風間昶 参議院議員
18期国会発言一覧

風間昶[参]在籍期 : 16期-17期-|18期|-19期-20期-21期
風間昶[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは風間昶参議院議員の18期(1998/07/12〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は18期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院18期)

風間昶[参]本会議発言(全期間)
16期-17期-|18期|-19期-20期-21期
第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 参議院本会議 第4号(1999/11/12、18期、公明党)

○風間昶君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官及び検察官の給与の改定等を行おうとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、裁判官の報酬についての憲法上の保障と期末手当減額との関係、期末手当減額が裁判官、検察官の士気に与える影響、育児休業を取得しやすい職場環境の整備等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して橋本委員より両法律案に反対する旨の意……

第146回国会 参議院本会議 第7号(1999/11/24、18期、公明党)

○風間昶君 ただいま議題となりました四法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、民法の一部を改正する法律案は、高齢社会への対応及び障害者福祉の充実の観点から、痴呆性高齢者等の判断能力の不十分な者の保護を図るため、禁治産及び準禁治産の制度を後見及び保佐の制度に改め、軽度の精神上の障害がある者を対象とする補助の制度を創設するとともに、聴覚・言語機能障害者が手話通訳または筆談により公正証書遺言をすることができるようにすること等を内容とするものであります。  次に、任意後見契約に関する法律案は、任意後見契約の方式、効力等に関し特別な定めをするとともに、任意後……

第146回国会 参議院本会議 第10号(1999/12/03、18期、公明党)

○風間昶君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案は、無差別大量殺人行為を行った団体が現在も危険な要素を保持していると認められる場合、当該団体に対しその活動状況を継続して明らかにするなど、公共の安全の確保に必要な規制措置を講じようとするものであります。  なお、衆議院において、目的規定の明確化、適用対象団体の範囲の限定、五年ごとの見直し規定の新設等の修正が行われております。  次に、特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案は、無差別大量殺人行為による……

第146回国会 参議院本会議 第13号(1999/12/13、18期、公明党)

○風間昶君 ただいま議題となりました特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、支払い不能に陥るおそれのある債務者等の経済的再生に資するため、民事調停法の特例として特定調停の手続を定め、このような債務者が負っている金銭債務に関する利害関係の調整を促進しようとするものであります。  委員会におきましては、特定調停手続の必要性、文書提出命令の趣旨とその範囲、債権放棄に対する税務上の処理、事件処理のための司法の人的・物的充実の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  ……

第146回国会 参議院本会議 第14号(1999/12/14、18期、公明党)

○風間昶君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、民事再生法案は、経済的に窮境にある債務者について、その事業または経済生活の再生を図るため、現行和議法を廃止し、新たな再建型倒産処理手続の基本法を定めようとするものであり、手続開始前の保全制度の充実、履行確保手段の整備、手続の簡易・合理化など、現行和議法で問題とされていた点を大幅に改善する内容となっております。  なお、本法律案は、衆議院において、再生債務者の営業等の全部または重要な一部の譲渡について、裁判所は、事業の再生のために必要であると認める場合に限り許可することができる……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 参議院本会議 第8号(2000/03/22、18期、公明党・改革クラブ)

○風間昶君 ただいま議題となりました商業登記法等の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、高度情報化社会の進展にかんがみ、電子取引、電子申請の基盤を整備して、取引等を確実かつ円滑に行うことができるようにするため、登記官が法人代表者の電子署名を証明する電子認証制度及び公証人が電磁的記録について認証、確定日付の付与等を行う電子公証制度を創設しようとするものであります。  委員会におきましては、電子認証・電子公証制度創設の意義及び背景、公開かぎ暗号方式による電子証明の仕組み、登記所による認証制度と民間の認証機関との関係、電子署名の法的……

第147回国会 参議院本会議 第10号(2000/03/29、18期、公明党・改革クラブ)

○風間昶君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の定員を改め、裁判官につき、判事補の員数を七十人、裁判官以外の裁判所職員の員数を十六人、それぞれふやすものであります。  委員会におきましては、判事補及び裁判所職員の増員の理由と内訳、最高裁判所判事への女性の登用、裁判外紛争処理制度の活用、裁判官の行政機関への出向と問題点、簡易裁判所判事の兼務の状況等につきまして質疑が行われましたが、詳細は会議録により御承知願います。  ……

第147回国会 参議院本会議 第19号(2000/04/21、18期、公明党・改革クラブ)

○風間昶君 ただいま議題となりました民事法律扶助法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、民事法律扶助事業が司法制度の充実に寄与する公共性の高いものであることにかんがみ、国民がより利用しやすい司法制度の実現に資することを目的として、民事法律扶助事業の整備及び発展を図るために必要な制度を創設するための措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、法律扶助の現状と問題点、扶助の要件と対象者の範囲、扶助対象外国人を適法在留者に限った理由、法律扶助事業に係る補助金の増額等について質疑が行われましたが、その……

第147回国会 参議院本会議 第23号(2000/05/12、18期、公明党・改革クラブ)

○風間昶君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案は、刑事手続において、犯罪被害者等に対するより適切な配慮と一層の保護を図るため、性犯罪の告訴期間の撤廃、証人尋問手続における証人の負担軽減のための手続及び被害者等による公判期日における意見陳述の制度の導入等を行おうとするものであります。  次に、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案は、犯罪被害者等の公判手続の傍聴に対する裁判長の配慮義務を定めるとともに、犯罪被害者等による公判記録の閲覧、謄写を可……

