしてもらいたい。
【次の発言】 最恵国待遇といい、内国民待遇といっても、その内容で損得はあると思うんだが、ルーマニア、ブルガリアの側から見れば、日本の最恵国待遇は保障されるが、小さいと言っちゃ失礼だけれども、通商関係もたいへん大きくないバルカンの国々のこの両国の内国民の待遇なり最恵国待遇を受けても、たいへんな利益というか、日本で彼らに最恵国待遇を与えるほどわれわれはもらえない。質の違う待遇があるだろうと思うんです。そういう点はやはり不平等の感を免れ……

第63回国会 外務委員会 第12号(1970/05/12、8期、日本社会党)

○森元治郎君 いま少し触れてみますと、この条約の柱は、機長の権限と裁判権だと思います。十一条の、機長は「あらゆる適当な措置をとる。」という、これはだれも聞きたいところだと思うのですが、少しこまかく御説明を願います。
【次の発言】 いまの御説明の、国内法の許す限り適当な措置をとる。その国内法はあまり効果的なものはまだできていないんだと思うんだが、「適当な」ということばに相当する国内法はどんなものですか。
【次の発言】 で、全般的に見てハイジャッキングの防止という観点からは十分だとはとても言えないですね。せめていい点と言えば、ここが泣きどころというところ、せめてお客さんにここはおいしいから食べてみ……

第63回国会 決算委員会 第閉会後1号(1970/07/07、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  去る五月十二日、院議によりまして本委員会の委員長に選ばれました。はなはだ微力でございますが、委員の皆さま方の御協力によりまして、この重責を果たしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 この際、理事の補欠選任につきましておはかりいたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠けておりますので、この際、補欠選任を行ないたいと存じます。  選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第63回国会 決算委員会 第閉会後2号(1970/07/08、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、参考人の出席についておはかりいたします。昭和四十三年度決算外二件の審査のため、日本赤十字血液事業部長佐野利三郎君を参考人として本日御出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題とし、前回に引き続き総括質疑を行ないます。  この際、参考人にごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中のところ御出席いただきまして厚くお礼を申し上げます。本日は委員の質疑にお答えいただく形で御意見をお述べ願います。  それでは御質疑のある方は順次御発言……

第63回国会 決算委員会 第閉会後3号(1970/07/09、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題とし、前回に引き続き総括質疑を行ないます。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前はこの程度とし、午後は一時三十分に再会いたします。  暫時休憩いたします。    午後零時五十九分休憩
【次の発言】 委員会を再会いたします。  午前に引き続き昭和四十三年度決算外二件を議題とし、質疑を続行いたします。  御質疑のある方は順次御発言を願います。

第63回国会 決算委員会 第閉会後4号(1970/09/02、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る八月十七日、温水三郎君が委員を辞任され、その補欠として山崎竜男君が、また、八月三十一日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として三木忠雄君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、大蔵省と、それに関係する日本専売公社及び国民金融公庫の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。  議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載いたし……

第63回国会 決算委員会 第閉会後5号(1970/09/03、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は厚生省の決算につきまして審査を行ないます。  この際おはかりいたします。議事の都合により厚生省の決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して会議録の末尾に掲載したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それではこれより質疑に入ります。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 委員会を再会いたします。  休憩前に引き続き、昭……

第63回国会 決算委員会 第閉会後6号(1970/09/04、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、文部省の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。議事の都合により、文部省の決算概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それではこれより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、文部省の決算につきましてはこの程度にいたします。  なお、次回の委員会は、十月……

第63回国会 決算委員会 第閉会後7号(1970/10/07、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、沢田実君が委員を辞任され、その補欠として上林繁次郎君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、行政管理庁及び防衛庁を除く総理府及び内閣の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。  議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、こ……

第63回国会 決算委員会 第閉会後8号(1970/10/08、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  前回に引き続き大蔵省の決算につきまして審査を行ないます。  この際、参考人の出席要求について御報告いたします。前回の委員会で和田静夫君から、また今回大橋和孝君から、岩佐富士銀行頭取を参考人として出席を求める件につきまして、その取り扱いを理事会で協議の結果、呼ぶという方針を再確認し、その時期については委員長が理事会にはかって決定することといたしました。  それではこれより質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。

第63回国会 決算委員会 第閉会後9号(1970/10/09、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、農林省と、それに関係する農林漁業金融公庫の決算につき審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それではこれより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午後一時三十分に再開することとして、休憩いたします。    午後一時休憩

