野末陳平 参議院議員
16期国会発言一覧

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野末陳平[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは野末陳平参議院議員の16期(1992/07/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は16期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院16期)

野末陳平[参]本会議発言(全期間)
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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 参議院本会議 第4号(1992/12/10、16期、自由民主党)

○野末陳平君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、平成三年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例等に関する法律案は、平成四年度における租税収入の動向等にかんがみ、平成三年度の決算上の剰余金については、財政法第六条第一項の規定を適用しないこととし、その全額を不足財源に充てるとともに、一般会計において承継した債務等の資金運用部に対する償還を延期する特例措置を講じようとするものであります。  次に、日本開発銀行法の一部を改正する法律案は、日本開発銀行の業務の円滑な運営に資するため、貸し出しの原資となる借入金等の限度額を資本……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 参議院本会議 第4号(1993/02/10、16期、自由民主党)

○野末陳平君 ただいま議題となりました平成四年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院大蔵委員長提出によるものでありまして、平成四年度の水田農業確立助成補助金について、個人が交付を受けるものはこれを一時所得とみなし、農業生産法人が交付を受けるものは、交付を受けた後二年以内に固定資産の取得または改良に充てた場合には圧縮記帳の特例を認めることにより、それぞれ税負担の軽減を図ろうとするものであります。  なお、本法律施行に伴う平成四年度の租税の減収額は約五億円と見込まれており……

第126回国会 参議院本会議 第7号(1993/03/29、16期、自由民主党)

○野末陳平君 ただいま議題となりました五法律案にりきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案は、いわゆる補助金一括法において暫定措置が講じられていた国の補助金等について、国と地方の機能分担、費用負担のあり方等を勘案しつつ一体的な検討を行い、補助率等の恒久化等の措置を講じようとするものであります。  次に、平成五年度における一般会計承継債務等の償還の特例等に関する法律案は、一般会計において承継した債務等の償還の延期及び政府管掌健康保険事業に係る一般会計からの繰り入れについて特例措置を講じようとするものであります。  委員……

第126回国会 参議院本会議 第14号(1993/04/28、16期、自由民主党)

○野末陳平君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、協同組織金融機関の優先出資に関する法律案について申し上げます。  本法律案は、全国信用金庫連合会など協同組織金融機関の全国組織五団体について、組合員からの出資を補完するものとして新たに不特定多数の者からの優先出資を受け入れる制度を設け、自己資本の充実を図ろうとするものであります。  委員会におきましては、優先出資による自己資本充実策が会員の相互扶助を基本とする協同組織金融機関に与える影響、優先出資の証券化と流通市場整備の方策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録……

第126回国会 参議院本会議 第23号(1993/06/08、16期、自由民主党)

○野末陳平君 ただいま議題となりました二法律案のうち、まず租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、新総合経済対策の一環として、住宅取得促進税制を拡充するほか、中小企業者等の機械の特別償却制度を抜本的に拡充する等の設備投資減税を行うとともに、特定扶養控除額を引き上げようとするものであります。  委員会におきましては、新総合経済対策の財源とその波及効果、住宅取得促進税制の適用要件と他の住宅政策との整合性、政策減税の税制上の位置づけ等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。  質疑を終了し、採決の結果、……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 参議院本会議 第9号(1994/11/25、16期、新緑風会)

○野末陳平君 私は、新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました三法案のうち特例公債の法案には賛成ですが、他の二法案に対しては反対の立場から討論を行います。  今回の税制改革関連法案を虚心坦懐に検討してみましたが、高齢化社会の福祉ビジョン、それから行財政改革に関する基本的な考え方など、具体的な展望や施策が全く示されていない、ここが一番の問題であります。  特に、所得減税を二階建てにして消費税率を五%としたものの、国民に知らすべき、そして国民が知りたい重要な部分を見直し条項の中にねじ込んでしまうという全くその場しのぎのやり方、これは、これまでの税制改革法案に比べましても実に無責任な、まる……

野末陳平[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院16期)

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第124回国会(1992/08/07〜1992/08/11)

第124回国会 大蔵委員会 第1号(1992/08/07、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  本日の本会議におきまして大蔵委員長に選任されました野末陳平でございます。  本委員会は、国の歳入に関する法律案を初め、広範な所管を取り扱う重要な委員会でありまして、その委員長を承り、重責を痛感しております。  本委員会の運営に当たりましては、皆様方の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円滑に行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  この際、竹山前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。竹山裕君。


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 大蔵委員会 第1号(1992/12/08、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に及川順郎君を指名いたします。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、租税及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第125回国会 大蔵委員会 第2号(1992/12/10、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、大河原太一郎君が委員を辞任され、その補欠として野村五男君が選任されました。
【次の発言】 平成三年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例等に関する法律案及び日本開発銀行法の一部を改正する法律案、以上両案を一括して議題といたします。  両案は去る八日に質疑を終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べ願います。
【次の発言】 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより順次両案の採決に入ります。  まず……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 大蔵委員会 第1号(1993/02/09、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、租税及び金融等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、租税及び金融等に関する調査を議題とし、財政及び金融等の基本施策について、林大蔵大臣から所信を聴取いたします。林大蔵大臣。
【次の発言】 以上で所信の聴取は終わりました。
【次の発言】 この際、片山大蔵政務次官及び村上大蔵政務次官より、それぞれ発言を求められていますので、順次これを許します。片山大蔵……