第147回国会 参議院本会議 第25号(2000/05/17、18期、公明党・改革クラブ)

○風間昶君 ただいま議題となりました児童虐待の防止等に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、児童虐待の防止等に関する施策を促進するため、児童に対する虐待の禁止、児童虐待の防止に関する国及び地方公共団体の責務、児童虐待を受けた児童の保護のための措置等を定めようとするものであります。  委員会におきましては、衆議院青少年問題に関する特別委員長富田茂之君より趣旨説明を聴取した後、虐待を行った保護者への指導を義務化する意義、施設内虐待への対応、立入調査等の際の警察官の援助、親権者の懲戒権の見直し等につきまして質疑が行われましたが、その詳細は会……

第147回国会 参議院本会議 第27号(2000/05/24、18期、公明党・改革クラブ)

○風間昶君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、商法等の一部を改正する法律案は、会社が組織の再編成を行うことを容易にするため、会社がその営業の全部または一部を他の会社に承継させる会社分割の制度を創設しようとするものであります。  なお、衆議院において、分割に伴う労働契約の承継に関して、会社は労働者と協議することとする等の修正が行われました。  次に、商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案は、会社分割制度の創設を行う商法等の一部を改正する法律の施行に伴い、民法等百五十の関係法律の規定を整備する……

風間昶[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院18期)

風間昶[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1998/11/06、18期、公明)

○風間昶君 公明の風間です。ちょっとダブるかもしれませんけれども、何点か当局にお伺いしたいと思います。  十月三十日付の新聞報道でありますけれども、もう御承知のように、政府と自民党が協議して、この十一年産の買い入れ価格が一万五千五百二十八円というふうに決まったようでありますけれども、今日の食糧法による政府買い入れ価格の基本的な考え方というのは従来の食管法とは違うわけでありまして、さっきも説明がありましたが、自主流通米の市況というか、それを強く反映しているという仕組みになっていることは承知していますけれども、じゃ、それでどれほどの稲作農家が生産費を計算していく上でこの一万五千五百二十八円の米価に……

第143回国会 農林水産委員会 第3号(1998/09/24、18期、公明)

○風間昶君 公明の風間です。  大変な時期に中川大臣、御就任おめでとうというか、頑張っていただきたいと思います。  まず、このたびの一連の災害で被災に遭われた方々にお見舞い申し上げますと同時に、残念ながら亡くなられた方の御冥福をお祈りしたいと思います。  毎年毎年天災で何人かの方が亡くなる。そういう意味では、性質は違いますけれども、犯罪によって被害に遭われた方々に対する給付金が犯罪被害者救済制度としてあります。ここの部分は、天災によって亡くなられた方に対してのきちっとした、少なくとも農水関係の従事者、農業従事者の方々に対して、これまでどうなっていたかわかりませんけれども、毎年毎年十数人単位の方……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1998/12/18、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  まず、本当に今回の関税化受け入れの決定というのはまさに外圧を利用して性急に決定を見たものであって、十分な議論が全然できていない。まさに、今、和田委員もおっしゃったように、政治的な、ある意味では国民に十分な情報を開示しないままぱぱっと決めてしまう、こういうやり方が、まさに農業政策そのものがこれまでにも哲学や理念がなかったということが今回もまた明らかになった、本当に許しがたいというふうに全生産者は思っているんじゃないかというふうに私は思います。  同時に、この時期に当たって、先ほどから議論がありますように、国内対策をやってはいると言っていても、実質的にそれが本当に……

第144回国会 農林水産委員会 第2号(1998/12/03、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  繰り返しになるかもしれません。もう一回ちょっと確認させていただきたいのですが、今回の漁業新協定の基本合意で、本来の排他的経済水域の外側縁、すなわち日韓の中間線を使わないで、これは線は赤色で引いてあるけれども、これは外務省が引いたので、赤線なんて言ってもしようがないので、大陸棚協定の境界線を用いることにしている経緯をもう一回ちょっと簡単に教えてくださいますか。
【次の発言】 そうしますと、確認ですけれども、今、アジア局長がおっしゃった日韓の間で漁業についてはこの北部大陸棚協定の境界線を用いる、じゃ、その他については日韓の中間線を用いるという合意があったんですか。


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1999/03/16、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間でございます。  まず一点、沖縄振興についてお伺いしたいと思います。  おととしの本委員会の質問でも、沖縄県内の公営住宅と学校プールの整備状況が本土に比べて著しくおくれているということを指摘させていただいた上で、具体的な数値も挙げて指摘させていただきましたけれども、そしてその改善を要望させていただきました。  現在、じゃもう二年たってどの程度整備が行われているのかということを、それぞれ省庁が違うでしょうけれども、公営住宅については沖縄開発庁、学校プールについては文部省にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 二十年前の話と比較してデータを求めているわけではありませんので……

