小川敏夫 参議院議員
20期国会発言一覧

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このページでは小川敏夫参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

小川敏夫[参]本会議発言(全期間)
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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 参議院本会議 第28号(2006/05/26、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。  小泉内閣は、発足してからこの五年間で約百七十兆円も国の借金を増やしました。国、地方の長期債務残高は、平成十八年度末で七百七十五兆円、乳幼児を含めた国民一人当たりで六百万円を超える借金を我が国は背負うことになります。これは主要先進国中最悪の水準であり、我が国財政の危機が差し迫る中、財政再建は喫緊の課題であることはだれの目にも明らかであります。  そこで、政府・与党も歳出歳入一体改革と称して、財政再建案を六月中に取りまとめ……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 参議院本会議 第39号(2007/06/29、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 私は、民主党・新緑風会の小川敏夫です。  提出者を代表して、安倍総理大臣問責決議案の趣旨を説明いたします。  これに先立ちまして、昨日、宮澤喜一元総理大臣が亡くなられましたことに、謹んで哀悼の気持ちを表させていただきます。宮澤元総理は、現下の議会制民主主義を無視した安倍総理の姿勢を憂えていたのではないかと、お気持ちを察するところでございます。  安倍総理、あなたは国民の支持率を七〇%も得てさっそうと総理に就任いたしました。初めての戦後生まれの総理として、国民はあなたに大きな期待を寄せていたのです。しかし、私はあなたには期待を寄せていませんでした。あなたが述べる改革や主張する外交な……

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第160回国会(2004/07/30〜2004/08/06)

第160回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2004/08/05、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党の小川敏夫です。  外務大臣にお尋ねしますが、いわゆる特定失踪者の問題ですが、この特定失踪者について我が国政府が北朝鮮に対して調査をするようにということを求めた、このような経過はございますでしょうか、これまでに。
【次の発言】 そういうことはあったということであれば、そういうことはあったということについてのその具体的な状況をもう少し詳しく説明してください。
【次の発言】 特定失踪者が数多くあるわけですが、例えば、会自身は三十二人、非常に拉致された可能性が高いという方が現実におるわけでございます。我が国政府として拉致被害者として認定したと、認定していないから何もしないというこ……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 内閣委員会 第11号(2005/05/19、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。  この基本法案で国民に対して責務というものを設けておるわけですが、私が考えるには、国民に責務を求めるよりも、まず先に国が国民に対して、国民が希望する、あるいは国民に必要な食料、これを供給する責務があるんではないかと。その食料を供給するのも、価格が安く、そして品質が良くて安全な食料を安定して供給する責務があるんではないかというふうに思いますが、例えば米一つ取っても国際価格より数段高い米を消費者は今食べておるわけですが、あるいは安全面からいえばBSEのような問題もあると。  様々な問題、私は、国民に責務を求める前に国が果たすべきそうした責任をまだ果た……

第162回国会 農林水産委員会 第4号(2005/03/18、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党の小川敏夫でございます。  ただいま大臣の、この平成十七年度の農林水産予算の説明をお伺いしまして、大変すばらしい部分があると思いました。予算の重点事項について説明しますのこの第一に、「消費者が安心し納得できる食生活が実現できるよう、消費者を重視した食料の供給・消費システムの確立に努めてまいります。」と。さすが消費地東京出身の大臣だと思いまして、まあ私も東京出身でございますが、すばらしい観点だなと思って、大変高い評価をしているところでございますが。  それで、大臣にお尋ねしますが、この「消費者が安心し納得できる」と、この「消費者を重視した」という政策のこのポイントが、BSEの……

第162回国会 農林水産委員会 第16号(2005/05/19、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。  大臣にお尋ねいたしますが、今回のこの農業経営基盤強化促進法の改正、その趣旨の一番は農地の利用集積の促進だと。この利用集積の促進の柱は、要するに集落営農の推進ということであると説明を受けておるんですけれども、そこで私は思いましたけれども、この法律がなくたって、すなわち、この法律がないこれまでも集落営農というのは可能であるし、現実に増えておりますし、存在しておるわけです。集落営農も実際上推進されていると。  そうすると、現状、集落営農というものがあって推進されているという中で、この法律ができると更に具体的にどういう点が、集落営農が進むようなことにな……

