峰崎直樹 参議院議員
20期国会発言一覧

峰崎直樹[参]在籍期 : 16期-17期-18期-19期-|20期|-21期
峰崎直樹[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは峰崎直樹参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

峰崎直樹[参]本会議発言(全期間)
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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 参議院本会議 第16号(2006/12/01、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎直樹でございます。  法案の質問に入る前に、総理にお伺いしたいことがございます。  安倍内閣が誕生して二か月余りが過ぎましたが、安倍総理、せっかく戦後生まれで初めての総理になられたというのに、国民は少しもはつらつさを感じていません。  というのも、総理、あなたのリーダーシップが見えていないからであります。閣僚や自民党幹部たちが好き放題の問題発言を繰り返しても放置したまま、最近では、いわゆる郵政造反組の復党問題で、自らは進んで泥をかぶろうとせず、自民党幹事長に丸投げ。そのためでしょう、内閣支持率は大きく低下しています。  安倍総理、造反者の復党問題は国民の厳粛……

峰崎直樹[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院20期)

峰崎直樹[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 財政金融委員会 第2号(2004/10/28、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、この財政金融委員会での質問はやや半年ぶりぐらいになりまして、何だかぼけておりますので、もしかすると、とぼけた質問で、もう既にそういう論議は五月、六月ごろやっているよということかもしれません。お許しいただきたいと思います。  また、今日は大変忙しい、明日何か大変重要な決定がある中で日銀総裁にお越しいただいておりますので、日銀総裁、前半の方で少しお話を聞きたいと思います。  先ほど愛知委員から台風の被害、地震の被害、私の北海道も台風十八号で風速五十メートルという大変な風が吹いてまいりまして、洞爺丸台風以来ということで五十年ぶりでございますけれども……

第161回国会 財政金融委員会 第5号(2004/11/11、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎ですが、今日は主要にはコクドの問題、あるいはそれと非常に連関するんですが、読売新聞の日本テレビの株の偽装問題、これらについて、中心になって進めたいんですが、まず最初に、これは私も、証券取引法の改正に自分も参加をした一人としてやっぱり見逃せないことがあるんじゃないかなというふうに思うんです。  それは、UFJホールディングスとUFJ銀行、特にUFJ銀行が東京三菱銀行を、たしか優先株七千億円を発行して受託をしてもらったわけでありますが、その際に、いわゆるUFJホールディングの方が、これが合併をするとか、そういったある意味では条件を付けていますね、種類株ですが。こ……

第161回国会 財政金融委員会 第9号(2004/11/30、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 今日は大変ありがとうございます。  私は、民主党の次の内閣で金融担当の大臣をやっております峰崎直樹でございます。  当委員会で参考人として出席いただいたことに感謝をしたいと思いますが、初めて恐らく外国人の方をお迎えした参考人の聴取だと思います。私の質問に対して、是非誠意を持って、そして明確に、またできる限りオープンに答えていただきたいと。もしその点不十分であれば、私はやはりアメリカのチャールズ・プリンスさん、CEOをここにお呼びして、最高責任者の意見も聞かなきゃいけないようになりますので、まずダグラス・ピーターソンさんのこの委員会におけるその答弁の姿勢について、そういう誠意を持っ……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2005/02/08、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 今日は、藤原参考人、小泉参考人、そして袴田参考人、ありがとうございました。  実は私も、私の連れ合いの母が国後の出身でございますので、広い意味では私もある意味では関係者かな、一人かなと、こう思っております。また、北海道の国会議員でもありますので、絶えず関心を持って先ほど来のお話を聞いておりました。  そこで、最初に、今の中島委員のお話に引き続いて袴田参考人の方にちょっとお尋ねしたいんですが、私が一九九二年に参議院議員になって以来ずっと、ある意味ではソ連邦からロシアに変わって、非常に北方領土問題というか、対ロシアの関係で非常に進展した時期がありました。そのきっかけをなしたと言われて……

第162回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(2005/06/13、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、実は先日も決算委員会というところで初めて、ちょうど十三年、当選して十三年目になるんですけれども、初めて質問しましたけれども、沖縄・北方領土問題も実は私も初めて質問をするということで、これまでの間、決して問題意識がなかったわけじゃないんですけれども、ついつい日本の経済の金融不安だとか税制改革だとか、そういったところに集中しておりまして、今日は初めての、予算委員会等では質問したことあるんですけれども、初めてでございますので、本当に初歩的な質問から入るかもしれません。よろしくお願いしたいと思います。  そこで、日ロ問題に入る前に、ちょっとやはり今、……