第145回国会 農林水産委員会 第4号(1999/03/15、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間でございますけれども、まず一点目は、農業水利権の問題について伺いたいと思います。  土地改良事業によって農業用水を引く場合には、当然、農業をやっていらっしゃる方々に水利権として負担金が生じるわけでありますけれども、もうずっとこれは言い古されているというか、問題になっているままで解決がされていないという状況があるようでございます。  つまり、減反によって稲をつくっていないにもかかわらず水利権だけが残って、相変わらず負担がついている。北海道のように大規模に減反したところは多いところでは年間五十万円を超えるところもあるんです、実際に。そういう意味で、稲作をしていない農家に対し……

第145回国会 農林水産委員会 第5号(1999/03/18、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間でございますけれども、まず畜産経営について何点かお伺いしたいと思います。  いわゆるぬれ子の価格について、乳雄子牛について、畜産物価格の動向の資料からいきますと、都府県と北海道の生後七日のぬれ子価格を比べた場合、平成八年まではまさに北海道価格が全国価格よりも高かったけれども、九年から、全国で三万八千三百十円だったのが北海道では三万四千二百二十八円と、だんだん逆転が起こって値崩れに陥っている。北海道について言えば、平成二年のときには九万六千三百七十円の高値をつけていますけれども、価格そのものは値崩れを起こしているぐらいに下がって、去年の十月は一万一千百四十円と大変な下落率……

第145回国会 農林水産委員会 第7号(1999/03/25、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  先ほどの関税化についてお聞きしたいと思いますけれども、三カ国・一地域の部分について新聞報道をもとにして聞くのはいかがかと思いますが、オーストラリアが明確に異議を申し立てた、これは譲許表修正の算定方法に対して異議があるということで申し立てたということでありますが、新聞報道では、オーストラリアの選挙のためであるというふうな報道もあるようでありますけれども、このことについて政府に何らかの正式なコメントが入ったのかどうか。
【次の発言】 では、そのことについて選挙のためだというふうに騒がれているような報道については正式にはないということですね。

第145回国会 農林水産委員会 第8号(1999/03/26、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間でございます。  きょうは大変お忙しいところありがとうございます。  数点にわたって高野参考人と甲斐参考人にお伺いしたいと思います。  高野さんにつきましては、衆議院に続いて参議院でも参考人としておいでいただき、本当に御苦労さまでございます。  先ほど来も出ておりましたけれども、全中が生産者の声を聞いてできる限り広範囲な意見を集めて真剣に討議を重ねてこられたということが、短い期間ではあったけれども真剣に中身の濃い議論があったということでありますことから、その全中の熱意はわかるわけでありますけれども、今後は次期交渉をにらんで、このような政府合意に至るまでの短い期間ではなく……

第145回国会 農林水産委員会 第9号(1999/03/30、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず今回の関税化受け入れにつきまして、これは農業新聞に出ておりましたが、早稲田大学の堀口教授が、今回の関税化は「日本にとって不利な条件を減らすための決断で、あの状況ではやむを得なかった。もっと早く踏み切ってもよかった」とおっしゃっている記事が載っています。だから、たとえ関税化を避けたとしてもミニマムアクセスの重圧はふえてくるはずだからということだと思います。関税化を回避してミニマムアクセス米をふやし続けるよりはよりましな選択だ、やむを得ないけれどもましな選択だということをおっしゃっているわけです。  私も、この部分については国益を考えると理解できるわけであ……

第145回国会 農林水産委員会 第11号(1999/04/15、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず持続性の高い農業生産方式のことについて伺います。  都道府県が策定する導入指針において、私は、化学肥料や化学農薬の削減目標は数値的目標を出すべきだというふうに思うんです。特に、窒素については今土壌中に極めて多く存続しているというか過多の状況が続いているということなものですから、削減の数値目標まで定めることが私は望ましいと思うんです。  これは土の中に含まれてくる水の種類は、もちろん生活排水やいろんなことがあるかもしれないけれども、むしろそちらの方が大きい問題かもしれないけれども、農業に関していえば農水省がきちっとある程度ここまでは出さないようにというこ……

第145回国会 農林水産委員会 第13号(1999/04/27、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず杉谷参考人にお伺いいたしますが、今回は卸売業者を法人に限定することになっています。これで本当に業者の財務の健全化に役に立つのかどうかという懸念があるわけですけれども、これはどうでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、卸売業者に経営健全化のための改善命令を出すとなりますと、具体的にかなりのところまで踏み込んでいかなければならない話にもなると思うんですが、つまり資本を増強する、一方では人員の整理というところまで踏み込んで指導できるかどうかという問題になりますが、お考えを。
【次の発言】 あと、卸売業者の収益性の確保のために、先ほども手数料のお話が出ており……

第145回国会 農林水産委員会 第16号(1999/05/13、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  まず、漁船損害等補償法案について伺います。  漁船保険組合の経営状況について、この数年、構造的な赤字体質になっているというふうに思われますが、まず考えなければならないのは、保険の加入隻数をふやすことがやっぱり大事ではないかと思っているわけであります。漁業従事者数がそのまま減ってきているというか減少傾向にある中で加入隻数をふやすというのは大変なことではありますけれども、衝突事故の増加を考えますと、無保険で事故に遭った場合には大変甚大な損害になるわけであります。  だから、保険組合そのものの経営安定のためにも加入隻数を増加させていく、お聞きしましたら九十数%も加入……