第126回国会 大蔵委員会 第2号(1993/03/25、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十四日、山田健一君が委員を辞任され、その補欠として渡辺四郎君が選任されました。
【次の発言】 国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案及び平成五年度における一般会計承継債務等の償還の特例等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。林大蔵大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたし……

第126回国会 大蔵委員会 第3号(1993/03/26、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十五日、島袋宗康君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が選任されました。
【次の発言】 去る三月二十三日、予算委員会から、本日午後半日間、平成五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行について審査の委嘱がありましたので、本件を議題といたします。
【次の発言】 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日、参考人として国民金融公庫総裁平澤貞昭君、日本開発銀行総裁吉野……

第126回国会 大蔵委員会 第4号(1993/03/29、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十六日、山田健一君及び下村泰君が委員を辞任され、その補欠として堀利和君、島袋宗康君が選任されました。
【次の発言】 国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案及び平成五年度における一般会計承継債務等の償還の特例等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案は、去る二十五日に質疑を終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
【次の発言】 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これよ……

第126回国会 大蔵委員会 第5号(1993/04/22、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  租税及び金融等に関する調査を議題とし、これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 これは自民党とそれから社会党の間で協議が対立したままになっておりますので、本日は御要望に沿えなかった、こういうことでございます。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時三十二分休憩
【次の発言】 ただいまから大蔵委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、租税及び金融等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第126回国会 大蔵委員会 第6号(1993/04/27、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十六日、山田健一君が委員を辞任され、その補欠として谷本巍君が選任されました。
【次の発言】 協同組織金融機関の優先出資に関する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。林大蔵大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時三十七分休憩

第126回国会 大蔵委員会 第7号(1993/06/03、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二日、山田健一君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君が選任されました。
【次の発言】 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。林大蔵大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十二分散会

第126回国会 大蔵委員会 第8号(1993/06/08、16期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野末陳平君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として渕上貞雄君が選任されました。
【次の発言】 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る三日に終局しておりますので、これより討論に入ります。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  租税特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告……


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第127回国会(1993/08/05〜1993/08/28)

第127回国会 大蔵委員会 第1号(1993/08/26、16期、自由民主党)

○野末陳平君 一言ごあいさつを申し上げます。  この一年間、大過なく委員長の職員を全うすることができましたのは、ひとえに委員の皆様方の御指導、御協力のたまものであると深く感謝申し上げる次第でございます。まことにありがとうございました。  なお、当委員会に引き続きお世話になりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 決算委員会 第2号(1994/05/30、16期、新緑風会)

○野末陳平君 私は、大都市のサラリーマンの立場を代弁いたしまして、二、三の要望を大臣にいたしたいと思います。雇用促進事業団のこと、サラリーマンの通勤地獄の問題、美術館や図書館の閉館時刻の延長、それらについて質問します。  まず、古くて新しい問題ですけれども、例の通勤地獄といいますか、この解消なんですけれども、これには運輸省も知恵を絞っているとは思うんですが、決め手がなかなかない。私思いますに、やはり決め手はもう時差通勤というか時差出勤しかないだろうと思うんですね。  運輸省の立場でこれについてはどういうふうに思いますか。
【次の発言】 まさにオフピーク通勤がうまくできればサラリーマンは相当楽に……

第129回国会 決算委員会 第3号(1994/06/01、16期、新緑風会)

○野末陳平君 私は、学校給食を例にとって地方の行政改革がどの程度進んでいるか、そういう問題それから地方の税源の問題、二つのテーマで質問をしていきます。  最初に税金の問題から入りますけれども、自治省は地方の税源あるいは財政で頭を痛めていると思うんですが、もうこの際ずばり言いますが、パチンコを課税の対象に考えたらどうかなと思っているんです。これは私が特別言うんじゃなくて、大蔵委員会で自民党の先生からもこういう提案があったんですね。年間十七兆円の売り上げ、これは試算ですけれども、そう言われている業界にはかなりの担税力があると思ってもいいと思うんです。  そこで、パチンコ課税を考えたらどうかと。大臣……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 大蔵委員会 第4号(1994/11/22、16期、新緑風会)