第162回国会 決算委員会 第2号(2005/02/15、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 それでは、一点だけちょっと。私、ちょっと出入りしていて、もしかしたらその間議論があったんなら大変失礼なんですけれども。  実は隠れた補助金というのがございますですね、例えば租税特別措置とか、そういう歳入のところで、実は例えばこれは民間企業などにもそれが、隠れた補助金が行っているわけですけれども、政府保証の問題について、あるいは政府保証しているとか、そういうことはよく話聞くんですが、そういう税制で、歳入のところでそういう隠れた補助金が本当に正しく適用されているのかどうかということについては、これは審査の対象になっているんでしょうか。これ会計検査院に一点だけちょっとお聞きします。

第162回国会 決算委員会 第6号(2005/04/04、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、決算委員会、実は私、国会議員になって十三年目に入るんですけれども、初めて決算委員会ということで、決算の参議院というふうに言われていながら今まで決算委員会、出席しておりませんでしたので、是非これからこの決算委員会の重視ということで頑張っていきたいと思っております。是非よろしくお願いしたいと思います。  それでは、今日は、二〇〇三年度、今平成十五年度の決算ということで、本来であれば、そこのお金の使われ方、予算の執行状況、そういったことを中心にして議論をすればいいんでしょうけれども、当時私は、竹中、当時の金融担当大臣とりそな銀行に対するいわゆる資本……

第162回国会 財政金融委員会 第3号(2005/03/15、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、さきの予算委員会に続いて、ちょっとやり残したこともありますので、まず税のところから入っていきたいというふうに思います。  前回、前回というか、十日の予算委員会のときにもいわゆる質疑をしたわけでありますが、例の定率減税を二分の一廃止をするということで、あの定率減税を入れたとき、そのときの経過については、当時与党でおられた自由党の衆議院でいえば中塚一宏さんの質疑を興味深く拝聴したわけでありますけれども、そのときに、定率減税の二分の一削減以上に実は二つ大きな制度改正をしているわけですね。五段階にわたった所得税の累進課税を四段階にする、最高税率をなく……

第162回国会 財政金融委員会 第15号(2005/06/16、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今日はいろいろの方々に来ていただいておりますので、今入替えが、動いているようです。  鶴島社長にも本当にありがとうございました。実は質問通告が昨日で、そして今日ということは、本来本当に私失礼なことだと思いますが、是非これは委員長に後で理事会等で諮っていただきたいんですが、例えば証券取引法というような法律を審議する場合は、これは、東京証券取引所というのは正にその法律に基づいて実際に運営されているわけでありますから、これはやはり我々よく日本銀行をお呼びするのと同じような扱いをしていただければなというふうに思っておりますので、是非、そういった場合……

第162回国会 法務委員会 第22号(2005/06/09、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  私は、常日ごろといいますか、これまで財務金融委員会に属しておりまして、この法務委員会に出て質問させていただくのは十二年ぶりでございます。  私、今でも思い出すのですが、一九九三年の五月でございました。時あたかも商法改正で、時の法務大臣は後藤田正晴法務大臣でございました。そのときの改正点というのは、監査役制度の改正、あるいは株主代表訴訟の改正がございました。それ以来の私もこうして質問立たせていただくわけでありますが、本当にこの間振り返ってみるともう大変多くの出来事があり、もう十年以上たっていますから、それと同時に、この間本当にいわゆる商法改正……