第145回国会 農林水産委員会 第18号(1999/06/03、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、ちょっと前の和田委員の質問ともラップしますが、今回、麦共済に災害収入共済方式が試験導入されることになりました。言うまでもなく、北海道の地元では小麦がもう一大作付地帯になっているわけであります。とにかく、畑作物の中の輪作体系の中で大変重要な位置を占めているというのはもう御承知のとおりでありまして、てん菜、バレイショ、豆と合わせて基幹作物でありますから、いやが上にでも麦をつくらなきゃならないという状態になっておるのも事実でございます。  しかし、麦というのは、聞いてみると、余り手はかからないんだけれども、天候に物すごく左右されやすいということもあって、作況指数……

第145回国会 農林水産委員会 第20号(1999/06/08、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  まず、我が国の食料需給について伺います。  日本の食生活というのは米から、所得水準が向上してきて米の消費が減少して、輸入飼料穀物に依存せざるを得ない畜産物の消費が増加するという、全体からいくとバランスがいいのかもしれないけれども、我が国の農業の実態からすると大変厳しい、多様化、高度化してきているという状況の中であります。今後の需要につきましても、品目別でいうと、米は緩やかに減少、牛乳・乳製品、肉類などの畜産物は引き続き増加、野菜、果実、油脂等その他の品目はほぼ横ばいというふうになっております。  今回のこの新農業基本法、衆議院における修正で自給率の向上を図ると……

第145回国会 農林水産委員会 第21号(1999/06/29、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  三週間前に食料問題について若干お伺いしたんですけれども、引き続いて食料問題でも世界の食料需給の観点で、きょうは外務省さんにもおいでになっていただいていますので、伺いたいと思います。  今後、人口増加あるいは所得の向上で、主要食料需要というのが開発途上国を中心に大幅に増加するというふうに見込まれている。その一方で、世界の農業生産がやや頭打ちになる懸念というか傾向もあるわけでありますから、世界の食料需給というのは中長期的には不安定な局面があらわれるであろうということが予測されるわけであります。万一逼迫した場合、緊急援助として現物で食糧を援助するということが起こって……

第145回国会 農林水産委員会 第22号(1999/07/01、18期、公明党)

○風間昶君 お昼を回って恐縮です。公明党の風間です。  まず、おとといちょっと明確にしておかなきゃならないと思って、残った部分についてですが、要するに、この三十五条で言っている「中山間地域等の振興」についての「中山間地域」の、そして「等」の定義で、先般はこの新農業基本法といわゆる農林統計に使われているものとは異なるんだというお話がございました。再度明確に、この新農業基本法では中山間地域というのをどうとらえているのかをお聞きしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、いわゆる地域振興五法と言われておる山村振興法だとか過疎法だとか特定農山村法だとかいろいろありますが、この五法で言う中山間地域と……

第145回国会 農林水産委員会 第23号(1999/07/06、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  衆議院に引き続いて総理にこの当委員会においでいただきまして、大変にありがとうございます。  まず初めに、先ごろの集中豪雨による被害を受けられた皆様方には心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、一日も早い復旧を祈らずにはいられませんが、現時点で、今回の集中豪雨によって、浸水を含めた耕地面積はどのぐらいあるのかということと、作物や耕作物の被害総額、そして米の作況への影響をどう認識しているのか伺いたいと思います。
【次の発言】 今ざっとお伺いしただけでも、いずれにしても七百億を超えて八百億近くあるわけであります。  そこで、総理は今度の第一次補正予算をお考えになっ……

第145回国会 農林水産委員会 第24号(1999/07/08、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、いよいよもう総括質疑ということで、今まで議論してきたさまざまなことについて少し整理をしながら伺いたいと思います。  その前に、通告しておりませんでしたけれども、けさの新聞に、さまざまな出版に絡んで二億八千九百万円の印税を各省庁がいただいていらっしゃる、税金逃れのためという見出しもあったわけでありますけれども、それは見出しでございます。私が言っている話ではございません。農水省は、莫大な予算をつぎ込んでいる割には五百三十万ぐらいですから少ないなと思いましたけれども、このことの報道に関して大臣の認識と、これからどうするのか。

第145回国会 農林水産委員会 第26号(1999/07/27、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  まず、現行の農業振興地域法に関して、現行法において農地の壊廃や耕作放棄地が食いとめられなかった最大の原因は何だろうかなと単純に考えたときに、農水省としては、農地利用を規制する法律がなかったとかいろいろあると思うんだけれども、要するに最大の原因は何だったのかということをどうとらえているのか。そのとらえがあるからこそ新たに改正するという法律になったんだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、今度の農業振興地域整備法でそれが食いとめられるという確たる保証というか見通し、これがあるからこそ出してきたんだと思うんですけれども、そこについての……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 法務委員会 第1号(1999/11/09、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、委員の異動につきまして御報告いたします。  去る十月二十九日までに、世耕弘成君、仲道俊哉君、佐々木知子君、荒木清寛君、円より子君、千葉景子君、海野徹君、大森礼子君及び鈴木正孝君が委員を辞任され、その補欠として岡野裕君、松田岩夫君、竹村泰子君、江田五月君、魚住裕一郎君、北岡秀二君、塩崎恭久君、岩崎純三君及び私、風間昶が選任されました。
【次の発言】 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび法務委員長に選任されました風間昶でございます。  本委員会の円滑また公正な運営に努め、その職責を果たしてまいりたいと……