第63回国会 決算委員会 第閉会後10号(1970/11/04、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、参考人の出席についておはかりいたします。昭和四十三年度決算外二件の審査のため、富士銀行頭取岩佐凱實君及び同常務取締役冨田修平君を参考人として本日御出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、まず大蔵省の決算の審査を行ない、引き続き外務省の決算につきまして審査を行ないます。  この際、参考人にごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中のところ御出席いただきまして厚くお礼を申し上げます。本日は委員の質疑に……

第63回国会 決算委員会 第閉会後11号(1970/11/05、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として上林繁次郎君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は防衛庁の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。議事の都合により、防衛庁の決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、これより質疑に入ります。御質疑のある方は順次……

第63回国会 決算委員会 第閉会後12号(1970/11/06、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  昭和四十三年度決算外二件の審査のため、本日、東京都首都整備局建築指導部長芳賀力君から意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、建設省及び住宅金融公庫とそれに関係する日本道路公団、日本住宅公団、首都高速道路公団及び阪神高速道路公団の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及……


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第64回国会(1970/11/24〜1970/12/18)

第64回国会 外務委員会 第閉会後1号(1970/12/24、8期、日本社会党)

○森元治郎君 参議院は、コザ事件に関連して国会での審議では四番目の審議に当たるわけです。大臣も同じことを何回か答えているうちに頭が整とんされ質問のポイントも十分わかるようになったろうから、非常に耳に入りやすいきれいな御答弁が得られるものと期待をいたします。  私、このコザ事件のような事件の再発の防止私は再発のおそれは十分にあると思うのですが、どうしてこのような不祥な事件を起こさせないでいくかという大臣の抱負があれば伺いたいと思います。
【次の発言】 そのランパート高等弁務官の軍紀の振粛に関する声明の要点はどんなことですか。
【次の発言】 この際でありますから、現地の最高責任者であるランパート弁……

第64回国会 外務委員会 第2号(1970/12/03、8期、日本社会党)

○森元治郎君 少しからだの調子が悪いんで、十分用意した御質問はできないのですが、思いついたことだけを伺ってみたいと思います。したがって、問題はあちこちに飛びます。  一つは、この中国の代表権問題で、国連のニュースはお互いに非常に注目をして読んでおったわけです。佐藤総理が勢い込んで登壇したところが、参列の代表の方々はばらばらと出て行ってしまった。自民党の偉い人で私の友だちなどは、外務省の出先、何やってんだ、大体あのころ安保理事会なんか開かして、そうして総理の演説を聞く人をなくするような、たるんでいるじゃないかと言って、たいへんおこっておりました。  これはどういうことなんですか。愛知さんは英語で……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 外務委員会 第3号(1971/02/16、8期、日本社会党)

○森元治郎君 初めに日ソの関係で大臣にお伺いしたいと思うのは、大臣が欧州での公館長会議、あるいは国連出席の途中にモスクワにお立ち寄りになってお話し合いがあった以後、公式の大きな動きはないようでありますが、このごろあたりの情報では、ソビエトのほうも佐藤総理のおいでを願いたい、また、向こうのポドゴルヌイ議長ですか、日本を本年後半訪問したいというようなことが報ぜられている。日ソ関係は、何か問題があるとちょっとさわるけれども、どうも水っぽい領土問題をはさんで双方がすくんでいるような状態が慢性的に続いていると思うんですが、このような動きを見てくると、また接触するチャンスが盛り返ってきたと思うんです。対ソ……

第65回国会 外務委員会 第6号(1971/03/16、8期、日本社会党)

○森元治郎君 時間がありませんから、事実関係だけでとどめます。  最近新聞で、国民政府がアメリカ政府に対して「中華人民共和国」なんということばを使うことはおもしろくないという抗議をしたというようなことが出ておりましたが、そういうことがあったのか、また、日本にはそういうことはあったのかなかったのか。
【次の発言】 きのうの新聞あたり、国民政府承認国のクウェートの中国承認で第五十九番目の国だと新聞に出ておりましたが、これはそうなんでしょう。そこで時間がないから進んで伺いますが、これから台湾から中国に切りかえるような国がだいぶあるようなんです。私名前を読み上げますから、専門当局でけっこうです。オース……

第65回国会 外務委員会 第8号(1971/03/23、8期、日本社会党)

○森元治郎君 十三分間質問をやります。(笑声)これはわれわれがうまい質問を十三分向きに羅列します。特に論議の交換のないやつを伺います。  沖繩返還交渉が新聞にしばしば出ていますが、全貌がわからないので、その進捗状況。  それから、新聞では、国会が終わってあと調印をするのじゃないか、国会中だといろいろまた国会で報告しろ云々があるので、というような話。調印の日取りがどんなふうになっているのか。  それから、これは条約という形式になるのでしょう。「返還」などという字が入る協定になるのか。奄美大島等に関する協定、あんなふうに簡単なものになるのか。それから、これに伴う交換公文とか議定書とか、あるいは別の……