第162回国会 法務委員会 第25号(2005/06/23、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 私も実は、財政金融委員会から今日法務委員会に差し替えさせていただいて質問させていただきますが。  実は、今、尾立委員の方からあった、最初、有限会社がなくなる問題で、あるいはこれも実は最近になって分かったわけであります。ですから、やはり一千条近い大変な法案を作るときには、衆議院段階では分からなかった擬似外国会社問題とか、こういう有限会社がなくなって株式会社だけになってしまうと、そのことに伴って実は、実際にそのことによって経済活動をやっておられる方が大変深刻な影響を受ける問題が今出てきているわけであります。その意味で、是非この点について、率直に今日は今後のあるべき方向も含めて議論させ……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第3号(2005/07/15、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今日は、江田委員に続きまして郵政民営化に関して質問さしていただきたいと思いますが、ちょうど、江田委員、最後に修正案について伺われたわけです。ちょうどよかったなと思っています。  改めて、小泉総理、一昨日ですか、本会議において随分あの質疑に対して、修正案に対するとらえ方が柔らかくなったというか丁寧になったといいますか、非常に変わっていると思うんですね。  改めて、この修正案が衆議院においてなされた、このことについて、手短で結構ですから、まずその点について総理の見解をお伺いしたい。
【次の発言】 誠意を持ってとか誠実にとかというのは、それはまあ……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第11号(2005/08/01、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  十五日に続きまして二回目になりますが、今日は、主としてこれまで余り議論にならなかった簡易保険の問題について、これも民間に移行するということでありますから、それに伴う、大変危惧している問題がございますので、この点について質問させていただきたいと思うわけであります。  お手元に今資料をずっと回らしていただいておりますが、これは簡易保険の日本郵政公社からのディスクローズした資料でございまして、この間、私、本当に感謝しなきゃいけないというか、逆に言えばもっと早くやってもらえばよかったんですが、日本郵政公社の皆さん方から資料を本当に度々請求し、また、……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第13号(2005/08/03、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 一昨日、私、国会質問させていただきまして、つくづく頭が悪いなと、本当に、自分で自分を本当につくづく。と同時に、やや耳が聞こえにくくなったのかなと。竹中大臣やあるいは財務大臣などのお話しなさっていることがなかなかうまく自分が十分そしゃくできないままに来たんですけれども、さすがに議事録を読むと、あっ、こういうことをおっしゃっていたんだということで、これは是非再び追及していかなきゃいかぬなということをつくづく思ったわけです。  今日は、税に絡んだ問題も含めて、三点実はお伺いしたいと思っておるわけです。  まず、最初の問題です。  昨日、追加責任準備金のイコールフッティングの問題を論議を……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第15号(2005/08/05、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎ですが、私も今度の法案でこれで四回目。私もいろいろ過去十三年間やってまいりましたけれども、一つの法案に四回立つというのは初めてでございまして、それだけの機会を与えていただいた同僚、仲間の皆さん方に改めて感謝を申し上げたいと思います。  そこで、もう時間も多く残っておりませんので端的に質問に入っていきたいと思いますが、最初に、やはり、昨日、実は水岡議員の質問を聞いて、これは労使関係上ちょっとゆゆしき問題が残っているなということを痛感したわけであります。私自身も大学を出てすぐ労働運動に入った人間ですから、労使関係が非常に重要であると。産業民主主義という言葉がござ……

第162回国会 予算委員会 第9号(2005/03/10、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  予算委員会は久しぶりでございまして、決算重視の、私、参議院ということで、今決算委員会で審議をしておりますが、早速、総理、決算という意味では、四月の終わりに総理はこれで四年という任期を実は経るわけでありますけれども、その四年の間に一体我が国どうなったのかなというのを一覧表にしたのが一番上の表でございます。(資料提示)  実はこのいわゆる表でございまして、これはよく見慣れた数字じゃないかと思いますが、これ見て、本当に、総理、四年間の間に良くなった良くなったとおっしゃるけれども、この日経平均の株価なんか見てもいまだに一万四千円も回復していないわけ……

第162回国会 予算委員会 第14号(2005/03/22、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今日は三人の参考人の方、ありがとうございました。  そこで、最初に私は、この問題、ライブドア問題やニッポン株問題前に、非常に、最近、会社法の改正でこんなひどいことが起こっているのかというふうに思った事例があります。それは、三菱東京フィナンシャルグループとUFJとの関係なんです。まずその点についてお三方にそれぞれお聞きしたいと思うんですが、御存じのように持ち株会社、ともに持ち株会社でありますが、UFJホールディングスの傘下にあるUFJ銀行が株を発行いたしました。これは種類株です。そして、七千億円発行して、これは要するに三井住友フィナンシャルグ……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第6号(2006/05/11、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今日、一時間という余り長くない時間でたくさんの質問を用意しましたので、最後になるといつものように残してしまうということで、せっかくお呼びして来ていただいた大臣に申し訳ないことがあるかもしれません。これは事の成り行きといいますか、できる限りカバーしていきたいというふうに思っております。  そこで、今日は行政改革、まあある意味ではその一番の原点といいますか、そういう日本の国の在り方みたいなことについて少し議論もさせていただきたいというふうに思っております。  そこで最初に、これは、今日は総理大臣が出れませんので、官房長官にも……

第164回国会 財政金融委員会 第1号(2006/02/03、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  実は前特別国会では質問立ちませんでしたので、やや半年ぶりということで久しぶりの質問なので何か緊張しておりますが、今日はまた西室社長、大変お忙しいところを御出席ありがとうございました。また後で質問させていただきたいと思います。  そこで、今日は主として、やっぱりライブドア問題が大変大きな問題になっていることは間違いありません。それを中心にしながら、やはりこれまでの金融行政の在り方あるいは資本市場の在り方について率直に問題提起をさせていただきたいし、また、これまでの金融庁の政策の問題点といったことをきちんと究明していきたいというふうに考えており……