第146回国会 法務委員会 第2号(1999/11/11、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査並びに裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に司法制度改革審議会事務局長樋渡利秋君、警察庁長官官房長石川重明君、警察庁長官官房総務審議官吉村博人君、警察庁刑事局長林則清君及び法務省矯正局長坂井一郎君を政府参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第146回国会 法務委員会 第3号(1999/11/16、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民法の一部を改正する法律案外三案の審査のため、来る十八日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民法の一部を改正する法律案外三案の審査のため、本日の委員会に内閣総理大臣……

第146回国会 法務委員会 第4号(1999/11/18、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  民法の一部を改正する法律案、任意後見契約に関する法律案、民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び後見登記等に関する法律案、以上四案を一括して議題といたします。  本日は、四案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、四名の参考人から御意見を伺います。  本日御出席をいただいております参考人は、早稲田大学法学部学部長田山輝明君、弁護士副島洋明君、社団法人呆け老人をかかえる家族の会理事永島光枝君及び財団法人全日本聾唖連盟副理事長河合洋祐君でございます。なお、手話通訳といたしましてお二人、秋間尋子さん、池……

第146回国会 法務委員会 第5号(1999/11/19、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、岡野裕君が委員を辞任され、その補欠として山内俊夫君が選任されました。
【次の発言】 民法の一部を改正する法律案、任意後見契約に関する法律案、民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び後見登記等に関する法律案、以上四案を一括して議題といたします。  四案につきましては、昨十八日、質疑を終局いたしております。  これより四案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  まず、民法の一部を改正する法律案の採決を行いま……

第146回国会 法務委員会 第6号(1999/11/25、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十四日までに、山内俊夫君、吉川芳男君及び魚住裕一郎君が委員を辞任され、その補欠として中島眞人君、佐々木知子君及び荒木清寛君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に荒木清寛君を指名いたします。

第146回国会 法務委員会 第7号(1999/11/30、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十五日、荒木清寛君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に魚住裕一郎君を指名いたします。
【次の発言】 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律……

第146回国会 法務委員会 第8号(1999/12/02、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨一日、阿部正俊君及び竹山裕君が委員を辞任され、その補欠として森田次夫君及び森山裕君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に警察庁長官関口祐弘君、警察庁長官官房長石川重明君、警察庁刑事局長林則清君、警察庁警備局長金重凱之君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第146回国会 法務委員会 第9号(1999/12/09、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、佐々木知子君、森田次夫君、森山裕君及び中島眞人君が委員を辞任され、その補欠として吉川芳男君、阿部正俊君、竹山裕君及び中曽根弘文君が選任されました。
【次の発言】 民事再生法案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。臼井法務大臣。
【次の発言】 次に、同案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員上田勇君から説明を聴取いたします。衆議院議員上田勇君。
【次の発言】 以上で本案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。

第146回国会 法務委員会 第10号(1999/12/10、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律案の審査のため、本日の委員会に国税庁次長大武健一郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

第146回国会 法務委員会 第11号(1999/12/13、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事再生法案の審査のため、本日の委員会に労働省労政局長澤田陽太郎君及び労働省労働基準局長野寺康幸君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 民事再生法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時七分休憩

第146回国会 法務委員会 第12号(1999/12/14、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十三日、阿部正俊君が委員を辞任され、その補欠として脇雅史君が選任されました。  また、本日、斉藤滋宣君及び森下博之君が委員を辞任され、その補欠として阿南一成君及び吉川芳男君が選任されました。
【次の発言】 電気通信回線による登記情報の提供に関する法律案を議題といたします。  本案につきましては、昨十三日、質疑を終局いたしておりますので、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  電気通信回線による登記情報の提供に関する法律案に賛成の方の挙手……

第146回国会 法務委員会 第13号(1999/12/15、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十四日、脇雅史君及び千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として阿部正俊君及び江田五月君が選任されました。  また、本日、阿南一成君が委員を辞任され、その補欠として岡野裕君が選任されました。
【次の発言】 民法の一部を改正する法律案を議題といたします。  発議者千葉景子君から趣旨説明を聴取いたします。千葉景子君。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第四六七号治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定に関する請願外二十六件を議題……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 法務委員会 第1号(2000/03/09、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  国政調査に関する件につきましてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  付託案件の審査または法務及び司法行政等に関する調査のため、今期国会中、法務大臣官房長但木敬一君、法務大臣官房司法法制調査部長房村精一君、法務省民事局長細川清君、法務省刑事局長古田佑紀君、法務省人権擁護局長横山匡輝君、法務省入国管理局長町田……

第147回国会 法務委員会 第2号(2000/03/14、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、小川敏夫君が委員を辞任され、その補欠として谷林正昭君が選任されました。
【次の発言】 民法の一部を改正する法律案を議題といたします。  発議者千葉景子君から趣旨説明を聴取いたします。千葉景子君。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に人事院事務総局職員局長中橋芳弘君、警察庁長官官房総務審議官吉村博人君、警察庁生活安全局長黒澤正和君、警察庁刑事局刑……

第147回国会 法務委員会 第3号(2000/03/15、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  昨十四日、予算委員会から、本日三月十五日の一日間、平成十二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管、法務省所管、運輸省所管のうちの海難審判庁及び国土交通省所管のうちの海難審判庁について審査の委嘱がありました。  本件を議題といたします。
【次の発言】 この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、内閣官房内閣内政審議室内閣審議官石井隆之君、警察庁長官官房総務審議官吉村博人君、警察庁長官官房犯罪被害者対策室長太田裕之君、警察庁刑事局刑事企画課長縄田修君……