○野末陳平君 残り時間が少なくなりましたので、寺崎委員が先ほど触れました人的控除のことを中心に二、三お聞きしておきましょう。  この税制改正に絞って言いますと、これはかなりの前進で中堅所得層は喜んでいますから、それなりの評価は当然すべきなんですが、先ほどから大臣が言うような抜本改革ということにこだわるならばやはり物足りない点は多々ありまして、その一つが、先ほど寺崎委員からの質疑にありました人的控除の整理縮小といいますか、これへの検討が十分でない。  はっきり言えば、毎年とは言わないが、税制改正のたびにこれまでの仕組みをそのままにして、今回三万円だけれども、金額を上乗せして横並びでもって大体まと……

第131回国会 予算委員会 第1号(1994/10/14、16期、新緑風会)

○野末陳平君 私は、新緑風会を代表いたしまして質問いたしますが、衆議院で取り上げられたテーマとなるべく重複しないようにやるつもりでおりますので、よろしくお願いします。  まず行政改革です。特に特殊法人の縮小、整理合理化について年度内に結論を出すというお言葉で、非常に期待しておりますが、これについては新党さきがけの案がなかなか参考になると思いますので、総理としては、さきがけの案を実行するお気持ちがどれぐらいおありか、まずそれを。
【次の発言】 消費税の法案はもう出ましたし、来月は決めなきゃなりませんね。そうなると、行政改革の方がおくれをとりますとこれは大変なことになりますので、どうしても頑張って……

第131回国会 予算委員会 第3号(1994/10/18、16期、新緑風会)

○野末陳平君 私は、行革のことを聞きたいんですけれども、前回の積み残しが残っておりますから、関連の時間の中でまずそれを聞いて、残りは主質疑に時間を使うということにします。  総理、先日は失礼しました。通告がないということでお答えいただけなかったんですが、改めて通告させていただきましたので、奥様がお持ちの平和というパチンコ会社の二千株はどこの証券会社のどこの支店でお買いになったかを答えていただいて、そしてそれを裏づける買い付けの証明書のようなものを見せていただけるかどうか、それを改めてお聞きします。
【次の発言】 まさにそのとおりですから、それならばその証券会社をと、こういうことです。(発言する……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 大蔵委員会 第3号(1995/02/28、16期、平成会)

○野末陳平君 日曜日に大蔵大臣がわざわざ都庁を訪ねまして知事と例の問題を協議したと聞きましたが、こうなってしまった責任は東京都と大蔵省とどっちが重いと思われるんですか。
【次の発言】 三者に責任があるということで、手短に答えましょうね。  ここまで放置して、結果的にそういう形の責任をとったと言うけれども、国民のお金でしりぬぐいをさせるということに結果なりますからね。そうすると、当局の監督責任というのはどういう形でとられるのか、ここわからないんですけれども。
【次の発言】 ちょっと待って。それぞれ責任を果たしたと言うけれども、あなた方がお金を出した、結局は公的資金を引っ張ったということで、それで……

第132回国会 大蔵委員会 第4号(1995/03/10、16期、平成会)

○野末陳平君 御質問したいことは円高あるいは今の政府系の金融機関とかありますが、きのうの証人喚問のきょうですから、例の東京共同銀行の方から入っていきたいと思います。  これは、これまでの質疑にもありましたが、破綻した二つの信用組合を倒産させてペイオフにするべきかどうだったか、この辺は非常に難しいというよりも、だれも結果論は言えても事前に正しい判断というような適切な判断はできないような非常に難しいことで、それはよくわかっているんですが、問題は、ペイオフをさせた場合に金融秩序が乱れて信用不安が起こるかどうか、この判断の基礎になる情報などがあるかないか、ここが一番大事だと思うんですね。  そこで銀行……

第132回国会 大蔵委員会 第5号(1995/03/16、16期、平成会)

○野末陳平君 租税特別措置の中、まあいろいろありますが、減収額の多いものを幾つか取り上げて質問してみます。  まず生命保険料控除の方ですが、これもかなり古くからあるやつで、もう当たり前過ぎて、何の疑問も感じないで惰性で控除されるというような受け取り方を納税者はしているかもしれませんが、まず、この生保の控除適用の状況、どのくらいの人数が受けていて、そして最高の五万円がそのうちのどのくらいか、その辺のことをちょっと説明してくれますか。
【次の発言】 適用を受けている人はほぼ最高の五万円を受けている。これはこのごろの掛金からいけば当然なんでしょう。ただ問題は、八四あるいは八六・七、九割とは言わないが……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会 第1号(1994/11/16、16期、新緑風会)

○野末陳平君 消費税率の引き上げは、これは行財政改革あるいは不公平税制の是正などが前提であるというような話は一時かなり勢いよくありまして、今でももちろんありますが少し勢いが衰えたような感じですから、ここでもう少しハッパをかけようと思うんですがね。  この不公平税制ですけれども、今も質問に出ましたが、総理もかねてからこれはおっしゃっていたわけで、いわゆる不公平税制というのはこの時点であるのかないのか。不公平の中身、いろいろ違いますが、いわゆる不公平税制はあるのかないのか。あるとすれば何と何が不公平で、今後是正しなきゃいけないという総理の認識をまずお聞きしたい。



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データ更新日:2020/07/04

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