第164回国会 財政金融委員会 第閉会後1号(2006/06/23、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今日は閉会中審査ということで質問させていただきたいと思いますが、日銀総裁、私ももう十五分という短い時間なんで今日は多くのことは、後の櫻井理事からもまた質問があると思いますが。  実は、コンプライアンスという言葉が先日、記者会見の中でも出てまいりました。今もしきりにコンプライアンスルールと、こういうお話ございましたが、総裁のコンプライアンスということの認識についてどんなふうに思っていらっしゃるか、まずお聞きしておきたいと思います。
【次の発言】 そこで、今法令の遵守、これはもう私も当然だと思いますが、職務の公正性の問題をおっしゃいました。今問……

第164回国会 財政金融委員会 第7号(2006/03/16、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の峰崎でございますが、ちょっと風邪を引いておりますので時々お聞き苦しいことがあろうかと思いますが、お許しいただきたいと思います。  今日は、与謝野大臣あるいは谷垣大臣に、所信に対する質疑ということでございますので全般的に質疑をしたいわけでありますが、前回金融担当大臣に、ベルシステム24の買収問題、これ調べてみますと相当規模の大きいMアンドAなんですね。たしか二千四百億を超すということで、これだけのMアンドAが行われていながら、しかも、前回私お話ししましたように、資料がありますので一枚目見ていただいたら分かるんですが、この日興コーディアル証券によ……

第164回国会 財政金融委員会 第11号(2006/03/28、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎ですが、今日、農業のいわゆる関税の問題について集中的に少しお話を伺ってみたいと思っております。  そこで、まず最初に、日本の農業の付加価値産出額、これは一体、最新の情報ではどのぐらいになっているのか、副大臣、よろしくお願いいたします。
【次の発言】 そうすると、私ども聞いている限りでは、GDPの一%、おおよそというふうに理解しているんですが、それはそれでよろしゅうございますか。
【次の発言】 多分それは農林水産全部合わせた産出額ではないかと思うんですが、その点、農業だけというのは出てまいりますか。
【次の発言】 そうすると、今度は予算をお聞きしますが、日本の……

第164回国会 財政金融委員会 第14号(2006/04/20、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今、平野委員から国有財産法に関連してお話がありました。私も、本当はそちらの方に行きたいところなんですが、やはり国有財産法のところから入っていきたいと思いますので、最初は少しそちらをさせていただいて、あと、特に財政再建問題といいますか、大変重要な課題になっていますので、是非その点に触れていきたいというふうに思います。  そこで、最初に谷垣大臣、この法律というのは何の目的で、まあ分かり切っているかもしれませんけれども、出された法律なんでしょうか。
【次の発言】 当たり前のことを聞かしていただいたんですが、どうも、先ほど経済財政諮問会議の与謝野大……

第164回国会 財政金融委員会 第15号(2006/05/16、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 ありがとうございます。三十分残りました。おなかがすいていると思いますが、是非頑張ってやっていきたいと思います。  今の、本当、最後の質問は私も本当は聞きたいところでございますので、また別の機会にお話を聞かしていただきたいと思いますが。  今日は、中央青山監査法人に対する処分、そして私が一貫して追及してまいりました日興コーディアル証券のベル24の買収問題、これに絡めて質問をさしていただきます。  まず最初に金融担当大臣にお聞きいたしますが、この行政処分、中央青山監査法人に対する行政処分がカネボウの粉飾に対して出されたものだと、これは間違いないですね。イエスかノーで結構です。

第164回国会 財政金融委員会 第18号(2006/06/01、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、今日、事前に質問通告をしていた直後といいますか、今日の朝、東京新聞の、これ何面でしょうか、中央青山監査法人の新しい理事長になられた片山さんという方が、東京新聞のインタビューの記事がございまして、午前中も実は、尾立委員が藤沼さんに、公認会計士協会会長に中身をお尋ねしていたんですけれども、残念ながらきちんとした答弁返ってきませんでした。  ちょっと本当は資料を皆さんにお配りすればよかったんですが、なかなかそれ間に合いませんでしたので、どういうことをインタビューでしゃべってられるかということについて、新聞記者はこういうふうに言っているんですね。「一……