第147回国会 法務委員会 第4号(2000/03/16、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  商業登記法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。臼井法務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

第147回国会 法務委員会 第5号(2000/03/21、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、江田五月君及び岡野裕君が委員を辞任され、その補欠として笹野貞子君及び世耕弘成君が選任されました。
【次の発言】 商業登記法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  商業登記法等の一部を改正……

第147回国会 法務委員会 第6号(2000/03/23、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十一日、笹野貞子君及び世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として江田五月君及び岡野裕君が選任されました。
【次の発言】 この際、堀籠最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。堀籠最高裁判所事務総長。
【次の発言】 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。臼井法務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十……

第147回国会 法務委員会 第7号(2000/03/28、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に防衛庁人事教育局長新貝正勝君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑……

第147回国会 法務委員会 第8号(2000/04/13、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三月二十九日、久野恒一君が委員を辞任され、その補欠として吉川芳男君が選任されました。  また、昨十二日、江田五月君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君が選任されました。
【次の発言】 民事法律扶助法案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。臼井法務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事法律扶助法案の審査のため、来る四月十……

第147回国会 法務委員会 第9号(2000/04/18、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として江田五月君が選任されました。  また、昨十七日、岡野裕君が委員を辞任され、その補欠として佐々木知子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事法律扶助法案の審査のため、本日の委員会に警察庁刑事局長林則清君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第147回国会 法務委員会 第10号(2000/04/20、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十八日、佐々木知子君が委員を辞任され、その補欠として岡野裕君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事法律扶助法案の審査のため、本日の委員会に警察庁長官官房総務審議官吉村博人君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 民事法律扶助法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第147回国会 法務委員会 第11号(2000/04/27、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十六日、小川敏夫君が委員を辞任され、その補欠として藁科滿治君が選任されました。
【次の発言】 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案及び犯罪被害者基本法案を一括して議題といたします。  まず、刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案及び犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。臼井法務大臣。

第147回国会 法務委員会 第12号(2000/05/09、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨八日、角田義一君及び橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君及び林紀子君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に地下鉄サリン事件被害者遺族高橋シズヱ君、犯罪被害者家族山本忠国君及びテレビドキュメンタリー・ディレクター坂上香君を、来る五月十一日に中央大学総合政策学部教授宮澤浩一君、弁護士・日本弁護士連合会犯罪被害者対策委員会副委員長高原勝哉君及び武蔵……

第147回国会 法務委員会 第13号(2000/05/11、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る九日、千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君が選任されました。  また、昨十日、橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として林紀子君が選任されました。
【次の発言】 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案、犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案及び犯罪被害者基本法案を一括して議題といたします。  本日は、三案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、三名の方の参考人から御意見を伺います。  本日御出席をいただいております参考人は、中央大学……

第147回国会 法務委員会 第14号(2000/05/16、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二日、千葉景子君、櫻井充君及び塩崎恭久君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君、江田五月君及び国井正幸君が選任されました。  また、昨十五日、魚住裕一郎君及び橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として山本保君及び阿部幸代君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ござい……

第147回国会 法務委員会 第15号(2000/05/18、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、山本保君及び阿部幸代君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君及び橋本敦君が選任されました。  また、昨十七日、森下博之君及び岸宏一君が委員を辞任され、その補欠として阿部正俊君及び竹山裕君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第147回国会 法務委員会 第16号(2000/05/23、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十二日、竹村泰子君が委員を辞任され、その補欠として藁科滿治君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  商法等の一部を改正する法律案及び商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣法制局第一部長阪田雅裕君、金融監督庁長官官房参事官小手川大助君、金融監督庁検査部検査総括課長本間勝君、大蔵大臣官房審議官福田進君、通商産業大臣官房審議官林洋和君及び労働大臣官房審議官石本宏昭君を政府参考人と……

第147回国会 法務委員会 第17号(2000/05/25、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十四日、橋本敦君、福島瑞穂君及び角田義一君が委員を辞任され、その補欠として畑野君枝君、日下部禧代子君及び千葉景子君が選任されました。
【次の発言】 民法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 時間オーバーですから簡潔に願います。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十七分散会


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第148回国会(2000/07/04〜2000/07/06)

第148回国会 法務委員会 第1号(2000/07/06、18期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十五日、日下部禧代子君及び千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として福島瑞穂君及び角田義一君が選任されました。  また、去る五月二十六日、畑野君枝君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君が選任されました。
【次の発言】 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり法務及び司法行政等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。


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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 法務委員会 第1号(2000/08/09、18期、公明党)【議会役職】

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 この際、保岡法務大臣及び上田法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。法務大臣保岡興治君。
【次の発言】 法務政務次官上田勇君。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に警察庁長官官房総務審議……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 総務委員会 第2号(2000/11/07、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  まず一点目に、政府・与党が八月の連絡会議で、規制緩和策として既に閣議決定しました酒販小売の件でありますけれども、九月から実施予定だったこの距離基準廃止を来年一月一日まで延期することを了承しましたけれども、これに対して規制改革委員長の宮内オリックス会長、委員長が、延期を決めたことは遺憾だと、延期の再延長はないことは当然として、今回の措置がほかの分野の規制改革に影響しないよう政府に強く求めたいというふうに談話を発表されて、与党にとっては厳しいおしかりを受けたわけであります。ところが、最近またぞろ、きのうの新聞にも出ていますけれども、再延長を認めるべし、あり得べしと……