第162回国会 予算委員会 第2号(2005/01/31、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。  この通常国会、小泉総理、郵政民営化に政治生命を懸けるというぐらいの強い決意でその成立に期するということでございます。小泉総理が昨年出されたこの郵政民営化に関する文章であるとか様々なことを読ませていただきましたが、まずその議論の、議論に先立ちまして小泉総理から、どのような形で郵政民営化を行うのか、概略御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 どうも抽象的な表現が多くて、余り具体的なスキームのお話を伺えなかったんですが、もう少し、では端的に伺いますが、まずその前に、この郵政民営化、民主党の岡田代表も言っていますように、いい内容の民営化で……

第162回国会 予算委員会 第11号(2005/03/14、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。  外務大臣にお尋ねいたしますが、我が国は国連の安保理事会常任理事国入りというものを目指して様々な外交を行っておるようでございますが、まず、なぜ我が国が安保理の常任理事国に選出を求めているというのか、その目的、これを御説明ください。
【次の発言】 それで、その実現できる見通しといいますか、現在の状況はいかがでしょうか。
【次の発言】 外務大臣のお話の中で、我が国が常任理事国入りする、それはアジアの代表という地域性というものが特に重要な要素の一つとして語られましたが、その点に関しまして、特に我が国の一番近隣諸国である韓国や中国が必ずしも日本の……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第11号(2006/05/23、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 公益認定委員会の事務局のことについて若干質問いたしますが、今、藤本委員から指摘がありましたように、ただ単に役所の都合のためだけにあるような公益法人は、これは整理縮小した方がいいと思うんですが、この公益認定委員会の認定に当たりまして、七人の委員の方が最終的に判断するわけですが、そこに案件として上がる過程におきまして、実際の作業は、これは事務局が行うわけであります。そうしますと、その事務局の構成が、実は省庁の利益を代表するような方が各省庁から寄り集まって、それで省庁の利益を代弁するような方向でこの作業が行われて、委員会に上げられて決裁仰ぐというようなことでは、この公益認定委員会の客観……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第12号(2006/05/24、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 昨日に続いて質問させていただきますが、昨日も質問したんですが、やっぱりどうしても私としては気に掛かるものですから、この公益認定委員会の事務局と事務員の人事につきまして、任命権はそれぞれ総理大臣にあるということですが、やはり昨日の藤本委員の質疑にも相当ありました、役人の都合のためだけに存在するような公益法人はどんどん整理縮小する必要があるんですが、しかしその判断を、作業をそうした人たちの役人に任せていたんでは本当の改革の実が結ばないと思いますんで、その委員の人事とともに、事務局長以下その事務局の人事につきましても、この改革の趣旨を踏まえて、そうした行政にコントロールされるようなこと……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第13号(2006/05/25、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 私は、ただいま可決されました一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案外二案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案及び一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案)   行政改革を進める上で、「民間が担う公益」の重要性がますます増大することを踏まえ、政府は、公益法人……

第164回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号(2006/05/12、20期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(小川敏夫君) ただいま議題となりました民主党・新緑風会提出の公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  参議院選挙区選出議員の定数につきましては、大都市集中による人口の過疎過密化の進行等により選挙区間の不均衡が拡大する傾向が見られ、平成十七年国勢調査の速報値によれば、参議院選挙区選出議員の選挙区間における議員一人当たりの人口の較差は、最大で一対五・一八に至っております。このような較差は、憲法の投票価値の平等の要請に照らし看過できない状態にあると言えます。  また、参議院選挙区選出議員の定数配分規定に関する平成十六年一月十四日の最高……