第164回国会 財政金融委員会 第19号(2006/06/02、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。今日は、西川前頭取、ありがとうございました。  それでは早速、今委員長あるいは自民党の方からの質問とも絡むんでありますが、そのようにコンプライアンスという体制を準備しておきながら、なぜこのような事態が起きたのか、率直にその原因、背景、これらについてお聞かせください。
【次の発言】 実は、二〇〇一年の四月に旧住友銀行、さくら銀行が合併する前に公正取引委員会から両行に対していろいろと各種調査も行われまして、銀行の優越的地位の問題、そういったことについて、実は、両行から公正取引委員会は、法令遵守機能が働くよう尽力をすると、こういう約束をされて実はスタ……

第164回国会 財政金融委員会 第20号(2006/06/06、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎ですが、前回に引き続きまして、豊和銀行の問題に入りたいところなんですが、まず冒頭、実は昨日、村上世彰氏がインサイダー取引の事実を認めて逮捕されると、こういう状況に立ち至ったわけですが、この点についての金融担当大臣、昨日もテレビで様々なことをお話しなさっていましたけれども、どのように考えておられるのか、まずお聞きしたいと思います。
【次の発言】 ちょっとインサイダー取引に絡んで、質問通告をちょっとしておりませんでしたが、今年、たしか日本経済新聞社の広告を出すところの分野の人がインサイダー取引の疑惑、まあ会社側も認めているようでございますが、その意味で、この問題……

第164回国会 財政金融委員会 第21号(2006/06/13、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 今日は片山理事長、ありがとうございました。  私に与えられた三十分間という時間でございますので、少しいろいろとお聞かせ願いたいと思います。  そこで、実は私、この二月にこの委員会で日興コーディアル証券傘下のSPCを使ってベル24という会社を、正に上場していた会社をそのまま非上場にしてしまうと。その中で、損益、まあ利益だけを付け替えて、ある意味では本来これは連結の中に加えなきゃいけないはずだと、こういう指摘をして、これは粉飾ではないのかと、こういう指摘をずっとし続けてまいりました。この問題についてまた後でいろいろとまたお聞きしたいんですが。  実は先日、東京新聞の六月一日のインタビ……

第164回国会 予算委員会 第9号(2006/03/10、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、今日、昨日、日銀の金融決定会合がございまして、大変大きな問題でございましたので、それをまず最初にお聞きしたいと思っております。  そこで、日銀総裁、最初にお伺いしたいわけでありますけれども、今回の量的緩和というものをある意味では廃止をされるというか中止をされて、今度はオーバーナイトの金利にゼロでずっと続ける。ゼロ金利は継続するけれども、そういう大改革をされて、昨日私どもの方にその中身について詳しくコピーをいただいたり、あるいは総裁の記者会見なんかも読ませていただきました。  そこで、総裁、このいわゆる量的緩和というものを廃止をした目的といいま……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 災害対策特別委員会 第5号(2006/11/29、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今、中川義雄議員の方からもかなり詳細にお話がありましたが、できる限り私も重複を避けながらお話ししたいと思うんですが。  冒頭、大臣、お隣にいる広田一さんの出身地であります高知県の土佐清水市というんでしょうか、人口一万数千人のところなんですけれども。また、十一月二十八日ともう一回、十一月二十六日でしたか、実は竜巻が起きてきていると。結構な被害が起きているんですね、観光ホテルとかそういうところで破壊されたとか、あるいは宮崎県の延岡ですか、ここでもまた起きてきていると。本当に、私も北海道というところで竜巻が起きたと聞いたときに、いや、しかも死者が……

第165回国会 財政金融委員会 第2号(2006/10/31、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、今日は両大臣、初めてこの財政金融委員会での質疑ということなので、冒頭、大前提となりますか、この間大変問題になってまいりました歴史認識等について、これは率直に言って意見交換をするつもりはありませんから、率直に両大臣の見解をお聞かせいただければなと思っております。  両大臣に対して、靖国神社参拝問題というのがございました。まあ中国、韓国でいろいろ発言をしておりますけれども、両大臣は、小泉内閣総理大臣、前総理大臣が靖国参拝をされる、続けたと、五年間、こういったことについてどのように思っておられるのか、お聞きしたいと思います。

第165回国会 財政金融委員会 第7号(2006/12/05、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  本会議に引き続きまして質問をさしていただきたいと思いますが、ちょうど予算編成を前にした時期なんでちょっと金融担当大臣にお聞きしたいことがございます。  これは報道によりますとというふうにしか言いようがないんですが、再チャレンジ担当大臣として金融検査マニュアルに再チャレンジ枠を設定するとの指示を金融庁検査局に出して検討していると、こういうことなんですが、これはあれですか、銀行その他金融機関に対して再チャレンジのためにお金を貸す枠を特別に設けろというようなことなんでしょうか。中身、どんなことを想定してこの指示を出されたんですか。中身を教えていた……