第150回国会 総務委員会 第3号(2000/11/09、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  まず、今回の法案は、官民の人事交流に当たってネックになっていました待遇面での官民格差、すなわち年功序列制に基づいて通常職員の給与体系が民間の給与体系にそぐわなかった面を是正するという点で、より弾力的あるいは実力主義的な制度を導入するものとして大いに評価はできるものですが、官民の職務領域の違いから、おのずと公務員の給与には上限がありますけれども、私は、この任期付採用者にとどまらず、むしろ広く一般職員にも、実力主義というかあるいは成果主義といった、そういうことに基づいたお給料の面でのインセンティブを与えていくということが大事ではないかというふうに思うんです。  そ……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2001/03/23、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  去る十九日の日米首脳会談において、ブッシュ大統領が沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐって、代替施設の使用期限について国際情勢に照らすというふうに述べたようでありますけれども、この件で少し整理しながら質問したいと思います。  昨年六月の沖縄サミットに当たってアメリカ政府の関係者は、クリントン政権は今後、移転問題で新たな案を示さないというふうに明言して、焦点となっている移転先の施設の十五年の使用期限問題で、日本側の期限要求取り下げの動きがない場合は移転問題の解決は大幅におくれるというふうに語ってアメリカ政府は強い不満を示したようでありますけれども、当時、日本政府……

第151回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2001/03/28、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  まず一点は、四十七年の復帰時にとられました例の観光戻し税制度、これが今度は特定免税店制度になるということでありますけれども、観光戻し税承認の小売店がこれまでやってきて、今度は特定免税店がまた新たにできるということでありますから、この戻し税承認小売店と特定免税店で競合することが考えられます。この部分について、そこの調整をどう図るのかということが大事な問題になってくると思います。  八品目によるすみ分けが行われていますけれども、今回のこの法改正で観光戻し税の承認小売店側の方に不満が残っていないのかどうかも含めて、調整はどう図られているのかを教えていただきたいと思い……

第151回国会 環境委員会 第10号(2001/05/24、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) おはようございます。  五月一日に環境副大臣を拝命いたしました風間昶でございます。  環境の世紀と言われる二十一世紀におきまして、環境省が川口大臣のもとでその責任を十二分に果たしていくことができますよう、精いっぱい尽力させていただきたいと思います。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 五月十七日のOECD閣僚理事会での合間に、合間といいましょうか会議中ではございましたが、アメリカの国務次官補代行の方とこのことにつきましても、まず働きかけの前に向こうの確認と我が方の趣旨をきちっとお話をさせていただいて、四十分ぐらい会談をさせていただいたわけであります……

第151回国会 環境委員会 第11号(2001/05/29、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) 先生御指摘のステッカー交付による国民の意識啓蒙の向上ということについては、大変重要なといいましょうか大変貴重な御提言だと思います。しかし、乗用車は特定地域内だけでも一千百万台あるわけでありますから、仮に一枚二百円ぐらいのステッカーでもかなりの額になりますから、こういった予算面。それから、ウオッチャーをたくさんつくるということについては、これもまた大変重要な御指摘でございますが、この人的予算。ここの部分も考え合わせて、そして関係省庁と連携をした形でやっていかなければならないという問題もございます。  したがいまして、今先生御指摘のありましたステッカー貼付、張っていただくこと……

第151回国会 環境委員会 第12号(2001/05/31、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) おっしゃるように、事業者に対する自動車の排出総量規制については一理ございますが、しかし、事業者によって車の所有量が違う、また走行形態も違うということがございますので、それを一律に規制するということの困難な問題点もあろうかと思います。  しかし、そうはいっても、今の御視点は大事な御指摘でございますからあれですが、今回の法案では、いずれにしても、一定規模以上の事業者に対しまして使用管理計画をきちっとつくってくださいよと、そして、府県の知事が事業者に対してきちっと必要な指導を行うという仕組みをこの法案ではつくっておりますから、それによって都府県の地方公共団体が事業者の実態をきち……

第151回国会 環境委員会 第13号(2001/06/05、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) 一言で言うのはなかなか難しいですが、いずれにしましても、第百五十一回国会における小泉総理大臣の所信表明演説でも、聖域なき構造改革というふうにおっしゃっていますし、改革断行内閣ということを組織しましたというふうにおっしゃっていますし、そういう意味で、特殊法人などについてもゼロベースから見直して国からの財政支出の大幅な縮減ということを表明されておりますから、その方針にのっとって、なおかつ、昨年の十二月に出されました行政改革大綱にも示されておりますように、特殊法人の改革について事業、組織の見直し、あるいは給与、退職金の改革、あるいは財投の改革等々四項目が述べられておりますし、そ……