第164回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2006/05/17、20期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(小川敏夫君) まず、今の参議院の選挙区制度、都道府県単位ということのこれを尊重するということは当然でございまして、私どもも十分配慮しておるつもりでございますが、しかし一方で、投票価値の平等というこの民主主義の根本原則、こちらの方が更に優先する問題ではないかというふうに考えております。  そうしたことから、その投票価値の平等を少しでも改善するためにはやはりその点、都道府県単位ということについても多少合区なりの案を採用するということが必要ではないかと考えた次第でございます。  また、四増四減でなぜ駄目かと。今回のこの今の較差は、結局は鳥取県が人口が少ないということが基本の問題であ……

第164回国会 農林水産委員会 第4号(2006/03/22、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 小川敏夫です。  大臣から農林水産予算の説明を聞きまして、その中で感想の一つを述べさしていただきますので、それに対してまた大臣から感想を聞かしていただければと思っております。  私は、日本の農業のあるべき姿はこのように考えております。国民に対して、あるいは消費者に対して安全な、かつ安価な、安い食料を安定的に供給していただきたいと、そうした農業になってもらいたいというのが私の農業に対する考え方なんですが、今日、この予算の説明をお伺いしました四ページですか、「国民への安全な食料の安定的供給に万全を期してまいります。」と。この部分は誠にそのとおりなんですけれども、この安価な、つまり国民……

第164回国会 農林水産委員会 第6号(2006/03/28、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 今般のこの独立行政法人に、改革推進ですけれども、その意義をお尋ねするわけですけれども、こういう視点でお答えいただきたいんですが、最終的に目指す改革の目標といいますか、ゴールといいますか、そこがどこにあるんだろうかと。  今回のこの改革推進によるこの組織形態が、これが改革の目標なのか。私としてはそうは思わないんですね。そうではなくて、さらに、更なる改革の目標というものがあって、それを目指しての一里塚としての今回の改正があるようにも思うんですが、そうした意味で、この独立行政法人に係る改革の目標点というものをとらえた上で、今回のこの法案の意義というものについてお聞かせいただければと思い……

第164回国会 予算委員会 第3号(2006/02/02、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。  まず総理に、危険部位が除去されていない牛肉が我が国に輸入されてきたということについて、政府としての責任をどうお考えになっているか、お聞かせください。
【次の発言】 そのアメリカ側に求めていきたいというのはいいんですけれども、政府に責任があるのかないのか、このことについて明確にお答えください。
【次の発言】 食品安全委員会の答申ですが、ここで結論への附帯事項ということで、輸入再開の場合は輸出国に対して輸出プログラムの遵守を確保させるための責任を負うと。つまり、政府は、アメリカが輸出プログラムを守ると、確保するということについて責任があると……

第164回国会 予算委員会 第10号(2006/03/13、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 官房長官にお尋ねしますが、ヒューザーの小嶋社長がですね、昨年十一月十七日に官房長官の議員会館の部屋に来られて、飯塚秘書官が対応したということがございました。  これについて、飯塚秘書官が国土交通省に対して電話をしたことはありますか。
【次の発言】 電話を含めて一切の働き掛けをしていないというと、働き掛けをしていないということが答えの内容になるわけですけれども、私が聞いているのは、電話をしましたかという事実を聞いてるんです。
【次の発言】 国交大臣はどうですか。電話を受けてませんか。
【次の発言】 いや、そういう電話と言われると、電話は受けたんだけれども働き掛けというものじゃないと……

第164回国会 予算委員会 第15号(2006/03/23、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。  竹中大臣にお尋ねします。  大臣は、もう大臣を何年もやられ、一昨年には参議院議員にもなられまして、今では総理候補の一人とも言われる大政治家になっておられますこと、深く敬意を表しさしていただきます。  そこでお尋ねしますが、政治家竹中さんとして、我が国のこの経済社会をどのように改革していきたいのか、竹中さん、大臣、政治家としての政策をお聞かせいただきたいと思いますが。
【次の発言】 竹中大臣の政策というものをしっかりと拝聴いたしました。  次に、総務大臣として竹中大臣にお伺いいたしますが、政治資金規正法の所管大臣として、この政治資金の透明……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2006/11/27、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 ODAの外交上の位置付け等につきましては、大臣から所信をいただきまして、また山下委員からもう既に質問がありましたので、重ならないようなところで質問したいと思いますが。  大臣のお話ですと、ODA、言わばODAやったことが巡り巡ってそれが我が国の国益に寄与するんだということでございまして、そうした総論については全く異論はないんで、確かに、ODAが我が国の言うことを聞く国とか我が国が必要としている資源のある国だけにODAをすると、援助をするというんではこれはそもそもおかしい話でして、その総論的な考え方には全く異論がないんですが、ただ、最近マスコミ等でよく報道されております中国がアフリ……