第165回国会 財政金融委員会 第9号(2006/12/12、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 委員派遣について御報告申し上げます。  去る八日、貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、委員派遣を行い、さいたま市において地方公聴会を開催いたしました。  派遣委員は、家西委員長、沓掛理事、中川理事、野上理事、大久保理事、田中委員、富岡委員、広田委員、西田委員、大門委員及び私、峰崎の十一名で、六名の公述人から意見を聴取した後、委員からの質疑が行われました。  まず、公述の要旨について報告いたします。  最初に、夜明けの会事務局長の井口鈴子公述人からは、埼玉県ヤミ金融対策協議会及び被害者の会である夜明けの会の活動状況、被害者の会における相談活動、カウンセリ……

第165回国会 内閣委員会 第3号(2006/11/07、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今日は、財政金融委員会、今入っておるんですけれども、経済財政担当を実は民主党の中で担当しているもんですから、大田弘子大臣と一度議論させていただきたいということで、こちらの委員会に質問をさせていただくことになりました。よろしくお願いしたいと思います。  そこで、時間が一時間少しということなんで、早速、いきなり内容から入っていきたいと思うんでありますが、実は私が、たしかあれは、国民負担率ということが法律に明記されたのはたしか財政改革法のときではなかったかなというふうに思っております。今、理事をされている朝日俊弘議員なんかと、……

第165回国会 内閣委員会 第6号(2006/12/05、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の峰崎でございます。  この道州制特区法案そのものは、後で議論になりますけれども、北海道以外も入っているという理解は政府から度々答弁をいただいているようでありますけれども、やはり北海道はもう既にこの対象に実は組み入れられているわけでありまして、私も実は北海道選出の参議院議員として、この法案に対しては大変興味深く、また関心を強く持っているわけでありまして、今日は財政金融委員会を委員を差し替えていただいてこの内閣委員会で質問をさしていただきたいというふうに思います。  約二時間という、私も国会へ出て十五年になるんですけど、二時間近く質問をしたことと……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 厚生労働委員会 第26号(2007/06/07、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、厚生労働委員会に出向いて質問をさしていただくというのはもう十数年ぶりかなというふうに思います。十数年というのはちょっと間違えましたけど、十二、三年前に福祉機器の問題について一回議論したことがございますが、それ以来だと思いますので、どうも勝手がなかなか、とりわけ、この部屋がちょっと大臣や答弁者と私との間が余りに距離があり過ぎて、これは今の社会保険庁、厚生労働省と国民との関係とよく似ているなと、こう思いながら、願わくば第一委員会室で質疑さしていただければもっと迫力ある質問もできるかなと、こう思ったりもしますが。  そこで最初に、新聞紙上をにぎわし……

第166回国会 厚生労働委員会 第32号(2007/06/21、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎ですが、六月六日に続きまして二回目の質疑に移らしていただきたいと思います。  最初に、昨日の夕方ようやく、ああいう事態でしたので、あした質問があるよと、こういうことなので、かなりの質問が今日に移ってしまいまして、大変対応するのに皆さん方に御迷惑を掛けたところあると思いますが、最初に、全国社会保険推進連盟という組織があるようなんですが、これは一体どういう組織なんでしょうか。
【次の発言】 実は、これはもう今朝十時ぐらいに、これについて質問をしますから、分かる範囲で結構ですということでお話をしたんですが、それ以上のことは分からないんですか、OBだけですよとか。 ……

第166回国会 財政金融委員会 第2号(2007/02/22、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の峰崎でございますが、参議院の財政金融委員会でこのように証券・金融市場の集中的な審議ができることを与野党の皆さん方に改めて感謝を申し上げたいと思います。  また、今日は、参考人として日野委員長あるいはみすずの片山理事長、ありがとうございました。  実は、最初に日銀総裁に、昨日〇・五%に短期金利を上げられたと、この点について二、三、時間が非常に少のうございますが、お聞きしたいというふうに思います。  なぜ上げたのかということについて本当はるるお話を聞きたいところなんですが、今日は、「金融市場調節方針の変更について」という文書を、午前中、実は事務方……