第65回国会 外務委員会 第10号(1971/03/26、8期、日本社会党)

○森元治郎君 一つは小さい問題ではあるが、けさの新聞で、鶴岡千仭君が、ガットのことで、国際法委員会ですか、のためにアフリカのほうを旅行する。来月一日から八月の四日まで、たいへん長いんですね。どういう御旅行なんですか。
【次の発言】 この前の松井明さんの大使のころも、アフリカの東側の方面におもに行っておるのですが、それは国連の代表権問題に関する各国の態度がいろいろ微妙なんで、視察をして工作もしたんでしょうから、鶴岡君も、二人ともフランス語で、あの辺はフランス語が大体通用語だし、国連でやる重要事項指定方式にしろ、あるいはアルバニアのいわゆるアルバニア案にしろ、つばぜり合いになってきましたから、一票……

第65回国会 外務委員会 第12号(1971/05/13、8期、日本社会党)

○森元治郎君 初めに日ソ漁業の問題と中国代表権の問題にちょっと触れてみたいと思うのですが、時間が四十分ですから要領よく答弁を願いたいと思う。  日ソ漁業交渉は日本側が押えつけられたような形で締結されたわけですが、何か、春になって出漁期の前になると、さて割り当てはどうするかというようなことになるのですが、もっとこの際、対ソ漁業交渉にあたってはやるべきことがたくさんあるのだと思うのですが、少しく北のほうは忘れられがちのような感じがする。ひどい割り当て、ニシンはとれなくなる、サケ・マスは九万五千トン、どんどん減っていく。カニもうまくない。あの交渉結果を見て大臣はどんな印象を強く持たれましたか。

第65回国会 外務委員会 第14号(1971/05/18、8期、日本社会党)

○森元治郎君 ちょっと関連して。  西村委員の前の質問に対する答弁に関連いたしまして一つ伺いたいのは、大臣が何げなく答弁されたことで非常に強い印象を受けたことばがあります。それは、日中間であらゆる問題を、とおっしゃったのですね。これは非常な大進歩で大きな影響のあるものだと思います。かりに中国にこれが電波に乗って行った場合非常にいいことだと思うのは、おそらく、あらゆる問題、とおっしゃったのは、西村委員の話の経過からいくと、中国も三原則だの五原則だの、佐藤内閣だのいろいろ言わないで――言ってもかまわない――こちらも台湾一本だと、中国との関係はむずかしいようないろんな前提条件みたいなことも言わないで……

第65回国会 外務委員会 第16号(1971/05/21、8期、日本社会党)

○森元治郎君 それじゃまとめて御質問します。この起草は米ソ案でしょうが、日本が主張し、いれられなかった点、主張して特にいれられて成功したと思う点の区別をしてもらいたい。それから、オブザーブというのはどういう字の意味か。オブザーブは観察する意味でしょうが、その結果義務違反の疑いがあって、それはどこの国がやったかわからないといった場合の措置、国連憲章、これを見ると、国連憲章に、安保理事会は、だんだん下から手続をとっていって最後は安保理事会へ持っいって、そこで「憲章に従って」とある。憲章の一体何を言うのか。  それからもう一つは、ひとの領海ならば――自分のところへ置くのはもとろんけっこうだが、友だち……

第65回国会 決算委員会 第1号(1970/12/26、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として村尾重雄君が選任されました。
【次の発言】 調査承認要求に関する件を議題といたします。  今期国会におきましても国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか……

第65回国会 決算委員会 第2号(1971/02/17、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十二月二十六日、藤原房雄君が委員を辞任され、同日、田渕哲也君が委員に選任されました。  また、去る一月五日、藤田進君、西村関一君、大森創造君及び大橋和孝君が委員を辞任され、その補欠として小林武君、加瀬完君、村田秀三君及び藤原道子君が選任されました。  また本日、今春聴君が辞任され、その補欠として中山太郎君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の辞任についておはかりいたします。  若林正武君及び黒柳明君からそれぞれ理事を辞任したい旨の申し出がございました。辞任を許可すること……

第65回国会 決算委員会 第3号(1971/02/19、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は自治省の決算につきまして審査を行ないます。まず、自治省の決算の概要説明を聴取いたします。大石自治政務次官。
【次の発言】 次に、自治省の決算検査の概要説明を聴取いたします。
【次の発言】 それではこれより質疑に入ります。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午後一時に再開することとして、休憩いたします。    午後零時三分休憩