第165回国会 農林水産委員会 第2号(2006/10/26、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。  まず、大臣、御就任おめでとうございます。就任早々最初の質問で大臣の資質を尋ねなければいけないというのは誠に残念でございますが、しかし、聞かなければならないことがありましたので質問させていただきます。  今年六月に、WBEFという団体が出資法違反ということで強制捜査を受けました。このような違法な金集め組織から大臣が昨年十二月一日にパーティー券の代金として百万円を振り込みを受けていると、しかしこれについて収支報告では記載がなかったというような一連の経過がございました。  そこで質問ですが、大臣がこのWBEFという団体を知るようになったのはいつの時期……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 厚生労働委員会 第29号(2007/06/14、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。  総理、基礎年金番号に結び付かない年金記録が五千万あるという大変な事態でございます。総理の責任、政治家の責任として、こういう重大な問題、総理のお言葉をかりれば、理不尽な思いをさせないという、しかし、国民の方が理不尽な扱い、不利益を受けている、あるいは今後そういう方が多数出る可能性があるという、こういう事態に対して、やはり政府の責任、総理の責任としては一刻も早く重大な決意を持って、あらゆる手だてを尽くしてそうした問題を解消するということが私は総理の責任であるというふうに思いますが、そこら辺の責任感覚は総理、いかがでしょうか。

第166回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号(2007/06/28、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。  大臣に御見解をお伺いしますが、政治倫理の確立、とりわけこの政治資金の透明化、適正化は、国民の関心それから要望が大変強い事項だと思います。しかし、残念ながらまた、その国民の要望にはこたえられていないのが現状じゃないかというふうに思いますが、政治倫理の確立、特に政治資金の透明化、適正化ということの必要性と、今後政府としてどういうふうに取り組んでいきたいかというお考えについてお述べいただきたいんですが。
【次の発言】 細かい点は今の前川先生あるいは櫻井先生から指摘がありましたとおり、余りに今回の法案、与党案では実効性がないようにも思うんですね。例えば……

第166回国会 内閣委員会 第14号(2007/05/17、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 私は、農林漁業金融公庫が統合されることになっておりますので、農業分野の方から視点を当てて質問させていただきたいと思っております。  農業というのは、作る側の立場の人からいえば農業なんですが、国民全般からいえば、むしろ食料問題というふうにとらえております。私は選挙区は地元東京で、余り農業がないところですけれども、それでも農水委員会にいるのは、むしろ食料問題という観点でしっかりこの農業を支えていかなくてはいけないという考えから取り組んでおるわけでございます。  そして今、日本の農業の現状、自給率が四〇%と大変低い状態でございまして、将来の展望が開けておるわけではございませんが、今国民……

第166回国会 内閣委員会 第21号(2007/06/27、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。  まず官房長官にお尋ねいたしますが、参議院選挙、事実上予定されている参議院の選挙日程も一週間ずらすということも伴って会期延長をしたわけでございます。また、午前中の大臣の答弁も聞いておりますと、総理のこの法案の成立に懸ける強い意気込みだというふうにもお尋ねしました。  ただ、この法律を見てみますと、この法律の施行日は来年の十二月末までとなっております。そんなにこの国会会期延長をしてまで急がなくても、秋の臨時国会でも十分間に合う法律を、なぜわざわざ審議日程も時間も余り取れないこの時期に送ってきたのか、その緊急性についてお尋ねしたいんですが。