第166回国会 財政金融委員会 第4号(2007/03/15、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。  今日、両大臣にも質問をいたしますが、今日はわざわざ東京証券取引所の西室社長にも来ていただきまして、本当にありがとうございました。今朝はまた、午前中は私どもの部門会議の方にも来ていただきまして、いろいろと御示唆いただき、ありがとうございました。  そこで、まず最初に、なぜお呼びしたかということはもう御存じのとおりでありますが、東京証券取引所に日興コーディアルグループの、監理ポストに実は十二月十八日以来置かれていたわけでありますが、これが監理ポストから外されて、要するに上場継続になったと。この経過について、どうしてもやはり私どもはなかなか釈然としない問題があり……

第166回国会 財政金融委員会 第5号(2007/03/20、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党・新緑風会の峰崎でございますが、金融担当大臣、今日はニッコウはニッコウでもニッコウ違いの方をやりますので。  今日は政策投資銀行の小村総裁においでいただきまして、日本航空の問題についてちょっとお伺いしたいなと思っております。この委員会でももう二回ばかり、政策投資銀行がほぼ事実上のメーンバンクになっていると思いますけれども、ちょっとやはり会計上いろんな問題があるんではないかということを指摘してまいりました。その都度、個別の問題に対してはなかなか答えられませんというのがずっと続くんですけれども。  今日は総裁、たしか三千億円以上の、後で資料がございまして、お……

第166回国会 財政金融委員会 第8号(2007/03/27、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 それでは、日興コーディアル問題をずっと追及してまいりまして、またかと思われるんですが、恐らく今年度最後の質問になると思いますので、この問題について一応のけじめも付けておきたいなというふうに思っておりまして。  そうした中で、お手元の資料をお配りしていますが、日野特別調査委員長、たしか二月二十二日にこの委員会にもお呼びいたしました。その日野委員長に今日も参考人で来ていただきたいということをお願いをいたしましたところ、残念ながら、今日は千葉の方に出張されていて三時以降でないと来れないということで、誠に残念なんですが、私がその資料を、日野元金融庁長官が日経新聞の日経ビジネスオンラインと……

第166回国会 財政金融委員会 第10号(2007/04/26、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。民主党の峰崎でございます。  今日は政策投資銀行並びに国際協力銀行、預金保険機構からもお見えいただきまして、ありがとうございました。  ただ、ちょっと、私と尾立委員が今日質問に立つことになっているんですが、ダブっているところがございますので、私の場合はできる限りそれ以外のところに入って、あと公認会計士であります尾立さんの方にお任せしたいと思いますが、少しそれについても後で触れさしていただきたいと思います。  そこで、実は昨年の十二月のFRC報告の中で、旧長期信用銀行のいわゆる譲渡に当たって、預金保険機構が新生銀行に対して、この報告によれば二百二十六億円支払った……

第166回国会 財政金融委員会 第12号(2007/05/29、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。  冒頭、昨日の農水大臣がお亡くなりになったということで、いろいろ我々も国会で追及をしてきた立場でございますが、その点は引き続いて事態の真相を解明するということは必要だと思うんですが、冒頭、やはり同じ政治家の一員として、国政に携わった人間としてお悔やみを申し上げ、また、これからもいろいろとこの種のことが起きないようにお互いに頑張っていきたいなと、こう思っております。  さて、今日は、これから参議院選挙も戦われる前になってまいりますといろんなものが打ち出されてまいります。そうした中で、ふるさと納税制度という問題が菅総務大臣の方から出されてきたわけであります。もち……

第166回国会 財政金融委員会 第14号(2007/06/05、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  金融担当大臣がまだお見えになっておられないようで、副大臣はお見えになっているのかな。金融問題がかなり多くを占めますので、金融担当大臣、もう少ししたら来られるということでございますが、先に財務大臣等に中心になってお答えをいただきたいというふうに思います。  そこで、先ほどまで私どもの尾立委員の方からいろいろと新しい政策投資銀行について中身は聞いてまいりましたけれども、この新しい政策投資銀行のガバナンスですね、最近はやり言葉でございますけれども、そのガバナンスというのは一体どんな工夫をしていく必要があるのかなと。これは移行過程、それからそれ以降……

第166回国会 財政金融委員会 第15号(2007/06/12、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 おはようございます。  民主党・新緑風会の峰崎でございますが、今日は一般質疑ということで、この間大変大きな問題になっていることや、あるいはどうしても聞いておきたい点がございますので、それらの点について、是非大臣の方におかれては答弁をきちんとしていただきたいなと思います。  そこで最初に、大和都市管財事件の判決が六月六日に出されました。今朝八時から私どもの財政金融部門でヒアリングをさせていただきましたので、改めてこれもなかなか問題が相当深刻だなというふうに思っているわけでありますが、まずこの判決を金融担当大臣どのように受け止めておられるのか、お聞きしたいと思います。