第65回国会 決算委員会 第4号(1971/02/24、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は郵政省及び日本電信電話公社の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。  議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、これより質疑に入ります。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっとこっちへ声が届かない。きようの先生方非常にお上品で小さいからもう少し……

第65回国会 決算委員会 第5号(1971/02/26、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は国会、法務省及び最高裁判所の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それではこれより質疑に入ります。御質議のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 十二時三十分から再開することにいたしまして、休憩いたします。   午後零時八分休憩

第65回国会 決算委員会 第6号(1971/03/03、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る三月一日、佐田一郎君が辞任され、その補欠として平島敏夫君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、午前会計検査院、午後行政管理庁の決算につきまして審議を行ないます。  まず、会計検査院の決算につきまして概要説明を聴取いたします。山崎会計検査院長。
【次の発言】 次に、決算検査の概要説明を聴取いたします。
【次の発言】 それではこれより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。

第65回国会 決算委員会 第7号(1971/03/05、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨四日、加瀬完君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君が選任されました。  また、本日、平島敏夫君が委員を辞任され、その補欠として小山邦太郎君が選任されました。
【次の発言】 この際、おはかりいたします。  昭和四十三年度決算外二件の審査のため、本日、財団法人中高年齢者福祉協会常任理事内藤敏男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。……

第65回国会 決算委員会 第8号(1971/03/10、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る三月六日、初村瀧一郎君が委員を辞任され、その補欠として金丸冨夫君が、三月八日、小山邦太郎君及び金丸冨夫君が辞任され、その補欠として初村瀧一郎君及び塩見俊二君が、また三月九日、塩見俊二君が辞任され、その補欠として稲嶺一郎君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い理事が一名欠けておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第65回国会 決算委員会 第9号(1971/03/12、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は運輸省及び日本国有鉄道の決算につきまして審査を行ないます。  この際、おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それではこれより質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。

第65回国会 決算委員会 第10号(1971/03/19、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、おはかりいたします。  昭和四十三年度決算外二件の審査のため、本日、財団法人全日本郵便切手普及協会専務理事今井龍之助君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、締めくくり総括質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。

第65回国会 決算委員会 第11号(1971/03/20、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、今春聴君が委員を辞任され、その補欠として河口陽一君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十一二年度決算外二件を議題とし、きのうに引き続き、締めくくりの総括質疑を行ないます。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十五分散会

第65回国会 決算委員会 第12号(1971/03/24、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十三日、沢田実君及び黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として鈴木一弘君及び小平芳平君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い理事が一名欠けておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に和田静夫君を指名いたします。
【次の発言】 それでは、昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本……

第65回国会 決算委員会 第13号(1971/03/26、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠けておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは、理事に和田静夫君を指名いたします。
【次の発言】 昭和四十四年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十五年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)、昭和四十四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、一昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所……

第65回国会 決算委員会 第14号(1971/05/17、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  本日、菅野儀作君が委員を辞任され、その補欠として中津井真君が委員に選任されました。
【次の発言】 昭和四十三年度決算外二件を議題といたします。  本日は、前々回に引き続き、締めくくり総括質疑を行ないます。佐藤総理大臣が出席されましたので、これから総理に対する質疑を行ないます。  なお、理事会におきまして、総理に対する質疑時間は、答弁を含めて九十分ということに決定いたしておりますので、非常に窮屈でございますが、委員の皆さんの御協力のほどをお願いいたします。また答弁される総理のほうにおかれまし……

第65回国会 決算委員会 第15号(1971/05/21、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(森元治郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月十八日、中津井真君が委員を辞任され、その補欠として菅野儀作君、また五月十九日、山本敬三郎君が委員を辞任され、その補欠として今春聴君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求についておはかりいたします。  昭和四十四年度決算外二件の審査のため、本日、雇用促進事業団理事長堀秀夫君及び同理事広瀬忠三君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号(1969/06/04、8期、日本社会党)

○森元治郎君 関連。宇宙を考える場合に、抽象的な宇宙とか、物理とか天文学から見た宇宙、そういう分け方を幾らやっても、宇宙には壁があるのかないのかさえわからない。これは世界だれでも同じに考えているらしい。壁すらもないとすれば、やはり、なまぐさい人間社会、国家、すなわち地球との関係、これとの関係でどの辺かというふうな分け方をしない限り、天文学者みたいなことばかり何ぼ集まって理屈を述べていても、これは切りがないので、なまぐさい、次元を低くしてやるように国際会議でやっているのかどうか。  それから、先ほど調整局長は、高さでフィックスすれば将来もっと高いスペースが問題になったときにそれは古くなるというよ……



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データ更新日:2022/12/18

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