第151回国会 環境委員会 第15号(2001/06/14、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) 六月五日の御質問に際しては、今先生がおっしゃったように、コストの部分とそれから三十年までさかのぼっての責任遡及についてはなかなか困難であるというふうに答弁をさせていただきました。  だからこそということでこの二法を出させていただいて、事業団を中心にしてやっていただきたいということでお話をさせていただいたわけでありますけれども、今の岩佐先生の民間の施設におきましての問題でございますけれども、先ほど来議論になっておりますように、昨年の十一月の閣議了解に基づいて、PCB使用安定器の部分については、器具の範囲、安全対策、それから保管の方法に関して、環境省はホームページを活用させて……

第151回国会 環境委員会 第16号(2001/06/19、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) 大臣がお話しされましたように、七月のCOP6再開会合まで全力を挙げてアメリカに参加を呼びかけ、その努力を今なお行っているところでございまして、そういう意味におきましては、国会決議を軽視しているものでは全然なく、その決議の重要性を十分に認識した上で今交渉を行っているところでございます。
【次の発言】 なかなか難しい問題でございます。難しいというのは、疾病を持っていらっしゃる方が治療の一環として温泉を利用する方法、それからまた一般の方が健康維持のために温泉を利用する、そういう意味もありますし、また今、但馬先生おっしゃいましたように、観光資源の一形態としての温泉利用、つまり人の……

第151回国会 環境委員会 第17号(2001/06/21、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) だれがいつということについては、まさしく小泉総理大臣が、日本の発信が極めて、アメリカだけでなくて、EUだけでなくて、発展途上国からも今注視をされているという状況にあるから、私は一昨日の委員会で、三十日の日米首脳会談が一つの結節点になろうかなというふうに答弁をさせていただいたわけでございます。  今、まさに先生が、批准の前の実施運用ルールをどういうふうにして、どういうスタンスで日本がいるのかということが決まっていないとこれは大変なことだということについては、私もそう思っております。しかし、この場で私自身個人で、今決めるということについての、基本方針を私と大臣とで十分詳細にす……

第151回国会 財政金融委員会 第12号(2001/05/29、18期、公明党)【政府役職】

○副大臣(風間昶君) 御案内のように、京都御苑は、皇居の外苑、それから新宿御苑とともに戦後に広く開放されました旧皇室苑地の一つでありまして、特に、御所を参観するなどの歴史の探勝、それから散策や休息、運動施設や児童公園の利用、自然観察会などの自然との触れ合いということに利用されてきておりまして、京都市民からだけではなくて全国のさまざまな方々から利用されて、憩いの場としてもまた利用されているという認識でございます。  ちなみに、平均でございますけれども、御苑全体の一日に利用される方々は一万人というふうにデータが出ております。
【次の発言】 今御指摘のオオタカ、タシロランでございますけれども、いずれ……

第151回国会 農林水産委員会 第5号(2001/03/22、18期、公明党)

○風間昶君 続きまして、風間ですけれども、午前中も話題になりましたセーフガードの関係についてお伺いしたいというふうに思います。  野菜全体についても生鮮野菜の輸入が急増しているということがあって、昨年の十二月二十二日に政府が輸入量の増大したネギとそして生シイタケと畳表について調査を開始したということでありますけれども、確認ですけれども、この調査を開始したということはWTOに通告するんですか。
【次の発言】 わかりました。それをまず確認したかったものですから。  それで、この三品目について輸入量がどのぐらいふえたのか。十二年度の全データは出ていないと思われますけれども、前年比でどのぐらい、倍数的……

第151回国会 農林水産委員会 第8号(2001/04/03、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まず、個々の資金の融通の方策について、細かいことも含めて伺いたいと思います。  今回の改正案で、農家からの要望が大変強かった、これまで借金していた負債の償還負担軽減が認められることになったということは、大変な私は大きな進歩だと思っています。  そこで、農水省として、農家の金利負担の現状について、最も多い二百万近い販売農家、主業農家はそれはそれでいいと思うんですけれども、販売農家における一戸当たりの負債総額と、そして金利負担の推計額をまず教えてください。
【次の発言】 三百二十数万人いる農家で、主業農家のデータだけで云々言ってもらっても困るんですよ。二百七十……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号(1999/05/18、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間でございます。きょうはお忙しいところ、ありがとうございます。  まず個別的自衛権について、若干、私自身の考えを整理する意味でも教えていただきたいと思うんですが、法解釈上、個別的自衛権について、今回のガイドラインの法案に加わったものとして、後方地域における兵たん支援、それから通信、警備、捜索救助といったようなものが加わっておりますけれども、さらにそれ以外に具体的にどんなものがあるのかなということを、もしあるのでございましたら教えていただきたいなというふうに思うんですが、いかがなものでございましょうか、栗山公述人に。

第145回国会 農林水産委員会公聴会 第1号(1999/07/06、18期、公明党)

○風間昶君 公明党の風間です。  きょうはお忙しいのにありがとうございます。  まず、山田常務に、先ほどの中川委員からの御質問ともリンクしますが、先ほどおっしゃったことしの米対策に関しての水田の振興計画のいわば見直しといいましょうか、営農システムを披瀝されましたけれども、僕は水田にこのまま日本の農業が準拠していっては食料全体からいくと限界性があるのではないかというふうに思うんですが、この部分について、営農指導あるいは流通、販売を一手に束ねておるJAとしてどうお考えになっているのかということを一点お伺いしたいと思います。  それからもう一つは、先ほども中川委員が指摘されましたように、経営安定ある……

第145回国会 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号(1999/03/17、18期、公明党)

○風間昶君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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