第166回国会 財政金融委員会 第16号(2007/06/13、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございます。  今日は両参考人、本当に貴重な時間、ありがとうございました。短い時間でございますけれども、何点か質問させていただきたいと思います。  最初に、昨年六月三十日に、公認会計士・監査審査会ですか、新しい組織できて、四大監査法人の品質管理についてその結果が報告されたわけでありまして、その中身は非常に私たちにとってショッキングなもので、四大監査法人についても、もうすべてが今の社会の求めている良好な品質基準を満たす監査法人はただの一つもないと、こういう非常に厳しい結果でございました。  四大監査法人がそういうことであるとすると、中小監査法人も含めて、本当……

第166回国会 財政金融委員会 第17号(2007/06/14、20期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○理事(峰崎直樹君) 藤沼会長、ありがとうございました。御退席ください。

第166回国会 財政金融委員会 第18号(2007/06/15、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 今日は藤沼参考人、大変お忙しいところ、わざわざ時間を差し繰っていただきましてありがとうございました。また、公認会計士・監査審査会の金子会長にも出ていただきまして、本当にありがとうございました。  早速いわゆる公認会計士法の質疑に入らせていただきたいと思うわけでありますが、私にとってみますと、最初に日興コーディアル問題あるいはライブドア問題を含めて質問して一年半、この問題にずっとタッチしてまいりました。  改めて、旧中央青山監査法人が事実上消滅をする、自主解散という形で七月三十一日付けでなくなってしまうということでございますが、このことについて、金融担当大臣、あるいは公認会計士協会……

第166回国会 予算委員会 第5号(2007/03/07、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 民主党・新緑風会の峰崎でございますが、今日もやっぱり格差問題にできるだけ焦点を絞っていきたいと思っているんですが。やはりこの格差問題を抽象的に議論しても仕方ないんで、ある事件を取り上げてこの問題点について是非皆さんと議論してみたいと。  と同時に、今日は官房長官においでいただきました。官房長官、非常に商法改正だとか、こういうものに深くタッチしてこられました。私は、もう時間が、いつまでおられるのかちょっとはっきりしないんですが、私は、どうもこの商法改正が大変いい役割を果たしたのかどうかということの観点からすると、余りいい役割を果たしてきてなかったのかなと思ったりもするんです。この点……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号(2006/02/15、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 済みません。民主党の峰崎でございますが、水野参考人とそれから後で時間があれば山田参考人にもお聞きしたいんですけれども、一つは、水野先生おっしゃった、九五年ということを非常に強調されておられたんですけれども、何かメルクマールがあるのかなと。  と申しますのは、山田参考人の方からは九八年ごろから非常に自殺が増えてくると。私は北海道なもんですから、山一証券と拓銀が崩壊をしたのは九七年の十一月なんですけれども、非常に大きなショッキングな、すなわち、この会社はつぶれないだろうと思われていたものがあえなくつぶれていったわけですね。つぶして良かったかどうかというのはまた別問題としても。そうする……

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号(2006/05/10、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 私もちょっと三時前に出なきゃいけないのでちょっとあれなんですが。いつも最後までいないで大変申し訳なかったんですけれども。  先ほど来聞いておりまして、最近ちょっとショッキングなことがございました。と申しますのは、我々の代表をやっている小沢代表が、雇用の問題に関して、日本の終身雇用制とかそういうことに対して、非常にこれは日本の誇るべきある意味ではセーフティーネットの一つなんだと、こうお話しなさったんです。  ずっといろんなお話を聞いていて、まあ直接御本人からお話しするのが一番いいんでしょうけれども、私見ていてなるほどなと思ったのは、一つは将来幹部になっていく競争が激しい人たちという……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 国際問題に関する調査会 第4号(2006/11/22、20期、民主党・新緑風会)

○峰崎直樹君 先ほどちょっと私、どうしても用事がありまして、退出した後に聞きそびれていることがあるかもしれませんので、もしそのときには失礼をお許しいただきたいと思いますが。  最初に、第一点目、お聞きしてみたいなと思っているのは、平壌宣言というのは今も有効なのかどうかということですけれども、特に核の問題だとか、ああいう形で宣言をしたわけです。事実かどうかは別にしてですね。そうすると、あそこでたしかそういったことについても約束事が違反になっているんじゃないかなということが何点か見えるんですけれども、その点は外交当局としては平壌宣言は今日的には有効なのかどうか、この点、ちょっとお聞きしてみたいなと……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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