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号(2007/05/09、20期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(小川敏夫君) 委員の御指摘のとおりでございます。
【次の発言】 民主党の発議者でございますが、委員がただいま御指摘した御意見の全くそのとおりでございます。
【次の発言】 四点のことについて具体的にというよりも、多少私のこの法案に対する思いというものを説明させていただきますと、この与党案の方は、もう端的に憲法改正手続法でございます。つまり、憲法改正をするための手続としての国民投票法制度をつくるんだということでございます。  ただ、私の思いは、そもそもの出発点が、憲法改正の手続法を作るというよりも、国民投票制度をつくるんだと。すなわち、国政の非常に重要な問題点、あるいは国民の関心……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号(2007/05/11、20期、民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(小川敏夫君) お答えします。  私どもの民主党の委員の方が指摘しましたように、最低投票率というもの、大変に重要な課題でございまして、余りに少数の方の賛同だけで憲法が変更されるということはこれはやはり大きな問題であるというふうに思っております。しかし、最低投票率を設定するという場合に、どの線で最低投票率を設けるのかという、非常に議論を更に積み重ねなければいけない問題がございます。  仮に五〇%、六〇%という高い投票率を設定いたしますと、ボイコット運動などでかえって変更承認を困難にさせてしまうという事情がございますが、一方で、非常に低い投票率を設定したのでは余り意味がないと。そう……

第166回国会 農林水産委員会 第3号(2007/03/20、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 小川敏夫です。  私は大体、質問の機会があれば年に一回は花粉症対策のことを尋ねておるんですけれども、私が議員になりました最初、今から八年前ですか、に質問しております。また、昨年も質問しました。いつも私は同じ言葉で質問して、大体同じ答弁が返ってきて、結局言葉ばかりで実質的な花粉症対策が進んでないことに毎回失望を覚えておるんですが、今日は林野庁長官来ておられますが、例えば昨年一年間でこの花粉症対策、その前の年に比べてどのくらい充実しているんでしょうか。少し具体的な状況を踏まえて、花粉症対策を説明いただきたいと思いますが、よろしくお願いします。

第166回国会 農林水産委員会 第5号(2007/03/29、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。  まず最初に、農林水産消費技術センターの業務のことについてお尋ねいたします。  私の質問の趣旨は、これは食品表示やJAS規格に係る検査でございますので、消費者の安全、安心を守る、あるいは消費者の消費行動の適正を確保するという意味で大変重要な分野を担っているんではないかと。と同時に、これから将来に向けても更に重要度が増していくんではないかというふうに思っております。  そうした観点からお尋ねいたしたいんですが、まず、この業務ですけれども、これまでも、こういう組織的な位置付けですと、農水省の方でこうした食品表示や、そうした消費者保護行政に資す……

第166回国会 農林水産委員会 第8号(2007/04/24、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 小川敏夫です。  まず、大臣、これまで何回か聞いていた大臣のあの水道光熱費の問題ですが、あれは詳しく御説明いただけるというふうに、考えはまだ変わらないでしょうか。
【次の発言】 では、今回の改正のことについてお伺いします。  まず、私の質問の趣旨は、今回、JRAの経営委員会、新たに導入するということで、ただ、それとともに運営審議会、これが二十人から十人に縮小されております。まず、高給を取っている理事の数は全く削減しないで現状を維持したまま、言わば幅広い競馬サークルの参加者や有識者から今後の競馬の在り方について意見を聴くという有益なこの運営審議会を言わば半分に縮小してしまうというこ……

第166回国会 予算委員会 第3号(2007/03/05、20期、民主党・新緑風会)

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。よろしくお願いいたします。  まず安倍総理、総理に就任されて半年ぐらいでございますが、何か支持率が下がる一方でございます。安倍総理御自身は、なぜ支持率がこのように下がってきているのか、どのように原因を分析して考えておられるのか、そのお気持ちをお聞かせください。
【次の発言】 この支持率が下がることについて、就任早々非常に高かった、これは当然それだけの期待が総理に集まっていたから高かったんだと思いますが、これが低下している原因は、私はこのように考えております。  すなわち、改革、改革といって高らかに大変いいことを言っているけれども、実際にやっ……


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データ更新日:2020/07/04

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